アメリカ海軍

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アメリカ海軍(海軍省)紋章

アメリカ海軍(アメリカかいぐん、United States Navy、略称:U.S. Navy)は、アメリカ合衆国が保有する海軍である。

概要[編集]

原子力空母10隻と原子力潜水艦70隻を中核に、約70隻の駆逐艦(全てイージス艦)やフリゲートなど主要水上戦闘艦約280隻、戦闘機や対潜哨戒機などの作戦機約2,700機を保有し、約43万人(現役・予備役合わせて)の構成員が所属する世界最大規模の海軍。近年の予算規模は約1200億ドル前後で推移しており、経済的にも世界最大を誇る。

歴史[編集]

アメリカ海軍国籍旗
ガラガラヘビの下には「オレを踏むな」と書かれている

アメリカ海軍は、アメリカ独立戦争中に設立された大陸海軍を起源としている。大陸海軍は、1775年10月13日の大陸会議によって、設置が承認された。イギリス陸軍への軍需物資を搭載した輸送船を妨害するために、2隻の武装船を準備したことから始まっている。1789年に批准されたアメリカ合衆国憲法は、議会に「海軍を提供し養う」ことの権限を与えた。これに基づいて議会は、6隻のフリゲートの配備および艦への人員配置を命じた。6隻のうちの1隻であり、「オールド・アイアンサイズ」として親しまれているコンスティチューション(USS Constitution)は、今日でもボストンに保存されている。なお、コンスティチューションは現在でもアメリカ海軍の現役艦である。

アメリカ独立戦争中に艦船数は50隻を数え、最盛期には20隻以上が活動していた。その後、大陸会議はアメリカ独立戦争の終了に伴い、大陸海軍の艦船を売却し人員を復員させたため、海軍は解散した。

1794年になると、ヨーロッパでの政情不安に伴い、商船の航行に不安が生じるようになった。そこで、憲法の規定に従い、議会は1794年3月27日に6隻のフリゲートの建造を命じ、1797年に最初の3隻(ユナイテッド・ステーツ、コンステレーション、コンスティテューション、USS United States, Constellation, Constitution )は就役した。それらのフリゲートは、1812年米英戦争において、イギリス海軍と戦闘を行い、それを撃破した。

南北戦争中に、革新的な甲鉄艦の運用を行った。1880年代から近代化により有力艦艇の増強を行い、1898年の米西戦争ではマニラ湾海戦サンチャゴ・デ・キューバ海戦スペイン艦隊を壊滅させている。20世紀の始めには、世界でも上位の海軍となり、1907年から1908年にかけてグレート・ホワイト・フリートの世界一周航海で特に日本に示威を与えた。その後、第一次世界大戦における活動は相対的に低調だったものの、第二次世界大戦においては、特に太平洋戦線において活動を行い、また戦時の拡張により世界最大の海軍へと成長を遂げ日本海軍に勝利した。

議会が1798年4月30日に海軍省を設立するまで、旧陸軍省 (Department of War) が海軍の事務を処理した。海軍は1949年国防総省の一部になった。

第二次世界大戦から現在[編集]

日本海軍真珠湾攻撃により、アメリカも第二次世界大戦に参戦した。太平洋では日本の空母機動部隊に対抗する為に、15隻以上の正規空母を中心とした艦隊を作って対抗し、日本海軍を壊滅させた。大西洋地中海においては、ドイツ海軍潜水艦による通商破壊作戦に対応する為に、対潜水艦戦術を進化させ、護衛空母護衛駆逐艦を大量に投入して勝利した。

ソ連空軍Tu-95爆撃機を追うアメリカ海軍のF-14艦上戦闘機

第二次世界大戦が終わり、アメリカを中心とした西側諸国と、ソビエト連邦を中心にした東側諸国との冷戦が始まると、二度の世界大戦で疲弊したイギリス海軍は縮小され、アメリカ海軍が世界に展開するようになる。東ヨーロッパが次々と共産化されると、イギリス海軍と共に地中海に艦隊を派遣してギリシャの共産化を防いだ。

朝鮮戦争ではアメリカ軍が中心となって国連軍として戦い、中東戦争が始まると牽制の為に艦隊が派遣され、ベトナム戦争でも機動部隊が派遣された。第二次世界大戦後は、イギリス海軍からアメリカ海軍へ世界の海の覇権が移った。

その後もソ連海軍に対抗する為に、退役していたアイオワ級戦艦トマホーク巡航ミサイルを搭載して現役に戻すなど、海軍は拡張されて約600隻の大艦隊(600隻艦隊構想)を維持していたが、冷戦の終結により規模は縮小され、現在は約300隻の艦艇を持っている。

また、冷戦時は敵の艦隊を攻撃し、制海権を維持する事が最大の任務であったが、冷戦後はアメリカ海軍に対抗出来る海軍は世界に皆無となり、地域紛争に対応する為、海から陸上への戦力投射「フロム・ザ・シー」へと任務が変わった。

組織[編集]

