テレビ大分

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株式会社 テレビ大分
Television Oita System Co., Ltd.
Oita Tos logo.svg
TOSテレビ大分本社.JPG
テレビ大分社屋
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TOS
本社所在地 日本の旗 日本
870-8636
大分県大分市大字勢家字春日浦843-25
設立 1969年(昭和44年)2月25日
業種 情報・通信業
事業内容 テレビ放送事業
代表者 代表取締役社長 藤澤民雄
資本金 5億円
主要株主 株式会社読売新聞グループ本社(19.9%)
関西テレビ放送株式会社(19.9%)
株式会社西日本新聞社(5.9%)
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テレビ大分
英名 Television Oita System Co., Ltd.
放送対象地域 大分県
ニュース系列 NNN / FNN
番組供給系列 NNS / FNS[1]
略称 TOS
愛称 TOS
呼出符号 JOOI-DTV
呼出名称 テレビおおいたデジタルテレビジョン
開局日 1970年4月1日
本社 〒870-8636
大分県大分市大字勢家字春日浦843番地25
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 4
デジタル親局 大分 34ch
アナログ親局 大分 36ch
ガイドチャンネル 36ch
主なデジタル中継局 主な送信所・中継局参照
主なアナログ中継局 主な送信所・中継局参照
公式サイト https://tostv.jp/
特記事項:
NNS非マストバイ
『日本民間放送年鑑』[1]ではFNS非加盟
大分朝日放送が開局するまでは、テレビ朝日ANN)の番組もネットしていた。
2014年9月現在、日本のテレビ局で唯一ニュース・一般番組部門ともに完全クロスネット局
2006年12月1日地上デジタル放送を開始。
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株式会社 テレビ大分(テレビおおいた、Television Oita System Co., Ltd.)は、大分県放送対象地域とし、テレビジョン放送を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称は、TOS(Television Oita System)。

概要[編集]

1969年2月25日に設立され、1970年4月1日に大分県で2番目の民放テレビ局として開局した。地上デジタル放送の物理チャンネルは34ch、リモコンキーIDは4で、コールサインJOOI-DTV。イメージキャラクターはトスキー「パスミー」。開局35周年を記念して作られた。

日本テレビ系列とフジテレビ系列のクロスネット局。日本テレビ系列としてはNNNNNS(NNSは非マストバイ・業務協定非参加扱い)の加盟局、フジテレビ系列としてはFNNFNS加盟局(FNS業務協定に正式参加していないため[2]、『日本民間放送年鑑』[1]ではFNS非加盟)である。

日本テレビ系列のリモコンキーID地図
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

地上デジタル放送のリモコンキーIDに関しては日本テレビ系列に多い「4」を採用しているが、これは大分県域局のリモコンIDを集中させるため(1=NHK総合、2=NHK・Eテレ、3=OBS、4=TOS、5=OAB)ということで、開局順で各局が調整したものである。

なお、大分県内のケーブルテレビ局では、同局以外の日本テレビ系列局とフジテレビ系列局も両方再送信しているケースが多い(例、日本テレビ系列:福岡放送(FBS)、フジテレビ系列:テレビ西日本(TNC))。また、対岸にある愛媛県八幡浜中継局新八幡浜中継局を遠距離受信して、日本テレビ系列のフルネット局となる南海放送(RNB)とフジテレビ系列のフルネット局となるテレビ愛媛(EBC)を視聴できる地域もある。

NNS各社とFNS各社が、海賊版防止・著作権保護の観点による地上デジタル放送画面中へのウォーターマーク表示を開始したことに伴い、2008年5月19日からテレビ大分も画面右上にCM中(1秒前から)・日本テレビ系列・フジテレビ系列および自社送出の提供表示中・オープニング・クロージング・トスキータイムを除きウォーターマークを表示するようになった。

会社概要[編集]

本社等の所在地[編集]

本社
大分県大分市大字勢家字春日浦843-25 郵便番号870-8636
大分朝日放送ともども「大字勢家字」の表記は通常省略することがある。
東京支社
東京都中央区銀座5丁目15-8 時事通信ビル10階
大阪支社
大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2-1200 駅前第二ビル12階
福岡支社
福岡県福岡市中央区天神1丁目13-2 興銀ビル6階
別府支局
大分県別府市北浜1丁目4-20

主な送信所・中継局[編集]

