SASUKE

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SASUKE
ジャンル スポーツ番組/特別番組
放送時間 放送日・収録日を参照
放送期間 1997年9月27日 - 現在(35回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
製作総指揮 菊野浩樹(制作)
演出 清水宏幸
乾雅人(総合演出)
プロデューサー 大久保徳宏、満田尚子、神田祐子
山端孝博(協力プロデューサー)
村口太郎(チーフプロデューサー)
出演者 男女合計100人の挑戦者
ナレーター 服部潤(第35回)
高川裕也(2012年12月放送(第28回) - 現在)
データ放送 2018年3月放送(第35回)
外部リンク 公式サイト

特記事項:
上記は第35回現在。年1回開催(1999年 - 2003年、2007年 - 2009年、2017年は年2回、春・秋と開催[1])。
ハイビジョン制作(2007年3月放送(第18回)から)。
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SASUKE(サスケ)は、1997年9月27日からTBS系列で不定期に放送されているスポーツエンターテインメント特別番組である。

概要[編集]

正式名称は「究極のサバイバルアタックSASUKE」。1997年秋に初めて放送され、2018年3月の時点で35回開催されている。元々はTBS『筋肉番付』のスペシャル企画としてスタートし、同番組の終了以降、2002年秋の第10回から独立番組となる。完全制覇は、1999年秋の第4回に秋山和彦、2006年秋の第17回に長野誠、2010年元日の第24回と2011年秋の第27回に漆原裕治、2015年の第31回に森本裕介が達成している。賞金は200万円(第24回は日産・フーガが贈呈された)。

姉妹番組である女性版SASUKEのKUNOICHI(クノイチ)も同じく独立番組として放送されている。また、子供版の「SASUKE JUNIOR」、年配版の「SASUKE シニア」も『筋肉番付』の通常回で開催されていた。関連番組の項も参照。

なお第18回から第20回までは「新SASUKE」を、制作が交代した第28回から第31回までは「SASUKE RISING」を名乗っていた。さらに第35回以降は、海外フォーマットに合わせる形で「SASUKE NINJA WARRIOR」と名乗っている。

主なルール[編集]

毎回100人が出場し、1st、2nd、3rd、FINALの4つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアしていく巨大フィールドアスレチックで、番組内では「鋼鉄の魔城」と呼ばれている。途中で池に落下・着水したり、コースアウト、タイムアップになるとその場でリタイアとなる。

第28回大会から、「泳ぐ」エリアも取り入れられており、総合演出の乾雅人は「SASUKEという忍者みたいな名前がついている以上、陸海空、すべてを制さなければ、完全無欠とは言えません」と語っている[2]

ゼッケン(挑戦順)はスタッフが決めており、後半になるほど、また、一の位が1の時に有力選手や注目選手を多く配置する傾向にある(ただし第18回、第25回は例外)。放送は基本的にゼッケン順に放送されている(第16回から一部の選手はテロップがなくなり、第18回から第27回まではゼッケン自体無い選手が多数出場していた)。

出場者選考[編集]

応募者に対してはオーディションや予選会などを行い、それらを通過して選抜された者だけが出場できる。出場者は一業種ひとりを軸として100人選抜されている[3]。毎回2000通以上の応募がある(第22回より)。第27回までは制作会社のMonster9が随時募集していたが、同大会後の2011年11月11日に同社が倒産したため、その後の第28回以降はTBSのSASUKE公式サイトで募集している。

SASUKE本戦への出場権を懸けた予選会も、海外含め、過去に数回行われていた。参加者は年齢20〜30代の男性が主だが、女性や中高生、40代以上の男性なども参加している。

選考の基準について、総合演出の乾雅人は「身体能力もそうですが、大事なのは広い意味で『男前』なことですね。時々、勘違いをされるのですが、SASUKEはスポーツ選手権ではないんです。様々な職種の人が頑張る姿を見せる…そういう番組で、視聴者が応援したくなる人間性を重視しています」と語っている[3]

過去には五輪メダリストも出場しているが、結果を残す多くの選手はSASUKEにすべてを捧げてきた一般人が大半であり、この結果について乾は「つまりSASUKEというフィールドとは、五輪メダリストやトップアスリートではなく、毛ガニ漁師やガソリンスタンドの店員、SASUKEのために仕事を捨てた、そんな『一般』の男たちが『輝ける』場所として存在します。これが彼らのモチベーションの理由かもしれませんね」と語っている[2]

制作秘話[編集]

SASUKEのカメラ位置が横スクロールであるのは、任天堂の『スーパーマリオシリーズ』を想定したためであり、同じ画柄なのはライフ100という考え方のためである[4]

総合演出の乾雅人は、SASUKEのテーマとして「名もなきアスリートたちのオリンピック」を掲げており、発端は1人目の完全制覇者の秋山和彦であった。生まれながら先天性の弱視を患う彼は、その影響によりリタイアの連続になりながらも『ハンディキャップがあることを言い訳にしたくない』と挑戦を続け、乾は『これはある種、人間の生きざまだ!』と思いました」と語っている[2]

また、乾は、出場者の人間ドラマを描く現在のSASUKEの土台を作ったのは山田勝己の影響が大きかったと語っている。自宅にセットを作るほどSASUKEにのめり込む山田のストーリーを第3回大会の放送から組み込んだところ、番組が一気に人間臭いものに変わり、それがSASUKEの大きな柱になったと語っている[3]。さらに、「SASUKEにのめりこみすぎて、自宅にセットを製作。スパイダーウォークと言うエリアに始まり、クリフハンガーやそり立つ壁まで。結果、彼は仕事も辞めてSASUKE一筋という人生に。これが人間ドラマにならないわけがない」と語っている[2]

番組構成[編集]

第9回までは「筋肉番付スペシャル」という位置づけだったため、現在と番組構成が若干異なっており、所々で感想や解説を交えたレギュラー3人によるスタジオトークが入っていた。第5回以降は、番組開始前、1stゼッケン80番終了時(第13回はゼッケン70番終了時)、1st終了時、2nd終了時、3rd終了時、番組終了時(FINAL終了時)にスタジオパートが挿入されていた。その回で新エリアがあった場合はスタジオにそのエリアが用意されることがあり、司会の古舘伊知郎による解説が入る。

筋肉番付終了以降も、第11回では体育王国レギュラー出演者、第13回は黄金筋肉(ゴールデンマッスル)レギュラー出演者によるスタジオパートがあった。第14回以降は再びスタジオパートが無くなっていたが、第28回からはMCに川平慈英片瀬那奈を起用してスタジオパートが復活。第31回はスタジオ収録は無くなり、川平と芸能人ゲスト数名(1st・2ndステージ脱落者も含む)が会場の放送席から出場者の挑戦を見守った。第32回からはMCが川平からタカアンドトシに代わっている。なお第35回は放送席が無くなった。

収録[編集]

第28回大会までは、番組の収録は何日かに分けて行うという形ではなく、1日のみで収録していた。そのため「早朝から収録を開始しても、終了するのは(開始から24時間近く経過した)朝の4時頃になる」と、実況アナウンサーの一人である初田啓介が自身のラジオ番組「Kakiiin」内で明かしている。第29回から第32回、第34回は1st〜2ndを1日目、3rd以降を2日目、第33回、第35回は1stを1日目、2rd以降を2日目として収録を行っている。収録場所は緑山スタジオ・シティであり、収録の際に、屋外に巨大なセットが建設されている。

オープニングでは100人全員が集まり、実況者のナレーションの後にタイトルコールをするのが恒例となっていた。第4回〜第17回までのオープニングは1st STAGE終了後の夜に撮影していたため、基本的に100人の挑戦が終わるまで帰ることは許されなかったが、オープニングが復活した第20回以降は1st STAGEの収録前に撮影されていた。また、第4回〜第17回のオープニングの冒頭にはSASUKEオールスターズ中心にした数秒程度のショートムービーも制作されていた(例:第4回は古舘の「人か?獣か?」のナレーションに合わせて山田勝己が沼から顔を出して辺りを見渡す」など)。

海外進出[編集]

現在、国外でもSASUKEは放映されている。2006年10月、全米ケーブル・ネットワーク局G4(ジー・フォー)の深夜枠でSASUKEの放映が始まった。アメリカでは「Ninja Warrior」(ニンジャ ウォーリアー)という名前で放送され、2007年3月からレギュラー番組に昇格。また2009年からはアメリカで制作されたスピンオフ番組である「American Ninja Warrior」も放映されている。台湾では2005年より「極限體能王」という名前で放送されている。現在は日本の番組で最多となる世界165の国と地域で放送されている。

日本とは異なり、1回30分の番組として編集し直されている。 アメリカ・台湾放送版では、音声は日本語のまま放送され、下に英語による意訳字幕が出るという演出がされており、イギリス版では、英語のナレーションが追加されている。 日本語版で表示される、ステージの残り時間のスーパーを隠すため、画面右ではオリジナルの時間表示とエリア構成の説明がなされている。台湾放送版は、日本で放映されたものを音声も含めそのまま放映している(他の日本の番組における台湾放送版も同様。一部映像は、著作権の関係上、カットやモザイクで処理されている)、また、エリア名は、それが日本語表記である場合や誤った文法を用いている場合、また語呂が悪いなどの理由である程度修正される場合がある。

特番で放送された第19回は高視聴率をマークし、07年度テレビ番組ベスト10に選出された。台湾でも「極限體能王」というタイトルで熱が高まっており、第17回にはSASUKE出場のための予選会が行われた。第19回からはアメリカで予選会が実施されるようになり、第20回には第2回アメリカ予選会1位通過の、リーヴァイ・ミューエンバーグが大会最優秀成績者となっている。 2008年10月からは、日本でもTBSチャンネルで放映される予定であったが、急遽取り止めとなった[5]。また、G4では「KUNOICHI」も同様の枠で放送されている。

2011年4月にはアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国4大地上波ネットワークのひとつNBCにおいて、ゴールデンタイムで放送することがわかった。日本の実写番組が全米のゴールデンタイムで放送されるのは初となるほか、東日本大震災の復興支援のため、日米の放送局が共同で赤十字社を通じた支援活動を行うことも明らかにしている[6]
さらに、5月にはマレーシアの旗 マレーシアでも放送されることがわかった。放送決定の経緯には、マレーシア国民の30歳以下の男女の半数が肥満という問題を抱えている、ということが背景にある。「健全なる青少年の育成」を国策の一つとして掲げる同国の「青年スポーツ省」が肥満解決策として、マレーシア政府支援によるプロジェクトとしての『SASUKE』を現地フォーマットで制作することを決定したという[7]

2014年2月22日23日には、マレーシアで「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2014」という、史上初のSASUKE世界大会が開催された。

2016年現在、『SASUKE / Ninja Warrior』の販売先は、アジア、欧米各国をはじめ、旧共産圏やアフリカ、中東、中南米諸国など165の国・地域に達しており、5月にはアラビア語圏版制作の契約をサウジアラビアのファイサル王子と交わした[8]

総合演出の乾雅人は、海外での人気の要因として、前述の『スーパーマリオ』を想定したことをポイントとしてあげており、「言葉がいらない番組だというのはありますよね」「世界中の人もSASUKEを見ながら、マリオを見ているような感覚になるのかもしれない。それもただのゲームではなくて、生身のリアリティがあるわけですから」と分析している[9]

過去の大会結果[編集]

主な出場者[編集]

完全制覇者[編集]

第35回終了時点で5回完全制覇が達成されている。

秋山和彦(出場20回 毛ガニ漁師→北海道高等盲学校→蓬和治療院院長)
史上初の完全制覇者。愛称は「毛ガニの秋山」。クイックマッスル(3分間腕立て伏せ)の大会記録保持者(307回)。元レスリング選手で毛ガニ漁船の漁師だったが、先天性の弱視のため廃業し、その後は指圧師として働いている。第2回に初出場し、第4回にSASUKE史上初の完全制覇を成し遂げ、7年間の長きに渡って唯一の完全制覇者であった。第11回、第12回には3rd進出を果たす。長野誠が完全制覇を果たした第17回を最後に引退する旨をスタッフに告げ、その後は度々出場していたものの、第28回をもって正式に引退。第32回には引退する長野誠を応援に駆けつけた。
長野誠(出場26回 漁師「第28金比羅丸」→「第50金比羅丸」船長
史上2人目の完全制覇者。「史上最強の漁師」のキャッチフレーズを持つ。山田勝己に憧れ、第7回に初出場。竹田敏浩と共に、1stを第11回 - 第18回まで8大会連続クリア記録を保持。第13回前には第28金比羅丸船長へと出世した。第17回にてSASUKE史上2人目となる完全制覇を達成する。FINAL進出5回、8度の最優秀成績、14度のゼッケン100番はSASUKE史上最多記録(2017年現在)。第32回をもって引退[10]。ゼッケン100番で挑戦するもランバージャッククライムでタイムアップ。挑戦後は引退セレモニーを行った。第33回、34回では解説として登場。
漆原裕治(出場15回 靴のハルタ 営業)
史上3人目の完全制覇者現時点で唯一の複数回制覇者でもある。「新世代のリーダー」のキャッチフレーズを持つ。第21回に初出場。第22回には、第18回のリニューアル後初となるファイナリストとなる。第24回、史上3人目の完全制覇を達成する。第27回に2度目の完全制覇を達成した。FINAL進出回数3回は新世代組では最多であり、長野に続いて第2位タイの記録。
森本裕介(出場11回 設計開発士のシステムエンジニア・うんてい日本記録保持者)
史上4人目の完全制覇者。愛称は「サスケ君」。第18回、当時中学3年生で初出場。第27回に初めて1stステージをクリア。第29回には自身初の最優秀成績者となり、SASUKE ASEAN OPEN CUP 2013の日本代表に内定した。第31回、史上4人目の完全制覇を達成した。

有力選手[編集]

これまでの大会で活躍した者を記述する。対象は、ファイナリスト、最優秀成績経験者、3rd以降に複数回進出した者。最新の大会で活躍した者をSASUKEオールスターズ、SASUKE新世代組、その他の国内選手及び海外選手に分けて上から記述する。

その他の出場選手[編集]

ここでは、出場回数や成績にかかわらず、様々な面で会場を沸かせた人物を挙げていく。最速タイム経験者、1度だけ3rd進出など良い成績のある挑戦者もいる。原則として初出場の早い者から記述する。

選手以外の出演者[編集]

実況経験アナウンサー[編集]

