H&K MP5
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H&K MP5 | |
| 概要 | |
|---|---|
| 種類 | 短機関銃 |
| 製造国 |
|
| 設計・製造 | ヘッケラー&コッホ社 |
| 性能 | |
| 口径 | 9mm |
| 銃身長 | 225mm |
| ライフリング | 6条右回り |
| 使用弾薬 | 9x19mmパラベラム弾 |
| 装弾数 | 10, 15, 20, 30, 32発 |
| 作動方式 | ローラー遅延式ブローバック |
| 全長 | 550mm(ストック展開時700mm) |
| 重量 | 3.08kg |
| 発射速度 | 800発/分 |
| 銃口初速 | 400m/s |
| 有効射程 | 200m |
H&K MP5は、ドイツのヘッケラー&コッホ(H&K)社が設計した短機関銃(SMG)。現代を代表する近代的短機関銃であり、命中精度の高さから対テロ作戦部隊などでは標準的な装備となっている[1][2]。
目次
来歴[編集]
1950年代、ヘッケラー&コッホ(H&K)社は、ルートヴィヒ・フォルグリムラーがスペインで設計したセトメ・ライフルをもとに、ドイツ連邦軍(西ドイツ軍)向けに7.62x51mm NATO弾仕様の自動小銃を開発していた。1959年、これはG3として制式化された[3]。
一方、同時期に、西ドイツ軍では短機関銃のトライアルも行っていたことから、並行して、G3をもとにした短機関銃も開発された。これによって開発されたのがHK54である。しかしこのトライアルでは、自動小銃譲りの複雑な内部構造に起因する耐久性の低さとコストの高さが嫌われたほか、政治的な配慮もあり、HK54は落選して、イスラエル製のUZIが採択された[1][2]。
1960年代初頭、H&K社は方針転換し、HK54をもとにサイトやバレルを改良し、輸出および警察向けの短機関銃に発展させることとした。これによって開発されたのが本銃である[1][2]。
設計[編集]
上記の経緯より、基本的にはG3自動小銃を元に、9x19mmパラベラム弾仕様に縮小した設計となっている。G3では、モーゼル社が開発し、StG.45アサルトライフルに組み込んだのと同様のローラー遅延式ブローバック(ローラーロッキング)機構が採用されており[3]、これは本銃でも踏襲された。この方式では、圧力が低下してから閉鎖が解除されてボルトが開くことから、反動がマイルドで、軽量のボルトでも9x19mmパラベラム弾を安全に射撃できるようになったほか、ボルトを閉鎖した状態から撃発サイクルがスタートする、いわゆるクローズドボルト撃発となったこともあり、当時一般的だったシンプルブローバック方式・オープンボルト撃発の短機関銃と比して、命中精度が高いというメリットがあった[1][2]。命中精度については、100m以内の近距離射撃であれば狙撃銃にも匹敵するとされており[4]、建物の角から目と銃口だけを覗かせるテロリストの眼球を撃ち抜くことが可能とも称される[5]。
しかし一方で、この機構によってボルトの構造が複雑になり、単価の上昇にも繋がった[1][2]。また繊細な整備を必要とし、多弾数発射後にはヘッドスペース(包底面から薬莢位置決め部までの間隔)の点検をしなければ銃が作動不良を起こすこともある。点検方法はボルトを閉じてハンマーを落とした状態でマガジンの挿入口から中にあるボルトヘッドとボルトキャリアの隙間にシックネスゲージを差込み、隙間がどのくらい開いているか調べる。隙間はメーカーで指定している範囲内である0.25mmから0.45mmの間に収まっていなければならない。隙間が許容範囲を超えるとローラーを大きいものに交換する必要がある。そして、交換可能範囲(最大でも0.25mmから0.5mm)を超えた銃はそのまま使用するとローラー遅延の効果が十分に発揮される前にボルトが開放される早期開放による暴発などの危険があるため、H&K社に送って修理するか破棄される[6]。
バリエーション[編集]
