ドォーモ

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ドォーモ
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週火曜 - 金曜
0:15 - 1:10(月曜深夜 - 木曜深夜)(55分)
放送期間 1989年10月2日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 九州朝日放送
出演者 斉藤ふみ
コンバット満長岡大雅
外部リンク KBC「ドォーモ」
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ドォーモ』(Duòmo)は、1989年平成元年)10月2日より、九州地方のテレビ朝日系列局ブロックネットで放送されている九州朝日放送 (KBC) 制作のバラエティ情報番組である。

現在の放送時間は火曜 - 金曜の0時15分から1時10分(月曜深夜 - 木曜深夜、JST、以下同様)。テレビ朝日系列局長崎文化放送 (NCC) ・熊本朝日放送 (KAB) ・大分朝日放送 (OAB) ・鹿児島放送 (KKB) でも放送されている。また、かつては山口朝日放送(yab)でも放送されていたが、2009年春の改編以降は放送休止中(以下、放送局名は略称表記)。

2006年12月4日にスタジオセットリニューアル、地上デジタル放送の開始に合わせてハイビジョン制作化され、アナログ放送ではレターボックス形式で放送されるようになり今に至っている。番組名はイタリア教会堂ドゥオーモ」と日本語の「どうも」に由来する[1][2]

ここではKBCラジオで2017年10月6日より放送している「ドォーモ×ラジオ」についても述べる。

概要[編集]

リポーターが取材してきたビデオを、生放送によるスタジオで紹介するという内容。番組の構成や深夜番組であることが『虎の門』『探偵!ナイトスクープ』などの番組に似ているが、九州という地域密着型であることや、取り上げられる内容の幅の広さが特徴である。内容はくだらないものも多いが、たまに戦争地震、若者の性や性病など、極めて深刻な問題をひたすら真面目に取り上げる一面も見せる。

番組内で方言が多く登場する点も特徴で、福岡地区では視聴率上位を獲得し続ける人気番組である。

番組の歴史[編集]

1999年と2013年に大幅なリニューアルがあった。ここではリニューアル前を「第1期」、リニューアル後を「第2期」、2度目のリニューアル後を「第3期」として扱う。

第1期[編集]

リポーターとしてKBCアナウンサー、フリータレントを起用。ローカルテレビ局で、月曜から木曜までの毎日、深夜の生放送ワイド番組ということで、業界内外から注目を集め、東京や大阪のタレントやミュージシャンも数多くゲストとして登場した。また、平成2年(1990年4月)以降、テレビ朝日系の九州・山口の各局にもネットされることで、福岡のみならず九州各地のレジャー・グルメの情報をバラエティー色豊かに紹介。企画は「タモリ倶楽部」の「東京トワイライトゾーン」をオマージュした「中島浩二のトワイライトゾーン」など九州で当時放送されていなかった番組のコーナーをそのまま拝借していた。視聴者が企画を提供することができ、採用されると情報提供者には『「豪華」な「粗品」』がプレゼントされていたが、その実態は「豪華」と書かれたテレホンカードだった。

番組ではメディアミックスも数多く展開。フリーペーパー「ドォーモプレス」の発行や、番組の舞台裏を凝縮した「ドォーモ本」も発売されたほか、当時はまだめずらしかったパソコン通信との連携も行われ、地元のGABGABネット内に1コーナーが作られていた。

海砂利水魚 (現:くりぃむしちゅー)平井堅山崎まさよし古内東子藤原紀香など、現在全国で活躍するゲストも多く出演していた。ゲスト出演者としては、嘉門達夫が最多出演している[3]

主な企画
  • 視聴者の女の子と1日デートしよう「デートポイント」
  • 街中の変なものを紹介する「トワイライトゾーン」
  • すごいことやれるなら自薦他薦問いません「ドォーダ大賞」
  • ふられたあの娘を忘れられない貴方のために「やけぼっくいに火をつけろ」
  • 街で見かけたカップルに突撃インタビュー「勝手に幸せ者」
  • 花見や忘年会シーズン定番。「酔っ払いの主張」
  • 街で見かけた企業にアポなし突撃取材「謎の会社 カンパニーX」
レギュラーコーナー
  • 「いってみよぉ」の掛声ではじまる二分間の社会学 街角ベスト5
  • 「明日も良い日でありますように」の星占い
  • 「今日の特集」の今日のカポジロ

