瀬戸内海放送

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株式会社 瀬戸内海放送
Setonaikai Broadcasting Co., Ltd.
Ksb logo.svg
瀬戸内海放送 高松本社(2006年10月15日撮影)
種類 株式会社
略称 KSB
本社所在地 日本の旗 日本
760-8581
香川県高松市西宝町一丁目5番20号
設立 1967年昭和42年)11月22日
(株式会社新日本放送)
業種 情報・通信業
法人番号 7470001002330
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 加藤宏一郎
資本金 2億5,000万円
売上高 63億4,535万円(2017年3月期実績)
従業員数 82人(2017年4月1日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 大洋商事(46.48%)
加藤芳宏(10.44%)
主要子会社 エフエム香川 92.9%
キャストKSBパートナーズ
キャリアステーション
ウィザード など
外部リンク http://www.ksb.co.jp/
特記事項:1968年2月19日、「株式会社 新日本放送」(毎日放送の前身の「新日本放送株式会社」とは無関係)から商号変更。
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瀬戸内海放送
英名 Setonaikai
Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 香川県岡山県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 KSB
愛称 KSB
KSB瀬戸内海放送
KSBテレビ
瀬戸内海放送
呼出符号 JOVH-DTV
呼出名称 KSBたかまつ
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 〒760-8581
香川県高松市西宝町一丁目5番20号
北緯34度20分30.9秒
東経134度1分48.1秒
座標: 北緯34度20分30.9秒 東経134度1分48.1秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 岡山 30ch
アナログ親局 岡山 25ch
ガイドチャンネル 33ch
主なデジタル中継局 高松・西讃岐・津山など 17ch
笠岡・小豆島など 30ch
ほか
主なアナログ中継局 主な中継局参照
公式サイト http://www.ksb.co.jp/
特記事項:
1979年3月31日までは香川県のみを放送対象地域とする県域局であった。
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株式会社 瀬戸内海放送(せとないかいほうそう、登記上の表記は株式会社 瀨戸内海放送(「瀬」が異体字)、Setonaikai Broadcasting Co., Ltd.)は、岡山県香川県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はKSBK.K Setonaikai Broadcastingの略)。現在の愛称はKSB瀬戸内海放送[1]

概要[編集]

本社は香川県高松市と岡山県岡山市テレビ朝日系列のフルネット局である。

コールサインJOVH-DTV(岡山 30ch)、リモコンキーIDはキー局のテレビ朝日と同じ「5」。

本社・支社所在地[編集]

瀬戸内海放送 岡山本社が入っている
KSB会館
2006年10月15日撮影
2本社制
同社は、高松本社と岡山本社の2本社制を採っている。岡山本社は、元々同社の岡山支社として設置され、岡山総局時代を経て、現岡山本社社屋(KSB会館)落成時に本社に格上げされた[2]。両本社とも報道・制作部門とテレビスタジオ設備を持っているが、総務・人事部門などの本社機能、登記上の本店、テレビマスターなどの演奏所としての機能は高松本社にある。


沿革[編集]