MP5は、主に軍や警察組織の特殊部隊で運用されていることもあり、使用者の任務と用途に合わせた非常に多くのバリエーションを持つ。
9×19mm弾モデル[編集]
- HK54
- 原型となったモデル。ストレートタイプの弾倉を持つ。小改良が施されA1に発展した。
- MP5A1
- 伸縮銃床型。弾倉に湾曲形状(バナナマガジン)の新形状のものが導入される。ロアレシーバーは側面にリブ上のモールドのある形状となっており、セレクターの表示はそれぞれS, E, F(ドイツ語の"安全"(Sicher)、"単射"(Einzelfeuer)、"全自動射撃"(unbegrenzter Feuerstoß)の頭文字)となっており、この型のロアレシーバーを持つモデルは「SEFトリガーグループ」と通称される。
- なお、初期の生産型はセレクターの表示が0(安全位置)1(単射)A(連射)となっている。
- MP5A2
- A1の固定銃床型。SEFトリガーグループ。
- MP5A3
- A1の改良型。銃身を「フローティング・バレル」化して命中精度を向上させたモデル。SEFトリガーグループのモデルだが、後期生産型はA4と同じデザイン(点射機能はない)のロアフレームに変更されており、このタイプは「ネイビートリガー」と通称される。
- MP5A4
- A3の改良型。点射モードが追加され、各射撃モードの位置を示す表示がそれまでのSEFの英字から、弾丸のアイコンによって示される[脚注 1]新型ロアフレームが導入されたモデル。なお、点射機能は2点(2発)および3点(3発)を発注者の要望によって選択可能。ロアフレームの変更に伴いグリップの形状が変更され、ハンドガードが大型化された。また、A1/A2をロアフレームのみ交換することによってA4/A5仕様に準拠させることも可能であり、ハンドガードを交換したA1/A2も存在する。
- MP5A5
- A4の伸縮銃床型。
MP5Kシリーズ[編集]
秘匿携行に特化されたコンパクトモデル。Kは"kurz"の略号であり、ドイツ語で"短い"の意味。銃身部を短縮化して銃床を装着せず、保持安定用にバーティカル・フォアグリップを装備する。本体の小型化に併せ、15発装弾の短縮化弾倉が用意されている(通常の30発弾倉の使用も可能である)。
- MP5K
- 基本モデル。全長325mm、重量2,000g
- 銃床の替わりにスリングスイベルの付いた底板が装着されている。SEFトリガーグループ。
- MP5KA1
- 照準器を単純な門星型にして極限までコンパクト化したモデル。SEFトリガーグループ。
- MP5KA4
- A4を基体にしたモデル。点射機構を追加した4モードのセレクターを装備した新型ロアフレームモデル。
- MP5KA5
- KA4の簡易照準器モデル。KA1のA4準拠型。
- MP5K PDW
- Kに折り畳み銃床を装備したPDW(個人防衛用装備)として開発されたモデル。Kの欠点とされた「銃身が短いために銃口炎が激しく、全自動射撃にすると照準が困難」という点に対応するために大型のフラッシュハイダーが装着されている。PDWとしては、後に専用弾を使用するH&K MP7が開発された。
- MP5RAS
- ナイツアーマメント社とH&K USAによる共同開発。ナイツ社のRAS(レイル・アタッチメント・システム)を搭載し、アクセサリーによる発展性を持たせたモデル。MP5K PDWに搭載されている折り畳み銃床を装備。
- MP5K コッファー
- Kをアタッシュケースに入れ、そのまま発砲できるようになっている偽装モデル。平時の要人護衛など、露骨に銃火器を携行している事を示さない用途向けに開発された物で、見た目は鞄(アタッシュケース)そのものでしかない。取っ手の左側にトリガーがあり、左側面に銃口穴がある(初弾を発砲するまでは偽装のために閉塞されている)。また、そのまま使用すると銃口炎で鞄部分を焼いてしまうため、フラッシュハイダーが装備され、鞄の銃口部は金属板で保護されている。鞄に格納した状態で射撃を行うために、照準器を使わなくとも狙いをつけられるよう、曳光弾を使用する。コッファー(Koffer)は、ドイツ語でスーツケースや運搬用ハードケースの意味。
