秋田朝日放送

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秋田朝日放送株式会社
Akita Asahi
Broadcasting CO.,LTD.
Aab logo.svg
秋田朝日放送社屋(2012年10月)
秋田朝日放送本社社屋
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反233-209
北緯39度43分00.8秒 東経140度5分10.6秒 / 北緯39.716889度 東経140.086278度 / 39.716889; 140.086278座標: 北緯39度43分00.8秒 東経140度5分10.6秒 / 北緯39.716889度 東経140.086278度 / 39.716889; 140.086278
設立 1991年7月29日
業種 情報・通信業
法人番号 8410001000181 ウィキデータを編集
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 代表取締役社長 森田良平
資本金 25億円
売上高 36億5,800万円(2016年3月期)
総資産 4,367,066,361円(2017年度[注 1]
決算期 3月31日
主要株主 テレビ朝日ホールディングス(19.0%)
朝日新聞社(15.0%)
関係する人物 舟橋慶一(元代表取締役社長)
外部リンク https://www.aab-tv.co.jp/
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秋田朝日放送
英名 Akita Asahi
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
愛称 AAB
呼出符号 JOXX-DTV
呼出名称 あきたあさひテレビデジタルテレビジョン[1]
開局日 1992年10月1日
本社 〒010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反233-209
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 秋田 29ch
アナログ親局 秋田 31ch
ガイドチャンネル 31ch
主なデジタル中継局 大曲中継局
大館中継局
本荘中継局ほか#主な送信所参照
主なアナログ中継局
特記事項:
同社内にトラストネットワーク秋田事業部がある。
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秋田朝日放送株式会社(あきたあさひほうそう、: Akita Asahi Broadcasting)は、秋田県全域を放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称はAAB[注 2]。コールサインはJOXX-DTVANN系列フルネットのテレビ局である。放送対象区域内人口はANN系列フルネット局で最も少ない。

沿革・ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1992年
    • 9月25日 - サービス放送開始。
    • 10月1日 - 6時00分、秋田県3番目の民放テレビ局、テレビ朝日の系列局として開局した。
      • 当時のキャッチコピーは、「冒険しますAAB」であった[2][3][4][注 3]
  • 2002年
    • 4月 - 10周年キャッチコピー「感謝!感激!!10(とぉ)!!!」を開始。俳優の藤岡弘、が出演した。
    • 10月10日 - 開局10周年記念特別番組『感謝感激テレビ』を放送(途中、テレビ朝日系列局番組をはさみながら10時間30分=7:00 - 17:30=OA)。メイン司会:八波一起
  • 2005年12月1日 - 地上デジタル放送マスターへ更新完了(NEC製)。
  • 2006年
    • 1月 - キャッチコピー「会いたいテレビ局に変わります。」(以降、「あいたい。」)を開始。
    • 6月1日 - (3代目)マスコットキャラクター「ミーチュー」デビュー。
    • 7月1日 - 地上デジタル試験放送開始。
    • 8月24日 - 地上デジタル・データ放送試験放送開始。
    • 9月5日 - 地上デジタル放送の本免許交付。
    • 10月1日 - 地上デジタル放送開始。大曲中継局・大館中継局も送信開始。特別番組「デジタル・ハジマル あいたいTV!!」放映。メイン司会:ラッシャー板前。総合司会:小田正実塩地美澄
  • 2007年
    • 9月1日 - 能代中継局・鷹巣中継局で地上デジタル放送開始。
    • 10月1日 - AAB開局15周年。湯沢中継局・花輪中継局で地上デジタル放送開始。
    • 11月1日 - 本荘中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2008年
    • - 環境プロジェクト「ここeco」を開始。キャッチコピー「おうちでテレビ。」も追加。
    • 1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始。
  • 2011年7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年
    • 1月1日 - 20周年キャッチコピー「ハタチのキモチ」を開始。これに伴い局ロゴのデザインを徐々に刷新[注 4]
    • 9月29日 - 開局20周年特別番組を放映。とともに、イオンモール秋田にて公開生放送をし、イベントを同時に行う。
    • 10月1日 - 開局20周年[注 5]
  • 2017年10月1日 - 開局25周年。キャッチコピーは「美~Beauty~」。
  • 2018年3月2日 - テレビ朝日ホールディングスによる持分法適用関連会社化(新潟テレビ21も同様)[5]
  • 2019年12月2日 - デジタルマスター更新。(NEC製)
  • 2021年1月14日 - 気象業務法第17条により、予報業務許可事業者に登録(第225号)[6] 

