THE BLACKLIST/ブラックリスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
THE BLACKLIST/ブラックリスト
The Blacklist
ジャンル 犯罪
サスペンス
アクション
製作者 ジョン・ボーケンキャンプ
ディレクター ジョー・カーナハン
出演者 ジェームズ・スペイダー
メーガン・ブーン
ディエゴ・クラテンホフ
ハリー・レニックス
ライアン・エッゴールド英語版
コンポーザー ジェームズ・S・レヴィン英語版
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 3
話数 67 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ジョン・ボーケンキャンプ
ジョン・デイヴィス
ジョン・アイゼンドレイス英語版
ジョン・フォックス
放送時間 45分
製作会社 デイヴィス・エンターテインメント英語版
ユニバーサル・テレビジョン英語版
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
放送
放送局 NBC
放送期間 2013年9月23日 (2013-09-23) – 現在
外部リンク
公式ウェブサイト(日本語)

THE BLACKLIST/ブラックリスト』(原題:The Blacklist )は、2013年9月23日からNBCで放送が開始されたアメリカ合衆国テレビドラマシリーズである。主演は ジェームズ・スペイダー。企画、脚本はジョン・ボーケンキャンプ英語版。製作総指揮はボーケンキャンプの他、ジョン・デイビスジョン・アイゼンドレイス英語版、ジョン・フォックスが務めている。2014年9月22日からシーズン2が放送開始され、第1話では視聴者数1,234万人を記録し、ライブ視聴では同日同時間帯のトップとなった。スーパーボウルの後の放送枠を特別に与えられたシーズン2第9話では視聴者数2,572万人を記録した。シーズン3は2015年10月1日から放送され、2015年12月7日にはシーズン4の製作が発表された[1]

日本ではスーパー!ドラマTVにて2013年11月20日からシーズン1が、2015年2月17日からシーズン2が放送され、2016年1月26日からはシーズン3が放送された。2015年11月11日から日本テレビでもシーズン1の放送が開始された。

あらすじ[編集]

シーズン1[編集]

国際的な凶悪犯罪に関わり指名手配されていたレッド(レイモンド)・レディントンが、突如FBIに出頭し、自分が関わった凶悪犯罪事件の犯人の"ブラックリスト"の情報に基づき、事件解決に協力すると申し出る。捜査担当にはその日配属されたばかりの新米捜査官、リズ(エリザベス)・キーンを指名する。レッドの情報提供に基づく事件解決のため、FBIの特別チームが結成される。リズの出生の秘密にレッドが関わり、またリズの夫のトムが身元を偽っていることが明らかになる。

シーズン2[編集]

FBI特別チームがレッドの助けで事件解決を続ける一方、リズはトムを捕え幽閉して尋問する。トムは殺人を犯して逃げ出し、リズは訴追されそうになるが、トムが戻って愛するリズのために証言する。レッドの身の安全は重大機密"フルクラム"を持つ偽装で守られてきたが、フルクラムは各国政府に入り込み、暗殺やテロを繰り返してきた秘密組織"結社"の活動記録であり、ずっとリズの手元にあったことがわかる。結社の罠にかけられFBI最重要指名手配犯となったリズは結社のメンバーであるトム・コノリー司法長官を殺害、その際に幼かった自分が母親を守るために父親を射殺した記憶を取り戻し、レッドと共に逃亡する。レッドは選りすぐりの記者11人を世界中から集め、結社の秘密を世界中に暴露する。特別チームはクーパーがリズをかばうためコノリー殺害は自分がやったと自供し辞職、レスラーが後任となる。

シーズン3[編集]

司法長官殺害容疑をかけられたリズは、レッドと共に逃亡者となる。レスラーが指揮して二人の大規模な追跡捜査を行う一方で、結社もレッドとエリザベスの命を狙う。レッドは司法取引の材料を手に入れてリズを自由とし、結社の"局長"を殺す。クーパーとリズは特別チームに戻るが、リズはFBIには戻れない。リズは命を狙われ続け、トムの子を出産した後に、レッドをも欺いて産褥死を偽装し身を隠す。だがリズの父親が現れてリズを拉致する。

キャスト[編集]

登場人物の生死はシーズン3終了時点のもの。

メイン[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
レイモンド・”レッド”・レディントン ジェームズ・スペイダー 大塚芳忠
数々の国際的な凶悪事件に、“犯罪コンシェルジュ”として関わってきたFBIの最重要指名手配犯。ある日FBIに出頭し、ブラックリストに載る凶悪犯人逮捕に協力すると申し出るが、その真の目的、およびリズとのつながりは謎に包まれている。
エリザベス・”リズ”・キーン メーガン・ブーン 甲斐田裕子
レッドが出頭した日、配属されたばかりの新米FBI捜査官。度胸と勘の鋭さを持ち合わせている。レッドの要求で、レッドとの連絡係としてブラックリスト担当チームに加わる。レッドとかかわって以降生活が激変。トムと養子を受け入れる予定だったが、捜査チームの激務などで断念せざるを得ない状況になってしまい、夫婦関係は冷え込んでしまう。徐々に出生の秘密が明らかになり、結社に命を狙われることになる。結社の一員である司法長官を殺したため、FBIに追われる。レッドの司法取引のおかげで指名手配は取り消されるが、FBIは辞職する。トムとの間の娘アグネスを出産し、死亡を偽装する。
ドナルド・レスラー ディエゴ・クラテンホフ 宮内敦士
ブラックリスト担当チームに加わるFBI捜査官。レッドを5年以上追いかけていた。リズが捜査の中心であることに当初は懐疑的であったが、徐々にリズの能力を認めるようになる。恋人を亡くして以降、薬物中毒になったがその後セラピーに通って克服を目指している。クーパーが一時期FBIの職を解かれていた際はそのポストを務めたが、クーパー復帰後は「自分は現場でドアを蹴破る人間だ」と述べ、ポストをクーパーに返した。
ハロルド・クーパー ハリー・レニックス 山野井仁
FBIテロ対策部副部長。レッドのブラックリストを担当するチームの長。医者に末期の脳腫瘍であると診断されるが、後に病気を診断した医師は彼の親友でもあるトム・コノリーに支持され、処方した薬でクーパーの体調を悪くしていたことが判明する。シーズン2最終盤でリズがコノリーを打ち殺してしまい、彼女に逃げるように指示。その後は現場に残り連行される。シーズン3では、逃亡するリズの無実を証明するため、トム・キーンに”カラクルト”を捕まえるように協力を要請。カラクルトの身柄を引き渡すことでリズの無実を証明し、自らもFBIに復帰する。この過程で妻シャーリーンが浮気していることが判明し、FBIに泊まり込むようになる。
トム・キーン ライアン・エッゴールド英語版 荻野晴朗
リズの夫で教師。実はレッドに雇われ、正体を隠してリズに近づいた潜入員。シーズン1終盤にリズに撃たれて以後、消息不明であったが、その後リズによって港の船に監禁されていることが判明。その後港の船を見回っていた港長ユージン・エイムズを殺害。その後ベルリンの情報を提供することを条件に自由の身となり、ドイツで雇い主である「少佐」に接触し仕事を引き受けていた。しかし、自らの行ない(前述の港長殺害)でリズが窮地に陥っていることを知り、アメリカへ戻りリズの無実を証言した。シーズン2・19話で「自分を雇っているのはレディントン」であることを告白し、船に乗りミクロネシアへ去っていった。しかし、リズが司法長官殺害容疑で指名手配されていることを知り、再びアメリカに戻る。クーパーに秘密裏にやとわれる形でカラクルトを捕え、リズの無実を再び証明。その後リズと再び婚約し、子供を得る。本名はジェイコブ・フェルプスと思われていたが、シーズン3終盤でクリストファー・ハーグレイヴであることが新たに判明する。
アラム・モジタバイ アミール・アリソン英語版 前島貴志(S1&S2)志賀麻登佳(S3-)
FBIのコンピューター専門家、ブラックリスト担当チームの一員。
サマル・ナヴァービ (シーズン2) モズハン・マーノ英語版 浅野まゆみ
モサドのエージェントでブラックリスト担当チームに加わる。
ミーラ・マリク(シーズン1) パーミンダ・ナーグラ 石塚理恵
クーパーが呼び寄せブラックリスト担当チームに加えた捜査官。第1シーズン最後に死亡

その他[編集]

