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あいテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社あいテレビ
i-Television Inc.
2022年撮影
竹原町本社・演奏所(2022.02)
種類 株式会社
略称 itv
ITV
本社所在地 日本の旗 日本
〒790-8529
愛媛県松山市竹原町1丁目5-25
設立 1991年(平成3年)7月3日
(株式会社伊予テレビ)
業種 情報・通信業
法人番号 4500001000481 ウィキデータを編集
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 左納和宜(代表取締役社長)
資本金 1億円(2020年7月28日現在)[1]
売上高 32億7300万2000円(2023年3月期)[2]
営業利益 1億9775万0000円(2023年3月期)[2]
経常利益 2億1951万0000円(2023年3月期)[2]
純利益 1億3458万8000円(2023年3月期)[2]
純資産 57億1817万5000円
(2023年3月期)[2]
総資産 66億7771万7000円
(2023年3月期)[2]
従業員数 79人(2021年1月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 TBSホールディングス 8.96%
毎日新聞社 7.50%
愛媛新聞社 5.00%
(2008年3月31日現在)
関係する人物 三浦保(初代社長)
小沢康甫(元報道制作部長)[3]
外部リンク https://www.itv6.jp/
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あいテレビ
英名 i-Television Inc.
放送対象地域 愛媛県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 itv
ITV
愛称 あいテレビ
呼出符号 JOEH-DTV
呼出名称 あいテレビデジタルテレビジョン
開局日 1992年10月1日
本社 〒790-8529
愛媛県松山市竹原町1丁目5-25
北緯33度50分1.6秒 東経132度45分20.3秒 / 北緯33.833778度 東経132.755639度 / 33.833778; 132.755639座標: 北緯33度50分1.6秒 東経132度45分20.3秒 / 北緯33.833778度 東経132.755639度 / 33.833778; 132.755639
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 松山 21ch
アナログ親局 松山 29ch
ガイドチャンネル 29ch
主なデジタル中継局 デジタル放送を参照
主なアナログ中継局 アナログ放送を参照
公式サイト https://www.itv6.jp/
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株式会社あいテレビ(I-Television Inc.)は、愛媛県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

開局当初の正式社名は「株式会社伊予テレビ」(いよテレビ、Iyo Television Inc.)だったが、略称のITV(Iyo TV)からもじった愛称「あいテレビ」が県民に浸透し、現在ではこちらが正式社名になっている。

なお、略称の表記はロゴデザインの変更(大文字のITVから、小文字のitvへ)に合わせ、小文字へと変更されている。

概要

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JNN加盟・TBSテレビ(現)系列の最後発テレビ局として、1992年(平成4年)10月1日に開局した「平成新局」の1局。四国地方を放送対象地域とするJNN系列局では、1970年(昭和45年)のテレビ高知(KUTV)、1979年(昭和54年)のRSK山陽放送(RSK、香川県)に次いで3番目(四国を本社とする放送局としては2局目)に開局した。当局の開局によりかつてのNHKの拠点放送局[注 1]総務省の総合通信局[注 2]、人口50万人を有する都市[注 3] がそれぞれ所在するエリアでJNN系列局が出そろった(平成では唯一)。愛媛新聞・毎日新聞と親密な関係にある。初代社長は、三浦工業創始者の三浦保。