秋田県でのANN系列の変遷とAAB開局前後の動き[編集]

ANN系列の変遷[編集]

秋田県では、1969年開局の秋田テレビ(AKT)が1987年4月のネット離脱までANN系列に属していた。

1960年代当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果、他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した。

しかし、AKTは開局当初からフジテレビとの関係が強く、また秋田放送(ABS)もテレ朝系の多くの人気番組を手放さず放送したため、秋田でのテレ朝系=ほぼ全てAKTという編成にはならなかった。1981年にはAKTがANNに加盟するが[7]、県内において、ABSとAKTが事実上のテレ朝の「系列局」であった。AKTは、1987年3月末の協定期限終了の際にANNを離脱し[7]、フジ系に一本化された[注 6]

これにともない、秋田県におけるテレ朝の正式な系列局は消滅したが、AAB開局までテレ朝系番組は秋田放送(ABS)にネットがほとんど一本化された(ABSはANNに加盟しなかったため、『ANNニュース』はネットされず)。ただし、一部の朝日放送テレビ制作番組はAAB開局の頃までAKTでのネットが続いた。

開局の経緯[編集]

佐々木喜久治知事(当時)が「秋田県の民放テレビ3局目の開局は時期尚早」と県議会で述べ、[要出典]消極的であったなかで、開局費用の大半を朝日新聞・テレビ朝日および東北地方のテレビ朝日系列局(青森朝日放送東日本放送福島放送[注 7])、県内の酒造会社・両関酒造が捻出し、民放テレビ3局目としてAABが開局した。初代社長は両関酒造が兼務した。

開局当時[編集]

開局日には、開局記念番組[8] として「AAB発進開局記念」(6:00 - 6:30)を放送。進行は渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)。開局に際しての社長挨拶に代えて、渡辺と初代社長で両関酒造の社長でもあった伊藤雄太郎による対談が行われた。また、開局ドラマスペシャルとして萩原健一浅田美代子出演のドラマ「豆腐屋直次郎の裏の顔・謎の女が仕掛けたワナ・東北へ逃げろ」(テレビ朝日系列で1990年に放送)と、緒形拳出演の開局記念冒険スペシャル「緒形拳スペイン・バスクの365日」(ネイチァリングスペシャル、同じく1989年に放送)といった記念特番が放送された[9]。 さらに『モーニングショー』から『ニュースステーション[10] までの番組で全国中継を総勢53名のスタッフで行い、18:00からの『ステーションEYE』では、角館武家屋敷の青柳家から生中継を全国放送した[9]。さらに18:30からの『AABステーションEYE』では、同屋敷中継の舞台裏も紹介された[注 8]。 開局時の中継局は花輪・大曲・角館・鷹巣・二ツ井・田沢湖・能代・湯沢・本荘の9局。

テレ朝系番組の移行[編集]

移行された割合は秋田放送(ABS)=9:秋田テレビ(AKT)=1であった。しかし、ABSの9のうち4はAKTに移行して再び戻って来たものである。従ってABS=5:ABS→AKT→ABS=4:AKT=1が実際の割合である。ニュース番組は、AKTがANNを脱退してから実に5年6ヶ月ぶりであるが、昼以降が新規ネット開始である。民教協制作分はABSが脱退しなかったため移行されなかった。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[11][12][13][14]

概要[編集]

マスメディア集中排除原則の解釈もあって、秋田3局では唯一、秋田魁新報の資本が一切ない。

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
25億円 100億円 5万円 50,000株 73
株主 株式数 比率
テレビ朝日ホールディングス 9,500株 19.00%
朝日新聞社 7,500株 15.00%
フジ・メディア・ホールディングス 3,720株 07.44%
読売新聞東京本社 2,230株 04.46%
日本テレビ放送網 2,000株 04.00%
秋田銀行 1,950株 03.90%
北都銀行 1,840株 03.68%
朝日放送 1,500株 03.00%
日本経済新聞社 1,500株 03.00%

過去の資本構成[編集]

スタジオ[編集]

  • Pスタジオ…サタナビっ!イチオシっ!などの制作系で使用。開局当日最初の番組である「AAB発進!」はここで収録された。
  • Nスタジオ…トレタテ!などのニュース番組で使用。Pスタジオと隣合わせになってになっている。
  • Fスタジオ…5分程度のローカルニュースで使用。(報道フロアの一角)2013年5月27日からスタジオが一新された。さらに2017年12月17日からは新たなセットで運用されている。