瀬戸内海放送ニュースセンター。旧ロゴが残る。
  • 1967年11月22日 - 新日本放送として設立。
  • 1968年2月19日 - 商号を瀬戸内海放送に変更。
  • 1969年4月1日 - アナログテレビ放送開始(JOVH-TV、呼出名称:KSBテレビジョン、33ch、10kW、岡山放送と同日)。
  • 1970年1月1日 - ANN発足と同時に加盟。
  • 1970年4月1日 - 岡山県内の拠点として岡山市に岡山支社(→ 岡山総局)を開設。
  • 1975年11月15日 - 小豆島中継局開局。(25ch、出力1kW)
  • 1979年2月1日 - 小豆島中継局の出力を5kWに増力。指向性を岡山県内向けに変更。
  • 1979年4月1日 - 岡山県と香川県のテレビジョン放送の相互乗り入れ(岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送)開始。
  • 1983年12月20日 - 岡山市(現・北区)に岡山佐山中継局開局。相互乗り入れ後、岡山県に設置した最初の中継局。
  • 1984年6月1日 - 岡山市北区大供にKSB会館落成。[5]
  • 1984年10月1日 - 金甲山送信所(岡山県玉野市、25ch、20kW)放送開始。前田山送信所の出力を5kW減力。小豆島中継局の設置場所を変更、減力(5kW→300W)、チャンネル変更(25ch→57ch)。
  • 2004年4月1日 - CI導入によりロゴマーク及び和文ロゴ変更(2006年まで「マンシングウェアオープン KSBカップ」の大会ロゴの「KSB」の部分は、旧ロゴが使われていた。2007年からは現在のロゴを使用)。同時に「ムニュ」に変わるマスコットキャラクター「スパーキー」デビュー。
  • 2006年6月26日 - アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)運用開始。
  • 2006年10月 - 地上デジタルテレビ放送の試験放送開始。(非公式、岡山・香川地区では岡山放送に次ぎ2番目のデジタル試験放送。)
  • 2006年10月12日 - 地上デジタルテレビ放送の「映像の再生に必要な制御信号」を含めた試験放送を開始。
  • 2006年12月1日 - 地上デジタルテレビ放送(JOVH-DTV)開始。
  • 2009年4月1日 - 開局40周年を迎える。
    • 2008年11月から2010年1月の間、番組の制作・著作クレジットや再放送枠等のCM前に、KSB開局40周年記念ロゴマーク(40thの文字の上にスパーキーの顔がデザインされたマーク)が表示されていた。
  • 2009年12月19日 - 岡山・香川地区の民放テレビ局で初の地上デジタル放送によるマルチチャンネル編成の番組「エコアクション対決! 〜真のエコガールをめざせ〜」が放送された。これは番組中で2人の若手女性タレント(南知里あゆか)によるエコアクション対決を行い、勝者のご褒美を051chで、敗者の罰ゲームを052chで放送した。[6]
  • 2010年6月14日 - 地上アナログ放送における自社制作番組や一部の遅れネット番組において、地上デジタルテレビ放送への一本化準備のため、レターボックス16:9サイズ(デジタル放送のハイビジョン画質と同サイズ)での放送を開始(7月5日よりNHK民放連の申し合わせにより一部のコマーシャルを除く全番組でレターボックス16:9の放送に移行するため)。
  • 2011年7月24日 - 正午をもって地上アナログ放送が終了。23:59に完全停波し、地上デジタル放送に完全一本化。

ネットワークの移り変わり[編集]

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9][10]

2015年10月1日[編集]

株主 比率
大洋商事 46.48%

過去の資本構成[編集]

主なチャンネル[編集]

金甲山テレビ送信所(山頂右側の鉄塔群の一番右側) 2006年6月2日撮影

1979年4月の瀬戸内準広域圏確立後は中継局を増やしたりしているが、地デジ完全移行した現在でも難視聴が100%解消されているわけではない。

KSBの親局送信所は本社のある香川県ではなく、他社と同様に岡山県の金甲山に位置する。親局が金甲山に移転するまでは高松市の前田山(現・高松中継局)に親局があり、映像出力は10kWだった。その名残で高松中継局の名称はアナログ放送ではRNCと同様に前田山局(デジタル放送では高松局)とし、アナログ・デジタルともNHK高松の親局と施設を共用している。また、ガイドチャンネルは前田山局の33を継続使用していたことにも名残が残っていた。

また、相互乗り入れ開始前は、五色台の青峰送信所に親局を置くRNCが岡山県側への事実上の区域外送信となっていたように、小豆島の美しの原から岡山県側に向かって25chで送信していた。この旧小豆島中継局は1979年のエリア一本化の際、岡山県向けに映像出力を増強したが、その後親局の金甲山移転に伴って現在地に新規に小豆島中継局を開局した。

地上デジタルテレビ放送では、2008年7月24日から画面右上にウォーターマークとして局ロゴ(KSB)の常時表示を行っている(CM時と放送終了〜放送開始のフィラーを除く)[14]

※ch番号の前にVが付いた中継局は垂直偏波

テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

香川県

岡山県

アナログ概要[編集]

