デ・ジ・キャラット

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デ・ジ・キャラットDi Gi Charat)は、ブロッコリーが展開するキャラクター企画、またはそのキャラクターの名前。キャラクターデザインはこげどんぼ*[1]

概要[編集]

1998年に、ブロッコリーと同社が運営するキャラクターショップ「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターとして、ゲーマーズ無料情報誌「FROM GAMERS(フロムゲーマーズ)」第壱号に掲載された4コマ漫画げまげま』第二回にて「ゲーマーズの妖精さん」として正式に登場する[2]。名前を明かしたのはその第二回である[2]。それ以前は「フロムゲーマーズ」準備号、ポストカードやイラストPOPに登場する謎のキャラクターであった。

デ・ジ・キャラットの外見は、黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった愛らしい格好[1]で、設定年齢は10歳[3][4][5](初めは14歳[要出典])の少女。また、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴[6]。デ・ジ・キャラットを中心としたメディアミックスの一環でアニメ化やゲーム化も行われた。作品によっては若干のデザイン・設定の変更がある。

猫耳や鈴、尻尾といった消費者の萌えにアピールする特徴的な要素(萌え要素)を散りばめたデザインであることから、批評家東浩紀データベース消費論(データベースに蓄積された個別要素の組み合わせによってキャラクターが構成され、特権的な作家性は後退すること)を展開する際にその代表例としてデ・ジ・キャラットを挙げている[7]。ただし、デ・ジ・キャラットのデザインにおいて作家性が消失していると見るかどうかには異論もある(データベース消費#評価・批判および代替・関連モデルを参照)。

2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されており、メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャに、さらに目の色も緑から赤になっている[8][1]。また2007年秋から放送されている新CMではデ・ジ・キャラット担当声優もこれまでの真田アサミから明坂聡美に変更[9]、プチ・キャラット、ラ・ビ・アン・ローズの声優も新たにオーディションを実施して決定された[10]

2013年、「15周年プロジェクト」が始動[11]。2代目でじこ、ぷちこ、うさだは偽物(代役)だったことが判明[12]。2013年以降は1代目のデザインに戻っている。また、旧シリーズのマイクロファイバーバスタオルを1ヶ月に1種、12ヶ月連続販売する事となった他、記念Tシャツや缶バッジなども発売された。他にも、でじこ・ぷちこ・うさだ・ブラゲマ団のTwitterも開設、2013年7月20日には、前田登(はりけ〜んず)とでじこの声優・真田アサミ、でじこ本人の3人が、会話を行ったこともある。

2020年12月1日から12月31日にかけて、ライセンス料フリー企画「でじこたちがみんなのビジネスを盛り上げるにょ!」を行った[13]

2020年12月28日よりブシロードが業務提携しているリンガ・フランカが配信するマンガアプリ『マンガドア』の宣伝大使を務めている[14]

2021年6月12日に、メインキャスト3人が揃って出演し、YouTubeで配信された「デ・ジ・キャラットから突然の大ニュース特番!」において、翌2022年に誕生24周年(でじこの語尾の「にょ」にちなむ)を迎えることから、記念プロジェクト『令和のデ・ジ・キャラット』を開始し、ブロッコリー創業者の木谷高明が現在経営するブシロードが企画・製作に加わるとともに、新作ミニアニメを製作することが発表された[15][16]。また、24周年記念関連施策として、こげどんぼ*の作品展を2022年2月4日より開催、また2022年1月22日よりプロジェクト公式YouTubeチャンネルを開設するとともに期間限定ででじこがバーチャルYouTuberとなって動画配信を行っている[17][18]

登場人物[編集]

「ぷちこ」「うさだ」は最初はゲーム用の開発キャラクターだった[19]。しかし、ゲーム『デ・ジ・キャラットファンタジー』が仕上がるのにもう少し時間がかかりそうなため、先に4コマに登場させることになった[19]

でじこの年齢は10歳で、うさだの年齢は14歳は木谷高明が決めた[1]。ゲマとでじこの性格付けは「こげどんぼ*」が大体80%ぐらい考えたキャラクター[20]。他のキャラクターについては、「こげどんぼ*」がキャラクターデザインをしたあと、大まかな性格付けなどを話し合って決めてから、メディア媒体(ドラマCDなど)のシナリオライターが書いて来た物を「こげどんぼ*」がチェック、修正して作り上げていった[20]

初代の配役については、主役であるデ・ジ・キャラット役の声優は1999年2月から5月にかけて開催された一般公募声優オーディションによって決定された[注 1]。最優秀賞に真田アサミが選抜されるとともに、沢城みゆきが審査員特別賞に選ばれている[9]。当時中学生だった沢城みゆきのデビュー作である[1]

2代目の配役については、デ・ジ・キャラット役の声優が明坂聡美に変更された[9][注 2]。また、プチ・キャラット役については、初代と同様に公募による選考が2007年10月より実施、2008年1月27日に開催された公開オーディションでの結果、みなかみ菜緒が選ばれ、またこれに併せてラ・ビ・アン・ローズ役も今回の応募者の中から矢澤りえかが選ばれた[10][注 3]。2013年の15周年記念漫画より改めて初代と2代目は明確に別人という設定が明言され、初代が復帰することになった[12]。なお、2014年のゲーム『超ヒロイン戦記』は初代メンバーが声を当てているが、デザインはでじこの瞳を除き2代目に準拠している。2018年発表・2019年発売の20周年記念ドラマCDでは初代と2代目の声優陣が共演している[23]

年齢設定などが異なるアニメ『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』『ウィンターガーデン』についてはそれぞれのキャラクター記事を参照。

