Hawaii Five-0

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Hawaii Five-0
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ジャンル 刑事ドラマ
海外ドラマ
出演者
テーマ曲
作者
モートン・スティーヴンス
コンポーザー
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 6
話数 124 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮
製作場所 オアフ島
放送時間 42分
放送
放送局 CBS
映像
放送期間 2010年9月20日 (2010-09-20) – 現在
現況 新シーズン放送中
関連番組 ハワイ5-0
外部リンク
ウェブサイト

HAWAII FIVE-0』(ハワイファイブオー、Hawaii Five-0)はアメリカ合衆国テレビドラマ。1968年から1980年にかけて放送された『ハワイ5-0』のリメイク版である。制作はK/O Paper Productsと101st Street Televisionで、またCBS Productionsとの共同製作。

オリジナル版と同じ放送局のCBSにて、2010年に放送を開始。オリジナル版と同様ハワイ州を舞台とし、州内で起こる犯罪に立ち向かう特別捜査チームの活躍を描く。アメリカ合衆国ではオリジナル版の初回が放送された1968年9月20日から42年後の、2010年9月20日月曜日に放送がスタートした。2010年10月21日にCBSはHawaii Five-0シーズン1を24話発注したと発表した。

2011年5月15日にはシーズン2の発注が行われ、CBSは2011年6月28日にシーズン2が2011年9月19日月曜日からスタートすると発表。

2015年10月現在、アメリカではシーズン6が放送中である[1]


エピソード[編集]

ハワイ州内の島々で起こる凶悪犯罪に立ち向かう、知事直属の特別捜査班の活躍を描く。チームは元海軍シールズのスティーヴ・マクギャレットをリーダーに、殺人事件から誘拐、テロまで多岐にわたって捜査する。

シーズン1の第一話でリーダーに就任したスティーヴは、チームメンバーとして、彼の父親であるジョンの殺害事件の捜査をしていたホノルル市警の刑事ダニー・ウィリアムズ、元刑事で嘗てジョンの相棒だったチン・ホー・ケリー、チンのいとこでホノルル市警の新米警官のコノ・カラカウアの3人を選んだ。この特別捜査班は絶対的な権力を持ち[2]、警察のルールを遵守しなくてもよい代わりに直接知事室へ報告書を送る義務がある。よって、捜査のためならば通常は違法なことでもチームには合法になる。

チームの通称「ファイブ・オー」はスティーヴが若い頃アメフトをやっていた時の背番号で、ビデオを見ていたコノがチーム名に相応しいと言った事で決まった。しかし公式名ではないのにも拘わらず、一般の人々(観光客も含む)がファイブ・オーの名前をどうして知っているのかは不明である(なおシーズン3の終盤で全米ネットのTV番組で彼らの活躍が伝えられ、明確に名前が周知される事になった)。

各エピソードは、主に犯罪が行われているシーンまたは死体の発見から始まり、州知事の捜査依頼を受けて捜査が始まる。チームは知事室の権限により犯罪現場への立ち入り許可と警察の協力を受けられる。

基本的には1話完結のストーリーだが、シーズン1ではそれとは別に展開される2つの大きなエピソードがある。一つは第一話で描かれたスティーヴの父・ジョンの殺害事件、及び刑事を引退したジョンが未だに捜査を続けていたという事柄についてである。ジョンがスティーヴに「チャンプ」と言い残した後、殺され、スティーヴはチャンプと書かれた父の工具箱に入っていた捜査ファイルを見つける。一緒に入っていた手紙はウォー・ファットに関するもので、それは自動車爆弾で爆死したスティーヴの母との関連性を示していた(オリジナル版では事故死)。ジョンはいつか息子が捜査を引き継いでくれるだろうと証拠品と共にそれを隠しており、スティーヴは両親の死の謎に迫る。

もう一つはチン・ホーのホノルル市警での金銭の汚職容疑である。チンは元々優秀な警官だったが、身に覚えのない汚職のかどで辞職させられていた。スティーヴは生前に父が最も信用していたということでチン・ホーをチームに迎え、チンの潔白を証明するために事件と並行して真実を追う。

登場人物[編集]

主要レギュラー[編集]