ドキュメンタリー性も強く、番組ディレクターが入手した原爆が落とされた直後の長崎の街のフィルム映像をノーカットで数回に亘って放送する企画や、リポーターの山本かよ(現・山本華世)の妊娠から出産までを取り上げた「妊娠日記」などの真面目な企画もあった。「妊娠日記」は、空前の反響を巻き起こし、本やビデオになって高校の教材として使われた。またこの企画が、平成5年度・日本民間放送連盟賞テレビ娯楽部門で最優秀賞を受賞した。これ以降、若者セックスの実態や性病に関する情報を番組内で取り上げるようになり、これは第3期になった今も続いている。

出演者[編集]

MC
リポーター陣

第2期[編集]

1999年4月から開始。キャスターは第1期ではリポーターだった武内裕之、中島浩二、山本華世。第1期の内容やコンセプトを継承しながらも、新しい企画も数多く放送。グルメ情報は重点的に放送され、2000年にはJTB出版とのタイアップで「るるぶドォーモ」を全国発売した。

リニューアル後のネット局は、NCC(2000年3月で一旦休止)・OABKABKKBのみであった。2005年4月からは、yab(1999年3月の第1期終了を機に一旦休止)・NCCがネット局に復帰したが、yabは2009年3月をもって再び休止している。 第1期から引き続きドキュメンタリー特集は健在で、2009年に芸能界で相次いで起きた薬物事件にともない、若者の間にも起きている薬物汚染の実態や元常習者や薬物更生支援団体へのインタビューを交えた特集が行われている。また、2011年東日本大震災についても、放送再開時には防災特集を組んでいる。

主な企画[編集]

以下のうち「見えない世界」は2008年1月から2月にかけてテレビ朝日東日本放送 (KHB) でも放送された[4]

  • どこまで続くか「勝ち抜き美人バトル」
一般視聴者からの自薦・他薦で募集した数人の美人をVTRで紹介し、スタジオの出演者陣が誰が一番美人かを選ぶコーナー。
九州各地から福岡にやって来た10代の女の子の成長を追っていくコーナー
コンバット満が後のロンドンパラリンピックゴールボール女子金メダリストである浦田理恵を取材し、視覚障害者の生活などを体験するコーナー。この番組では珍しい良識的な企画だが、本来は匍匐前進で遠方に行く企画がボツになった代理企画だった。後に「見えない生活」に発展し、2006年5月30日の放送が第44回ギャラクシー賞の上期奨励賞を受賞した。2007年の番組最高視聴率を獲得した企画のひとつ。
  • オンナTV
九州ブロック・山口県で放送されている「アサデス。九州・山口」の「オトナのオンナTV」同様、全編男子禁制。女性を磨くための情報と商品等を紹介する。毎週火曜。
  • プレゼン48
HKT48メンバーが、番組でやりたいコーナーをプレゼンし、うち1つだけを採用する。当コーナーのリミックス版として2012年6月24日から「HKTバラエティー48」が放送開始され、2013年現在も毎月最終日曜深夜に放送中。
  • 3日後の殺意
番組レギュラー出演者が役者として登場するサスペンスドラマ。演技指導一切無し、撮影直前に渡された人のセリフと行動だけが書かれた台本のみ渡され、それだけを手がかりに撮影を行った。高橋徹郎が脚本を担当。テーマソングは矢野真紀の『ボクの空』。

2006年からは12月上旬にテレビショッピング的な内容を扱う『ドォーモの絶対得するTV』を金曜日の23時台に放送している。2007年は12月14日にKBCのみで放送された。

2012年に入ると、ディレクターの不祥事のほか、萬田美子ら第2期を支えたリポーターが相次いで降板し、10月には番組を1期から出演していた山本華世が降板。12月には細谷めぐみが翌年1月より報道キャスターに専念することが決まったため、12月13日深夜(このころは年末年始になると、1ヵ月ほど放送しないため、年内最後の放送がこの時期である。)の放送を以って降板した。

