山野史人

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やまの ふびと
山野 史人
本名 山野 進
やまの すすむ
生年月日 (1941-05-19) 1941年5月19日(77歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府
身長 174cm
血液型 B型
職業 俳優声優
ジャンル テレビドラマ舞台吹き替え
活動期間 1967年 -
活動内容 1967年:劇団青年座入団
1967年:『鳥たちは空をとぶ』で役者デビュー[1]
配偶者 初井言榮(1970年 ‐ 1990年)
所属劇団 劇団青年座

山野 史人(やまの ふびと[2]1941年5月19日[2][3] - )は、日本男性俳優[3]声優[4]。本名:山野 進(やまの すすむ)[1][4]大阪府[2][3]出身。身長174cm、血液型はB型[2][3]劇団青年座所属[2]

来歴・人物[編集]

日本大学藝術学部演劇学科卒業後、1967年4月に劇団青年座に入団[2]。同年11月の舞台『鳥たちは空をとぶ』で役者デビュー[1]。以後、舞台テレビドラマなどに出演するほか、声優としても活躍している。

1990年に妻の初井言榮と死別。

出演作品(俳優)[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 青年座『鳥たちは空をとぶ』(1967年)
  • 青年座『蠍を飼う女』(1970年) - 健二 役
  • 青年座『三文オペラ』(1973年)
  • 紀伊國屋ホール『三将』(1978年)
  • 青年座『ドラム一発!マッドマウス』(1980年)
  • 俳優座劇場『冒険ダン吉の冒険』(1981年)
  • 本多劇場『明治の柩』(2000年) - 角袖の斎藤巡査
  • 本多劇場『悔しい女』(2001年)
  • 青年座『フユヒコ』(1997年/1999年/2002年 - 2003年/2008年) - 寺田冬彦 役
  • 新国立劇場『かもめ』(2002年) - ソーリン 役
  • 青年座『カゾクカレンダー』(2003年) - 船越秀男 役
  • 世田谷パブリックシアター観世栄夫演出『子午線の祀り』(2004年) - 悪七兵衛景清 役
  • 青年座『殺陣師段平』(2004年 - 2006年) - 兵庫市(道具方)、金澤(歩方) 役
  • 青年座『妻と社長と九ちゃん』(2005年 - 2011年) - 春日浩太郎 役
  • 青年座『夢・桃中軒牛右衛門の』(2005年) - 桃中軒雲右衛門 役
  • 青年座『評決 -昭和三年の陪審裁判』(2006年) - 木村 役
  • 日本劇団協議会主催『わが家』(2007年) - 行道 役
  • 世田谷パブリックシアター・野村萬斎演出『国盗人』(2007年) - 一郎、市長 役
  • 彩の国さいたま芸術劇場蜷川幸雄演出『オセロー』(2007年) - 元老院議員1 役
  • 青年座『千里眼の女』(2009年) - 山川健次郎
  • 加藤健一事務所『パパ、I LOVE YOU!』(2009年) - サー・ウィロビー・ドレーク 役
  • 新国立劇場『ゴドーを待ちながら』(2011年) - ポッツォ 役
  • 青年座・宮本研作『ほととぎす・ほととぎす』(2011年) - 片岡中将(弥の一番) 役
  • 新国立劇場 『テンペスト』(2014年) - ゴンザーロー 役
  • 青年座 『UNIQUE NESS』(2014年) - デイヴィッド・グレイ 役
  • 青年座 『地の乳房』(2014年) - 久助 役
  • 日韓演劇交流センター 韓国現代戯曲 ドラマリーディング Vol.7『五重奏』(2015年) - キム・キプン 役
  • 青年座 『第十七捕虜収容所』(2015年) - ナチ大尉 / ジュネーブ監察官 役
  • 青年座 『俺の酒が呑めない』(2016年) - 玄戸一朗 役
  • 青年座 『天一坊十六番』(2016年) - 百姓男 役
  • 青年座 『フォーカード』(2016年) - 立花秀雄 役
  • ala Collectionシリーズvol.9 日本近代古典傑作選『息子』(2016年) - 捕吏 役
  • トローチ第3回公演 『エキスポ』(2017年)
  • 新国立劇場 『マリアの首 -幻に長崎を想う曲-』(2017年) - 老人 役
  • 青年座 『旗を高く掲げよ』(2017年) - コンラート・シュルツ 役
  • ONEOR8 『グレーのこと』(2017年) - 杉下 役
  • 青年座・長田育恵作 『砂塵のニケ』(2018年) - 佐久間勉 役
  • 青年座 『安楽病棟』(2018年) - 三須 役

Vシネマ[編集]

その他[編集]

出演作品(声優)[編集]

テレビアニメ[編集]

1984年
1985年
1986年
1996年
1997年
1998年
1999年
2004年
2007年
2014年

OVA[編集]

1992年
1998年

劇場アニメ[編集]

2010年
2011年

ゲーム[編集]

2004年
2005年
2007年
2008年
2009年
2011年
2013年
2015年
2016年

吹き替え[編集]

俳優[編集]

イアン・ホルム
ジェームズ・クロムウェル
ジョン・ヴォイト

映画・海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

ラジオドラマ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『新劇便覧1975』 演劇雑誌「テアトロ」、1974年12月、93頁。
  2. ^ a b c d e f 山野史人”. 劇団青年座. 2017年4月5日閲覧。
  3. ^ a b c d 山野史人”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年4月5日閲覧。
  4. ^ a b 『声優名鑑』 成美堂出版1999年8月10日、681頁。ISBN 4-415-00878-X
  5. ^ “『ホビット 決戦のゆくえ』レジェンド級の声優集う!! 「こんな吹替版は二度と作れない」”. http://dramanavi.net/news/2014/11/post-3255.php 2014年11月18日閲覧。 
  6. ^ “カーズ/クロスロード”. ふきカエル大作戦!!. http://www.fukikaeru.com/?p=7328 2017年7月23日閲覧。 
  7. ^ “PS4®『ラチェット&クランク THE GAME』限定版は映画も同梱! 日本語吹替版の収録現場に行ってきた!!”. PlayStation®.Blog. https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3301/20160714-ratchet.html 2016年8月18日閲覧。 

外部リンク[編集]