MP5SDシリーズ[編集]
特殊部隊向けに内装式サプレッサーを装備したモデル。"SD"とは"Schalldämpfer"の略号で、ドイツ語でサプレッサーを意味する。
- MP5SD1
- A1のSD型。銃床を装着せず、MP5Kと同じスリングスイベル付底板が装着されている。
- MP5SD2
- A2のSD型。固定銃床モデル。
- MP5SD3
- A1のSD型。伸縮銃床モデル。
- MP5SD4
- SD1のモデルチェンジ型。A4を基体としたモデル。点射(バースト)モードが追加された新型ロアフレームを装備。
- MP5SD5
- SD2のモデルチェンジ型。点射モードが追加された固定銃床モデル。
- MP5SD6
- SD3のモデルチェンジ型。点射モードが追加された伸縮銃床モデル。
HK94シリーズ[編集]
- HK94
- MP5の民間向けモデル。フルオート機能がなく、法的に「ピストルカービン」(銃身を延長して銃床を装着した拳銃)扱いとするため、銃身が伸ばされている。ロアフレームはHK91に似た独自のものを採用している。
- HK94K
- 銃規制の緩い国向けに銃身長をオリジナルと同じものとしたモデル。
- SP89
- MP5Kの民間向けモデル。フルオート機能がなく、法的に拳銃扱いとするためバーティカル・フォアグリップが無い。こちらのロアフレームも、HK94同様のデザインをしている。
MP5シリーズはロアフレームを個人レベルの作業で交換できるため、フルオート機能のないHK94でもフルオート機能のあるロアフレームさえ入手できれば軍/公的機関用と同じフルオート型に容易に改造できる。そのため、現在では民間向けモデルにはロアフレームが交換できないように設計を変更されたものが供給されている。
旧型のロアフレームを持つHK94は、米国の銃器規制下では民間人は所持できない。また、HK94、SP89をMP5、MP5Kに改造し民間に販売する行為も、専門の資格を持ったガンスミスによる改造であっても1986年の規制強化(FOPA86)により禁止となっている。
10mmAuto弾モデル[編集]
- MP5/10(MP10)
- 9x19mmパラベラム弾よりも威力の高い10mmオート弾を使用するモデル。オリジナルの9mm型とは違い、ボルトストップを装備する。合成樹脂製の半透明弾倉が外見上の大きな特徴。固定銃床型と伸縮銃床型があり、それぞれMP5A2/A4およびMP5A3/A5を基体にしている。10mmオート弾がセールス的に成功しなかった事を受けて、2000年には生産・供給は中止された。
.40S&W弾モデル[編集]
- MP5/40
- MP5/10を.40S&W弾(10x22mm Smith & Wesson)が使用できるように改設計した大口径モデル。MP5/10と同じく大型の合成樹脂製半透明弾倉を持つ。.40S&W弾の使用を前提に設計されたH&K UMP40が開発されたために2000年には生産・供給は中止された。その後アメリカのSpecial Weapons社がライセンス生産し、本家にないKタイプとSDタイプもある。
.22LR弾モデル[編集]
H&K社がオフィシャルに製作したものではないが、個人のホビーユーザー向けに幾つかの.22LR弾コンバージョンキットが存在した。
なお、ドイツのジャーマン・スポーツ・ガンズ社が、外見がMP5そっくりで.22LR弾を使用するGSG-5というセミオートマチック銃を製作販売している。GSG-5は、外見こそMP5そっくりではあるものの、部品は全てGSG社が独自の図面で製造しており、MP5との共通部分は皆無である。ただし、MP5の遊戯銃のアクセサリーを流用できるという。
さらに、2010年のIWA2010にて、ウマレックス(UMARE))社もMP5A5をモデルにしたMP5セミオートマチック・カービンの発売を発表した。こちらはH&K社よりライセンスを取得しているため、GSG-5と異なり、H&KのロゴとMP5の名称を正式に使用している。
MP5 PIP[編集]