出演者[編集]

MC
リポーター陣
候補生
  • 大神弘嗣
  • 百市道徳
  • 松崎健太
  • 松井美里
  • 谷石さくら
  • 吉岡もとか
  • 寺崎由希子

第3期[編集]

2013年1月から開始。月曜〜水曜の番組MCは第1・2期でリポーターを長く務めたコンバット満斉藤ふみと第2期ではリポーターだった長岡大雅。「木曜ドォーモ」は長岡、コンバット、中島浩二がMCを務める。
開始当初、レギュラー出演陣以外にも街中にいる普通の人が「学生リポーター」や「お天気お姉さん」として登場していた。

木曜ドォーモ[編集]

第3期リニューアルの目玉で、月〜水のドォーモと区別して「木曜ドォーモ」と銘打っている。「ありのまま」「ドォーモなのにドォーモじゃない」をコンセプトに実験的な企画を放送する。木曜ドォーモの題字テロップは、当番組の企画で北海道ロケを行った際に[8]藤村忠寿に書いてもらったものを使用。なお、企画内で『木曜ドォーモ』が『水曜どうでしょう』のパクリではないか?・KBCが『水曜どうでしょう』をあまり放送していないことについてのトークに終始した。
開始当初は以下のうち「前略、道路(みち)の上より」「マニアックテレホン FUKUOKA」「リトマスの穴」の組み合わせで放送していた。
  • 前略、道路(みち)の上より
日本各地に存在する酷道隧道や珍しいジャンクション等を岡本啓長岡大雅が岡本のマイカーである「ランディ号」で巡る。[9]
2015年12月21日12月24日にこのコーナーを総集編として4日間放送した。
  • 全日本レトロゲーム機探訪録(旧タイトル・西日本レトロゲーム機探訪録←九州レトロゲーム機探訪録)
九州に存在するレトロゲームを設置するゲームセンターに実際に訪問し、遊ぶ企画。当初は九州の施設のみが対象だったが後に西日本一円→日本全国に対象を広げた。
  • リトマスの穴
テレビ業界に一石を投じる企画を生む為の「リトマス試験」として、敢えて怪しげな企画を実行するコーナー。スタジオで企画名だけが書かれたテープを三つ並べ、MCが第一印象だけで一本を選択し、放送する。残りの二本は、新たな企画を一本加えて翌週に持ち越す。

これまでに放送された企画

  • 日陰男
「日陰男」に扮した高橋徹郎が日陰の上だけを歩いて福岡タワーを目指す。日陰男は日陰から出ると地獄に落ちるという設定で、その瞬間強制終了となる。
  • 鎖骨ジュース
鎖骨フェチの高橋が鎖骨のくぼみに飲料水を注いで飲む。
  • 「番地なき島への旅」完全ドキュメント 〜テレビマン生命を賭けた不退転の旅〜
通称「帰れないかもしれない秘境ツアー」福岡空港からスタートし、全くのノープランで「日本の秘境」である伊豆諸島青ヶ島を目指した。
後日Twitterで内容が水曜どうでしょうに似てると指摘があったために、中島浩二北海道テレビ放送藤村忠寿の元を訪れて検証した。
  • マニアックテレホン FUKUOKA
福岡のマニアックな人々を取り上げ、実際に生放送で電話をつなぎインタビューする。

出演者[編集]

MC
  • 長岡大雅(KBCアナウンサー、唯一全曜日通しての出演)
  • コンバット満(月〜水曜MC、リポーター。木曜はMC兼リポーター)
  • 斉藤ふみ(月〜水曜MC、リポーター)
  • 中島浩二(木曜MC、月〜水曜はリポーター)
  • 高橋徹郎(木曜MC、2013年10月31日付卒業、卒業後も不定期に出演中)
リポーター陣
木曜ドォーモ ゲストレギュラー
アシスタント(お天気キャスター・月替わり)
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
1月 田山理穂 内田夏美

福岡大学2012年ミスキャンパス)

吉村春菜

(大村美容ファッション専門学校)