リモコンキーID:4

中部[編集]

  • 大分 JOOI-DTV 34ch 1kW
  • TOS本社予備送信所 (大分市中心部と別府市の一部で約51,000世帯をカバー)
  • 野津原 34ch 3W (垂直偏波)
  • 大分東 34ch 1W (垂直偏波)
  • 佐賀関 26ch 0.3W
  • 竹中 43ch 0.1W
  • 庄内 34ch 1W
  • 湯布院 31ch 0.3W
  • 湯平 31ch 0.3W
  • 津久見 26ch 1W
  • 津久見南 35ch 0.3W
  • 臼杵 26ch 0.3W
  • 臼杵海添 20ch 0.05W

北部[編集]

  • 中津 34ch 40W
  • 本耶馬溪 47ch 1W (垂直偏波)
  • 山国 40ch 1W
  • 安心院 40ch 1W
  • 西屋敷 19ch 0.3W (垂直偏波)
  • 国東 47ch 10W
  • 安岐中央 41ch 0.3W (垂直偏波)
  • 朝来 26ch 0.3W (垂直偏波)
  • 国見 19ch 0.3W

西部[編集]

  • 玖珠 25ch 10W
  • 西玖珠 31ch 1W
  • 九重 39ch 0.3W
  • 日田 25ch 3W
  • 西日田 25ch 1W
  • 竹田 25ch 3W

南部[編集]

  • 三重 26ch 10W
  • 緒方 34ch 1W
  • 千歳 34ch 0.3W
  • 犬飼 35ch 0.05W
  • 佐伯 26ch 10W

アナログ放送(2011年7月24日停波時点)[編集]

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5][6]

2015年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
5億円 20億円 500円 1,000,000株 31
株主 株式数 比率
読売新聞グループ本社 199,000株 19.90%
関西テレビ放送 199,000株 19.90%
二階堂酒造 068,000株 06.80%
西日本新聞社 059,600株 05.96%
産業経済新聞社 050,000株 05.00%
大分合同新聞社 050,000株 05.00%
豊和銀行 050,000株 05.00%
大分県信用農業協同組合連合会 050,000株 05.00%
大分県共済農業協同組合連合会 050,000株 05.00%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1968年(昭和43年)11月1日 - 東九州放送株式会社としてテレビ予備免許交付。
  • 1969年(昭和44年)2月21日 - 株式会社テレビ大分創立(登記は2月25日)。
  • 1969年(昭和44年)12月1日 - 試験電波発射。
  • 1969年(昭和44年)12月24日 - サービス放送開始。
  • 1970年(昭和45年) 4月1日 - 大分県内2番目の民放テレビ局として開局、同時にカラー放送を実施。
  • 1978年(昭和53年) 4月8日 -『 土曜スタジオ ハロー大分』番組開始。
  • 1978年(昭和53年)10月2日 - 『ニュースインおおいた』放送開始。
  • 1990年(平成 2年) 2月4日 - 社屋を東春日町から現在の春日浦に移転。
  • 1990年(平成 2年)2月19日 - 音声多重放送開始。
  • 1993年(平成 5年)10月1日 - テレビ朝日系列(ANN)の大分朝日放送(OAB)開局に伴い、日本テレビ(NTV)・フジテレビ(CX)のクロスネットとなり、大幅に番組編成を変更。
  • 2005年(平成17年)12月5日 - アナログ・デジタル統合マスター運用開始。
  • 2006年(平成18年) 7月3日 - 地上デジタル放送の試験電波送信開始。
  • 2006年(平成18年)11月1日 - 地上デジタルテレビ放送のサイマル放送開始。
  • 2006年(平成18年)12月1日 - 地上デジタルテレビ放送本放送開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - ハイビジョン対応のニュースシステム運用開始。
  • 2008年(平成20年)5月19日 - ウォーターマークの表示開始(TOSロゴ)。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - ウォーターマークの変更(開局40周年記念のロゴ)。
  • 2009年(平成21年)10月3日 - 気象予報システムの更新。
  • 2010年(平成22年)4月17日 - 開局40周年記念「TOSまつり」にて、県内初のエリアワンセグ(48ch)試験的に実施(この日と翌4月18日の10:00 - 16:00の計12時間)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送が、午後0時で通常放送を終了、午後11時をもって停波。正午のアナログ放送終了時の際は、テレビ大分独自の特番とセレモニーを行い、主調整室で当時の社長がアナログ放送停止のボタンを押す場面が生放送で流れた[8]

