橋下×羽鳥の番組

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橋下×羽鳥の新番組(仮)

橋下×羽鳥の番組
ジャンル バラエティ番組
放送時間 月曜 23:15 - 翌0:15(60分)
放送期間 2016年4月11日 - 2017年9月25日(75回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 奥川晃弘
製作総指揮 樋口圭介奥田創史(ゼネラルP)
演出 山田俊介(チーフD)
プロデューサー 荻野健太郎、遠藤由一郎、河口勇治ほか
出演者 橋下徹羽鳥慎一
ナレーター 小林清志
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
橋下×羽鳥の新番組始めます!
放送時間 水曜 19:00 - 21:48(168分)
放送期間 2016年3月23日
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橋下×羽鳥の番組』(はしもと はとりのばんぐみ)は、2016年4月11日から2017年9月25日までの間、テレビ朝日系列の『ネオバラエティ』枠で放送された討論バラエティ番組である。橋下徹羽鳥慎一冠番組

概要[編集]

2015年12月をもって政界を引退した橋下徹が8年ぶりにバラエティ番組に復帰するにあたり、開始されることとなった[1]

番組内容は2016年3月23日水曜日)19:00 - 21:48に放送されたパイロット版特別番組『橋下×羽鳥の新番組始めます!』(はしもと はとりのしんばんぐみはじめます)において、3つの企画をシミュレーションして決める予定であったが、結果的には前述の3つの企画をしばらくやっていき、レギュラー放送の中でも番組内容を決めていくこととなった。この経緯から、番組タイトルには同年6月27日までの間、『橋下×羽鳥の新番組(仮)』(はしもと はとりのしんばんぐみ かっこかり)という、(仮)が含まれた状態での開始となった[2]。レギュラー版ではすべての回が討論企画「橋下さん、今の日本、ここがオカしくないですか?」になっている。同年7月4日から、橋下の当面の政界復帰の可能性が小さくなったとして、正式な現番組名に改題された。

原則事前収録だが、2017年7月3日等一部の回で、当日撮って出し(疑似生放送形式)が行われた回もある。

2017年9月25日をもって本番組は終了した[3]

出演者[編集]

MC
主なパネラー
傍聴人
  • 2016年5月9日から10月31日まで「傍聴人」として2~3人程度の若いタレントが出演していた。

主な企画[編集]

ナロウショー
狭いエリアで新聞には載らない話題のニュースを橋下・羽鳥の2人がリポートする。
橋下さん、今の日本、ここがオカしくないですか?
スタジオゲストが「今の日本はここがおかしい」と思っていることを発表し、激論を交わす。
教えてあげる!橋下ちゃん
大阪に付きっきりであった橋下にゲストが話題になっている人物・モノを紹介する。
今週のカレンダー
収録週に起きた出来事について、ゲストが激論を交わす。
なぜ怒っているんですか?
街の人に最近怒っていることを聞き取り調査し、現代社会の問題を浮き彫りにする。
橋下×羽鳥の道徳塾
日本社会で問われている「道徳的問題」について、論客たちが賛成・反対の2組に分かれて議論を交わし、どちらの道徳心が正しいのかジャッジする。
論客面談
橋下に一言物申したい論客が登場して橋下と1vs1で激論を交わす。橋下を言い負かす新しい論客を見つける企画。
橋下×羽鳥の都道府県ランキング
巷に溢れる様々な都道府県のランキングから明らかになる各都道府県の問題点や魅力を現役の知事とともに見ていく。

放送リスト[編集]