スティーヴ・J・"スティーヴ"・マクギャレット (Steven J. "Steve" McGarrett)
演:アレックス・オローリン (Alex O'Loughlin)、吹替:綱島郷太郎[3]
ハワイ出身。アメリカ海軍少佐予備役海軍兵学校卒業後、アメリカ海軍情報局シールズで活躍していた。彼の名前は戦艦アリゾナ真珠湾攻撃によって亡くなった祖父からきている。父ジョン(ウィリアム・サドラー、吹替:川辺久造)が殺害され、その葬儀でハワイに戻った際、ハワイ州知事から知事直属の特捜班設立を要請されFIVE-0を結成。リーダーとしてチームを指揮する一方で、父の死の謎を追う。決め台詞は「ぶち込め、ダノ!(Book'em Danno!)」。
あらゆる武器の扱いや戦術に精通しており、ハワイ語中国語を流暢に話せる。正義感が強く仲間思いな人物だが、その反面、直情的で向こう見ずなところがあり、捜査中に協力を拒んだ質屋のドアを手榴弾で爆破するなど破天荒な行動をとることも。シーズン1の中盤、チンが拉致されて爆弾を首に取り付けられ身代金を要求された際には、知事らに金の用意を拒まれると、コノと共に警察の証拠保管庫から証拠物件である現金を秘密裏に強奪して身代金に宛てるなど、仲間のためとはいえ重大な法令違反を犯したこともある(この一件は後にコノが懲戒処分を受ける原因となった)。
使用拳銃は当初シグ・ザウエルP226(初期型)、シーズン1途中から同P226E2にタクティカルライトを装着したものを使用、シーズン2以降は同P226 NavyにシュアファイアX300を装着して使用。突入時にはMP5サブマシンガンやM4ノベスキーカスタム等を携行。
愛車は紺のシボレー・シルバラード1500クルーキャブZ71だが、捜査中に乗っていることは稀で、主にダニーのカマロを運転している。他に父の形見の1974年式マーキュリー・マーキーを所有。
ダニー・"ダノ"・ウィリアムズ (Daniel "Danny"(or "Danno") Williams)
演:スコット・カーン (Scott Caan)、吹替:山路和弘[4]
ニュージャージー州出身。ホノルル市警の刑事。以前はニューアーク市警に勤務していたが、元妻のレイチェルが娘のグレイスとハワイに引っ越した事により、溺愛する娘を追ってホノルル市警へ異動、自らもハワイに移住した。
ジョン・マクギャレットの殺害事件を担当しており、捜査中にスティーヴと鉢合わせしたのがきっかけで、FIVE-0のメンバーになった。
仕事人間で都会好きなためにハワイの生活に慣れず、いつも島でネクタイをしている(シーズン2以降はネクタイをしなくなった)。ニックネーム「ダノ」は、小さい頃のグレイスが舌足らずで「ダニー」と言えなかった事から来ている。その後離婚調停が終結、グレイスの親権を得た。
基本的には常識人であり、日頃は破天荒な捜査手段をとりがちなスティーヴを諫めたり、もしくは呆れたりするのが常である。が、キレた状態になると丸腰の犯人に発砲したりするなど、ダニー自身も突拍子もない行動をとることがある。グレイスが誘拐される事件が起きて以降は誘拐事件に対しては特に厳しく、犯人や容疑者に対しては暴力行為も辞さない(スティーヴも止めはするが、一時的にバッジやベストを預かるという形で事実上黙認している)。
使用拳銃は当初はシグプロSP2009、シーズン1の途中からH&K P30
愛車はパイロット版では銀のフォード・マスタングGT5.0、後に同色のシボレー・カマロRSに乗り換える。その後この車はシーズン4第1話で爆破され、2話目からは新型の黒いカマロSSにかわる。カマロはスティーヴがよく運転しているが、ダニーがスティーヴの態度に対して不機嫌になり、車中で言い合いになるのが定番となっている。
チン・ホー・ケリー (Chin Ho Kelly)
演:ダニエル・デイ・キム (Daniel Dae Kim)、吹替:新垣樽助[5]
元ホノルル市警の刑事。韓国系及び日系アメリカ人の血を引いている。スティーヴの父親・ジョンの嘗ての相棒であり、ジョンからは最も信頼されていた。刑事在職中に金銭の横領容疑をかけられたが、自らの信念のため一切の釈明をせず辞職。その後州の警備員として働いていた所をスティーヴにスカウトされ、FIVE-0のメンバーとなる。
幅広い人脈と情報力でチームに貢献するも汚職警官としてのレッテルは貼られたままであり、捜査に関わった警官やチンが逮捕した犯罪者からは憎悪の対象として見られることが多い。然しシーズン1終盤、彼の叔父が叔母の医療費を調達するために横領し、そのことを知ったチンが叔父を庇うような形で辞職したという真相が明らかとなる。同時に叔父の横領が露見しそうになり、チンは自前で現金を用意し自身の横領の証拠として提出してまで叔父を庇うが、横領された現金の通し番号と違う紙幣だったため、結果的にその行動によって自分の潔白を証明してしまう事となる。本人が望まなかったとはいえ、過去の罪が冤罪であると周知された結果、シーズン1最終話にて警部補に復職する。
シーズン2では以前付き合っていたマリアと復縁して結婚したが、その直後デラーノ一味によってマリアを殺害される。