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1970年4月1日 - 日本テレビ・フジテレビ・NETテレビ(現・テレビ朝日)のトリプルクロスネット局として開局した。番組は大分放送から移行しているが、ニュース番組以外はすべて共有であった。
    • ニュースネットワークNNN・FNN・ANNに加盟。番組供給ネットワークFNSに加盟。
  • 1972年6月1日 - この日発足のNNSに加盟。
  • 1975年 - 腸捻転解消により、関西のANN系列局が毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC)に変更されたことにより、関西発全国ネット番組のうち、MBS制作分が大分放送に移行して姿を消し、ABC制作分の一部を移行。
  • 1986年1月 - 水曜19時後半-21時の番組が日本テレビからテレビ朝日に変更。
  • 1993年10月1日 - テレビ朝日系列の大分朝日放送開局によりANNを脱退、テレビ朝日(EX)の番組が姿を消す。現在は日本テレビ・フジテレビのクロスネット局ではあるものの、編成で外れた分は大分放送でのネット放送(実質的な番組販売扱い)となっている。
    • 平日11時台後半 - 13時台 - テレビ朝日→フジテレビ(ただし、13時台前半枠は別番組)
    • 水曜19時台 - 21時台 - テレビ朝日→日本テレビ
    • 木曜19時台 - 20時台 - 日本テレビ→フジテレビ
    • 木曜21時台 - テレビ朝日→フジテレビ
    • 金曜19時台 - 20時台 - 日本テレビ→フジテレビ(ただし、19時台前半は『タモリボキャブラ天国』の1年遅れのものを放送、その後は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』など、改編期ごとに番組の入れ替えがあるもフジテレビと同時ネットへ)
  • それ以後はこまめな編成に:
    • 1997年4月7日 - 月曜21時台の日本テレビ枠が『土曜ドラマ』の遅れネットから『スーパーテレビ』の同時ネットに変更。
    • 1999年4月4日 - 日曜22時台後半のローカル編成枠(日本テレビ枠)が日本テレビの同時ネットに変更。
    • 1999年10月8日 - 金曜19時台のフジテレビ枠が同時ネットから遅れネットに切り替える(19時台が30分枠×2枠の時代は、前半が遅れネットだったことも多かった)。
    • 2000年4月3日 - フジテレビの14時台 - 15時台のワイドショーを廃止し、OBSより移行した13時台前半枠『ごきげんよう』が同時ネットに、14時台(14:05 - )の番組がフジテレビなどの遅れネットに変更(TOSの14時台に関しては『ビッグトゥデイ』開始前のテープネットもの編成以来、ただ火曜分は日曜21時台のスポンサーごとのネットへ)。
    • 2004年10月1日 - 『ズームイン!!SUPER』が8:00までに短縮したことに伴い、『とくダネ!』が8:30飛び乗りからフルネットに変更。
    • 2006年10月7日 - 土曜21時台 - 23時台前半の同時ネット放送が、フジテレビ系列から日本テレビ系列に切り替わる。
    • 2009年4月 - 月曜・水曜19時台の日本テレビ枠が同時ネットから遅れネットに切り替え・金曜19時台のローカル編成枠(フジテレビ枠)が遅れネットから同時ネットへ。また、日曜23時台前半のローカル編成枠(フジテレビ枠)が日本テレビの同時ネットに変更。さらに、奇しくもプライムタイムにおける読売テレビ制作の同時ネット番組が姿を消した[注 2]
    • 2011年10月 - 月曜・水曜19時台の日本テレビ枠が遅れネットから同時ネットに切り替え。

ネットワーク内訳[編集]

  • 1週間で放送している番組の内訳は日本テレビ系列がフジテレビ系列を上回っている。
    • ケーブル伝送での同時番組では日本テレビ系列がフジテレビ系列より多く、逆にVTR放送番組ではフジテレビ系列が日本テレビ系列を上回っている。
    • しかし、現状は日本テレビ系列・フジテレビ系列間の総放送時間の差が小さく、週によっては逆転するケースも少なくない。
    • 大分朝日放送(OAB)開局前の1993年9月まではテレビ朝日系列にも加盟していた関係で、番組比率は日本テレビ系列>テレビ朝日系列>フジテレビ系列の割合になっていた。1980年代においては概ね日本テレビ系列>フジテレビ系列>テレビ朝日系列であったが、3系列での番組制作比率の大差は無かった。
    • 因みに、当時のプライムタイムにおける番組編成は以下の通り。