恵美りこ
2月 石橋汐梨

(福岡大学)

坂本麻子

久留米大学

立花里紗

(福岡女学院大学2012年ミスキャンパス)

片渕茜

西南学院大学2012年ミスキャンパス)

3月 高木美鈴

(福岡女学院大学)

渡辺彩未

(西南学院大学)

中野縁美

(大村美容ファッション専門学校)

山口ゆか

(西南学院大学)

4月 中洲未来

筑紫女学園大学

西島菜月

(西南学院大学)

西本登子

(西南学院大学)

英りいな

九州大学

5月 渡邊小春

福岡工業大学

山田さやか

NO!!読者モデル)

政木美聡

(筑紫女学園大学2012年ミスキャンパス)

福山舞

麻生ビューティーカレッジ

6月 鷲崎万梨子

(西南学院大学)

辛島菜摘

(NO!!読者モデル)

安永明日香

(西南学院大学)

松尾麻由

(西南学院大学)

7月 玉井日奈子

九州産業大学

梶谷遼子

(NO!!読者モデル)

濱倉美佳

(筑紫女学園大学)

伊藤貴美子

(福岡大学)

8月 小村遥

(九州大学)

眞角帆南

(NO!!読者モデル)

山内侑佳

(麻生ビューティーカレッジ)

貝瀬良子

(福岡美容専門学校)

9月 内山友里香 龍菜奈子

(福岡女学院大学)

福田美咲

(九州産業大学)

佐藤梓

(麻生ビューティーカレッジ)

10月 内山友里香 岡野唯

北九州市立大学

石井綾子 田北ゆみ

(福岡大学)

放送時間[編集]

放送期間 放送曜日 放送時間(JST 備考
1989.10.02 1992.04.02 火曜 - 金曜(月曜深夜 - 木曜深夜) 00:25 - 01:20(55分)
1992.04.06 1996.03.28 月曜 - 木曜 23:55 - 翌0:55(60分) 23:55 - 翌0:00は「もうすぐドォーモ」として放送
1996.04.01 2000.03.30 23:55 - 翌0:57(62分)
2000.04.03 2001.09.27 23:57 - 翌0:57(60分)
2001.10.01 2002.03.28 23:58 - 翌0:58(60分)
2002.04.01 2009.10.01 火曜 - 金曜(月曜深夜 - 木曜深夜) 00:15 - 01:10(55分)
2009.10.05 2012.12 00:15 - 01:20(65分) 01:15 - 01:20は「ドォーモでした。」として放送
2013.01 現在 00:15 - 01:15(60分) 01:10 - 01:15は「ドォーモでした。」として放送
  • この放送時間はあくまでKBC基準。1992年4月6日 - 2002年3月28日まではNCC・KAB・KKBは0:00スタート。yab・OABは開局時からKBCと同様の放送時間である。「もうすぐドォーモ」は、今日の見どころを出演者がスタジオ前で立ちながら紹介するというものであった。
  • ゴルフ(全英オープン全英女子オープン)や世界水泳選手権オリンピックの中継などで休止になる場合がある。
  • 毎年8月の全国高等学校野球選手権大会期間中は『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作)が放送されるため、放送時間が30分繰り下がる(ただし、全試合中止の場合は30分繰り上げて通常通りの時間での放送となる)。

『ネオネオバラエティ』の時差ネット、繰り下げ放送[編集]

当番組が放送されている時間にキー局などで放送されている『ネオネオバラエティ』を、九州地方ではリアルタイム視聴する事が出来ない(北海道北海道テレビ〉、関西地区〈朝日放送〉などと同様に時差ネットもしくは繰り下げで放送される)。このため、ネット局だけでなくネオネオバラエティを同時放送で見たい福岡県内の一部視聴者からの批判もある。過去にはネット局のうち熊本・大分・鹿児島で『トゥナイト2』が視聴できなかった経緯(制作局KBCは繰り下げ放送していた)もありその事が起因で当番組に対しての批判も相次いでいたのであった。

未放送地域[編集]

  • 佐賀県(事実上KBC・KAB・NCCのエリア)
  • 宮崎県(ANN加盟局はあるが[10]クロスネット局のため編成のやりくりが付かずネットされていない)