コールサインはJOEH-DTV(松山 21ch)、リモコンキーIDはキー局のTBSテレビと同じ「6」。

本社・支社所在地

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沿革

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  • 1989年(平成元年)11月13日 - 愛媛県の第3局を開設するための放送普及基本計画の変更を諮問(石川の4局目、山口、大分、宮崎の3局目と同日)[4]。
  • 1990年(平成2年)1月24日 - 郵政省(現・総務省)が愛媛県第3局の周波数割り当てを決定する。同日に免許申請の受付を開始し、最終的に461件の開局申請があった[5]。
  • 1991年(平成3年)
    • 4月26日 - テレビ予備免許交付。
    • 7月3日 - 「株式会社 伊予テレビ」設立。
  • 1992年(平成4年)
    • 9月21日 - 同年10月1日の開局に先駆け、サービス放送を実施( - 9月30日)。この時点で、愛称としての『あいテレビ』、略称の『ITV』の使用を開始。
    • 10月1日 - 開局(秋田朝日放送と同日)。午前5時55分より本放送開始。午前5時55分から三浦保社長による『開局のあいさつ』、午前6時からは「JNNニュースコール」を放送[6]。
  • 2002年(平成14年)10月1日 - 開局10周年に際し、商号を愛称と同じ「株式会社 あいテレビ」に変更。
  • 2006年(平成18年)
    • 6月12日 - デジタル放送対応のマスター(東芝製)へ更新。[要出典](「セントラルキャスティング方式」により、広島・RCCに共同設置)
    • 6月21日 - 地上デジタル放送、放送局ID付与による試験放送開始。[要出典]
    • 10月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2007年(平成19年)4月 - 終夜放送開始。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日 - 『ラブ・ユー キャラクター』に替わる新マスコットキャラクター『ろっくん』を採用。新デザインロゴが新たに採用され、略称も『ITV』から『itv』に変更された(ただし、和文ロゴは変わらず)。
    • 10月1日 - 開局20周年。
  • 2013年(平成25年)9月30日 - 主調整室(マスター)の設備(東芝製)を松山の本社内に再設置し、RCCとのセントラルキャスティングでの番組送出を解消(その理由については後述)[要出典]。
  • 2020年(令和2年)7月28日 - 資本金を40億円から1億円に減じた[1]。
  • 2021年(令和3年) - 八幡浜市・大洲市・西予市・内子町・伊方町への取材拠点であった八幡浜支局(八幡浜市)を、南海放送・愛媛朝日テレビの支局と共に一斉に廃止したうえで、テレビ愛媛を含めた愛媛県内の民放テレビ局の共同運用による「八幡浜共同支局」を設置。テレビ愛媛が4局を代表して記者の駐在を続けているため、この記者が上記の市町で取材した原稿と映像を4局で共用するようになった[7]。
  • 2022年(令和4年)7月19日 - 同年3月まで放送された『鶴ツル』で出演者の一人である女性フリーアナウンサーが番組中他の出演者から度重なるセクハラ発言などによって精神的な苦痛を受けたと放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に申し立て審理入りした[8][9][10]。
  • 2023年(令和5年)7月18日 - BPO放送人権委員会で審理入りいた『鶴ツル』の審理結果を公表する。BPOは「人権侵害は認められず放送倫理上の問題があるとまでは言えない」という見解を示した。その上で出演者が気楽に相談できる環境や職場でのジェンダーバランスなどの体制を整備し、出演者の健康状態に気を配ることなどの要望が付記された[11][12]。

愛媛県内でのネットワークの移り変わり

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  • 1992年(平成4年)
    • 6月4日 - 当初は経営はTBSで、番組供給がテレビ朝日とする予定であったが、両局調整のうえ、番組供給もTBSがすることで合意[13]。背景には後に開局するテレビ朝日系列の愛媛朝日テレビとなる、4局目の開局用チャンネル25chが割り当てられたことがある。
    • 10月1日 - TBS系列局として開局した。愛媛県の民放として初のJNN正式加盟となった。
      • 開局当時、愛媛県の他の民放から移行された番組の割合は、南海放送=7:テレビ愛媛=3。なお、開局時には一部のテレビ朝日の番組が南海放送から移行されていた。
  • 1993年(平成5年) 4月1日 - 南海放送から『サンデーモーニング』と『世界の結婚式』が移行される。
  • 1993年(平成5年)10月1日 - 南海放送から『すてきな出逢い いい朝8時』『地球ZIG ZAG』が移行され、同局からの移行が完了。
  • 1995年(平成7年) 4月1日 - 愛媛朝日テレビの開局により、一部ネットしていたテレビ朝日の番組が移行。

資本構成

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企業・団体は当時の名称。出典:[14][15][16]