開局当初のプライムタイムの番組編成(1970年4月)[編集]

『ニュースステーション』開始前のプライムタイムの番組編成(1985年9月)[編集]

  • ★ → 時差ネット
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 テレ朝
コンポラキッド
フジ★
夜はドキドキ!!
日テレ
クイズ笑って許して!!
テレ朝
クイズタイムショック
日テレ
歌まね振りまねスターに挑戦!!
日テレ
ルパン三世 PartIII
日テレ
びっくり日本新記録
19:30 フジ★
さんまのまんま
フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
歌のワイド90分!
フジ
スケバン刑事
日テレ
カックラキン大放送
日テレ
土曜トップスペシャル
日テレ
すばらしい世界旅行
20:00 日テレ
ザ・トップテン
フジ★
親戚たち
日テレ
太陽にほえろ!
日テレ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
21:00 フジ
夜はタマたマ男だけ!!
テレ朝★
私鉄沿線97分署
テレ朝
欽ちゃんのどこまでやるの!?
テレ朝
テレビ朝日木曜ドラマ
フジ★
ゴールデン洋画劇場
テレ朝
土曜ワイド劇場
日テレ
刑事物語'85
22:00 フジ
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック
日テレ★
気になるあいつ
テレ朝
特捜最前線
テレ朝
愛川欽也の探検レストラン
日テレ
知られざる世界
22:30 テレ朝
美女紀行!E湯!E味
フジ★
アイ・アイゲーム

『ニュースステーション』開始後のプライムタイムの番組編成(1985年10月)[編集]

  • ★ → 時差ネット
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 テレ朝★
藤子不二雄ワイド
フジ★
夜はドキドキ!!
日テレ
ドリモグだァ!!
テレ朝
クイズタイムショック
日テレ
全日本歌まね選手権
日テレ
全日本プロレス中継
日テレ
ザッツ!好奇心
19:30 フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
歌のワイド90分!
フジ★
さんまのまんま
日テレ
カックラキン大放送
日テレ
すばらしい世界旅行
20:00 日テレ
ザ・トップテン
フジ★
アルザスの青い空
日テレ
太陽にほえろ!
日テレ
おもしろ人間ウォンテッド!!
日テレ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
21:00 フジ
マイルド欽ドン!
テレ朝★
私鉄沿線97分署
テレ朝
欽ちゃんのどこまでやるの!?
テレ朝★
水曜スペシャル
フジ★
ゴールデン洋画劇場
テレ朝
土曜ワイド劇場
日テレ
誇りの報酬
22:00 フジ
影の軍団 幕末編
日テレ★
気になるあいつ
テレ朝★
特捜最前線
日テレ
知られざる世界
22:30 テレ朝★
美女紀行!E湯!E味
フジ★
TVプレイバック

日テレ・フジ・テレ朝トリプルネット末期のプライムタイムの番組編成(1993年9月)[編集]

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 テレ朝★
さんまのナンでもダービー
フジ★
さんまのまんま
テレ朝
みのもんたの見たい知りたい
日テレ
追跡
日テレ
ぐるっと日本グルメ旅
日テレ
おしえて!ガリレオ
19:30 フジ
火曜ワイドスペシャル
テレ朝
水曜特バン!
日テレ
木曜スペシャル
日テレ
ハートにジャストミート
日テレ
あしたP-KAN気分!
20:00 日テレ
世界まる見え!テレビ特捜部
日テレ
はだかの刑事
日テレ
マジカル頭脳パワー!!
日テレ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
21:00 フジ
じゃじゃ馬ならし
フジ
なるほど!ザ・ワールド
テレ朝
はぐれ刑事純情派
テレ朝★
ララバイ刑事’93
フジ
金曜エンタテイメント
テレ朝
土曜ワイド劇場
日テレ
知ってるつもり?!
22:00 フジ
月曜夜10時枠の連続ドラマ
日テレ★
土曜グランド劇場
ポケベルが鳴らなくて
テレ東★
クイズ地球まるかじり
フジ
木曜劇場
素晴らしきかな人生
日テレ
オシャレ30・30
22:30 フジ★
ねるとん紅鯨団

