ウエンツ瑛士

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ウエンツ えいじ
ウエンツ 瑛士
本名 ウエンツ 瑛士
生年月日 (1985-10-08) 1985年10月8日(34歳)
出生地 日本の旗 日本東京都 武蔵野市
身長 170cm
血液型 O型
職業 バラエティタレントシンガーソングライター俳優声優モデル
ジャンル 映画テレビドラマアニメ演劇
活動期間 1989年 -
事務所 バーニングプロダクション
エヴァーグリーン・エンタテイメント(業務提携)
公式サイト ウエンツ瑛士オフィシャルモバイル
主な作品
映画
ゲゲゲの鬼太郎
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
キャプテントキオ
仮面ライダー THE FIRST
テレビドラマ
きらきら研修医
のだめカンタービレ 新春スペシャル inヨーロッパ
備考
音楽デュオWaTの元メンバー
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ウエンツ 瑛士
出生名 ウエンツ 瑛士
別名 ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック
生誕 (1985-10-08) 1985年10月8日(34歳)
出身地 日本の旗 日本東京都 武蔵野市
学歴 日本大学櫻丘高等学校卒業
ジャンル J-POP
ポップ
ロック
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
ギタリスト
ベーシスト
パーカッショニスト
バラエティタレント
俳優
声優
モデル
担当楽器 ボーカル
コーラス
ギター
ベース
パーカッション
活動期間 2002年 - 2016年
レーベル A&M RECORDS
共同作業者 小池徹平
公式サイト ウエンツ瑛士オフィシャルモバイル

ウエンツ 瑛士(ウエンツ えいじ、英語表記:Wentz Eiji、1985年10月8日 - )は、日本バラエティタレントシンガーソングライター俳優である。本名同じ。愛称はえいちゃん

東京都武蔵野市出身。父親はドイツ系アメリカ人、母親は日本人[1]。4歳からモデルとして芸能活動を始め、NHK教育テレビ『天才てれびくん』→『天才てれびくんワイド』にレギュラー出演。以後テレビドラマなどで俳優として活動する一方、小池徹平とのデュオ「WaT」として歌手活動も行っていたが2016年2月12日に解散した。バーニングプロダクション所属で、マネージメントはエヴァーグリーン・エンタテイメントが業務提携している。

略歴[編集]

仕事[編集]

4歳でモデルとして活動を始める。当時の所属事務所はSugar&Spice。雑誌、CMのほか、NHK教育の子供番組『天才てれびくん』『天才てれびくんワイド』に小学4年生から5年間レギュラー出演して司会のダチョウ倶楽部キャイ〜ン山崎邦正らと共演した。当時はお笑いキャラではなく二枚目キャラとして子どもと母親から人気を集め、山崎邦正は「子どもながらに(全体を)客観的に見ていた」と語っている。

『天才てれびくん』卒業後(14歳)、共演の生田斗真がいるジャニーズ事務所などからスカウトされるが芸能界に興味がないと断り、所属していた事務所も辞め芸能界を一時引退して約1年半普通に生活した。その後、共通の知人がいた郷ひろみから現在の事務所を紹介されるも芸能活動の意思はなく、断るために事務所を訪れたが、社長に「おお、入れよ」と言われ「は、はい」と即答して高校1年生(15歳)でバーニングプロダクションから芸能界に復帰する。

論争[編集]

正月番組で、社会学者[3]古市憲寿がハーフは劣化が早いと主張したことに対し、「なんだよ。なんだよ。はじめて言わせてもらいますけど。なんだよ」 と反論した[4]。このやりとりについて、東京大学大学院情報学環准教授である東京大学出身の北田暁大が「(劣化という言葉は)人間に対して使ってはいけません」「社会学はこうした語やカテゴリーの意味連関に拘泥することにその特徴のひとつがあると考える」と指摘し社会学者としての資質を疑問視するなどの批判が噴出し、大きな波紋を呼んだ[5]

学業[編集]

高校受験の際、事務所からは堀越学園への進学をすすめられたが、当時は将来就職するつもりでいたため日本大学櫻丘高等学校に進学した。学校推薦で推薦入学した。

高校1年の時に兄の勧めで塾や個別指導で小中学生に指導のアルバイトをした。映画ゲゲゲの鬼太郎の撮影期間中は、共演子役の内田流果北乃きいに宿題などを教えた。

自身で考えた勉強法として「いつ家族が起きてくるかわからない緊張感」「冬は寒くて眠れない」という理由から夜中にリビングで全裸になり勉強する「全裸勉強法」を実践していた、と『踊る!さんま御殿!!』で述べた。英語は話せない[6]

俳優[編集]

9歳の時、劇団四季のミュージカル美女と野獣』のチップ役で役者デビュー。初演のメンバーで半年間公演した。現在も劇団四季が好きでほとんどの公演を観ている。

16歳の時、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』に森蘭丸役で出演し「正確な日本語を使い、凛とした美しさがある」として抜擢された。出演シーンは少ないものの歴代の蘭丸の中でも人気は高い。撮影の際は黒のカラーコンタクトを着用して濃いドーランで白い肌を隠したが、ハーフ特有の顔立ちが災いして役どころが制限されて限界を感じていた。

人気特撮ヒーロー「仮面ライダー」を志望して2度オーディションを受けて落選するも、2005年公開の劇場版『仮面ライダー THE FIRST』に出演する。重要な役だがライダーではなく怪人役である。2005年に愛の劇場『正しい恋愛のススメ』でドラマ初主演し、男性とキス、母親ほどの熟女とラブシーンなどを演ずる。