太字はメイン実況経験者、古舘以外は全員現職TBSアナウンサー。実況担当箇所は下記の過去の大会結果欄を参照のこと。

  • 古舘伊知郎(第1-12回メイン、当時のスタジオパート司会も兼務)
  • 戸崎貴広(第1回サブ)
  • 初田啓介(第2-12回サブ、第13-21・24・27-30回メイン)
  • 駒田健吾(第13回サブ、第31-35回メイン)
  • 小笠原亘(第14-21・24・27回サブ、第22・23・26回メイン)
  • 佐藤文康(第22-24・26・27回サブ、第25回メイン)
  • 伊藤隆佑(第25・31回サブ)
    • かつて、第20・22・24回に選手として出場していた(第22回は1stロッググリップ、第20・24回は1stジャンピングスパイダーでリタイア)。
  • 石井大裕(第28-30回サブ)
  • 杉山真也(第32-35回サブ)

スタジオパート・現地観戦ゲスト出演者[編集]

第31回大会からは現地観戦ゲスト。

リポーター[編集]

最新の障害物[編集]

第35回「SASUKE 2018」バージョン。カッコ内は使用されていた回を指す。

1st STAGE[編集]

制限時間85秒。31回からスタート地点にはモニターが置かれており選手紹介が行われる。

1. クワッドステップス(第32回-)
アメリカ版SASUKE「American Ninja Warrior」で使用されているエリアを逆輸入。4つある斜めに立てかけられた足場を飛び移りながら進む。五段跳びに類似しているが、足場の幅が90cmと広く柔らかいのが特徴。過去の五段跳び系エリアで禁止されていた足場を手で掴む行為が許可されている。次のエリアへは4つ目の足場から直接移動する。尚、ショートカットしてしまうと安全上の理由で失格というのは五段跳びと変わらず、実際に失格者も出ている。
2. ローリングヒル(第31回-)
かつての1stエリア、滝登り(丸太登り)・滝下り(丸太下り)のリメイク。坂状に配置された回転する5本のローラー(1本あたりの直径は50cm)に飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。なお32回から登りのローラーの下に黒いマットが置いてあり、それを踏んでしまうと失格となる。下りに関しては、安全上の理由で頂上からの跳躍による攻略は禁止されており、34回から一番上の下りのローラーに黄色い線が入っている。
3. タイファイター(第32回-)
アクリル板に、スパイダーウォークの要領で両手両足を突っ張った状態で張り付き、レールを下っていく。スタート時と中間地点の2か所に30cmの下り段差が存在する。「タイファイター」というエリア名は、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する、同名の戦闘機から名付けられたものである[31]。手がアクリル版の上に乗り、失格になった選手もいた。
4. フィッシュボーン(第1形態…第33回、第2形態…第34回、第3形態…第35回)
KUNOICHI2017からの逆輸入エリア。飛び石状に設置された幅30cmの足場を、電動で上下に回転するポールを避けながら渡る。KUNOICHIとの相違点は、足場の高さが異なる部分。手を使って足場を越えたり、ショートカットをすると失格になる。第34回ではポールが2本増えたバージョン(20本)となった。第35回ではさらにポールが2本増えたバージョン(22本)となった。
5. ドラゴングライダー(第35回-)
American Ninja Warriorで使用されているエリア「Double Dipper」にトランポリンの跳躍を追加したもの。トランポリンで跳躍し、レールに乗っている金属のバーに掴まり対岸に着地する。レールはエリアの途中で途切れており、1つ目のレールを滑降した後に2つ目のレールに設置されたバーに飛び移って掴まる必要がある。脱線防止のストッパーが付けられているが、体重の掛け方を間違えるとバーがレールから外れて足が着水してしまう。なお、途中でバーが脱線したとしても、対岸に着地さえできていればクリア扱いとなる。
6. タックル(第1形態…第31回、第2形態…第32回-)
第5回の2ndエリアに設置されていたタックルマシンの進化版。240kg, 300kg, 320kgの3つの壁をタックルで押しながら12m進んでいく。1本のレールに設置されているため、連結する仕組みとなっており、合計で860kg(女性は80kg, 100kg, 120kgの合計300kg)を押すことになる。押し切ったら、タックルする部分に付属されている網を登って次のエリアへと進む。第31回では重量が140kg, 160kg, 180kgの合計480kg(女性は70kg, 80kg, 90kgの合計240kg)であったが、第32回から現在の仕様に変更されている。
7. そり立つ壁(5m版…第5-17回。5.2m版…第19-27回、5.5m版…第31回-)
湾曲している壁を駆け上がり、頂上に手をかけてよじ登る。高さは度々変更されており、2018年現在は5m50cm(実際は地面から約1m分底上げされている為、番組上では4m50cm)となっている。第35回大会では、このエリアを登った後にあるゴールボタンを押せばステージクリア。なお、女性・中学生以下あるいは50歳以上の男性の挑戦時は頂上が低くなっている。このエリアではコースアウトしても失格にはならない(第7回の竹田敏浩参照)。秋山和彦山田勝己がここで5回リタイアした経験がある。

2nd STAGE[編集]

制限時間110秒。女性の場合120秒。

1. リングスライダー(第33回-)
KUNOICHIで登場した「スライドウォーク」の足元にあるリングを取り除いたバージョン。リング付きのバーに掴まり、レールを滑り降りる。途中にある突起物はバーを上げて通過する。
2. サーモンラダー上り・3.サーモンラダー下り(第31回-)
サーモンラダー第4形態。バーにぶら下がり、それを上に押し上げ、上にある突起に引っ掛けて上って行く「サーモンラダー上り」が4回。上げ切った後、奥にあるもう1つのバーに移動し、一番上の突起から一番下の突起へと下って行く「サーモンラダー下り」を3回行う。突起の間隔は第33回までは40cm(実況では38cm)、第34回では38cm。前形態のスワップサーモンラダーに存在した「片側が傾いた時点で失格になる」というルールは廃止されている。
4. スパイダーウォーク(通算第4形態 第28回-)・5. スパイダードロップ(第30回-)
スパイダーウォーク通算第4形態。かつての1stエリアにあったジャンピングスパイダーの壁に似た形となっている。この形態での脱落者は第34回での長崎峻侑のみ。第30回から、1.8m下の壁に移る「スパイダードロップ」のセクションが追加された(初登場した第30回ではエリア数に数えられていなかった)。第30回ではスパイダードロップ部分はマットになっていたが、第31回以降は完全な空白になっている。
6. バックストリーム(第28回-)
SASUKE史上初の水中エリア。全長10m(第31・33 - 35回大会では9m)のプールを、水中に設置されたマシン(第31回までは1台、第32回からは2台)から発生する逆流に逆らって泳いで進む。第29回からは逆流のパワーが倍増し、急激に難易度を増した。第31回まではプールの右側を泳ぐことで逆流による影響を回避する選手が多かった。尚、ゴーグルの着用が認められている。
7.リバースコンベア(第1-13回・第32回-)
トンネル内の時速20kmで逆走するベルトコンベアを四つん這いになって進む。トンネルの最後部から落ちると着水(第32回からはマットが敷かれるようになった)して脱落となるが、コンベアから落ちてリタイアとなったのは第34回の髙橋賢次のみ。尚、第7回にトンネルの構造が若干変更され、コンベアの最後尾部分までトンネルが続いていた。第8回では大雨の為、感電防止を理由に電源が止められていた。第13回までのエリア名は「逆走コンベアー」だった。第32回に「リバースコンベア」の名称で復活。第32回ではコンベアのスピードが減速され、選手が乗るとコンベアが止まりやすくなっていたが、第33回ではコンベアが変えられており、選手が乗っても止まらなくなった。第32回以降ではバックストリームの後に挑戦するため、滑ってしまう傾向にある。尚、コンベアの長さは8mである。
8.ウォールリフティング(第1-17回・第19-27回・第30回-)
1枚目・30kg、2枚目・40kg、3枚目・50kgの壁を持ち上げてくぐる。唯一、第1回から現在までエリアの概要が変わらずに登場しているエリアである。第1回の表記は「WALL LIFTING」、第2回は「WALL LIFTING RUN」だった。デザインは何度か変更され、第12回までは黄色と黒色の縞模様に1・2・3の数字。第13-17回は壁の色が銀色と黒色に(ローマ数字)のI・II・III。第19-27回は木製で数字が書かれていないもの。第30回-第34回までは、パッシングウォール(後述)と同様の灰色ベースに壱・弐・参となっている。第35回-は銀ベースに算用数字で1・2・3となっている。足を挟む(腹を挟まれた選手もいる)危険性がある為、第19回に壁と床の隙間が第17回以前と比べて大きくなった。第28-29回のパッシングウォールでは壁を持ち上げなくても潜れるほどの隙間が開いていたが、第30回で若干改善された。第32回以降は、制御装置と壁の最上部がワイヤーで繋がっている為、持ち上げた後に下まで一気に落ちることがなくなった。第21回からは3枚目の壁の後からゴールまでの距離が第20回以前より長くなった。

3rd STAGE[編集]

時間無制限。休憩地点は4箇所。

1.フライングバー(第25-27回・第32回-)
バーにぶら下がり、勢いをつけてバーごとジャンプし、1.5m前方の突起にバーを引っ掛けて進んでいく。着地地点がずれると、バーごと落下するようになっている。最後まで進んだら、体を振ってゴール地点に着地する。第26回までは第7エリア(3rd最終エリア)だった。第27回に第2エリアに移動し、飛び移る回数が(着地を除き)3回から2回に減った。第32回で復活。第33回以降は、最後まで飛び移った後、休憩を挟まずにサイドワインダー・改へ直接移動する。第35回大会は3rdスタートエリアになった。
2. サイドワインダー・改(第33回-)
サイドワインダー通算第3形態。ポールにしがみ付き、1.8m離れた別のポールに飛び移る。ポールは4本あり、2本目と3本目のポールはしがみ付くと60cm落下する仕掛けがある。第32回の「サイドワインダー・R改」がマイナーチェンジされたものであり、ポールが一直線上の配置となった。第35回大会では、番組上でサイドワインダーと表示されていた。
3. プラネットブリッジ(第35回-)
ボディプロップの進化形ともいえるエリア。90cm間隔で6つ設置されている直径30cmの玉を両手で、玉からの距離が電動により140cm~160cmの間隔で動く壁を両足で突っ張って進む。
4. ウルトラクレイジークリフハンガー(第32回-)
クリフハンガー通算第7形態。3cmの突起に指をかけて横に移動して渡っていく。段差は無いが、1.8m後ろへ飛び移る回数が2回に増えた。第3突起は電動で上下に90cm動く仕掛けになっている。第34回まではここをクリアした後、休憩を挟まずにバーティカルリミット改へ直接移動していたが、第35回では休憩地点が設置された。
5. バーティカルリミット改(バーティカルリミット通算第3形態 第32回-)
上から突き出ている横の奥行きの幅1cmの突起に掴まりながら横に移動する。第31回とエリア名は同じだが、突起の数が3本に増えた。途中には空白が2か所あり、1本目から2本目は30cm奥へ、2本目から3本目は60cm奥へ移動する。ここをクリアした後はブレイクゾーンの緑色のパイプへ乗り移り休憩出来る。尚、第33回大会ではブレイクゾーンを挟まずにパイプスライダーへ直接移動するよう仕組みであった。第35回大会では、番組上でバーティカルリミットと表示されていた。
6. パイプスライダー(第2-17回・第28回- 第14-17回と第28回- は後半のみ)
第2回に新設。2本のレール上にあるパイプにぶら下がり、体重移動によって進む。レールは前半と後半に分かれており、前半が終わるとブレイクゾーンの緑色のパイプに腰掛け休憩することができる。後半も同じ要領で進み、終点まで進んだらゴールに着地する。尚、第4回のトラビス・アレン・シュレイダーの様にパイプがレールから外れた場合は失格となる。第4回に着地地点が離され(第9回、第14回では更に延びている)、体を振って飛び移らなければクリア出来なくなった。第14回に前半部分が撤去されジャンピングバー、クライミングバーになり、更に休憩地点と後半のパイプスライダーの間にデビルブランコが追加された。また、第27回ではこのエリアの進化版ともいえるバーグライダーが登場した。第18回で撤去されたが、第28回で復活。第33回ではバーティカルリミット改からの直接移動で挑戦するエリアであった。

FINAL STAGE[編集]

地上25m。制限時間45秒。

1. スパイダークライム 8m
2. サーモンラダー15段 7m
3. 綱登り 10m
  • サーモンラダー15段
2ndSTAGEの「サーモンラダー上り」と基本的には同じだがこちらの方が間隔が広い。

過去の障害物・各大会のステージ構成[編集]

登場したのが早い順に掲載。カッコ内は使用されていた回を指す。

1st STAGE[編集]

「SASUKEの森」の異名の通り、全体的にジャングルを意識したステージデザインとなっている。壁に植物の蔓が貼られているのもここだけ。

ステージ構成[編集]

