小林清志

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こばやし きよし
小林 清志
プロフィール
本名 小林 清志[1]
愛称 コバキヨ[2]
性別 男性
出生地 日本の旗 日本東京府東京市本郷区根津(現:東京都文京区根津)[3]
生年月日 (1933-01-11) 1933年1月11日(88歳)
血液型 A型[2][4]
職業 声優俳優ナレーター
事務所 東京俳優生活協同組合[5]
公式サイト 小林 清志|東京俳優生活協同組合
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 168 cm / 60 kg
声優活動
活動期間 1958年 -
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
俳優活動
活動期間 1958年 -
ジャンル テレビドラマ舞台
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

小林 清志(こばやし きよし、1933年1月11日[2][6] - )は、日本声優俳優ナレーター。所属事務所東京俳優生活協同組合で、同組合の創立メンバーの一人[5]。アニメでの主な出演作は『妖怪人間ベム』(1968年)のベム、『ルパン三世』シリーズの次元大介など[5]。また、CMテレビ番組などのナレーションも多く担当。洋画ではジェームズ・コバーンリー・マーヴィンらの吹き替えを務めている。

経歴[編集]

東京府(現:東京都)の根津に生まれる[3]第二次世界大戦中、疎開先の旧制不動岡中学時代は卓球の県代表を務めた。中学時代には英語の成績が優秀で(後述)、将来は映画監督脚本家になることを漠然と志望していた。

小石川高校卒業。東京大学仏文科の受験に失敗して浪人生活を送ったのを機会に、日本大学芸術学部の演劇科へ進学。小林が演劇を始めたのは、大学に在学していた時のことである[注 1][7]。大学休学中には家城巳代治山本薩夫といった監督の独立プロダクション系の映画に端役で出演。日本大学芸術学部演劇科を卒業すると、国民文化研究所を経て、劇団泉座[5]の研究生となり、中国戯曲などで舞台役者として活動した。

1958年[8]、舞台劇『ケイン号の反乱』の翻訳の腕を買われて外画翻訳の話が持ち上がる。その際、小林守夫の紹介で東北新社植村伴次郎社長に会ったところ、声優の仕事も誘われ、吹き替えの仕事を始めるようになった。当初は声優業と共に月に2本のペースで翻訳も手がけ、1962年放送の海外ドラマ『ジスマン・ドーソン』では初の主役を演じると同時に翻訳も担当する[9]多忙ぶりであったが、やがて声優に専念した。

1963年の『鉄腕アトム』以降はアニメの仕事もこなし、アニメ『ルパン三世』シリーズでは次元大介役を1971年の放送開始時から担当[10]

2017年、これら多くのジャンルへの貢献が評価され、第11回声優アワードで功労賞を受賞[11]。同年1月9日には、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第18位に選ばれる[12]

2021年9月6日、長年務めてきた次元大介役を高齢を理由に勇退することを発表[10]。一方で、その他の出演作など声優業自体は今後も継続するという[13]

特色・人物像[編集]

声種ローバリトン[5]

吹き替え作品の草創期から活動している。持ち役には、ジェームズ・コバーンリー・マーヴィントミー・リー・ジョーンズジャック・パランスフランコ・ネロがある。アニメ声優としても草創期から活動している。低くて重い、渋い声[14]を生かしてナレーターの仕事も多数こなしている。

英語を得意としている。中学時代からジャパンタイムズを定期購読していた他、高校在学時には同じ高校生相手に英語の通信教育で添削指導のアルバイトを行なっていた[15]。また、声優になる前から舞台役者の副業として翻訳家のアルバイトを続けたほどの腕前である他、中には翻訳・出演・演出を共に行った作品も存在する。演劇の心得があった本人が、収録時に役者があまりに下手であったため「自分がやった方がマシになる」と思ったことから声優業を始めたという逸話がある。

趣味のひとつにピアノを挙げており、中学生の頃に体育館に置いてあったピアノを使って独学でツェルニーを練習したところ、弾けるようになったという[16]。好きなミュージシャンにハービー・ハンコックの名を挙げている[17]

コンピュータを扱った趣味も多彩であり、マイクロソフトフライトシミュレータ[18]パソコン通信でアメリカの大手商用サービスCompuServeも利用していたという。