役名 俳優 説明 日本語吹き替え
デンベ ヒシャム・ターフィク英語版 常にレッドを守るボディーガード。幼いころに家族をモンバサ・カルテルによって殺害され、14歳の時にレッドど出会い、彼の元で教育を受け、後英文学の学位を取得し、4つの言語を流ちょうに操り、6つの言葉を理解できる 竹田雅則
ミスター・キャプラン(ケイト) スーザン・ブロマート英語版 レッドに忠実な右腕の中年女性。主にレッドの殺害現場の掃除を行なう。医学に精通しており、薬品の取り扱いをそつなくこなす。リズの娘をレディントンの管理から外れるよう、独断で国外への脱出計画を立て実行。しかし、カークの部下がトムを尾行していたため計画は失敗。 滝沢ロコ
局長/ピーター・コツィオパロス デヴィッド・ストラザーン 国家機密局の局長で結社の一員。フルクラムの存在に近づくレッドを殺害しようとするが、エリザベスがフルクラムの映像を持ってきたため殺害を中止。その後、フルクラムの存在を公表し、情報をリークしたのがテロリストの共犯者であるレッドであると訴えた。その後FBIとの情報共有を強引に進め、レッドとリズの命を狙い続けるが失敗し続け、結社の信頼が薄れる。最期はレッドが誘拐しリズの無実を勝ち取った後、結社に切り捨てられ、飛行機から落とされる(死亡) 糸博
キャット・グッドソン ジャネル・モロニー英語版 局長の補佐で国家機密局とFBIの連絡係 永吉ユカ
レヴェン・ライト エイドリアン・レノックス英語版 司法長官代理。ヒッチンに撃たれる(死亡) 真山亜子
マーティン・ウィルコクス マイケル・コストロフ英語版 港長の殺人事件を捜査する刑事 石住昭彦
ナオミ・ハイランド
カーラ・レディントン
メアリー=ルイーズ・パーカー レッドの元妻 山崎美貴
ミスター・ヴァルガス ポール・ルーベンス レッドに雇われた二重スパイ(死亡) 青山穣
エズラ ハル・オズサン英語版 レッドがリズにつけたボディーガード
グレン・カーター クラーク・ミドルトン英語版 陸運局勤務。レッドの人捜しを請け負う。 駒谷昌男
ゾーイ・ダントニオ スコッティー・トンプソン英語版 ベルリンの娘 嶋田れいら
少佐 ランス・ヘンリクセン トム・キーンを雇って潜入させる秘密組織の指導者 佳月大人
トム・コノリー Reed Birney クーパーの友人で司法長官。結社の一員。クーパーを病気だと思わせ、そこに漬け込み圧力をかけ、成果をあげ、結社の信頼を得たがリズに撃たれる(死亡) 小島敏彦
グレイ チャールズ・ベイカー英語版 レッドの側近(死亡) 板取政明
ルリ・ザン Deborah S. Craig レッドの金庫番と思われる。スタンフォード卒の経済学博士(死亡) 森夏姫
ダイアン・ファウラー ジェーン・アレクサンダー 司法省犯罪局長(死亡) 沢田敏子
アラン・フィッチ アラン・アルダ ソ連クルスク爆破事件の主犯格。「結社」メンバーである国家情報長官補佐。フルクラムに近づくレディントンを危険視し、ベルリンをはじめ、様々な刺客をレディントンに仕掛ける。死亡。 側見民雄
林檎を持った男 Graeme Malcolm キーン宅をスパイする男(死亡)
ジョリーン・パーカー
(ルーシー・ブルックス)
レイチェル・ブロスナハン英語版 トム・キーンに近づく女(死亡) 小島幸子
カウボーイ ランス・レディック ジョリーンを探すためにレッドが雇う賞金稼ぎ(死亡) 松本大
ベルリン ピーター・ストーメア KGBの元局員のロシア人。自分の娘をレッドが殺害したと思い、娘の復讐のためにレッドを追っていたが、娘は生きており、死んだと思わせた黒幕を探すべく、レッドと手を組む。(死亡) 高岡瓶々
オードリー・ビドウェル Emily Tremaine レスラーの元婚約者(死亡) 小橋知子
ルーサー・ブラクストン ロン・パールマン 冷酷無情な窃盗犯。局長に雇われ、フルクラムのありかを示す情報を入手するためレッドが収容された「ファクトリー」に侵入。26年前の火事を知っており、エリザベスからフルクラムに関する情報を引き出そうとする。レッドに撃たれて死亡。遺体は局長の部屋に首からつるされる。 廣田行生
マティアス・ソロモン エディ・ガテギ レッドを追う結社の刺客。元CIAの一員だが、残忍すぎたため解雇された。レディントンに匹敵するほどの冷静な判断力を持つ。デンベの孫を誘拐し、デンベを誘いだしその後レッドの居場所を吐かせるため拷問を加える。その後FBIに捕えられ、護送中に結社によって始末されかけるが、スコティーにやとわれ、教会で結婚式を挙げるリズの誘拐を引き受け、リズの"死亡"に関わる。 浪川大輔
ローレル・ヒッチン クリスティーン・ラーチ英語版 大統領諮問委員会委員長。結社の一員。レッドに脅され彼の要求であるエリザベスの無罪を認める。
カラクルト マイケル・マッシー (シーズン2)
アンドリュー・ディヴォフ (シーズン3)
ロシア対外情報庁や結社の仕事を請け負う暗殺者
カタリーナ・ロストヴァ ロッテ・ファービーク リズの母親。KGBの元エージェントで既に死亡
スーザン・"スコティー"・ハーグレイヴ ファムケ・ヤンセン 軍事会社ハルシオンの経営者。実はトムの母親
アレグザンダー・カーク ウルリク・トムセン ソ連出身の億万長者でリズの誘拐をスコティーに依頼する。レディントンとは過去に深い因縁がある模様。シーズン3最後に実はリズの父親であることを自ら告白する。

エピソード一覧[編集]

シーズン 話数 放送日 DVD発売
シーズン初回 シーズン最終回 リージョン1 リージョン2 リージョン4
1 22 2013年9月23日 (2013-09-23) 2014年5月12日 (2014-5-12) 2014年8月12日 (2014-08-12) 2014年9月22日 (2014-09-22)
日本版は2014年12月3日 (2014-12-03)
2014年8月28日 (2014-08-28)
2 22 2014年9月22日 (2014-09-22) 2015年5月14日 (2015-5-14) 2015年8月18日 (2015-08-18) 2015年8月17日 (2015-08-17)
日本版は2015年12月2日 (2015-12-02)
2015年8月17日 (2015-08-17)
3 23 2015年10月1日 (2015-10-01) 2016年5月19日 (2016-5-19) TBA TBA TBA

シーズン1[編集]