高校時代はフェンシングにバンド、数学クラブ等に参加、アメフトではエースでクォーターバックをしており、スティーヴに全ての記録を抜かれるまではハワイ一の選手だった。
使用拳銃はシーズン1ではS&W M5906、シーズン2以降はシグ・ザウエルP229R(シーズン3からはタクティカルライトを装着)。突入の際にはショットガンベネリM3を携行する。
愛車は黒のシボレー・トラバースLT及びハーレー・ダビッドソンFXSTSソフテイル・スプリンガー
コノ・カラカウア (Kono Kalakaua)
演:グレイス・パーク (Grace Park)、吹替:松井茜[6]
チン・ホーの従姉妹。プロサーファーだったが怪我のために引退し、警官を目指してポリスアカデミーに通う。アカデミーの卒業直前にFIVE-0の潜入捜査に参加し、その功績が認められ警官になると同時に正式にメンバーとなる。女性ながら腕っぷしが強く射撃の名手。
シーズン1中盤にて、人質となったチンの身代金を用意するためにスティーヴと共に証拠保管庫から現金を奪ったところ、その姿を近隣住民に見られてしまい、シーズン1最終話で懲戒免職の処分を受けてしまう。それからしばらくFIVE-0と疎遠になるが、後にそれはフライヤー警部(後述)の命令でデラーノ一味に潜入するための偽装工作だったと判明。デラーノの潜入捜査終了後、表向きの懲戒免職を取り消されFIVE-0に復帰する。
シーズン2中盤よりヤクザの息子であるアダム・ノシムリと交際、然し隠し事をしがちなアダムには不信感を持っていた。そしてシーズン3の終盤、アダムの実弟であるマイケルの陰謀に巻き込まれ、殺人の嫌疑をかけられる。嫌疑を晴らすための証拠を手に入れるもマイケルに襲われ、殺されかけたところをアダムによって救われる。だがその結果、アダムはマイケルを殺害し一味から報復を受けそうになったため、コノは彼を守る決意を固め、FIVE-0の助けの下でアダムとともに中国へ逃亡した(演じるグレースが妊娠した為、仕事を減らす必要があった)。アダムを狙う刺客の脅威が去った後には、再び現場復帰を果たす。シーズン5最終回、付き合っていたアダムと結婚した。
使用拳銃はシーズン1では主にS&W M3913レディスミス、シーズン2以降はS&W M&P。他にポリスアカデミー卒業時にスティーヴからKelTec PF-9を贈られている。
愛車は赤のシボレー・クルーズLTZ RS。
マックス・バーグマン (Dr. Max Bergman)
演:マシ・オカ (Masi Oka)、吹替:藤原堅一[7]
検視官。天才と評されているが、ニュース番組が怖くて観れなかったり、ピアノ(プロ級の腕前)を弾いてウォーミングアップをするなど変わった性格をしている。スタートレックシリーズが大好きなSFオタク
幼い頃、当時ハワイを震撼させた連続殺人鬼“トラッシュマン”に日系人の実母を殺され、バーグマン家へ養子に出されたという過去を持つ。とある事件で知り合い、交際を始めたサブリナという恋人がいる。
シーズン1ではセミレギュラー、シーズン2よりレギュラー。
愛車はオレンジ色のフォルクスワーゲン・タイプ181「キューベル」だったがシーズン2でダニーのカマロを試乗して気に入り、自分でも黄色のカマロを購入する。
ルー・グローヴァー (Lou Grover)
演:シャイ・マクブライド (Chi McBride)、吹替:ふくまつ進紗[8]
アメリカ本土から異動してきたハワイSWATの隊長。着任早々、FIVE-0本部の立てこもり事件の突入を指揮する。スティーヴとは顔合わせ当初から仲が悪く、その破天荒で無責任な行動(仲間を救うためとはいえ、スティーヴはルーが護送中だったテロリストを強奪した)から彼を危険人物と見なし、スティーヴが知事から全権を委任されたことについて知事に不満を爆発させていた。が、スティーヴとはコンビを組んだ後に和解する。
シーズン4最終話にて、娘を人質に取られてやむなく犯人の言いなりになる、というSWATとしては許されない行動を取り(これは結果的に、初対面時にスティーヴが行ったことと同様の行動をとったことになった)、事件解決後に責任をとって辞職。後にFIVE-0にスカウトされる。
かつてシカゴでもSWAT隊長をしていたが、人質事件の説得中に人質(子供)と犯人の両方を死なせてしまったことでマスコミからバッシングを受けた過去がある。逃げるようにシカゴから去ってハワイ州警察の採用試験に合格し、SWAT隊に配属されている。
ジェリー・オルテガ (Jerry Ortega)
演:ホルヘ・ガルシア (Jorge Garcia)、吹替:高戸靖広
シーズン4第3話「秘められた宝」より登場した、チンの高校時代の同級生であり友人。
秘密結社や陰謀説などオカルトに詳しい変わり者だが、自宅に現れた中国人工作員を返り討ちにして逆に身分を調べ上げるなど、工作員顔負けの情報収集能力も持っている。
スティーヴの父親の新たな情報を発見するなど、その知識を生かしてFIVE-0に捜査協力。シーズン4では準レギュラーであったがシーズン5よりレギュラーとなり、様々な会社に就職活動を試みながら協力を続けている。