両県とも一部地域においては、CATVや直接受信で隣県の放送を受信することにより視聴は可能。 なお、(yab・OAB開局前の)1993年9月までにも山口県・大分県にはANN加盟局は存在したが、現在の宮崎県と同様にクロスネット局であり他系列を中心としていたため、放送されなかった。

フルネット局での放送休止[編集]

フルネット局でも、NCCでは2000年4月から2005年3月まで放送を休止していた。さらに、yabでは、1999年3月から2005年3月まで休止した後に放送を再開したが、2009年3月26日放送分にて再び放送休止となった。なおこの日の放送では、yabでの放送休止に関する出演者の発言、挨拶は一切無く、yabのみ最後に番組の放送を終了(休止)するテロップが表示された。

オープニングテーマ[編集]

放送年月 曲名 歌手名
1989年10月 - 1999年3月 Wipe Out! Toy Doll's
1999年4月 - 2006年11月
2006年12月 - 2010年3月 Going Out Of My Head FATBOY SLIM
2010年4月 - 2012年3月 Stay with you capsule
2012年4月 - 2012年12月 Chloe Grouplove
2013年1月 -

エンディングテーマ[編集]

放送月 曲名 歌手名
2001年
2月 VANISHING 清貴
4月 2 HEARTS 藤木直人
8月 風待ち GRAPEVINE
10月 冒険者たち Do As Infinity
12月 瞳にくぎづけ BREATH
2002年
2月 I Don't want miss A thing エアロスミス
5月 空想ゲーム エスカーゴ
6月 空想ゲーム エスカーゴ
10月 可能性 エスカーゴ
12月 JEWEL SONG BoA
2003年
2月 JEWEL SONG BoA
8月 Rollin' on DOUBLE
10月 来る朝 燃える未来 つばき
12月 永遠の羽 Strawberry JAM
2004年
12月 天秤にかかる夢 FOOT STAMP
2005年
2月 NECESSARY Every Little Thing
3月 Gにも至らず ビアンコネロ
4月 小吉 ビアンコネロ
5月 瞼の裏には 藍坊主
6月 Story AI
7月
8月 コエヨ ビアンコネロ
9月 サンセット Mi
10月 花になりたい 梅星
11月 大きな水たまり シュノーケル
12月 いい顔 ヤドカリ
2006年
1月
2月 リタの場合 久嶋美さち
3月 桜の足あと 藍坊主
4月 がんばらんば さだまさし
5月 Grow!! Hearts Grow
6月 Dear friend Sowelu
7月 ミナミカゼ サマースノーサプライズ
8月 泣かないで kaede
9月 I Wanna Know AI
10月 ありがとう 永山尚太
11月 全身ゴーマイウェイ THE イナズマ戦隊
12月 遠く ASIAN2
2007年
1月
2月 会いたいよ。 タイナカサチ
3月 愛しい人へ ET-KING
4月 よかろうもん 豚骨ピストンズ
5月 卒業写真 高木古都
6月 ちっぽけな勇気 FUNKY MONKEY BABYS
7月 GIP'CODE GIPPER
8月 俄然Yeah! mihimaru GT
9月 LIFE STYLE Natural Radio Station
10月 もう君がいない FUNKY MONKEY BABYS
11月 好いとうばい 豚骨ピストンズ
12月 ラヴソング ONE☆DRAFT
2008年
1月 モノローグ TRIPLANE
2月 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
3月 image7 コンピレーション
4月 CHANGE 福原美穂
5月 LIFE キマグレン
7月 夏が終われば TRIPLANE
8月 Shut Up And Let Me Go The Ting Tings
9月 Promise Sonar Pocket
10月 Melody the generous
11月 世界で誰より愛してる 岡野宏典
12月 素直になれたら JUJU feat. Spontania
2009年
1月 アイヲクダサイ ONE☆DRAFT
2月 キミが好きで Lil'B