情報カメラ[編集]

支局・支社[編集]

関連団体[編集]

  • トラストネットワーク秋田事業部
  • Nファイブ

主な送信所[編集]

秋田(大森山)送信所
大曲中継局
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

リモコンキーID 5

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

音声多重放送JOXX-TAM
呼出符号:あきたあさひテレビジョン(秋田市浜田字大森山 大森山公園内)
映像周波数579.25MHz
音声周波数583.75MHz
映像出力10kW 
音声出力2.5kW

※アナログ放送では先発局である秋田放送秋田テレビに比べると中継局は少なかった。それでも他の平成新局に比べれば最末期でアナログUHF局として県内最先発である秋田テレビより3局少ないだけであったため比較的難視地域が少なかった。ただし、地上デジタル放送では比内中継局男鹿市寒風山寒風山中継局(両中継局は秋田テレビとともに非該当となっている。後者はNHK秋田放送局と秋田放送が秋田本局と新潟県弥彦山親局とのデジタル混信対策の中継局として開局しているため、と秋田テレビでは秋田本局でカバーされ、混信の影響が全く無いため設置されていない。)以外に開局することが決まっており、2010年12月までにほぼすべての地域で中継局の設置を完了した。なお、設置されているアナログ中継局のうち大館賽ノ神、東成瀬入道、横手愛宕山、下浜羽川の各中継局のデジタル放送については他のデジタル中継局でカバーできるため置局不要となった。

キャラクター[編集]

2006年6月から、地上デジタル放送開始とキャッチフレーズ「あいたい!」にちなんで、秋田犬をあしらった「ミーチュー」を局のキャラクターとしている。

アナウンサー[編集]

ディレクター記者を兼務。

男性[編集]

氏名 入社年 前職
塩畑弘之 1992年 エフエム岩手アナウンサー
山下右恭 2017年
新岡智昭 テレビ金沢アナウンサー
青木隆太 2019年

女性[編集]

氏名 入社年 前職
北田牧子 1996年 NHK盛岡放送局NHK仙台放送局
千田まゆこ 1997年
藤盛由果 2012年
高田美樹 2017年 NHK帯広放送局契約キャスター
村上晴香 2018年
登レイナ 2019年
弭間花菜

以前、勤務していたアナウンサー[編集]

2006年から2014年までAABにアナウンサーとして勤務した塩地美澄。(2011年10月15日撮影)
氏名 入社期間 経歴など
工藤東子 1992年 - フリー
開局当時のAABステーションEYEのキャスター
舘山えり奈 1992年 -
原田千秋紀 1992年 -
二唐正和 1995年 - 2004年 テレビ神奈川
長崎文化放送
坂野昌子 JCNコアラ葛飾ニュースアナ
石川康仁 故人、フリーアナウンサー
特定非営利活動法人 名曲慰問団 理事長
石井陽子
(現:田村陽子)
1997年 - 2003年 ホリプロアナウンス室
→フリーアナウンサー
(現:田村修秋田放送アナウンサー)夫人で、そのためかABSでの活動が多い)
小笠原聖 →SOプロモーション
→フリーアナウンサー
伊藤里奈 2003年 - 2006年3月 福島テレビ契約
→フリー
小田正実 2004年4月 - 2007年3月 →オールウェーブ・アソシエツ
テレビ埼玉
→タレントユニオン
杉本亜紀子 2006年4月 - 2007年3月、契約 有限会社 シャベール
油井亜衣 2007年 - 2009年 圭三プロダクション
NHK和歌山放送局契約キャスター)
→秋田朝日放送
瀬戸内海放送
NHK水戸放送局契約キャスター
エス・オープロモーション
→アスクマネージメント
高橋嵩 2008年4月 - 同年6月
椿田恵理子 2007年 - 2009年9月 秋田放送→フリーアナウンサー
後藤明日香 2009年 - 2013年 NHK室蘭放送局契約キャスター
→秋田朝日放送
松竹芸能→一般人→エル・アミティエ
手島千尋 2009年 - 2013年3月 新潟放送
ボイスワークス(テレビ埼玉契約)→TOKYO FM
塩地美澄 2006年 - 2014年3月 スペースクラフト
→アーティストハウス・ピラミッド
緑川貴士 2009年- 2014年9月 衆議院秋田2区立憲民主党衆議院議員
本多真弓 2013年 - 2015年3月 NHK福島放送局契約キャスター
→秋田朝日放送
ボイスワークス
天坂真理 2015年3 - 8月 佐渡テレビジョン
→秋田朝日放送
内閣府自殺対策予防室
厚生労働省自殺対策推進室
→フリー・FM鳥取ナビゲーター等
下山由城 2013年4月 - 2017年3月 仙台放送
福盛田悠 2014年4月 - 2017年3月 福島テレビ契約→ミヤギテレビ
高橋正和 2004年→2018年3月 NST新潟総合テレビ
永井華子 2015年→2018年3月 NHK札幌放送局契約キャスター→Voice(札幌)