過去の主要レギュラー[編集]

ロリ・ウェストン (Lori Weston)
演:ローレン・ジャーマン (Lauren German)、吹替:樋口あかり[9]
FBI分析官・国土安全保障省のプロファイラー。シーズン2から懲戒免職の処分を受けたコノの後釜として登場する。暴走しがちなFIVE-0のお目付け役として、新知事の命令でFIVE-0のメンバーに加わる。当初は本人も“子守”的な役目が仕事と思っていたが、次第に使命感に目覚め、真摯に捜査に取り組んで行く。が、同シーズン中盤にはお目付け役であるべき立場を忘れてFIVE-0のやり方を黙認していることに気づき、自らFIVE-0を辞め、本土の国土安全保障省に戻っていった。
キャサリン・"キャス"・ローリンズ (Catherine "Cath" Rollins)[10]
演:ミシェル・ボース (Michelle Borth)、吹替:安藤瞳北西純子[11](シーズン2から)
空母エンタープライズ勤務の海軍大尉でスティーヴの恋人。シーズン3からレギュラーとして登場。スティーヴには食事をご馳走してもらうなどする代わりに、秘かに軍の情報を提供している(当初はこれは違法行為であったが、上官の許可を貰ったためか最近では堂々と情報を流している)。
元同僚に探偵としてスカウトされたため海軍を辞職。その後コノがアダムを匿うためにFIVE-0を去り、元同僚も探偵の任務中に射殺されてしまったため、コノと入れ替わる形でFIVE-0メンバーになる。
コノが復帰した後もFIVE-0のメンバーとして活躍していたが、シーズン4終盤で、かつて軍在籍時にアフガニスタンで親身になった現地民家族の子供がテロリストに誘拐されて行方不明になり、捜索のためにアフガニスタンへ向かう。当初はスティーブと共に向かったが探し出せず、単身でアフガニスタンでの捜索を続ける。後に救出には成功するも引き続き現地の村を守るためにアフガニスタンにとどまり、現地の教師として生きることを選んだため、破局したことがスティーブより語られる。
愛車はミントブルーの1973年型シボレー・コルベットC3。

準レギュラー[編集]