  • 海軍省(Department of the Navy 略称:DON)
    • 海軍長官(Secretary of the Navy 略称:SECNAV)
      • 海軍次官(Under Secretary of the Navy)…現在1人が置かれている。
        • 海軍次官補(Assistant Secretary of the Navy)…現在は財務・会計管理担当、エネルギー・施設・環境担当、人的資源・予備役担当、研究・開発・調達担当の計4人の次官補が置かれている。
  • 海軍作戦本部(Office of the Chief of Naval Operations 略称:OPNAVもしくはOCNO)
    • 海軍作戦部長(Chief of Naval Operations 略称:CNO)
      以下の2つのポストは、VCNOを通さないCNO直属のポストである。
      • 海軍原子力推進機関部長[1](Director, Naval Nuclear Propulsion)…空母や潜水艦で採用されている原子力推進機関の安全管理や運用に責任を負う海軍原子力推進機関部(Naval Reactors)の長で、大将が補職される。また、原子力推進機関部長は、エネルギー省国家核安全保障局の海軍原子炉担当副長官(Deputy Administrator, NNSA's Naval Reactors)を兼ねる。
      • 海軍最先任上級兵曹長(Master Chief Petty Officer of the Navy 略称:MCPON)…海軍下士官の最高位。定員は1人。
      • 海軍作戦部副部長(Vice Chief of Naval Operations 略称:VCNO)
      • 海軍作戦本部事務局長(Director, Navy Staff 略称:DNS)…中将(3つ星)が充てられる。OPNAVにおいては、CNO、VCNOに次ぐナンバー3の位置付けとされている。
      • 海軍作戦部次長(Deputy Chief of Naval Operations 略称:DCNO)…OPNAVでは、担当する部門ごとに第1部(N1)から第9部(N9)まで8つ(第7部(N7)は現在存在しない)に分けられた部局があり、現在は6人のDCNOが置かれ、これら部局を統括している[2]。このうち第1部(N1)の長である人的資源・人事・訓練・教育担当次長(Deputy Chief of Naval Operations (Manpower, Personnel, Training & Education))は、海軍人事局長(Chief of Naval Personnel 略称:CNP)を兼ねている。
      • 艦隊総軍(FLTFORCOM)
      • 太平洋艦隊(PACFLT)
      • 在欧アメリカ海軍
      • 第5艦隊アラビア海
    • 海軍特殊作戦司令部
    • 海軍の特殊部隊Navy SEALs
    • 軍事海上輸送司令部
      • 近代戦争に不可欠な輸送・補給を担当する。海上輸送や事前集積を管理している。
    • 海軍予備役部隊
      • 予備役の艦艇や兵員の管理を担当する。
指揮・統制
海軍省の長である海軍長官(文官)は、合衆国法典第10編の規定の下、海軍省の政策を決定し合衆国議会へ報告する義務を負う。又、海軍事務を指揮・監督する権限および義務を負っている。すなわち、海軍省の人員を補充し、組織し、供給し、装備し、訓練し、動員し、復員させ、海軍の艦船、施設、および設備についての建造、支給、修理を監督する。
海軍作戦部長は、海軍の軍人のトップであり、4つ星の将官である大将が任命され統合参謀本部のメンバーとなる。海軍作戦部長は他の統合参謀本部のメンバーと同じく作戦部隊に対する直接作戦指揮権は無く、あるのは海軍省が策定した政策の行政執行権だけであり、海軍部隊の即応状態を直接維持し統合軍に部隊を拠出するまでの責任を負っている。
作戦指揮は、軍最高司令官である合衆国大統領から国防長官を通じて各統合軍司令官に直接伝達される。海軍作戦部長は、陸軍・空軍・海兵隊の参謀総長等と共に統合参謀本部に加わり大統領に作戦上のアドバイスをする立場にある。
ナンバー艦隊
いわゆる序数艦隊、ナンバード・フリート(numbered fleets)。
任務部隊
戦闘艦艇の部隊編成は基本的に任務部隊(タスクフォース)制をとる。主な部隊はCSG(Carrier Strike Group=空母打撃群)、ESG(Expeditionary Strike Group=遠征打撃群)、SAG(Surface Action Group=水上戦闘群)など。
統合軍との関係
各艦隊は部隊管理組織であり、海軍作戦部長の指揮を受ける。作戦行動は各統合軍司令官の指揮を受けている。艦隊司令官と統合軍海上部隊司令官が兼任である場合もあり、各艦隊と統合軍海上部隊がほぼ同義とみなせるケースもある。
  • アメリカ統合戦力軍-艦隊総軍:第2艦隊・(第3艦隊)
  • アメリカ南方軍-南方海軍:第4艦隊
  • アメリカ欧州軍-欧州海軍:第6艦隊
  • アメリカアフリカ軍:第6艦隊
  • アメリカ中央軍-中央海軍:第5艦隊
  • アメリカ太平洋軍-太平洋艦隊:第3艦隊・第7艦隊
  • アメリカ輸送軍:海上輸送司令部
  • アメリカ特殊戦力軍:海軍特殊作戦司令部
  • アメリカ戦略軍:海軍潜水艦部隊(NAVSUBFOR)