2011年7月24日停波時点

香川県

岡山県

情報カメラ設置ポイント[編集]

※HD:ハイビジョンカメラ

香川県[編集]

岡山県[編集]

ケーブルテレビ再送信局[編集]

高知ケーブルテレビの加入案内では、高知県内には無いテレビ朝日系列である当局の区域外再放送を売りにしている。

以下のケーブルテレビで再送信が行われている。

オープニング/クロージング[編集]

地上アナログ放送[編集]

  • 開局 - 1984年3月
    • オープニング映像・クロージング映像ともに詳細不明。
  • 1984年4月 - 1990年3月
    • オープニング映像:瀬戸大橋が組みあがる様子のコンピュータ画面。テロップの流れは、「おはようございます」→「中継局の紹介」→「瀬戸内海放送の番組で [改行]お楽しみ下さい」→「JOVH-TV」と表示。BGMはCUSCO「Milky Way」。
    • クロージング映像:高松本社の夜更けのコンピュータ画面。テロップの流れは、「瀬戸内海放送の番組は [改行]すべて終了しました」→「中継局の紹介」→「おやすみなさい」→「JOVH-TV」と表示。BGMはアジムス「Cascade of the Seven Waterfalls」。
  • 1990年4月 - 2001年9月
    • オープニング映像:太陽の光がきらめく水面をバックに、岡山県→香川県の順で中継局をテロップで紹介していた。BGMは「ライナス・アンド・ルーシー」(アルバム「ハッピー・アニヴァーサリー、チャーリー・ブラウン」より)。テロップの流れは、「おはようございます [改行]JOVH-TV」→「中継局の紹介」→「瀬戸内海放送 [改行]ただいまから [改行]テレビジョン放送 [改行]音声多重放送 [改行]を はじめます」と表示。
    • クロージング映像:夕陽が光る水面をバックに、岡山県→香川県の順で中継局をテロップで紹介していた。テロップの流れは、「瀬戸内海放送 [改行]テレビジョン放送 [改行]音声多重放送 [改行]これで 放送を [改行]終わります」→「中継局の紹介」→「おやすみなさい [改行]JOVH-TV」と表示。BGMは渡辺香津美「Pretty Soon」。
※1990年代後半より、終了後はカラーバー→全国の天気画面(岡山・香川の枠が無かった)移り替わりオープニングへとつながっていたが、マスター更新後はカラーバーのみの状態になっている。
  • 2001年10月 - 2005年11月30日
    • オープニング映像:朝日が出てきた後、岡山、香川県内の各地の映像が流れる。音楽は服部克久の「響<ひびき>」が使われていた。
    • クロージング映像:蒜山高原をバックに、中継局の紹介が流れた。音楽は服部克久の「夕映え」が使われていた。
    • このバージョンでは、会社名が一切記載されていなかった。
  • 2005年12月1日 - 2010年6月13日
    • オープニング映像:「スパーキーのうた」(唄:高取ヒデアキ)のPV[18]。テロップの流れは、「おはようございます」→「中継局の紹介」→「標準テレビジョン放送 [改行]JOVH-TV [改行]を はじめます」と表示。
    • クロージング映像:オープニングと同様だが不定期にインディーズ系やBachicco!(ばちっ娘!)[19]のPVが流れる場合がある。またテロップの流れは、「標準テレビジョン放送 [改行]JOVH-TV [改行]を これで終わります」→「中継局の紹介」→「おやすみなさい」と表示。
2008年7月24日からクロージング後に、地上アナログ放送終了告知画面を1分間、アナウンス付で放送している[20]
  • 2010年6月14日 - 2011年7月24日
    • 同局のアナログ放送の一部レターボックス化に伴い変更。映像・BGMは地デジと同一となる。

地上デジタル放送[編集]