3月 FUNKY MONKEY BABYS
4月 we are Runner ビーグルクルー
5月 一粒大の涙はきっと Hi-Fi CAMP
6月 Sometimes S.R.S
7月 合鍵 カラーボトル
8月
9月 春夏秋冬 Hilcrhyme
10月 嫌いになれたら YU-A
11月 8ミリビデオ 前川紘毅
12月 世界に一人のシンデレラ PENGIN
2010年
1月 P.S. I love you〜伝えたい〜 PlayZ
2月 君だけを見つけるために... SQUARE HOOD
3月 わたしあうもの Love
4月 never cry 舞花
5月 ハローグッバイ 辻詩音
6月 Freedom GIRL NEXT DOOR
8月 涙のリグレット SCANDAL
9月 BOND〜キズナ〜feat.若旦那 JAMOSA
10月 ベイビー・アイラブユー TEE
11月 一秒でもはやく D.W.ニコルズ
12月 PLEDGE the GazettE
2011年
1月 遠い星のどこかで starry sky
2月 うつむきスマイル 近藤夏子
3月 Real Lie S.R.S
4月 フォーリン・ラブ 7!!
5月 For The Future 平井大
6月 花束 back number
7月 Alright 西野カナ
8月 セレンディピティー 渡辺美里
9月 Baby & Baby NO DOUBT FLASH
10月 虹空 唄人羽
11月 365日のラブストーリー。 Sonar Pocket
12月 バイバイ 7!!
2012年
1月 約束...feat.LGYankees Noa
2月 サブリナ 家入レオ
3月 Be... Ms.OOJA
4月 ヒカリ 井手綾香
5月 Two Hearts 三浦大知
6月 バトン キマグレン
7月 LOVE LOVE Summer ケツメイシ
8月 夏色ドット アンモフライト
9月 Naked SPYAIR
10月 Rewind May J.
11月 イマアイ LGMonkees
12月 失恋〜君は今、幸せですか?〜 ソナーポケット
2013年
1月 Dear Heaven 塩ノ谷早耶香
2月 PLAY THAT MUSIC AMIAYA
3月 でこぼこ 植村花菜
4月 SMILE 吉田山田
5月 スターラブレイション ケラケラ
6月 赤い靴 Salley
7月 MY PLACE AI
8月 夏の夜 片平里菜
9月 What are u waiting for? FUZZY CONTROL
10月 その先の景色を Salley
11月 Snow Flakes Love 塩ノ谷早耶香
12月 Everybody SHINee
2014年
1月 カシスオレンジ 吉田山田
2月 Just For You 〜君だけが僕の未来〜 MAY'S
3月 コンパス ベリーグッドマン
4月 革命 黒木渚
5月 Nobody CREAM
6月 LUCKY STAR SHINee
7月 Can't Stop EDGE of LIFE
8月
9月 終わりなき輪舞曲 C&K
10月 ペダル 図鑑
11月 もしもの話 ももちひろこ
12月 絶対絶望絶好調 大森靖子
2015年
1月 冬が終わる頃に ベリーグッドマン
2月 FRIDAY 植田真梨恵
3月 バブル 湘南乃風
4月 Fly Softly
5月 I live for love ななみ
6月 宜しく候 怒髪天
7月 夢のカケラ メロフロート
8月 手紙を書く癖 ひごさつま
9月 空を読む/眼鏡越しの空 DREAMS COME TRUE
10月 GHOST PARTY Shiggy Jr.
11月 Sing Your Song SHINee
12月 THANX WANIMA
2016年
1月 スペクタクル 植田真梨恵
2月 CHANGE/the end CREAM
3月 OK 吉田山田
4月 MAKE ME DEAD! SiM
5月 I Feel Good!!!! FREAK
6月 未来 コブクロ
7月 ふれたら消えてしまう 植田真理恵
8月 LIFE GOES ON メロフロート
9月 Eye to Eye ベリーグッドマン
10月 踊LOCCA〜around the world 新たなる冒険〜/ヒカリトカゲ C&K
11月 Promise you THE BEAT GARDEN
12月 好きだから言えない ももちひろこ

ドォーモでした。[編集]