2021年3月31日

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資本金発行済株式総数株主数
30億6,875円61,375株45
株主株式数比率
TBSホールディングス7,171株11.68%
MBSメディアホールディングス6,802株11.08%
愛媛新聞社4,001株6.52%
愛媛県3,200株5.21%
伊予銀行3,068株5.00%
愛媛銀行3,068株5.00%
伊予鉄道2,401株3.91%
読売新聞グループ本社2,400株3.91%
大王製紙2,400株3.91%
三浦工業2,400株3.91%
ユニ・チャーム1,600株2.00%
四国電力1,600株2.60%
一六1,600株2.60%
全国農業協同組合連合会1,360株2.22%
フジ・リテイリング1,200株1.95%
DCM1,200株1.95%
愛媛信用金庫1,200株1.95%

過去の資本構成

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テレビ放送所

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同じ平成新局の愛媛朝日テレビと同様に、在松先発民放2局(南海放送、テレビ愛媛)と比べて中継局が少なく愛媛県内でも山間部を中心に難視聴地域が少なくない。難視聴地域では周辺の中継局に向けて高利得アンテナ(いわゆるパラスタックアンテナ)と受信ブースターを併用(使用)するか、県内のケーブルテレビ[注 4] での再配信を利用して受信する。また、対岸の中国放送[注 5]、RSK山陽放送[注 5]、テレビ山口、RKB毎日放送、大分放送、宮崎放送か、隣接県のテレビ高知を使って補完受信する場合がある。

デジタル放送

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リモコンキーID 6

JNN系列のリモコンキーID地図

近畿地方以西では数少ないリモコンキーID「6」の局の1つである[注 6]。 広島県、山口県、徳島県、大分県で本局を越境受信する場合もそのまま「6」となる。

  • 松山 JOEH-DTV 21ch 1 kW
コールネーム - あいテレビデジタルテレビジョン

アナログ放送(2011年7月24日に終了)

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局名の後に◎印が付く12局は、1992年の開局当初から放送を実施している送信所および中継局である。ただし、城北・川之江・菊間・宇和島の各局は、後のアナアナ変換により送信チャンネルが変更されている。

また、内子中継局は2005年ごろに開局しており、それまでは隣接の大洲市など周辺市町村の中継局も受信が困難であることから、対岸にある広島の中国放送(VHF4ch)を視聴していたという。

中予地方

(松山市)

  • 松山◎ JOEH-TV 29ch 10 kW(送信所:伊予市)
  • 城北◎ 32ch 10W
  • 北条 61ch 10W
  • 松山祝谷 48ch 0.1W

(東温市)

  • 川内 51ch 10W

(伊予市)

  • 中山◎ 22ch 30W

(上浮穴郡久万高原町)

  • 久万 57ch 30W
  • 美川 37ch 30W
  • 久万菅生 50ch 0.1W
東予地方

(新居浜市)

  • 新居浜◎ 27ch 1 kW
    新居浜(補完波) 16ch 200W

(四国中央市)

  • 川之江◎ 26ch 30W

(今治市)

  • 菊間◎ 50ch 100W
  • 唐子台 62ch 1W
  • 朝倉 19ch 0.1W

(越智郡上島町)

  • 岩城小漕 45ch 0.1W
南予地方

(宇和島市)

  • 宇和島◎ 25ch 500W
  • 津島 39ch 10W
  • 宇和島保手 49ch 0.1W
  • 宇和島下高串 41ch 0.1W
  • 宇和島高光 60ch 0.1W
  • 宇和島保田 41ch 0.1W
  • 津島嵐 38ch 0.1W
  • 津島横浦 38ch 0.1W
  • 津島塩定 44ch 0.1W
  • 吉田立目 50ch 0.1W
  • 吉田中ノ浦 58ch 0.1W

(大洲市)

  • 大洲◎ 42ch 100W
  • 大洲野佐来 53ch 0.1W

(喜多郡内子町)

  • 内子 60ch 30W

(八幡浜市)

  • 八幡浜◎ 23ch 100W
  • 保内喜木 39ch 0.1W

(西予市)