エピソード[編集]

以前は愛煙家であり、「やめたほうがいいんだけど……なかなかやめられない(笑)」と発言していた[14]が、2019年には禁煙したことを公表している[19]

映画のジャンルではマカロニウエスタンが好きで、特に自身も吹き替えで出演している『夕陽のギャングたち』はお気に入りの一つである[20]。好きな俳優ではジャン・マリア・ヴォロンテを挙げており、『夕陽のガンマン』で担当することが決まった際には嬉しかったという[20]

自分が吹き替えをしている作品でその商品を買って自分の声の確認もしており、我ながら自分で驚くこともあるという[20]

近年の若手声優に対しては「俺が古いだけかもしれない」とした上で、舞台など様々な経験を積むことが後の糧になるので大切だとしている[3]。2019年には「一生懸命やっている」としつつも、ファンや視聴者に媚びすぎ「大人じゃなく子供や王子さまみたいな感じ」になっていることには疑問を呈し、「もっと背伸びした声を出して欲しいんだな」と発言している[21]

仕事に対する姿勢[編集]

収録では声だけでなくマイクの位置も意識しており、かなりの注文を行っているという。「俺の低音はマイク位置でガラリと変わる」「技術的に同じような声を出しても、マイクの位置によって声の違いが分かる」「最初にマイク位置がピシッと決まらないと、声がボケてしまって気持ちが悪い。このままOAされるのは嫌だから自分で確認する」とのこと[20][22]

アニメのアフレコの際に画がほとんど入らないことに対しては「どの番組でもオンエアには間に合っているんだから、我々が声を入れる時に画を間に合わせられないっていうことはないはずなんですがね」と難色を示しており「世界に誇る日本のアニメは、『輸出すれば、海外の俳優が声を入れるんだから、(国内のアフレコは)この仕組みでいい』という感じかも知れませんが、それじゃあ『声なんてどうでもいい』と言われてるみたいでね。この状況を少し考えたほうがいいんじゃないかと思いますね」と苦言を呈している[14]

役作りに関しては、「どんな役でもリアリティーがないとおもしろくない」と述べ、「下手に作ってやると、嘘になり、自分が納得できない声になっちゃう。自分の感性で(役柄を)捉え、リアリティーを大事にしている」と発言している[22]。また、演じる際は「声のチューニング」を大切にしており、「台詞をどんな声の調子、コードで演じればいいか一番気になります。音楽に例えれば、ハ長調でいくのかイ短調がいいのかが初めに決まれば、後は自然と軽快な演奏になっていくといった具合かな」と述べている[3][23]

「声優」という肩書で呼ばれることには抵抗があり、「声優と呼ばれるのは嫌いなんです。だから、職業欄には『俳優』と書きますよ」と公言している。その理由について「舞台の芝居ばかりやっていたから、『生でやっている俳優』という意識が強いんだと思います」と語っている[14]

テレビへの顔出し出演について、ナレーション業が多くなってから[注 2]は「実物が出てきて見ている人に印象づけるより、顔を隠したほうがいい」との考えから断る傾向がある[14]。バラエティ番組『大胆MAP』の声優特集では、上記の理由から電話で声のみ出演、宣材写真にもNGを出したため、代わりにほっしゃん。が描いた似顔絵が公開された。 納谷悟朗が死去した際には「戦友だから出ないわけにもいかない」との理由で、2013年3月12日放送分の『ZIP!』にて顔出しのインタビューに答えた[14]

吹き替え[編集]

ジェームズ・コバーンの吹き替えは、「(コバーンと)口が似ている」という理由で起用されてから、約40年にわたりほとんどの作品で担当した[24]。小林は、コバーンの吹き替えを「初めての持ち役」としている[3]他「自然にできる役」として次元大介(後述)と共に挙げており[25]、コバーンが亡くなった際には「これからと思っていたのに…。まるで肉親が亡くなったような、落ち着かない妙な気持ちです」とコメントしている[24]。自身が吹き替えた印象深いコバーン出演作には、『荒野の七人』と『電撃フリント』を挙げている[3]