アナウンサー以外の著名な社員[編集]

主なテレビ番組[編集]

現在放送中の自社制作番組[編集]

(注) この中には、ヴィジュアルスペース 及び、トラストネットワーク制作協力を含む

放送番組 放送時間 備考
トレタテ! 月曜 - 金曜 18:15 - 19:00 2011年10月7日の開始当初は金曜のみだったが、2015年3月30日より「スーパーJチャンネルあきた」と統合する形で上述の曜日まで拡大。17時台はキー局の「スーパーJチャンネル」の同時ネット。
めざせ!甲子園[注釈 1] 地方予選開催前の
月曜 - 金曜 17:36 - 17:53
一部変更あり。
Go!ハピネッツ〜秋田バスケ応援宣言〜 トレタテ!に内包。
AABウェザーリポート 毎日 5:17 - 5:20
月曜 - 金曜 19:54 - 20:00(木曜は★)・23:10 - 23:15(第2・3月曜、火曜、水曜は★、木・金曜は☆)
土曜 17:55 - 18:00★
日曜 0:05 - 0:10(土曜深夜)・20:56 - 21:00★
ほか
★印はスポンサー付き。☆印はバックで流れる映像でのスポンサー(提クレなし)。
トレタテ!はやばん 月曜 - 金曜 16:40 - 16:45
いきいき秋田市から 木曜・金曜 15:40 - 15:45
毎週ブラウブリッツ 金曜 20:54 - 21:00 地元プロサッカークラブブラウブリッツ秋田の関連番組。
ぷぁぷぁ金星 毎月第1・2土曜 0:15 - 0:45(金曜深夜)
eスポーツバラエティ ゆるe〜学園 毎月第3・4土曜 0:15 - 0:45(金曜深夜)
番組審議会だより 毎月最終土曜 5:17 - 5:20
サタナビっ! 土曜 9:30 - 11:00 [注釈 2]
トレタテ!サタデー 毎月第4土曜 11:00 - 11:15 [注釈 3]
プロポーズアゲイン 毎月最終土曜 11:10 - 11:15
イチオシっ! 土曜 13:26 - 13:30 インフォマーシャル。
健康ナビ 知りたい!がん検診 日曜 17:55 - 18:00
秘密結社 クロトサカ団 土曜 11:00 - 11:20 不定期放送。
アサヒビールPREDENTS WE ARE BEER

- うまい!お店で、うまい!樽生。
- 美味美酒-うまびあ- - 金の美味麦酒

主に金曜深夜、季節放送。
夢球場 地方予選会開催中 10:00 - 11:45/13:05 - 15:05 雨天中止時は、順延。
あきた手作りふるさとCM大賞 毎年12月上旬頃にローカルセールス枠で放送。 [注釈 4]
JR東日本 Presents 楽旅!こまちとりっぷ 第1・3・5水曜 20:54 - 21:00[注 9] 2020年4月にスタート。休止あり[注釈 5]
あきたで◯◯暮らし〜かけ橋〜 第1・3木曜 20:54 - 21:00[注 9] 期間限定番組。
サンコーホームPresents 絆のかたち 第2・4木曜 20:54 - 21:00[注 9] イノベーションワークスの制作協力。
ミーチューゲッチュー 不定期放送
Akita biz.~小宮悦子のビジネスリポート~ 不定期放送
秋田県立いぶり学校中等部 不定期放送

東北テレビ朝日系列共同制作番組[編集]

  • 東北の聖地を訪ねて(東日本放送制作、毎月最終除く土曜 11:00 - 11:15)
  • 東北夏祭り中継特別番組
    毎年名称が変わる。ローカルセールス枠/8月第1週の19 - 20時台の1時間。[注 10]