デ・ジ・キャラット / ショコラ[24]
- 真田アサミ(初代)[9] / 明坂聡美(2代目)[9]
2月8日生まれ[3] / 10歳[3][4][5](当初は14歳[要出典]) / O型[3] / 身長148cm(ネコ耳含)[3] or 148mm~148m(通常は148cm)[25] / 体重38kg[3]
本作の主人公。デ・ジ・キャラット星[注 4]からやってきた王女様。通称「でじこ」。「フロムゲーマーズ」準備号(平成10年7月発行)で初登場[26][27]。四コマ漫画「げまげま」に初登場したのは「フロムゲーマーズ」第壱号(平成10年8月発行)[19]。準備号時点では名前がなく、1998年8月に名前と愛称(通称)が決定した[26][注 5]
白猫の帽子に尻尾。ライトグリーンの髪で、髪飾りに大きな鈴(王家の印)を左右に1つずつ付ける。
初期のデ・ジ・キャラットは茶色い髪で服装もゲマが描かれたTシャツだったが、諸事情により闇に葬られた[26][28]
語尾に「にょ」を付けて話す[6][注 6](ドラマCD版では「にゃ」と言っていたこともある[注 7])。
CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2』で本名が「ショコラ」だと判明[注 8]。CDドラマだとデ・ジ・キャラット星から脱出する際に、父から王位継承者の証として『デ・ジ・キャラット』の名を授かっている。地球に降り立った後、ゲーマーズ社長にデ・ジ・キャラットは長いという理由で「でじこ」とあだ名を付けられた[注 8]
地球にやって来た目的は「大女優を目指すため」と「アナローグ星のデ・ジ・キャラット星襲撃から逃げるため」の2つあるが、実は両方ともが公式設定であり、作品によって異なる。
得意技は「目からビーム」[6](2代目は初代よりも10倍の威力[8])で、好きな食べ物はブロッコリー[30][3]
外見とは裏腹に生意気、狡猾、そして迂闊な性格[3]が一番の魅力。当初は「巨大化する」という設定があった[注 9](原作本等では「公然の裏設定」としてときどき使われる[34])。
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』では小悪魔的な性格と打って変わって、好奇心旺盛で人助けに尽力する純粋な善人として描かれている。『デ・ジ・キャラットにょ』(以下『にょ』)ではまねきねこ商店街で暮らす事になっているが、大抵の設定では秋葉原のゲーマーズにて女優を目指しながら働いている。『デ・ジ・キャラット ファンタジー』では記憶喪失になった[35][36]。夏や冬にはコミケに走り、いおりん本を買いあさる。最近では業界に慣れたのか、当人も同人誌を描いていたりする。ワンダフル版アニメ第7話ではムラタクとミナタクをネタにした「やばい同人誌」を描こうとし、ゲマに咎められていた。
初代のでじこ(緑色の瞳)はいくつかのパターンがあってそれぞれについての繋がりの矛盾が言及された事は無いが赤い瞳の「2代目でじこ」(赤目でじこ)とは明確に別人であり、一時期は初代でじこが既にデ・ジ・キャラット星に帰っていてゲーマーズを統括しているという形で、2代目は初代からアニブロゲーマーズを任される、という展開となっていた[37]。2013年の15周年記念漫画にて初代が復帰した際に判明した2代目の正体は(株)ブロッコリーの女神と名乗る少女「ブロッコデス」[12](後述)。
プチ・キャラット / カプチーノ[24]
声 - 沢城みゆき(初代)[9] / みなかみ菜緒(2代目)[10]
1月21日生まれ[38] / 5歳[38][4][5] / B型[38] / 身長103cm(ネコ耳含)[38] / 体重18kg[38]
でじこの妹分。通称「ぷちこ」。1999年5月2日に開催された声優オーディション内で初めてイラストが紹介された[注 10]。四コマ漫画「げまげま」に初登場したのは「フロムゲーマーズ」平成11年7月号(平成11年6月24日発行)[40][41][注 11]
デ・ジ・キャラット星の出身。語尾に「にゅ」を付けて話す[33]
CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2』で本名が「カプチーノ」だと判明。
当初は「巨大化する」という設定があった[31][32][33]
妹分となった経緯は、昔でじこに穴にはまっていたところを助けられたかららしい[42]。茶色の髪に虎猫の帽子と尻尾。性格はぼんやりさん[38]。初期ではセーラー服(下はちょうちんブルマー)という設定だったが、「デ・ジ・キャラットにょ」では青いワンピースであり、パンツが丸見えとなっていた。ロングの髪を左右に分けて先でくくっている。口数は少なく、たまに発する一言がすごく毒舌でいざというときは行動派。でじこと同じく「めからびーむ」が出せるが、成功率は低く、謎の茶色く濁ったゲルや煙や水が出たりと失敗が多い。好物は公式ではレアステーキ[30][38]だが、アニメやアンソロジーでは刺身[43]納豆などとなっている。
2013年の初代復帰の際に判明した2代目の正体は後述のほっけみりん[12]。ブロッコデスの力によって姿を変えられていた。2代目と入れ替わっていた理由はでじこと同じく星に帰っていたため。
ゲマ
声 - 亀井芳子[5]
7月13日生まれ[44] / 年齢?[45][44][5] or 10歳[46][47][48](初期の頃の設定) / O型[44]
でじこのお目付役。デ・ジ・キャラット星の出身。「フロムゲーマーズ」準備号(平成10年7月発行)「げまげま」第1回で初登場。
黄色いゴムまりに小さな腕が付いたような単純な形が特徴。いつもでじこの「目からビーム」を食らっている、いわゆる、でじこのストレス発散要員。水を吸うと膨張し、トイレに行くと元の姿に戻る。本人曰く、中身は餡子らしい。「マルムシ」や「きいまる」(「にょ」でのやっさん)などちょっと可哀想なアダ名があるのも特徴。一見上下が逆に見えるが、本人曰く、これで普通の状態らしい(「にょ」では、普通の顔にあたる状態で穴にはまったとき、「逆さまに埋まっちゃったゲマ、やな感じゲマ」と言う)。かつて、ゲマの中には美少年が入っているとの噂が流れたが、虚説らしい(「にょ」などで特殊な型や装置を使って美少年に変身した事はある)。アニメでは家事をこなすなど、けっこう有能である。『にょ』の設定では、あやとりが得意でおにぎり作りが苦手。このおにぎり作りが苦手という設定がワンダフル版でも共通ならば、ワンダフル版に登場するおにぎりはでじこかぷちこの手料理という事になる。
好物は、餃子[49]、ブロッコリー[44]、嫌いな食べ物はたまねぎ[49]
ワンダフル版ではうさだから居ても役に立たないと思われている。
2016年5月、『ラブライブ!サンシャイン!!』のコンテンツの一環として投票選抜されたゲーマーズ沼津店看板娘=別名「堕店長」こと津島善子のイメージイラストに、悪魔の角を生やした姿で登場(ただしゲマ本人ではなく身体に縫い目が描かれており、ゲマを模したぬいぐるみであると明示されている)。このバージョンのゲマは「リトルデーモン下魔(ゲマ)」と名付けられ単独グッズ化される(「リトルデーモン」は津島善子の下僕・ファンの総称である)。
ラ・ビ・アン・ローズ / うさだヒカル
声 - 氷上恭子(初代)[1] / 矢澤りえか(2代目)[10]
8月30日生まれ[50] / 14歳[50][4]→15歳[5][注 12] / A型[50] / 身長164cm[50] / 体重ヒ・ミ・ツ[50]
地球人の少女。でじこのライバル。1999年5月2日に開催された声優オーディション内で初めてイラストが紹介された[注 10]。「フロムゲーマーズ」平成11年5月号(平成11年5月18日発行)[注 13]で登場と同時に名称を一般公募[51][注 10]。フロムゲーマーズには応募方法として「ゲーマーズでデ・ジ・キャラットグッズ1000円以上購入で1枚配布される応募用紙」が必要となる旨が記載されている[39]。平成11年6月27日開催の「デジキャラフェスティバルⅡ」[51]および同年7月24日発行「フロムゲーマーズ」平成11年8月号にて結果発表された[注 14]。通称「うさだ」。だが本人はうさだと呼ばれるのを嫌っており、でじこなどからうさだと呼ばれる度に怒っている。
藤桃色の髪のツインテールに特大のうさ耳と尻尾、サイコロの髪飾りが左右。性格は高飛車[50]で、勝気だが、面倒見がよく優しいところもある。普段はアイドルを目指す、メガネに三つ編み姿の中学生。学校ではクラスの学級委員を務める。実は貧乏で寂しがり屋。年齢の割にはスタイルがよい。
「うさ耳コプター」[52]、「耳からパンチ」、「ラビアンランチャー」、飛び膝蹴り等の得意技を持ち、特にうさ耳はまるで腕のように柔軟に、非常に力強く可動する。好物は笹団子柿の種[30][50]
両親がアメリカ暮らしなので貧乏な一人暮らし生活を送っている(アイドルになるという夢は両親がアメリカに行く際に出した課題である)。母親のフランソワうさだが日本人とフランス人とのハーフなので、彼女自身少なくともフランス人とのクォーターである。
「バラ色の人生」を表すフランス語"La vie en rose"とは綴りが異なり、"Rabi~en~Rose"と表記される。
ゲーマーズ・ガーディアン・フェアリーズ』ではでじこ達が地球に来る2年前にG.G.F.と共に戦い活躍した[53][54](ウェイトレスコスチュームやウサ耳はこのときに初着用。しかも自分からではなく、当初はかなりこの格好を恥ずかしがっていた)。
『にょ』では、従姉のお姉さんの「うさだあかり」(声 - 井口裕香)が登場。また、実家は散髪屋。
小説版デ・ジ・キャラット第5巻ではでじこ達が飛ばされた異空間(夢?)で二十三世紀(二二九九年)の未来から来たタイム・パトロールのミニパトガール「ラ・ビ・アン・ローズ三世」が登場(でじこからはうさだピカルと呼ばれる)[55]
2013年の初代復帰の際に判明した2代目の正体は後述のまじんがっぱ[12]。こちらもブロッコデスによって姿を変えられていたものの、星に帰っていたでじこやぷちこと異なり、高校受験による戦線離脱が理由となっている[12]。そのため、以降の展開ではJK(女子高生)という設定になった。その後、2021年6月に令和のデ・ジ・キャラット公式HPのキャラクター紹介ページで15歳の設定になっていることが初めて公表された[5][注 12]。ただし、でじこ、ぷちこなど他のキャラクターは元の年齢のままである[4][5]
まじんがっぱ
10月25日生まれ[44] / 年齢?[44][4] / A型[44]
うさだの使い魔。「フロムゲーマーズ」平成11年11月号(平成11年10月27日発行)で初登場[56]。季節によって増殖したりする。おなかに「ま」という文字があるが、下を向いて自分で書いたので上下逆になっている。得意技は水芸。好物は、かっぱらしくきゅうり[49][44]、嫌いな食べ物は昆布[49]。デザインはこげどんぼ*ではなく「くりむ」[57][58]
ほっけみりん
年齢?[44][4]
ぷちこのお友達の、平べったくて二足歩行をして蟹歩きをする猫。三毛猫でメス[49]。「フロムゲーマーズ」平成12年2月号(平成12年1月30日発行)で初登場[59]。「フロムゲーマーズ」平成12年3月号(平成12年2月25日発行)で名前が付いた。「」「」「」「」「」という5児のお母さんでもある[60]。正確には「さとうゼリー」、「しおゼりー」、「すゼリー」、「せうゆゼリー」、「みそゼリー」という[60]。小説やドラマCDでは「ニャー」と鳴くが、アニメでは全く言葉を発していないのが謎。よくぷちこの横で回ったり左右に揺れたりしている。
ゼリージョー
ほっけみりんの夫で「さ」「し」「す」「せ」「そ」の父親[60]。「フロムゲーマーズ」2001年11月号(2001年10月12日発行)で「さ」「し」「す」「せ」「そ」と同時に初登場。全身が半透明なゼリー状の猫で巨大化するが、ぷちこ曰く興奮して毛を逆立てているだけらしい。ゼリージョーが近くを通ると清涼感が得られる。まんまる神社に生息している。

