野尻靖之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

野尻 靖之(のじり やすゆき、1963年6月20日 - )は、脚本家構成作家。また、白根 翼(しらね つばさ)名で小説家オフィス・トゥー・ワン所属。秋田県出身。東京経済大学卒業。

人物[編集]

好きだったコメディ映画のようなものを自分でも作りたいと思い、一番近いと思った放送作家の道に、大学卒業後すぐ入り込む[1]。初仕事は、ラジオ番組に寄せられた大量のハガキの中から使えるものを選び出し、読みやすいように直すというものだった[2]

その後、初めのうちは深夜ドラマ脚本を中心に活動。

1997年、アウトローな少女たちが犯罪組織に立ち向かうという設定で好評を博したドラマ『FiVE』(日本テレビともさかりえ主演)の第1・2話の脚本を担当するなど、サスペンスやホラーのドラマを手がける。

その一方で、2001年頃からは、看板番組の構成、あるいは、大型連休などに放送の硬派の特別番組(ノンフィクションドキュメンタリー)の脚本・構成にも起用される。

さらに、2008年頃からは「白根翼」のペンネームで官能小説(本人いわく「官能コメディ小説」[2])を執筆し、2010年にはPlayStation Portable用ゲームのメインストーリーと脚本を担当するなど、芸域を広げている。

脚本[編集]

脚本の実績を以下に記す。年月日は放送日。

ノンフィクション[編集]

ドラマ[編集]

アニメ[編集]

人形劇[編集]

ゲーム[編集]

構成[編集]

構成の実績を以下に記す。年月日は放送日。

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ[編集]

テレビ作品が単行本化されたもの[編集]

小説著作[編集]

(「白根翼」名義)

共著[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]