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ともさかりえ

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ともさか りえ
本名 渡辺 理恵 (旧姓 友坂)
別名義 さかとも えり
生年月日 1979年10月12日(37歳)
出生地 日本の旗 日本長野県長野市
(出身は東京都三鷹市
身長 168 cm
血液型 A型
職業 女優歌手声優ナレーター
活動期間 1992年 -
配偶者 河原雅彦(2003年 - 2008年)
スネオヘアー(2011年 - )
公式サイト TOMOSAKA.TV
主な作品
テレビドラマ
金田一少年の事件簿
FiVE
映画
友子の場合
備考
BLOG of the year 2007: 女性タレント・女優部門

ともさか りえ1979年10月12日 - ) は、日本女優歌手。戸籍名、渡辺 理恵(わたなべ りえ)旧姓、友坂

東京都三鷹市出身(出生は長野県長野市)。イトーカンパニー所属。スリーサイズは78 - 56 - 81 cm(自称)。父は美容師友坂 信博(ともさか のぶひろ)[1]堀越高等学校卒業、帝京大学文学部国際文化学科(現・外国語学部外国語学科)中退。趣味はショッピング、特技はスキー。嫌いな食べ物はてびち[2]

来歴・人物

1992年、12歳の時にトヨタ自動車のCMで芸能界デビュー。きっかけは美容師である父が持っていた家族写真を見た現在の事務所の社長が興味を持ち、父に連れられ原宿の千疋屋まで行って社長に会い、そういう仕事に興味があるかと聞かれ、最初は成り行きで同CMへの出演が決まる。本格的なテレビドラマのデビューは、同年6月放送のNHKの『コラ!なんばしよっと』。翌1993放送のフジテレビ系ドラマ『素晴らしきかな人生』で注目を集める。1995年、日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』のヒロイン・七瀬美雪役で一躍脚光を浴び、名前が全国区となる。なお、同番組で共演した堂本剛は堀越高等学校の同級生で、シリーズが続いた3年間ずっと同じクラスだった。他にも女優の山口紗弥加や、佐藤仁美歌手声優水樹奈々らも同級生で、特に山口とは高校時代からの親友で現在もプライベートで仲が良い。

1996年にはメニコン「ソフトS」のCMソング『エスカレーション』で歌手デビューし、約25万枚のヒットとなる。同年から1997年にかけ、さかともえり名義でも『好きになったらキリンレモン』『どっちでもIN』などをリリースする。

1999年10月、雑誌インタビュー記事において拒食症であったことを告白、精神不安栄養失調、重度のう蝕などの過去も語った[3]。また一時期、健康のためと称して飲尿していた。

2003年4月に、23才の時に舞台演出家で俳優の河原雅彦と結婚[4]。2004年10月に、25才で第1子(長男)を自宅出産2006年6月に公式ブログである「ともさかりえのオフィシャルブログ」を開設し、子供のことや食べ物のことなどを紹介する。2007年9月には月間ページビューで約3000万件を記録する。2008年大晦日に河原雅彦と“大好きでいるため”に離婚したことをブログで発表[5]。2009年、音楽活動再開。2011年6月27日、映画「アブラクサスの祭」での共演をきっかけに交際を続けていたシンガーソングライター・スネオヘアーと再婚[6]

近眼で、コンタクトレンズを使用している。ドラマで泣くシーンを撮影する場合は、コンタクトをはずして撮影している[7]

近年は母親として、ママ友との触れ合いを尊重している[8]

出演

テレビドラマ

映画

舞台

  • ガリレオ物語(1992年)
  • 犬を使う女〜スター誕生より〜(1999年)
  • トランス(2000年)
  • SLAP STICKS( 2003年)
  • シス・カンパニー公演「ヴァージニアウルフなんてこわくない?」(2006年6月5日-30日、シアターコクーン) - ハネー 役
  • M&O plays プロデュース「まどろみ」(2008年5月15日-25日、あうるすぽっと、脚本・演出:倉持裕) - 主演:トツミ 役
  • パルコプロデュース LOVE30 Vol.3「しゃぼん」(2009年6月-7月、PARCO劇場 他、作:藤本有紀
  • ネジと紙幣 based on 女殺油地獄(2009年9月17日-27日、天王洲銀河劇場
  • M&O plays プロデュース「鎌塚氏、放り投げる」(2011年5月12日-28日、本多劇場、脚本・演出:倉持裕) - 上見ケシキ 役
  • M&O plays プロデュース「鎌塚氏、振り下ろす」(2014年7月4日東京-8月9日広島、東京、名古屋、大阪、静岡、島根、広島で全30回公演 脚本・演出:倉持裕) - 上見ケシキ 役

