豆腐プロレス

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豆腐プロレス
ジャンル テレビドラマ
放送時間 日曜 0:35 - 1:00(土曜深夜)(25分)
放送期間 2017年1月22日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 秋元康
監督 豊島圭介吉田浩太、井上雄介
原作 秋元康
脚本 徳尾浩司鈴木太一 ほか
プロデューサー 林雄一郎、池田邦晃、中沢晋、谷鹿夏希
出演者 宮脇咲良
松井珠理奈
向井地美音
横山由依
ほか
ナレーター 加藤登紀子
オープニング AKB48シュートサイン[注 1]
外部リンク 公式サイト
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豆腐プロレス』(とうふプロレス)は、2017年1月22日から毎週日曜0時35分 - 1時00分(土曜深夜)にテレビ朝日系列で放送されているAKB48グループのメンバーが多数出演する女子プロレスをテーマとしたテレビドラマ[2]2クール(半年)放送予定[2]HKT48宮脇咲良が演じる主人公が、ひょんなことから女子プロレスラーになるという物語である[3]

概要[編集]

AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康によれば、「ヤンキーキャバクラ嬢、次は、プロレスにしようとかなり前から企画していた」として、メンバーの賛同を得られたことからプロジェクトが開始した[2]。タイトルの「豆腐プロレス」にはプロレスの真剣勝負を言う「セメント」にはならず、所詮アイドルの「なんちゃってプロレス」になるにしても、気持ちは「セメント」、実際は「柔なもの」=「豆腐という意味が込められている[4][5]。公式略称は宮脇咲良が発案した「まめプロ」[6][7]

現役プロレスラー下田美馬と元プロレスラーのミラノコレクションA.T.が指導者となり、加えてバラエティ番組でのプロレス経験者を2名(横山由依島田晴香[注 2])出演させ、出演メンバーらは本格的なプロレスのトレーニングを行い、ドラマでありながらも真剣勝負を展開していく[5]。トレーニングの模様や撮影の裏側などは公式サイト(YouTube・tvasahi公式チャンネル)上で毎週金曜日に更新される動画コンテンツ『ROAD to W.I.P.』内で公開されている[10]

また、通常日付が変わって0時になるとともに断ち切られるAKB48グループメンバーによるSHOWROOM配信であるが[11]、18歳以上の出演者については実況配信として、日付が変わって0時以降の配信を行うことが認められている[12]

2017年1月4日には主演の宮脇のほか、松井珠理奈・島田が東京ドームで行われた新日本プロレス主催興行『戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM11 in 東京ドーム』を生観戦した[13]

あらすじ[編集]

普通の女子高生である宮脇咲良は早くに母親を亡くし、豆腐店の傍らプロレス道場「錦糸町道場」を営む父・ウロボロス洋平と暮らしていた。かつてプロレスラーとしてチャンピオンにまで登りつめた洋平だったがある日、急死してしまう。

洋平は自らの道場からチャンピオンを輩出したいという夢を叶えるため、トレーナーとして選手の育成に注力していたが、女子プロレスの人気は高まり、弟子の矢崎英一郎に裏切られ新設された「白金ジム」に有望選手をごっそり引き抜かれてしまい、残る門下生は横山由依しか残っていなかった。一方で白金ジムは、女子高生だけが参加できる女子プロレスリーグW.I.P.(ワールド・アイドル・プロレスリング)のスター選手・松井珠理奈をはじめ多数の人気選手を擁する一大勢力に成り上がっていた。

これまで父親を避けプロレスを嫌悪していた咲良だったが、亡き父の家族への想いとプロレスへの情熱を知る。そんな中、咲良は矢崎からの挑発を受け、思わずプロレスの世界に入ることを宣言してしまう[4]

登場人物[編集]

W.I.P.(ワールド・アイドル・プロレスリング)[編集]

テレビ中継もされ女子中高生に人気を誇るプロレスイベントで、2007年に創立。

リーグ登録の条件は女子高生(年齢は問われない)レスラーであること、条件を満たすレスラーがジムに6人以上いることである[14]

錦糸町道場[編集]

元プロレスラー・ウロボロス洋平の営むプロレス道場で、「宮脇豆腐店」と併設になっている。パソコン、モバイル等のホームページも立ち上がっているが、大半は工事中のままである。

豆腐店経営の傍ら後進を育てていたが、後輩・矢崎の裏切りにあいほとんどの選手を白金ジムに引き抜かれる。

キャッチフレーズは咲良が考案した「泣きべそより汗をかけ![14]