  • 宇和 38ch 10W
  • 石城◎ 31ch 10W
  • 城川 39ch 10W
  • 宇和正信 59ch 0.1W

(北宇和郡鬼北町)

  • 日吉 54ch 10W

(南宇和郡愛南町)

  • 南宇和◎ 26ch 100W
  • 由良◎ 46ch 10W

情報カメラ設置ポイント

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以前設置してあった場所

主なテレビ番組

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※ 放送時間は2026年(令和8年)2月時点のもの[17]。

自社制作番組

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  • Nスタえひめ(月曜 - 木曜 18:15 - 19:00[注 7])
  • わいワイ!Friday(金曜 16:50 - 19:00)[注 8]
  • ITVニュース(随時)
  • ろっくんTV(随時)
  • チャンネルあい(随時)
  • 愛媛マンダリンパイレーツ 夢のクロスロード(月曜 18:57 - 19:00)
  • ニンステTV We love 愛媛FC!(水曜 18:57 - 19:00、再放送・土曜(金曜深夜) 1:18 - 1:23)
  • よるマチ!(水曜 19:00 - 19:55、再放送・水曜 0:26 - 1:25(火曜深夜))
  • くらしアップデート(水曜 19:55 - 20:00)
  • でんのすけのまるっとキッチンカーの旅(土曜 18:50 - 18:54)※テレビ高知にもネット。
  • BE WITH バイクス!!(土曜 18:54 - 19:00)
  • サンデーゴルフ 〜We Love Golf宣言〜(日曜 6:15 - 6:45、再放送・木曜 0:58 - 1:28(水曜深夜))
  • ハートもまんぷく!キッチンPIPOT(日曜 12:54 - 13:00[注 9]、2009年4月3日 - )※2010年10月 - 字幕放送
  • シネナビ(日曜 22:54 - 23:00)
  • Jリーグ愛媛FCホームゲーム中継
  • 全国高等学校ラグビーフットボール大会愛媛県予選決勝中継
  • 愛といのちのスペシャル(毎年10月または11月に放送、愛媛県内の福祉などをテーマに放送。2025年の放送で19回を数える)[18][19][20][21][22][23][24][25][26][27]
  • 友近塾(不定期)
  • あいテレビ e!マルシェ(不定期)

TBS系遅れネット

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制作局の表記のない番組はTBSテレビ制作。

テレビ東京系

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制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

その他

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  • Music B.B. Japan(日曜 1:26 - 1:56(土曜深夜)、有限会社アークミュージック制作)

過去の放送番組

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自社制作番組

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  • キャッチあい(1992.10 - 2017.9、開局以来25年にわたって放送し続けてきた夕方のローカルワイドニュース。2009年からは「THE NEWS キャッチあい」、2010年からは「NEWS キャッチあい」に改題した)
  • あい愛フィッシング(『すてきな出逢い いい朝8時』が南海放送へのネットを暫定的に継続したため、当初は同番組の枠で放送)
  • おはよう えひめ(開局当初の番組。愛媛新聞の企画協力で県内各界で活躍する話題の人をゲストに迎えインタビュー)[注 11]
  • 愛媛新聞イベントガイド(同じく開局当初の番組。愛媛新聞の企画協力で県市町村のイベント、お知らせ、県内各地の祭り、主な行事、催しを紹介するミニ番組)
  • ぴいぷする松山
  • 特盛鴻上丼
  • ハナマル調査団(1995.10 - 1999.3)
  • ハナマルセブン(1999.4 - 2002.3)
  • らくごはん(2002.4 - 2003.3)
  • パワサタ!(2003.4 - 2005.3)
  • しんばん
  • らくガキ!(2000.11 - 2004.3)
  • らく道楽(2004.4 - 2005.3)
  • i Music Count Down
※岡山放送(フジテレビ系列)[注 12]・高知さんさんテレビ(同)・四国放送(日本テレビ系列)にもネット。
  • ラブユーTV(3か月に1回放送)
  • こころを洗う旅 癒しの八十八ヶ所
  • ミッションin旅なんよ
  • P.S.Letter〜大切なあなたへ〜(2011.4.15 - 2015.3.27)
  • えひめ・ご当地応援TV テッパン20(2012.4 - 2012.9)
  • みんなの夢をかなえ隊
  • 風の詩〜えひめ百景〜
  • アナ番Bang!
  • 未来へPiPiっと!思いやり商品〜思いやり消費で愛媛の未来を拓く〜
  • 木曜ほのボーノ(2019年4月4日 - 2020年4月16日)
  • 鶴ツル(2016年4月5日 - 2022年3月22日)[注 13]
  • アナきゃん