大会 エリア 制限時間 全長
第1回 滝登り ぶら下がり丸太 滝下り そそり立つ壁 揺れる橋 丸太下り フリークライミング + 壁登り 70秒 74.8m
第2回 丸太登り ぶら下がり丸太 丸太下り そそり立つ壁 揺れる橋 フリークライミング + 壁登り 60秒
第3回 丸太登り ローリング丸太 揺れる橋 丸太下り そそり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 60秒
第4回 丸太登り ローリング丸太 揺れる橋 丸太下り そそり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 60秒
第5回 丸太登り ローリング丸太 揺れる橋 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 75秒
第6回 丸太登り ローリング丸太 揺れる橋 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 75秒
第7回 丸太登り ローリング丸太 揺れる橋 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 75秒
第8回 五段跳び ローリング丸太 大玉 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 77秒
第9回 五段跳び ローリング丸太 大玉 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 77秒
第10回 五段跳び ローリング丸太 ダースブリッジ ジャンプハング そり立つ壁 ターザンロープ + ロープクライム 80秒
第11回 五段跳び ローリング丸太 バランスブリッジ ジャンプハング そり立つ壁 ターザンロープ + ロープクライム 85秒
第12回 山越え ローリング丸太 一本橋 ジャンプハング そり立つ壁 ターザンロープ + ロープクライム 85秒
第13回 プリズムシーソー 三段ローリング丸太 クロスブリッジ ジャンプハング ねじれた壁 そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 80秒 85.5m
第14回 円錐跳び バタフライウォール 三段ローリング丸太 クロスブリッジ ジャンプハング ねじれた壁 そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 103秒 94.2m
第15回 ハードルジャンプ バタフライウォール 三段ローリング丸太 クロスブリッジ ジャンプハング ねじれた壁 そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 95秒 98.7m
第16回 六段跳び 三段ローリング丸太 クロスブリッジ ジャンプハング ロープリバース リバースフライ そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 100秒[32] 101.2m
第17回 六段跳び 丸太坂 三段ローリング丸太 クロスブリッジ サークルスライダー ジャンプハング そり立つ壁 ターザンジャンプ + ロープクライム 85秒
第18回 ロープグライダー ロッググリップ ポールメイズ ジャンピングスパイダー バンジーブリッジ グレートウォール フライングシュート ターザンロープ + ロープラダー 130秒
第19回 六段跳び ロッググリップ ポールメイズ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 フライングシュート ターザンロープ + ロープラダー 115秒 120m
第20回 六段跳び ロッググリップ ポールメイズ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 フライングシュート ターザンロープ + ロープラダー 120秒 120m
第21回 六段跳び ロッググリップ ポールメイズ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 フライングシュート ターザンロープ + ロープラダー 120秒 120m
第22回 六段跳び サークルハンマー ロッググリップ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 スライダージャンプ ターザンロープ + ロープラダー 120秒 102m
第23回 十二段跳び カーテンスライダー ロッググリップ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 スライダージャンプ ターザンロープ + ロープラダー 120秒 130m
第24回 十二段跳び エックスブリッジ ロッググリップ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 スライダージャンプ ターザンロープ + ロープラダー 120秒 130m
第25回 ドームステップス ローリング丸太 ジャンプハング ブリッジジャンプ ロッググリップ そり立つ壁 サークルスライダー ターザンロープ + ロープラダー 115秒 130m
第26回 ステップスライダー ハザードスイング ローリングエスカルゴ ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 ジャイアントスイング ターザンロープ + ロープラダー 130秒 130m
第27回 ステップスライダー ローリングエスカルゴ ジャイアントスイング ジャンピングスパイダー ハーフパイプアタック そり立つ壁 スピンブリッジ ターザンロープ + ロープラダー 125秒 130m
第28回 五段跳び ローリングエスカルゴ スピンブリッジ ジャンプハング改 2連そり立つ壁 ターザンロープ + ロープラダー 105秒
第29回 ロングジャンプ ロググリップ ヘッジホッグ ジャンプハング改 2連そり立つ壁 ターザンロープ + ロープラダー 105秒
第30回 ロングジャンプ ロググリップ ヘッジホッグ ジャンプハング改 2連そり立つ壁 ターザンロープ ランバージャッククライム 105秒
第31回 ローリングヒル ロググリップ オルゴール ジャンプハング改 タックル そり立つ壁 ターザンロープ ランバージャッククライム 120秒
第32回 クワッドステップス + ローリングヒル タイファイター オルゴール ダブルペンダラム タックル そり立つ壁 ターザンロープ ランバージャッククライム 115秒[33]
第33回 クワッドステップス + ローリングヒル タイファイター フィッシュボーン ダブルペンダラム タックル そり立つ壁 ターザンロープ ランバージャッククライム 128秒
第34回 クワッドステップス + ローリングヒル タイファイター フィッシュボーン ダブルペンダラム タックル そり立つ壁 ターザンロープ ランバージャッククライム 123秒[34]
第35回 クワッドステップス + ローリングヒル タイファイター フィッシュボーン ドラゴングライダー タックル そり立つ壁 85秒

+は、エリア間が繋がっているのを意味する。

五段跳び系統のエリア[編集]

五段跳び(第8-11回・第28回)
4つある斜めに立てかけられた角度45度、幅60cmの足場を飛び移り、対岸へ渡る。初登場した第8回は雨による滑りもあり、約50人がここでリタイア。第9回に秋山和彦が着水失格したことがある。撤去後も、SASUKEトライアルではこのエリアが使用され、第16回以降、六段跳びなど、様々な派生エリアが登場した。第28回の五段跳びは、かつての五段跳びと異なるセットであった。
六段跳び(第16-17回・第19-22回)
5個ある斜めの岩をテンポ良く飛び移る。第8回から第11回まで登場した五段跳びの足場が1個増えたもので、五段跳びより足場の距離が短い。なお、ショートカットをすると失格というルールがあり、原島雅美が第17回に失格になっている。
十二段跳び(第23-24回)
五段跳びの派生エリア。11本ある立てかけられた丸太の足場を渡る。丸太は1本1本角度が異なる。
ドームステップス(第25回)
五段跳びの派生エリア。5つの足場を渡る。足場が丸くなり以前よりも不安定になった。手を使うと失格になるというルールがある。六段跳びのようにショートカットをしても反則になるのかどうかは番組内で触れられなかったので不明。
ステップスライダー(第26・27回)
五段飛びの派生エリア。4つの足場を渡り、4つ目の足場からジャンプしてロープを掴み、掴んだ勢いで対岸へと渡る。ロープを掴んでいるときに足を着水させた人もいる。

その他の第1エリア[編集]

滝登り(第1回)→丸太登り(第2-7回)
ローラーで回る5本の丸太(第1回のみドラム缶)に飛びついて登る。第2回に名称が変更。攻略の仕方が人によって様々なエリアのひとつ。
山越え(第12回)
山に飛びついて登る。山は2つあるため、対岸への飛び移りも含めると3回飛び移る。脱落者は全員1つ目の山から2つ目の山への飛び移りで着水した。
プリズムシーソー(第13回)
鈍角三角形のシーソーを、大きく傾かないうちに渡っていく。
円錐跳び(第14回)
電動で回る2つの円錐に飛びつきながら対岸へ渡る。
ハードルジャンプ(第15回)
ゴムでできたハードルを越える。ハードルは2つあり、1つ目は湾曲した坂を下って越え、2つ目は急な坂を登って越える。
ロープグライダー(第18回)
ロープを使いレールを滑降。途中にある島めがけて着地する。ゼッケン8までクリア者が出なかったが、ゼッケン9の長州小力が初めてクリアした。このエリアは、ブラックマヨネーズ小杉竜一をはじめ、5人の負傷者を出す事故が起きたため、第19回に六段跳びに戻された。
ロングジャンプ(第29・30回)
走り幅跳びの要領で、砂場のついた対岸に向かって池を飛び越える。助走距離は25m。対岸までの距離は、第29回では、50歳未満の男性は4m50cm、女性、50歳以上の男性は3m30cm。第30回では、50歳未満の男性は5m、女性、50歳以上の男性は4m。

ローリング丸太系統のエリア[編集]

ローリング丸太(第3-12・25回)
回転する丸太に抱きつき、レールを下る。抱きつく位置が悪いと脱線し、丸太ごと落下することがあり、第5回は多発した。丸太の回転がストップすることもあり、その場合は自分で丸太を回さなければならない。たまにそのままスライドし、マットのところまで滑って行くこともある。初登場した第3回では41人、第11回にも40人以上の脱落者が出た、序盤の難関エリア。第3回はレールの角度が急で丸太も太かった。山本進悟が第6回にリタイアしたことがある。第13回に三段ローリング丸太に設計変更されたが第25回に復活。以前と比べると脱線防止のために端が大きくなっている。
三段ローリング丸太(第13-17回)
ローリング丸太第2形態。回転する丸太に抱きつき、レールを下る。段差(大きさ15cm)が2つあり、従来より丸太の勢いはなくなっているが、段差に来た時の衝撃で脱落した選手も多くいた。第13回では、丸太の脱線によるリタイアもあった。
ロググリップ(第18-25回・第29-31回)
ローリング丸太のような縦の突起がついた縦の丸太にしがみつきレールを滑降する。太さは60cm。途中に段差が2つある。全長9m。第21回までは第2エリアだったが、第22回からは第3エリア、第25回では第5エリアに移動し、第26回に撤去されたが、第29回に復活した。第25回までのエリア名は「ロッググリップ」で、へこみのたくさんついた丸太にしがみつく仕様だった。
ローリングエスカルゴ(第26-28回)
ローリング丸太の進化形。丸い板に掴まり、横に回転しながら対岸を目指す。板には両手両足を掛ける突起が付いている。第26回は回転のスピードが選手によっては速かったが、第27回は遅くなった。そのため途中で逆回転し落下した選手もいた。第29回にロググリップに戻された。

バランス系エリア[編集]

揺れる橋(第1-7回)
元祖バランスエリア。左右に傾く橋を渡る。中央に障害物の突起があり、これを利用してクリアすることもできる。第4回の山本進悟はここで脱落。もともとは第5エリアだったが、第3回からは第3エリアに移動された。また『KUNOICHI』第10回(2017年7月放送)REDステージでも「シェイキングブリッジ」というエリア名で設置された。
大玉(第8-9回)
直径2.7mの水に浮かぶ大玉をジャンプで渡る。
ダースブリッジ(第10回)
12個ある回る床を駆け抜ける。途中、バランスを崩してタイムロスになる選手が多かった。3個の床に障害物の突起が付いている。
バランスブリッジ(第11回)
十字に障害物の突起がある揺れる中心の軸が中央ではない橋を駆けぬける。SASUKEトライアルでは「クオーターブリッジ」という名称だった。
一本橋(第12回)
乗ると落ちる橋から思い切りジャンプし、対岸へ。橋の手前からジャンプしてクリアした選手もいた。
クロスブリッジ(第13-17回)
クロスになっている回転する4枚の板の上を駆け抜ける。第8回に登場した大玉以降、比較的リニューアルされやすかったバランス系エリアだが、このエリアは5大会設置され続けた。
丸太坂(第17回)
斜めに立てかけてある丸太を渡る。固定されていないため、左右に回転しやすい。
バンジーブリッジ(第18回)
ゴムの束が5箇所だけついている橋を渡る。本放送では脱落者は放送されなかったが、サスケマニアでは放送された。
エックスブリッジ(第24回)
第18回のバンジーブリッジ以来となるバランス系エリア。クロスブリッジがマイナーチェンジされたバランスエリア。回転する6枚の板の上を駆け抜ける。
ブリッジジャンプ(第25回)
ブランコ状に吊るされた3つの板を渡り、3つ目の板からロープに飛びつきその勢いで対岸へ渡る。
スピンブリッジ(第27・28回)
ロープで吊るされている、回転する4つのボールの上を走り抜ける。直径90cm。『バイキング』に登場したキャノンボールとほぼ同じエリアである。第27回では第7エリア(そり立つ壁の直後)だった。第28回のエリア説明で「難易度があがったスピンブリッジ」と紹介されている。
ヘッジホッグ(第29・30回)
回転する、50本の棒が付いた円柱の上を棒を避けながら渡る。全長3.6m。かつて、DOORSシリーズのジャングルアドベンチャーに存在した「ローリングサボテン」に類似したエリア。

ジャンプ系エリア[編集]

滝下り(第1回)→丸太下り(第2-4回)
丸太登りとは反対に、ローラーで回る丸太(第1回のみドラム缶)の頂上から思い切りジャンプし、対岸へ。中腹まで丸太で滑って攻略する方法もある。第1回のみ「滝下り」という名前だったが、第1回に設置されてあった「丸太下り」がエリアにカウントされなくなったのに伴い名称が変更。
ジャンプハング(第5-12・14-17・25回)
トランポリンからネットに飛びつき、下を伝って対岸まで移動するか、ネットの上を登って移動する。下を伝っていく場合、足の着水に気をつける必要がある。第6回は50人以上の脱落者が出た。初めて上を登ったのは、第6回の畠田好章である。最上段を掴んだのは第6回の畠田、第7回のジェームス岡田、ケイン・コスギ、第17回のポール・アンソニー・テレック(ただし片手のみ)の4名。オールスターズは白鳥文平以外、全員リタイア経験がある(山本は着水による失敗)。白鳥は唯一の片足ジャンプ成功者である。第13回のみロープ版であった。第18回に撤去されたが第25回に復活。以前と比べるとネットが短くなっている。
ジャンプハング(ロープ版)(第13回)
第13回のみのエリア。エリアの概要は違い、名称は「ジャンプハング」であるが、オフィシャルサイトでは「ジャンプダングル」と呼称されている。トランポリンからジャンプし、大量に垂れ下がっているロープを掴み、対岸へ渡る。
サークルスライダー(第17・25回)
ロイター板でジャンプしてリングをつかみ、その勢いでリングを滑らせ、対岸へ。第25回のものは第17回と比べると飛ぶ距離と高さが伸び、さらにリング自体もやや小さい。第17回に秋山和彦が、第25回に田島直弥、長野誠が阻まれた。また、第25回大会予選通過者のうち2人もこのエリアで阻まれている。
ジャンピングスパイダー(第18-24回・第26・27回)
トランポリンからスパイダーウォークと同様の概要のエリアに飛び移る。スパイダーウォークは直線→登り→直線のコースになっており、全4枚と従来より距離は短い。幅は1m50cm、1枚の壁の大きさは2m。なお、トランポリンの少し先にある黒いマットは、コース内として扱われていないため、そこに体をついてしまうと、たとえ着水していなくても失格になる。第19回に壁の位置が離れ、幅が広がったことにより難易度上昇。第20回以降も若干仕様が変更されている。第25回にて撤去されたことにより、第1回から続いたスパイダーウォーク系のエリアが消滅した。
ジャイアントスイング(第1形態…第26回、第2形態…第27回)
まず、ロイター板からジャンプしてバーを掴む。バーはブランコ状になっており、掴むと動くようになっている。第26回では動いた勢いでその先にあるネットを掴み、対岸へと渡る。ネットはジャンプハングのように上から登って渡っても下をくぐり抜けてもよい。第27回ではネットが撤去され、傾斜のついた対岸に着地した後、横にある通路に移動するようになっている。第26回では第7エリアだったが、第27回には第3エリアになっている。
ジャンプハング改(第28-31回)
ジャンプハング第3形態。トランポリンから左右に設置されているネットのどちらかに飛びつき、対岸へと渡る。ネットの外側を抜けてもよい。第31回大会では純粋に「ジャンプハング」と表記された。
ダブルペンダラム(第32-34回)
トランポリンで跳躍し、掴むと動くバーに捕まった後、動いた反動を利用して、前方にある大きなサンドバッグに飛び移る。サンドバッグもしがみ付くと動くため、その反動を利用して対岸へ飛び移る。第33回ではバーからサンドバッグへの距離が遠くなった。

そり立つ壁系統のエリア[編集]

そそり立つ壁(第1-4回)
50度の急な坂を駆け上る。高さ4m5cm。横にある縁を使って攻略することが出来る。
グレートウォール(第18回)
そり立つ壁を改良したもの、壁の上にロープがついた分高さが上がっている。高さは未定(本放送では4.6m、サスケマニアでは5.4mと言われていた)。第19回にそり立つ壁に戻された。
2連そり立つ壁(第28-30回)
そり立つ壁が2連続になって進化。高さの違う2つのそり立つ壁を登る。高さは、1つ目が4m、2つ目が4.5m(いずれも壁の一番低い部分からの高さ)。

その他の中盤のエリア[編集]