H&K社がMP5をベースに開発した試作短機関銃である。レシーバーの形状はG3よりG36に近い。
SW-10 (MP10)[編集]
アメリカのSpecial Weapons社が開発したMP5の派生品。トリガーグループはMP5のものだが、レシーバーはUMPタイプのオリジナルになっている。ライトが内蔵されている。銃床は、B&T社製の折り畳み銃床を使用している。
バリエーションとして、サプレッサー内蔵のMP10SDや民間向け16インチのSP10が存在する。
H&K以外での生産型[編集]
H&K G3と同じ機構ということもあり、G3をライセンス生産している国ではMP5もライセンス生産していることが多い。
- EBO MP5
- ギリシャのヘラニック・アームズ・インダストリー(EBO)社がライセンス生産したもの。MP5A3、MP5A4、MP5Kが製造されている。セレクタースイッチの記号がギリシャ文字になっているのが識別点。
- トンダール 9mm
- イランでライセンス生産されたもの。パフラヴィー朝時代に王立モサルサシ造兵廠で製造が始まったが、イラン革命後に解体され、新たに設立されたD.I.Oサンガフザルサジ・インダストリーズで製造されている。D.I.Oの識別点と、セレクタースイッチのペルシア文字が識別点。
- POF MP5
- パキスタンの国立パキスタン・オーディナンス・ファクトリーズ(POF)がライセンス生産するもの。刻印以外の外見は、特に原型との違いは無い。アフリカへの輸出も行っている。
- PK3
- POFが、MP5KにMP5A3と同じ伸縮銃床を付けたモデル。主にPDWとして使用される。MP5K PDWよりかさばらず、コンパクトである。
- Tihraga
- スーダンのミリタリー・インダストリー・コーポレーション(MIC)社が、イランのトンダール 9mmをライセンス生産したタイプ。
- MKEK シラーサン MP5
- トルコのマキナ・ベ・キミヤー・エンデュストリシ・クルム(MKEK)が1983年から生産を始めたMP5。MP5A2、MP5A3、MP5Kが製造されている。MKEKのロゴが刻印されているのが識別点。
- NR-08
- 中国の中国北方工業公司(NORINCO)がコピーしたタイプ。
諸元・性能[編集]
| MP5A4[7] | MP5A5[7] | MP5SD6[8] | MP5KA4[9] | MP5K PDW[9] | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 口径 | 9×19mm | |||||
| 全長 | 675 mm | 690 mm (最小550 mm) |
800 mm (最小660 mm) |
320 mm | 570 mm (最小330 mm) | |
| 銃身長 | 225 mm | 146 mm | 115 mm | 148 mm | ||
| 重量 (非装弾時) |
2,895 g | 3,100 g | 3,400 g | 2,000 g | 2,530 g | |
| 装弾数 | 15/30発 | |||||
| 連射速度 | 800発/分 | 900発/分 | ||||
運用史[編集]
まず1966年、西ドイツの連邦国境警備隊に採用されたほか、同国の地方警察でも多くが採用された。しかし単価の高さから、西ドイツ国外への普及は進まなかった[1]。
この状況を一変させたのが1977年のルフトハンザ航空181便ハイジャック事件である。この事件では西ドイツ政府がテロリストの要求に応じず、高い制圧力と命中率を誇る本銃を装備した連邦国境警備隊の対テロ作戦部隊(GSG-9)がフラッシュグレネードを用いた世界初の人質救出作戦を敢行、当時としては非常に珍しい人質・突入隊員の被害をゼロで成功させたことが世界で大きく注目された。これ以降、各国は本銃を正式採用した警察・軍隊の対テロ作戦部隊を相次いで整備し、テロリストと交渉しない方針に則り、フラッシュグレネードを併用した武装勢力の無効化と人質救出という潮流が確定することとなり、本銃も特殊部隊の標準装備と呼ばれるようになった[1]。