通算
日本語題
原題
リストナンバー 監督 脚本 放送日 合衆国視聴者数
(百万人)
1 1 "リズとレッド"
"Pilot"
No. 52 ジョー・カーナハン ジョン・ボーケンキャンプ 2013年9月23日 (2013-09-23) 12.58[2]
国際的な凶悪犯罪に関わったとし指名手配されていたレイモンド・レディントン(通称レッド)が、突如FBIに出頭し、自分が関わった凶悪犯罪事件の犯人逮捕に協力すると申し出る。そして、捜査担当にその日配属されたばかりの新米捜査官、リズ(エリザベス)・キーンを指名する。
2 2 "フリーランサー"
"The Freelancer"
No. 145 ジェイス・アレクサンダー ジョン・ボーケンキャンプ 2013年9月30日 (2013-09-30) 11.35[3]
レッドとリズの聞き取り調査が始まる。レッドは、当日11時にある場所で大惨事が起きると予言し、引き続き免責を要求するも司法省は認めない。予言どおりに列車事故が起き、何十名もの死者が出る。リズはトムの偽造パスポートや銃を自宅床下から発見する。
3 3 "ウージン"
"Wujing"
No. 84 マイケル・ワトキンス英語版 ルーカス・ライター英語版 2013年10月7日 (2013-10-07) 11.18[4]
中国でCIAのエージェントが殺される事件が続く。今朝も1人が殺され、PCと手首が奪われる。それは中国側がCIAから傍受したメッセージを解読するためだったが、それだけでは暗号が解けない。中国からスパイ殺しを請け負う殺し屋ウージンはレッドに協力を求める。リズの自宅が何者かに監視盗聴され始める。
4 4 "シチューメイカー"
"The Stewmaker"
No. 161 ヴィンセント・ミシアーノ パトリック・マセット英語版 & ジョン・ジンマン英語版 2013年10月14日 (2013-10-14) 10.93[5]
リズがニューヨーク時代に逮捕にこぎ着けたドラッグディーラー、ロルカの裁判は、事前にレッドが警告した通り邪魔が入り、有罪とするはずの証人が連れ去られる。連れ去られた先らしきモーテルでは室内がきれいに拭き取られた上、すべてにビニールを貼って何かが行われた跡がある。レッドは「シチューメイカー」が死体を始末したのだと指摘する。
5 5 "運び屋"
"The Courier"
No. 85 ニック・ゴメス ジョン・C・ケリー英語版 2013年10月21日 (2013-10-21) 10.44[6]
レッドはある「情報源」を強奪しろとグレイに命じるが、その受け渡しに「運び屋」が雇われたと聞いて、リズたちに情報を流す。レッドのリークによりリズたちが逮捕した「運び屋」は、腕が折れていても顔色ひとつ変えず、レスラーの拷問にも余裕の表情を見せる。
6 6 "ジーナ・ザネタコス"
"Gina Zanetakos"
No. 152 アダム・アーキン ウェンディ・ウェスト 2013年10月28日 (2013-10-28) 10.51[7]
リズは一度は停職を言い渡されたものの、レッドが「ジーナ・ザネタコス」という産業スパイを引き渡すというので作戦本部に残る。ザネタコスの現在地が、あるホテルだと判明し、リズとレスラーが向かう。
7 7 "フレデリック・バーンズ"
"Frederick Barnes"
No. 47 マイケル・W・ワトキンス J・R・オーチー 2013年11月4日 (2013-11-04) 10.34[8]
ワシントンDCの地下鉄で生化学兵器のテロが起き、数十名が死ぬ。リズがレッドを無視し続けていたため一般回線にレッドから連絡がはいる。犯人はブラックリストに載る科学者、フレデリック・バーンズだと言う。
8 8 "ラッド将軍"
"General Ludd"
No. 109 スティーヴン・サージック アマンダ・ケイト・シューマン 2013年11月11日 (2013-11-11) 10.69[9]
貨物便が爆破され破片で親子が死ぬ。クーパーはレッドに協力を要請し、レッドは引き換えにFBIの凶悪犯データベースへのアクセスを求める。レッドは癌末期にあるリズの養父を安楽死させる。
9 9 "アンズロ・ギャリック: 前編"
"Anslo Garrick"
No. 16 ジョー・カーナハン ジョー・カーナハン、ジェイソン・ジョージ 2013年11月25日 (2013-11-25) 10.96[10]
リズが拘束されたと聞き、レスラーとともに「郵便局」へ戻ってきたレッドは、身柄を拘束されてしまう。実はレッド暗殺計画の情報をつかんだFBIがレッドを匿うためである。計画の主犯がかつてのビジネスパートナー、アンズロ・ギャリックだと聞いたレッドは、すべては自分を狙った罠だったと気づく。
10 10 "アンズロ・ギャリック: 後編"
"Anslo Garrick: Conclusion"
No. 16 マイケル・W・ワトキンス ルーカス・ライター、J・R・オーチー 2013年12月2日 (2013-12-02) 11.67[11]
ギャリックと傭兵たちによって「郵便局」が襲撃を受け、レッドとレスラーは防弾装備のある拘禁用ボックスへと避難する。そこへギャリックが現れ、リズの頭を銃口で狙いながらドアを開けるよう迫る。
11 11 "善きサマリア人"
"The Good Samaritan Killer"
No. 106 ダン・ラーナー ブランドン・マーゴリス、ブランドン・ソニア― 2014年1月13日 (2014-01-13) 9.35[12]
リズがかつてプロファイルを試みた連続殺人犯「善きサマリア人」がまた新たな犯行を冒す。これまで手口や標的に共通性が見出せずプロファイリングに難航していたリズだったが、レッドのアドバイスを受け再捜査を開始する。
12 12 "錬金術師"
"The Alchemist"
No. 101 ヴィンセント・ミシアーノ アンソニー・スパークス 2014年1月20日 (2014-01-20) 8.83[13]
ギャングの情報屋、ピーターとキャサリン・マドルチェック夫妻が乗ったプライベートジェット機が墜落する。発見された2人の遺体はブラックリストの凶悪犯「錬金術師」による偽装であるとレッドがリズに告げる。
13 13 "サイプラス養子縁組事務所"
"The Cyprus Agency"
No. 64 マイケル・W・ワトキンス ルーカス・ライター 2014年1月27日 (2014-01-27) 10.17[14]
近々養子を迎える予定のリズに、レッドから「サイプラス養子縁組事務所」の情報が入る。事務所が養子縁組させている子どもたちは、女性を誘拐し出産させている可能性があるという。
14 14 "マデリーン・プラット"
"Madeline Pratt"
No. 73 マイケル・ジンバーグ ジム・カンポロンゴ 2014年2月24日 (2014-02-24) 11.18[15]
レッドは以前親しい関係にあった大泥棒マデリーン・プラット(ジェニファー・イーリー)から、シリア大使館にあるアタルガティスの彫像を盗むのに協力してほしいと頼まれる。レッドはFBIとリズを巻き込み大使館のパーティに潜入する。
15 15 "判事"
"The Judge"
No. 57 ピーター・ワーナー ジョナサン・シャピロ、ルーカス・ライター 2014年3月3日 (2014-03-03) 11.01[16]
12年前に失踪し殺されたはずの検事が突然見つかる。レッドは、冤罪を招いた者に罰をあたえると噂される「判事」のしわざだという。
16 16 "マコ・タニダ"
"Mako Tanida"
No. 83 マイケル・W・ワトキンス ジョン・アイゼンドレイス、パトリック・マセット、ジョン・ジンマン 2014年3月17日 (2014-03-17) 10.97[17]
かつて、レッドを追跡していた際レスラーたちのチームが逮捕したマコ・タニダが網走刑務所から脱走する。直後に追跡チームの一人だった捜査官サムが切腹させられ、別の仲間も殺害される。
17 17 "イワン"
"Ivan"
No. 88 ランドール・ジスク J・R・オーチー、アマンダ・ケイト・シューマン 2014年3月24日 (2014-03-24) 10.80[18]
NSA(国家安全保障局)の工作員が交通事故で死亡する。レッドは、最新サイバー兵器「スケルトンキー」が盗まれたことから天才ハッカー、イワンのしわざだと推測する。
18 18 "ミルトン・ボビット"
"Milton Bobbit"
No. 135 スティーヴン・A・アデルソン ジョン・ボーケンキャンプ 2014年3月31日 (2014-03-31) 11.39[19]
ニューヨーク市で空港に向かう女性客を乗せたタクシーが暴走し、運転手と乗客がともに死亡する事故が起きる。レッドは、余命わずかな者を暗殺者として雇い標的と心中させる「弔い人」のボビットが起こした事件だという。
19 19 "パヴロヴィッチ兄弟"
"The Pavlovich Brothers"
No. 119 - 122 ポール・A・エドワーズ エリザベス・ベンジャミン 2014年4月21日 (2014-04-21) 11.24[20]
CIAは中国の強制収容所から女性科学者シャオピン・リーを救出することに成功する。ところが、ワシントンD.C.に到着したシャオピンはリズとレスラーの目前で連れ去られてしまう。彼女を連れ去った犯人は国際的犯罪者のパヴロヴィッチ兄弟とわかる。正体のばれたトムがリズの前から去る。
20 20 "キングメイカー"
"The Kingmaker"
No. 42 カレン・ガヴィオラ ルーカス・ライター、J・R・オーチー 2014年4月28日 (2014-04-28) 10.85[21]
レッドに協力していたチェコの国会議員が、大物犯罪者「キングメイカー」の手によって殺人犯に仕立て上げられる。レッドは国家情報長官補佐のフィッチに協力を求めるが、フィッチは世界中の連携相手と話し合った後、断る。レッドはキングメイカーが渡米した情報をつかみ、リズたちが捕まえるよう誘導する。レッドはリズの養父サムを安楽死させたことを認める。
21 21 "ベルリン: 前編"
"Berlin"
No. 8 マイケル・ジンバーグ ジョン・アイゼンドレイス、ジョン・ボーケンキャンプ 2014年5月5日 (2014-05-05) 10.47[22]
銀行の現金輸送車の運転手が血を吐いて死亡する。原因は致死率の高い危険なウイルスで、全米各地で感染者が続出し始める。トムを探すためチームからの離脱を考えていたリズだったが、この非常事態をレッドと協力して対応するよう上司から要請される。娘を殺されたことでレッドを恨む宿敵ベルリンが、レッドを追い詰める。
22 22 "ベルリン: 後編"
"Berlin: Conclusion"
No. 8 マイケル・W・ワトキンス ジョン・アイゼンドレイス、ジョン・ボーケンキャンプ、ルーカス・ライター、J・R・オーチー 2014年5月12日 (2014-05-12) 10.44[23]
囚人が乗った護送機がイーストリバー沿いに墜落し、血まみれの囚人たちが逃亡する。一方レッドは、FBIに拘束され「郵便局」内のイスに縛り付けられている。マリク捜査官は殺され、クーパーは負傷する。フィッチは、ベルリンに対する戦いでレッドに協力すると言う。ベルリンは逃げ、死んだと思われたトムの死体が消える。

シーズン2[編集]