ぶら下がり丸太(第1-2回)
回転する丸太にぶら下がって進む。ぶら下がらずに立ったまま進んだり、腹這いになり滑りながら進む方法などがある。また『KUNOICHI』第9回(2017年2月放送)REDステージでも「パイプホールド」というエリア名で設置された。
丸太下り(第1回)
高めの足場から縦に立てられている丸太を伝って下の足場へ降りる。着水はなく、そのまま飛び降りる選手も多かった。第2回には障害物自体は残ったもののエリア扱いされなくなった。
ねじれた壁(第13-15回)
ねじれた壁を駆け上がり、頂上付近横にあるロープに飛びつく。このロープはシーソーロープとも呼ばれる。成功するとロープがシーソーの要領で対岸の足場に降りる。第13回では秋山和彦が、第15回では小林信治が脱落した。
バタフライウォール(第14-15回)
壁にジャンプし飛びつき、その勢いで壁を回転させ対岸へと渡る。なお、女性・中学生以下あるいは50歳以上の男性の挑戦時は、足場が長くなっており壁までジャンプする距離が短くなる。
ロープリバース(第16回)
上の足場からロープを使って手前側に下り、反動で真下の足場に乗る。ロープには掴むべき位置に印がついている。着水に注意する必要がある。
リバースフライ(第16回)
立てかけてある大きなトランポリンにダイブし、その反動で手前側の足場に乗り移る。脱落者は本放送ではダイジェストで1人のみだった。
ポールメイズ(第18-21回)
かつて3rdにあったポールジャンプの強化版。棒の上部に引っかかる障害物がある。第19回からはポールが以前より離され、上部の障害物が複雑になったため、十分に対岸側に傾かず、しがみついてから元の場所に戻ってしまう現象があった。
フライングシュート(第18-21回)
巨大な滑り台を滑り、その先にある地面に対し平行に伸びる綱を掴む。そして振り返ったところにある網を伝って着地。第19回にロープの高さが高くなり、猛威を振るった(特に終盤)。第20回に元に戻されたが、脱落者は多かった。また、第20回からロープが太くなった。第21回は逆にロープが低めに設置され、滑り台の傾斜も上がったため、ロープより上に重心がかかり、ロープを飛び越える形で回転し、そのまま落下した選手も出た。また、第21回ではロープが低く水面が近いため、網に移動する際に着水に気を付ける必要があった。横のロープから網への移動の際に落下したり、時間をかけてしまう挑戦者も多かった。
ハーフパイプアタック(第19-24回、第26・27回)
ねじれた壁の改良版のようなエリア。半円形の壁からロープに飛びつき、足場に着地する。第20回は着地ミスが相次ぎ、脱落者も多かった。このエリアで、山本進悟、秋山和彦が2度阻まれた。第19回では壁に派手な炎の絵がかかれていたが、第20回以降は消されている。第22回から足場から次のエリアへの細道の角度が上がり、バランスが取りにくくなっている。第18回のリニューアル以降、第27回に撤去されるまで女性選手の最高到達点はこのエリア。第27回では足場が小さく次のエリアまでの細道が丸太になり、着地が難しくなった上足場が硬くなった為、負傷者を出す事故が起きた。
サークルハンマー(第22回)
円状のレールにぶら下がったロープを助走をつけてつかみ、その勢いで渡っていく。レールには若干傾斜が付いており、陸地までは若干離れている。
スライダージャンプ(第22-24回)
パイプにぶら下がり、傾斜と段差のついたレールを下る。その勢いでネットにジャンプして飛び移る。距離は9m。ネットの渡り方はジャンプハングのように上から登って渡ってもよい。長野誠やリーヴァイ・ミューエンバーグ、山田勝己などがこのエリアの犠牲になった。ネットを下から渡る途中、着水によって失格になった選手もいる。第23回に於いて長野の挑戦時、バーが途中で引っかかって止まってしまい、1stをやり直しとなる事態が発生した。
カーテンスライダー(第23回)
カーテンに飛びつき、飛びついた勢いでレールを滑る。
ハザードスイング(第26回)
ブランコに掴まり、勢いをつけて対岸に飛び移る。対岸にはバーが設置されており、それを使って這い上がる。ブランコを使わずに、思い切りジャンプして攻略することも可能。
オルゴール(第31・32回)
回転する円柱に取り付けられた丸い突起に掴まり、横に渡っていく。突起の数は、前半部分は200個と後半部分は50個で異なっている。放送では、オルゴールの名の通りメロディーも奏でていたが、現場ではメロディーは流れていない。第32回では、上を這って進めないように設計が見直された。

終盤のエリア[編集]

フリークライミング、壁登り(第1-2回)
前半の半分がフリークライミングで、電動の逆走するコンベアーについている沢山の突起に逆らって突起を登る。後半の半分が壁登りで、こちらは電動ではない。第2回では一度挑戦してから回転盤の下に左右いずれかの足が入ると失格となり、実際に失格になった選手がいた。
ターザンジャンプ(第3-9・13-17回)
ロープを持って壁に向かってジャンプする。その後、ロープクライムに移行する。激突の衝撃でリタイアした選手も数名いる。
ロープクライム(第3-17回)
壁をつたいながら5.4mの壁をロープで登る。第3-12回は平面の壁だったが、第13回からは壁の形が台形に変更され、更にマットの部分が前に出っ張っている形状となり、壁の中盤で立ったような体勢をとることができるようになった。そして上部には細い木の棒も付いた。第15回は木の棒が3本となったが、第16-17回に木の棒は無い。第17回には壁の形が半円になっていた。
ターザンロープ(第10-12回)
ゴムの付いた5本のロープを伝ってロープクライムに移る。第12回とSASUKEトライアルではロープが4本だった。ショートカットが可能で、1本目のロープから、そのままロープクライムに移行することも可能。第11回の飯島豊久はロープに一切触れずにロープクライムへ飛び移った。
ロープラダー(第18-29回)
網を登る。その先にあるゴールボタンを押せばステージクリア。このエリアとボタンとの距離は、第17回以前と比べると距離が離されている。
ターザンロープ(第18-34回)
ロープを使って、ターザンの要領で次のエリアに進む。第30回から浮島に着地するようになった。第10-12回に登場したターザンロープとは別のエリアで、第3-9・13-17回に登場したターザンジャンプとほぼ同じ仕組み。浮島に着地するバージョンでは移動中に着水・または着地後に落下する人も現れた。
ランバージャッククライム(第30-34回)
高さ5.4m(第32回のエリア説明のテロップでは6mだったが、実況では5.4mだったため、後者の設定を記載する)幅45cmの壁を掴んでよじ登る。登った後、その先にあるゴールボタンを押せばステージクリア。なお、落水による脱落者は、第30回・第33回の樽美酒研二のみ。

2nd STAGE[編集]

ステージ構成[編集]

「鋼鉄の廃墟」の異名の通り、廃工場(教会モチーフの時期もあった)を意識したステージ。第7回まではゴール地点のボタンが無く、体が少しでも時間内にゴールマットに入ればクリアとなり、タイムオーバーになるとゴールゲートが閉まる仕組みになっていた。第8回以降は、ボタンを押してクリアするようになった。

制限時間の表示が1stと違い10秒を切ると10の位が表示されず1の位と小数点第1位しか表示されていなかったが、第8回及び第12回以降から10の位も表示された(第24回を除く)。またタイマーの形が1stと違う。

大会 エリア 制限時間 全長
第1回 スパイダーウォーク 動く壁 スパイダークライム 5連ハンマー 逆走コンベア WALL LIFTING 50秒 65.5m
第2回 スパイダーウォーク 動く壁 スパイダークライム 5連ハンマー 逆走コンベア WALL LIFTING RUN 50秒 65.5m
第3回 スパイダーウォーク 動く壁 スパイダークライム 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 50秒
第4回 スパイダーウォーク スパイダークライム 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 50秒
第5回 タックルマシン スパイダーウォーク 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 50秒
第6回 ナロー スパイダーウォーク 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 50秒
第7回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 90秒
第8回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 100秒
第9回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 5連ハンマー 逆走コンベア ウォールリフティング 80秒
第10回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク 逆走コンベア ウォールリフティング 85秒
第11回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク 逆走コンベア ウォールリフティング 80秒
第12回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク 逆走コンベア ウォールリフティング 70秒
第13回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク 逆走コンベア ウォールリフティング 70秒
第14回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 67秒
第15回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 65秒
第16回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 デルタブリッジ メタルスピン ウォールリフティング 66秒
第17回 チェーンリアクション ブリッククライム スパイダーウォーク改 バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 65秒
第18回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー ネットブリッジ メタルスピン ショルダーウォーク 95秒
第19回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー スカイウォーク メタルスピン ウォールリフティング 80秒
第20回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー スイングラダー メタルスピン ウォールリフティング 90秒
第21回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー スウィングラダー メタルスピン ウォールリフティング 80秒 77.3m
第22回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー スウィングラダー メタルスピン ウォールリフティング 80秒 77.3m
第23回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + スティックスライダー アンステーブルブリッジ メタルスピン ウォールリフティング 70秒
第24回 ダウンヒルジャンプ サーモンラダー + アンステーブルブリッジ バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 85秒
第25回 スライダードロップ ダブルサーモンラダー + アンステーブルブリッジ バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 95秒
第26回 スライダードロップ ダブルサーモンラダー + アンステーブルブリッジ バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 95秒
第27回 スライダードロップ ダブルサーモンラダー + アンステーブルブリッジ バランスタンク メタルスピン ウォールリフティング 90秒
第28回 クロススライダー スワップサーモンラダー + アンステーブルブリッジ スパイダーウォーク バックストリーム パッシングウォール 135秒
第29回 クロススライダー スワップサーモンラダー + アンステーブルブリッジ スパイダーウォーク バックストリーム パッシングウォール 90秒
第30回 クロススライダー スワップサーモンラダー + アンステーブルブリッジ スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム ウォールリフティング 110秒
第31回 クロススライダー サーモンラダー上り + サーモンラダー下り スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム ウォールリフティング 100秒
第32回 クロススライダー サーモンラダー上り + サーモンラダー下り スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム リバースコンベア ウォールリフティング 115秒
第33回 リングスライダー サーモンラダー上り + サーモンラダー下り スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム リバースコンベア ウォールリフティング 110秒
第34回 リングスライダー サーモンラダー上り + サーモンラダー下り スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム リバースコンベア ウォールリフティング 110秒
第35回 リングスライダー サーモンラダー上り + サーモンラダー下り スパイダーウォーク + スパイダードロップ バックストリーム リバースコンベア ウォールリフティング 110秒

序盤のエリア[編集]

タックルマシン(第5回)
レールの付いた50kgの壁を2つ直列して押していくエリア。計100kg。第31回では、このエリアの進化版のタックルが1stに登場した。
ナロー(第6回)
壁際から出ている、幅わずか18cmしかない狭い足場を渡っていく。途中、膝元に突起があるため、膝を曲げる必要がある。脱落者はいなかった。
チェーンリアクション(第7-17回)
1本目のチェーンに乗りレールを滑降し、1本目のレールに対して直角に伸びる2本目のチェーンに移り、壁を蹴りレールを滑らせ、対岸へ着地する。距離は1本目が9.5m 2本目が7.5m。1本目のチェーンの終点では、スタート時の勢いを持ったまま急停止するので非常に衝撃が大きく体が振られる(第7回ではレールの向こう側にある金網に背中を叩きつけられた選手がいる)。1本目は下りで、2本目は壁を蹴っての水平移動となる。危険防止のため、手袋を装着することになるが、第9回は山田勝己が手袋をしなかったことがある。なお、第15回からは、2本目がゴム製になっている。
ブリッククライム(第7-17回)
エリア扱いされていない(オフィシャルサイトではエリア扱い)。壁についている突起に手足をかけて登る。着水によるリタイアはないので、ここでの脱落者はいなかったが、山田勝己が第12回の再々挑戦時に落下しタイムロスとなった。
ダウンヒルジャンプ(第18-24回)
そり状のボード(第18回はスケートボード)で坂を下りロープに飛びつく。その勢いでロープが滑り、途中にある島に着地。途中で着地しなくても、終点まで達した後に反動で着地することも可能。第21回以降、その方法が普及していった。第19回と第20回では、坂の角度が若干上がっている。第20回に長野誠、第21回に白鳥文平が落下している。脱落者はこの二人のみ。
スライダードロップ(第25-27回)
バーにぶら下がってレールを滑って下っていく。途中に段差があり、左右のバランスが崩れるとバーが脱線し、転落する。水面からの高さは5.5m(斜めの部分のどこからなのかは番組内で触れられなかったので不明)。
クロススライダー(第28-32回)
両手をボードに突っ張った状態で、レールを滑降し、浮島に着地する。

スパイダーウォーク[編集]

スパイダーウォーク(第1形態…第1-4回。第2形態…第5-6回)
壁に手足を突っ張って進む。第1回では幅1.2m。1枚の壁の大きさは2m四方。途中には動く壁(3枚目、上下に動く。第4回以降はエリア扱いされなくなる)が1枚と、スパイダークライム(6枚目)があり、全8枚。当時のスパイダークライムは斜めに登るものだった。第4回までは多くの挑戦者が脱落した。第3回までは落下地点にマットのみが敷かれていたが、第4回では前半部分に水が用意されており、後半部分がマットであった。第5回に第2形態となり、スパイダークライムが無くなり、壁の数が5枚に減り、動く壁が2枚になった。第7回にアーチ型(第17回までの形)の「スパイダーウォーク改」となった。
スパイダーウォーク改(第7-17回)
スパイダーウォーク第3形態。壁に手足を突っ張って進む。従来型と違い、垂直に上り平行に進み垂直に下ると言うコース形状となっている。1枚の壁の大きさは2m四方。脱落者は全て下りでの落下。なお、ここまででチェーンリアクションの時に装着していた手袋を外さなければならない。第12回に山田勝己は手袋を脱がずにこのエリアに挑戦したため、失格となった。第18回において撤去されたが、1stにスパイダーウォークを模したエリアであるジャンピングスパイダーが設置された。形、名称は違えど攻略の仕方として唯一第1回から第24回まであった。

サーモンラダー[編集]

