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橋本以蔵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
はしもと いぞう
橋本 以蔵
生年月日 (1954-02-21) 1954年2月21日
没年月日 (2026-05-12) 2026年5月12日(72歳没)
出生地 日本の旗 日本 島根県
死没地 日本の旗 日本 熊本県[1]
職業 脚本家映画監督
ジャンル 映画オリジナルビデオテレビドラマ
配偶者 あり[1]
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橋本 以蔵(はしもと いぞう、1954年昭和29年〉2月21日[2] - 2026年令和8年〉5月12日[3])は、日本脚本家映画監督

島根県出身[2]島根県立津和野高等学校卒業[2]。本名:橋本真也(はしもと しんや)。既婚[1]

来歴・人物

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映画好きだった公務員の父の影響もあって子供の頃から映画監督になりたかったという[2]。高校卒業後に上京し、映画への接点を見つけるために新劇の俳優養成所に入る[2]。映画監督の神代辰巳らとの接点も出来、シナリオを書いては見てもらう習作活動に入る[2]。映画評論家の白井佳夫の紹介で映画化の話があった『喜作新道』の映画監督をやるよう声がかかったが制作会社が倒産したために実現しなかった[2]。自主制作活動を経て1982年、自主映画『パソコンウォーズISAMI』で監督デビュー。1984年には単発テレビドラマ『素晴らしきサーカス野郎』(共同脚本:柏原寛司)で商業脚本家デビュー。以降『スケバン刑事』シリーズ、『君の瞳をタイホする!』など数多くの作品に関わる。ドラマの脚本や映画監督以外にも、漫画の原作などの仕事も手がける。

2017年から熊本県菊池市地域おこし協力隊に就任。画才を生かしにぎわい創出プランナーとして活躍している。2019年8月から菊池市で開催している菊池武光公生誕700周年特別企画展「武光 九州を征した男」は、橋本の絵と解説で構成されている。

2026年5月12日直腸がんのため熊本県の自宅で死去した[1]72歳没[3]

脚本

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テレビドラマ

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テレビアニメ

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映画

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オリジナルビデオ

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OVA

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監督作品

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映画

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書籍

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漫画原作

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小説

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  • キライじゃないぜ(1992年、ワニブックスISBN 978-4847011603
  • ドライビング・ハイ(1993年、扶桑社ISBN 978-4575231618
  • ポール・ポジション 愛しき人へ…(1992年、ワニブックス) ISBN 978-4847011450
  • 軍鶏外伝(2005年、文芸社ISBN 978-4286001357

脚注

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出典

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  1. 1 2 3 4 「スケバン刑事」「AKIRA」脚本家の橋本以蔵さん死去、72歳”. 産経新聞. 産業経済新聞社 (2026年6月4日). 2026年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月6日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 「脚本家の横顔」『週刊テレビ番組』1989年5月26日号、63頁、東京ポスト。
  3. 1 2 「スケバン刑事」「AKIRA」脚本家の橋本以蔵さん死去、72歳(2026年6月4日アーカイブ分) - 産経新聞(産業経済新聞社). 2026年6月4日. 2026年6月12日閲覧。
  4. AKIRA”. トムス・エンタテイメント. 2016年5月19日閲覧。

外部リンク

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