主な同時ネット番組[編集]

ANN系列24局フルネットの番組を除く。

東北地方以外のANN系列制作の番組[編集]

系列局の遅れネット番組[編集]

再放送枠[編集]

  • 午後のセレクション(月曜 - 木曜 14:45 - 15:40)※内容によりSD
    2007年4月6日より「金曜セレクション」の名時で15時台に開始し、翌年4月より月曜 - 金曜に拡大。2013年4月1日より16時台まで拡大も2014年4月1日より火曜 - 金曜 13:05 - 14:55に縮小および繰り上げ。2014年9月30日からの13:55 - 15:45の繰り下げを経て、2019年4月1日より月曜 - 金曜に戻るも月曜 - 水曜の放送時間が13:55 - 14:50に短縮。2020年3月30日 - 2021年3月24日は月曜 - 水曜を13:45 - 14:40。2021年3月29日より木曜も同じ時間に短縮し14:40 - 15:35、同年10月4日より現在の放送時間に。「水曜21時枠の刑事ドラマ」、「木曜ミステリー」、「木曜ドラマ」、「金曜ナイトドラマ」などの再放送を行う。
  • 人生の楽園(水曜 14:15 -14:45)
  • 午後のワイド劇場(金曜 13:45 - 15:35)
    2021年3月26日までは月曜 - 木曜同様「午後のセレクション」の名時で放送されていたが、2021年4月2日より「土曜ワイド劇場」や「日曜プライム」などで放送された2時間ドラマの再放送を行う枠として分離。
  • ほっとDORAMA(月曜 - 金曜 15:45 - 16:40)
    「午後のセレクション」と同様の再放送を行う。
  • AABサタデースペシャル(土曜 14:35 - 15:30)※内容によりSD
    開始当初は「土曜ワイド劇場」の再放送枠。後にバラエティの再放送枠に変更。土曜 13:00 → 12:55 → 14:00を経て2020年4月11日より1時間55分から55分に短縮の上放送。
  • 新婚さんいらっしゃい!(土曜 15:30 - 16:00、ABC TV制作)

その他の番組[編集]

  • テレビショッピング枠(月曜 2:30 - 3:00、月曜 - 水曜・金曜 4:22 - 4:52、月曜 - 金曜 4:52 - 5:22、土曜・日曜 4:17 - 4:47・4:47 - 5:17・5:20 - 5:50、日曜 6:00 - 6:30、月曜 - 金曜 10:00 - 10:30〈「ハッピーランド」のタイトルで放送〉、月曜 - 木曜 13:45 - 14:15、月曜 - 木曜 14:15 - 14:45(休止の場合あり)、火曜 1:50 - 2:20、水曜・木曜 2:20 - 2:50、金曜・土曜 2:15 - 2:45、日曜 2:25 - 2:55、月曜 2:00 - 3:00)
    そのほか平日の日中や、土曜夕方にも放送されるときがある。※内容によりSD
  • ウワサの健康最前線(月曜 - 金曜 9:55 - 10:00、火曜・木曜・金曜 15:50 - 15:55 ほか)※内容によりSD
  • ゆるキャン△(水曜 1:50 - 2:20、火曜深夜)[注 13]
  • Hawaii Five-0アメリカCBS制作、毎月最終土曜除く 1:20 - 2:15、金曜深夜)※二ヶ国語・字幕放送。毎月最終土曜は「朝まで生テレビ!」放送のため休止。
  • 日本名遺産 橋(土曜 15:25 - 15:30)
  • Dr.石原のタウン Beauty Dream(土曜 23:10 - 23:15)→ ウイークエンドケア(福島放送制作、土曜 22:55 - 23:00)※時間変更あり

他系列ネット番組[編集]

※ローカル枠もキー局の番組が多いため、他系列の番組は少ない。TBS系列制作の番組は先発2局が押さえているため、版権切れのドラマ・アニメを除いて放送されていない。

日本テレビ系列[編集]

  • F&P快適住宅見学隊(TVI制作、毎月第4日曜 16:55 - 17:25(ゴルフ中継放送時は 15:25 - 15:55))

テレビ東京系列[編集]

過去に放送された番組[編集]

自社制作[編集]

(これ以降HD制作

東北朝日系列共同制作[編集]

(これ以降HD制作)
上記2番組は、東日本大震災の影響で、放送終了。

主な遅れネット番組[編集]

(これ以降HD制作)

テレビ朝日系列[編集]