日テレ・フジクロスネット初期のプライムタイムの番組編成(1993年10月)[編集]

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 日テレ
追跡
フジ★
さんまのまんま
日テレ
追跡
フジ
クイズ!年の差なんて[注 3]
フジ★
タモリのボキャブラ天国[注 4]
日テレ
なんだろう!?大情報!
日テレ
おしえて!ガリレオ
19:30 日テレ
コボちゃん
フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
どちら様も!!笑ってヨロシク[注 5]
フジ
金曜ファミリーランド
日テレ
あしたP-KAN気分!
20:00 日テレ
世界まる見え!テレビ特捜部
日テレ
クイズ世界はSHOW by ショーバイ!![注 6]
フジ
ビートたけしのつくり方
日テレ
マジカル頭脳パワー!!
日テレ
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
21:00 日テレ★
大人のキス[注 7]
フジ
なるほど!ザ・ワールド
日テレ
とんねるずの生でダラダラいかせて!![注 8]
フジ
とんねるずのみなさんのおかげです[注 9]
フジ
金曜エンタテイメント
フジ
ゴールデン洋画劇場
日テレ
知ってるつもり?!
22:00 日テレ
関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ![注 10]
フジ
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック[注 11]
日テレ
同窓会 (テレビドラマ)
フジ
木曜劇場
日テレ
オシャレ30・30
22:30 フジ★
ねるとん紅鯨団

補足[編集]

  • 一部の日本テレビ系列とフジテレビ系列の番組はTBS系列大分放送(OBS)でも放送し、現在キー局と同時ネットの『ライオンのごきげんよう[注 12]』『奇跡体験!アンビリバボー』『めちゃ2イケてるッ!』はともに遅れネットであったOBSから放送が移行したものである[注 13]
  • OBSで放送していた『全国高校サッカー選手権大会』も2000年度からテレビ大分に移行した[注 15]
  • 平日朝は現在(2014年9月 - )、日テレ『ZIP!』〜フジ『情報プレゼンター とくダネ!』の流れでネットしている。
  • 同じクロスネット局であるテレビ宮崎(UMK)と比べると、長時間編成番組である『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(NNN/NNS系)と『FNSの日FNS27時間テレビ)』(FNS系)は対照的な編成を組んでいる。
    • 『24時間テレビ』の場合 … 『24時間テレビ』は、日曜日の11:45 - 12:00、16:54 - 19:00の枠はフジテレビの番組ネットや自社制作番組を放送するため、中断する時間帯があるものの大部分の時間帯で同時ネットを受けている。2006年までは飛び降りで放送できなかった企画(スペシャルドラマ等の目玉企画や自社が絡んだ企画)については、後日土日のローカル枠で放送することがあった。
    • 『FNSの日』の場合 … 一方、同じ長時間番組の『FNSの日』は2002年からネット開始したものの、クロスネットの関係上日テレ系の番組が土曜日・日曜日のネット番組の大半を占めていたため、オープニング・フィナーレは録画したものを時差放送していた。これにより最高で4時間以上の遅れが生じたことや、終夜放送が行われなかったこともあったため、コーナーの飛び降り・飛び乗りやコーナーの放送自体をカットしたケースも多かった。
      • 例年日曜日の18 - 19時台に放送する『サザエさん』などのアニメスペシャルは日曜18:00から自社制作番組『スパーク オン ウェーブ』があることや日曜19:00以降がNNS/NNNの番組放送枠である関係上、『サザエさん』の再放送または、フジテレビから素材裏送りによる定時放送(フジテレビの番組進行と関係なくTOSから定時でのVTR出しで放送)で対応していた。
      • 前出の2007年の系列間の枠調整の影響で同時ネットが難しくなったことと、同年7月29日に行われた第21回参議院議員通常選挙に際してNNN系列に準じた選挙特別番組を放送する(放送枠の関係上のもの)関係で、同日放送ができないことなどが大きく影響したことからこの年からネットせず、そのまま打ち切りとなった。
      • 2007年以降この番組を放送する間は、ニュースは独自のもの[注 16]を制作し、その他のフジ系列の時間帯は単発番組[注 17]で穴埋めしている。また、『サザエさん』は当日『FNSの日』で放送するものを進行に関係なく、フジテレビ・エイケンから事前に番組素材を受けての自社送出で18:30から放送する(そのため、数分の遅れ放送か先行放送となる)。またオープニングやエンディングは『FNSの日』仕様の特別版を使用せず、放送時点での通常版となる他、提供クレジットのテロップも自社出しとなる。
      • また、『金曜プレステージ』や『カスペ!』などで『FNSの日』の事前番組を放送する場合は内容をすべて差し替えて放送する。
      • 打ち切りに伴って未ネットとなった『FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』(第26回FNSの日:2012年)に出演していた指原莉乃HKT48)が放送終了後、大分県民が『FNSの日』を見られないことについて、残念なコメントを出した[注 18]
  • 地上デジタル放送データ放送は番組によってデザインが変わる(日本テレビ系列の番組⇒日本テレビ系列のデザイン、フジテレビ系列の番組⇒フジテレビ系列のデザイン)。番販および自社製作のローカル番組の場合は、その前にネットしたキー局のデザインを使用する。
    (日曜日の例)
    • 日曜日 6:30 - 7:00 『ポケットモンスター サン&ムーン』の放送時間帯はその後の番組が日本テレビ系であるため、日テレ系に準拠したもの。
    • 日曜日 12:00 - 13:00 『開運!なんでも鑑定団』や、18:00 - 18:30 『スパーク オン ウェーブ』を放送している時間はその前の番組がフジテレビ系であるため、フジ系のものに準拠したもの。
  • 2017年3月現在ゴールデン・プライムタイムの編成は以下の通り。
  • ニュース速報のテロップはNNN(日本テレビ系列)をベースとしており、NNN各局統一のフォーマットで表示される(ただし、時間帯によってはフォーマット・フォントがFNNに準拠する場合もある)。ニュース速報のチャイム音は、一時期は使用していなかったが、現在は全ての時間帯で日本テレビと同じ音を使っている。
  • TOSは、開局当時『ANNニュース』のネットは昼のみ( - 1993年9月30日)で、『NNNニュース』のネットは夜・日曜を除く朝、『FNNニュース』のネットは午後・夕方・日曜朝だった(1970年代の一時期に平日朝のFNNニュースをネットしたことがある。1993年10月1日からは大分朝日放送が開局したことに伴い昼も放送するようになった)。
  • FNN加盟局では唯一、1981年9月まで続いていたフジテレビの19:30台帯番組(『クイズグランプリ』『スター千一夜』(途中打ち切り)等)をネットしていなかった[注 19]