宮脇 咲良 / チェリー宮脇
演 - 宮脇咲良
本作の主人公。東錦糸町高校に通う普通の女子高生[4]。母が亡くなった日にプロレスの試合に出ていた父の洋平を毛嫌いし避けていたが、由依から洋平の真相を知り矢崎の挑発を受けプロレスの世界へ入ることになる[15]。親友の美音とともに学校内でチラシ配りをし、部員を勧誘するが最初は誰も興味を示さなかった。一方で運動神経が悪く、体育の成績は2である。当初は「嫌いなものは豆腐とプロレス」と述べるほど父の愛したものを軽蔑していたが、集めたメンバーと向き合うことによりプロレスとも向き合っていく。
後述するシュートサインMVでは水色のコスチュームで登場。ダイビングエルボードロップを必殺技として使用している。
向井地 美音 / ストロベリー向井地
演 - 向井地美音
咲良の親友[4]。咲良につきあう形で戸惑いながらも道場に入ることになるも自分の運動神経のなさに自信を失い[16]、「プロレスをやめる」といって咲良の前から姿を消してしまった事もあるが[17]、互いに気持ちをぶつけ合う事で和解。コスチュームモチーフは「お菓子」[18]
横山 由依 / ロングスピーチ横山
演 - 横山由依(2006年時:原舞歌
小学生の頃に道場に入門し、洋平によるトレーニングを積んできた(ただし実戦経験は無い)。白金ジムに有望選手を引き抜かれた末、唯一残っていた門下生[4]。女子高生しか参加できないW.I.P.に参加するため、通信制高校に入学した。周りが現役高校生の中でひとり24歳であるため、オバサン扱いを受ける[5]。プロレスをする傍ら、豆腐店も手伝う(洋平の死後は一人で豆腐店を切り盛りしている模様)。
木﨑 ゆりあ / パッパラー木﨑
演 - 木﨑ゆりあ
ヤンキー女子と喧嘩に明け暮れる孤高のアウトロー[19]。背中に「NO FUTURE」と書かれたコートを着用し、デビュー戦のコスチュームにも書かれている。咲良に「あなたより強い人がいる」と唆され入門に至ったが、地道な練習を好まず他のメンバーが受け身の練習をしている中リングの外で傍観しており[19]、「技を教えろ!」と憤慨する[16]。デビュー戦ではこれがたたり、試合中盤でスタミナ切れを起こしてしまった。家は洋品店で、錦糸町道場の選手用ジャージを母と共に用意した。その後、試合用コスチュームの材料も提供している。
加藤 玲奈 / キューティーレナッチ
演 - 加藤玲奈
ティーン雑誌「エイティーン」の読者モデルで校内の人気者[注 3][19]。スクールカースト上位で、取り巻きに囲まれている。咲良からスカウトを受け一度は「興味ない」と断ってしまうが、「外見だけでちやほやされたって意味がない」と言い、自分の力で頂点に立つため入門を決める。実はW.I.P.マニアで、その歴史や人気選手も知っている[19]。それと並行にモデルも続けており、練習ではマスクと帽子で顔を隠しているが、坂巻の勧めで覆面選手[20]として試合に参加。
古畑 奈和 / サックス古畑
演 - 古畑奈和
吹奏楽部所属で校内でいつもサックスを吹いているが、立場としては万年補欠にある[19]。咲良からスカウトを受け一度は「興味ない」と断ってしまうが、咲良に「試合で勝てばサックスを吹ける」と言われ、サックスが吹ける場所が欲しいという理由で入門に至った[19]。錦糸町道場の初試合の前日に風邪をこじらせてしまい、試合当日は寝坊のため遅刻。徹子の部屋のテーマをサックスで吹きながら駆け付けた。
ウロボロス洋平(宮脇 洋平)
演 - 菅原大吉
咲良の父親で、かつては「週刊プロレスの道」の表紙も飾った帝国プロレスのレスラーであった[注 4]。宮脇豆腐店を営む傍ら、錦糸町道場を運営していたが急死した[21]。プロレスに関してはエンターテインメント性より強さの追求を重んじるが、その信条が元で矢崎の離反につながってしまう[注 3]
アリゲート流司(坂巻 流司)
演 - 今野浩喜
かつて帝国プロレスでウロボロス洋平とタッグを組んでいた元プロレスラー。ワニの背骨を折ったという伝説を持つが、酒に溺れたのちにタッグ解消を言い渡され消息を絶つ。現在はスーパーの警備員をしており、断酒の集会に通っているが密かに酒は飲んでいる様子[注 3]
咲良と美音にトレーナーになってくれと懇願されその誘いを断ってしまうが[注 3]、咲良たちの熱意に押され錦糸町道場のトレーナーとなった[19]。矢崎には「ダメ人間」と呼ばれる。