秋田朝日放送開局以前に放送されていた番組。いずれもSD

日本テレビ系列[編集]

いずれもSD(リピート放送も含む)

TBS系列[編集]

いずれもSD

テレビ東京系列[編集]

(これ以降HD)

フジテレビ系列[編集]

  • ハナコのBuzzリサーチ(OHK制作、途中で打ち切り)

NHK・その他[編集]

独立UHF放送局[編集]

開局時にABSから移行したテレ朝系の番組[編集]

※(移行当時はいずれもSD)

開局時にAKTから移行したテレ朝系の番組[編集]

(移行当時はいずれもSD)

サービス放送のみで放送されたテレビ朝日系の番組[編集]

高校野球秋田県予選中継時の放送時間[編集]

2019年の例

平日

土曜日

  • 8:00 - 9:30 朝だ!生です旅サラダ(ABC TV制作)
  • 9:30 - 9:55 サタナビっ!(時間短縮)
  • 9:55 - 11:45 高校野球中継
  • 11:45 - 12:00 ANNニュース
  • 12:00 - 14:55 高校野球中継
  • 14:55 - 15:00 イチオシっ!(準決勝以降繰り下げの場合あり)
  • 15:00 - 15:30 題名のない音楽会(同上)

※「二代目 和風総本家」「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」は期間中休止。

日曜日

  • 9:30 - 10:00 スーパーヒーロータイム
  • 10:00 - 11:50 高校野球中継
  • 11:50 - 12:00 ANNニュース
  • 12:00 - 12:30 新婚さんいらっしゃい!(ABC TV制作、系列局より55分の先行放送)
  • 12:30 - 13:00 パネルクイズアタック25(ABC TV制作、同上)
  • 13:00 - 14:55 高校野球中継
  • 14:55 - 15:20 (穴埋め番組)

※「スペシャルサンデー」「ビートたけしのTVタックル」「サンデープレゼント」は期間中休止。

決勝戦当日

  • 12:00 - 12:55 ビートたけしのTVタックル
  • 12:55 - 16:25 高校野球中継
  • 16:25 - 16:55 新婚さんいらっしゃい!(ABC TV制作)
  • 16:55 - 17:55 サンデーステーション(飛び乗り放送) 

※「サンデープレゼント」「パネルクイズアタック25」は休止。

その他[編集]

  • 2001年、東海地方のTBS系・CBCが自社制作テレビ番組『ノブナガ』で、行く先々で出会った人と地名でしりとりをし、放送エリアの愛知・岐阜・三重の東海3県には必ず行くことを目指す「地名しりとり」という企画を放送していたが、挑戦者のワッキーペナルティ)がしりとりの結果田沢湖に来た際、別取材で来ていたAABのクルーと偶然遭遇している。真冬の観光地の湖畔で他に人がおらず、結局このクルーにしりとりをしてもらっている。この模様はもCBCで放送されたが、ナレーションが「系列局じゃあ〜ございませんが[37]」と講談調でユーモラスにコメントしていた。このしりとりの起因で、ワッキーはしばらく秋田県から出られなかった。なお、秋田県にはTBS系列局がないため、同局を含め秋田県内の局では「ノブナガ」も、地名しりとり(2004年終了)のコーナーだけ再編集した「地名しりとり伝説」も秋田朝日放送を含めた県内各局では放送されていない。
  • 自社制作のハイビジョン番組で出されるサインは、TBSやテレビ東京が使用している「HV」マークの下に「ハイビジョン制作」のスタイルで、「HV」のマークが「ハイビジョン制作」の文字より若干突出している独自のものを使用していたが、2006年12月からはテレビ朝日に準じたスタイルのサインが使用されていた(現在は表示なし)。
  • 字幕放送のサインは2009年1月11日までは、一部の番組で「〈字幕放送〉」のAAB独自のもので表示しているものがあったが、現在はテレ朝と同じもので縁を太くしたものを使用している。
  • 2009年1月12日よりウォーターマークの表示を行っている。当初は局ロゴの縁が太めのものを使用していたが、導入2週間後より現在の縁をなくしたものを使用している。
  • アナログ送信所は数度、落雷により放送中断することがある。 (最新では、2008年2月22日14時45分頃 - 15時3分頃までの18分12秒停波。)最大で約3時間停波した事故もあった。
  • 地上デジタル関連のCMは全国のものとは異なり、NHKと県内民放3局同時のものや、自社制作の「アナログ」マークについてのCMの他、一部の番組終了後の5秒CMも「地デジカ」のCMが放送されるなど、同県民放2局と比べて放送することが多かった。
  • テレビ朝日系列番組の内、ユニキャラプロジェクト作品(広島ホームテレビ愛媛朝日テレビが参加)はAABではなくABSで放送されている。2012年4月からABSが同プロジェクトに参加した事による。
  • 天気予報のフォーマットはウェザーニューズのものを使用している。
  • 秋田県にはTBS系列局は存在しないが、現在、同系列の番組は本局では放送していない。
  • 2018年8月21日は、秋田県立金足農業高等学校が第100回全国高等学校野球選手権大会で決勝戦まで進んだことから、当初の予定を変更し、13:55から急遽生中継を実施した[38]