番組[編集]

オープニング・クロージング[編集]

自然災害・重大事故発生時・24時間テレビ・年末年始・国政選挙特番などを除き、終夜放送は行っていない。

2013年以降(現行)[編集]

「JOOI-DTV TOS テレビ大分」と表示→トスキーとパスミーが4chを抱えて下にTOSのロゴ。オープニングのみ「JOOI-DTV、おはようございます、こちらはTOSテレビ大分です。今日も一日、テレビ大分の番組をお楽しみください。テレビは4ch(よんちゃん)TOS」と女声アナウンスが付く。クロージングはアナウンス無し。オープニングとクロージングでBGMが異なる。

2011年7月18日から2012年まで[編集]

2011年7月16日にトスキー体操・トスキーソングを歌っていた速水けんたろう交通死亡事故を起こしたことに伴い、これらの曲の放送を中止した。

  • オープニング - 2枚の静止画
  • クロージング - ACのCM→2枚の静止画

2006年11月1日から2011年7月17日まで[編集]

  • オープニング - 「トスキー体操(げんきでますます!トスキー体操)」
  • クロージング - 「トスキーソング(ひとりじゃないよ〜トスキーのイメージソング〜)」
    • 共にHD制作。オープニングとクロージング共に速水けんたろうが歌っており、オープニングには速水けんたろうと佐藤弘道が出演してトスキー体操を踊っている。なお放送休止時間が短い場合はクロージング(トスキーソング)もオープニング(げんきでますます!トスキー体操)もカットされる。
    • 2008年7月24日からは、オープニング後とクロージング前にアナログ放送のみ地上アナログ放送終了告知画面を30秒間放送している(BGM・アナウンスあり)。ただし、人手不足のため自社の相談窓口はなく、告知画面の問い合わせ先は総務省地デジコールセンターのみ。2010年7月5日からも問い合わせ先がデジサポ大分に変更になっておらず、2011年2月からは『全国一斉地デジ化テスト』に変更のため、アナログ終了告知が無くなった(日本テレビと同様)。なお、デジタル放送ではデジタル放送推進協会の30秒CMに差し替えている。