ブラックゲマゲマ団[編集]

ピョコラ=アナローグIII世
声 - 林原めぐみ[5]
10月23日生まれ[61] / 8歳[49][61] / AB型[49][61] / 身長138cm[49][61] / 体重ヒミツ[61]
アナローグ星(デ・ジ・キャラット星の隣)の出身。通称「ぴよこ」。悪の軍団「ブラックゲマゲマ団(以下BG団)」女首領[62]。「フロムゲーマーズ」平成12年4月号(平成12年3月30日発行)で初登場。
「フロムゲーマーズ」平成11年11月号(平成11年10月27日発行)でブラックゲマゲマ団のイラストを一般公募[注 15]。後述の名称募集などと違い応募用紙などは必要とせず、封書、ハガキで応募が出来た[42]。「フロムゲーマーズ」平成11年12月号(平成11年11月22日発行)で大賞3名を発表。その内の1つがぴよこの基本デザイン。コゲどんぼがパンダをイメージする服装にリメイクしてレギュラーキャラ化した[注 16]。残り2つの大賞はブラックゲマゲマ団団員として登場している。
「フロムゲーマーズ」平成12年5月、6月合併号(平成12年5月3日発行)で名称を一般公募[注 17]。フロムゲーマーズには応募方法として「ゲーマーズでデ・ジ・キャラットグッズ1000円購入で配布される応募用紙」が必要となる旨が記載されている[49]。平成12年6月17日開催の「デ・ジ・キャラット 3rdコンサート」[63]および同年6月17日発行「フロムゲーマーズ」平成12年7月号にて発表された。
性格は「おしゃまさん」[49][61]。貧乏なので、でじこを営利誘拐し、身代金をがっぽりもらおうと企んでるが、根が良い子だからかいつもでじこに騙されている。語尾に「ぴょ」を付けて話す[64]。でじこの事は「お姉ちゃん」と呼んでいる。趣味は「タケノコほり」[49]、「黒豆の煮付け」[49][64]。好物は「バターサンド」[49][61]、「バターサンドクッキー」[64]。得意技は「口からバズーカ」で、目からビームと同等の威力を持つ。しかし、「口からバズーカ」は「目からビーム」よりも字数が多いため、口からバズーカと言い終わる前に目からビームを受けてしまう。母星に気を遣い、いつも無理をしがちなのが一番の魅力かもしれない。
なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ3』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「首領」と呼ばれている。
アナローグ星は初期設定から貧しい星であったが(筍が主要生産物)、別の銀河からコンピュータを導入して経済力をつけた。しかし、アナローグ星の王がデ・ジ・キャラット星侵略戦争に失敗したため、今のような貧乏星に逆戻りした。アナローグ星の王はほとぼりが冷めるまで温泉旅行に出掛けている。
モブでは無くキャストテロップに名も出る形で『魁!!クロマティ高校』アニメ2話に登場している。声優も林原めぐみ。

P・K・O[編集]