通算
日本語題
原題
リストナンバー 監督 脚本 放送日 合衆国視聴者数
(百万人)
23 1 "ボルティモア卿"
"Lord Baltimore"
No. 104 マイケル・ワトキンス英語版 ジョン・ボーケンキャンプ英語版 & ジョン・アイゼンドレイス英語版 2014年9月22日 (2014-09-22) 12.55[24]
情報を転売する「ボルティモア卿」(クリステン・リッター)がレッドの前妻ナオミ・ハイランド(メアリー=ルイーズ・パーカー)を誘拐する。ナオミはベルリン(ピーター・ストーメア)の手に渡る。クーパーがチームに復帰する。
24 2 "モナーク・ダグラス銀行"
"Monarch Douglas Bank"
No. 112 ポール・A・エドワーズ クリステン・レイデル & アマンダ・ケイト・シューマン & ダニエル・クナウフ英語版 2014年9月29日 (2014-09-29) 10.51[25]
ワルシャワのモナーク・ダグラス銀行が襲われ、すべての口座記録を記憶する行員が誘拐される。レッドは行員からベルリンの口座記録を聞き出して資金を抑え、前妻ナオミと交換する。
25 3 "ジェームズ・コヴィントン医師"
"Dr. James Covington"
No. 89 カレン・ガヴィオラ ルーカス・ライター英語版 & J・R・オーチー英語版 2014年10月6日 (2014-10-06) 10.07[26]
新たにチームに加わったモサドのエージェントのサマル・ナヴァービの助けを得て、犯罪者の臓器移植を行うジェームズ・コヴィントン医師を捜査する。
26 4 "ライナス・クリール医師"
"Dr. Linus Creel"
No. 82 マイケル・ワトキンス マイク・オストロウスキー英語版 2014年10月13日 (2014-10-13) 9.76[27]
犯罪歴のない一般市民による無差別殺人が相次ぎ、レディントンは政府による洗脳実験の結果だという。
27 5 "ザ・フロント"
"The Front"
No. 74 スティーブン・A・アデルソン アダム・サスマン(原案)
ジム・カンポロンゴ&アダム・サスマン
2014年10月20日 (2014-10-20) 9.34[28]
環境保護団体「ザ・フロント」の創始者が肺ペストのウイルスを発掘して人類の絶滅を謀る。レッドは娘のゾーイを探す。
28 6 "モンバサ・カルテル"
"The Monbasa Cartel"
No. 114 デヴィッド・プラット ダニエル・クナウフ 2014年10月27日 (2014-10-27) 9.57[29]
野生動物の密猟組織モンバサ・カルテルの幹部が誘拐され、皮を剥がれた死体が発見される。レスラーは薬物中毒となり、リズがトムを長期間幽閉していたことが明らかになる。レッドは離ればなれとなっていた娘ゾーイと会う。
29 7 "シミタール"
"The Scimitar"
No. 22 カレン・ガヴィオラ ルーカス・ライター & J・R・オーチー 2014年11月3日 (2014-11-03) 9.30[30]
サマルがイランの核科学者を暗殺したため、イランはサマルの弟を殺した工作員を合衆国に送りこみ、核科学者を誘拐しようとする。レッドは娘ゾーイを誘拐してベルリンのもとに連れてゆき、実はベルリンの娘であると言う。
30 8 "デカブリスト"
"The Decembrist"
No. 12 マイケル・ワトキンス ジョン・アイゼンドレイス & ジョン・ボーケンキャンプ 2014年11月10日 (2014-11-10) 9.75[31]
アメリカの国家情報長官補佐フィッチ(アラン・アルダ)が、かつてクルスクで爆破事件を起こし、レッドがベルリンの娘ゾーイを殺した偽装をしたデカブリストであることが分かる。ベルリンはフィッチを誘拐し、リズはフィッチの居所と引き換えにトムを解放する。フィッチは爆弾を装着されて見つかり、レッドに金庫の暗証番号を伝えた後に爆死する。レッドはベルリンを撃ち殺し、トムと会って二度とリズに会うなと脅す。
31 9 "ルーサー・ブラクストン: 前編"
"Luther Braxton"
No. 21 ジョー・カーナハン 原案 ルーカス・ライター&J・R・オーチー&ジョン・ボーケンキャンプ&ジョン・アイゼンドレイス
脚本 ジョン・ボーケンキャンプ & ジョン・アイゼンドレイス
2015年2月1日 (2015-02-01) 25.72[32]
レッドは香港で逮捕され、ベーリング海にある合衆国の厳重な収容所"ファクトリー"に収監され、囚人のルーサー・ブラクストン(ロン・パールマン)が収容所を乗っ取る。レッド引き取りに向かったサマルとレスラーは捕えられ、リズはレッドとともにブラクストンを倒そうとする。レッドが持っていると思われていた重要機密"フルクラム"をブラクストンが手に入れることを阻止するため、NCS(CIA情報本部)はファクトリーをミサイル攻撃する。
32 10 "ルーサー・ブラクストン: 後編"
"Luther Braxton: Conclusion"
No. 21 マイケル・ワトキンス 原案 クリステン&ヴィンセント・エンジェル
脚本 マイク・オストロウスキー&ジム・カンポロンゴ
2015年2月5日 (2015-02-05) 10.11[33]
ミサイル攻撃後、FBIチームは脱出するが、NCSのために働くブラクストンはリズを捕え、抑圧されたフルクラムの記憶を回復させようとする。レッドはブラクストンを捕え、リズを救出する。リズはレッドが子供の自分を火事から救ったことを思い出す。後に、ブラクストンの死体の横でレッドはNCS長官と会い、フルクラムを持っていると言うが、長官はハッタリだと疑う。リズはぬいぐるみの中に装置を見つける。
33 11 "ルスラン・デニソフ"
"Ruslan Denisov"
No. 67 アンドリュー・マッカーシー ジョナサン・シャピロ &ルーカス・ライター 2015年2月12日 (2015-02-12) 8.19[34]
ウズベキスタンで、レッドの旧知のデニソフ(ファラン・タヒール)がパイプラインによる汚染に抗議して外国企業の幹部やCIA要員を誘拐し、レッド、リズ、レスラーは現地に飛びデニソフと交渉するが、CIAは実力で人質を奪還しようとする。警察がトムに殺された港長を捜索し、リズがトムを捕えるために雇ったサモア人に捜査が及ぶ。
34 12 "ケニヨン・ファミリー"
"The Kenyon Family"
No. 71 デヴィッド・プラット ヴィンセント・エンジェル&ダニエル・クナウフ 2015年2月19日 (2015-02-19) 7.71[35]
大量の武器を備え、一夫多妻婚を実践する宗教カルトの"ケニオン・ファミリー"が襲われる。クーパーは健康問題を抱えFBI長官就任を断る。レッドはサンクトペテルブルグでフィッチの金庫を探して電話番号を入手し、"ケニオン・ファミリー"の教会の地下で銀のブリーフケースを見つける。
35 13 "ディア・ハンター"
"The Deer Hunter"
No. 93 アンドリュー・マッカーシー アマンダ・ケイト・シューマン 2015年2月26日 (2015-02-26) 8.01[36]
チームは12年間にわたって連続殺人を起こしてきた"ディア・ハンター"を追い、女性保護組織の従業員が犯人であることを突き止める。警察は港長殺人事件でサモア人の証言を得てリズを捜査しようとするが、レッドが取引をして証言を変えさせる。レッドはフィッチの金庫にあった電話番号の男と会えず、追跡するが携帯電話と血痕を見つけるだけに終わる。
36 14 "T・アール・キング6世"
"T. Earl King VI"
No. 94 スティーブン・A・アデルソン ブランドン・ソニアー & ブランドン・マーゴリス 2015年3月5日 (2015-03-05) 8.23[37]
違法オークションで財を築いたキング家がマデリーン・プラット(ジェニファー・イーリー)を誘拐し、彼女を囮にしてレッドを捕える。リズはロシアの美術収集家を装って潜入し、オークションを潰しレッドを救おうとする。リズ恋しさのあまり、トムはドイツでの潜入活動の前にリズに電話をかける。
37 15 "少佐"
"The Major"
No. 75 マイケル・ワトキンス ジョン・ボーケンキャンプ & ジョン・アイゼンドレイス & ルーカス・ライター 2015年3月12日 (2015-03-12) 7.53[38]
トムが殺した港長の殺人容疑がリズにかけられ、レディントンはトムを捜索する。リズはこの一年に何が起きたかを判事(ジョン・フィン)に話すが、信じてもらえない。トムは"少佐"(ランス・ヘンリクセン)に雇われドイツで潜入活動を始める。
38 16 "トム・キーン"
"Tom Keen"
No. 7 アンドリュー・マッカーシー 原案:J・R・オーチー & ジョン・ボーケンキャンプ & ジョン・アイゼンドレイス & ルーカス・ライター
脚本:J・R・オーチー & ルーカス・ライター
2015年3月19日 (2015-03-19) 8.64[39]
判事はリズを殺人と偽証で裁判にかける。クーパーは発作を起こして倒れる。レッドとレスラーはドイツに渡りトムに会ってリズの窮状を伝える。トムはリズを救うためにアメリカに戻り裁判で殺人を自供する。クーパーの友人で次の司法長官の候補であるコノリーが介入し、起訴を取り下げさせ、トムも自由となる。
39 17 "不老不死研究所"
"The Longevity Initiative"
No. 97 ドナルド・トーリン・ジュニア ルーカス・ライター & J・R・オーチー 2015年3月26日 (2015-03-26) 8.12[40]
不死性を実現するために、クラゲの細胞を誘拐した人間の脳に移植する人体実験を繰り返す億万長者ホブスの存在をレッドが教える。リズを救うために潜入に失敗したトムを"少佐"が始末しようとした時、潜入先のドイツ人が二人を捕え拷問する。トムの元妻がFBI捜査官であることがわかり、二人は解放される。トムはリズの家に来る。
40 18 "ヴァネッサ・クルス"
"Vanessa Cruz"
No. 117 ガイ・ファーランド ヴィンセント・エンジェル&ダニエル・クナウフ 2015年4月2日 (2015-04-02) 7.70[41]
証券会社の内部告発者の未亡人のヴァネッサ・クルスが企業犯罪をでっち上げて経営者たちに復讐する。リズはトムに捜査の助けを求め、引き換えに偽のパスポートを返す。レッドは局長を陥れるための投票に負ける。クルスは逃げ、レッドの"掃除屋"のミスター・キャプランが接近する。トムはレッドとの関係をリズに打ち明ける。リズがフルクラムをレッドに渡して関係を打ち切ろうとした時、レッドが狙撃される。
41 19 "レナード・コール"
"Leonard Caul"
No. 62 マイケル・ワックスマン英語版 ブランドン・マーゴリス & ブランドン・ソニアー & クルステン・レイデル & ジム・カンポロンゴ 2015年4月23日 (2015-04-23) 7.47[42]
リズとデンベは撃たれたレッドを秘密の治療拠点に運び込む。意識を失う前、レッドはレナード・コールを探せとリズに言う。コールがリズのもとに現れ、フルクラムが結社の行った暗殺とテロの記録であることが分かる。リズはフルクラムを使って結社を率いる国家機密局局長を脅迫し、レディントンの暗殺を間一髪で中止させる。レッドの居所を漏らしたことで、コノリーは結社に席を得る。リズはトムに、レッドについて知っていることを訪ねる。
42 20 "クウォン・ザン"
"Quon Zhang"
No. 87 カレン・ガヴィオラ J・R・オーチー & ルーカス・ライター 2015年4月30日 (2015-04-30) 6.60[43]
チームは中国人女性の死体を密輸する犯罪者クウォン・ザンを捜査する。リズはトムの助けを得て、自分の過去と母親の謎を突き止めようとする。回復したレッドは結社のテロ計画を探るが、コノリーが司法長官になる。
43 21 "カラクルト"
"Karakurt"
No. 55 スティーブン・A・アデルソン ダニエル・クナウフ 2015年5月7日 (2015-05-07) 6.90[44]
トムはリズとの関係を修復しようとする。チームが、特定の個人だけを狙うウイルスで上院議員を狙うロシアの暗殺者カラクルトを捜査すると、ロシア分析部が爆破される。レッドはコノリーが結社の一員であることを知る。リズとレスラーは上院議員を救おうとするが、リズの体に仕込まれたウイルスが上院議員を感染させる。母親がKGBのスパイであったリズが犯人に仕立てられたことが分かる。
44 22 "トム・コノリー"
"Tom Connolly"
No. 11 マイケル・ワトキンス ジョン・アイゼンドレイス & ジョン・ボーケンキャンプ 2015年5月14日 (2015-05-14) 7.49[45]
上院議員は死亡する。司法長官コノリーは、リズをかばったクーパーを休職とする。リズは逮捕され尋問を受けるが、レッドとクーパーの助けで逃亡する。真実を語らないレッドに怒ったリズはトムの助けを求め、二人は愛情に身をゆだねる。クーパーは結社が自分の病気をでっちあげたことをリズから聞く。レッドは世界中のジャーナリストを招き、フルクラムを見せて結社の秘密を世の中に暴露する。クーパーとリズはコノリーと対決し、リズはコノリーを銃で撃つ。この射撃でリズは火事の夜の記憶を取り戻し、母親を守るため、暴力をふるう父親を銃で撃ったことを思い出す。リズはレッドに記憶を取り戻したことを告げ、レッドが自分を守ろうとしたことが理解できると言う。リズとレッドは逃げ、トムはボートで去る。レヴェン・ライトはレスラーをチームのリーダーに指名し、クーパーはバッジを返してコノリー殺人の件で尋問を受ける。リズの名前は、レッドと共にFBIの10大指名手配者のリストに載せられる。