現在では、H&K社の地元であるドイツのみならず、アメリカのNavy SEALs、デルタフォース、SWATをはじめ、イギリスのSAS、日本警察の特殊部隊(SAT)、銃器対策部隊、成田国際空港警備隊、原子力関連施設警戒隊、特殊犯捜査係、海上保安庁の特殊警備隊(SST)、海上自衛隊の特別警備隊(SBU)、香港のSDU、韓国のKNP-SWATなど、世界中の軍隊や警察に配備されており、1977年のルフトハンザ航空181便ハイジャック事件や1980年の駐英イラン大使館占拠事件では実戦で使用された。
旧西ドイツの極左テロ組織「ドイツ赤軍」は、赤い星にMP5をあしらったデザインの標章を使用していた。
運用国[編集]
オーストラリア
バングラデシュ
カナダ
スイス
チェコ
エストニア
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ - EBO社がライセンス生産したもの(EBO MP5)を使用。
インド
アイルランド
イラン
アイスランド
ジャマイカ
日本
中国- NR08 9mm短機関銃,武警や公安特警部隊、重慶閃電突撃隊などに配備されている。
香港
ルクセンブルク
マレーシア
メキシコ
オランダ
ノルウェー
パキスタン - POF社がライセンス生産したもの(POF MP5)を使用。
フィリピン
ポーランド
ルーマニア
サウジアラビア
スペイン
スーダン - MIC社がトンダール 9mmをライセンス生産したもの(Tihraga)を使用。
スウェーデン
タイ-死刑執行に利用
台湾
トルコ - MKEK社がライセンス生産したもの(MKEK シラーサン MP5)を使用。
イギリス
アメリカ合衆国
など
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登場作品[編集]
脚注[編集]
- ^ 安全位置が白の弾丸にX、単射が赤の弾丸1つ、点射が赤の弾丸2つもしくは3つ、連射が赤の弾丸7つ、という絵表示となっている
出典[編集]
- ^ a b c d e f g 床井雅美 『最新サブ・マシンガン図鑑』 徳間書店、2000年、18-25頁。ISBN 978-4198913427。
- ^ a b c d e 床井雅美 『オールカラー軍用銃事典』 並木書房、2005年、200-202頁。ISBN 978-4890631872。
- ^ a b 床井雅美 『最新軍用ライフル図鑑』 徳間書店、1998年、42-49頁。ISBN 978-4198909031。
- ^ Satoshi Maoka (2007年12月18日). “HK Universal Machine Pistol”. 2016年2月9日閲覧。
- ^ 小峯隆生、坂本新一 『海上保安庁特殊部隊SST』 並木書房、2005年、87頁。ISBN 4-89063-193-3。
- ^ 『月刊Gun』2007年11月号 Etsuo Morohoshi「アメリカ・マシンガン事情17・MP5雑学ノート」国際出版
- ^ a b ヘッケラー&コッホ. “Heckler&Koch - Technical Data - MP5” (英語). 2016年2月20日閲覧。
- ^ ヘッケラー&コッホ. “Heckler&Koch - Technical Data - MP5SD” (英語). 2016年2月20日閲覧。
- ^ a b ヘッケラー&コッホ. “Heckler&Koch - Technical Data - MP5K” (英語). 2016年2月20日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Heckler & Koch - ヘッケラー&コッホ社公式サイト
- H&K社公式 「MP5」
- H&K社公式 「MP5SD」
- H&K社公式 「MP5K」
- GSG-5特設サイト
- MKEK - MKE社公式サイト
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