  • 2006年12月1日 - 2008年12月21日
    • オープニング/クロージングともに、冒頭で「JOVH-DTV 岡山…30ch 高松…17ch KSB瀬戸内海放送」のテロップを表示後、「KSB瀬戸内海放送」のテロップを映像終了まで表示。BGMはオープニング/クロージング共通。
    • オープニング映像:季節の映像。映像の流れは、「新緑の木々」→「河原(その途中に河畔林)」→「電線に突っ立っているスズメ」→「花」→「河原と緑地公園」→「湖畔」→「水に浮かんでいるの花」→「トンボ」→「河原周辺の集落」→「鉄橋をバックに下河原」→「菜の花畑」
    • クロージング映像:瀬戸内海の朝〜日没までの風景を1ヶ所で定点撮影した映像を放送。
  • 2008年12月22日 - 現在
    • 詫間・仁尾・井原の各中継局の開局と同時にオープニング/クロージングともにテロップが変更され、各中継局のchを岡山県→香川県の順に表示する様になった。オープニング/クロージングの映像はそのまま。
※オープニング/クロージングは正式には「おはよう(おやすみ)KSB」といい、地上デジタル放送のEPGに記載されている。

主なテレビ番組[編集]

編成の特徴[編集]

  • 同じ香川県に本社を置く放送局でも西日本放送が自社制作番組の殆どを高松本社で制作するのに対して、瀬戸内海放送は1979年4月1日に岡山県を放送対象地域に追加して以来、岡山総局(現・岡山本社)制作番組を数多く放送しているのが特徴で、かつては月~金朝の帯番組を制作していた。
  • 週末の『ANNニュース』のローカル差し替えについて、昼前枠は差し替えがあるが、2017年4月まで土日・年末年始夜枠に放送されていた『ANN NEWS&SPORTS』は原則差し替えられなかった[21]
  • 年末年始を中心とした単発特別番組でも朝日放送の特別番組を同時ネットすることがある。
  • 再放送枠のうち、ジャンルはドラマ(2時間サスペンスや刑事ドラマなど)の割合が多い。また、再放送番組枠に限り、データ放送(dボタン)連動のプレゼントキャンペーンを不定期に行われている。
  • 2017年現在、独立局・外部プロダクション制作の番組は『四季の釣り』の1本のみである。

現在放送中の自社制作番組[編集]

  • ※岡:岡山本社制作
  • ※LB…アナログ放送では16:9レターボックス放送(上下に黒帯が入る)
番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
レースガイド 月曜 - 金曜7:21頃・18:58頃
土日7:59頃
詳細不明 4:3アップコンバート
スパちゃんねる/LOVE!@瀬戸内海
(いずれも番宣番組)[22]
月曜 - 金曜 9:55 - 10:00他
にこまるinfo 月曜 - 金曜 9:55 - 10:00、15:47 - 15:52 2017年4月3日
KSBスーパーJチャンネル 月曜 - 金曜16:45 - 18:53 2000年4月3日
KSBうぃる 月曜 - 金曜18:55 - 19:00 2013年4月1日
KSBニュース 水曜日除く月曜 - 金曜20:54 - 21:00 詳細不明
KSBお天気レーダー 火曜 - 金曜19:54 - 20:00
火曜・水曜24:15 - 24:20
月曜 - 水曜25:55 - 26:00
木曜26:25 - 26:30
日曜25:10 - 25:15
時間帯によっては4:3額縁で放送
KSBニュースview 月曜 - 金曜23:10 - 23:15
できる!!できる!!glamour 火曜24:15 - 24:20
mimikaとUPデート 水曜20:56 - 20:58
ヒルペコ 水曜24:20 - 24:50
再放送:土曜16:00 - 16:30[23]
2017年4月19日
17歳からのメッセージ 木曜24:15 - 24:20 詳細不明
KSBナイトシネマ 木曜24:50 - 24:55
LOVE瀬戸内海 美人天気 金曜24:15 - 24:20 詳細不明
キテます。BONSAI 不定期金曜25:20 - 25:50[24]
KSBスーパーJチャンネル特集コーナー内
2016年7月1日
にこまるカフェ 土曜10:50 - 11:25
再放送:土曜25:30 - 25:55
2017年4月7日
報・動・力 毎月第3土曜9:30 - 10:25[25]
再放送:月曜25:55 - 26:50
2013年4月27日
自由人、会社人〜トップの横顔〜 土曜17:25 - 17:30
再放送:火曜24:55 - 25:00
詳細不明
With 盲導犬 日曜16:25 - 16:30
にこまるショッピング
(テレビショッピング)
にこまるワイド番組内およびCM枠