シーズン3[編集]

通算
日本語題
原題
リストナンバー 監督 脚本 放送日 合衆国視聴者数
(百万人)
45 1 "トロール・ファーマー"
"The Troll Farmer"
No. 38 マイケル・ワトキンス英語版 ジョン・ボーケンキャンプ英語版 & ジョン・アイゼンドレイス英語版 2015年10月1日 (2015-10-01) 7.76[46]
リズとレッドはバーの地下室に隠れ、トロール・ファーマーの助けで街を出ようとする。チームのリーダーとなったレスラーはクーパーを尋問し、リズとレッドを追う。レッドと離ればなれとなったリズはKGBのスパイを偽ってロシア大使館に逃げ込む。国家機密局長の仲間のソロモンはデンベの孫を誘拐し、デンベを脅迫して薬を吸引させる。
46 2 "マーヴィン・ジェラード"
"Marvin Gerard"
No. 80 アンドリュー・マッカーシー 原案: ルーカス・ライター英語版 & J・R・オーチー英語版
脚本: ダニエル・クナウフ英語版 & ブランドン・ソニアー & ブランドン・マーゴリス
2015年10月8日 (2015-10-08) 7.02[47]
結社はリズの暗殺を謀る。レッドはレスラーに連絡してリズの移送を妨害させ、その隙にリズは逃げ出す。レッドとリズはダイナーで再会するが、レスラーのチームに囲まれて二人は人質をとって立てこもる。レッドは弁護士のマーヴィン・ジェラードを釈放させる。リズとレッドはダイナーを脱出し、立てこもりはジェラードの脱獄が目的だったことがわかる。クーパーは辞職を強制される。ソロモンがデンベを拷問してレッドの居場所を聞き出そうとする。トムがレスラーの前に現れる。
47 3 "イーライ・マチェット"
"Eli Matchett"
No. 72 スティーヴン・A・アデルソン英語版 ルーカス・ライター & J・R・オーチー 2015年10月15日 (2015-10-15) 6.93[48]
アイオワ州でレッドとリズは結社と関係のある農業会社を調べるがレスラーのチームに追い詰められる。イーライ・マチェットが率いるグループは秘密を盗み、会社の売る作物を殺すウイルスを作成する。クーパーはトムに助けを求める。デンベは拷問に抵抗し、ソロモンは新たにヴァーガスを監禁する。
48 4 "ジン"
"The Djinn"
No. 43 オマー・マッダー英語版 ダニエル・セローン英語版 2015年10月22日 (2015-10-22) 6.68[49]
レッドとリズは結社に繋がり、顧客の復讐の欲望をかなえる"ジン"と呼ばれる女性を探す。トムは、カラクルトを探せというクーパーの依頼を受けて潜入する。デンベは脱走するが、レッドの居場所の情報を知ったヴァーガスに裏切られて撃たれる。
49 5 "アリオク・ケイン"
"Arioch Cain"
No. 50 アレックス・ザクシェフスキ ドーン・デヌーン 2015年10月29日 (2015-10-29) 7.03[50]
リズに賞金が賭けられ、暗殺者ウェンディゴがリズを狙う。レスラーは大統領諮問委員会で証言し、コツィオプロス局長と協力するよう命じられる。ヴァーガスがレッドとリズを裏切ってソロモンに引き渡すが、デンベが助けに入ってレッドはヴァーガスを殺し、ソロモンは逃げる。レッドはリズの死を偽装し、賞金をかけたアリオク・ケインの正体を知る。
50 6 "クリスピン・クランドル卿"
"Sir Crispin Crandall"
No. 86 アミ・カナーン・マン デイヴ・トーマス 2015年11月5日 (2015-11-05) 6.44[51]
レッドとリズは失踪した局長のアドバイザーのハルミを探し、隠遁した億万長者クリスピン・クランドルが最高の男女の科学者を誘拐し冷凍していることに気付く。二人はクリスピンの飛行機を着陸させ、切り取ったハルミの親指を使って局長が結社から盗んだ金を見つける。トムはカラクルトを見つけてワシントンDCに連れ戻す。
51 7 "ザル・ビン・ハッサン"
"Zal Bin Hasaan"
No. 31 マイケル・ワトキンス ブランドン・ソニアー & ブランドン・マーゴリス 2015年11月12日 (2015-11-12) 6.75[52]
かつてサマルのパートナーを殺したイラン人のテロリストのザル・ビン・ハッサンが、イスラエルの防衛を助ける企業の科学者を誘拐する。サマルは死んだはずの弟がザルであると知り、取引に使えるようレッドに渡す。トムはカラクルトをクーパーに渡す。レスラーはトムとクーパーが協力したことに怒り、サマルとベッドを共にする。
52 8 "キングス・オブ・ザ・ハイウェー"
"Kings of the Highway"
No. 108 テレンス・オハラ英語版 ブライアン・スタッドラー 2015年11月19日 (2015-11-19) 6.91[53]
レッドはキングス・オブ・ザ・ハイウェーと呼ばれるギャングに誘拐される。残されたリズはサマルに依頼してレッドを探してもらうが、レスラーが気付いてサマルをチームからはずす。リズはギャングの一人を捕えてレッドと交換しようとする。人質交換に現れたレスラーはリズとデンベを逮捕するがレッドは逃げる。カラクルトを捕えたトムとクーパーはソロモンの手下に襲われ逃げる。ヒッチンはソロモンとの関わりを詮索したライトを殺す。
53 9 "局長(前編)"
"The Director"
No. 24 メアリー・ランバート英語版 ダニエル・セローン 2016年1月7日 (2016-01-07) 7.52[54]
リズは証言のための護送まで「郵便局」に入れられる。局長とヒッチンはリズの証言を阻止するために、箱を窒素で充填してリズを窒息させ、アラムは箱を開かざるをえない。トムとクーパーはカラクルトを山小屋に保護し、襲ってきたソロモンらをレスラーの助けで撃退する。局長がリズを連れ出そうとした時、レスラーがソロモンを連れて「郵便局」に戻る。レッドとサマルは紙幣印刷原盤をベネズエラに渡して助力を求める。
54 10 "局長(後編)"
"The Director: Conclusion"
No. 24 ジョン・ターレスキー英語版 ルーカス・ライター 2016年1月14日 (2016-01-14) 7.47[55]
レスラーがリズを裁判所に連行して守る間、レッドはチームの残りのメンバーを招集する。チームは局長を誘拐し、ベネズエラ政府に引き渡す。ベネズエラは局長を戦争犯罪で訴えようとし、これを避けるためにヒッチンはレッドの弁護士マーヴィン・ジェラードとの交渉に応じる。トムもカラクルトを裁判所に護送する。アメリカ政府はトム・コノリー司法長官殺人を除き、リズに対するすべての訴追を取り下げる。リズはコノリーに対する傷害致死で執行猶予となり釈放されるが、FBIへの復職は出来なくなる。レスラーはチームのリーダーを降り、クーパーが復帰する。レッドはヒッチンの求めに応じて局長を殺す。レッドはヒッチンと、結社について語り合う。
55 11 "グレゴリー・デヴライ"
"Mr. Gregory Devry"
No. 95 アレックス・ザクシェフスキ ダニエル・クナウフ 2016年1月21日 (2016-01-21) 7.42[56]
リズはチームに戻るが捜査官の権限を剥奪される。カリジューリがミスター・カプランの掃除人達を殺し、レッドとFBIとの関係を暴くと脅す。レッドを自称する男が、FBI高官を捕えてレッドとの関わりを証言させるカリジューリの計画を漏らす。本物のレッドはカリジューリの開く犯罪組織の会合に出るが、そこに偽のレッドが現れ、カリジューリに雇われてFBIに情報を漏らしたと話す。レッドはカリジューリと偽のレッドを殺し、自分の評判を回復する。レッドは、偽のレッドが末期のガンで死にかけた友人のグレゴリー・デヴライだったと話す。トムはリズにプロポーズするが、レッドに反対される。リズは通りで襲われ、病院で妊娠を知る。
56 12 "フェーメ団"
"The Vehm"
No. 132 マイケル・ワトキンス ヴィンセント・エンジェル 2016年1月28日 (2016-01-28) 7.16[57]
妻と別居したクーパーは職場に泊まり、レスラーとサマルはペアを組まされる。レッドはリズを襲った男を殺す。中世から続く狂信的な去勢者のフェーメ団が拷問で小児性愛者を殺し、レッドの仲間も犠牲になる。レッドは死んだ仲間の資金洗浄業者の競争相手が裏にいると考え、フェーメ団を操っていた枢機卿に行きつく。レッドから真相を聞いたフェーメ団は枢機卿を殺し、レッドの味方になる。リズは子供を養子に出すことを考える。トムはリズと子供との新生活を計画するがレッドに妨害され、リズはレッドの監視保護下に置かれる。