他多数

テレビ東京系

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フジテレビ系

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テレビ朝日系(愛媛朝日テレビ開局まで)

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その他

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サービス放送中に最終回を迎えたTBS系列の番組

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ほか

あいテレビが開局して初めて愛媛で放送されたTBS系列の番組

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ほか

開局時に南海放送から移行してきたTBS系列の番組

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開局後も南海放送で放送を継続し、後にあいテレビに移行されたTBS系列の番組

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開局時にテレビ愛媛から移行してきたTBS系列の番組

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アナウンサー

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氏名入社年前職等
平繁かなえ1992年開局時に入社
高橋浩由1995年
岡田麻希2007年
滝香織2014年11月元舞台女優
河野未来2016年
山田祐也2017年
山下毬絵2018年九州朝日放送リポーター
岩下克樹2018年10月テレビ宮崎アナウンサー
近藤雅之2020年
坂田創一2024年
佐藤利里華2025年

過去に在籍したアナウンサー

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男性

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氏名在籍年備考
日笠山和平1992年 -
菅原愛一郎1992年 -高知放送→あいテレビ→
滝本弘幸部署異動。2026年3月時点でコンテンツ局編成部に所属。
井関裕貴1998年 - 2005年愛媛県出身。秋田放送→あいテレビ→秋田放送
五十嵐圭2006年 - 2018年1月31日高知さんさんテレビから移籍。退職後は東京で共同通信の社員[29]。依頼があればアナウンサーの仕事もしている[30]。
江本一真2016年 - 2017年1年弱であいテレビを退職。2017年3月には地元広島県に戻って、フリーアナウンサーとして活動を開始する。
望月雅人2016年 - 2017年8月→山形テレビ
横山岳2018年 - 2024年→山形放送

女性

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氏名在籍年備考
岡添弘子1992年 -チューリップテレビ→ボイスワークス[31]
松本由規子1992年 -
寺岡真由美1993年 -退社後は、式典や結婚披露宴の司会の仕事をしている[32]
重橋秀香1997年 - 2002年NHK松山放送局→あいテレビ→[33]。フリーアナウンサー。スカパー!Jリーグ中継愛媛FCホームゲームリポーター、司会を務める[34][35]
横川昌美1997年 - 2005年退社後はフリーアナウンサーに転じ、あいテレビ『いちおし』のリポーターや司会を務めた[36][37][38]
桧垣理奈1999年 - 2006年12月→元・シー・フォルダ
高島由里2001年10月 -NHK徳島放送局→NHK岐阜放送局→あいテレビ→地元の徳島県にてフリー[39][40]
船木純
増原千夏[41]
伊藤和美全日空客室乗務員→あいテレビ→NHK広島放送局
秋山千鶴2003年2月 - 2004年映像制作会社で働いた後[42]、あいテレビに入社。退社後は『NHKきょうのニュース』のサブキャスターを務めている
大類準子2005年1月 - 2006年4月一般企業→あいテレビに入社→エフエム茶笛→東松山のケーブルテレビのキャスターとして→エフエム茶笛[43]
森礼見2006年3月 - 2009年→フリー
林和香子2006年3月 - 2011年
浜田友里子2009年 - 2013年2月→2013年よりテレビ熊本
山崎愛2011年 - 2014年6月→フリー
中山京子2013年 - 2014年→2015年12月まで千葉テレビ放送→フリー
山内可菜子2013年 - 2025年9月NHK高知放送局キャスター。あいテレビ退職後は子育てに専念するとInstagramに明かしている。
田村麻実2014年 - 2016年テレビ愛媛→とちぎテレビ→あいテレビ→シー・フォルダ
山田沙耶2015年 - 2018年夏広島県廿日市市『女鹿平温泉クヴェーレ吉和』のイベント企画、営業、PR広報→2019年9月には地元の東広島市へ戻り、歯科助手に転職[44]
山本亜里紗2018年 - 2020年1月
下川綾那2019年 - 2021年NHK大津放送局→あいテレビアナウンサー→記者職[45]
飯田万結2019年 - 2024年9月→フリー
豊福海央2021年 - 2026年3月→タレント(松竹芸能所属)[46]
キャスター
山川聖子天気キャスター、気象予報士。後に瀬戸内海放送へ移籍
尹玲花愛媛大学医学部在学中に番組アシスタントやお天気キャスターを務めた。大学卒業後には医師を務めている[47]
金野純子2007年 - 2022年6月[48][49]2017年10月から『Nスタえひめ』のキャスターを務めた後に退職