※年に一回、全国ネットの単発による特番が放送されている。時期は初夏頃が多かったが2008年2月2日に『うどん王子ナンチャンの讃岐うどんのルーツ中国まで行っちゃいましたスペシャル!!』として放送された。

ANN系列のネット番組[編集]

※ゴールデン・プライム(平日:19:00 - 24:15、土曜:18:00 - 23:59、日曜:18:00 - 24:40)は、ローカルセールス枠(火曜19時枠や5分番組)について記載。全日帯もANN24局同時フルネットの番組[26]の番組は省略。

テレビ朝日[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数
グッド!モーニング[27] 月曜 - 金曜4:55 - 8:00 2013年9月30日 同時ネット
世界ルーツ探検隊 月曜19:00 - 20:00 2017年5月1日 同時ネット
バクモン学園 月曜24:20 - 24:50 2017年4月17日 14日遅れ
夜の巷を徘徊する 火曜24:20 - 24:50 2015年9月29日 162日遅れ
キスマイレージ 木曜24:20 - 24:50 2017年3月10日 156日遅れ
Break Out 水曜25:55 - 26:25 2012年4月7日 6日遅れ
Musicる TV 木曜25:55 - 26:25[28] 2012年1月14日 10日遅れ
タモリ倶楽部 金曜25:20 - 25:50[29] 2012年4月14日 14日遅れ
週刊ニュースリーダー 土曜6:00 - 8:00 2015年4月4日 同時ネット
渡辺篤史の建もの探訪 土曜9:30 - 9:55[30] 1989年4月1日 8日遅れ
ラストアイドル 土曜24:05 - 24:30 2017年8月12日 同時ネット
真夜中のプリンス 土曜24:30 - 25:00 2017年10月7日 56日遅れ[31]
『ぷっ』すま 土曜25:00 - 25:30 2011年10月7日 15日遅れ
ビートたけしのTVタックル 日曜12:00 - 12:55[32] 2016年6月19日[33] 同時ネット
題名のない音楽会 日曜24:40 - 25:10 2017年10月8日 8日遅れ
ワールドプロレスリング 日曜25:45 - 26:15
第2日曜26:15 - 26:45
詳細不明 8日遅れ
朝まで生テレビ! 毎月最終金曜深夜25:25 - 28:25 同時ネット

朝日放送(ABC)[編集]

番組枠名 番組名 放送曜日・時間 放送開始日 遅れ日数
ナイトinナイト なるみ・岡村の過ぎるTV 月曜24:55 - 25:55 詳細不明 14日遅れ[34]
雨上がりの「Aさんの話」〜事情通に聞きました!〜 火曜24:55 - 25:55 2016年1月19日
今ちゃんの「実は…」 水曜24:55 - 25:55 2008年4月23日
ビーバップ!ハイヒール 木曜24:55 - 25:55 詳細不明
その他 探偵!ナイトスクープ 金曜24:20 - 25:20[35][36] 63分遅れ[37]
松本家の休日 日曜25:15 - 25:45
第2日曜25:45 - 26:15
2017年8月13日[38] 36日遅れ[39]

その他[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 系列局名 遅れ日数
おにぎりあたためますか 土曜25:45 - 26:15 2014年3月1日
(2007年10月30日放送分より)
北海道テレビ 6年6ヶ月遅れ[40]
テレメンタリー 日曜5:30 - 6:00 1992年1月 ANN系列各社 1時間30分遅れ[41]
ハナノサ! 水曜24:15 - 24:20 2017年1月 広島ホームテレビ 詳細不明

系列外番組[編集]

独立局[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 幹事局または制作会社 遅れ日数
四季の釣り[42] 土曜5:10 - 5:40 不明 サンテレビ 8日遅れ
結城友奈は勇者である 火曜25:55 - 26:25 2017年10月4日 毎日放送 1083日遅れ

番販制作[編集]

※該当番組なし

テレショップ枠[編集]