57 13 "アリステア・ピット"
"Alistair Pitt"
No. 103 Bill Roe ニコル・フィリップス & アダム・サスマン 2016年2月4日 (2016-02-04) 6.49[58]
仲介屋アリステア・ピットは抗争する二つの犯罪ファミリーの合併のため子供同士を結婚させようとし、障害となる一方の息子の婚約者を殺す。レッドは結婚式に出て真相を明らかにし、FBIがピット以外の全員を逮捕する。レッドはピットを捕えてフランスに連れて行き、同様の仲介によりレッドの恋人を植物人間にされた復讐に殺す。トムはリズをレッドから引き離すすために資金を得ようとし、ジーナ率いる宝石強盗に加わる。リズは養子先を見つけるが、二度と子に会えなくなる。サマルは元恋人が婚約したことを知る。
58 14 "レディ・アンブロジア"
"Lady Ambrosia"
No. 77 ティム・ハンター テイラー・マーティン 2016年2月11日 (2016-02-11) 6.43[59]
レッドは特別なケアが必要な子供の連続誘拐事件をリズに持ち込む。チームは両親と、望まれない子供の養子先を紹介する組織を調べる。レディ・アンブロジアが組織から子供を引き取り、12歳まで育てては儀式で殺していたことがわかる。レッドはレディ・アンボロジアの居場所を見つけ、一人の少女を救出する。レディ・アンブロジアは息子に殺され、子供たちは保護される。レッドは少女を母親の元に戻し、見返りにリズの母親のカタリーナ・ロストヴァのファイルを受け取る。リズは養子先を見つけるがレッドは反対し、トムの同意が必要となる。トムはジーナに裏切られて撃たれ、病院に運ばれる。
59 15 "ドレクセル"
"Drexel"
No. 113 アントン・クロッパー英語版 デイブ・メッツガー 2016年2月18日 (2016-02-18) 6.02[60]
芸術として殺人を行うドレクセルが実業家を殺し、現場の映像が警察の捜査の前にインターネットで公開される。チームはNSAのスパイソフトウェアが使われ、PCのWebカメラが乗っ取られていたと知る。リズの元の恋人のニックが搬送されたトムを治療する。レッドの干渉で、トムは強盗容疑を逃れる。ニックがレッドに雇われていたことがわかる。
60 16 "ケアテイカー"
"The Caretaker"
No. 78 ドン・ソーリン・ジュニア デイブ・トーマス 2016年2月25日 (2016-02-25) 5.97[61]
中国政府高官が殺された報復にアメリカ政府高官が中国政府に殺される。レッドは犯罪者の秘密を守るケアテイカーの居場所を突き止めて、レスラーとサマルが逮捕する。ケアテイカーは娘ローズを誘拐されて脅され、墓を暴いては秘密文書の入った容器を誘拐犯に渡していた。そこにはテロ事件に関するドイツ政府と航空会社の秘密も含まれている。二人はローズの監禁場所を突き止めて解放するが、自分が子供のころ誘拐されたと知ったローズの狂言誘拐であるとわかる。二人はテロリストがトラックに積んだ爆弾をアラムの助けでぎりぎりで無力化する。リズは母カタリーナに繋がる情報を得る。レッドはケアテイカーの台帳を使って墓から回収した、カタリーナにつながる文書を焼却する。トムはジーナに会い、足を洗いたいと言う。
61 17 "ソロモン (前編)"
"Mr. Solomon"
No. 32 イーグル・エギルソン ブライアン・スタッドラー 2016年4月7日 (2016-04-07) 6.42[62]
ソロモンは護送中に結社に殺されそうになるところを何者かに救われる。レッドは反対するが、リズとトムはその日のうちに結婚すると決める。リズはクーパーに牧師役を頼み、チームを式に招待する。ジーナ・ザネタコスと少佐はトムを訪ねて殺そうとするが、ジーナが少佐を殺す。レッドはソロモンが戦術核兵器を盗もうとしているとチームに伝える。ソロモンの共犯者が捕まり、計画を自白する。だがレッドはその自白が、リズを狙う真の計画からチームの注意をそらす目くらましであると気付く。レッドは結婚式の行われる教会に向かうが、ソロモンの手下に囲まれて銃撃戦が始まる。リズとトムは教会から逃げ出す。
62 18 "ソロモン (後篇)"
"Mr. Solomon: Conclusion"
No. 32 ジョン・ターレスキー ダニエル・セロン 2016年4月14日 (2016-04-14) 6.74[63]
ソロモンは衛星とハッキングでリズとトムを追跡する。交通事故でリズは負傷し、ミスター・キャプランが二人を病院からレッドの隠れ家の医療チームのもとに連れて行く。ニックは胎児を救うために帝王切開を行う。リズは生まれた女の子をアグネスと名づけた後、羊水が血液に混入して危篤となる。レッドはソロモンに見つかるリスクを承知でリズを病院に連れて行く。ソロモンと手下は救急車を襲うが、FBIが到着してソロモンは逃げる。ニックとレッドの必死の努力もかなわず、リズは産褥で死ぬ。レッドはアグネスの世話をするトムを慰める。
63 19 "ケープ・メイ"
"Cape May"
N/A マイケル・ワトキンス ダニエル・クナウフ 2016年4月21日 (2016-04-21) 7.02[64]
絶望したレッドはニュージャージー州のケープ・メイに旅し、女を入水自殺から救う。レッドは女にリズの話をする。女は追われていると打ち明け、レッドと二人で追手を倒す。女は再び入水自殺を図り、レッドにも救う事が出来ない。女はリズの母のカタリーナ・ロストヴァの思い出に基づく、レッドの妄想である事がわかる。
64 20 "アータックス・ネットワーク"
"The Artax Network"
No. 41 ドン・ソーリン・ジュニア ドーン・デヌーン 2016年4月28日 (2016-04-28) 6.70[65]
チームはソロモンの手下が使われなくなった衛星のアータックス・ネットワークを使ってリズを監視していたことを知る。トムの調査は謎の女に行きあたる。レッドはリズの母親の父のドムと過ごした後、チームに戻る。
65 21 "スーザン・ハーグレイヴ"
"Susan Hargrave"
No. 18 アンドリュー・マッカーシー 原案: J・R・オーチー & ルーカス・ライター
脚本: ヴィンセント・エンジェル & ダニエル・セローン & ブライアン・スタッドラー
2016年5月5日 (2016-05-05) 6.65[66]
レッドはチームにリズの誘拐を依頼された軍事会社ハルシオンの経営者スーザン・"スコティー"・ハーグレイヴを探せという。レッドはスコティーを捕え、リズの誘拐を依頼してその死をもたらしたのはアレグザンダー・カークだと聞き出す。
66 22 "アレグザンダー・カーク(前編)"
"Alexander Kirk"
No. 14 マイケル・ディナー 原案: ジョン・ボーケンキャンプ & ジョン・エイゼンドラス & J・R・オーチー & ルーカス・ライター
脚本: ジョン・ボーケンキャンプ & ジョン・エイゼンドラス
2016年5月12日 (2016-05-12) 6.62[67]
レッドはチームとトムに、リズの誘拐を依頼して死を招いたアレグザンダー・カークを探させる。チームはいやいやスコティーとソロモンと協力し、あぶり出すためにカークの金を盗む。トムはリズの事を口にしたソロモンを撃つが、ソロモンは逃げる。トムはスコティーが自分の母親であることを知る。
67 23 "アレグザンダー・カーク(後編)"
"Alexander Kirk: Conclusion"
No. 14 ビル・ロー ルーカス・ライター & J・R・オーチー 2016年5月19日 (2016-05-19) 6.88[68]
アレグザンダー・カークは姿を現わさず、手下がアグネスとトムを狙う。リズが死んだ今、レッドはチームから離れようとする。トムとアグネスはキューバに逃げ、隠れ家でリズに会う。ミスター・キャプランは、レッドから守るためにリズの死を偽装したとレッドに明かす。レッドがキューバに来ると、隠れ家は荒らされて誰もいない。アレグザンダー・カークは捕えられたリズに会い、自分が父親のコンスタンティン・ロストフであると明かす。