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 企画:奥川晃弘
  • ナレーション:小林清志
  • 構成:鈴木おさむ/矢野了平/とちぼり元、山際良樹、山下和規/都築浩、安達譲、市川篤、坂本龍二、松葉佐彰仁、オオガネクヨシタカ、内堀隆史(週替り)/デーブ八坂(毎週)
  • TM:長谷川正和
  • TD:平間隆啓、古橋稔
  • カメラ:古橋稔、山田和裕、宮本邦慶、清水美保、星和宏、高橋謙太、五木田智
  • 音声:江尻和茂、林田群士
  • VE:山田由香、駒井譲
  • 照明:吉原由樹、岩永智宏
  • 美術:小山晃弘
  • デザイン:濱野恭平、豊田裕基
  • 美術進行:渡邊眞太郎
  • 大道具:野間恵美子、副島信太郎、畠山豊
  • 電飾・特機:黒野堅太郎、西尾亘平、大渡華子
  • モニター:鈴木久、栗野熊太、大西勇史
  • 小道具:鳴嶋篤史
  • 特殊効果:釜田智志
  • CG:南治樹、山本裕之
  • TK:高橋由佳、池田真梨絵
  • 宣伝:高橋夏子
  • デスク:稲月彰子
  • メイク:川口カツラ店
  • 編成:田中真由子、西岡佐知子(毎週)/吉村周(週替り)
  • 編集:山内靖太郎、丸山正浩(毎週)
  • MA:近藤宏紀、吉永龍哉、寺田朋美(週替り)
  • 音効:佐藤卓嗣
  • AD:吉川なるみ、金子陽央、熊谷友弥
    • ZIPPY側:関谷倫寿、森山聡大、森谷大輔、新島のどか、森田大輝
    • IVSテレビ制作側:高木彬光、内村貴徳、伊藤佑樹
    • Big Face側:川島圭太、西方麻奈美、滝航、門倉勝次
    • VISUAL VOICE側:貝沼亜美、武藤壱幸、渡部有喜
    • PANDA22側:室井麻希、仁藤博臣、木村哲朗
  • AP:渡邊優子(毎週)
    • ZIPPY側:斎藤恵、鈴木恵
    • IVSテレビ制作側:門間さやか
    • Big Face側:米川宝(以前はAD)
    • VISUAL VOICE側:榎本有紀
    • PANDA22側:佐々木亜季実、長篤志
  • ディレクター
    • ZIPPY側:桑原慶介、小林泰、三浦信一、永井洋之、須藤拓也
    • IVSテレビ制作側:小林啓之、水沼保和、関麻佑子、山崎勝、九重良輔
    • Big Face側:大岩タカユキ、土屋大路、庄司金之助、山田和也、山崎正幸
    • VISUAL VOICE側:二村啓太、池田修大
    • PANDA22側:見崎陽亮、宮内佑弥
  • チーフディレクター:山田俊介(山田→以前はディレクター)
  • プロデューサー:荻野健太郎、遠藤由一郎、河口勇治
    • ZIPPY側:北條とも子
    • IVSテレビ制作側:田中眞理子
    • Big Face側:大橋豪、碓氷容子
    • VISUAL VOICE側:石和富志男
    • PANDA22側:笹野健太郎
  • ゼネラルプロデューサー:樋口圭介奥田創史
  • 制作協力:ZIPPY PRODUCTIONIVSテレビ制作、Big Face、VISUAL VOICE、PANDA22
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:樋口卓治
  • TM:太田憲治
  • 美術進行:小笠原吾郎
  • 電飾・特機:田中徳一
  • 編集:堤剛志
  • 編成:山本文隆、大沢解都、北村麻美(大沢・北村→毎週)
  • AP
    • ZIPPY側:松本幸子
    • IVSテレビ制作側:山口芳枝
    • PANDA22側:嶋矢櫻
  • プロデューサー
    • IVSテレビ制作側:錦信次、近藤照代
    • PANDA22側:岩井秀行
  • チーフディレクター:木津優

パイロット版[編集]