  • 月曜 - 金曜: 4:20 - 4:50/10:00 - 10:30
  • 土曜: 4:40 - 5:10/9:55 - 10:50/26:30 - 27:30

再放送枠[編集]

※2017年10月現在

平日14:00 - 15:47枠(第1部)平日15:52 - 16:45枠(第2部) アンコールPark KSB

  • 主に『土曜ワイド劇場』『日曜ワイド』で放送されたドラマ作品、テレビ朝日系列で放送された刑事ドラマを流している。
  • 第1部終了後『にこまるinfo』を挟んで第2部を放送。

土曜(金曜深夜)1:50 - 3:45枠 シネマPark KSB

  • 映画(邦画・洋画)枠。
  • 毎月最終金曜に放送されている『朝まで生テレビ』やスポーツ中継編成時は休止。

土曜10:00 - 10:50枠

  • テレビ朝日系列で放送された刑事ドラマを流している。
  • 『報・動・力』が放送される週は休止。また、番組スケジュールによっては休止する場合がある。

土曜12:00 - 14:00枠(第1部) 土曜14:00 - 15:55枠(第2部)スペシャルPark KSB

  • 『土曜ワイド劇場』『日曜ワイド』で放送されたドラマ作品、テレビ朝日系列で放送された刑事ドラマの2時間スペシャルを中心に流している。
  • 第2部は原則として朝日放送制作のバラエティ番組を流している。
  • 番組スケジュールによっては、放送時間が変動する。

日曜14:00 - 15:25枠、日曜15:30 - 17:25枠 日曜Park KSB

  • 主にテレビ朝日制作のバラエティ番組、ドラマの再放送を流している。
  • 番組スケジュールによっては変わる場合がある。

不定期月曜(日曜深夜)1:10~1:40枠 KSBセレクション

  • 2016年7月3日より新設された再放送枠。
  • テレメンタリー』などKSB制作のドキュメンタリー番組の再放送。このため深夜25:15以降の番組は、30分ずらして放送する。

過去に放送されたテレビ番組[編集]

ローカル番組[編集]

アナウンサー・キャスター・気象予報士[編集]

  • アナウンサーは高松・岡山両本社にある報道制作ユニットに配属されている。アナウンサーの配属先が報道・制作部門ということで、大半のアナウンサーが報道記者兼務で、自社制作番組の制作スタッフとなることも多い。
  • 一方で、企画から取材・編集・出演まで制作の全てをアナウンサーが担当するというインターネット放送「こっちもKSB」が2006年11月3日から放送されている。毎週金曜24:00更新。
  • 契約キャスター・アナウンサーの中には「KSB・FM香川アナウンススクール」出身者もいる。

(2016年4月現在)

アナウンサー[編集]

男性


女性

  • 田嶌万友香(たじま まゆか、報道記者兼務)
  • 松木梨菜(まつき りな、報道記者兼務)
  • 辻紗樹(つじ さき、報道記者兼務)

契約アナウンサー[編集]

いずれも高松本社・キャストKSBパートナーズ所属

  • 荒川千登勢(あらかわ ちとせ)
  • 佐田志歩(さだ しほ)

キャスター[編集]

いずれもキャストKSBパートナーズ所属

  • 岡崎夢(おかざき ゆめ)
  • 松尾奈々里(まつお ななり)
  • 吉岡美穂(よしおか みほ)
  • 前田圭見(まえだ たまみ、旧姓:浮田、元KSBアナウンサー)

過去に所属していたアナウンサー[編集]

男性

女性

関連団体[編集]

備考[編集]