脚注[編集]

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[編集]

  1. ^ 2017年度決算書
  2. ^ 開局以前、AABの略称はキー局のテレビ朝日が1977年に日本教育テレビから社名変更する際、当時の社名である「全国朝日放送」と共に略称として内定していたものである。(こちらはAll Asahi Broadcasting Co., Ltd. からAAB)しかし、すでに商標登録されていたことや、単一社の名称に「オール」を付けるのに疑問があった事からANBに変更されたため、使われていなかった。(「英語略称も決める」『朝日新聞』1976年12月17日朝刊、第3面、「略称は「テレビ朝日」」『朝日新聞』1977年1月15日朝刊、第3面、それぞれより引用)
  3. ^ 開局前に電気店や家電量販店などに「冒険しますAAB」と書かれたPR用ポスターが貼られていた。
  4. ^ ただし、社名ロゴは変わらず。社旗や社章や中継局の表札・看板等は1992年開局のロゴを使用している。
  5. ^ この年から、秋田での民放系列局開局記念ラッシュの年が始まる。AAB開局20周年はそのトップバッター。
  6. ^ FNNモーニングワイド ニュース&スポーツなど一部の番組が飛び降り(前半のみ)放送されていたため。
  7. ^ この頃、岩手朝日テレビは未開局、山形テレビフジテレビ系列局だった。
  8. ^ 秋田の民放テレビ局では、初めての大掛かりな照明、映画で使用されているクレーンなどを使い大掛かりな中継が行われた。
  9. ^ a b c d 19時からの3時間特番放送時や20時からの2時間特番放送時は、54分遅れの21:48 - 21:54に放送。
  10. ^ 2020年度は休止となり、代替番組として、8月の第3水曜日に『藤岡隊長が行く!道の奥グルメ探検隊 こんなところにナゼ秘境メシ?』が放送された。
  11. ^ 東北地方のANN系列局で唯一、平日の19時台に放送される番組は、全曜日とも19:54での飛び降り局になっている。
  12. ^ この時間の前番組にあたる『爆笑問題のシンパイ賞!!』は非ネットだった(その後ゴールデン昇格後から同時ネット)。
  13. ^ a b c d e f g h i 『ネオバズ』が放送される毎月最終週は30分繰り下げ。
  14. ^ 本編終了後に10秒間ミーチューのアニメのアイキャッチが流れる。
  15. ^ 『ネオバズ』が放送される毎月最終週は30分繰り上げ。
  16. ^ 2021年9月までは、毎月最終火曜 - 金曜 0:15 -0:45の放送だった。
  17. ^ 開局前までは日曜11:00 - 11:30に6日遅れで放送(スポンサードネット・提供クレジットはブルーバックでエンドカードは自社出し)。
  18. ^ トーホク独立TV放送のためたった1回だけ放送。
  19. ^ 開局前はAKTで不定期で放送されていた。
  20. ^ 1992年9月の時点でドラえもんはABSで遅れネットで放送されていたため差し替えられた。
  21. ^ 同じくおぼっちゃまくんがABSで遅れネットで放送されていたため差し替えられた。

注釈[編集]

  1. ^ 各高校野球部紹介
  2. ^ 夢球場放送期間中は放送時間短縮および収録。
  3. ^ 「トレタテ!」内で放送された特集企画を再放送。
  4. ^ 年始に再放送の場合あり。
  5. ^ 2020年9月18日から12月2日までは単発的に毎週放送だった。

出典[編集]