白金ジム[編集]

W.I.P.の主力ジム。有金スタジアムでの「有金スペシャルマッチ」のプロモートも行い[22]、錦糸町道場の土地建物も保有する(それをたてに無茶な要求をする事もある)。

松井 珠理奈 / ハリウッドJURINA
演 - 松井珠理奈
W.I.P.のスター選手[4]。通称「銀の雨」。愛称はハリJ。11歳で錦糸町道場に入り、15歳で王者になった過去を持ち、その後エメラルドHARUKAと「パワーストーンズ」というペアを組むが[13]、矢崎の戦略によりパートナーを道頓堀白間に代えられた。必殺技はフライングJURINA(ハイフライフロー)。外見は派手だが幼少時にウロボロス洋平の薫陶を受けているため、右足の怪我を周りには隠したり[23]と内面はオールドスクール。演じる松井の談話によると、松井と同じ愛知県出身のオカダ・カズチカのイメージで役作りをしている[22]
兒玉 遥 / エメラルドHARUKA
演 - 兒玉遥
ハリウッドJURINAと「パワーストーンズ」を組んでいたが[13]、矢崎の戦略によりメキシコへ修行に出ることになりコンビ解消となった。得意技は複合関節技であるジャベ。常に博多弁で話す。普段は地味で真面目でおとなしく眼鏡を着用している。繊細で傷つきやすい性格で、リングネームもここに由来する[24]。珠理奈が右足に怪我をした際、それに気付き、劣勢の試合の中でも交代をしなかった事があった。
島田 晴香 / ユンボ島田
演 - 島田晴香
クイウチ松村とタッグチーム「工事現場同盟」を組むヒールレスラー[5]。金髪のモヒカン頭で顔にはペインティングを施している。右腕にアームカバーというコスチュームの場合もある。ユンボとしてはJURINAを敵視する一方、好敵手として尊敬もしている[25]ジャイアントスイングが得意技。
松村 香織 / クイウチ松村
演 - 松村香織
ユンボ島田と「工事現場同盟」を組むヒールレスラー[5]。島田同様、顔にペインティングを施している。左腕にアームカバーというコスチュームの場合もある。クイウチチョップが得意技[注 5]
山田 野絵 / ボイス山田
演 - 山田野絵
「工事現場同盟」のセコンドとして登場。目の周りに赤いアイメイクを施している。得意技は本間朋晃のフィニッシュ・ホールドでもあるこけし(ただし劇中のボイス山田の技は通常のヘッドバット)で、技の為に常に水泳キャップを持参している[19]。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人として試合に参加し、声にならない奇声をあげながら試合をする。なお、試合以外でも奇声で喋り何を言っているのか理解できるのは島田と松村のみ(番組ではテロップがつく)。
白間 美瑠 / 道頓堀白間
演 - 白間美瑠
W.I.P.の次世代エース候補。劣勢に陥ると「なんでやねん!」とツッコミし、ドラゴン・スクリューやレッグスクリューで逆転するのが定番ムーブである。D-STF(道頓堀STF)が得意技[19]。エメラルドHARUKAに取って代わり、ハリウッドJURINAと「パワーストーンズ」を組むことになった。
須田 亜香里 / オクトパス須田
演 - 須田亜香里
飛び付き卍固め(オクトパスホールド。グランド式などのバリエーションもある)の使い手。とどめを刺すときのチューチューポーズは中高生にも人気で、技が決まった後は須田がチューチューフェイスをしながら客席も「チューチュー」という[26]。体が柔らかく、マトリックスも使用する。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人して試合に参加。パッパラー木﨑デビュー戦の相手を務め完勝した。
高柳 明音 / バード高柳
演 - 高柳明音
ストリートファイトスタイルで戦うレスラー。蹴り技が得意で、柴田勝頼の代名詞でもあるPKが必殺技。元はいじめられっ子で、飼っていたインコが唯一の友達だったという過去がある[19]。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人して試合に参加するも、道頓堀白間の動向に不信感を抱いている。ロングスピーチ横山と対戦することになる。
木下 百花 / イケメン百花
演 - 木下百花
白金ジムメンバーを遠目から見守る謎の人物[19]
湯本 亜美 / コマネチ湯本
演 - 湯本亜美
ロンダートエルボー(バク転が1回追加される)をローリングコマネチ[注 6]の名前で使用する軽業戦士。勝利の際は「ゴールドメダルポーズ」を決める[19]。神宮寺アナ曰く白金の空飛ぶ妖精。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人して試合に参加。チェリー宮脇と対戦することになる。
中井 りか / MAX中井
演 - 中井りか
白金ジムの練習生[19]。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人して試合に参加しこれが自身にとってもデビュー戦となる。デビュー戦ではほぼ何もしなかったが、最後にレナッチをラ・マヒストラルで丸め込み、デビュー戦初勝利を得た。
加藤 美南 / バトンかとみな
演 - 加藤美南
中井同様、白金ジムの練習生[19]。錦糸町道場の初試合のメンバーの一人して試合に参加。バトントワリングの動きで入場。試合でロープワークからの側転、側宙を見せるが、そのせいで対戦相手を見失ってしまった。
矢崎 英一郎(やざき えいいちろう)
演 - 渡辺いっけい
白金ジムの創設者。かつては洋平の弟子であったが、師匠を裏切りジムを新設する。咲良にプロレスの世界に入るよう仕組んだ人物で[21]、洋平の死後に錦糸町道場を買収しようとするがジムを訪れた咲良を挑発し、咲良をプロレスの世界へと誘う[15]。強さを追い求めるプロレスは時代に合わないと、美しさを求める華やかなアイドルプロレスを追求する白金ジムを設立する。その手腕はスポーツドキュメント番組『アスリートGet You』において「プロレスコンダクター」の異名で紹介された。一方でプロレスはショービジネスと捉えている。