1995年頃から2006年10月31日まで[編集]

地上デジタル試験放送開始に伴い、廃止した。

  • オープニング - BGMは、組曲「ペール・ギュント」から「朝」。映像内容は、大分県内の朝。「JOOI-TV、おはようございます、TOSテレビ大分です。今日も一日、テレビ大分の番組をお楽しみください」と男声でアナウンス。
  • クロージング - BGMは、『遠き山に日は落ちて』のインスト。映像内容は、大分県内の夕暮れ(豊後二見ヶ浦佐伯市)、大分市内の空撮)。「JOOI-TV、TOSテレビ大分です。明日もまた、テレビ大分の番組をお楽しみください」と男声でアナウンス。なお、一時期は本編前におやすみまえのセル画を挿入していたが、2003年3月末に廃止された。
  • また開局当初から使用していた中継局を含む各種技術情報の表示はこの時から廃止された。

開局時から1995年頃まで[編集]

開局から1995年頃まではNHKや隣県・テレビ熊本と同じように君が代日章旗が流れる映像を放送していた。まず掲揚台に掲揚される日章旗をズームアップし、大分県内の空撮や風景映像を撮影したものを放送。最後のところで再び日章旗が写り、ズームダウンするというものであった。そのあと、オープニングでは、海をバックに大分親局のチャンネル・出力が表示→本社社屋の鉄塔(社屋移転以降は社屋の全景)(ここで中継局表示が出る)→パラボラアンテナにズームアップ(社屋移転後はSNGパラボラ)→日の出をバックに「TOS JOOI-TV テレビ大分」が出る。また、クロージングでは、臼杵磨崖仏をバックに大分親局のチャンネル・出力が表示→あとはオープニングと同様。どちらも最後に上記のアナウンスが流れた(なおオープニングは男声、クロージングは女声)。

※開局から1985年ごろまでは同じ内容の映像をフィルム撮影したもので放送していたが、1985年ごろからはVTR編集のもの(但し日章旗の掲揚台や社屋など、社屋移転後のVTR編集版に作り替えた時若干異なるポジションから写したものもある)になった。さらに、1990年に社屋が東春日町から春日浦に移転して以降は社屋の映像が差し替えられた。また、フィルム撮影のバージョンでは中継局表示は朝日をバックにコールサインを表示した後、「大分36ch」を四角囲みにして、その周囲を取り囲むように地域別の中継局チャンネルを表示していたが、VTRに移行後は「大分テレビジョン放送局 36チャンネル 映像出力10㎾、音声出力2.5㎾」の技術情報→その後主要地域中継8局(東春日町時代は全中継局のチャンネル)のチャンネル表示を行った。エンディングではこれに「外60局」が付加されている。
※開局時のオープニングの詳細は不明であるが、当時の本社の鉄塔から日の出が出るものであった。

放送終了後は停波となり、放送開始前にカラーバーを送出している。ちなみにアナログ放送時はモノスコープを使用していたが、稀にトスキーの静止画を使ったテストパターンも使用されていた。 2016年現在の開始時間は平日は午前4時45分、土曜は午前4時49分、日曜は午前4時40分である。

ウォーターマーク[編集]

2008年5月19日より、地上デジタル放送ではCM中(1秒前から)と日本テレビ系フジテレビ系列及び自社送出の提供表示中・オープニング・クロージング・トスキータイムを除いて常時表示している。

1代目 「TOS」(2008年5月19日 - 2009年9月30日)
TOSのロゴと同じもの。
2代目 「ホッTOS40」(2009年10月1日 - 2011年3月25日)
開局40周年記念のロゴ。「40」の「0」はトスキーが温泉に入っているデザインとなっていた。
3代目 「TOS4ch」(2011年3月26日 - )
大きな「4」の中にトスキーの頭とアンテナが描かれており、小さい字で「4」の左上にTOSのロゴ、右下に「ch」が書かれている。

アナウンサー[編集]

  • 大半のアナウンサーが自社制作番組でスタッフを担当している(アナウンサー専門職として採用していないため)。

男性[編集]