階級[編集]

士官[編集]

将官
海軍元帥
Fleet Admiral
大将
Admiral
中将
Vice Admiral
少将(上)
Rear Admiral, Upper Half[3][4]
少将(下)
Rear Admiral, Lower Half
Special O-10 O-9 O-8 O-7
US Navy O11 insignia.svg US Navy O10 insignia.svg US Navy O9 insignia.svg US Navy O8 insignia.svg US Navy O7 insignia.svg
FADM ADM VADM RADM RDML
佐官尉官
大佐
Captain
中佐
Commander
少佐
Lieutenant Commander
大尉
Lieutenant
中尉
Lieutenant Junior Grade[3][4]
少尉
Ensign
O-6 O-5 O-4 O-3 O-2 O-1
US Navy O6 insignia.svg US Navy O5 insignia.svg US Navy O4 insignia.svg US Navy O3 insignia.svg US Navy O2 insignia.svg US Navy O1 insignia.svg
CAPT CDR LCDR LT LTJG ENS

准士官[編集]

准尉
5等准尉
Chief Warrant Officer Five
4等准尉
Chief Warrant Officer Four
3等准尉
Chief Warrant Officer Three
2等准尉
Chief Warrant Officer Two
W-5 W-4 W-3 W-2
US Navy CW5 insignia.svg US Navy CW4 insignia.svg US Navy CW3 insignia.svg US Navy CW2 insignia.svg
  • 1等准尉 Warrant Officer Oneは1975年廃止。

下士官[編集]

下士官
海軍最上級兵曹長
Master Chief Petty Officer of the Navy
艦隊/司令部最上級兵曹長
Fleet/Force Master Chief Petty Officer
部隊最上級兵曹長
Command Master Chief Petty Officer
最上級兵曹長
Master Chief Petty Officer
上級兵曹長
Senior Chief Petty Officer
兵曹長
Chief Petty Officer
E-9 E-8 E-7

MCPON.svg

FMCPO.svg

CMCPO.svg

MCPO GC.svg
USN-Col-E8.jpg
SCPO GC.svg
USN-Col-E7.jpg
CPO GC.svg

[編集]

一等兵曹
Petty Officer First Class
二等兵曹
Petty Officer Second Class
三等兵曹
Petty Officer Third Class
上等水兵
Seaman
一等水兵
Seaman Apprentice
二等水兵
Seaman Recruit
E-6 E-5 E-4 E-3 E-2 E-1
USN-Col-E6.jpg
PO1 NOGC.svg
USN-Col-E5.jpg
PO2 NOGC.svg
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PO3 NOGC.svg
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E3 SM USN.svg
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E2 SM USN.svg
階級章なし

主要基地・施設[編集]

装備[編集]

艦船[編集]