その他[編集]

フェアー・オオコウチ
演 - 江利川祐
W.I.P.のレフェリー。
神宮寺 一馬
演 - 野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)
W.I.P.の実況アナウンサー。
時宗 正子
演 - 佐藤真弓
W.I.P.の解説者。週刊プロレスへの道編集者。
咲良の母
演 - 田中あい(写真のみの出演)
咲良が幼い頃に病死した。忌日に洋平の決勝試合があり、洋平は病室で付き添っていたものの病室を追い出してまでチャンピオンベルトを望んでいた[注 4]

主要ゲスト[編集]

第1話
古舘 伊知郎
試合実況アナウンサーとして声の出演[27]
土地建物の査定人
演 - 辻修
第2話
玲奈の取り巻き
演 - 水野伶那(第3話・第9話にも出演)、穴田ちひろ(第3話・第9話にも出演)、二階堂姫瑠(第3話にも出演)
プロレスファン
演 - シャーロック麗良[28]
第3話
馬場
演 - 村上航
芸能プロダクション・モリプロのスカウトマン。玲奈をスカウトしようとする。
アリゲート流司の住むアパート住人
演 - 小貫加恵
第6話
ゆりあの母
演 - 山下容莉枝
洋品店経営。錦糸町道場の選手ジャージを制作した。
第7話
ディレクター
演 - 芹澤興人
スポーツドキュメント番組『アスリートGet You』のディレクター。
第8話
小嶋 陽菜 / レジェンド小嶋
演 - 小嶋陽菜
かつて錦糸町道場に在籍していたW.I.P.の初代チャンピオン。タレントに転身し、テレビ番組のロケで錦糸町道場を訪れ卒業生としてのアドバイスを送る[29]
ディレクター
演 - 竹森千人
第9話
道場マッチの観客
演 - ジャガー横田

オープニングナレーション[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送話数の表記は「第○ラウンド」(○に回数が入る)となっている。

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 プロレス技 備考
1 1月22日 戦え女子高生 徳尾浩司 豊島圭介 キャメルクラッチ
2 1月29日 泣きべそより汗をかけ コブラツイスト
3 2月05日 ようこそ WIPへ スリーパーホールド 10分繰り下げ
4 2月12日 ジャンピン サクラ 足4の字固め
5 2月19日 チョップ!チョップ!チョップ! 鈴木太一 吉田浩太 ベアハッグ
6 2月26日 最強のふたり!? 徳尾浩司 腕ひしぎ逆十字固め
7 3月05日 JURINAの選択 豊島圭介 ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック
8 3月12日 ゴングまでまてない リバース・インディアン・デスロック
9 3月19日 激突!道場マッチ!! 鈴木太一 井上雄介 -

特記事項

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 日曜 0:35 - 1:00(土曜深夜) 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送(ABC) 日曜 1:05 - 1:30(土曜深夜) 30分遅れ