  • 同じ敷地内にJFN系列のFM香川の本社もある。
  • 同じ瀬戸内海放送グループのFM香川とともに、2004年3月四国の放送局では初めて環境マネジメントの国際規格「ISO 14001」を認証取得した[47]
  • また高松市にあったコミュニティ放送局「高松シティエフエム(FMマリノ)」とも関係が深く、当局の番宣番組まで持っていた[48]
  • 西部警察 PART-III』の最終回スペシャルでは1984年5月に落成したばかりの岡山本社のホールがロケとして使われた[49]
  • 2008年6月には小型ハイビジョンSNG中継車いすゞ・エルフ)が導入されている。因みに、この車のナンバーは地テジのリモコンキーIDと同じ「5」である。[要出典]
  • 香川・岡山地区の放送局では音声多重放送の開始が最も遅れ、1990年4月にようやく始まった。[要出典]
  • かつては同局制作のテレビ番組『ばちこい!』から生まれたアイドルユニットも存在した[51]
  • 1987年から2016年まで毎年12月中旬に行われていた「高松冬のまつり」に主管として全面的に参加していた。
  • 2004年4月から採用されている局のキャラクターはハリネズミ"スパーキー"、キャッチフレーズは「はじける Park KSB」である。このキャッチフレーズは「KSBはみんながたくさん集まる(公園=Parkの様な)放送局になりたい」という思いがこめられており、「○○Park KSB」という形で番組名やイベント、地デジ開始のキャッチコピーにも使われている。
  • 1988年6月頃に広告代理店のKSBウォークが配給し、当局にて放送された通販会社・ちろりん村のCMに「原発バイバイ」という文言のテロップが含まれた問題で1990年12月11日に高松地方裁判所に訴状が提出。訴訟問題に発展したことがある。[52]

脚注[編集]