リー・マーヴィンの吹き替えは『捜査ファイルX』以降多くの作品で担当。本人によれば声を出すのが一番難しいらしく、「彼は低い声だけでなく、張る声が多い。だから、(声を当てるときは)こちらも低いだけじゃなく、張りが必要になる」ため、非常に苦労したと語っている[20]

次元大介[編集]

アニメ『ルパン三世』シリーズにおいては、メインキャラクター5人のうち小林のみパイロット版から50年以上にわたって一貫して次元大介役として出演[注 3][26]。数多くの作品に出演する中でも、特に「小林清志といえば次元大介」と言われ、自他共に認める代表的キャラクターであった[27][28]

2019年に原作者モンキー・パンチが逝去して以降は、アニメ『ルパン三世』の製作に最も長く携わる人物となっていた[27]

起用[編集]

原作者のモンキー・パンチによると、元々次元のイメージは映画『荒野の七人』に出演したジェームズ・コバーンであり[29]、そのイメージからコバーンの吹き替えを持ち役としていた小林が次元役に決定したということである[30]

小林自身は原作について、「以前からチラチラ読んだことがあった」と述べており「まさか、自分が関わるとは……。それでも二枚目というより、洒脱でダンディーな次元は、やりがいのある面白い役だとそそられました」と起用された当時を回想している[31]

エピソード[編集]

小林は『ルパン三世』について「こんな人気作になるとは思わなかったね。昔は色々な仕事のうちの一つぐらいに思っていた」と振り返っており[22]、2014年時点では今後について「制作の人の判断」としつつも、「できる限りやらせてもらいたい」「ダメになったら俺からやめるよ」と発言していた[32]。また、「ルパンの伝統を託されたと思って、歌舞伎十八番のようにいつまでも演じ続けたい。昔のルパンが持っていた魅力を残していきたいね」とも発言していた[25]。なお、2011年にメインキャストの交代があった際は、次元も交代となる予定が「どうしても適任者が見つからない」という理由でルパン役の栗田貫一と共に続投となっている[33]

小林によると、次元の声は完全に地声であり、今まで演じてきた役の中で、最も無理をせずに自分にとって楽なトーンでしゃべれる役だという。意識していなくても他人から「次元ですね」と言われることもあるといい、これに関しては「役者冥利に尽きる、ありがたい話だ」と喜びを表している[22]。また、「次元は自分の集大成であり代名詞的な存在」とも語り[34]、インタビューではよく「自分の分身」だと語っていた[27][31]。次元を演じ始めた当初については「最初の頃は、次元の持つ『鋭さ』を出すのが難しかったが、葛藤を通り過ぎると自分のものになったというか、自分が次元に近づいていった」と述べている[35]。また、次元を演じる際は「おこがましい話」としつつも「俺がしゃべれば次元だ」「俺が演じる次元が次元大介なんだ」という自負やプライドを持ちながら取り組んでいたという[31][36]

TV第2シリーズ』以降、長らく共演したレギュラー声優陣については2008年に「チームワークが良くジャズバンドのようだ」と話し、「気心の知れた共演者の声に対して、自然な声で応える。たまにはハプニングを起こしてみたり。台詞のいいやりとりになれば、作品を見ている人も退屈させない、楽しい声のセッションになる」と語っていた[23]

『ルパン三世』の中で一番好きな作品は、テレビスペシャル第4作の『ルパン三世 ロシアより愛をこめて』だといい、理由は「次元が活躍する作品で、ロマンスもある」からとのこと[35]

ルパン役の山田康雄を「ヤスベエ」と呼び、プライベートでも親しい交友があったという。また、山田の没後に彼が専属で担当していたクリント・イーストウッドの吹き替えをいくつかの作品で引き継いでいる。

ルパンの音楽を担当している作曲家大野雄二によると、大野が母親を亡くした時に、小林は大野に「お前はマザコンっぽいところがあるから気を落とすなよ」という、まるで次元が励ましているかのような手紙を送ってきたという。

2019年にモンキー・パンチが逝去した際は「あなたは 俳優小林清志 私を育ててくれた親であり、そして戦友でした」「どうぞ 栗田貫一はじめ いま在る戦友たち そしてルパン三世に関わる仲間と共にもう少しこのめくるめくルパン三世の世界で遊ばせておいてください」と追悼のコメントを発表している[37]