リク・カイ・クウの3人を演ずる声優によるユニット「P・K・O」が存在している。
「フロムゲーマーズ」2000年10月号(平成12年9月22日発行)でブラックゲマゲマ団幹部名称を一般公募[注 18]。フロムゲーマーズには応募条件は女性のみであることと、応募方法として「ゲーマーズでブラックゲマゲマ団幹部ポストカード(元帥、中将、少佐、各100円)購入で配布される応募券」が必要となる旨が記載されている[65]。平成12年10月21日開催の「デ・ジ・キャラット 4thコンサート」および同年11月23日発行「フロムゲーマーズ」2000年12月号にて発表された(個人名称は後述)。
2001年4月、ブラックゲマゲマ団幹部3人衆ユニット名を一般公募[注 19]。他の名称募集などと違いフロムゲーマーズでの応募方法の告知はされなかった[注 20]。応募には「ゲーマーズでデ・ジ・キャラット関連商品1000円購入で配布される応募用紙」が必要となる。2001年5月13日開催の「デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビッグサイト」[66]および同年6月発行「フロムゲーマーズ」2001年7月号[注 21]にて発表された。
採用されたユニット名は「P・K・O[67][66]。正式には「Pyocola Keeping Operations」(ピョコラ・キーピング・オペレーションズ[67][66]、訳すと「ピョコラ様 かいがいしく お世話し隊[67][66][注 22]である。後に「ピョコラ様を かいがいしく お世話し隊[69][70][注 22]と表記している物も存在しており、助詞の「を」がある場合とない場合がある。
リク=ハイゼンベルク
声 - 鳥海浩輔[5]
4月4日生まれ[71][72] / 26歳[71][72] / AB型[71][72] / 身長192cm[71][72] / 体重85kg[71][72]
BG団元帥。こげどんぼ*が『ちっちゃな雪使いシュガー』の取材でドイツへ行ったあと、以下の2人とともに誕生。冷静沈着で、あくどいことを平気で口にする。動物が大好きで御茶目な26歳。獣医師[72]で貧乏な人からはお金は取らない。動物に好かれている事を誇りに思っていて動物の仲間がいっぱい。また、動物と会話が出来る能力を持つ。好物は焼きそば[72]。けれど密かに寿司に憧れている[72]
なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「元帥」と呼ばれている。
カイ=シュヴァイツァー
声 - 鈴木千尋[5]
3月3日生まれ[71][72] / 17歳[71][72] / A型[71][72] / 身長168cm[71][72] / 体重68kg[71]→56kg[72]
BG団中将。歯科医[72]で、ぴよこの朝晩の歯磨きチェックは彼の仕事。生真面目な性格だが、予想外の事件が起きると一番慌てふためくタイプ。ぴよこに仕える事を誇りに思っている。ぴよこの大好きなバターサンドクッキーも彼の手作りらしい。お母さんの形見のマグカップを大切にしている[72]。『にょ』では、少し目付きがきつい。好物は甘口カレー[72]
なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「中将」と呼ばれている。
CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ6』ではラ・ビ・アン・ローズの偽物『うさだピカル』として登場した。
クウ=エアハルト
声 - サエキトモ[5]
5月5日生まれ[71][72] / 13歳[71][72] / O型[71][72] / 身長156cm[71][72] / 体重50kg[71][72]
BG団少佐。有能な内科医[72]。公式かどうかは分からないが、飛び級しているらしい。ぴよこの幼馴染で、ぴよこを呼び捨てにしている。いつも首輪の後ろ(『にょ』では胸ポケット)にぴよことの思い出のパンダのぬいぐるみ[72]を持ち歩いており、洗濯するなど、大切にしている場面が端々で窺える(OVA6話より)。性格は生意気で不器用だが、その中にある優しさも散見される。好物はもちと納豆[72]。しかし食べ物なら何でも好きな面がアニメ等では分かる。アニメ版ではよく犬の姿でデフォルメして描かれることが多い。
なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「少佐」と呼ばれている。

その他の人物[編集]

アニメ『Di Gi Charat (ワンダフル版)』のキャラクターに関する詳細はワンダフル版を、アニメ『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』のキャラクターに関する詳細はぱにょぱにょデ・ジ・キャラットを、アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』のキャラクターに関する詳細はデ・ジ・キャラットにょを、『ウィンターガーデン』のキャラクターに関する詳細はウィンターガーデンを参照。

暴れん坊(すばちゃん)
声 - 上田祐司
生年月日不詳
「ワンダフル版」では暴れん坊として登場し、「にょ」ではすばちゃんとして登場する。好物は不明だが、「メロンパン」は嫌い。ワンダフル版ではなぜかでじこの家の隣に住んでいる。
暴れん坊はその名に恥じず、暴れまくるが本人曰く器物破損はしない主義らしい。また、この暴れん坊の暴れを見たもの誰もはいない(暴れを目撃する=つまりは死)。
音楽が得意で伝説の暴れ太鼓を披露する上、以外と手先が器用で、丸太一本からベースギターを作製できる。
ブロッコデス
声 - 明坂聡美[5]
1994年3月25日生まれ[4][5] / brO型(ブロがた)[4][5]
(株)ブロッコリーの女神。通称は「ブロッコデス様」。2013年の15周年記念漫画で初登場し、2019年発売の20周年記念ドラマCDで声優がついた[23]
女神らしくふんわりと穏やかな口調だが、スイッチが入ると怒濤のように話す。キャラクターグッズの企画・制作を得意としており、ブロッコリーの株価を見守っている。
実は2代目でじこ(赤目でじこ)の正体であり、初代でじこが帰郷した際に留守を預かり秋葉原を護っていたが[12]、その事があまり知られていないことに愚痴をこぼしている。
ブシロドノミコト
声 - 伊藤彩沙[5]
2007年7月4日生まれ[5] / BC型(ブシがた)[5]
(株)ブシロードの守護神。通称は「ブシロちゃん」。2022年10月放送のアニメ『令和のデ・ジ・キャラット』より登場。頭には黒色のツノが生えており、がま口財布型のカバンを身につけている。銀シャリが好物。

書誌情報[編集]

雑誌[編集]

コミック デ・ジ・キャラットの後身『コミデジ』『コミデジ+』に関する詳細はコミデジ+を参照。

  • 季刊デ・ジ・キャラット(ブロッコリー)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2003年春号(2003年5月1日発売)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2003年夏号(2003年8月1日発売)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2003年秋号(2003年11月1日発売)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2004年冬号(2004年2月1日発売)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2004年春号(2004年5月1日発売)
    • 季刊デ・ジ・キャラット 2004年夏号(2004年8月1日発売)
  • コミック デ・ジ・キャラット(ジャイブ)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.1(2004年10月8日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.2(2004年12月10日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.3(2005年2月10日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.4(2005年4月9日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.5(2005年6月10日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.6(2005年8月10日発売)
    • コミック デ・ジ・キャラット Vol.7(2005年10月8日発売)

画集[編集]

  • デ・ジ・キャラット画集(ブロッコリー)
    • CHOCOLA(1999年12月18日発売)
    • CHOCOLA2000(2000年12月22日発売)
    • CHOCOLA2001(2001年12月21日発売)
    • CHOCOLA2002(2002年12月4日発売)
    • CHOCOLA2003(2003年12月20日発売)
    • CHOCOLA2004(2004年12月24日発売)
    • CHOCOLA2020(2020年12月24日発売)
  • こげどんぼ*画集

ガイドブック[編集]

  • でじこん Di Gi Charat Complete(ブロッコリー、2000年8月20日発売)
  • でじこん2002 Di Gi Charat Complete(ブロッコリー、2002年6月15日発売)

アンソロジー[編集]

  • デ・ジ・キャラット公式コミックアンソロジー(メディアワークス・電撃コミックス、全4巻)
    • vol.1(2000年3月1日発売、月刊電撃コミックガオ!1999年9月号 - 2000年3月号、描き下ろし)
    • vol.2(2000年9月27日発売、全編描き下ろし)
    • vol.3(2001年3月27日発売、全編描き下ろし)
    • vol.4(2001年10月27日発売、全編描き下ろし)
  • デ・ジ・キャラットオフィシャルコミックアンソロジー(ブロッコリー)
    • vol.1(2000年6月発売)
    • vol.B/Black Version(2000年11月発売)
    • オフィシャルコミックアンソロジー(2003年6月20日発売)※vol.1とvol.Bを1冊にまとめた物
    • でじ☆こみ(2003年9月13日発売)
  • コミック デ・ジ・キャラットオフィシャルブック女の子スペシャル(ブロッコリー、2005年10月23日発売)
  • デ・ジ・キャラット20周年お祝いイラストアンソロジー&ファンBOOK『Variety of CHOCOLA』(ブロッコリー、2018年8月18日発売)

イラスト[編集]

メディア展開[編集]

漫画[編集]

CD[編集]

ドラマCD[編集]