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  1. ^ かつてはせとうちという呼称も使われていたが、同放送域内にテレビせとうちが開局したために使われなくなった。
  2. ^ 岡山総局時代にもテレビスタジオがあり、同総局制作の番組も放送されていた。
  3. ^ かつては東京都中央区銀座六丁目6番7号 朝日ビル4階にあった。
  4. ^ かつては大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 朝日新聞大阪本社ビル11階にあった。
  5. ^ 当時、岡山市北区中山下の新岡山ビル11階にあった岡山総局が移転。同時に岡山総局から岡山本社へ格上げされた。
  6. ^ アナログ放送とワンセグでは051chの方を放送した。
  7. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2016年1月1日閲覧。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、292頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、476頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、425-426頁。
  11. ^ a b 瀬戸内海放送 代表取締役社長
  12. ^ 瀬戸内海放送 取締役
  13. ^ 瀬戸内海放送 代表取締役会長
  14. ^ 地上デジタルテレビ放送開始当初の2006年12月1日から12月7日の間にもCMを除いた放送中、ウォーターマークとして局ロゴの常時表示していたが、12月8日から2年半近く表示を中止していた。中断と再開の理由については現時点では明らかにされていない。
  15. ^ 2008年3月からハイビジョンカメラに変更。
  16. ^ ケーブルテレビのご加入について”. 八頭町役場. 2013年3月27日閲覧。
  17. ^ ACTVからのお知らせ”. 株式会社全関西ケーブルテレビジョン八頭局 (2013年4月17日). 2013年6月3日閲覧。
  18. ^ 高取ヒデアキのプロフィールより。また、プロフィールでは2005年の欄に記載されている。
  19. ^ 自主制作番組の企画から生まれたアイドルユニット。KSB所属。
  20. ^ 開始当初は、アナウンスが無く無音であった。
  21. ^ ただし台風等の災害や重大事件・事故発生時、地元首長選挙開票速報(日曜のみ)については差し替えがある。ちなみに選挙関連の場合、尺の都合でもう1本別のローカルニュースが読まれることがあり、その際、東京からの全国の天気はオミットされている(直後に放送されている『KSBお天気レーダー』でフォローされているため)。
  22. ^ スパちゃんねるには「スパJちゃんねる」というコーナーがあるが、これは『KSBスーパーJチャンネル』のキャスターがオススメ番組を紹介するものであり、キャスター以外にKSBスーパーJチャンネルとの関係は無い。また「LOVE!@瀬戸内海」は2010年4月から瀬戸内海放送が実施している地域応援プロジェクト「LOVE!@瀬戸内海」のキャンペーン番組を兼ねている。
  23. ^ 再放送は番組編成によっては放送時間が変わる。
  24. ^ 2016年7月から翌年3月まで、毎月第1金曜25:20 - 25:50に放送していた。
  25. ^ 2017年9月まで毎月第3土曜24:30 - 25:25に放送していた。
  26. ^ 平日:『ANNニュース』『おしゃべりクッキング』『徹子の部屋』、土曜『ANNニュース』『旅サラダ』、日曜:『ANNニュース』『ニチアサキッズタイム』『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』ほか。
  27. ^ 地上デジタル放送では、双方向対応番組連動データ放送を実施。
  28. ^ 2016年6月25日までは土曜26:15 - 26:45の放送だった。
  29. ^ 『キテます。BOBSAI』が放送される週、または『朝まで生テレビ』が放送される最終金曜日は放送なし。
  30. ^ 『報・動・力』が放送される毎月第3土曜日は放送なし。振替放送も行わない。
  31. ^ 2017年8月12日放送分から放送。
  32. ^ 2017年10月1日まで、本来の放送時間には相棒の再放送を放送していた。
  33. ^ 2016年3月28日までは通常時全編同時ネットであったが、その後同年4月17日・5月1日の両日とも15:25 - 16:25に単発扱いで放送していた。2016年6月から2017年4月2日まで15:25 - 16:25、2017年4月9日から10月1日まで16:30 - 17:25に放送していた。
  34. ^ 遅れ日数は広がる場合あり。
  35. ^ 以前は同時ネット(金曜23:15)だったが、『KSBニュースview』放送開始に伴いABCより5分遅れでの放送となった時から、ABCから事前に裏送りを受けて自社送出での放送を開始し、2009年10月2日放送分までの放送時刻になってからも継続(2007年6月だけは同時ネットに。さらに番組開始はABCと同時だが、CMがABCより長く、終了は約5分長い)。
  36. ^ 2009年10月9日より金曜ナイトドラマ枠の同時ネット化に伴い、ABCより1時間遅れの放送(24:20 - 25:20)となり、2011年4月10日から2012年3月25日まで日曜正午の時間帯へ移動し、2012年4月6日より金曜深夜の時間帯に復帰した。
  37. ^ 全英オープンゴルフの放送期間中はABCで放送があった日は、全英オープン放送終了後に遅れ放送をする。
  38. ^ 2016年4月から同年9月まで放送していたが、2016年10月10日(10月9日深夜)から2017年7月17日(7月16日深夜)まで、アニメ『タイガーマスクW』放送により休止していた。
  39. ^ 2017年7月9日(7月8日深夜)放送分より放送再開。
  40. ^ 2012年2月25日の放送で打ち切りとなった『水曜どうでしょうClassic』の後番組として2012年3月3日(北海道テレビ・2006年5月9日放送分)から放送が開始されたが2013年10月26日より『水曜どうでしょう 2013年最新作』放送の為、一旦休止となった。その後、2014年2月22日の『水曜どうでしょう 2013年最新作』放送終了から1週間後の3月1日(北海道テレビ・2007年10月30日放送分より)から放送を再開。
  41. ^ テレビ朝日の放送日基準。
  42. ^ 公式ホームページはこちらを参照。
  43. ^ 岡山一番街さんすて岡山の情報番組。
  44. ^ 香川県の広報番組
  45. ^ 岡山市の広報番組
  46. ^ KSBの関連会社のケイエスビリクリエーションズ株式会社が運営していたが、2008年6月1日付で宇高国道フェリーに合併され、同社のゴルフ事業部となった。
  47. ^ 株式会社瀬戸内海放送岡山本社 優秀賞”. 岡山市. 2017年10月16日閲覧。
  48. ^ FMマリノはその後、同じ高松市のエフエム高松コミュニティ放送(まんでがん815)と合併し消滅している。
  49. ^ テレビ番組の公開生放送中にテロリスト集団がジャックした設定だった。
  50. ^ 当時『西部警察』の岡山・香川ロケに関わったKSB社員(後に専務となった人)が立ち上げたページ「大暴れ西部警察岡山・香川ロケてんまつ記」に詳しく書かれている。
  51. ^ Bachicco!(ばちっ娘!)」と呼ばれていた。
  52. ^ 詳細は「ちろりん村_原発バイバイ」を参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]