勇退[編集]

2021年9月6日、高齢を理由に次元役の「勇退」を発表[10]。後任は大塚明夫[注 4]となり[10][38]、アニメ放送50周年記念として同年10月9日放送の『ルパン三世 PART6』の初回放送である「EPISODE 0 -時代-」が小林演じる最後の次元となる[39][40]

小林は、視聴者と後任の大塚に対し、以下のメッセージを遺した[41]

ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。
我儘を言えば90歳までやっていたかったが残念。
何とかかじりついていたかったが 無理だった。
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。

話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。
当たり前だ わたしゃ 齢88歳であるぞ。俺なりに努力した結果だ。
これからはそう言われることを気にしないですむ。ほっとしている。

あとは明夫ちゃんに委ねます。
頑張ってちょうだい。
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。
明夫ちゃん、これは難しいぞ。
雰囲気はJAZZにも似ているんだ。

最後に
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。

ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。

            あばよ。 — 小林清志[41]

代役・後任[編集]

一部を除いてレギュラーおよび過去に演じたキャラクターは降板している。

後任・代役 キャラクター名 概要作品 後任・代役の初担当作品
東地宏樹 クリスタル・ボーイ コブラ COBRA THE ANIMATION
山岸治雄 リチャード・T・オーウェンス中佐 ファイナル・カウントダウン』フジテレビ版 WOWOW追加収録部分
伊藤和晃 バート・ガンマー トレマーズシリーズ トレマーズ ブラッドライン
沢木郁也 トレマーズ コールドヘル
菅生隆之 リック・ディッカー Mr.インクレディブル インクレディブル・ファミリー
落合福嗣 ナレーション ラストアイドル 2018年10月14日放送分
掛川裕彦 「ひとり農業」ナレーション 中居正広の金曜日のスマイルたちへ TBA
大塚明夫 次元大介 ルパン三世シリーズ ルパン三世 PART6』第1話[38]

出演[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1965年
1966年
1967年
1968年
1969年
1970年
1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1977年
1978年
1979年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
  • プロゴルファー猿(シャーク・キラー)
1987年
1989年
1991年
1992年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2001年
2003年
2005年
2006年
2016年

劇場アニメ[編集]

1973年
1974年
1978年
1979年
1980年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1988年
1989年
1991年
1992年
1993年
1995年
1996年
2002年
2003年
2004年
2005年
2013年
2014年
2017年
2019年
2020年

OVA[編集]

1969年
1971年
  • ルパン三世 パイロットフィルム(TV版)(次元大介
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1993年
1994年
1995年
1996年
1998年
2000年
  • ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE(2000年 - 2002年、モハメド・アヴドゥル
  • 勇者王ガオガイガーFINAL(高之橋両輔、ナレーター)
2002年
2004年
2008年
2011年
2012年

ゲーム[編集]

1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2013年
2014年
2015年
2016年

吹き替え[編集]

担当俳優[編集]

アルフレッド・レッティエリ
アンソニー・クイン
クリストファー・プラマー
クリント・イーストウッド
サム・エリオット
ジェームズ・コバーン
ジャック・パランス
ジャン・マリア・ヴォロンテ
ジョージ・ケネディ
ショーン・コネリー
ジョン・ウェイン
スティーヴン・ボイド
チャールトン・ヘストン
チャック・コナーズ
トミー・リー・ジョーンズ
フランコ・ネロ
リー・マーヴィン
ロバート・ミッチャム

映画(吹き替え)[編集]

ドラマ[編集]

海外人形劇[編集]