  • 企画:奥川晃弘
  • ナロウショー
    • ナレーション:小野寺一歩馬場典子
    • 構成:中野俊成、高橋秀一、町田直也
    • 編集:五十嵐剛輝
    • MA:水津一博
    • 音効:井上研一
    • 制作進行:今泰之、小鴨翔
    • AP:本山麻美
    • ディレクター:近藤大輔、倉田敬之、橋本伸行、須田岳未
    • 制作協力:FOOLENLARGE
    • プロデューサー:森田篤、渡邊奈津子
  • 橋下さん、今の日本、ここがオカしくないですか?
    • ナレーション:服部伴蔵門
    • 構成:樋口卓治、矢野了平
    • 編集:森川隆孝
    • MA:松岳宏明
    • 音効:小関孝宏
    • ディレクター:桑原慶介、田島与真、三浦信一、小林泰
    • 制作協力:ZIPPY
    • AP:松本幸子
    • プロデューサー:北條とも子
  • 教えてあげる!橋下ちゃん
    • ナレーション:ジョージ・ウィリアムズ
    • 構成:都築浩、安達××、市川篤、坂本龍二
    • 編集:北澤孝司
    • MA:岩下順
    • 音効:久坂惠紹
    • ロケ協力:箱根園ゴルフ場
    • ディレクター:大岩タカユキ、庄司金之助、山田和也
    • 制作協力:Big Face
    • AP:碓氷容子
    • プロデューサー:大橋豪
  • 構成:デーブ八坂
  • TM:太田憲治
  • 美術:小山晃弘
  • 編集:堤剛志
  • MA:近藤宏紀
  • 音効:佐藤卓嗣
  • CG:南治樹、山本裕之
  • TK:高橋由佳、池田真梨絵
  • 宣伝:高橋夏子
  • 編成:吉村周、北村麻美
  • 衣裳協力:永島服飾、高島屋
  • AP:渡邊優子
  • チーフディレクター:木津優
  • プロデューサー:荻野健太郎、遠藤由一郎
  • ゼネラルプロデューサー:樋口圭介、奥田創史
  • 制作著作:テレビ朝日

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日 (EX) テレビ朝日系列 月曜 23:15 - 翌0:15 製作局
北海道 北海道テレビ (HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送 (ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ (IAT)
宮城県 東日本放送 (KHB)
秋田県 秋田朝日放送 (AAB)
山形県 山形テレビ (YTS)
福島県 福島放送 (KFB)
長野県 長野朝日放送 (abn)
新潟県 新潟テレビ21 (UX)
静岡県 静岡朝日テレビ (SATV)
石川県 北陸朝日放送 (HAB)
中京広域圏 メ〜テレ (NBN)
広島県 広島ホームテレビ (HOME)[4]
山口県 山口朝日放送 (yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 (KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ (eat)
福岡県 九州朝日放送 (KBC)
長崎県 長崎文化放送 (NCC)
熊本県 熊本朝日放送 (KAB)
大分県 大分朝日放送 (OAB)
鹿児島県 鹿児島放送 (KKB)
沖縄県 琉球朝日放送 (QAB)
近畿広域圏 朝日放送 (ABC)[5] 火曜 0:30 - 1:32 (月曜深夜) 1時間15分遅れ
高知県 テレビ高知(KUTV)[6] TBS系列 月曜 15:20 - 16:20 遅れネット

脚注[編集]

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  1. ^ 橋下徹氏テレビ復帰、テレ朝系で羽鳥アナとタッグ - 日刊スポーツ 2016年4月3日閲覧
  2. ^ 橋下&羽鳥の新番組、内容決まらず (仮)タイトルのままスタートへ - ORICON STYLE 2016年4月3日閲覧
  3. ^ “テレ朝「橋下×羽鳥」9月終了 放送開始からわずか1年半”. 日刊ゲンダイ. (2017年8月6日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/210956 2017年8月6日閲覧。 
  4. ^ 2017年9月18日は自社制作番組『勝ちグセ。カープV8達成 カ舞いて連覇スペシャル』を急遽編成したため、同月22日(金)23:15 - 翌0:15に振替放送。
  5. ^ 2017年7月18日・25日(テレビ朝日で同月17日・24日放送分)は『世界水泳ブダペスト2017』のためネット返上。
  6. ^ 2016年4月18日から放送。パイロット版は4月3日の13:00 - 15:48に放送。

外部リンク[編集]

テレビ朝日 月曜23:15 - 翌0:15(ネオバラエティ月曜)枠
前番組 番組名 次番組
ビートたけしのTVタックル
(2014年3月31日 - 2016年3月28日)
【日曜11:55 - 12:55に移動して継続】
橋下×羽鳥の新番組(仮)

橋下×羽鳥の番組
(2016年4月11日 - 2017年9月25日)
激レアさんを連れてきた。
【木曜2:21 - 2:51(水曜深夜)から移動の上、
改題して継続】