女性[編集]

元アナウンサー(男性)[編集]

  • 柴田岸雄
  • 辻広平(現・制作部)
  • 岩尾保次(現・常務取締役放送技術局長)
  • 岡本誠
  • 内田真司 (2008年に退職、その後OABの全国高等学校野球選手権大分大会テレビ中継実況を担当)
  • 園田雅之(1988年 - 2003年、現・同局記者)
  • 阿部洋樹
  • 平松健太郎
  • 友田哲郎
  • 工藤健太(1997年 - 2009年、現・同局大阪支社)
  • 佐藤正和(現・同局報道部所属)
  • 工藤崇之(2003年 - 不明、現・同局記者)
  • 油布良平

元アナウンサー(女性)[編集]

関連企業[編集]

  • TOSエンタープライズ - 広告代理店・映像制作プロダクション・映像ソフトの制作・販売等。以前スカパー!で放送される大分トリニータホームゲーム中継の制作を担当していた(現在はテレビ大分本体が担当)。
  • TOSハウジングメッセ
  • TOSカートス - 正式名は「TOS くるまの広場カートス」。2012年3月末日営業終了。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ テレビ大分 代表取締役会長
  2. ^ この局における読売テレビ制作の同時ネットの番組は、現在では深夜枠の「ラチナイト・」曜枠の木曜ドラマだけである。
  3. ^ それまでは木曜14:00からの時差ネット。
  4. ^ キー局での放送は1993年9月に終了していたが、1年遅れでネット。
  5. ^ それまでは日曜昼12:00からの時差ネット。
  6. ^ それまでは土曜15:00からの時差ネット。
  7. ^ フジの月9ドラマはここから時差ネットに変更。あすなろ白書は日曜朝10:30からの時差ネット。
  8. ^ それまでは火曜17:00からの時差ネット。
  9. ^ それまでは日曜朝10:00からの時差ネット。
  10. ^ 関西テレビ制作・月曜夜10時枠の連続ドラマは時差ネットに変更。
  11. ^ それまでは火曜昼や木曜深夜に時差ネット。
  12. ^ 現在の『バイキング』枠の一部。
  13. ^ 森田一義アワー 笑っていいとも!』はOAB開局時、『アンビリバボー』は土曜→木曜移動時に、『ごきげんよう』は2000年4月に移行。『めちゃイケ』は『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』とともに2005年4月より移行した。
  14. ^ 『FNSの日』打ち切り対応によるものと見られる。
  15. ^ これに伴い、NNSに加盟しているにも関わらず、大会に参加しない局はなくなった。因みにトリプルネット時代の新潟総合テレビ(NST)、テレビ熊本(TKU)、鹿児島テレビ放送(KTS)はNNS参加期間中も大会に一度も参加しなかった(現在は脱退)。
  16. ^ 早朝・深夜のニュースに関してはNNNのものであるが、昼前と夕方のFNNニュースの時間については、昼の分は休止。夕方分は自社制作『TOSニュース』を放送し、そこで全国ニュースも放送する。
  17. ^ フジ系・テレビ東京系の番組の時差放送などを放送。
  18. ^ 番組内では、指原莉乃へのドッキリ企画として「指原 たった1人の残念ライブ」というコーナーがあったために、たとえ『FNSの日』が打ち切られても、このコーナーだけは遅れネットでも仕方がないから、放送してほしいという視聴者からの抗議の投書が相次いだ。
  19. ^ FNN非加盟・FNS加盟局の福島テレビとテレビ山口もネットしていなかった(前者は民放1局時代のみ放送、後者は一時期競合局で放送)。
  20. ^ アナウンス業務は2016年度より。[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c 日本民間放送連盟・編『日本民間放送年鑑 2008(平成19年度版)』コーケン出版、2008年11月 ISBN 4-9903139-2-5 「FNS」の紹介欄では「テレビ大分を除いた」と非加盟扱い。
  2. ^ NHK放送文化研究所年報、2010年、第54集 (PDF) 「民放ネットワークをめぐる議論の変遷」村上聖一、21ページ。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、450頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、329頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、448頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、479-480頁。
  7. ^ a b テレビ大分 代表取締役社長
  8. ^ TOS アナログ放送終了の瞬間を比較 - Youtube、2016年9月26日閲覧。

外部リンク[編集]

過去