サーモンラダー(第18-24回)
バーにぶら下がり、それを上に押し上げ、上にある突起に引っ掛けて上って行く。突起は7箇所あり、6→7段目は距離が長い。初登場時はSASUKE史上最難関エリアと紹介された。第18回、第21回では挑戦者の半数が落とされ、第19回はここで100人全滅。それ以降も第20回、第22回を除いては脱落者が出ている。体重は両腕のみで支えなければならず、体の一部をセットに引っ掛けたりしてはならない。これらを破った場合は失格になる。第23回までは、7段目まで上げた後、8段目にあるスティックスライダーのレールに移行する。第24回は7段目までで、休憩地点を挟まずにアンステーブルブリッジに移行する。
スティックスライダー(第18-23回)
サーモンラダーで頂上までバーを押し上げると下り坂のレールに乗る。そのバーを使い、滑る途中にある島に着地。第20回に奥山義行がバーの脱線で脱落したため、第21回からバーの両端に脱線防止のストッパーが施され、傾斜も緩やかになり、脱線しにくい構造に変わった。脱落者は前述の奥山のみ。
ダブルサーモンラダー(第25-27回)
サーモンラダー第2形態。バーにぶら下がり、それを上に押し上げ、上にある突起に引っ掛けて上って行く。その後体の向きを変え、体を振って勢いをつけて、バーごと反対側のサーモンラダーに移動する。最後の1段の距離は他の段に比べて長くなっている。体重は両腕のみで支えなければならず、体の一部をセットに引っ掛けたりしてはならない。これらを破った場合は失格になる。休憩地点を挟まずに、アンステーブルブリッジに移行する。
スワップサーモンラダー(第28-30回)
サーモンラダー第3形態。バーにぶら下がり、対面にある壁に付いた突起にバーを引っかけながら登っていく。このエリアをクリアした後、休まずにアンステーブルブリッジに移動する。過去の二つのサーモンラダーと違い、このスワップサーモンラダーでは、片側が別の段に傾いたり、前の段に戻ったりした場合は、安全上の理由によりその時点でリタイアとなる。ちなみに、突起は1回移動するごとに1つずつセットされる仕組みになっている。また、突起は5か所に減っている。

中盤のエリア[編集]

5連ハンマー(第1-9回)
左右に揺れる5つのハンマー(重さ10キロ)を避けながら平均台を渡る。平均台の幅は15cm。ハンマーを手で持ったりすることはできず、持つと失格になるが、持って失格となった選手はいない。第1回で山田勝己、山本進悟、三浦英一が阻まれた(山本、三浦はクリアしたがバランスを崩してコースアウト)。旧スパイダーウォーク同様、第4回までは脱落する選手が毎回いたが、その後の大会で脱落した選手は一人もいない。
バランスタンク(第1形態…第10-15回・第17回。第2形態…第24-27回)
横倒しになっている十二角柱のタンクに乗って、転がして進む。KUNOICHIの円柱乗のリメイク。全長5m40cm。第11回に山田勝己、第14回に白鳥文平がここで阻まれている。第24回に第2形態となって復活。途中までで止まるようになり、対岸の高さが上がったため、ロープを使って対岸に上がるようになった。第25回では、ロープが短くなったため、ジャンプしてロープに飛び移るのが困難になった。
メタルスピン(第14-27回)
ゴム付きのチェーンに飛び移り、その勢いで対岸へ。初登場時の第14回はゴムがなかった。第15回に長野誠が、第16回に秋山和彦が脱落したことがある。第18回にリニューアルされた2ndでは、唯一このエリアのみが残された。その際ジャンプ台からチェーンまでの距離も伸びている。第16回は、このエリアに挑戦した15人中7人がここでリタイア。なお、このエリアで2度落下経験があるのはリー・エンチと佐藤弘道の2名。片足飛びが基本のエリアだが、山本進悟は挑戦したすべての大会で両足飛びで成功している。
デルタブリッジ(第16回)
発泡スチロール製の屋根のような壁に手を広げて渡る。奥の方を掴んでそのままジャンプして対岸へたどり着く選手が多かった。脱落者は泉山雄太のみ。その泉山も、タイムアップが迫り焦っていたので、脱落の原因はそこと思われる。
ネットブリッジ(第18回)
網を登りながらロープラダーの要領で選手から向かって左斜め上に進んでいく。脱落者はいなかった。
スカイウォーク(第19回)
赤い突起を掴んで横に移動する。クリフハンガーにそっくりだが、段差や空白がなく、突起もクリフハンガーより太い。また壁があり、そこに足をついて進むことも許されたようである。ただ、番組中ではエリア名と大まかな概観のみの紹介だったため、距離や突起の大きさは不明。SASUKE史上初、到達者がいないまま撤去されたエリアである。その後、第21回に向けた予選「SASUKEトライアル2008夏」のFINALSTAGEの関門に、「パワーハンガー」という名前で登場している。これは距離5mあった。
スウィングラダー(第20-22回)
前後左右に揺れるうんていを渡る。KUNOICHIの吊梯子とほぼ同じエリアで脱落者は出なかった。初登場した第20回は「スイングラダー」という名称だった。
アンステーブルブリッジ(第1形態…第23-27回 第2形態…第28-30回)
チェーンで吊るされた2枚の木の板にぶら下がって渡る。幅60cm、長さは1m80cm(第23回の実況で判明)。1枚目は四隅4箇所にチェーンがついていて揺れ、2枚目はチェーンが2箇所になり左右に傾く仕組みになっている。1枚目と2枚目の距離は60cm。また、2枚目から対岸まではやや距離があり、ジャンプしないと届かない場合もある。第28回にエリアが縮小され、1枚目の板のみになった。対岸でバランスを崩して転落した選手もいる。

最終エリア[編集]

ショルダーウォーク(第18回)
40kgの錘を持ち、幅60cmの橋を渡る。橋は2本に分かれている。脱落者はいなかった。歴代の2nd最終エリアでは、唯一着水によるリタイアの可能性があったエリアでもある。
パッシングウォール(第28・29回)
ウォールリフティングの進化版。1枚目は30kgの壁を持ち上げ、2枚目は40kgの壁を横に押して開き、3枚目は50kgの壁を持ち上げる。壁と床の間は隙間が開いており、そこを潜り抜けてもよい[4]。なお、バックストリームをクリアした後、滑り台を滑ってパッシングウォールへ移動することになる。そのため、危険防止用に1枚目の壁には2か所穴が空いている。

3rd STAGE[編集]

ステージ構成[編集]

唯一制限時間が無制限のステージ。エリア間の休憩時間はおおよそ20 - 40秒。第29回では休憩時間が無制限だった。第19回では3rd進出がいなかったため登場しなかった。

大会 エリア
第1回 ポールブリッジ プロペラ雲梯 針山
第2回 ポールブリッジ プロペラ雲梯 ハングムーブ パイプスライダー
第3回 ポールジャンプ プロペラ雲梯 ハングムーブ パイプスライダー
第4回 ポールジャンプ プロペラうんてい アームバイク クリフハンガー パイプスライダー
第5回 プロペラうんてい ボディプロップ アームバイク クリフハンガー パイプスライダー
第6回 プロペラうんてい ボディプロップ アームバイク クリフハンガー パイプスライダー
第7回 プロペラうんてい ボディプロップ アームバイク クリフハンガー パイプスライダー
第8回 プロペラうんてい ボディプロップ アームバイク クリフハンガー パイプスライダー
第9回 ランブリングダイス ボディプロップ ランプグラスパー クリフハンガー改 パイプスライダー
第10回 ランブリングダイス ボディプロップ ランプグラスパー クリフハンガー改 パイプスライダー
第11回 ランブリングダイス ボディプロップ ランプグラスパー クリフハンガー改 パイプスライダー
第12回 ランブリングダイス ボディプロップ ランプグラスパー クリフハンガー改 パイプスライダー
第13回 ランブリングダイス ボディプロップ カーテンクリング クリフハンガー改 パイプスライダー
第14回 ランブリングダイス ボディプロップ カーテンクリング クリフハンガー改 ジャンピングバー + クライミングバー デビルブランコ + パイプスライダー
第15回 ランブリングダイス ボディプロップ カーテンクリング クリフハンガー改 ジャンピングバー + クライミングバー デビルブランコ + パイプスライダー
第16回 アームリング ボディプロップ カーテンクリング クリフハンガー改 ジャンピングバー + クライミングバー デビルブランコ + パイプスライダー
第17回 アームリング ボディプロップ カーテンクリング クリフハンガー改 ジャンピングバー + クライミングバー デビルブランコ + パイプスライダー
第18回 アームリング + アームバイク カーテンスイング 新クリフハンガー ジャンピングバー + クライミングバー + スパイダーフリップ ファイナルリング
第19回 アームリング 下りランプグラスパー デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + センディングクライマー + スパイダーフリップ ファイナルリング
第20回 アームリング 下りランプグラスパー デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + センディングクライマー + スパイダーフリップ ファイナルリング
第21回 アームリング 下りランプグラスパー デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + ハングクライミング + スパイダーフリップ グライディングリング
第22回 アームリング 下りランプグラスパー デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + ハングクライミング + スパイダーフリップ グライディングリング
第23回 アームリング 下りランプグラスパー デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + ハングクライミング + スパイダーフリップ グライディングリング
第24回 アームリング ロープジャンクション デビルステップス 新クリフハンガー ジャンピングバー + ハングクライミング + スパイダーフリップ グライディングリング
第25回 ルーレットシリンダー + ドアノブグラスパー フローティングボード アルティメットクリフハンガー スイングサークル + バンジーロープクライム フライングバー
第26回 ルーレットシリンダー + ドアノブグラスパー サイクリングロード アルティメットクリフハンガー スイングサークル + ロープクライム フライングバー
第27回 アームバイク フライングバー アルティメットクリフハンガー ジャンピングリング + チェーンシーソー + ロープクライム バーグライダー
第28回 ランブリングダイス アイアンパドラー クレイジークリフハンガー カーテンクリング バーティカルリミット パイプスライダー
第29回 ランブリングダイス アイアンパドラー クレイジークリフハンガー カーテンクリング バーティカルリミット パイプスライダー
第30回 ランブリングダイス アイアンパドラー ドラムホッパー クレイジークリフハンガー バーティカルリミット パイプスライダー
第31回 ドラムホッパー アイアンパドラー サイドワインダー・R クレイジークリフハンガー バーティカルリミット改 パイプスライダー
第32回 ドラムホッパー改 フライングバー サイドワインダー・R改 ウルトラクレイジークリフハンガー + バーティカルリミット改 パイプスライダー
第33回 ドラムホッパー改 フライングバー + サイドワインダー改 ウルトラクレイジークリフハンガー + バーティカルリミット改 + パイプスライダー
第34回 ドラムホッパー改 フライングバー + サイドワインダー改 ウルトラクレイジークリフハンガー + バーティカルリミット改 + パイプスライダー
第35回 フライングバー + サイドワインダー改 プラネットブリッジ ウルトラクレイジークリフハンガー バーティカルリミット改 パイプスライダー

序盤のエリア[編集]

ポールブリッジ(第1-2回)
9本の発泡スチロール製の棒の上をバランスをとりながら進む。脱落者は第1回のケイン・コスギ、山本義人の2人。
プロペラうんてい(第1-8回)
回転するバーに手をかけながら進む。全部で3本。第3回までは「プロペラ雲梯」という名称だった。回転する方向は毎回異なっていた。第2回までは、バーの動きが自ずとかみ合うように設計されているため攻略が容易であった。第3回以降はそのような設計を見直し、自力でバーの動きをずらす必要がある。そのためプロペラの移行がうまくいかずに、大幅に体力を消耗してしまった選手もいる。脱落者は第7回のジェームス岡田のみ。
ハングムーブ(第2-3回)
吊り下げられた鎖の下の小さな足場を乗り継いで進む。足場の数は全部で6本。第3回ではチェーンの長さが1,3,5本目が同じ高さ、それとは異なる長さで2.4,6本目が同じ高さになるように設置された。脱落者はいなかった。
ポールジャンプ(第3-4回)
斜めに置かれた棒を使い、運河跳びの要領で対岸に跳ぶ。第4回ではエリアの位置の変更により対岸が狭くなり、着地が難しくなった。脱落者は第4回の佐藤秀輔のみ(勢い余ってのコースアウト)。
アームバイク(第4-8回・第18・27回)
自転車のペダルを腕で回す。距離は5m(第27回は6m)。3rdに使われたエリアのうち、二度も復活した唯一のエリアであるが、脱落者はいなかった。
ボディプロップ(第5-17回)
両手両足を壁に突っ張って進む。全長5m。手側に2つ(第14回以降は3つに増えた)、足側に1つの空白がある。第5回、第9回以外の全大会で脱落者が出た。選手の身長によって間隔が調整されるが、「身長の申告を数センチでもサバ読みする・手の長さを短めにする」と計算が合わなくなり、極端に有利不利が出るというエリアになる。そのため、13大会使用されたエリアではあるが、復活の予定はないとされてきたが[4]、第35回にこれの進化形のプラネットブリッジが登場した。
ランブリングダイス(第9-15回・第28-30回)
直方体型のダイス(うんてい)を腕の力で転がしながら進む。第9-15回ではスタート地点からジャンプしてからダイスを転がさなければならなかったが、第28-30回ではジャンプをしなくてもダイスを持つことができ、少しずらしてからスタートすることが出来た。このエリアで落ちたのは第9回の山本進悟、第14回の山口康輔の2人で、いずれも着地ミスでの落下。
ランプグラスパー(第9-12回)
電球のような形状の突起物を掴みながら進んでいく。握力が求められる。中田大輔が第9回から3大会連続で阻まれたことがある。第19回には下りランプグラスパーとなって再登場した。
カーテンクリング(第13-17回・第28・29回)
カーテン状の布をつかんで進んでいく。足も使うことが可能。全長5m40cm。
アームリング(第16-24回)
凹凸のある鉄のレールにかけられた輪にぶら下がり、腕力で移動する。第18回では、休憩地点を挟まずに、アームバイクへと進む。脱落者は第17回の中田大輔と第23回の山本進悟の2名(山本は、競技中の怪我によるリタイア)。
カーテンスイング(第18回)
4つあるカーテンの端を掴んで進む。脱落者は出なかった。
下りランプグラスパー(第19-23回)
ランプグラスパー第2形態。下り坂になっている。ただし、以前のランプグラスパーと違い突起が光っていない。普通は交互に掴んで進むが、第23回のリーヴァイ・ミューエンバーグのように、片方だけを使ってうんていの要領で進むこともできる。脱落者はいなかった。
デビルステップス(第19-24回)
階段の後側を掴んで、最初は13段登り、そして、反転し6段下る。登りは途中1箇所幅が広くなっている。段をいくつかとばして進んでもよい。脱落者は第21回の宮崎大輔のみ。
ロープジャンクション(第24回)
垂れ下っているロープにつかまり、反動をつけてロープを渡る。ロープは全部で6本(ナレーションでは7本と言われていたが、6本しかない)あり、長さが異なる。2本目と3本目の間隔が大きく、1m30cmの距離がある。脱落者はいなかった。
ルーレットシリンダー(第1形態…第25回、第2形態…第26回)
バーのついた円柱を、握力と腕力でうまく転がしながら進んでいく。このエリアをクリアした後、ブレイクゾーンをはさまずにドアノブグラスパーに進むことになる。なお、レールの終点に着いてもシリンダーは回るため、ドアノブグラスパーに移るのは至難の技。第26回はマイナーチェンジされ第2形態となり、下り段差が2箇所設置された。脱落者は第26回のブライアン・オロスコのみ。
ドアノブグラスパー(第25・26回)
4つのドアノブを模した突起をつかんで進んでいく。第25回のドアノブは回らなかったが、第26回のドアノブは回る。
フローティングボード(第25回)
吊り下げられた5枚の板(縦180cm、横90cm)のふちをつかんで進んでいく。足を使ってもよい。5枚目のみ他の板より低く吊り下げられている。脱落者はいなかった。
サイクリングロード(第26回)
自転車のタイヤを模したものを掴んで渡っていく。タイヤは全部で4つあり、掴むと回るようになっている。また、それぞれ高さが違う。本放送時のテロップは「サイクルロード」だった。脱落者はいなかった。
アイアンパドラー(第28-31回)
レールに設置されてある、取っ手が付いているバーにつかまり、腕力で回しながら進む。距離は5.5m(第30回では4.3m)。脱落者はいなかった。
ドラムホッパー(第30・31回)
両手を円柱の上に置き、体を振って次の円柱へと飛び移る。間隔は1.2mで、4回飛び移る。最後の円柱には一瞬だけ手を置き、すぐに陸地に着地する選手が多くいた。第30回では第3エリアに設置されていた。体勢や条件がウエイトトレーニングで行われるディップスに酷似しており、懸垂動作が多いSASUKEでは異色の種目といえる。
サイドワインダー・R(第31回)
ポールにしがみ付き、1.8m離れた別のポールに飛び移る。ポールは4本ある。この形態での脱落者は存在しなかった。
サイドワインダー・R改(第32回)
サイドワインダー・R第2形態。4本のポールのうち、2本目と3本目のポールはしがみ付くと降下して衝撃が加わる。この形態での脱落者はアンドレ・シムのみ。
ドラムホッパー改(第32-34回)
ドラムホッパー第2形態。両手を円柱の上に置き、体を振って次の円柱へと飛び移る動作を4回行う。間隔は1.2mから1mに短くなったが、ドラム1個ごとに10cmずつ段差が付けられた。円柱の上に手を置くとランプが点灯する。