ネット配信

配信元 更新日時 備考
テレ朝キャッチアップ 放送終了後[注 7] 最新話限定で無料配信
TVer
テレ朝動画 放送終了後[注 8]

ドラマ外でのW.I.P.[編集]

ドラマ「豆腐プロレス」のエンディングテーマであるAKB48の「シュートサイン」のミュージックビデオでの舞台として登場している。時系列は不明ながら、W.I.P. 四天王のレジェンド小嶋引退試合が描かれ[30]、対戦相手として選ばれたチェリー宮脇(宮脇咲良)を含む「豆腐プロレス」出場主要レスラーもセコンドとして登場する。実況は辻よしなり、監督は森義仁。豆腐プロレス6話以降は、一部映像がオープニングに使用されている。

登場人物[編集]

レジェンド 小嶋
演 - 小嶋陽菜
デビュー11年目、W.I.P.四天王のひとり。猫をモチーフにした覆面レスラー。引退試合後に覆面を脱ぐ[31]。スクールボーイでデビルタイガーに勝利。ムーンサルトプレスでブロッケンに勝利。スワンダイブ式前方回転エビ固めでゴッドに勝利し王座を獲得。その姿を宮脇咲良はブラウン管で見ていたことがある。ドラマ本編にも登場。
デビルタイガー志麻子
演 - 岩井志麻子
W.I.P.四天王のひとり。W.I.P.を食い散らかす生粋のヒール。名前はトラだがヒョウの全身タイツを着る。得意技はイス攻撃。
ブロッケンシズ
演 - 山崎静代南海キャンディーズ
W.I.P.四天王のひとり。右目にメイクを施している。スタンディングでのパンチ技、ラリアットを得意とする。
ゴッド神取
演 - 神取忍
W.I.P.四天王のひとり。金髪で短髪。神を超える存在、ミスター女子プロレスの異名を持つ。得意技はカウンターでの脇固め。リングネームは演ずる神取忍がジャパン女子時代に、秋元康に命名された名前に由来する[32]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 第4話から使用[1]。第4話・第5話ではエンディング、第6話以降はオープニングに使用。
  2. ^ フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の2014年5月31日放送分「格闘女神MECHA」復活版にて川栄李奈と共に試合を行っている[8][9]
  3. ^ a b c d 第2話[要出典]
  4. ^ a b 第1話[要出典]
  5. ^ 劇中、“脳天杭打ち”と実況されるが、実在の同和名を持つツームストンパイルドライバーとは別の技である。脳天チョップ[要出典]
  6. ^ 公式サイトでは「ロンダーバク転」と表記[19]
  7. ^ 2017年2月26日放送分(第6話)より。
  8. ^ 2017年2月26日放送分(第6話)より毎週放送終了後に配信。第5話以前は2017年2月24日より配信開始。

出典[編集]