最初のメディアミックス作品で、本編が全8巻、番外編が全2巻が発売された。現在はすべて廃盤となっている。2018年にデ・ジ・キャラット20周年記念新作ドラマCDが制作決定して[23]、2019年に発売された。

  • 本編
    • CD DRAMA Di Gi Charat(1999年7月22日発売、規格番号GCFC-003)
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ2(1999年10月9日発売、規格番号GCFC-004)
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ3(2000年4月15日発売、規格番号GCFC-005)/Welcome!2000(規格番号GCFC-006) - CD-BOX Gold Version/同梱
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ4(2000年7月15日発売、規格番号GCFC-008)/Voice of Heart(規格番号GCFC-009) - CD-BOX Silver Version/同梱
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ5(2000年9月30日発売、規格番号GCFC-010)/デ・ジ・キャラット音頭(規格番号GCFC-011) - CD-BOX ブラックバージョン/同梱
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ6(2001年5月19日発売、規格番号GCFC-018)/Wonder Girls(規格番号GCFC-019) - Di Gi Charat CD-BOX スペシャルバージョン/同梱
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ7(2001年9月30日発売、規格番号GCFC-022)
    • Di Gi Charat CD DRAMA BOX(2002年3月30日発売、1~4巻までのセット)
    • CD DRAMA Di Gi Charat そにょ8(2002年11月29日発売、規格番号BRDR-1006)/スマイル☆X'mas(規格番号BRDA-1007) - Di Gi Charat X'mas CD BOX 2002/2枚組
    • Di Gi Charat 20th Anniversary DRAMA CD『D.U.P.編』(2019年2月27日発売、規格番号BRDR-1165)
    • Di Gi Charat 20th Anniversary DRAMA CD『ブラックゲマゲマ団編』(2019年2月27日発売、規格番号BRDR-1166)
  • 番外編
    • CD DRAMA Di Gi Charat 番外編「でじこの野望vol.1 宣戦布告にょ!」(2003年2月8日発売、規格番号BRDR-1012)
    • CD DRAMA Di Gi Charat 番外編「でじこの野望vol.2 アニメ店長と対決にょ!」(2003年7月25日発売、規格番号BRCF-3007)

音楽CD[編集]

アニメ『Di Gi Charat (ワンダフル版)』のCDに関する詳細はDi Gi Charat (ワンダフル版)を、アニメ『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』のCDに関する詳細はぱにょぱにょデ・ジ・キャラットを、アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』のCDに関する詳細はデ・ジ・キャラットにょを、『ぷちこのおしえて! ほっけみりん。』のCDに関する詳細はぷちこのおしえて! ほっけみりん。を、『P・K・O』のCDに関する詳細はP・K・Oを参照。

  • ゲーマーズCFソング「Welcome!」(歌:かとうひろこ、1999年2月19日発売、規格番号GCFC-001)
  • Welcome! デ・ジ・キャラットVer.(歌:真田アサミ、1999年6月20日発売、規格番号GCFC-002)
  • PARTY☆NIGHT(1999年10月9日発売、規格番号GCFC-005)
  • ぷちこのうた(歌:沢城みゆき、2000年5月10日発売、規格番号GCFC-007)
  • Rabi-en-Rose(歌:氷上恭子、2000年9月30日発売、規格番号GCFC-012)
  • Di Gi Charat X'mas Album Welcome to X'mas(2000年12月2日発売、規格番号GCFC-013)
  • デ・ジ・キャラットクリスマススペシャル~今夜はでじことパーティにょ!~(2001年1月、規格番号GCFC-014)ゲーマーズポイント交換用景品
  • ぷちこのうた2(歌:沢城みゆき、2001年3月30日発売、規格番号GCFC-017)
  • Di Gi Charat X'mas CD 2001 White Fantasy(2001年11月30日発売、規格番号GCFC-023)
  • ぷちこ&ミントミニアルバム Twin Hearts(2002年2月14日発売、規格番号GCFC-025)
  • READY→⇒→GO!(2002年5月22日発売、規格番号LACM-4058)
  • 無限大∞ソリューション(2002年9月27日発売、規格番号BRDA-1001)
  • でじこさん CDスペシャル ~横浜ドライブツアーGo!Go!にょ!~(2002年12月25日発売、規格番号LACM-5144)
  • 朗読CD付き絵本「にゅ!」(2003年冬、規格番号SMP-1965)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
  • デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサートin 横浜アリーナ Di Gi Charat EDITION(2003年1月23日発売、規格番号BRCA-1009)
  • でじこさん ラジオサウンド集 Sound of でじこさん(2003年2月26日発売、規格番号LACM-5151)
  • Di Gi Charat The BEST すぺしゃるエディション(2003年3月21日発売、規格番号BRCA-1015)
  • Di Gi Charat The BEST(2003年4月23日発売、規格番号BRCF-3002)
  • ミラクル★テレパシー(2003年5月23日発売、規格番号BRDF-3006)
  • デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル デ・ジ・キャラット編[注 26](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-035)
  • デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル プチ・キャラット編[注 26](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-036)
  • デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル ラ・ビ・アン・ローズ編[注 26](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-037)
  • ストロベリーMagic(歌:井口裕香、2003年10月、規格番号BRDA-1025)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
  • ~でじこだにょ~ドラマCD「生放送!テレビ局はパニックにょ」(2003年10月、規格番号GCFC-039)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
  • ドラマCD ぴよぴよぴよこちゃん「出動!ブラックゲマゲマ団」(2003年秋、規格番号GCFC-048)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
  • ダイナマイト★I・N・G(2003年10月24日発売、規格番号BRDF-3017)
  • Welcome!大全集(仮)(2003年10月30日発売、規格番号BRCA-1027)
  • Di Gi Charat X'mas CD 2003 Princess X'mas(2003年11月14日発売、規格番号BRCA-1029)
  • ぴょこLOVE注意報(歌:林原めぐみ、2003年11月28日発売、規格番号BRDF-3018)
  • オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND でじこ・リク編[注 27]2004年1月22日発売、規格番号GCFC-054)
  • オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND ぷちこ・カイ編[注 27](2004年1月22日発売、規格番号GCFC-055)
  • オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND ラビアン・クウ編[注 27](2004年1月22日発売、規格番号GCFC-056)
  • CDラジオ にょにょらじCD(2004年4月30日発売、規格番号BRCA-1032)
  • ワンダー☆PARTY☆ソリューション(2004年6月4日発売、規格番号BRDA-1034)
  • Di Gi Charat The BESTⅡ すぺしゃるエディション(2004年6月18日発売、規格番号BRCA-1035)
  • PARTY☆NIGHT大全集(踊)(2004年8月13日発売、規格番号BRCA-1039)
  • Di Gi Charat X'mas CD 2004 Baby X'mas(2004年10月23日発売、規格番号BRCA-1044)
  • FINAL☆PARTY☆NIGHT プレミアムセット(2004年12月10日発売、規格番号BRCA-1047)
  • FINAL☆PARTY☆NIGHT(2004年12月23日発売、規格番号BRDA-1049)
  • Dream Maker(歌:佐藤ひろ美2006年3月17日発売、規格番号BRDA-1072)
  • ルーンエンジェル隊 VS デ・ジ・キャラット?!(2007年冬、規格番号GCFC-088)コミデジ+vol.5+vol.6応募者全員サービス
  • ブロッコリー ウィンターソングセレクション Sweet Winter(2007年11月23日発売、規格番号BRCA-1082)
  • デ・ジ・キャラット新テーマソング「Waiting!」(2008年1月18日発売、規格番号BRDA-1083)
  • 君は僕のエナジー(2008年5月23日発売、規格番号BRDF-3104)
  • 元気!勇気!ノンキだにょ!(歌:明坂聡美、2008年6月25日発売、規格番号BRDF-3105)
  • ゴキゲンぷっぷぷい(歌:みなかみ菜緒、2008年7月25日発売、規格番号BRDF-3108)
  • 呼んだ!?ラ・ビ・アン・ローズ(歌:矢澤りえか、2008年8月22日発売、規格番号BRDF-3109)
  • デ・ジ・キャラット カバーアルバム「にょコにょコうたってみた」(2008年12月28日発売、規格番号BRCA-1092)
  • デ・ジ・キャラット アニバーサリーベスト(2015年2月20日発売、規格番号BRCA-1146)