2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。

過去に就役した艦艇については「アメリカ海軍艦艇一覧」を参照。

原子力弾道ミサイル潜水艦
ヘンリー・M・ジャクソン(SSBN730 Henry M. Jackson) - 1984年
アラバマ(SSBN731 Alabama) - 1985年
アラスカ(SSBN732 Alaska) - 1986年
ネヴァダ(SSBN733 Nevada) - 1986年
テネシー(SSBN734 Tenesee) - 1988年
ペンシルヴェニア(SSBN735 Pennsylvania) - 1989年
ウエスト・ヴァージニア(SSBN736 West Virginia) - 1990年
ケンタッキー(SSBN737 Kentucky) - 1991年
メリーランド(SSBN738 Maryland) - 1992年
ネブラスカ(SSBN739 Nebraska) - 1993年
ロード・アイランド(SSBN740 Rhode Island) - 1994年
メイン(SSBN741 Maine) - 1995年
ワイオミング(SSBN742 Wyoming) - 1996年
ルイジアナ(SSBN743 Louisiana) - 1997年
原子力ミサイル潜水艦
  • オハイオ級×4
オハイオ(SSGN726 Ohio) - 2006年再就役
ミシガン(SSGN727 Michigan) - 2007年再就役
フロリダ(SSGN728 Florida) - 2008年再就役
ジョージア(SSGN729 Georgia) - 2009年再就役
原子力潜水艦
ヴァージニア(SSN774 Virginia) - 2004年
テキサス(SSN775 Texas) - 2006年
ハワイ(SSN776 Hawaii) - 2007年
ノース・カロライナ(SSN777 North Carolina) - 2008年
ニュー・ハンプシャー(SSN778 New Hampshire) - 2008年
ニュー・メキシコ(SSN779 New Mexico) - 2010年
ミズーリ(SSN780 Missouri) - 2010年
カリフォルニア(SSN781 California) - 2012年就役予定
ミシシッピ(SSN782 Mississippi) - 2013年就役予定
ミネソタ(SSN783 Minnesota) - 2013年就役予定
ノース・ダコタ(SSN784 North Dakota) - 2014年就役予定
ジョン・ウォーナー(SSN785 John Warner) - 2015年就役予定
SSN786 - 2017年就役予定
SSN787 - 2017年就役予定
SSN788 - 2018年就役予定
SSN789 - 2018年就役予定
SSN790 - 2019年就役予定
SSN791 - 2019年就役予定
シーウルフ(SSN21 Seawolf) - 1997年
コネチカット(SSN22 Connecticut) - 1998年
ジミー・カーター(SSN23 Jimmy Carter) - 2005年
メンフィス(SSN691 Memphis) - 1977年[5]
ブレマートン(SSN698 Bremerton) - 1981年
ジャクソンヴィル(SSN698 Jacksonville) - 1981年
ダラス(SSN700 Dallas) - 1981年
ラ・ホーヤ(SSN701 La Jolla) - 1981年
シティ・オブ・コーパス・クリスティ(SSN705 City of Corpus Christi) - 1983年
アルバカーキ(SSN706 Albuquerque) - 1983年
サンフランシスコ(SSN711 San Francisco) - 1981年
ヒューストン(SSN713 Houston) - 1982年
ノーフォーク(SSN714 Norfolk) - 1983年
バッファロー(SSN715 Buffalo) - 1983年
オリンピア(SSN717 Olympia) - 1984年
プロヴィデンス(SSN719 Providence) - 1985年
ピッツバーグ(SSN720 Pittsburgh) - 1985年
シカゴ(SSN721 Chicago) - 1986年
キー・ウエスト(SSN722 Key West) - 1987年
オクラホマ・シティ(SSN723 Oklahoma City) - 1988年
ルイヴィル(SSN724 Luisville) - 1986年
ヘレナ(SSN725 Helena) - 1987年
ニューポート・ニューズ(SSN750 Newport News) - 1989年
サン・ファン(SSN751 San Juan) - 1988年
パサデナ(SSN752 Pasadena) - 1989年
オルバニー(SSN753 Anbany) - 1990年
トピカ(SSN754 Topeka) - 1989年
マイアミ(SSN755 Miami) - 1990年
スクラントン(SSN756 Scranton) - 1991年
アレグザンドリア(SSN757 Alexandria) - 1991年
アッシュヴィル(SSN758 Asheville) - 1991年
ジェファソン・シティ(SSN759 Jefferson City) - 1992年
アナポリス(SSN760 Annapolis) - 1992年
スプリングフィールド(SSN761 Springfield) - 1993年
コロンバス(SSN762 Columbus) - 1993年
サンタ・フェ(SSN763 Santa Fe) - 1994年
ボイシ(SSN764 Boise) - 1992年
モントピーリア(SSN765 Montpelier) - 1993年
シャルロット(SSN766 Charlotte) - 1994年
ハンプトン(SSN767 Hampton) - 1993年
ハートフォード(SSN768 Hartford) - 1994年
トレド(SSN769 Toledo) - 1995年
ツーソン(SSN770 Tucson) - 1995年
コロンビア(SSN771 Columbia) - 1995年
グリーンヴィル(SSN772 Greenville) - 1996年
シャイアン(SSN773 Cheyenne) - 1996年
原子力空母