2006年公開の小池徹平主演映画『ラブ★コン』に1カットのみ出演し、チアガールに紛れて乙女メイクに全身ピンクで登場。エンディングロールで「ウエンツ瑛士(ドゲザ出演)」と表示される。

2007年公開の映画『キャプテントキオ』で映画初主演する。

2007年の実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』と2008年の『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』で主役の鬼太郎を務め、原作者の水木しげるは「77点」と評した。水木は何事も80点満点で採点するため、たいへんな高得点である。3点の減点は「格好良すぎるから」である。

2008年、『ゲゲゲの鬼太郎』で『第31回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞した。

2009年に蜷川幸雄演出の舞台『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』に出演して以降、2012年『謎解きはディナーのあとで』、2014年『天才執事ジーヴス』、2015年『スコット&ゼルダ』、2017年『紳士のための愛と殺人の手引き』、

2018年『リトル・ナイト・ミュージック』に出演した。

モデル[編集]

4歳の時に幼稚園の友人の誘いでモデルを始める。天使系美少年として活躍し、雑誌、「ティンカーベル子供服」「森の水だより」などのCM、LUNA SEAの「IN SILENCE」のPVなどに出演した。14歳の時に清涼飲料水「森の水だより」のCM『森の水だより〜美少年編』で注目され、テレビ・雑誌等で取り上げられる。このオーディションは上海、香港、北京、日本で行われ、多くの候補者達の中から「瞳が印象的」という理由で選出された。

高校生で身長の伸びが止んで以降モデルの活動はしていない。

2006年に声で出演したアニメ映画『ブレイブストーリー』のPRでカンヌ国際映画祭を訪問した折に『Jalouse(ジャルーズ)』の元編集長アレキサンドラ・セネスにスカウトされ、同誌に4ページ掲載された。

音楽[編集]

シンガーソングライターデュオWaT」として小池徹平と音楽活動をしていた。2002年に代々木公園近辺で路上ライブを始め、2003年12月、当初0人だった観客が1000人を越え路上ライブを休止。2004年、WaT(Wentz and Teppeiの略)として、シングル「卒業TIME」でインディーズデビューする。2005年11月、メジャーデビュー。デビューシングル「僕のキモチ」はオリコンランキングで初登場2位を獲得。同年の『第56回NHK紅白歌合戦』にメジャーデビューから史上最短で初出場を果たす。

担当する楽器は、ギターベースキーボードピアノタンバリンなど。

7歳からピアノを弾き始めるもすぐに辞めてキーボードを愛用し、10歳からベースを弾き始める。路上ライブでは主にアコースティック・ベースとキーボードを担当していた。ギターは17歳頃から始める。作曲はピアノで、作詞は主にトイレですることが多く、アルバム『卒業TIME〜僕らのはじまり〜』収録の「オトナシ」などはトイレで書き上げた。

Mr.ChildrenTHE YELLOW MONKEYの大ファンで、吉井和哉を崇拝している。高校の学園祭では友人らと組んだバンドで「バラ色の日々」をカバー。またWaTメジャーデビュー以前にはライブで「SO YOUNG」をカバーしたことがある。ロックバンド系の音楽が好きで、十代の頃などはよくライブハウスにも通っていたらしく、ラジオ番組レコメン!のパーソナリティであるK太郎が「毎週のようにライブハウスで見かけていた」と語っている。

ウエンツ瑛士&ガチャピン&ムックで、レギュラー出演していた「ポンキッキ」のコーナーソング、「ラッキーでハッピー」を子ども達と共に歌い踊る。振り付けはラッキィ池田が担当した。

2007年4月25日、自身が主役を務める映画「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌「Awaking Emotion 8/5」でソロデビュー。オリコンランキングで初登場4位を獲得。

2015年12月6日、品川プリンスステラボールによる8年ぶりの単独ライブ『WaT 10th Anniversary Live 2015』にて2016年2月11日にWaTを解散することを発表した[7]

ディスコグラフィ[編集]

ウエンツ瑛士のディスコグラフィ
リリースリスト
シングル 2
参加作品 5

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
ウエンツ瑛士とガチャピンムック
# 2007年2月14日 ラッキーでハッピー/君に贈る歌 CD UMCK-5165(ウエンツ瑛士とガチャピン・ムックジャケット盤) 2位
ウエンツ瑛士
1st 2007年4月25日 Awaking Emotion 8/5/my brand new way CD UMCK-5168(ウエンツ瑛士ジャケット盤) 4位

出演[編集]

不定期・特番

過去の出演番組[編集]

バラエティ番組[編集]

情報番組[編集]

その他のテレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

舞台[編集]

CM[編集]

ネット配信[編集]

  • 株式会社USENGyaO(2005年) - WaT

PV出演作品[編集]

  • LUNA SEA シングル「IN SILENCE」(1996年) - PV
  • MIKIKO シングル「I wanna be…」(2002年) - PV
  • 髭(HiGE)「ドーナツに死す」(from「キャプテントキオ-SOUND&MUSIC ALBUM-」)(2007年) - PV
  • sunny-side up シングル「egg one」内「end of the world」(2007年) - PV。直筆メッセージボードを持って43人の芸能人と共に一瞬の出演

書籍[編集]

  • できそこないの知(2010年、青志社)
  • 「絶望世代」は幸福でいいのだ!(2012年 主婦と生活社

雑誌連載[編集]

  • JUNON
  • VERY
  • 読売新聞夕刊(2005年10月 - 2006年03月)コラム「ウエンツ瑛士のラッキーパンチ」
  • Duet(2000年10月 - 2008年6月)
  • Myojo
  • 読売新聞夕刊(2009年4月 - 2009年9月)コラム「ウエンツ瑛士のポタリング的日常」

脚注[編集]

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外部リンク[編集]