  • 海底大戦争 スティングレイ 最高殊勲者トロイ艦長(ヌセラ)
  • キャプテン・スカーレット 鐘は13なった!
  • サンダーバード
    • SOS原子旅客機(ノーマン所長)
    • 原子力機・ファイアーフラッシュ号の危機(ノーマン所長)
    • 秘密作戦命令(ノーマン所長)
    • 魅惑のメロディ(マシューズ・フィールド基地司令官)
    • すばらしいクリスマス・プレゼント(コラルビル子供病院院長プリングル)
  • ジョー90
    • 連続ジェット機墜落のなぞ(アントン)
    • 地獄の生き埋め(ロリンズ)
    • 世界一の金庫破り(看守、国境の警備兵)
    • 死のテストパイロット(ジム・グラント)
    • 戦慄の脱獄囚(エディ)
    • 海上大爆発(ジョンストン・ウェブ)
    • 恐怖の爆弾トラック(ジョンソン二等兵)
    • 魔神ビラギラの呪い(神)
    • すばらしい誕生日(ジョンソン二等兵)
  • スーパーカー 脱獄囚(レッド・ジェームズ)※フジテレビ版
  • ロンドン指令X 国王暗殺計画(ムルドビア皇太子)

アニメ[編集]

人形劇[編集]

特撮[編集]

1959年
1967年
1968年
1971年
1972年
1973年
1976年
1978年
1987年
1988年
1992年
1995年
1996年
1998年
2002年
2010年
2011年
2012年

ラジオ[編集]

  • ソニー・ミュージック・ラボラトリー(ディスクジョッキー)

ラジオドラマ[編集]

ドラマCD[編集]

  • 電撃CD文庫 サムライスピリッツ(柳生十兵衛)
  • ガ王 勇者王誕生! 10連発!!(「勇者王誕生!歌唱指導付カラオケ」の歌唱指導ナレーション)
  • 創竜伝(田母沢篤)
  • フラワーショップへようこそ 〜月下美人の囁き〜(周防慶一郎)
  • PON!とキマイラ 学園天国篇(キャスター)
  • 勇者王ガオガイガーシリーズ
    • スペシャルドラマ1 〜サイボーグ誕生〜(ナレーター)
    • スペシャルドラマ2 〜ロボット闇酷冒険記〜(ナレーター)
    • スペシャルドラマ3 〜最強勇者美女軍団〜(高之橋良輔博士、予告ナレーター)
    • スペシャルドラマ4 〜ID5は永遠に…〜(ナレーター)

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ナレーション[編集]

バラエティ他[編集]

NHK
日本テレビ
TBSテレビ
TBSラジオ
フジテレビ
テレビ朝日
テレビ東京
TOKYO MX
BS-TBS
CBCテレビ
  • イッポウスペシャル〜天変地異“その時”を生き抜く
ファミリー劇場

CM[編集]

パチンコ[編集]

書籍[編集]

  • 僕らを育てた声 小林清志編(アンド・ナウの会)

その他[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ このときの同窓生は、宍戸錠ケーシー高峰石橋雅史飯塚昭三たてかべ和也田中康郎らである。
  2. ^ それ以前は『徹子の部屋』(山田康雄出演時のゲスト)、『超人バロム・1』、『クイズ! 加トちゃんの1! 2! 3!』、『大都会 PARTII』(ニュースキャスター役でのカメオ出演)など顔出しの出演経験もある。
  3. ^ メインキャラクターの声優を総入れ替えした『風魔一族の陰謀』を除く。
  4. ^ 同シリーズの主要キャラクターである石川五ェ門の初代声優であった大塚周夫の長男。後述のメッセージでもそのことについて言及している。
  5. ^ 「小林清」とクレジット。
  6. ^ 1st series』(1971年)、『PART2』(1977年)、『PARTIII』(1984年)、『バイバイ・リバティー・危機一発!』(1989年)、『ヘミングウェイ・ペーパーの謎』(1990年)、『ナポレオンの辞書を奪え』(1991年)、『ロシアより愛をこめて』(1992年)、『ルパン暗殺指令』(1993年)、『燃えよ斬鉄剣』(1994年)、『ハリマオの財宝を追え!!』(1995年)、『トワイライト☆ジェミニの秘密』(1996年)、『ワルサーP38』(1997年)、『炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜』(1998年)、『愛のダ・カーポ〜FUJIKO'S Unlucky Days〜』(1999年)、『1$マネーウォーズ』(2000年)、『アルカトラズコネクション』(2001年)、『EPISODE:0 ファーストコンタクト』(2002年)、『お宝返却大作戦!!』(2003年)、『盗まれたルパン 〜コピーキャットは真夏の蝶〜』(2004年)、『天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜』(2005年)、『セブンデイズ・ラプソディ』(2006年)、『霧のエリューシヴ』(2007年)、『sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜』(2008年)、『ルパン三世VS名探偵コナン』(2009年)、『the Last Job』(2010年)、『血の刻印 〜永遠のMermaid〜』(2011年)、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』『東方見聞録 〜アナザーページ〜』(2012年)、『princess of the breeze 〜隠された空中都市〜』(2013年)、『PART IV』(2015年)、『イタリアン・ゲーム』(2016年)、『PART5』(2018年)、『グッバイ・パートナー』(2019年)『プリズン・オブ・ザ・パスト』(2019年)、『PART6 EPISODE 0 -時代-』(2021年)
  7. ^ ノンクレジット
  8. ^ クレジットには小村清吉と記されている。
  9. ^ 同作の盗賊が小林の持ち役である次元大介のパロディキャラであり、また吹替版演出が当時の『ルパン三世』の演出を務めていた加藤敏だった縁から本家の次元役である小林が起用された。
  10. ^ 40話からは政宗一成が担当