クリフハンガー[編集]

直線型クリフハンガー(第4回)
クリフハンガー第1形態。全長5m。3cmの突起に指をかけて進む。段差はないが、50cmの空白が2個ある。第4回のみのエリアで、到達した10人中5人が脱落。第5回にマイナーチェンジされた。
段差型クリフハンガー(第5-8回)
クリフハンガー第2形態。全長5.1m。1、2、3本目それぞれ1.2m。1つ目の空白は50cmの水平の空白で、2つ目の空白は30cmの登り段差である。第9回にマイナーチェンジされた。
クリフハンガー改(第9-17回)
クリフハンガー第3形態。高さの違う突起が3つあり、1つ目と2つ目の間は30cmの登り段差、2つ目と3つ目の間は45cmの下り段差がある。第12回のみ2つ目の段差をクリアするとすぐに足場があった。第18回にマイナーチェンジされた。歴代のクリフハンガーの中で最も長い期間使用された。
新クリフハンガー(第18-24回)
クリフハンガー第4形態。3cmの突起に指をかけて横に移動して渡っていく。高さの違う突起が3つあり、1つ目と2つ目の間は30cm登り段差、2つ目と3つ目の間は50cmの下りで、横幅は1m。2つ目の突起が斜め上りになっている。3つ目は突起の始めの方が大きめに作られている。第18回、第20回ではここで3rd進出者が全滅した。第18回に長野誠が2つ目の空白を越える際、3つ目の突起を右手で持ったものの左手で支柱をつかんでしまい、長野の自己申告によりコースアウトという形で失格となった。その後の大会では、支柱を掴むことのないように設計し直されている。第21回、竹田敏浩が初めてクリアした。また第23回に、髙橋賢次が初めてジャンプではなく、左腕と右腕をクロスさせ左腕を支えにして右腕を大きく伸ばすという方法でクリアしている。第25回にアルティメットクリフハンガーに進化した。
アルティメットクリフハンガー(第1形態…第25回、第2形態…第26・27回)
クリフハンガー第5形態。3cmの突起に指をかけて横に移動して渡っていく。突起は6つあるが、第25回と第26回以降でコースが違う。第25回では、1つ目は24°傾斜がついたものを右斜め上に2m渡り、2つ目は12°傾斜がついたものを左斜め上に2m渡る。この二つは逆バンクの壁に設置されているが突起は地面に対して水平である。2つ目の突起から45cm上に3つ目がある。3つ目は平行移動を要し、3m20cmの長さとなっており、高さ変わらず90cmの空白を挟んで4つ目の1m20cmの突起、そこから5本目の1.1m先にある15cmの短い突起へと飛び移る。さらにそこから飛び移る所に2mの6つ目の突起がある。第26回ではマイナーチェンジされ、2つ目と3つ目の間隔が短くなったが、3つ目と4つ目の空白が60cmの上り段差になった上に1つ目と2つ目の突起の傾斜が30°となった(いずれの設定も実況より)。第26回までクリア者が現れなかったが、第27回に橋本亘司が初めてクリアし、同大会で計3人がクリアした。
クレイジークリフハンガー(第28-31回)
クリフハンガー第6形態。3cmの突起に指をかけて横に移動して渡っていく。かつてのクリフハンガー第3形態に似ているが、第3突起が短く、第3突起の後ろ1m80cm離れたところに第4突起があるため、後ろへジャンプしなければならない。第28回は3rdに進出した挑戦者3人全員がここでリタイアしたが、第29回に初めてクリア者が現れた。尚、ジャンプする場合は必ず後ろに飛び、空中で体を反転させなければならないとルールで定められている。かつてドリュー・ドレッシェルがジャンプする前、ぶら下がっている最中に体を反転させ、それから正面に向かってジャンプするという攻略法を使った際にはルール違反となり、クレイジークリフハンガーの成功を取り消され、もう一度やり直しとなった。

終盤のエリア[編集]

針山(第1回)
第1回の最終エリア。地面から突き出た棒高跳びのポールが8本ある。ポールはしなりやすい。そのポールにつかまりながら渡って進んでいく。脱落者はいなかった。
ジャンピングバー(第14-24回)
鉄のバーにぶら下がり、反動で次のバーに飛び移る。第15回まではバーが6本あったが、第16回以降はバーが4本になった。また、第18回からは1本目がやや遠くに設置され、1本目に飛びつかなければならなくなった(第17回以前では、手を伸ばせば1本目に届いていた)。脱落者は第14回の長野誠、第15回の山田康司。このエリアの後は休憩地点をはさまず次のエリアへ移動。
クライミングバー(第14-18回)
ジャンピングバーから休憩地点へのつなぎのエリア。第14回はエリア扱いされていなかった。上りのうんていを登る。全長3m。足を使ってもよい。脱落者は第15回の白鳥文平のみ。第18回では、うんていの傾斜が上がった。
デビルブランコ(第14-17回)
第14回にジャンピングバー、クライミングバーと共に新設された。休憩地点から空中ブランコのバーにぶら下がって揺さぶり、その45cm上のパイプスライダーに移動する。クライミングバー同様、第14回はエリア扱いされていなかった。第14回に小林信治、第15回に竹田敏浩、第16回に長野誠が阻まれた。小林と長野は先のパイプスライダーを前にずらしてしまい、飛びつきに行ったが落下した。落下者は全員、パイプスライダーに何らかの手を加えていた。第15回までは攻略者がいなかったが、第16回に山田康司が初めてクリアした。また、白鳥文平が初めて予め反動をつけブランコにつかまり、パイプスライダーを奥から掴むという手法を用いて攻略し、第17回ではこのエリアに到達した3人全員がその手法を用いクリアした。
スパイダーフリップ(第18-24回)
まず水面と平行の板にぶら下がって移動し、次に、垂直の板に登る。そして、2m離れた後ろの板に飛び移る。『バイキング』(こちらは2.2m離れている)にあったハードブレイカーとよく似たエリア。板のみをつかんで進まなければならない。第22回では菅野仁志が板ではない鉄の棒をつかんでしまったがために、コースアウトで失格となった。このため新クリフハンガー同様、次の大会からはこのような失敗が出ないよう、設計がし直された。なお、ジャンピングバーに入って以降、このエリアをクリアしなければ休憩地点にたどり着けないが、飛び移る直前の垂直の板の下のあたりには小さな突起があり、そこに足を置き、上手に板に抱き付いていれば、休憩ができる。
グライディングリング(第18-24回)
休憩地点から鉄のレールにかけられた大きい輪にぶら下がり最終地点に移動し、ゴール地点にジャンプする。第21回の長野誠の挑戦時にリングが滑りにくいというトラブルが発生した。なお、リングが勝手に滑らないようストッパーがついており、第24回の田島直弥はこれを外し忘れリングが滑らずそのまま落下した。最後のジャンプで落下したのは第23回の髙橋賢次のみ。最終エリアであるが、パイプスライダーよりもこちらの方がリングが揺れる分ゴールに行きやすい。第20回までは「ファイナルリング」という名称だった。
ハングクライミング(第19-24回)
ボルタリングをモチーフにしたもの。クライミングバーと同じ角度で突起を掴んで登る。脱落者は第21回の竹田敏浩のみ。このエリアの後も休憩地点をはさまず次のスパイダーフリップへ移動する。第20回までは、「センディングクライマー」という名称で、突起の形が異なり、突起の色がカラフルだった。
ジャンピングリング(第25-27回)
ジャンピングバーの派生版。リングからリングへと平行に飛び移る。最初のリングは離れており、リングの数は2つで、揺れるようになっている。このエリアをクリアした後、次のエリアに休まず進む。第26回までのエリア名は「スイングサークル」で、リングが4つあり、下りの傾斜がついていた。又、リングが完全に固定されておらず若干スライドする仕様だった。
ロープクライム(第25-27回)
吊るされた長さの違う3本のロープをつかみ、渡っていく。ロープは先に進むごとに短くなっている。第25回では、ゴムで伸び縮みするため、エリア名が「バンジーロープクライム」となっていた。1stの第3回 - 第17回まであったロープクライムとは別物。
チェーンシーソー(第27回)
梯子から、チェーンの先についてある取っ手に捕まり、その先にあるもう1つのチェーンの取っ手に飛び移る。そしてもう1つの梯子に飛び移る。チェーンの上部には滑車がついているため、しっかりと同時に掴まないとチェーンが下がって着水する。このエリアをクリアした後、次のエリアに休まず進む。脱落者は橋本亘司のみ。
バーグライダー(第27回)
パイプスライダーの進化版。2本のレール上にあるパイプにぶら下がり、体重移動によって進む。途中には15cmの段差があるため、パイプを上げる必要がある。終点まで来たら、体を振ってゴール地点に着地する。パイプスライダーとは違い、終点では大きく体を振ってもパイプが後退しない。脱落者はおらず、番組内では新エリアと表示されなかった。
バーティカルリミット(第28-30回)
縦型のクリフハンガーとも言えるエリア。上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。第31回に「バーティカルリミット改」にマイナーチェンジされた。第1形態での脱落者は第30回の岸本真弥のみ。
バーティカルリミット改(バーティカルリミット第2形態 第31回)
上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。途中、30cm奥にある2本目の突起に移動する。

FINAL STAGE[編集]

ステージ構成[編集]

大会 エリア 制限時間 全長
第1回-第4回 綱登り(15m) 30秒 15m
第5回-第17回 スパイダークライム(12.5m) 綱登り(10m) 30秒 22.5m
第18回-第22回 ヘブンリーラダー(13m) Gロープ(10m) 45秒 23m
第23回-第24回 ヘブンリーラダー(13m) Gロープ(10m) 40秒 23m
第25回-第27回 アルティメットロープクライム(20m) 40秒 20m
第28回 綱登り 不明 不明
第29回-第31回 スパイダークライム(12m) 綱登り(12m) 30秒 24m
第32回- スパイダークライム(8m) サーモンラダー15段(7m) 綱登り(10m) 45秒 25m

唯一、タワーを登っていく仕様のステージ。挑戦者は安全のためフルハーネスを着用し、時間内に上空のゴール地点(鋼鉄の頂)を目指す。時間切れになるとロープを支えるストッパーが外れて挑戦者は急降下して宙吊り状態で地上に振り下ろされるが、第3形態・第6形態以降では安全面の兼ね合いからかゆっくりと地上に降ろされるようになった。ただしゴール地点付近まで到達していた場合には時間切れでもゴール地点へ引き上げることがある。第3回からはスタート前の2つのシグナル音が追加された。

第1形態(97年秋第1-4回99年秋)クリア者:秋山和彦(1999秋) 挑戦者延べ12名
地上15m、制限時間30秒
15m綱登り。座った状態でスタートする。最初の挑戦者は第1回の川島孝幸。第3回で山田勝己は惜しくも残り約30cmのところで時間切れだった。このFINALに2回以上挑んだのは大森晃のみ(通算3回)。第1回のみゴール地点に足を付けるとクリア(ボタンがない)という仕組みとなっている。
第2形態(00年春第5-17回06年秋)クリア者:長野誠(2006秋) 挑戦者延べ10名
地上22.5m、制限時間30秒
12.5mスパイダークライム→10m綱登り。この形態から2エリア構成となり、第7回と第8回及び第17回では12mのスパイダークライムから50cm間をあけて10mの綱登りだった。開始15秒後にスパイダークライムの壁が開き始める。第5-6、9-10、14-16回ではファイナル進出がいなかったため登場しなかった。最初の挑戦者は第7回の山本進悟。長野が4回目の挑戦でようやくクリアした。このFINALに2回以上挑んだのは長野のみ。なお、第1形態にあった筋肉番付のロゴのタペストリーがこの形態よりはずされている。
  • スパイダークライム:スパイダーウォークの要領で、壁に手足を突っ張った状態で壁を上に登る。
第3形態(07年春第18-24回10年元日)クリア者:漆原裕治(2010元日) 挑戦者延べ8名
地上23m、制限時間40秒(第22回までは45秒)
13mヘブンリーラダー→10mGロープ。第18-21回ではファイナル進出がいなかったため登場しなかった。最初の挑戦者は第22回の漆原裕治。このFINALに2回挑んだのは漆原のみ。なお、最終競技者以外でなおかつ秋以外の季節での完全制覇は史上初である(3人目の挑戦(通算では6人目)で制覇した漆原の後に挑戦した髙橋賢次と奥山義行はいずれも失敗)。
この代からタワーが現在の形になり、頂点にはLEDライトのイルミネーションがついた。
  • ヘブンリーラダー:揺れる縄梯子を登る。
  • Gロープ:第2形態の10m綱登りとほぼ同じだが、ロープが若干太くなっている。
第4形態(10年春第25-27回11年秋)クリア者:漆原裕治(2011秋) 挑戦者延べ2名
地上23m(挑戦者は地上3mのところからスタートする)、制限時間40秒
20mアルティメットロープクライム。第1形態以来の1エリア構成となったが、第1形態と違い、立った状態からスタートする。第25-26回ではファイナル進出がいなかったため登場しなかった。最初の挑戦者は第27回の又地諒。同大会にて漆原裕治がクリアし、完全制覇となる。初挑戦者が現れた大会の2人目の挑戦でクリアされてファイナルステージ史上最速の陥落となった。
  • アルティメットロープクライム:20m綱登り。
第5形態(12年第28回) クリア者:なし 挑戦者延べ0名
地上23m、制限時間不明
綱登り1エリア構成であったが、挑戦者が現れないまま第6形態へと移行した[35]。完全制覇が出ないままFINAL STAGEのエリアが変更されるのは、SASUKEとKUNOICHIを合わせてこれが2度目である。
第6形態(13年第29-31回15年) クリア者:森本裕介(2015) 挑戦者延べ3名
地上24m、制限時間30秒
12mスパイダークライム→12m綱登り。第3形態以来の2エリア構成となった。基本的なステージ構成は第2形態と同様であるが、時間経過でスパイダークライムの壁が開き始める仕掛けは廃止されている。第29回ではファイナル進出がいなかったため登場しなかった。最初の挑戦者は第30回の川口朋広。第31回で森本裕介がクリアし、完全制覇となった。
第7形態(16年第32回-) クリア者:なし 挑戦者延べ1名
地上25m、制限時間45秒
8mスパイダークライム→7mサーモンラダー15段→10m綱登り。史上初の3エリア構成となった。第32-34回ではファイナル進出がいなかったため登場しなかった。最初の挑戦者は第35回の森本裕介。