セントラルキャスティング方式による番組配信

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あいテレビでは、2006年(平成18年)6月から2013年(平成25年)9月まで「セントラルキャスティング方式」による番組配信を行っていた。

セントラルキャスティング方式とは、例えば日本を各ブロックごと(東北、中・四国、九州など)に分け、その地域ブロック内で親局を決め、系列局間のネット番組やCMの送り出しを親局で一括管理するという方式。キー局であるTBS(当時、以下同)がこの方式をJNN各局に呼びかけたところ、広島の中国放送(RCC)とあいテレビがこれに応じ、実現したものである。

この2社の場合、RCCを親局と位置づけた上で、これまで自社に設置していた番組配信マスターやCMバンクをRCC社内に新たに共同で設置し運営していこうというものである。

具体的には、キー局などからのネット番組は必ずRCCを経由して松山へ、またあいテレビからの番組素材やCMは、いったんRCCに送りマスターに編成された後、再び松山に戻してから愛媛県内の放送電波に乗せる。マスター管理業務が省略される分コストが削減され、自社番組制作や編成に注力できるといった利点があり、平成新局のあいテレビにとっては渡りに船であった。

地上デジタル放送開始に向け、県内他社(同じ平成新局の愛媛朝日テレビも含む)をはじめ全国のほとんどの地上波テレビ局は自社によるデジタル化更新を進めたため、この方式は全国初かつ、あいテレビとRCCによる「全国唯一」の方式であった。

この時、TBSは山陽放送(RSK)・山陰放送(BSS)・テレビ山口(tys)・テレビ高知(KUTV)もRCCとのセントラルキャスティング対象に考えていたが、4局とも老舗局(昭和時代の開局)であるうえ、

などの事情があり、自社での技術維持・緊急時の対応も考慮して難色を示し、TBSに「RCCとのセントラルキャスティングには参加しない」と通告した。この時、tysはネット保証金を減額された。

このシステムはNTTコミュニケーションズ(現:NTTドコモビジネス)の専用線サービス『ギガストリーム』を使用していた[50]。

ところが、この運用を開始して程なく、NTTがデジタル回線の回線使用料を固定化したことによりコスト削減のメリットがなくなってしまい、他県の系列局にマスターが存在する、具体的にはあいテレビが所在する四国の愛媛県松山市から見て瀬戸内海の向こう側[注 24]にある本州・中国地方の広島県広島市に所在するRCCにあいテレビのマスターが存在するというデメリットのみが残ってしまった。こうした流れを踏まえ、あいテレビ側がこのデメリットを解消することなどを理由として、本社内にデジタルマスターを設置、2013年(平成25年)9月30日に稼働させた。このためTBS系列ではあいテレビがアナログ放送終了後で初のマスター更新となった。

こうして、全国初であり、なおかつ全国唯一であったこの「セントラルキャスティング方式」は、7年3か月で終了。RCCに残された共同マスターは2018年(平成30年)11月19日に現行マスターを稼働させるまでRCC単独で運用された。