  1. ^ 会社概要より
  2. ^ 1992年9月30日、10月1日の秋田魁新報広告より
  3. ^ 1992年9月30日の秋田魁新報15面の広告には「冒険が始まる」と筆で勢いよくでかく書かれ9月30日のテレビ欄が広告に掲載される。
  4. ^ 1992年10月1日の秋田魁新報広告には全面広告にて筆で勢いよく「本日放送開始」とだけ書かれた広告が掲載された。
  5. ^ 株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ テレビ朝日ホールディングス
  6. ^ 気象庁|予備業務許可事業者 -- 気象庁公式
    AAB独自予報本格スタート!--秋田朝日放送Youtube公式チャンネル
  7. ^ a b 秋田テレビ開局20周年記念行事実行委員会社史編纂小委員会 編 『AKT秋田テレビ20年のあゆみ』 秋田テレビ、1990年、22頁。 
  8. ^ 開局後一番手の番組でもあった。
  9. ^ a b 1992年10月1日の秋田魁新報テレビ欄より
  10. ^ 開局前後に放送された『ニュースステーション』のテレビCMは、メインキャスターの久米宏「秋田の皆さん、長らくお待たせしまして大変申し訳ありませんでした」と謝罪する内容だったという。
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、244頁。
  12. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、251頁。
  13. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、471頁。
  14. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、206頁。
  15. ^ 秋田朝日放送 代表取締役社長
  16. ^ a b c d 秋田朝日放送 非常勤取締役
  17. ^ OHK岡山放送公式Twitter - 2020年8月6日投稿。なお、岡山放送は香川県との相互乗り入れまでテレビ朝日系列局でもあった。
  18. ^ AAB開局当日の92年10月1日放送分では、OPのネット局一覧に同年9月30日までのネット局だったABSが表示され、司会者がお詫びしていた。
  19. ^ AAB開局時は『人間探検!もっと知りたい!!』から。
  20. ^ AAB開局時は『海江田万里のパワフルサタデー』の途中から。
  21. ^ AAB開局時は『さすらい刑事旅情編』第5シリーズから。
  22. ^ AAB開局時は『愛しの刑事』から。ABSでは、1日遅れの月曜22:00 - 22:54に放送されていた。当局への放映権移行後、ABSにおける当該時間帯は日テレ系月曜22時枠(放送当時は『ワンダーゾーン』(ytv制作))の同時ネットへと移行した。
  23. ^ ABSでは、同日1時間遅れで放送していた。
  24. ^ ABSでは『月曜ロードショー』の名前で月曜深夜に遅れネット。なおABSでは1992年3月に放送を打ち切ったため、直接移行とはならなかった。
  25. ^ ABSでは1988年9月に放送を打ち切ったため、直接移行とはならなかった。
  26. ^ ただし、ABSでは1987年の一時期のみの放送だった。
  27. ^ ABSでは1990年9月に放送を打ち切ったため、直接移行とはならなかった。
  28. ^ AAB開局時は『ジュウレンジャー』の後半から。
  29. ^ AAB開局時は『エクシードラフト』の後半から。
  30. ^ AAB開局時は『ダ・ガーン』の後半から。ABSでは1作目の『エクスカイザー』から2作目の『ファイバード』の最終回まで放送。なおAAB開局後の1994年には、『ダ・ガーン』が改めて全話再放送されている。
  31. ^ ABSでは1991年9月に放送を打ち切ったため、直接移行とはならなかった。
  32. ^ ただし、ABSでは1980年代後半の一時期のみの放送だった。
  33. ^ AAB開局時は『将軍家光忍び旅II』から。
  34. ^ 1992年5月、当時の女性司会者・片平なぎさ降板時にAAB開局準備を兼ねて打ち切り、結果4ヶ月半未ネットだった。 なお、高校野球秋田県予選中継(7月)の時はテレ朝より55分早い12:00からの放送になった。
  35. ^ AAB開局時は『スーパービックリマン』の途中から。なおAKTでは1992年8月まで、同枠については『まじかる☆タルるートくん』までの作品を約4ヶ月遅れで木曜夕方に放送していた。
  36. ^ a b 1992年9月25日付北鹿新聞広告より
  37. ^ テレビ(CBC→JNN、AAB→ANNであるため)で限った場合。ちなみにAABから見た場合、CBCはAABの系列局である名古屋テレビ放送(メ~テレ)の地元(愛知県名古屋市)に本社が置かれている別の放送局にあたる。
  38. ^ 当日のAABホームページ及び番組表と朝日放送テレビ番組表より。

外部リンク[編集]