スピンオフ[編集]

2016年5月14日、ソニー・ピクチャー・テレビジョンはファムケ・ヤンセンおよびライアン・エッゴールド英語版が主演するスピンオフBlacklist:Redemptionの製作を発表した[69]

放送局[編集]

シーズン1
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 スーパー!ドラマTV 2013年11月20日 - - CS放送 吹替版[70]
- - 字幕版
関東広域圏 日本テレビ 2015年11月10日[71] - 2015年12月29日
2016年1月5日 -2016年4月26日
毎週火曜 025:59 - 026:54
毎週火曜 026:29 - 027:24
日本テレビ系列 2か国語放送
中京広域圏 メ〜テレ 2015年12月14日[72] - 2016年5月16日 毎週月曜 025:59 - 026:59 テレビ朝日系列 2か国語放送
近畿広域圏 朝日放送 2015年12月8日[73] - 2016年5月10日 毎週火曜 025:39 - 026:39 テレビ朝日系列 2か国語放送

参考文献[編集]

  1. ^ The Blacklist has been renewed for season 4”. 2015年12月7日閲覧。
  2. ^ Kondolojy, Amanda (2013年9月24日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice' & 'How I Met Your Mother' Adjusted Up; No Adjustment for 'Hostages' or 'The Blacklist'”. TV by the Numbers. 2013年10月25日閲覧。
  3. ^ Bibel, Sara (2013年10月1日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice' Adjusted Up; 'The Blacklist' & 'iHeartRadio Music Festival' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年10月1日閲覧。
  4. ^ Kondolojy, Amanda (2013年10月8日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'Mom','Sleepy Hollow', 'How I Met Your Mother', 'Bones', '2 Broke Girls' Adjusted Up; 'The Blacklist', 'Dancing With the Stars', 'Beauty and the Beast'& 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年10月9日閲覧。
  5. ^ Bibel, Sara (2013年10月15日). “Monday Final TV Ratings: 'Sleepy Hollow'. 'How I Met Your Mother', '2 Broke Girls' & 'Mom' Adjusted Up; 'The Blacklist' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年10月18日閲覧。
  6. ^ Kondolojy, Amanda (2013年10月22日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'How I Met Your Mother', 'Bones', & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up; 'Hart of Dixie', '2 Broke Girls', 'Beauty and the Beast', 'Mom' & 'Hostages' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年10月22日閲覧。
  7. ^ Bibel, Sara (2013年10月29日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'How I Met Your Mother', 'Dancing With the Stars' & '2 Broke Girls' Adjusted Up; 'Hostages' Adjusted Down & Final World Series Numbers”. TV by the Numbers. 2013年10月29日閲覧。
  8. ^ Kondolojy, Amanda (2013年11月5日). “Monday Final TV Ratings: 'Dancing With the Stars' and 'Castle' Adjusted Down; No Adjustment for 'Sleepy Hollow' or 'Mike & Molly'”. TV by the Numbers. 2013年11月5日閲覧。
  9. ^ Bibel, Sara (2013年11月12日). “Monday Final TV Ratings: 'Sleepy Hollow,' 'Castle' & 'Mike & Molly' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2013年11月12日閲覧。
  10. ^ Bibel, Sara (2013年11月26日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice' & 'Mom' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2013年11月26日閲覧。
  11. ^ Kondolojy, Amanda. “Monday Final TV Ratings: 'How I Met Your Mother' Adjusted Up; 'The Blacklist' & 'The Voice' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2013年12月3日閲覧。
  12. ^ Kondolojy, Amanda (2014年1月14日). “Monday Final TV Ratings: 'Intelligence', 'Mom' & 'The Bachelor' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年1月14日閲覧。
  13. ^ Bibel, Sara (2014年1月22日). “Monday Final TV Ratings: 'How I Met Your Mother' Adjusted Up, 'Beauty & the Beast' Adjusted Down & Final 'Sleepy Hollow' Numbers”. TV by the Numbers. 2014年1月22日閲覧。
  14. ^ Kondolojy, Amanda (2014年1月28日). “Monday Final TV Ratings: No Adjustment to 'How I Met Your Mother', 'The Following', or 'Beauty and the Beast'”. TV by the Numbers. 2014年1月28日閲覧。
  15. ^ Kondolojy, Amanda (2014年2月25日). “Monday Final TV Ratings: 'The Bachelor' Adjusted Up; No Adjustment for 'Almost Human' or 'Star-Crossed'”. TV by the Numbers. 2014年2月25日閲覧。
  16. ^ Bibel, Sara (2014年3月4日). “Monday Final TV Ratings: 'The Bachelor' Adjusted Up; 'The Following' Adjsuted Down”. TV by the Numbers. 2014年3月4日閲覧。
  17. ^ Bibel, Sara (2014年3月18日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'Dancing With the Stars' & '2 Broke Girls' Adjusted Up; 'The Blacklist' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年3月18日閲覧。
  18. ^ Kondolojy, Amanda (2014年3月25日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'How I Met Your Mother', 'Castle', & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up; 'The Blacklist' & 'Intelligence' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年3月25日閲覧。
  19. ^ Bibel, Sara (2014年4月1日). “Monday Final TV Ratings: 'How I Met Your Mother' & 'Dancing With The Stars' Adjusted Up; 'Friends With Better Lives' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年4月1日閲覧。
  20. ^ Kondolojy, Amanda (2014年4月22日). “Monday Final TV Ratings: 'The Voice', 'Dancing With the Stars' & 'Bones' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年4月22日閲覧。
  21. ^ Bibel, Sara (2014年4月29日). “Monday Final TV Ratings: 'The Tomorrow People', '2 Broke Girls' & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2014年4月29日閲覧。
  22. ^ Kondolojy, Amanda (2014年5月6日). “Monday Final TV Ratings: '2 Broke Girls' & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up; 'Mike & Molly' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年5月6日閲覧。
  23. ^ Bibel, Sara (2014年5月13日). “Monday Final TV Ratings: 'Bones', 'Castle', 'Dancing With The Stars' & 'Friends With Better Lives' Adjusted Up; 'Star-Crossed' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年5月13日閲覧。
  24. ^ 'Gotham' Has Biggest Adults 18-49 Ratings Increase; 'Gotham' & 'Red Band Society' Top Percentage Gains & 'How To Get Away With Murder' Tops Viewer Gains in Live +7 Ratings for Week Ending September 28”. TV By The Numbers. 2014年10月12日閲覧。
  25. ^ Bibel, Sara (2014年9月30日). “Monday Final Ratings: 'The Big Bang Theory', 'The Voice' & 'Scorpion' Adjusted Up; 'Dancing with the Stars' & 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年9月30日閲覧。
  26. ^ Bibel, Sara (2014年10月16日). “Revised Monday, October 6 Final Ratings: 'The Big Bang Theory', 'The Voice', 'Scorpion', 'NCIS: Los Angeles' Adjusted Up; 'Dancing With The Stars' & 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年10月16日閲覧。
  27. ^ Bibel, Sara (2014年10月14日). “Monday Final Ratings: 'The Voice' & 'Dancing With the Stars' Adjusted Up; 'The Big Bang Theory' & 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年10月14日閲覧。
  28. ^ Kondolojy, Amanda (2014年10月21日). “Monday Final Ratings: 'The Big Bang Theory', 'The Voice' & 'Gotham' Adjusted Up; 'Jane the Virgin', 'The Originals', 'The Millers' & 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年10月21日閲覧。
  29. ^ Bibel, Sara (2014年10月28日). “Monday Final Ratings: 'The Voice' & 'Scorpion' Adjusted Up; 'Dancing with the Stars', 'Castle', 'The Millers' & 'The Blacklist' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年10月28日閲覧。
  30. ^ Kondolojy, Amanda (2014年11月4日). “Monday Final Ratings: 'The Voice' Adjusted Up; 'Jane the Virgin', 'Dancing with the Stars', 'The Originals' & 'Countdown to the CMAs' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年11月4日閲覧。