主な番組内での記録[編集]

※第35回大会終了時点

完全制覇者[編集]

最多記録[編集]

  • 最多完全制覇回数:漆原裕治 2回
  • 最多出場回数:山本進悟 35回(皆勤賞)
  • 最多2nd進出回数:竹田敏浩 19回
  • 最多3rd進出回数:竹田敏浩 13回
  • 最多FINAL進出回数:長野誠 5回
  • 最多STAGEクリア総回数:竹田敏浩 32回
  • 最多STAGE挑戦総回数:山本進悟 64回
  • 最多最優秀成績回数:長野誠 8回
  • 最多最速タイム回数:長野誠 7回(1st5回、2nd2回)
  • 最多1st最速タイム回数:長野誠 5回
  • 最多2nd最速タイム回数:髙橋賢次 6回
  • 1st最多クリア人数:37人(第4回)
  • 2nd最多クリア人数:11人(第4回)
  • 3rd最多クリア人数:5人(第3・24回)
  • 1st最少クリア人数:2人(第19回)
  • 2nd最少クリア人数:0人(第19回)[36]

初出場・初挑戦記録[編集]

  • FINAL初挑戦でのクリア:秋山和彦(第4回)・森本裕介(第31回)
    • FINALそのものの初挑戦ではないが、漆原裕治はFINALステージ第4形態を初挑戦でクリアしている。
  • 初出場でのFINAL進出:川島孝幸、長谷川健、楊崇、大森晃(以上第1回)、田中光(第2回)、松本稔(第3回)、ヨルダン・ヨブチェフ(第8回)
  • 初出場での1st最速タイム達成者:宮城英和(第1回)、トラビス・アレン・シュレイダー(第4回)、佐川隆一(第8回)、リーヴァイ・ミューエンバーグ(第20回)、ラギヴァル・アナスターズ(第31回)
  • 初出場での2nd最速タイム達成者:山本義人(第1回)、海老原匡一(第2回)、トラビス・アレン・シュレイダー(第4回)、畠田好章(第6回)、小林信治(第11回)、リーヴァイ・ミューエンバーグ(第20回)
  • 初出場での最優秀成績達成者:大森晃(第1回)、田中光(第2回)、リーヴァイ・ミューエンバーグ(第20回)

連続記録[編集]

  • 連続1stクリア回数記録:竹田敏浩、長野誠(ともに第11回 - 第18回)8回
  • 連続2ndクリア回数記録:竹田敏浩(第11回 - 第17回)7回
  • 連続3rdクリア回数記録:大森晃(第1回 - 第3回)、長野誠(第11回 - 第13回)3回
  • 1大会の連続1stクリア人数記録:8人(第16回・ゼッケン89長崎峻侑~ゼッケン96白鳥文平、第30回・ゼッケン2967川口朋広~ゼッケン2974石川輝一)
  • 1大会の連続2ndクリア人数記録:8人(第12回・ゼッケン1山田康司~ゼッケン97秋山和彦、第32回・ゼッケン62ブレント・ステッフェンセン~ゼッケン97川口朋広[37]
  • 1大会の連続3rdクリア人数記録:5人(第3回・ゼッケン13山本進悟~ゼッケン100大森晃、第24回・ゼッケン85橋本亘司~ゼッケン95奥山義行)
  • 連続最優秀成績記録:長野誠(第11 - 13回)3回

初出場からの連続記録[編集]

  • 初出場からの連続出場:山本進悟(第1回 - 継続中)35回
  • 初出場からの連続1stクリア記録:山田勝己(第1回 - 第6回)6回
  • 初出場からの連続2ndクリア記録:大森晃、長谷川健(ともに第1回 - 第3回)、小林正明(第12回 - 第14回)3回
  • 初出場からの連続3rdクリア記録:大森晃(第1回 - 第3回)3回

最年少・最年長記録[編集]

  • 最年少出場:尾上彩(第21回)12歳
  • 最年長出場:渡部久(第13回)、内山眞太郎(第29回)67歳
  • 最年少1stクリア:鈴鹿竜吾(第4回)、本間晃汰(第17回)16歳(高校1年)
  • 最年長1stクリア:井上清海(第1回)44歳
  • 最年少2ndクリア:川島孝幸(第1回)、長崎峻侑(第15回)18歳
  • 最年長2ndクリア:奥山義行(第27回)41歳
  • 最年少3rdクリア:川島孝幸(第1回)18歳
  • 最年長3rdクリア:奥山義行(第24回)39歳
  • 最年少完全制覇:森本裕介(第31回)23歳
  • 最年長完全制覇:長野誠(第17回)34歳
  • 最年少最優秀成績者:長崎峻侑(第18回 3rd/新クリフハンガー)19歳
  • 最年長最優秀成績者:奥山義行(第26回 3rd/アルティメットクリフハンガー)40歳

その他の記録[編集]

  • 1st&2ndダブル最速タイム達成者:山本進悟(第3・5回)、トラビス・アレン・シュレイダー(第4回)、長野誠(第12・13回)、リーヴァイ・ミューエンバーグ(第20・23回)、デイヴィッド・キャンベル(第26回)、朝一眞(第30回)、ラギヴァル・アナスターズ(第32回)
    • ただし第5回の山本と第20回のリーヴァイの時はそれぞれ2ndをクリアしたのは1人だけだった。
  • 女性出場者における最高到達点:ジェシー・グラフ(第34回)

放送日・収録日[編集]

回数 収録日 放送日 放送時間 視聴率 備考
第1回 1997年 9月27日 19:00 - 20:54 16.3%[要出典]
第2回 1998年 9月26日 19.2%[要出典]
第3回 1999年 3月13日 18.4%[要出典]
第4回 1999年 10月16日 19.7%[要出典]
第5回 2000年 3月18日 19.8%[要出典]
第6回 2000年 9月9日 22.0%[要出典]
第7回 2001年 3月17日 26.0%[要出典] SASUKEシリーズ」全体としては最高視聴率[要出典]
第8回 2001年 9月29日 25.8%[要出典]
第9回 2002年 3月16日 19.7%[要出典] 「筋肉番付スペシャル!!」としては最後
第10回 2002年 9月25日 21:00 - 22:54 19.6%[要出典]
第11回 2003年 3月21日 18:55 - 21:48 16.3%[要出典]
第12回 2003年 9月23日[38] 2003年 10月1日 18:55 - 21:09 18.4%[要出典]
第13回 2004年 3月14日[39] 2004年 4月6日 20:00 - 22:54 18.1%[要出典]
第14回 2004年 11月28日[40] 2005年 1月4日 18:30 - 20:54 18.7%[要出典]
第15回 2005年 7月20日 18:55 - 20:54 15.5%[要出典]
第16回 2005年 12月11日[41] 2005年 12月30日 18:30 - 20:54 14.5%[要出典]
第17回 2006年 9月10日[42] 2006年 10月11日 18:55 - 21:48 14.7%[要出典]
第18回 2007年 3月3日 2007年 3月21日 17.5%[要出典]
第19回 2007年 9月9日 2007年 9月19日 18:55 - 20:54 15.2%[要出典]
第20回 2008年 3月17日 2008年 3月26日 18:55 - 22:48 14.4%[要出典]
第21回 2008年 9月8日 2008年 9月17日 12.2%[要出典]
第22回 2009年 3月16日 2009年 3月30日 20:00 - 23:24 14.7%[要出典]
第23回 2009年 9月14日 2009年 9月27日 19:00 - 22:54 14.1%[要出典]
第24回 2009年 12月8日 2010年 1月1日 17:45 - 23:24 11.7%[要出典] 関東ローカルなどでは16:45 - 17:15との合計6時間
第25回 2010年 2月20日 2010年 3月28日 19:00 - 22:48 7.5%[要出典] 「SASUKEシリーズ」全体で最低視聴率[要出典]
第26回 2010年 10月19日 2011年 1月2日 21:00 - 23:39 9.0%[要出典]
第27回 2011年 7月18日 2011年 10月3日 19:00 - 22:48 12.6%[要出典]
第28回 2012年 11月18日 2012年 12月27日 18:30 - 21:49 9.3%[要出典] 20:50から約2分間「JNNフラッシュニュース」を挿入
第29回 2013年 6月1日・2日 2013年 6月27日 19:00 - 21:49 9.6%[要出典] 20:37から2分間「JNNフラッシュニュース」挿入
第30回 2014年 5月17日・18日 2014年 7月3日 19:00 - 22:48 10.0%[要出典] 関東地区など一部地域では18:57より先行放送を行った。
2015年1月3日に一部地域で未放送場面を加えた「完全版」を9:30 - 14:00[43]に放送。
第31回 2015年 5月23日・24日 2015年 7月1日 19:00 - 22:54 10.7%[要出典] 水トク!』を休止扱いとしたうえで、4時間全体をネットワークセールスとして放送[44]
第32回 2016年 5月28日・29日 2016年 7月3日 18:30 - 21:48 10.9%[要出典]
第33回 2017年 2月11日・12日 2017年 3月26日 18:30 - 20:56 9.5%[45]
第34回 2017年 7月22日・23日 2017年10月8日 18:30 - 21:48 9.0%[要出典]
第35回 2018年 2月17日・18日 2018年 3月26日 19:00 - 22:54 10.5%[要出典]

水曜日のダウンタウン[編集]

2014年4月23日にスタートした番組『水曜日のダウンタウン』では、度々SASUKEにまつわる説がプレゼンされることがあり、SASUKEの常連出場者である山田勝己が出演。山田はSASUKE関連以外の説でも出演することがある。本項目では、SASUKEのセットを利用した説をピックアップする。

SASUKE 猿なら完全制覇できる説(プレゼン:ケンドーコバヤシ
  • 2015年7月8日放送。ニホンザルのカンタ(10歳)がSASUKEに挑戦[46]。山田はカンタの挑戦を見守った。カンタは、通常とは大きくかけ離れた攻略の仕方[47]を見せ進んでいくが、最後はそり立つ壁でタイムアップとなり、完全制覇はならなかった。
「ゲーム×現実」SASUKEマリオ(プレゼン:庄司智春
  • 2016年6月15日に第32回大会の放送に先駆けて放送された。SASUKE1stステージとスーパーマリオメーカーで再現されたSASUKEを組み合わせた種目に挑戦。ルールは、制限時間180秒以内に「現実のSASUKE」と「ゲームのSASUKE」をそれぞれ4つ選択してゴールを目指す[48]。今回は山田に加え秋山和彦が参戦したが、挑戦者8人全員がクリアできなかった。結果は以下の通り。
ゼッケン 名前 エリア 備考
4 歌広場淳 ダブルペンダラム(現実) バー掴み失敗
オルゴールまでの3エリア全てをゲームでクリア
6 レイザーラモンHG[49] オルゴール(現実) 前半部分
クワッドステップス・ローリングヒルは現実、タイファイターはゲームでクリア
5 佐藤かよ オルゴール(現実) 前半部分
タイファイターまでの2エリアは共にゲームでクリア
3 福徳秀介 ローリングヒル(現実) 上り
100[50] 山田勝己 クワッドステップス(現実) ローリングヒルへの移行失敗
99[50] 秋山和彦 クワッドステップス(現実) ローリングヒルへの移行失敗
2 山本博[51] クワッドステップス(ゲーム) 3段目
1 小宮浩信 クワッドステップス(ゲーム) 2段目
「ホームセンター×SASUKE」(プレゼン:庄司智春)
  • 2017年4月19日放送。ホームセンターで3万円以内で購入した商品を使い、SASUKEに挑戦する。第33回大会に出場した山田はホームセンターSASUKEにも挑戦した。
名前 エリア 備考
レイザーラモンHG ダブルペンダラム サンドバッグへの移行失敗
足袋を装着しスタート、タイファイターでゴム手袋とバキュームグリップを使用
山田勝己 タイファイター スタート直後
使用グッズは無し[52]
あかつ クワッドステップス 2→3段目
足袋を装着しスタート
SASUKE 池の水ぜんぶ抜く(プレゼン:博多大吉
  • 2018年3月21日放送。テレビ東京系列で放送されている池の水ぜんぶ抜くのパロディで行われた企画。20年間抜かれていない池の水を抜いて調査してみたが中からはムカデや同年のセットの設計図など、特に目立つものは発掘できなかった。

DVD[編集]

  • 2015年5月29日、TCエンタテインメントから「『SASUKE』30回記念DVD 〜SASUKEヒストリー&2014スペシャルエディション〜」が発売された。第30回大会の全選手の競技をノーカットで収録した他、SASUKEの30回の歴史、ゴールデンボンバー樽美酒研二の密着映像も収録。[53]

ゲーム[編集]