ウォー・ファット (Wo Fat)
演:マーク・ダカスコス (Mark Dacascos)、吹替:原康義
武器商人やテロリストとも関係する犯罪組織の首謀者。スティーヴの両親の死に関わっている。警官に変装しての暗殺など、一流の殺しの腕を持つ。格闘術のスキルも持ち合わせ、劇中、スティーヴと格闘戦を行うこともある。
シーズン1では知事を殺害してその罪をスティーヴになすりつけ、一時的とはいえ刑務所に入れる。シーズン2ではジェナを利用してスティーブを北朝鮮までおびき寄せて拉致し、スティーヴの母親であるドリスもとい工作員「シェルバーン」の情報を手に入れようとする(シェルバーンがドリスであることが判明するのはシーズン3)。その後大阪に潜伏していたところを逮捕され、ハワイに移送されるがシーズン3でデラーノ一味の協力によって脱獄。シーズンを重ねるごとに様々な犯罪に手を付け、政治家の拉致、暗殺を行おうとするなど計画が大胆かつエスカレートしてきている。シーズン3終盤に偽札の原板を狙っていたところをFIVE-0に捕捉され、ヘリコプターで逃走を図るが撃墜されて重傷を負い、病院に送られる。その後、顔に大やけどを負った状態でハワイの刑務所に最高レベルの監視下で収監され、本土の刑務所に移って服役していたがシーズン4最終話にて再度脱獄し、ハワイに舞い戻る。シーズン5中盤でスティーヴを拉致し、死闘の末に射殺された。
カマコナ (Kamekona)
演:テイラー・ウィリー (Taylor Wily)、吹替:杉野博臣(シーズン3より「杉野田ぬき」に改名)
ハワイ式かき氷屋「ワイオラ・シェイブ・アイス」及びエビ料理屋台「カマコナズ・シュリンプ・トラック」を経営。元は前科のある犯罪者だったが、現在は足を洗って裏社会にも精通する情報屋としてFIVE-0に協力する。ヘリコプターを分割払いで購入して観光産業をはじめたり、新メニューの試食(ダニー曰く、味は期待しない方がいいらしい)など次々と突拍子もないことを思いついてはFIVE-0メンバーのもとに駆けつけてくる。FIVE-0の事件解決の打ち上げがカマコナズ・シュリンプ・トラックで行なわれることもある。
ジェナ・ケイ (Jenna Kaye)
演:ラリサ・オレイニク (Larisa Oleynik)、吹替:浅野まゆみ
シーズン1の中盤より登場。 CIAの分析官で、恋人の敵であるウォー・ファットを追ってハワイへ。後にFIVE-0のアシスタントとなる。恋人が生きていて、その所在を知っているとウォー・ファットに吹き込まれ、彼の駒にならざるを得なくなる。
シーズン2中盤にスティーヴを騙して北朝鮮に呼び出し、ウォー・ファット一味に拉致させるが、結局恋人は死亡。最後はスティーヴを助けるために居場所の情報を流したためウォー・ファットに射殺されてしまう。
ジョー・ホワイト (Joe White)
演:テリー・オクィン (Terry O'Quinn)、吹替:麦人[12]
海軍少佐でスティーヴの元上官。スティーヴの父の旧友でもある。シーズン2から登場。
スティーヴとの仲も良好であったが、単独行動が多く秘密主義でもあり、ウォー・ファットとスティーヴの父との関連の秘密を中々話さないことからスティーヴに不信感を持たれる。然しスティーヴが北朝鮮でウォー・ファット一味に拉致された際は、FIVE-0やSEALSの仲間と共に奪還のために向かい、結果、責任を取る形で軍を除隊。またヒロ・ノシムリの死を偽装するなどの工作を働き、それを知らない息子のアダムから狙われるなどウォー・ファット絡みの出来事で徐々にハワイでの身動きがとりづらくなり、シーズン2中盤にハワイを去る。以後もたびたび登場し、スティーヴらに情報を提供するなどして協力する。
ヴィンセント・フライヤー (Vince Fryer)
演:トム・サイズモア、吹替:廣田行生
シーズン2より登場するホノルル警察警部。内部調査室所属の強面の人物。
デラーノが悪時に手を染めるまでの相棒であり、デラーノが元警官で組織した犯罪者集団の存在が明るみに出た時に調査を開始。別件で告発されていたコノを形式上懲戒免職にして、デラーノの組織に潜入させていた。当初はFIVE-0の方針に反発し、独断でコノを潜入捜査をさせていたことでスティーヴやチンの怒りを買うが、最終的には協力してデラーノを逮捕する。警部という階級ながら現場主義であり、突入の先陣を切ることもある。熱血漢で犯罪者に対して容赦のない姿勢を持ち、デラーノ逮捕後もFIVE-0に協力して合同捜査を何度か行うこととなる。シーズン2最終話にて、デラーノ一味の雇った殺し屋によって殺害されてしまう。
フランク・デラーノ (Frank Delano)
演:ウィリアム・ボールドウィン、吹替:堀内賢雄
シーズン2より登場するホノルル警察の元警官。自分と同じように警察を追われた悪徳警官たちを集め、犯罪組織を結成している。フライヤー警部の元相棒。スティーヴやフライヤーらによってシーズン中盤に逮捕されるが、シーズン2最終話にて殺し屋を雇ってフライヤーを殺害。更にコノを拉致してチンを脅迫し脱獄、その後マリアを殺害する。シーズン3、第1話にて警察署に侵入して麻薬を強奪、その販売ルート確保のためにウォー・ファットの脱獄を支援するが、麻薬の運搬中にFIVE-0に捕捉され、銃撃戦の末に最後はチンに射殺される。
パット・ジェームソン (Pat Jameson)
演:ジーン・スマート (Jean Smart)、吹替:沢田敏子[13]
ハワイ州知事。ジョンの葬儀に戻ったスティーヴにFIVE-0の結成を要請。 実は裏でウォー・ファットらと関わりを持っていたが、陰謀により殺害される。
サム・デニング (Sam Denning)
演:リチャード・T・ジョーンズ (Richard T. Jones)、吹替:乃村健次
シーズン1は副知事、シーズン2から知事。ジェームソン前知事と異なり、FIVE-0に法の遵守を求める。
レイチェル・エドワーズ (Rachel Edwards)
演:クレア・ヴァン・ダー・ブーム (Claire van der Boom)、吹替:岡寛恵
ダニーの元妻。
スタン・エドワーズ (Stan Edwards)
演:マーク・デクライン (Mark Deklin)