  31. ^ Bibel, Sara (2014年11月11日). “Monday Final Ratings: 'Dancing With the Stars' & 'Castle' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2014年11月11日閲覧。
  32. ^ Bibel, Sara (2015年2月3日). “Sunday Final Ratings: 'The Blacklist' Adjusted Down & Final Super Bowl Numbers”. TV by the Numbers. 2015年2月3日閲覧。
  33. ^ Bibel, Sara (2015年2月6日). “Thursday Final Ratings: 'The Blacklist', 'Scandal', 'Grey's Anatomy' & 'The Big Bang Theory' Adjusted Up; 'The Vampire Diaries' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年2月6日閲覧。
  34. ^ Kondolojy, Amanda (2015年2月13日). “Thursday Final Ratings: 'Backstrom' Adjusted Down, No Adjustment to 'The Blacklist', 'Scandal' or 'The Vampire Diaries'”. TV by the Numbers. 2015年2月13日閲覧。
  35. ^ Bibel, Sara (2015年2月20日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory,' 'Scandal', 'Two and a Half Men' & 'How To Get Away With Murder' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年2月20日閲覧。
  36. ^ Kondolojy, Amanda (2015年2月27日). “Thursday Final Ratings: 'The Blacklist' & 'American Idol Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年2月27日閲覧。
  37. ^ Bibel, Sara (2015年3月6日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory', 'American Idol' & 'The Blacklist' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年3月6日閲覧。
  38. ^ Bibel, Sara (2015年3月30日). “'Empire' Leads Adults 18-49 & Viewership Gains + 'The Originals' Tops Percentage Increases in Live+7 Ratings for Week 25 Ending March 15”. TV by the Numbers. 2015年3月30日閲覧。
  39. ^ Bibel, Sara (2015年3月20日). “Thursday Final Ratings: 'Reign' Adjusted Down & Final Basketball Numbers”. TV by the Numbers. 2015年3月20日閲覧。
  40. ^ Kondolojy, Amanda (2015年3月27日). “Thursday Final Ratings: 'American Crime' Adjusted Up + Final Basketball Ratings”. TV by the Numbers. 2015年3月27日閲覧。
  41. ^ Bibel, Sara (2015年4月3日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory' & 'Grey's Anatomy' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年4月3日閲覧。
  42. ^ Kondolojy, Amanda (2015年4月24日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory' & 'The Blacklist' Adjusted Up”. TV by the Numbers. 2015年4月24日閲覧。
  43. ^ Bibel, Sara (2015年5月1日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory' & 'Bones' Adjusted Up; 'American Crime' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年5月1日閲覧。
  44. ^ Kondolojy, Amanda (2015年5月8日). “Thursday Final Ratings: 'The Big Bang Theory' Adjusted Up; 'Grey's Anatomy' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2015年5月8日閲覧。
  45. ^ Bibel, Sara (2015年5月15日). “Thursday Final Ratings: 'The Blacklist' Adjusted Up; 'Reign' Adjusted Down; No Adjustment to 'Scandal'”. TV by the Numbers. 2015年5月15日閲覧。
  46. ^ Dixon, Dani (2015年10月2日). “Thursday Final Ratings: 'Bones' & 'The Player' Adjusted Up + Final Football Ratings”. TV by the Numbers. 2015年10月2日閲覧。
  47. ^ Porter, Rick (2015年10月9日). “Thursday final ratings: 'Grey's Anatomy,' 'How to Get Away with Murder' adjusted up, low CW premieres hold”. TV by the Numbers. 2015年10月9日閲覧。
  48. ^ Porter, Rick (2015年10月16日). “Thursday final ratings: 'Grey's Anatomy' and 'Scandal' adjusted up, plus final NFL numbers”. TV by the Numbers. 2015年10月16日閲覧。
  49. ^ Porter, Rick (2015年10月30日). “Thursday final ratings: ‘How to Get Away with Murder’ adjusts up, ‘Grey’s’ and others hold”. TV by the Numbers. 2015年10月30日閲覧。
  50. ^ Porter, Rick (2015年11月4日). “Thursday final ratings: ‘The Vampire Diaries’ adjusts up, all others hold, plus final NFL numbers”. TV by the Numbers. 2015年11月4日閲覧。
  51. ^ Porter, Rick (2015年11月6日). “Thursday Final Ratings: ‘Elementary’ and 'Mom' adjust down considerably thanks to NFL”. TV by the Numbers. 2015年11月6日閲覧。
  52. ^ Porter, Rick (2015年11月13日). “Thursday Final Ratings: ‘2 Broke Girls’ and CBS take NFL hit, 'Elementary' below 1.0, 'Blacklist' adjust up”. TV by the Numbers. 2015年11月13日閲覧。
  53. ^ Porter, Rick (2015年11月20日). “Thursday Final Ratings: 'Mom' and ‘2 Broke Girls’ up even after adjusting down”. TV by the Numbers. 2015年11月20日閲覧。
  54. ^ Porter, Rick (2016年1月8日). “Thursday final ratings: ‘Life in Pieces’ adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年1月8日閲覧。
  55. ^ Porter, Rick (2016年1月15日). “Thursday final ratings: ‘The Big Bang Theory’ and 'The Blacklist' adjust up”. TV by the Numbers. 2016年1月15日閲覧。
  56. ^ Porter, Rick (2016年1月22日). “Thursday final ratings: 'The Blacklist' adjusts up, CW premieres hold, 'My Diet' adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年1月22日閲覧。
  57. ^ Porter, Rick (2016年1月29日). “Thursday final ratings: 'Apocalypse' and all other shows hold”. TV by the Numbers. 2016年1月29日閲覧。
  58. ^ Porter, Rick (2016年2月5日). “Thursday final ratings: ‘Big Bang Theory’ adjusts up, ‘Life in Pieces’ and ‘Mom’ adjust down”. TV by the Numbers. 2016年2月5日閲覧。
  59. ^ Porter, Rick (2016年2月12日). “Thursday final ratings: ‘Mom’ adjusts up”. TV by the Numbers. 2016年2月12日閲覧。
  60. ^ Porter, Rick (2016年2月19日). “Thursday final ratings: ‘Big Bang Theory,’ 'Scandal' and 'How to Get Away with Murder' adjust up”. TV by the Numbers. 2016年2月19日閲覧。
  61. ^ Porter, Rick (2016年2月26日). “Thursday final ratings: ‘Big Bang Theory' adjusts up, 'Life in Pieces' adjusts down”. TV by the Numbers. 2016年2月26日閲覧。
  62. ^ Porter, Rick (2016年4月8日). “Thursday final ratings: ‘Big Bang Theory’ adjusts up, 'Odd Couple' and 'The 100' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月8日閲覧。
  63. ^ Porter, Rick (2016年4月15日). “Thursday final ratings: ‘The Blacklist’ adjusts up”. TV by the Numbers. 2016年4月15日閲覧。
  64. ^ Porter, Rick (2016年4月22日). “Thursday final ratings: ‘Big Bang Theory’ and 'Bones' adjust up, '2 Broke Girls' and 'Legends of Tomorrow' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月22日閲覧。
  65. ^ Porter, Rick (2016年4月29日). “Thursday final ratings: 'Grey's Anatomy' and 'Big Bang Theory' adjust up, 'Odd Couple,' 'Mom' and 'The 100' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年4月29日閲覧。
  66. ^ Porter, Rick (2016年5月6日). “Thursday final ratings: 'Big Bang Theory' adjusts up, 'Mom' and 'Rush Hour' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年5月6日閲覧。
  67. ^ Porter, Rick (2016年5月13日). “Thursday final ratings: 'The Big Bang Theory,' ‘The Catch’ and ‘Legends of Tomorrow’ adjust up”. TV by the Numbers. 2016年5月13日閲覧。
  68. ^ Porter, Rick (2016年5月20日). “Thursday final ratings: ‘Bones’ adjusts up, 'The Catch' finale and 'Game of Silence' adjust down”. TV by the Numbers. 2016年5月20日閲覧。
  69. ^ Nellie Andreeva. “‘The Blacklist’ Spinoff Picked Up To Series By NBC, Gets Title”. Deadline. May 15,2016閲覧。
  70. ^ 2か国語放送・字幕放送
  71. ^ ブラックリスト シーズン1 - 日本テレビ
  72. ^ メ〜テレ紹介ページ
  73. ^ ブラックリスト | 火曜ナイトドラマ - 朝日放送

外部リンク[編集]