  • GB「筋肉番付GB 〜挑戦者は君だ!〜」 1999年11月25日発売。第3回SASUKEを収録。逆走コンベアーとハングムーブが実際のものと少し変更されている。
  • PS「筋肉番付 〜ROAD TO SASUKE〜」 2000年4月27日発売。第4回SASUKEを収録。育成ゲーム。
  • GB版「筋肉番付GB2 〜目指せ!マッスルチャンピオン〜」 2000年8月10日発売。SASUKEジュニアを収録。一番新しいバージョンのものである。
  • GB版「筋肉番付GB3 〜新世紀サバイバル列伝〜」 2001年2月22日発売。第6回SASUKEを収録。ナローやボディプロップ、クリフハンガーが実際のものと少し変更されている。山田勝己秋山和彦山本進悟らをモデルにした選手が隠しキャラとして登場。
  • PS2「筋肉番付 〜マッスルウォーズ21〜」 2001年8月9日発売。第6回SASUKEを収録。隠し要素としてSASUKEのEXバージョンがプレイできる。また、「マッスルシアター」では隠し要素としてケイン・コスギ大森晃池谷直樹、山田勝己、秋山和彦のダイジェスト動画を視聴できる。
  • GBA「筋肉番付 〜決めろ!奇跡の完全制覇〜」 2001年12月6日発売。第7回SASUKEを収録。山田勝己、山本進悟(隠しキャラ)が初めて実名で登場し、パッケージにも出ている。隠しキャラとして妃羽里、立川福裕が登場。
  • GC「マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜」 2002年11月21日発売。アレンジバージョンのSASUKEを収録。山田勝己をデフォルメキャラにした「やまださん」が隠しキャラとして登場。
  • 体感ゲーム「SASUKE&筋肉バトルスポーツマンNo.1決定戦」 2006年7月22日発売。第11回のアレンジバージョンのSASUKEを収録。CMには山田勝己が出演した。
  • 体感ゲーム版「究極!筋肉スタジアム!サスケ完全制覇」 2008年7月19日発売。第19回のアレンジバージョンのSASUKEを収録。

スタッフ[編集]

2018年3月26日放送分(第35回)
  • 制作 : 菊野浩樹
  • ナレーター : 服部潤高川裕也[54]
  • 構成 : 堀田延、本松エリ、海老根豊太田光洋石原大二郎
  • TM : 八木真
  • TD : 加賀谷顕二[55]
  • チーフカメラ : 高場功
  • VE : 柿沼司
  • VTR : 上原勝博
  • 音声 : 岡邊竜海
  • 照明 : 近藤明人、中田学
  • ENG : 松永拓也
  • 技術協力 : 東通エヌ・エス・ティーTAMCOTBSテックスティエルシー
  • 美術 : 小美野淳一[56]
  • デザイン : 古川雅之、中村将吾
  • 装置 : 本間昌弘、正代俊明、大野朝海、細川俊輔
  • 電飾 : 小林賢次
  • 施設 : 代田嘉一
  • 特殊装置 : 勝大輔
  • 幕装飾 : 山内崇司
  • MA:井田須美子
  • 音響効果:樋口謙、メディアハウス
  • 編集 : 木野内幸浩
  • CG : 小室泰樹、ノットアットオール
  • CGオペレーター : 河合陽太、秋谷真以
  • TK : 常藤直子
  • データ放送 : 佐藤慶太、渡辺潤(㈱ベクテ)
  • 公開放送:松元裕二、橋本祐太、中垣雄稀
  • 衣裳協力 : デサント、ORIHICA、AMBIENT
  • 協力 : 緑山スタジオ・シティ、麻生総合病院、タカハシレーシング、クマハラアスリートサポート、ピースフル、アーキテクト、マイコール
  • 海外事業部 : 杉山真喜人、黒川朋子、塚田恵
  • ライセンス事業部 : 草地康秀、山田貴博
  • 宣伝 : 小山陽介
  • web制作:西岡恒平
  • 資料作成 : 落合悠貴、藤澤太郎、辻野宏和、玉造紫乃、依田龍介、Ring
  • 編成 : 白石徹太郎、竹内敦史
  • デスク : 佐々木千代
  • 制作補 : 杉田愛美、萱野愛花、成本愛理 桑原麻衣子
  • AD : 関根智大、黒田明日加、原秀之、不破遥、
  • AP : 岩崎ゆかり[57]
  • 制作進行 : 高橋隼人
  • ディレクター : 髙山和大、井内悦史、宇野龍太郎、浅賀善伸、斉藤哲夫、塚田一道、橋本直樹、鈴木雅彦、片岡靖就
  • 協力プロデューサー : 山端孝博
  • 制作協力 : FOLCOM.
  • FD : 平元克二
  • 演出 : 清水宏幸[58]
  • プロデューサー : 大久保徳宏、満田尚子、神田祐子
  • 総合演出 : 乾雅人(第28回 - ・第1回 - 第13回まで演出を担当していた)
  • チーフプロデューサー : 村口太郎
  • 製作著作 : TBS
過去のスタッフ
  • ナレーター : 松尾貴史(第1回)、垂木勉(第2回 - 第15回)、多比良健(第16回)、小林清志(第17回 - 第27回)
  • 総合構成 : 藤井誠(第27回)
  • 構成 : 北村のんつかはら小林昌弘 / 渡邊健一(以上4名・第27回)、大井洋一(第29回)、山口忠成、井手啓太郎(第34回)
  • 資料構成 : 嵯峨野功一横山雄一郎林賢一川嶋隆宏
  • TD : 品地貴之(第28回)
  • CAM : 長浜誠(第27回)、重地渉(第28回)
  • チーフカメラ : 長濱誠(第34回)
  • VE : 高橋和同(第27回)、石川浩之(第28回)、井下雅美(第29回)、菅沼智博(第34回)
  • VTR : 西田有佑(第27・28回)
  • AUD : 渋谷幹治(第27回)
  • MIX : 岡邊竜海(第27回)
  • 照明 : 近藤明人(第28回)
  • ENG : 高橋秀和(第27回)、貞方則明(第28回)、渡辺明(第34回)
  • 公開放送 : 廣中信行(第34回)
  • 協力 : アックスデサントティエルシー・東通インターナショナル・サークル・メジャートレーナーズ・(第27回)、IMAGE STADIO109・S・I・S(第28回)
  • チーフ美術プロデューサー : 東立[59]
  • 美術デザイン : 高松浩則・山縣厚志(第27回)
  • 装置 : 森原騎秀(第27回)、森田正樹(第28回)
  • 操作:大貫信男・岡田健助(第29回)
  • 背景:森原騎秀(第29回)
  • 電飾:西田和正(第28回)
  • 特殊装置 : 春日公一(第27回)
  • 幕装飾 : 堤隆示(第29回)
  • 植木装飾:兵藤二郎(第29回)
  • 特殊効果:藤林靖士(第29回)
  • 化粧:和田弥生(第29回)
  • 編集 : 板垣真也(第27回)、工藤泰士(第28回)、有瀧晋也(第28・29回)、高田恒人(第29回)
  • 選曲:田中宏茂(第27回)
  • 音源協力 : 十川公男(第28回・第27回は選曲)
  • CG : 河合陽太
  • CGデザイン : MEDIACO
  • CGオペレーター : 飯塚大輔(第29回)
  • TK : 滝本優子・伊藤佳加(第27回)
  • 編成 : 畠山渉
  • クレーンカメラシステム : 東通クリエイティブビジョン、篠田重機
  • 監修 : 福岡秀広
  • コンテンツ事業部 : 中谷弥生(第29回)
  • 海外事業部 : 山本将志[60]・桑原麻衣子(第34回)
  • 編成 : 辻有一、竹内敦史
  • 制作協力 : TIX'ヨ
  • デスク : 曽我益千子・川野友美・伊藤藍(第34回)
  • 制作補 : 古川愛・岩崎ゆかり・北川剛大・加瀬晋悟(第29回)
  • AD : 中村麻里子・末吉航(第27回)、早坂渉・水谷和一(第28回)、小橋貴裕(第28・29回)、高柳諒輔・中江尚輝(第29回)、山岡将成、後藤玄希・根津壮太朗・山浦裕斗・宇津宮祐二(第34回)
  • AP : 竿代里絵・遠藤美樹(第27回)、岩崎ゆかり・高田真由子(第28回)
  • ディレクター : 渡辺賢・久保田泰志・坂本憲史・柏木学・河野督・鈴川裕也・野中哲也(第27回)、藤永光太郎(第28回)、熊井靖仁(第29回)、水野剛寿(第28・29回)、藤田亘・福田翔吾・千賀省平・佐藤大輔・飯島玄太郎(第34回)
  • FD : 唐沢哲也(第27回)
  • 演出 : 高橋雄康(第27回)
  • プロデューサー : 石橋孝之(第29回)、畠山渉・田崎真洋(第34回)
  • プロデューサー・演出 : 小掛義之(第27回)
  • 総合プロデューサー : 樋口潮(第27回)
  • 制作 : Monster9(以前はTBSスポーツからドリマックスとして制作名義だった・第27回)

脚注[編集]

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  1. ^ 同局の特別番組『オールスター感謝祭』とほぼ同じ、春・秋の番組改訂期前後の時期に放送
  2. ^ a b c d 海外でも爆発人気、「SASUKE」の魅力
  3. ^ a b c 「SASUKEが生んだモンスターはふたりだけ。山田勝己と…」ーー総合演出が語った番組誕生&制作秘話
  4. ^ a b c 総合演出を担当する乾雅人のTwitterより
  5. ^ TBSが米ABCを提訴 「番組の演出が酷似」
  6. ^ “『SASUKE』日本実写番組初の米地上波進出!日本の番組では初、日米放送局共同震災復興支援も!”. TBS. (2011年4月27日). http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201104271726.html 2011年5月31日閲覧。 
  7. ^ “『SASUKE』マレーシア版、国家支援プロジェクトで始動!!”. TBS. (2011年5月25日). http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201105251607.html 2011年5月31日閲覧。 
  8. ^ サウジ王子来日、『SASUKE』アラビア語圏版制作でTBSと契約AFP, 2015年05月22日
  9. ^ 週刊プレイボーイNo.14』2018、p46
  10. ^ 番組公式ツイッターより
  11. ^ アルバイト(第1回~)→店員(第4回~)→所長(第6回~)→エリアマネージャー(第13回)→課長(第26回~第27回)と昇進している。
  12. ^ 以降オールスターズは第14回以降においてメンバーの変動がほぼ皆無となる。
  13. ^ 長崎峻侑のTwitterより
  14. ^ 第27回2ndステージ開始前のインタビュー
  15. ^ 菅野がデザイナーを務めるシルバーアクセサリーブランド「JIN」のショップ(楽天市場)
  16. ^ 小林本人も「補欠での出場だけど」と番組内でコメントしていた。
  17. ^ 岸本真弥のTwitterより
  18. ^ Iron Sports | Ninja training by Sam Sann
  19. ^ http://profile.ameba.jp/doramu-kenji/
  20. ^ 染谷幸喜のTwitterより
  21. ^ 元ジャニーズ事務所所属のタレントでは佐藤寛之中村繁之諸星和己がSASUKEに出場経験がある。
  22. ^ 夢が実現!撃鉄・天野ジョージがTBS「SASUKE」本戦へ
  23. ^ SASUKYAN|ゴールデンボンバー 喜矢武豊オフィシャルブログ「Canキャン」Powered by Ameba
  24. ^ 【SASUKE2014 1st STAGE】松原慎治・渡辺陽介・葉隠長門 - YouTube
  25. ^ 当時土曜19時から放送されていた、体育王国のレギュラー出演者の一部が出演した。
  26. ^ a b c d e f g 大会にも出場。
  27. ^ 当時火曜21時(厳密には第13回大会の翌週からで、それ以前は水曜20時)から放送されていた、黄金筋肉のレギュラー出演者が出演した。
  28. ^ a b c 過去に大会出場経験あり。
  29. ^ 「SASUKE2016」ステージの360度動画が公開 “ミスターSASUKE”山田勝己が撮影しながら攻略法を解説 - ねとらぼ ねとらぼ 2016年6月21日閲覧
  30. ^ 翌34回大会にツッコミの石田たくみが出場。
  31. ^ 番組公式ツイッターより
  32. ^ 女性・50歳以上・中学生の場合は105秒
  33. ^ 女性の場合は125秒
  34. ^ 女性の場合は133秒
  35. ^ 総合演出・乾雅人のTwitterより
  36. ^ クリア者がいた回での最少記録は、第5回と第20回の1人となる。
  37. ^ 第32回では進出者8人全員がクリア。
  38. ^ 人間解析ドキュメント「zone」第173回 「〜運命〜 山田勝己を襲った悲劇の真実」
  39. ^ http://plaza.rakuten.co.jp/asashin2444/2000/
  40. ^ http://okadatamigoro-shachu.com/activity/activity.htm
  41. ^ http://blog.goo.ne.jp/chiamichi/e/a87baa6171bc7dfdd43dcbd8e410154b
  42. ^ http://filablog.seesaa.net/article/23338834.html
  43. ^ 11:45 - 11:55は『JNNニュース』挿入のため一時中断
  44. ^ 通常は19時から22時はローカルセールス枠であるが、ネットワークセールス義務番組として、通常『水トク!』をネットしない放送局も含め全28局共通同時ネットで放送。『JNNフラッシュニュース』(通常21:54-21:56)は休止
  45. ^ “放送開始20年の「SASUKE」視聴率は9・5%”. スポーツ報知. (2017年3月27日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170327-OHT1T50118.html 2018年3月3日閲覧。 
  46. ^ 「黒虎」に入団したという設定も加えられた。
  47. ^ ロググリップで、丸太が先に対岸へ進んでしまったが、レール部分の鉄骨の間を縫って対岸まで渡ったり、パワー系エリアのタックルで、壁の隙間を潜り抜けて進むなど。
  48. ^ 本大会では別のエリアとして扱われた「クワッドステップス」と「ローリングヒル」は、SASUKEマリオでは1つのエリアとして統一されている。
  49. ^ 2003年に行われたSASUKEトライアルに、本名の「住谷正樹」名義で出場した経験がある(ジャンプハングでリタイア)。
  50. ^ a b 山田・秋山には特別なゼッケンが用意された(本大会では、ゼッケン99が山本進悟、ゼッケン100が長野誠)。
  51. ^ 本大会には第21回に出場した経験がある(ゼッケン84、1stロッググリップでリタイア)。
  52. ^ ダブルペンダラムで自作の舟(発泡スチロールのボディでほうきをオールとして使用するもの)、そり立つ壁で7m脚立を使用する予定だった
  53. ^ 『SASUKE』30回記念DVD ~SASUKEヒストリー&2014スペシャルエディション~|TCエンタテインメント株式会社
  54. ^ 第30回では22時から高川が裏番組のカンブリア宮殿のナレーションを担当していたことから、21時59分頃まで担当。3rd後半部分(22時以降)は小原雅人が担当。
  55. ^ 第27・28・30回はTD、第29回はカメラ
  56. ^ 第29回では美術プロデューサー
  57. ^ 第29回では制作補
  58. ^ 第28・29回ではFD
  59. ^ 第28回では美術プロデューサー
  60. ^ 杉山・山本→コンテンツ事業部は第29回

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ 『SASUKE』の“現地制作”、ロシア版で世界20か国に TBS 2017年12月25日。2018年5月27日閲覧。