  1. ^ “AKB48、新曲が出演ドラマ『豆腐プロレス』主題歌に。本日Mステで初披露”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2017年2月10日). https://www.barks.jp/news/?id=1000138126 2017年2月12日閲覧。 
  2. ^ a b c “AKB48×プロレス! テレ朝新枠ドラマで体当たりチャレンジ”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年12月15日). http://www.oricon.co.jp/news/2083098/full/ 2017年1月14日閲覧。 
  3. ^ “HKT宮脇咲良 連ドラ主演で女子プロレスラーに!”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年12月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/16/kiji/20161215s00041000426000c.html 2017年1月14日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f “AKB48、SEXY衣装でプロレス挑戦?宮脇咲良・松井珠理奈らプロ弟子入り<メンバーコメント到着>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2016年12月16日). https://mdpr.jp/news/detail/1646383 2017年1月14日閲覧。 
  5. ^ a b c d e “下田美馬がコーチを務める『豆腐プロレス』が囲み取材に登場!「プロレス界のミルコ・クロコップになりたい」”. バトル・ニュース (コラボ総研). (2017年1月13日). http://battle-news.com/?p=26642 2017年1月14日閲覧。 
  6. ^ 横山由依‏@Yui_yoko1208”. Twitter (2017年1月7日). 2017年1月24日閲覧。
  7. ^ 集英社週刊プレイボーイ』2017年No.6 2月6日号 126頁
  8. ^ “AKB48メンバー出演の「めちゃ日本女子プロレス」平均視聴率10%”. リアルライブ (フェイツ). (2014年6月3日). http://npn.co.jp/article/detail/29035095/ 2017年2月5日閲覧。 
  9. ^ 前代未聞!『豆腐プロレス』に挑戦した横山由依、兒玉遥、白間美瑠らの叫び「すべてはAKB48のために」”. 週プレNEWS. 集英社 (2017年2月5日). 2017年2月7日閲覧。
  10. ^ MOVIE”. 豆腐プロレス. テレビ朝日. 2017年1月14日閲覧。
  11. ^ AKB48グループ × SHOWROOMメンバー個人配信”. SHOWROOM. 2017年3月4日閲覧。
  12. ^ 横山由依 2017年2月12日0:17(JST)のツイート
  13. ^ a b c “宮脇咲良らが東京ドームでプロレスを初観戦!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2017年1月5日). https://thetv.jp/news/detail/97260/ 2017年1月14日閲覧。 
  14. ^ a b “【試写室】「豆腐プロレス」で寒い冬もアツアツ!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2017年1月28日). https://thetv.jp/news/detail/99174/ 2017年1月29日閲覧。 
  15. ^ a b 第1話 ストーリー”. 豆腐プロレス. テレビ朝日. 2017年2月7日閲覧。
  16. ^ a b 第4話 ストーリー”. 豆腐プロレス. テレビ朝日. 2017年2月12日閲覧。
  17. ^ 第5話 ストーリー”. 豆腐プロレス. テレビ朝日. 2017年2月12日閲覧。
  18. ^ 集英社『週刊プレイボーイ』2017年 No.6 2月6日号 144頁
  19. ^ a b c d e f g h i j k l m n o キャスト”. 豆腐プロレス. テレビ朝日. 2017年1月29日閲覧。
  20. ^ プロレスマスクではなく、めだし帽を着用している。
  21. ^ a b “AKB48メンバーのプロレスドラマ 追加キャスト発表”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年12月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2083902/full/ 2017年1月14日閲覧。 
  22. ^ a b 集英社『週刊プレイボーイ』2017年No.6 2月6日号 142頁
  23. ^ “AKBドラマ「豆腐プロレス」第3話 あと2日で3人の仲間を集めなければ…!“錦糸町道場”の運命はどうなる!?”. ZAKZAK (産経デジタル). (2017年2月2日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170202/enn1702021509019-n1.htm 2017年2月3日閲覧。 
  24. ^ 集英社『週刊プレイボーイ』2017年 No.6 2月6日号 145頁
  25. ^ “「豆腐プロレス」極悪コンビ、島田&松村に突撃取材!名コンビのチームワークと「イラっとくる点」を語る! (3/3ページ)”. ZAKZAK (産経デジタル). (2017年3月24日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170323/enn1703231100023-n3.htm 2017年3月25日閲覧。 
  26. ^ dasuwaikaaのツイート (825383022333554688)
  27. ^ “HKT「豆腐プロレス」初回に古舘伊知郎が声で登場”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2017年1月19日). https://thetv.jp/news/detail/98295/ 2017年1月21日閲覧。 
  28. ^ シャーロック 麗良”. 舞夢プロ. 2017年3月12日閲覧。
  29. ^ “小嶋陽菜:「豆腐プロレス」に緊急参戦 “伝説のレスラー”役で宮脇咲良らにアドバイス”. MANTANWEB (MANTAN). (2017年3月4日). http://mantan-web.jp/2017/03/04/20170304dog00m200009000c.html 2017年3月4日閲覧。 
  30. ^ “こじはるラストシングルMV解禁 まさかのプロレスに「最後だしいいかな”. 東スポWeb (東京スポーツ新聞社). (2017年2月20日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/653721/ 2017年2月20日閲覧。 
  31. ^ “こじはる、猫耳覆面レスラー熱演「プロレスをやるとは…」”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年2月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2086205/full/ 2017年2月20日閲覧。 
  32. ^ “「ゴッド神取」”. 神取忍オフィシャルブログ「ミスター女子プロレス神取忍の 心が折れないブログ」Powered by Ameba. (2017年2月21日). http://ameblo.jp/shinobu-kandori/entry-12249816958.html 2017年3月25日閲覧。 

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜 0:35 - 1:00(土曜深夜)枠
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TOKYO応援宣言
※0:15 - 0:45
【日曜 6:30 - 7:00枠に移動】
【ここまでは報道スポーツ番組枠】
アップデート大学
※0:45 - 1:15
【木曜 2:21 - 2:51(水曜深夜)枠に移動】
【ここまでバラエティ枠】
豆腐プロレス
(2017年1月22日 - )
【ここからドラマ枠】
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