CM

バラエティー ほか

ラジオ

ディスコグラフィ

シングル

リリース日 タイトル
1st 1996年4月10日 エスカレーション
さかともえり 1996年7月10日 好きになったらキリンレモン
2nd 1996年8月7日 くしゃみ
さかともえり 1996年10月25日 どっちでもIN
3rd 1997年2月19日 泣いちゃいそうよ
4th 1997年5月16日 2人
Gonna be fun [11] 1997年11月1日 Birthday Party
さかともえり 1997年8月8日 稲妻娘
5th 1998年5月13日 恋してる
6th 1998年8月26日 愛しい時
7th 1999年1月27日 カプチーノ
8th 2000年6月21日 少女ロボット

タイアップ

曲名 タイアップ
エスカレーション メニコン「ソフトS」CMソング
好きになったらキリンレモン キリンビバレッジキリンレモン」CMソング
くしゃみ 東映配給映画「友子の場合」主題歌
どっちでもIN 富士写真フイルムAXIA」CMソング
2人 読売テレビ日本テレビ系アニメ「金田一少年の事件簿」エンディングテーマ
Birthday Party フジテレビ系「ポンキッキーズ」ソング
稲妻娘 メニコン「ソフトS」CMソング
女に生まれて良かったー フジテレビ系ドラマ「木曜の怪談’97『爆烈!分身娘』」エンディングテーマ
ロマンティックはどこへ? 日本テレビ系「ともさか家の憂鬱」エンディングテーマ
恋してる テレビ朝日系「やじうまワイド」テーマソング
カプチーノ 日本テレビ系「TVおじゃまんボウ」エンディングテーマ
少女ロボット 日本テレビ系「FUN」エンディングテーマ

アルバム

リリース日 タイトル
1st 1997年4月16日 un
さかともえり 1997年12月22日 さかさま
ライブ
リミックス
1998年3月18日 Live&Remix Rie Tomosaka VS Eri Sakamoto
2nd 1999年2月24日 むらさき。
ベスト 1999年10月8日 rie tomosaka best
ベスト 2000年 DAISUKI! [12]
3rd 2009年6月24日 トリドリ。
ベスト 2009年6月24日 rie tomosaka best +3

映像作品

リリース日 タイトル
VHS
1996年12月
原色・ともさかりえ
VHS
1997年4月16日
DVD
2007年3月14日
ともさかりえの頭の良くなるビデオ
VHS
1998年3月18日
a rebours(アルブール)
VHS
1999年10月8日
DVD
2007年3月14日
DVD再発
2008年11月12日
rie tomosaka clips

書籍

リリース日 タイトル
写真集
1996年2月 裸足の天使
1998年9月 Feel
1999年1月11日 月刊 ともさかりえ
2002年3月24日 投稿ともさか天国
エッセイ集
2006年7月 Mammaともさか にんぷちゃん編
2006年7月 Mammaともさか こそだてちゃん編
2008年10月 ともさかりえの徒然note
2009年2月 ともさかりえのかわいいパリ、いろいろ

関連項目

脚注

  1. ^ 父・友坂信博は1990年TV『プレステージ』に、1996年TBS『ジャスト』「奥様スターに変身」に週1レギュラー出演していた。
  2. ^ とんねるずのみなさんのおかげでした』新・食わず嫌い王決定戦(vs おぎやはぎ)(2007年11月8日放送、フジテレビ系列)
  3. ^ 『婦人公論』 1999年10月22日号(10月7日発売)特別インタビュー ともさかりえ“答えは自分のなかにしかない”
  4. ^ ともさかりえ、“厳戒極秘結婚式” マスコミをシャットアウト
  5. ^ *ともさかりえオフィシャルブログ. “離婚”. 2008年12月31日閲覧。
    *スポニチ. “ともさか離婚「大好きでいるためのサヨナラ」”. 2009年1月1日閲覧。
  6. ^ ともさかりえオフィシャルブログ. “みなさまへ”. 2011年6月27日閲覧。
  7. ^ 2009年6月14日放送「新・堂本兄弟」より
  8. ^ http://ameblo.jp/tomosaka-rie/
  9. ^ こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE”. メディア芸術データベース. 2016年8月6日閲覧。
  10. ^ 亀梨和也主演『PとJK』キャスト発表 高杉真宙、玉城ティナらが共演”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME (2016年7月9日). 2016年7月9日閲覧。
  11. ^ ともさかりえと金子統昭鮫島巧によるユニット。
  12. ^ 台湾のみ発売のベストアルバム、日本では未発売。ちなみに、日本での未発売曲「橋のまんなかで歌ってます 」を収録された。

外部リンク