レイチェルの現在の夫で、ダニーの娘グレイスの養父。
グレイス・ウィリアムズ (Grace Williams)
演:テイラー・グラブス (Teilor Grubbs)、吹替:佐々木りお
ダニーの娘。彼女の名前は、アメリカ同時多発テロ事件と同じ日にニューヨークで殺害されたダニーの元相棒の女性警官にちなんでいる。
メアリー・アン・マクギャレット (Mary Ann McGarrett)
演:タリン・マニング (Taryn Manning)、吹替:岬凛
スティーヴの妹。
ドリス・マクギャレット (Doris McGarrett)
演:クリスティーン・ラーチ (Christine Lahti)、吹替:小宮和枝
スティーヴの母。シーズン3から登場。過去にウォー・ファットの陰謀によって爆死したと思われていたが、実際は生きており、日本の駿河湾にある某所に匿われていた。その正体はウォー・ファットが恐れている「シェルバーン」のコードネームを持つ元CIAの工作員。スティーヴとの再会の後、彼の家に居候するようになる。しかし、スティーヴに内緒で別の作戦を遂行したり、ウォー・ファットに接見したりするなど目的を明かさずに行動するため、スティーヴには不信感を抱かれている。
チャーリー・フォン (Charlie Fong)
演:ブライアン・ヤン (Brian Yang)、吹替:真殿光昭
ホノルル警察の法科学者。コノとは幼馴染の関係にあたる。チャーリー曰くファーストキスの相手がコノだった。
マリア・ウインクラフト (Malia Waincroft)
演:レイコ・エイルスワース(Reiko Aylesworth)、吹替:大坂史子
ホノルル病院の小児科医。チンの元婚約者。その後チンと再び交際し結婚に至るが、デラーノ(前述)に殺害される。
サン・ミン (Sang Min)
演:ウィル・ユン・リー(Will Yun Lee)、吹替:内田岳志
蛇頭のメンバー。シーズン1でスティーヴらに逮捕されるが後に脱獄。しかし、後にウォー・ファット絡みのヤクザからの報復を恐れて自ら出頭する。逮捕後も時折、スティーヴらに協力する。
ヴィクター・ヘス (Victor Hesse)
演:ジェームズ・マースターズ、吹替:伊藤和晃
ウォー・ファットの手下でスティーヴの父を殺した犯人。その後、ウォー・ファット一味に口封じで殺されるのを恐れ、冤罪で逮捕されたスティーヴを脱獄させるなどFIVE-0に協力するようになるが、結局ウォー・ファット自らの手によって殺害される。
ヒロ・ノシムリ (Hiro Noshimuri)
演:ケイリー=ヒロユキ・タガワ (Cary-Hiroyuki Tagawa)、吹替:筈見純
日本人のやくざの首領。ウォー・ファットとの関わりを断つためにジョーに依頼して死を偽装するが結局露呈し、日本にて殺害される。
アダム・ノシムリ (Adam Noshimuri)
演:イアン・アンソニー・デイル (Ian Anthony Dale)、吹替:羽田真
ヒロ・ノシムリの長男。父親のヒロが死亡(当初は偽装であった)したことで、やくざの家業を継ぐ。シーズン2の中盤よりコノの恋人となり、コノのために組織をまっとうな物にするべく活動していたが、コノには隠し事をしがちになったため、不審に思われていた。シーズン3終盤にて、組織の健全化のための活動が弟であるマイケルらから反感を買い、派閥争いに発展。そしてコノを殺害しようとしたマイケルと争った挙句に、彼を殺害してしまう。マイケル一派からの報復を逃れるためにドリスの手引きでコノと共に中国へ旅立つ。シーズン4前半ではコノと共に香港に潜伏していたが、追っ手によってコノが危険に晒されるのを防ぐためにあえて捕まる。その後取引して切り抜けるも、コノらに迷惑をかけまいと姿をくらませる。マイケル一派がすべて逮捕され本人も安全となったことで、コノによってアメリカ本土のシアトルに潜伏しているのを発見され、ハワイに戻った。以後、コノとは同棲し、シーズン5最終回にて結婚する。
マイケル・ノシムリ (Michael Noshimuri)
演:ダニエル・ヘニー(Daniel Henney)、吹替:
アダムの実弟。殺人罪で収監されていたが、服役を終えハワイに現れる。警官であるコノと付き合っている上にやくざ稼業を健全な物にしようとするアダムに反発し、自身の証人をコノから盗んだ拳銃で殺害して罪をなすりつけようとするなど暗躍。自身の派閥を作り、アダムを排除して自分が組織の長になろうとする。シーズン3最終話にてコノを殺害しようとした際に止めに入ったアダムと揉み合いになり、銃の暴発で死亡。
マモ・カヒケ (Mamo Kahike)
演:アル・ハリントン (Al Harrington)、吹替:西村知道
スティーヴとは旧知の仲である、レンタルサーフショップを営むハワイの知恵袋的な老人。演じるアル・ハリントンは、旧作ではシーズン5以降にFIVE-0のメンバーになったベン・コクアを演じていた。
デューク・ルケラ (Duke Lukela)
演:デニス・チュン、吹替:町田政則
時折現場で顔を合わせるホノルル市警巡査部長。演じるデニス・チュンは旧作でチン・ホーを演じていたカム・フォン(本名:カム・フォン・チュン)の息子である。
ローラ・ヒルズ (Laura Hills)
演:ケリー・フー (Kelly Hu)
シーズン1第4話「脱獄犯」に登場した公安局の新任連絡官。ジェームソン知事の下で働いている。
シーズン1の終盤で自動車に仕掛けられた爆弾で死亡。
ギャビー・アサノ (Dr. Gabrielle "Gabby" Asano)
演:オータム・リーザー(Autumn Reeser)
考古学者。ダニーの恋人で博物館に勤務している。
ビリー・ハリントン (Lt. Commander "Billy" Harrington)
演:ジャスティン・ブリューニング (Justin Bruening)、吹替:佐藤美一
元海軍。キャサリンの元恋人。
シーズン4第5話「倒れたヒーロー」でキャサリンと不倫の調査中に射殺されてしまう。
プア・カイ巡査 (Officer Pua Kai)
演:ショーン・アンソニー・トムセン  (Shawn Anthony Thomsen)、吹替:
シーズン3より登場する若い巡査。