その他

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 以前は、「(ブロック)本部」、「(拠点都市)中央放送局」と呼ばれていた。例えばNHK松山放送局の場合「NHK四国本部」、「NHK松山中央放送局」と呼ばれていた。
  2. ↑ 沖縄県では沖縄総合通信事務所が行っている。また、信越総合通信局は長野市、北陸総合通信局は金沢市、九州総合通信局は熊本市、それ以外の総合通信局はかつてのNHK拠点放送局のある都市に置いている。
  3. ↑ 松山市は2000年(平成12年)に人口が50万人を超えたが2024年(令和6年)に再び割った。
  4. ↑ 愛媛県内は正式なサービスエリアであるので、区域外再放送とはならない。
  5. 1 2 上島町CATVでは難聴取対策の一環として、弓削地域(弓削・生名・岩城)ではRCC、糸島地区ではRSKも一緒に再放送している。
  6. ↑ 他に朝日放送テレビ(ANN系列。大阪親局VHF6chを踏襲)、山陰放送(本局と同じJNN系列)、山陽放送(同)、テレビ高知(同)、宮崎放送(同)のみ
  7. ↑ 月曜・水曜のみ - 18:57
  8. ↑ 17:50 - 18:15は『Nスタ』を放送。
  9. ↑ 以前は金曜 18:54 - 19:00。
  10. ↑ 同時ネットで放送していた時期あり。
  11. ↑ 愛媛新聞。左上は開局前日(サービス放送最終日)のテレビ欄。右下はサービス放送開始に先がけて開局関連の記事が掲載されている。
  12. ↑ 2006年9月までは山陽放送で放送されていた。
  13. ↑ お笑いタレント片岡鶴太郎の冠番組。
  14. ↑ テレビ大分は、日本テレビ系とのクロスネット局である。この番組をネットした局の大半はフジテレビ系だった。本来ならテレビ愛媛または南海放送で放送されるのが自然だが、番組販売扱いで放送。
  15. ↑ CBCテレビ制作の実写ドラマ版も当局で放送。
  16. ↑ ただしサービス放送による最終回放映前にも、南海放送で一時期遅れネットで放送されていた時期がある。
  17. ↑ 正確には、サービス放送期間中からネットしていた。
  18. ↑ 開局当日にネット開始したが、その翌日に番組自体が終了した為、あいテレビでの放送は2回のみ。
  19. ↑ あいテレビでの本放送は、最終回のみ。
  20. ↑ あいテレビ開局前は、別タイトルで遅れネットされていた。
  21. ↑ 南海放送での第一期は第25-37回のみ放送。あいテレビでは夏休みのアニメ再放送枠で第一期の南海放送未放送分を再放送。第二期はキー局と同時ネットだった。
  22. ↑ 編成によりテレビ愛媛で放送された時期もあった(一例:1977年7月10日時点では日曜17:30から放送[28])。
  23. ↑ かつて加盟していたFNSでは、中四国ブロックのテレビ新広島・岡山放送・山陰中央テレビ(当時)・テレビ愛媛(当時高知さんさんテレビは未開局)との関係が中心で、テレビ西日本を軸とした九州ブロックとの関係は希薄だった(tys自体、西日本新聞との関係も希薄だった)。
  24. ↑ 参考までにRCCまでは、BSSは中国山地を、KUTVに至っては四国山地と瀬戸内海を挟む(KUTVがセントラルキャスティングに参加しなかった理由である)。