VHS[編集]

  • 99.5.2 デ・ジ・キャラット 声優オーディション(規格番号VBDC-001)

アニメ[編集]

『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』・『デ・ジ・キャラットにょ』・『ウィンターガーデン』以外のアニメ作品に関する詳細はDi Gi Charat (ワンダフル版)を参照。

TVアニメ[編集]

当時ブロッコリー社長であった木谷高明は「ハローキティ」のようなキャラクターを本作品の目標としており、『デ・ジ・キャラットにょ』では小学生や幼児の視聴者を狙ったが、関東地方では視聴率に苦戦した。

令和のデ・ジ・キャラット[編集]
令和のデ・ジ・キャラット
アニメ
原作 こげどんぼ*
監督 桜井弘明
キャラクターデザイン 渡辺敦子
音楽 増田俊郎
アニメーション制作 ライデンフィルム
製作 ブシロード
放送局 TOKYO MX、BS日テレほか
放送期間 2022年10月7日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

デ・ジ・キャラット誕生24周年記念として製作されるミニアニメ作品で、2022年10月7日毎週金曜23時よりTOKYO MXBS日テレYouTubeほかにて配信・放送予定[79][80]

ブロッコリー創業者の木谷高明が現在経営するブシロードが企画・製作に加わり、監督はこれまでのアニメ作品を手がけた桜井弘明が再び参加、キャラクターデザインは渡辺敦子、アニメーション制作はかつてブロッコリーの社員として「デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ!」や「ギャラクシーエンジェル」などを手掛けたプロデューサー里見哲朗が経営するライデンフィルムがそれぞれ務める。主要登場キャラクターの声優陣は変更無く出演するほか、2代目でじこの正体であるブロッコデスも明坂聡美がそのまま担当、さらにこげどんぼ*が新規にデザインしたブシロードの守護神「ブシロドノミコト(ブシロちゃん、声:伊藤彩沙[81])」も登場する[15][16]

2022年2月4日に第1弾の特報PVが公式YouTubeチャンネルで公開されるとともに、主題歌をワンダフル版で担当した奥井雅美が再び担当することも発表された[79]

2022年9月10日に第2弾の特報PVにて初回放送・配信日時が決まった[82]

スタッフ[編集]
主題歌[編集]
「曖昧さ、幸福論」
奥井雅美の歌・作詞による主題歌。作曲は矢吹俊郎
放送局[編集]
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[80]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [83] 備考
2022年10月7日 - 金曜 23:00 - TOKYO MX 東京都 D4DJ番組内
BS日テレ 日本全域 BS放送 / D4DJ番組内
日本国内 インターネット配信 / 放送期間および放送時間[80]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2022年10月7日 - 金曜 23:00 - YouTube D4DJチャンネルにて配信
金曜 23:30 - YouTube 公式YouTubeチャンネルにて配信

OVA[編集]

  • デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ! - 全8話(30分枠・1回2話)

劇場版[編集]

ゲーム[編集]

コンピュータゲーム[編集]

このほか、厳密にはゲームではないが、ドリームキャスト用インターネットクライアントソフト『ドリームパスポート3』のデ・ジ・キャラットバージョン『でじこのマイブラ』も発売された。

過去には、MMORPGエミル・クロニクル・オンライン』で装備アイテムやアバターアイテムが購入キャンペーンにて提供されていたことがあるが、『ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜』『ロストディケイド』といったスマートフォン用ゲームでもコラボレーションを行うことが増えた。

ボードゲーム[編集]

  • でじこの人生ゲーム(2001年1月1日発売)

カードゲーム[編集]

ブロッコリーのトレーディングカードゲームアクエリアンエイジ』『プロジェクト レヴォリューション』にもキャラクターカード上のキャラクターとして登場している。

パソコンソフト[編集]

メールソフト[編集]

『でじこのこべや』および『でじこのこべや』の拡張版ソフトとして『うさだのこべや』、『ぷちこのこべや』、『ぴよこでおじゃま』の3本が発売されている。

  • でじこのこべや(1999年10月29日発売、Windows版/2000年6月22日発売、Mac版)
  • うさだのこべや(2000年2月3日発売、Windows版[注 33]
  • ぷちこのこべや(2000年4月8日発売、Windows版[注 33]
  • ぴよこでおじゃま(2000年9月22日発売、Windows&Macハイブリッド版)

デスクトップアクセサリー[編集]

  • でじこのこばこ(2000年10月13日発売)

小説[編集]

  • デ・ジ・キャラット(菜の花こねこ著、メディアワークス・電撃文庫、全6巻)
    • 1巻(2000年8月10日発売)
    • 2巻(2000年10月25日発売)
    • 3巻(2000年11月25日発売)
    • 4巻(2003年3月10日発売)
    • 5巻(2003年6月10日発売)
    • 6巻(2003年9月10日発売)
  • デ・ジ・キャラットファンタジー(菜の花こねこ著、富士見書房富士見ファンタジア文庫、上下巻)
    • 上巻(2001年10月19日発売)
    • 下巻(2001年12月20日発売)
  • デ・ジ・キャラットスペシャル 彗星祭りは大パニックにょ!(2003年12月10日発売、菜の花こねこ著、メディアワークス・電撃文庫)
  • デ・ジ・キャラット「でじこのごきげん日記」(2003年12月10日発売、菜の花すみれ著、ソフトバンククリエイティブ・コミデジコミックス)

ラジオ[編集]

地上波(ラジオ大阪)[編集]

でじこのへや
放送局 : ラジオ大阪
放送期間 : 1999年10月〜2001年9月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき

(放送局は下記を参照)

でじこのへや2
放送局 : ラジオ大阪、文化放送
放送期間 : 2001年10月〜2002年3月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
でじこさん
放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
放送期間 : 2002年4月〜2003年3月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
G.A.だにょ
放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
放送期間 : 2003年4月〜2003年9月
パーソナリティ : 真田アサミ、田村ゆかり新谷良子
にょにょらじ
放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
放送期間 : 2003年10月〜2004年3月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、森訓久井口裕香
でじこのうっかりパニック!
放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
放送期間 : 2004年4月〜9月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき、井口裕香

でじこのへや放送局一覧[編集]

放送局 周波数 放送時間
ラジオ大阪 1314kHz 24:30-25:00(木曜深夜)
東海ラジオ 1332kHz 25:00-25:30(土曜深夜)
文化放送 1134kHz 26:30-27:00(土曜深夜)
RKB毎日放送 1278kHz 25:40-26:10(土曜深夜)

インターネットラジオ[編集]