その他[編集]

ジョン・マクギャレット (John McGarrett)
演:ウィリアム・サドラー、吹替:川辺久造
スティーヴの父。ホノルル市警の警察官。チンは彼の相棒であった。
シーズン1第1話「チーム結成!」の冒頭でヴィクター・ヘスによって殺されている。以降、各シーズンにおいて回想シーンで登場している。
アンクル・チョイ(Uncle Choi)
演:ジョージ・タケイ(George Takei)
シーズン3第11話「ガーディアン」に登場したチンのおじ。FIVE-0の事件解決に一役買っている。

ゲスト出演[編集]

森本正治
演:本人、吹替:茶風林
料理の鉄人」三代目「和の鉄人」で、ホノルルを含め日・米・インドに自身のレストランを7店舗持つ。シーズン1第20話「父の想い」に本人役でゲスト出演。シーズン5第11話「盗まれた名画」にも再度登場する。
ウォルトン・ドーキンス(Walton Dawkins)
演:バルサザール・ゲティ(Balthazar Getty)
シーズン1第4話「脱獄犯」に登場した服役中の凶悪犯。収容されている州刑務所から看守を人質にして脱走した。
ケージ巡査部長 (Sergeant Cage)
演:ジョン・セダ (Jon Seda)
シーズン1第8話「信念」に登場した内部調査官。ダニーの元相棒・メッカの汚職疑惑の調査を担当していた。
オーガスト・マーチ(August March)
演:エド・アズナー(Ed Asner)
シーズン2から登場した悪名高い密輸業者。
30年間服役後に出所しており、今はオアフに住んでいる。FIVE-0に捜査協力を依頼される。
演じたエド・アズナーはオリジナル版でもマーチ役でゲスト出演している。
トニー・アーチャー (Tony Archer)
演:ジェームズ・カーン (James Caan)、吹替:坂口芳貞
シーズン2第18話「ラジオDJ殺人事件」に登場した被害者の友人で、元NY市警所属だった探偵。
演じているジェームズ・カーンは、ダニー役スコット・カーンの実父である。
ビリー(Billy)
演:テレンス・ハワード(Terrence Howard)
シーズン3第6話「ある一日」にて、ダニーの回想シーンに登場するニューヨークのマフィア。
かつてダニーがニューヨークで警官をしていた頃、彼の同僚の刑事であるグレイスを殺害し、ダニーの反撃によって死亡している。
カート・ストーナー(Curt Stoner)
演:ピーター・ウェラー(Peter Weller)
シーズン3第15話「復讐の薬きょう」に登場する両腕が義手の殺し屋。
ポール・デラーノ(Paul Delano)
演:ダニエル・ボールドウィン(Daniel Baldwin)
フランク・デラーノの兄。シーズン3第13話「無法地帯」にて、弟の死の報復のためにチンを拉致する。
演じるダニエル・ボールドウィンは、フランク・デラーノ役ウィリアム・ボールドウィンの実兄。
フレディ・ハート(Freddie Hart)
演:アラン・リッチソン(Alan Ritchson)、吹替:佐藤拓也
ジョー・ホワイトからともに訓練を受けたスティーヴのシールズ時代の同僚で親友。妻子持ち。
3年前、スティーヴと二人で極秘任務にあたり、その最中に戦死した。
エル・コンドル(El Condor)
演:ネスター・セラーノ(Nestor Serrano)
本名:エステバン・ルナ。シーズン4第1話「新たな記憶」に登場したテログループ「民族解放運動(NLM)」のリーダー。
イアン・ライト(Ian Wright)
演:ニック・ジョナス(Nick Jonas)、吹替:梶裕貴
シーズン4第8話「思わぬ相棒」に登場した天才ハッカー。シーズン4最終話にも登場する。
デボラ(Deborah "Deb")
演:キャロル・バーネット(Carol Burnett)吹替:谷育子
シーズン4第9話「感謝祭の訪問者」に登場した、スティーヴとメアリーの伯母。元歌手。脳腫瘍を患っており、治療を受けている。シーズン5第8話「被害者の罪」にて医療センターで知り合ったレナードと結婚することになる。
デイビッド・トリヤマ(David Toriyama)
演:ジェームズ・サイトウ(James Saito)吹替:山野史人
シーズン4第10話「父に捧ぐ」に登場した日系人。年老いた退役軍人を殺害しようとしていた。
レックス・コークリン(Rex Coughlin)
演:ロバート・ネッパー(Robert Knepper)吹替:若本規夫
シーズン4第13話「チンの過去」に登場する内部調査官。チンから聴取をとる。
ロイ・パリッシュ(Roy Parrish)
演:マイケル・マドセン(Michael Madsen)、吹替:辻親八
シーズン4第14話「父と娘と」に登場する殺人の容疑者。裁判所で終身刑を受けた直後に脱走する。
クララ・ウィリアムズ (Clara Williams)
演:メラニー・グリフィス (Melanie Griffith)、吹替:高島雅羅
シーズン4第15話「心の壁」から登場したダニーの母。
エディ・ウィリアムズ (Edy Williams)
演:トム・ベレンジャー (Tom Berenger)、吹替:樋浦勉
シーズン4第17話に登場したダニーの父。
ケイラニ・マクア (Keilani Makua)
演:すみれ 、吹替:すみれ
シーズン5第3話に登場するサーファー強盗の一人。
レナード・カッサーノ (Leonard Cassano)
演:フランキー・ヴァリ (Frankie Valli)、吹替:堀越富三郎
シーズン5第8話「被害者の罪」に登場する元エンジニアを装ったマフィアの弁護士。重度の白血病を患っており、医療センターでデボラと知り合ったことが縁で婚約、結婚する。
サンジート・ダーワン検視官 (Sanjeet Dhawan)
演:ラヴィ・パテル (Ravi Patel)、吹替:岩崎ひろし
シーズン5第9話「狙った大穴」に登場するハワイ島駐在の検視官。マックスの知り合いでお互いある因縁をもっている。
ハリー・ブラウン (Harry Brown)
演:ウィリアム・フォーサイス (William Forsythe)、吹替:佐々木梅治
シーズン5第10話「夢破れて」に登場する元刑事の探偵。
リチャード・シェリダン (Richard Sheridan)
演:エリック・ロバーツ (Eric Roberts)、吹替:
シーズン5第10話「夢破れて」に登場する株のブローカー。
サム・チョイ (Sam Choy)
演:本人、吹替:
ハワイ生まれのシェフでハワイだけでなく、グアムや東京に店を構える複数のレストランの経営者。シーズン5第11話「盗まれた名画」に登場する。
ジェラルド・ハーシュ (Gerard Hirsch)
演:ウィリー・ガーソン (Willie Garson)、吹替:横島亘
シーズン5第11話「盗まれた名画」に登場する鑑定士。
ジェフ・モリソン (Jeff Morrison)
演:グレッグ・グランバーグ (Greg Grunberg)、吹替:
シーズン5第15話「暴かれた真実」に登場する入国捜査官。
JC・デッカー (JC Dekker)
演:イグジビット (Xzibit)、吹替:
シーズン5第15話「暴かれた真実」に登場するモリソンに潜入捜査に協力していた服役囚。
オデル・マーティン (Odell Martin)
演:マイケル・インペリオリ (Michael Imperioli)、吹替:
シーズン5第15話「暴かれた真実」に登場する非合法組織と繋がりがある床屋。シーズン5第19話「早朝の銃撃戦」にも登場する。
ミシェル・ウィー (Michelle Sung Wie)
演:本人、吹替:
シーズン5第16話「業火」に登場するプロゴルファー。
キャシー・ミルウッド (Kathy Millwood)
演:メリーナ・カナカレデス (Melina Kanakaredes)、吹替:野沢由香里
シーズン5第16話「業火」に登場するATFの捜査員。
ジェイソン・ダクレア (Jason Duclair)
演:ランディ・クートゥア (Randy Couture)、吹替:
シーズン5第16話「業火」に登場する放火魔。
ルース・テネンバウム (Ruth Tennenbaum)
演:クロリス・リーチマン (Cloris Leachman)、吹替:
シーズン5第17話「張り込み」に登場するダニーらが張り込みを行うアパートの住人。
クレイ (Clay)
演:ミケルティ・ウィリアムソン (Mykelti Williamson)、吹替:
シーズン5第20話「第六感」に登場するルーの旧友。
リッチー・マロイ (Richie Malloy)
演:ブラッド・ウィリアム・ヘンケ (Brad William Henke)、吹替:
シーズン5第24話「獲物」に登場するバウンティ・ハンター。
デュアン・”ドッグ”・チャップマン(Duane 'Dog' Chapman)
演:本人役、吹替:斎藤志郎
シーズン5第24話「獲物」に登場するベテランのバウンティ・ハンター。