出典

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  1. 1 2 “資本金の額の減少公告” (PDF). 株式会社あいテレビ. 2020年12月16日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 “貸借対照表” (PDF). 株式会社あいテレビ. 2023年2月5日閲覧。
  3. ↑ 西日本作家協会 main.jp
  4. ↑ 愛媛の民放も多局化へ(『南海放送社史 第一部 夢にはじまる 南海放送五十年史(1953年~2003年)』2005年9月、南海放送発行)
  5. ↑ 多局化対策委員会(『南海放送社史 第一部 夢にはじまる 南海放送五十年史(1953年~2003年)』2005年9月、南海放送発行)
  6. ↑ 愛媛新聞1992年9月30日の朝刊32面。
  7. ↑ 田玉恵美「日本にも「ニュース砂漠」は生じるか 愛媛の港町で民放が打った奇策」『朝日新聞』2023年9月2日。2023年9月8日閲覧。
  8. ↑ “第306回放送と人権等権利に関する委員会 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |”. www.bpo.gr.jp. 2022年8月7日閲覧。
  9. ↑ “片岡鶴太郎の冠番組『鶴ツル』(あいテレビ)に悪評 セクハラ発言でBPO審議入り|ニフティニュース”. ニフティニュース. 2022年8月7日閲覧。
  10. ↑ “片岡鶴太郎の深夜ローカル番組『鶴ツル』 女性出演者からのセクハラ申立に放送局は「困惑している」”. NEWSポストセブン. 2022年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月7日閲覧。
  11. ↑ “放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2023年10月5日閲覧。
  12. ↑ “第318回 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |”. www.bpo.gr.jp. 2023年10月5日閲覧。
  13. ↑ いよぎん地域経済研究センター (1992). “経済日誌”. IRC monthly : Iyogin Regional Economy Research Center monthly report : 調査月報 8月 49: 78. doi:10.11501/2881628.
  14. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、438頁。
  15. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、472頁。
  16. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、434頁。
  17. ↑ “2025年10月基本番組表”. あいテレビ. 2026年2月23日閲覧。
  18. ↑ “第242回あいテレビ放送番組審議会 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  19. ↑ “第243回あいテレビ放送番組審議会 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  20. ↑ “第253回あいテレビ放送番組審議会 議事録 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  21. ↑ “第262回あいテレビ放送番組審議会 議事録 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  22. ↑ “第272回あいテレビ放送番組審議会 議事録 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  23. ↑ “第282回あいテレビ放送番組審議会 議事録 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  24. ↑ “第293回あいテレビ放送番組審議会 議事録 | 放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2022年12月15日閲覧。
  25. ↑ “放送番組審議会 | あいテレビは6チャンネル”. www.itv6.jp. 2023年12月6日閲覧。
  26. ↑ “放送番組審議会”. あいテレビは6チャンネル. 2025年1月4日閲覧。
  27. ↑ “第332回あいテレビ放送番組審議会 議事録”. あいテレビは6チャンネル (2025年11月4日). 2026年5月12日閲覧。
  28. ↑ 1977年7月10日の中国新聞テレビ・ラジオ欄、24ページ
  29. ↑ “五十嵐圭(@kei_igarashi_an)Twitter” (2018年1月31日). 2021年4月20日閲覧。
  30. ↑ “2017 愛顔繋ぐえひめ大会”. 本田朋子 公式Amebaブログ (2017年10月27日). 2020年4月1日閲覧。
  31. ↑ “岡添弘子”. 有限会社ボイスワークス. 2021年4月20日閲覧。
  32. ↑ “講師プロフィール 寺岡真由美” (PDF). BS21松山ブライダルサービス. 2024年1月25日閲覧。
  33. ↑ “第736回モーニングセミナー”. 松山北倫理会 (2021年3月6日). 2009年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月20日閲覧。
  34. ↑ “【vol.29】地元愛媛のアナウンサーをしながら日本国内や海外のワイナリーを巡る!重橋秀香さん”. yumetamago (2020年6月1日). 2021年4月20日閲覧。
  35. ↑ “メディア出演”. 重橋秀香公式ホームページ. 2021年4月20日閲覧。
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  39. ↑ “卒業生”. 生田教室. 2021年4月20日閲覧。
  40. ↑ “音楽物語「アナトール×アトナール」”. 徳島県立近代美術館. 2021年4月20日閲覧。
  41. ↑ 「全国アナウンサー名鑑」『NHKウイークリーステラ[どれ?]』。[要ページ番号]
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  49. ↑ 岡田麻希 [@itv_maki_okada]「昨日同期の金野ちゃんと久しぶりに2ショットを撮りました✨(中略)同期の卒業はやっぱり寂しいですねー」2022年7月1日。Instagramより2024年1月25日閲覧。
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外部リンク

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