ぷちこのおしえて! ほっけみりん。
配信局 : ラジオ大阪(インターネットラジオ)
配信期間 : 2000年3月〜2004年9月
パーソナリティ : 沢城みゆき
D.U.P.のWelcome!PARTY☆NIGHT
配信局 : BEAT☆Net Radio!
配信期間 : 2004年10月〜12月
パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
真田アサミのコミックデ・ジ・キャラット
配信局 : ブロッコリー内公式サイト・音泉
配信期間 : 2005年2月〜10月
パーソナリティ : 真田アサミ、井口裕香
でじこのへや for ウィンターガーデン
配信局 : 音泉BEWE
配信期間 : 2007年3月〜5月
パーソナリティ : 真田アサミ
でじこラジオ
配信局 : 音泉BEWE
配信期間 : 2008年4月〜2009年4月
パーソナリティ : 明坂聡美みなかみ菜緒矢澤りえか
地球発デ・ジ・キャラットラジオ略して地デジラジオ
配信局 : アニメイトTV
配信期間 : 2009年7月〜2010年5月
パーソナリティ : 明坂聡美みなかみ菜緒矢澤りえか

イベント[編集]

  • 新春デジキャラフェスティバル(1999年1月17日、池袋サンシャイン文化会館)
  • デジキャラフェスティバルⅡ in 池袋(1999年6月27日、池袋サンシャイン文化会館)
  • デジキャラフェスティバル in 大阪(1999年11月23日、大阪マーチャンダイズマート)
  • デジキャラフェスティバルⅢ in 池袋(2000年1月30日、池袋サンシャイン文化会館)
  • デジキャラフェスティバル in 大阪2(2000年3月20日、大阪マーチャンダイズマート)
  • デジキャラフェスティバル in 東京ビッグサイト(2000年5月3日、4日、東京ビッグサイト)
  • デ・ジ・キャラットまつり(2000年8月20日、池袋サンシャイン)
  • デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビッグサイト(2001年5月13日、東京ビッグサイト)
  • 新春デ・ジ・キャラットまつり(2002年1月13日、池袋サンシャイン)
  • デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビッグサイト2003(2003年3月21日、東京ビッグサイト)
  • デ・ジ・キャラットまつり(2004年12月26日、幕張メッセ)
    • D.U.P.ラストステージ 「FINAL PARTY NIGHT」同時開催。
  • 大阪アニメカーニバル デ・ジ・キャラット20周年記念 声優スペシャルトークショー(2019年3月2日、ホテルエルセラーン大阪)

ライブ[編集]

デ・ジ・キャラット[編集]

  • デ・ジ・キャラット1stコンサート(1999年10月9日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラット2ndコンサート(2000年2月11日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラット3rdコンサート(2000年6月17日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラット4thコンサート(2000年10月21日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラットコンサート in 横浜アリーナ(2001年3月20日、横浜アリーナ)
  • デ・ジ・キャラットコンサートクライマックス(2001年8月4日、5日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラットツアー2000/2001
    • (2000年11月12日、長野JAビルアクティホール)
    • (2000年11月26日、イベントフォーラム山口)
    • (2000年12月9日、岡山西ふれあいセンター)
    • (2000年12月24日、大阪ギャラクシーホール)
    • (2001年1月6日、名古屋SCALD)
    • (2001年9月30日、名古屋ダイアモンドホール)
    • (2001年10月7日、金沢AZホール)
    • (2001年10月21日、大博多ホール)
    • (2001年11月18日、KFMホール"イオ")
    • (2001年12月2日、札幌キング・ムー)
  • デ・ジ・キャラットコンサートクライマックス(2001年8月4日、5日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラットコンサートクルージングディナーショー(2001年12月16日、シンフォニー号内エンペラー)
  • デ・ジ・キャラットハッピーバレンタインコンサート(2002年2月9日、10日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラット“スマイル”バレンタインコンサート(2003年2月9日、六本木ヴェルファーレ)
  • デ・ジ・キャラットコンサートWelcomeにょ!(2003年6月15日、六本木ヴェルファーレ)

ブラックゲマゲマ団[編集]

  • ブラックゲマゲマ団スペシャルクリスマスパーティー(2000年12月16日、神楽坂ツインスター)
  • ブラックゲマゲマ団ブラックバレンタインパーティー(2001年2月12日、神楽坂ツインスター)

P.K.O LIVE TOUR 2003 CAUTION![編集]

出演者

  • P・K・O
    • 鳥海浩輔
    • 鈴木千尋
    • サエキトモ

D.U.P.ラストステージ 「FINAL PARTY NIGHT」[編集]

デ・ジ・キャラットから生まれたユニット、D.U.P.の解散コンサート。
デ・ジ・キャラットまつり同時開催。

出演者

雑誌企画[編集]

でじこのチャンピオンカップ
週刊少年チャンピオン2001年4月から2002年8月まで連載された巻末読者コーナー。でじこら本作のキャラクターがDJを務める。

パロディ作品[編集]

にょコにょコ動画[編集]