NCIS:LA

ケンジー・ブライ (Kensi Blye)
演:ダニエラ・ルアー (Daniela Ruah)、吹替:田中敦子
シーズン2第6話「グッド・ファイト」にゲスト出演。NCIS:LA捜査官。
以下、シーズン2第21話「感染」(「NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班」とのクロスオーバーエピソード前半)にゲスト出演:
G・カレン (G. Callen)
演:クリス・オドネル (Chris O'Donnell)、吹替:森川智之
NCISロサンゼルス支局OSP(Office of Special Projects)特別捜査官現場対応チーム主任。
ダニーから捜査協力を要請された際、事件に自身と因縁の深いコメスク一族(後述)が絡んでいることを知り、ハンナと共にハワイを訪れる。
サム・ハンナ (Sam Hannna)
演:LL・クール・J (LL Cool J)、吹替:大川透
NCISロサンゼルス支局OSP特別捜査官現場対応チーム上級捜査官。
コメスクがNCISの監視対象となっていることに加えシールズ時代のスティーヴの友人であることから、ダニーより電話で直接捜査協力要請があり、カレンと共にハワイ入りする。
ドラクル・コメスク (Dracul Comescu)
演:クレイグ・ロバート・ヤング (Craig Robert Young)、吹替:里 卓哉
「NCIS:LA」本編でOSPにより壊滅させられたルーマニア系マフィア=コメスク一族の生き残り。殺人事件の現場に指紋が残っていたことから捜査線上に浮かび、天然痘ウイルスの取引のために姿を現す。

放送[編集]

この番組はアメリカではCBSで2010年9月20日に初放送された。カナダGlobal TVとNTVでアメリカ合衆国と同時刻に初放送された。 他に数か国で放送されており、その中には日本も含まれており、BS日テレで放送されたほか、テレビ東京ランチチャンネル』枠にて2015年9月29日から12月4日までシーズン1・シーズン2が放送された他、2016年2月9日からシーズン3が放送される予定。

外部サイト[編集]

英語
日本語
YouTube

脚注[編集]

  1. ^ cbs.com”. 2015年10月1日閲覧。
  2. ^ 劇中では「総括的権限」と呼んでいる。
  3. ^ HAWAII FIVE-0 - スティーヴ・マクギャレット”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  4. ^ HAWAII FIVE-0 - ダニー・"ダノ"・ウィリアムズ”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  5. ^ HAWAII FIVE-0 - チン・ホー・ケリー”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  6. ^ HAWAII FIVE-0 - コノ・カラカウア”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  7. ^ HAWAII FIVE-0 - マックス・バーグマン”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  8. ^ HAWAII FIVE-0 - ルー・グローヴァー”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  9. ^ HAWAII FIVE-0 - ロリ・ウェストン”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  10. ^ 吹き替え版と違い、原語版ではCath(キャス)のほかCat(キャット)とも呼ばれる。
  11. ^ HAWAII FIVE-0 - キャサリン・ローリンズ”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  12. ^ HAWAII FIVE-0 - ジョー・ホワイト”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
  13. ^ HAWAII FIVE-0 - パット・ジェームソン”. AXN. 2014年8月6日閲覧。
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