ジェラルド・R・フォード(CVN78 Gerald R. Ford) - 2015年就役予定
ジョン・F・ケネディ(CNV79 John F. Kennedy) - 2020年就役予定
エンタープライズ(CVN80 Enterprise) - 2025年就役予定
ニミッツ(CVN68 Nimitz) - 1975年
ドワイト・D・アイゼンハワー(CVN69 Dwight D. Eisenhower) - 1977年
カール・ヴィンソン(CVN70 Carl Vinson) - 1982年
セオドア・ルーズヴェルト(CVN71 Theodore Roosevelt) - 1986年
エイブラハム・リンカーン(CVN72 Abraham Lincoln) - 1989年
ジョージ・ワシントン(CVN73 George Washington) - 1992年
ジョン・C・ステニス(CVN74 John C. Stennis) - 1995年
ハリー・S・トルーマン(CVN75 Harry S. Truman) - 1998年
ロナルド・レーガン(CVN76 Ronald Reagan) - 2003年
ジョージ・H・W・ブッシュ(CVN77 George H. W. Bush) - 2009年
ミサイル巡洋艦
バンカー・ヒル(CG52 Bunker Hill) - 1986年
モービル・ベイ(CG53 Mobile Bay) - 1987年
アンティータム(CG54 Antietam) - 1987年
レイテ・ガルフ(CG55 Leyte Gulf) - 1987年
サン・ジャシント(CG56 San Jacinto) - 1988年
レイク・シャンプレーン(CG57 Lake Champlain) - 1988年
フィリピン・シー(CG58 Philippine Sea) - 1989年
プリンストン(CG59 Princeton) - 1989年
ノーマンディ(CG60 Normandy) - 1989年
モントレイ(CG61 Monterey) - 1990年
チャンセラーズヴィル(CG62 Chancellorsville) - 1989年
カウペンス(CG63 Cowpens) - 1991年
ゲティスバーグ(CG64 Gettysburg) - 1991年
チョーシン(CG65 Chosin) - 1991年
ヒュー・シティ(CG66 Hue City) - 1991年
シャイロー(CG67 Shiloh) - 1992年
アンツィオ(CG68 Anzio) - 1992年
ヴィクスバーグ(CG69 Vicksburg) - 1992年
レイク・エリー(CG70 Lake Erie) - 1993年
ケープ・セント・ジョージ(CG71 Cape St. George) - 1993年
ヴェラ・ガルフ(CG72 Vella Gulf) - 1994年
ポート・ロイヤル(CG73 Port Royal) - 1994年
ミサイル駆逐艦
ズムウォルト(DDG1000 Zumwalt) - 2014年就役予定
マイケル・モンスーア(DDG1001 Michael Monsoor) - 2015年就役予定
DDG1002 - 2015年就役予定
アーレイ・バーク(DDG51 Arleigh Burke) - 1991年
バリー(DDG52 Barry) - 1992年
ジョン・ポール・ジョーンズ(DDG53 John Paul Jones) - 1993年
カーティス・ウィルバー(DDG54 Curtis Wilbur) - 1994年
スタウト(DDG55 Stout) - 1994年
ジョン・S・マッケーン(DDG56 John S. McCain) - 1994年
ミッチャー(DDG57 Mitscher) - 1994年
ラブーン(DDG58 Laboon) - 1995年
ラッセル(DDG59 Russell) - 1995年
ポール・ハミルトン(DDG60 Paul Hamilton) - 1995年
ラメージ(DDG61 Ramage) - 1995年
フィッツジェラルド(DDG62 Fitzgerald) - 1995年
ステザム(DDG63 Stethem) - 1995年
カーニイ(DDG64 Carney) - 1996年
ベンフォルド(DDG65 Benfold) - 1996年
ゴンザレス(DDG66 Gonzalez) - 1996年
コール(DDG67 Cole) - 1996年
ザ・サリヴァンズ(DDG68 The Sullivans) - 1997年
ミリアス(DDG69 Milius) - 1996年
ホッパー(DDG70 Hopper) - 1997年
ロス(DDG71 Ross) - 1997年
  • アーレイ・バーク級フライト2×7
マハン(DDG72 Mahan) - 1998年
ディケイター(DDG73 Decatur) - 1998年
マクホール(DDG74 McFaul) - 1998年
ドナルド・クック(DDG75 Donald Cook) - 1998年
ヒギンズ(DDG76 Higgins) - 1999年
オカーン(DDG77 O'Kane) - 1999年
ポーター(DDG78 Porter) - 1999年
  • アーレイ・バーク級フライト2A×33(2隻建造中、2隻計画中)
オスカー・オースチン(DDG79 Oscar Austin) - 2000年
ルーズヴェルト(DDG80 Roosevelt) - 2000年
ウィンストン・S・チャーチル(DDG81 Winston S. Churchill) - 2001年
ラッセン(DDG82 Lassen) - 2001年
ハワード(DDG83 Howard) - 2001年
バルクリ(DDG84 Bulkeley) - 2001年
マッキャンベル(DDG85 McCampbell) - 2002年
シャウプ(DDG86 Shoup) - 2002年
メイスン(DDG87 Mason) - 2002年
プレブル(DDG88 Preble) - 2002年
マスティン(DDG89 Mustin) - 2003年
チャフィー(DDG90 Chafee) - 2003年
ピンクニイ(DDG91 Pinckney) - 2004年
マンセン(DDG92 Momsen) - 2004年
チャンフーン(DDG93 Chung-Hoon) - 2004年
ニッツ(DDG94 Nitze) - 2005年