2007年6月から、番組終了後に姉妹番組で5分間のミニ番組の『ドォーモでした。』が放送されている。KBCのみの放送で、基本的に他系列局にはネットはされていない(1日だけOABでもネットされたことがある)。 放送内容は、ドォーモ出演者のうち2人程度が出演して、その日の「テーマ」(大抵はその日の『ドォーモ』の放送内容とは関係ない)についてトークするというもの。間にその「テーマ」について他の出演者や街の人にインタビューした映像が挟まれることもある。生放送ではないため、当日の『ドォーモ』と出演者の服装が違っていたり、当日『ドォーモ』に出演していない人も出演する場合がある。

ドォーモGT[編集]

第3期木曜ドォーモで人気を得た企画『前略、道路(みち)の上より』、『全日本レトロゲーム機探訪録』、『マニアックタワー』等を纏めた30分番組。

主に『ドォーモ』を放送してない九州以外のローカル放送局で放送されているほか、2017年8月からはテレ朝チャンネルで放送されている。

「前略、道路の上より」のDVDが「ドォーモ前略隊DVD第3弾 ~鈴鹿&隧道~」として2017年10月15日に発売されることを記念して行われるニコニコ生放送での生中継(9月30日)に先駆けて、9月22日から29日まで「ドォーモGT」が一挙放送される。

ドォーモ×ラジオ[編集]

ドォーモ×ラジオ
ジャンル 音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2017年10月6日 -
放送時間 毎週金曜 24:05 - 25:00(55分)
放送局 KBCラジオ
提供 トヨタカローラ福岡
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

2017年10月6日よりスタート。 インディーズからメジャーまで音楽をドォーモ流の切り口で、時に熱く、時に暑苦しく紹介する。

パーソナリティ [編集]

メインパーソナリティ
週替わりパーソナリティ


視聴率[編集]

北部九州地区における視聴率(ビデオリサーチ調べ)である。 番組開始当初は平均3%程度であったが若者の支持を集め視聴率は上昇。1994年度には8.1%を記録しドォーモ現象という用語も生まれた[1]。ここから15年ほど6-8%前後を維持してきたが、2008年度上半期は5.9%と若干の低下傾向にある[11]。しかしながら同時間帯では2009年12月現在で93ヶ月連続同時間帯1位を獲得するなど高い水準を保っており、2009年度は6.3%と若干でありながら回復傾向にある[12]

DVD化[編集]

  • 番組放送開始20周年を記念して、2010年2月3日に番組初のDVDを発売した。
  • 木曜ドォーモのコーナー『前略、道路(みち)の上より』DVD第1弾「関東甲信越スペシャル」を、2016年10月下旬に発売予定。

脚注[編集]

  1. ^ a b 『朝日新聞』1992年5月14日夕刊。
  2. ^ ちなみに第1期の最終回にMC3の人がドゥオーモを訪れている。
  3. ^ ドォーモ本 平成オキラク図鑑(1996年刊)、しかし第2期以後はほとんど出演していない。
  4. ^ 見えない世界
  5. ^ 社内人事で番組卒業、ラジオ番組に移る。第3期からは木曜ドォーモにゲストレギュラーとして出演予定。
  6. ^ 第3期からは木曜ドォーモにゲストレギュラーとして出演予定。
  7. ^ 社内人事で番組を卒業。スーパーJチャンネル九州・沖縄とKBCニュースピアに異動。
  8. ^ 2月13日水曜日。藤村でございます。 - 水曜どうでしょうD陣日記アーカイブ”. 藤村忠寿. 2016年1月15日閲覧。
  9. ^ |ドォーモ|KBC九州朝日放送”. 九州朝日放送. 2016年1月15日閲覧。
  10. ^ テレビ宮崎
  11. ^ 『朝日新聞』 2008年11月21日夕刊。
  12. ^ KBCテレビ2009年年間視聴率4冠達成

参考資料[編集]

  • 「ドォーモ 九州朝日放送=福岡(列島てれび事情)」『朝日新聞』 1992年5月14日夕刊21頁。
  • 「『ライブ感』『素人』前面に KBC深夜番組『ドォーモ』20年」『朝日新聞』2008年11月21日夕刊4頁、西部本社版。

外部リンク[編集]