出典[編集]

  1. ^ a b 日本タレント名鑑2002』VIPタイムズ社、2002年、173頁。ISBN 4-9901242-0-0
  2. ^ a b c “小林清志”. Excite News. エキサイト株式会社. https://www.excite.co.jp/news/dictionary/person/PEff387581acffc1695ea1259e036796d2a1b60cd4/ 2021年2月8日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f 『僕らを育てた声 小林清志編』 アンド・ナウの会、2017年、[要ページ番号]頁。 
  4. ^ 「声優パーフェクトガイド 2008」『声優アニメディア』2008年4月号付録、学習研究社、2008年3月10日、 91頁。
  5. ^ a b c d e 小林 清志”. 東京俳優生活協同組合. 2020年8月13日閲覧。
  6. ^ 『声優名鑑』成美堂出版、1999年、449頁。ISBN 4-415-00878-X
  7. ^ 『テレビ・タレント人名事典』、2001年7月、第5版、428頁。ISBN 4-8169-1677-6
  8. ^ 天才テリー伊藤対談「小林清志」(1)翻訳仕事から偶然吹替の世界へ‥‥”. アサ芸プラス. 2020年5月24日閲覧。
  9. ^ 声優・小林清志と羽佐間道夫が相見える! 草創期の吹き替え秘話”. 本がすき。. 光文社. 2019年11月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年3月13日閲覧。
  10. ^ a b c d "「ルパン三世」次元大介役声優、小林清志が勇退 唯一オリジナルキャスト 放送50周年節目に"銃を置く"". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 7 September 2021. 2021年9月7日閲覧
  11. ^ 「第11回 声優アワード」受賞者の一部を先行発表! 小林清志さん・清水マリさん・堀絢子さん・中尾隆聖さん・島本須美さんが受賞決定」『アニメイトタイムズ』アニメイト、2017年2月21日。2017年2月21日閲覧。
  12. ^ 声優200人が本気で選んだ「声優総選挙2017」結果発表」『アニメイトタイムズ』アニメイト。2020年5月24日閲覧。
  13. ^ ““自分なりの銭形”を少しずつ感じた10年間――秋アニメ『ルパン三世 PART6』山寺宏一さん インタビュー│常に謙虚で研究熱心でなければいけない役者論を聞く 3ページ目”. アニメイトタイムズ. (2021年10月5日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1633320359&p=3 2021年10月6日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f “納谷悟朗さん追悼”小林清志”. 吹替の帝王. 2020年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月23日閲覧。
  15. ^ みんなで作るインタビュー6・小林清志さん紹介編”. アメリア. 2019年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月24日閲覧。
  16. ^ みんなで作るインタビュー6・小林清志さんインタビュー編2”. アメリア. 2019年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月24日閲覧。
  17. ^ 演声人語―ベテラン声優が語る役者人生. ソニー・マガジンズ. (2000.6 2000). ISBN 4-7897-1569-8. OCLC 674715171. https://www.worldcat.org/oclc/674715171 
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外部リンク[編集]