ジェームス・E・ウィリアムス(DDG95 James E. Williams) - 2004年
ベインブリッジ(DDG96 Bainbridge) - 2005年
ハルゼイ(DDG97 Halsey) - 2005年
フォレスト・シャーマン(DDG98 Forrest Sherman) - 2005年
ファラガット(DDG99 Farragut) - 2006年
キッド(DDG100 Kidd) - 2007年
グリッドレイ(DDG101 Gridley) - 2007年
サンプソン(DDG102 Sampson) - 2007年
トラクスタン(DDG103 Truxtun) - 2009年
スタレット(DDG104 Sterett) - 2008年
デューイ(DDG105 Dewey) - 2010年
ストックデイル(DDG106 Stockdale) - 2009年
グレイブリイ(DDG107 Gravely) - 2010年
ウェイン・E・メイヤー(DDG108 Wayne E. Meyer) - 2009年
ジェイソン・ダンハム(DDG109 Jason Dunham) - 2010年
ウィリアム・P・ローレンス(DDG110 William P. Lawrence) - 2011年
スプルーアンス(DDG111 Spruance) - 2011年就役予定
マイケル・マーフィー(DDG112 Michael Murphy) - 2012年就役予定
DDG113 - 2014年就役予定
フリゲート
  • フリーダム級[6]×1(3隻建造中、8隻計画中)
フリーダム(LCS1 Freedom) - 2008年
フォート・ワース(LCS3 Fort Worth) - 2013年就役予定
ミルウォーキー(LCS5 Milwaukee) - 2013年就役予定
デトロイト(LCS7 Detroit) - 2014年就役予定
リトル・ロック(LCS9 Little Rock) - 計画中
  • インディペンデンス級[7]×1(3隻建造中、8隻計画中)
インディペンデンス(LCS2 Independence) - 2010年
コロナド(LCS4 Coronado) - 2012年就役予定
ジャクソン(LCS6 Jackson) - 2013年就役予定
モントゴメリー(LCS8 Montgomery) - 2014年就役予定
ブーン(FFG28 Boone) - 1982年
スティブン・W・グローブス(FFG29 Stephen W. Groves) - 1982年
ジョン・L・ホール(FFG32 John L. Hall) - 1982年
アンダーウッド(FFG36 Underwood) - 1983年
クロメリン(FFG37 Crommelin) - 1983年
カーツ(FFG38 Curts) - 1983年
ハリバートン(FFG40 Halyburton) - 1984年
マックラスキー(FFG41 McClusky) - 1983年
クラクリング(FFG42 Klakring) - 1983年
サッチ(FFG43 Thach) - 1984年
ド・ワート(FFG45 De Wert) - 1983年
レンツ(FFG46 Rentz) - 1984年
ニコラス(FFG47 Nicholas) - 1984年
ヴァンデグリフト(FFG48 Vandegrift) - 1984年
ロバート・G・ブラッドレイ(FFG49 Robert G. Bradley) - 1984年
テイラー(FFG50 Taylor) - 1984年
ゲアリイ(FFG51 Gary) - 1984年
カー(FFG52 Carr) - 1985年
フォード(FFG54 Ford) - 1985年
エルロッド(FFG55 Elrod) - 1985年
シンプソン(FFG56 Simpson) - 1985年
ルーベン・ジェイムス(FFG57 Reuben James) - 1986年
サミュエル・B・ロバーツ(FFG58 Samuel B. Roberts) - 1986年
カウフマン(FFG59 Kauffman) - 1987年
ロドニー・M・デイヴィス(FFG60 Rodney M. Davis) - 1987年
イングラハム(FFG61 Ingraham) - 1989年
哨戒艇
  • Mk.5型×12
  • SOC-R型[8]×24
  • 11メートルRIB型[9]×60
  • 27フィート型×68
  • 34フィート型×114
  • 28フィート型×58
  • RAB型[10]×12
  • RCB型[11]×6
  • RPB型[12]×18
  • LPB型[13]×18
  • サイクロン級×13
テンペスト(PC2 Tempest) - 1993年
ハリケーン(PC3 Hurricane) - 1993年
モンスーン(PC4 Monsoon) - 1994年
タイフーン(PC5 Typhoon) - 1994年
シロッコ(PC6 Sirocco) - 1994年
スコール(PC7 Squall) - 1994年
ゼファ(PC8 Zephyr) - 1994年
チヌーク(PC9 Chinook) - 1995年
ファイアボルト(PC10 Firebolt) - 1995年
ファールウインド(PC11 Whirlwind) - 1995年
サンダーボルト(PC12 Thunderbolt) - 1995年
シャマー(PC13 Shamar) - 1996年
トーネイド(PC14 Tornado) - 2000年
揚陸指揮艦(LCC)
ブルー・リッジ(LCC19 Blue Ridge) - 1970年
マウント・ホイットニー(LCC20 Mount Whitney) - 1971年
強襲揚陸艦(LHA/LHD)
アメリカ(LHA6 America) - 2014年就役予定
LHA7
ワスプ(LHD1 Wasp) - 1989年
エセックス(LHD2 Essex) - 1992年
キアサージ(LHD3 Kearsarge) - 1993年
ボクサー(LHD4 Boxer) - 1995年
バターン(LHD5 Bataan) - 1997年
ボノム・リシャール(LHD6 Bonhomme Richard) - 1998年
イオー・ジマ(LHD7 Iwo Jima) - 2001年
マキン・アイランド(LHD8 Makin Island) - 2009年
ペリリュー(LHA5 Peleliu) - 1980年
ドック型輸送揚陸艦(LPD)
