オフレコ!

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オフレコ!
ジャンル 情報バラエティ番組
放送時間 水曜 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2000年10月18日 - 2002年9月4日
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 吉橋隆雄(総合演出)
プロデューサー 高橋啓志
出演者 和田アキ子
古舘伊知郎
ほか
ナレーター 平野義和
菅原正志
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オフレコ!』は、2000年10月18日から2002年9月4日までTBS系列局で放送されていたTBS製作の情報バラエティ番組である。スペシャル版は『超オフレコ!』あるいは『超超オフレコ!』と題して放送されていた。放送時間は毎週水曜 20:00 - 20:54 (日本標準時)、直前の時間帯にミニ番組を編成していなかったTBSのみ19:54からの60分枠で放送。

概要[編集]

前番組『しあわせ家族計画』から引き続き和田アキ子古舘伊知郎が司会を務めていた。マジックの種明かし企画にはMr.マリックも出演。心霊関係の企画では、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の中からいくつかを紹介していた。

番組は2年間で終了。『クイズ悪魔のささやき』の放送開始以来、TBSの水曜20:00枠で8年半にわたって続いた和田・古舘コンビ司会の番組シリーズは、この番組の最終回をもって幕を閉じた。

スタッフ[編集]

不祥事[編集]

2001年8月8日放送の『超オフレコ!特大版 助けて・幽霊に遭遇だ 背すじゾクゾクSP』において、北海道網走市三眺の網走刑務所敷地内にある服役中に死亡した受刑者を慰霊する墓地にスタッフが無断で侵入・撮影したコーナーがあったとして、網走刑務所がTBSに対して抗議し、TBSが謝罪する事態が起きた[1]。この回で行われた企画は、一般は立入禁止である同墓地を心霊スポットとして紹介する形で、2001年7月7日の夜から翌日早朝にかけて番組スタッフが墓地を探すという内容であった[1]。放送を見た刑務所職員の指摘により調査を行ったところ、撮影の申請が法務省や刑務所に対してなされていなかった[1]。TBSは撮影許可が必要であることを知らなかったという[1]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d “TBS、とんだ"肝試し" 網走刑務所の受刑者墓地、無断で撮影し謝罪=北海道” (日本語). 読売新聞(東京朝刊、札2社): p. 34. (2001年8月18日)  - ヨミダス文書館にて2013年8月26日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS系列 水曜20:00枠
前番組 番組名 次番組
しあわせ家族計画
(1997年4月30日 - 2000年9月13日)
オフレコ!
(2000年10月18日 - 2002年9月4日)
恋のバカヤロー!
(2002年10月23日 - 2003年9月3日)