2008年7月23日からニコニコ動画内のニコニコアニメチャンネルにて、誕生10周年記念企画として公式動画配信サイト「にょコにょコ動画」を開設した[84]。『げまげま』のニコニコ動画出張版である『にまにま』を始め、『げまげま』の動画版(以上の動画は新声優によるアテレコがなされている)、『ぱにょぱにょ〜』『ぴよこにおまかせぴょ!』といった過去のアニメ作品の配信を行うほか、モバイルコンテンツやユーザー参加企画も展開する予定となっている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「フロムゲーマーズ」平成11年3月号(平成11年2月19日発行)3頁で一般公募を開始。募集期間は1999年4月15日まで。デ・ジ・キャラット声優オーディションの最終選考会は1999年5月2日に六本木ヴェルファーレにおいて、公開収録で行われた。
  2. ^ 当初は誰が演じているかは未公表で、担当声優を当てるクイズが実施された[21]
  3. ^ ただし作者のこげどんぼ*は自身のブログの中で、「元々キャスト交代ではないので初代メンバーファンの方も今後の展開を楽しみにしていてほしい」と述べている[22]
  4. ^ 地球から十四万八千光年離れた星[24]。デ・ジ・キャラット銀河に属するデ・ジ・キャラット星[24]
  5. ^ 四コマ漫画「げまげま」第二回内では「でじこ」という愛称(通称)は使われておらず、デ・ジ・キャラットという名前のみが明かされている[2]
  6. ^ この語尾について、ファンの間で「最初期の設定では『〜なんよ』であったが、キーボードで打つ際のミスタイプにより『〜なにょ』になり、それが定着した」という噂があったが、制作側はこの噂の存在を認めつつも、ネーム作成の時点ではパソコンが使用されないことを理由として公式に否定している[29]
  7. ^ 「CDドラマ デ・ジ・キャラット(そにょ1)」では「トラック1」の14分18秒で「そんな所かにゃ」、「トラック2」の10分21秒から12分43秒にかけて「あるんだにゃ」「小学生がいるにゃ」「同い年ぐらいかにゃ」「気になるにゃ」「見えるにゃ」「フィギュアセットにゃ」、27分52秒で「良いお母さんにゃ」と語尾に「にゃ」を付けている。他にも「分からにゃい」「そうにゃにょ」などの言い回しをしている。「CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2」では語尾に「にゃ」は付けてはいないが、「どんにゃに」「だったにょに」「にゃんにょ?」などの言い回しがある。「CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ3」以降はそのような言い回しはなくなった。
  8. ^ a b 「CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2」の過去の話で「ショコラ」と呼ばれている。ただし地球に降り立ってすぐに(CD「トラック2」の2分45秒進んだ所)ゲマの「待つゲマ~、でじこ~!!」という台詞がある。しかし、その他の過去のシーンでは全て「ショコラ」呼びなので、この段階での「でじこ」という発言は間違いだと考えられる。その後ゲーマーズ社長に「デ・ジ・キャラットは長いから縮めてでじこちゃんに」と言われて、「でじこ!?」と驚いているシーンが存在するので、やはりその前のシーンで「でじこ」呼びしているのは矛盾している。
  9. ^ 「CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ6」トラック2では「今まで禁じ手にしていた、あの能力を使う時が来ましたかにょ」と発言して巨大化をした。また、『電撃G'sマガジン1999年3月号』には「デ・ジ・キャラット」の設定は「148mm~148m(通常は148cm)」と記載されており[25]、「でじこん2002 Di Gi Charat Complete」にも「でじこボディは縮小化、巨大化が可能」と表記がある[6]。ぷちこも縮小化、巨大化ができる[31][32][33]
  10. ^ a b c 1999年5月2日開催の声優オーディション内でデ・ジ・キャラットのゲーム化を発表[39]。ゲームに登場するキャラクターとして雛菊セシルと一緒に、ぷちこ、うさだもイラストのみ紹介(ぷちこ、うさだは最初はゲーム用の開発キャラクター[19])。併せて、今度うさだの名称募集することを告知している。告知通りに「フロムゲーマーズ」平成11年5月号で名称を一般公募[39]。応募期間は1999年5月15日~6月20日。
  11. ^ 「フロムゲーマーズ」平成11年5月号(平成11年5月18日発行)4頁に「今月の新商品紹介」として、デ・ジ・キャラット&プチ・キャラットのテレカおよび下敷きの写真が掲載されており、「プチ・キャラット」の名前も表記されている(この時は「ぷちこ」という通称は表記されていない)。その後に「フロムゲーマーズ」平成11年7月号の「げまげま」第11回で「ぷちこ」という通称が出た。
  12. ^ a b 2013年2月8日にブロッコリー公式HPにアップされたデ・ジ・キャラット15周年記念まんがで高校に合格[12]。2019年2月27日発売のデ・ジ・キャラット20周年記念ドラマCDでもJK(女子高生)になっている。2021年6月に令和のデ・ジ・キャラット公式HPのキャラクター紹介ページで「15歳」の設定が初めて公表された[5]
  13. ^ 平成11年4月17日発行の「フロムゲーマーズ」が平成11年5月号、平成11年5月18日発行の「フロムゲーマーズ」も平成11年5月号となっており、平成11年6月号の「フロムゲーマーズ」は存在しない。
  14. ^ 本名うさだヒカル、自称ラ・ビ・アン・ローズ、年齢14歳、性格は高飛車、好きな音楽はビジュアル系であることを発表。
  15. ^ 募集締切は1999年11月10日。
  16. ^ 「フロムゲーマーズ」平成12年3月号(平成12年2月25日発行)3頁にて、コゲどんぼが描いた仮デザインを発表。「フロムゲーマーズ」平成12年4月号(平成12年3月30日発行)8頁にて、コゲどんぼが描いた決定デザインを発表。
  17. ^ 応募期間は2000年5月10日~5月28日。
  18. ^ 募集締切は2000年10月10日。
  19. ^ 応募期間は2001年4月15日~5月6日。
  20. ^ 「フロムゲーマーズ」2001年4月、5月合併号(平成13年3月20日発行)、「フロムゲーマーズ」2001年6月号(平成13年5月13日発行)などに記載がない。
  21. ^ 「フロムゲーマーズ」2001年6月号の裏表紙および「フロムゲーマーズ」2001年7月号の裏表紙に記載されている発行日が両方共「平成13年5月13日発行」となっている。他の「フロムゲーマーズ」では表示されている「○月号」よりも1ヶ月前が発行日になっているので、2001年7月号の発行日も5月13日は誤記で、6月が正解だと思われる。
  22. ^ a b 『フロムゲーマーズ2001年7月号』、2001年当時のブロッコリー公式ホームページのユニット名決定ニュース、『でじこん2002 Di Gi Charat Complete』では「ピョコラ様 かいがいしく お世話し隊[67][66]、『でじこかふぇBOOK』では「ピョコラ様・かいがいしく・お世話し隊[68]、『でじこ★あどべんちゃー2巻』、ブラックゲマゲマ団公式Twitterでは「ピョコラ様を かいがいしく お世話し隊[69][70]、『月刊ニュータイプ2003年5月号』別冊付録「Nyotypeでじこすぺしゃる」では「ピョコラ様、かいがいしく、お世話し隊[19]となっており、表記ゆれしている。
  23. ^ フロムゲーマーズ2001年2月号(平成13年1月14日発行)およびフロムゲーマーズ2002年2月号(平成14年1月13日発行)については「げまげま」は休みで、まじんがっぱの四コマ「かぱかぱ」(作くりむ)[73]を掲載。
  24. ^ 1998年7月から2014年1月までは毎月掲載。2017年4月からは隔月掲載。2019年5月20日配布号で掲載された第186回が最終回。
  25. ^ げまげま第一回から第四回までは漢数字表記、第6回以降は数字表記[75][19]。げまげま第五回は「フロムゲーマーズ」平成10年第四号(平成10年11月25日発行)の第五回と、同誌平成10年第伍号(平成10年12月28日発行)の第5回の2種類存在する[75][19]が、公式HPに掲載されているのは前者のみである[2]。また、げまげま第三回には「フロムゲーマーズ」にも公式HPにも掲載されていないボツ回がある[75][19]。※げまげまは前者が漢数字の五、後者が数字の5、フロムゲーマーズは大字の伍[75][19]
  26. ^ a b c 原作版ベストトレーディングコレクション限定BOX同梱
  27. ^ a b c 原作版ベストトレーディングカードコレクションPart2同梱
  28. ^ アニマックスでは36話
  29. ^ テレビ東京系列以外のネット局は52話(26回放送分)
  30. ^ ゲーム内のゲーマーズ店員として「でじこ」「ぷちこ」「ゲマ」が登場
  31. ^ おまけシナリオに「でじこ」と「ゲマ」が登場。
  32. ^ ゲーム内のゲーマーズ店員として「でじこ」が登場
  33. ^ a b Mac版の『うさだのこべや』『ぷちこのこべや』は未発売。

出典[編集]

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  3. ^ a b c d e f g h でじこん 2000, p. 13.
  4. ^ a b c d e f g h i でじこのへや キャラクター”. 2022年8月31日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 令和のデ・ジ・キャラット公式HP キャラクター各キャラクターのアイコンを押下したページを参照。2022年8月31日閲覧。
  6. ^ a b c d でじこん2002 2002, p. 11.
  7. ^ 東浩紀 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』 講談社、2001年、63-66頁など。ISBN 978-4061495753
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  11. ^ デ・ジ・キャラット15周年プロジェクト”. 2018年7月10日閲覧。
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参考文献[編集]

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  • 『でじこん2002 Di Gi Charat Complete 2002』ブロッコリー、2002年6月15日。ISBN 4-938867-84-2 
    • 「デ・ジ・キャラット クロニクル」『でじこん2002 Di Gi Charat Complete 2002』、10 - 35頁

外部リンク[編集]