サン・アントニオ(LPD17 San Antonio) - 2006年
ニュー・オーリンズ(LPD18 New Orleans) - 2007年
メーサ・ヴァード(LPD19 Mesa Verde) - 2007年
グリーン・ベイ(LPD20 Green Bay) - 2009年
ニューヨーク(LPD21 New York) - 2009年
サンディエゴ(LPD22 San Diego) - 2012年就役予定
アンカレジ(LPD23 Anchorage) - 2012年就役予定
アーリントン(LPD24 Arlington) - 2012年就役予定
サマセット(LPD25 Somerset) - 2013年就役予定
ジョン・P・マーサ(LPD26 John P. Murtha) - 2015年就役予定
LPD27 - 2016年就役予定
  • オースチン級×4
クリーブランド(LPD7 Cleveland) - 1967年
ダビューク(LPD8 Dubuque)[14] - 1967年
デンヴァー(LPD9 Denver) - 1968年
ポンス(LPD15 Ponce) - 1971年
ドック型揚陸艦(LSD)
ホイッドビー・アイランド(LSD41 Whidbey Island) - 1985年
ジャーマンタウン(LSD42 Germantown) - 1986年
フォート・マクヘンリー(LSD43 Fort McHenry) - 1987年
ガンストン・ホール(LSD44 Gunston Hall) - 1989年
カムストック(LSD45 Comstock) - 1990年
トーテュガ(LSD46 Tortuga) - 1990年
ラシュモア(LSD47 Rushmore) - 1991年
アシュランド(LSD48 Ashland) - 1992年
ハーパーズ・フェリー(LSD49 Harpers Ferry) - 1995年
カーター・ホール(LSD50 Carter Hall) - 1995年
オーク・ヒル(LSD51 Oak Hill) - 1996年
パール・ハーバー(LSD52 Pearl Harbor) - 1998年
車両揚陸艦(LSV)
  • Frank S. Besson級[15]×8
(LSV1 Gen Frank S. Besson Jr.) - 1987年
(LSV2 CW3 Harold C. Clinger) - 1988年
(LSV3 Gen Brehon B. Somervell) - 1988年
(LSV4 Ltg William B. Bunker) - 1988年
(LSV5 Mg Charles P. Gross) - 1991年
(LSV6 SP/4 James A. Loux) - 1994年
(LSV7 Ssgt Robert T. Kuroda) - 2006年
(LSV8 Mg Rovert Smalls)
エアクッション型揚陸艇
  • LCAC-1級×79
中型揚陸艇(LCM)
  • LCM6級×39
  • LCM8級×35
汎用揚陸艇(LCU)
  • LCU-1610級×32
  • LCU-2000級[16]×35
(LCU2001 Runnymede)、(LCU2002 Kennesaw Mountain)、(LCU2003 Macon)、(LCU2004 Aldie)、(LCU2005 Brandy Station)、(LCU2006 Bristoe Station)、(LCU2007 Broad Run)、(LCU2008 Buena Vista)、(LCU2009 Calaboza)、(LCU2010 Cedar Run)、(LCU2011 Chickahominy)、(LCU2012 Chickasaw Bayou)、(LCU2013 Chirubusco)、(LCU2014 Coamo)、(LCU2015 Contreras)、(LCU2016 Corinth)、(LCU2017 El Caney)、(LCU2018 Five Forks)、(LCU2019 Fort Donelson)、(LCU2020 Fort McHenry)、(LCU2021 Great Bridge)、(LCU2022 Harpers Ferry)、(LCU2023 Hobkirk)、(LCU2024 Homigueros)、(LCU2025 Malvern Hill)、(LCU2026 Matamoros)、(LCU2027 Mechanicsville)、(LCU2028 Missionary Bridge)、(LCU2029 Molino del Ray)、(LCU2030 Monterrey)、(LCU2031 New Orleans)、(LCU2032 Palo Alto)、(LCU2033 Paulu S. Hook)、(LCU2034 Perryville)、(LCU2035 Port Hudson)
歩兵揚陸艇(LCP)
  • Mk.11型
  • Mk.12型
  • Mk.13型
  • 11メートル型
揚陸艇
  • MPF型×31
高速輸送艦
  • Spearhead級×0(5隻建造中、5隻計画中)
(JHSV1 Spearhead) - 2012年就役予定
(JHSV2 Vigilant) - 2012年就役予定
(JHSV3 Fortitude) - 2013年就役予定
(JHSV4 Fall River) - 2013年就役予定
(JHSV5 Resolute) - 2014年就役予定
掃海艦
アヴェンジャー(MCM1 Avenger) - 1987年
ディフェンダー(MCM2 Defender) - 1989年
セントリー(MCM3 Sentry) - 1989年
チャンピオン(MCM4 Champion) - 1991年
ガーディアン(MCM5 Guardian) - 1989年
デヴァステイター(MCM6 Devastator) - 1990年
パトリオット(MCM7 Patriot) - 1991年
スカウト(MCM8 Scout) - 1990年
パイオニア(MCM9 Pioneer) - 1992年
ウォーリア(MCM10 Warrior) - 1993年
グラディエイター(MCM11 Gladiator) - 1993年
アーデント(MCM12 Ardent) - 1994年
デクストラス(MCM13 Dextrous) - 1994年
チーフ(MCM14 Chief) - 1994年


