森脇和成

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森脇 和成
本名 森脇 和成
生年月日 (1974-08-01) 1974年8月1日(46歳)
出身地 日本の旗 日本広島県安芸郡熊野町
血液型 A型
言語 日本語
方言 なし(共通語
出身 広島県
活動時期 1994年 - 2004年
2015年 -
同期 劇団ひとり
ビビる大木
ふかわりょう
サバンナ など
配偶者 一般女性(2007年 - 2013年)
受賞歴
猿岩石として受賞したものは当該項目を参照。
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森脇 和成(もりわき かずなり、1974年8月1日 - )は、日本俳優、元芸人広島県安芸郡熊野町出身。

来歴[編集]

地元広島の高校を中退後、圧接工になる[1]有吉弘行オール巨人の弟子修行をあきらめ、地元に帰ってきたことがきっかけで、ともに芸人を目指し1994年に「猿岩石」を結成し、上京して太田プロダクションに所属した。

1996年「進め!電波少年のユーラシア大陸横断ヒッチハイク」で猿岩石はブレーク。 テレビ番組に多数出演し、共同著書の『猿岩石日記』はベストセラーとなり、「白い雲のように」をはじめヒット曲も連発しアイドル的な人気を博す。 その後、猿岩石の人気は低迷し、地元広島のローカルタレント化していった。

森脇は副業でサパークラブ等の飲食経営を行っていたが、それを本業にして2004年猿岩石解散と同時に芸能界を引退する。その後、 実業家(株式会社スクラッチ専務)になっていたが、ほどなく退職。芸能界引退後に13種もの職業を転々としている。2007年に一般女性と結婚、子供を二人授かるが2013年に離婚、子供は元妻のところにいる。 2015年ブランド品の輸入販売会社で営業職をしているときに「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に講師として出演。番組の打ち合わせを重ねる過程で自分の人生を見直し、輸入販売会社社長の後押しも受けて、芸能界復帰を決意する[2]

2015年に辺見プロモーションから芸能界復帰したが、ほどなく所属リストから外れ、現在は事務所には所属せずフリーで活動している[3]。2017年5月、YouTubeを始めるが、その後、数回で更新停止している[4]

復帰にあたって、太田プロで先輩芸人だった土田晃之はラジオで苦言を呈している[5]。 一般人の時、2回ほど有吉と共演することがあったが、芸能界復帰後、有吉とは共演できていない(2021年現在)。

出演[編集]

猿岩石時代の出演は当該項目参照。

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • 森尾笠の秘密基地(2016年8月4日 - 2017年8月31日、毎週木曜、FMカオン 84.2MHz

舞台[編集]

  • SECOND・N PRODUCE 第15回公演『畳屋バラッド』(2016年4月26日 - 5月1日、高田馬場ラビネスト) - 匠 役[8] ※舞台初主演
  • JOHN DOESプロデュースvol.1『SEN-RITSU』(2016年6月3日 - 6月9日、Geki地下Liberty)
  • SECOND・N PRODUCE VOL.17『Only Stupid They』(2016年9月27日 - 10月2日、学芸大学・千本桜ホール)
  • SECOND・N PRODUCE VOL.19『SIMPLY BECAUSE IMITATION -偽物だからこそ-』(2017年1月24日 - 1月29日、高田馬場ラビネスト)
  • SECOND・N PRODUCE vol.21『キズ絆』(2017年3月28日 - 4月2日、学芸大学・千本桜ホール)
  • 劇団ぶらぅに~ 主催舞台 Vol.5『笑うガールズに福来たる』 2017年5月6日7日、西日暮里キーノートシアター)
  • 劇団ノーティボーイズ 17th.ACT『Silly Talk』(2017年6月13日 - 18日、築地本願寺・ブディストホール)
  • 『クリスマスあとの物語』「バブリー時間外労働」(2017年12月25日 - 28日、中目黒トライ)
  • 劇団ノーティーボーイズ 18th.ACT Neo Classic『6M×7W(SIX MEN×SEVEN WOMEN)』(2018年3月13日 - 18日、ウッディシアター中目黒)

配信[編集]

  • グローバルWiFi『激烈!グローバルでんぱ調査隊 inタイ』(YouTubeチャンネル)全4話[9]

著書[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

外部リンク[編集]