アメリカ海軍の戦闘艦の名前はすべて「合衆国の船」(United States Ship) を意味する艦船接頭辞USSで始まる。アメリカ海軍の非戦闘、民間の有人船は「アメリカ軍艦」(United States Naval Ship) を表すUSNSから始まる名前を持っている。

また、艦艇のタイプを指定するための文字に基づいた船体分類シンボルを使用する。

航空機[編集]

2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。

固定翼機
回転翼機
  • ボーイング MV-22/CV-22 オスプレイ×107/16
  • シコルスキー SH-60B シーホーク LAMPS Mk.3×128
  • シコルスキー MH-60R シーホーク×71
  • シコルスキー SH-60F シーホークCV×57
  • シコルスキー HH-60H シーホーク×35
  • シコルスキー MH-60S シーホーク×178
  • ボーイング CH-46E シーナイト×134
  • シコルスキー CH-53D シースタリオン×36
  • シコルスキー CH-53E スーパースタリオン×152
  • シコルスキー MH-53E シードラゴン×31
  • ベル AH-1W スーパーコブラ×145
  • ベル AH-1Z ヴァイパー×13
  • ベル UH-1N ヒューイ×65
  • ベル UH-1Y ベノム×36
UAV
  • ノースロップ・グラマン MQ-9 リーパー×4
  • ノースロップ・グラマン RQ-4A グローバルホーク×2
  • ノースロップ・グラマン MQ-8B ファイアスカウト×9
  • AAI RQ-7 シャドウ×13

[編集]

アメリカ海軍関連の著名人[編集]

初めてに立った宇宙飛行士
アメリカ人で初めて有人宇宙飛行を遂げる。“マーキュリー・セブン”の一人。
第41代大統領、元CIA長官。第二次世界大戦中最年少の海軍パイロット
第39大統領、冷戦時の潜水艦乗組員およびノーベル平和賞受賞者
米西戦争でのマニラ湾の戦いでの英雄
南北戦争時の提督
退役軍人。アメリカ同時多発テロ事件で死亡。
太平洋戦争中の第3艦隊司令長官。
海軍少将、軍用コンピュータのパイオニア、コンピュータの母 (Mother of Computing)。
独立戦争中の指導者。
第35代大統領、太平洋戦争中のPTボート艇長、自艇を日本海軍の駆逐艦天霧に衝突されて転覆した。
太平洋戦争中の合衆国艦隊司令長官兼海軍作戦部長
太平洋戦争中の第7艦隊司令長官。
現在の海軍作戦部長
太平洋戦争中の太平洋艦隊司令長官。
第37代大統領、第二次世界大戦中の補給士官。
米英戦争の英雄でペリー提督の兄。
日本の開国を要求した提督。 オリバー・ハザード・ペリーの弟
提督「原子力海軍の父」
太平洋戦争中の第5艦隊司令長官
海軍のパイロット、ジェミニアポロおよびスペースシャトル宇宙飛行士
海軍拡張に尽力し“Father of the Two-Ocean Navy”(二つの海の海軍の父)と呼ばれる。上院議員。

海軍日本語学校の出身者[編集]

第二次大戦前にコロラド大学へ移設された海軍の日本語学校からは、後に日本古典文学や日本文化の研究者となる人物が輩出されている。

開戦に伴い語学学校に入学、進駐軍の日本語通訳を務めた。日本の文化研究者。勲三等旭日中綬章を受章。
開戦に伴い語学学校に入学し、軍の通訳官を務めた。日本文学研究者。文化勲章を受章。2012年に日本国籍を取得。
開戦に伴い語学学校に入学、進駐軍の日本語通訳を務めた。日本文学研究者。夫のウィリアム・マッカラも日本文学研究者。

日本に縁の有る艦名[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 職名の日本語訳は、この外務省ホームページの記事による。
  2. ^ 1人のDCNOが近接する分野を担当している複数の部を管轄している場合がある。現在は、人的資源・人事・訓練・教育関連を担当する第1部、即応(Fleet Readiness)・兵站関連を担当する第4部、能力(戦力)統合・資源関連を担当する第8部、戦闘システム関連を担当する第9部にはそれぞれ単独でDCNOが置かれているが、情報(インフォメーション・インテリジェンス)関連を担当する第2部と通信・コミュニケーション関連を担当する第6部、作戦・計画・戦略関係を担当する第3部と第5部はそれぞれ1人のDCNOがまとめて管轄しており、DCNO(N2/N6)、DCNO(N3/N5)と表される。
  3. ^ a b Law.Cornell.edu, 10 USC 5501. Navy: grades above chief warrant officer, W–5
  4. ^ a b Law.Cornell.edu 37 USC 201. Pay grades: assignment to; general rules
  5. ^ 2011年4月退役済。
  6. ^ 沿海域戦闘艦
  7. ^ 沿海域戦闘艦
  8. ^ SPC-R = Special Operations Craft-Riverine
  9. ^ RIB = Rigid-hull Inflatable Boat
  10. ^ RAB = Riverine Assault Boat
  11. ^ RCB = Riverine Command Boat
  12. ^ RPB = Riverine Patrol Boat
  13. ^ LPB = Light Patrol Boat
  14. ^ 2011年6月退役済。
  15. ^ 陸軍管轄。
  16. ^ 陸軍管轄。

参考文献[編集]

  • 世界の艦船(海人社)各号
  • Jane's Fighting Ships 2011-2012

関連項目[編集]

外部リンク[編集]