櫻井翔

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さくらい しょう
櫻井 翔
生年月日 1982年1月25日(33歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
血液型 A型[1]
職業 タレント歌手俳優司会者キャスター
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ番組報道番組音楽番組
事務所 ジャニーズ事務所[2]
主な作品
テレビドラマ
よい子の味方 〜新米保育士物語〜
特上カバチ!!
ザ・クイズショウ
謎解きはディナーのあとで (テレビドラマ)
家族ゲーム
映画
ハチミツとクローバー
ヤッターマン
神様のカルテ』『神様のカルテ2』
謎解きはディナーのあとで‎
舞台
『WEST SIDE STORY』
『ビューティフル・ゲーム』
備考
アイドルグループのメンバー[1]

櫻井 翔(さくらい しょう[1]1982年1月25日[1] - )は、日本タレント歌手俳優司会者キャスターアイドルで、男性アイドルグループのメンバー。

東京都港区出身[3]ジャニーズ事務所所属[2]

生い立ち[編集]

1982年 - 1995年:生い立ち[編集]

群馬県に生まれる[4][注 1]。小学校在学時には東京に住んでおり、多くの習い事を掛け持ちしていた[5][注 2]。当時は本人にとって学校がすべてであり遊ぶ時間はないに等しかった[6]。小学校はバスを2つ乗り継いで通っていたが、それが普通だと思っていたため苦ではなかった[6]。 中学2年の時、もしオーディションに呼ばれれば話のネタになるからと冗談半分で[6]ジャニーズ事務所に自分で履歴書を送り[7]ジャニーズJr.(以下Jr.)としての活動を開始する。 当時、光GENJIには憧れを持っていた[6]が、本人曰く『芸能界を否定するような環境』で過ごしていたため[6]、憧れと「ああいう人にはなってはいけない」と言う制御心の間で葛藤していた[6]。芸能界に入ることについて母親は中立的であった[6]が、父親は反対していた[6][注 3](後に雑誌のインタビューで、芸能界という特殊な世界に入ったことによって家族に心配や迷惑を掛けたことについて、「罪の意識は感じる」と述べている[8]。)。

芸能活動開始からの経歴[編集]

1995年 - 1999年:ジャニーズJr.としての活動[編集]

Jr.の活動においては、試験のひと月前からは仕事も休むなど、学業を優先することを徹底しており[6]、それによってJr.の中に自らの居場所がなくなったとしても仕方がないと考えていた[6]。同じように試験で活動を休んでいた高校3年の6月[6]、ジャニー喜多川からワールドカップのイメージキャラクターをやらないかという依頼を受け、承諾する[6](当時のJr.にはユニットが混在していたため、これも当然、一時的なユニットだと本人は考えた[6]。)。海外留学がしたいと当時のマネージャーに言い、却下されたときに初めて違和感を覚える[6]。しかしそのときにはすでにメンバーが決まっていたため、引き返すことができない状況だった[6]

1999年 - 2004年:嵐結成初期の活動[編集]

1999年11月3日、として「A・RA・SHI」でCDデビューを果たす。突然訪れた人生最初の岐路に不安が募っていたが[9]、ある少年のファンの死に直面し、自分のした仕事が人のためになれることを肌で感じ、迷いを断ち切る[9]。翌年の4月、慶應義塾大学経済学部に進学する。同大学在学中の2003年1月、日本テレビよい子の味方 〜新米保育士物語〜』で連続テレビドラマ初主演を果たす[10]。その翌年の3月、慶應義塾大学経済学部を卒業する[11][12]。同年12月、『WEST SIDE STORY』で舞台初主演を果たす[1]

学業との両立[編集]

試験と撮影が重なった時には、多忙のあまり頭を洗いながら寝てしまったり、立ったまま寝てしまったことがあった[13]。試験前には友人とファミレスに集まって勉強していた[13]。他の学生が就活に入ると「誰もがこのときには定年までの人生を見通せるのに、自分は来年のことも見えていない」と危機感を覚えるようになるが[9]、上記の努力のかいもあってか大学をストレートで卒業した。

2004年 - 2009年[編集]

2006年1月、初のソロコンサートを開催する[1]。2006年7月、『ハチミツとクローバー』で映画初主演を果たす[1]。2006年10月、NNNNEWS ZERO』月曜キャスターに就任[1](これ以降のキャスターとしての活動については人物#キャスターとしてを参照)。2008年6月1日、コンサートのリハーサル中に、ステージから誤って転落し骨折する[14][注 4]

2009年以降の活動[編集]

2010年1月28日、マガジンハウス「an・an」に初セミヌードとともにインタビュー記事が掲載される[注 5]。2013年4月、自身初のレギュラー番組であるTBSテレビ今、この顔がスゴい!』のメインMCを務める[注 6]。同年7月、シンガポールラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される[15][注 7]

人物[編集]

  • 自らの性格を、「そこそこ明るく、そこそこ暗く、そこそこ優しくて、そこそこ面倒くさい人間」だと分析している[16]。また、無礼、筋が通ってないことが嫌いである[16]
  • 企業が発表するランキングの上位ににたびたび名前が挙がる芸能人の一人であるが[注 8]、当の本人は、「実生活に変化があるわけでもなく、実感はない」と冷静に受け止めている[17]
  • 学生時代に習っていたピアノは今も続けており[18]、テレビ番組や公式の作品で演奏を行っている[注 9]
  • 高所恐怖症である[注 10]

キャスターとして[編集]

  • 大学在学時に起こったアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに報道の仕事に携わりたいと思うようになる[19]。大学の卒業から2年が経った2006年から、NNNNEWS ZERO』月曜キャスターを務める[1][20]。 また、オリンピック開催時に日本テレビ系で放送される特別番組において、2008北京オリンピック[21]から、2010バンクーバーオリンピック[1]2012ロンドンオリンピック[21]2014ソチオリンピック[21]まで4大会連続でメインキャスター(もしくはスペシャルキャスター)を務めた。2010年1月には、外交官および当時の国際原子力機関 (IAEA) 事務局長である天野之弥と対談した[22]。同年、第33回『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画[注 11]で、元ソビエト連邦共和国大統領でノーベル平和賞受賞者のミハイル・ゴルバチョフにインタビューした[23]
  • 櫻井はキャスターとしての仕事について、「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っている[24]。また、NEWS ZEROでの自らの存在意義について、「嵐の櫻井翔が出ているから」ということでニュース番組を見たり、ニュースに関心を持ったりする人がいることだと語っている[25]。また、将来自分の報道番組を持ちたいかという問いに対して、「キャスターのお話をもらった時には夢のスタートラインに立てたような感覚だったが、夢のゴールはここでなく真ん中に座って番組を任されることだ」と答えている[7]

価値観[編集]

嵐に対する考え方[編集]

「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由」と考えている[26][注 12]。また、仲がいいという売り文句に対して、みっともない、恥ずかしいという考えを持っており[26]、「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている[26]。将来的には「嵐」という木の幹を太くして[27]、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい[28]、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーで居続けたい[28]と語っている。

仕事観[編集]

  • 仕事を始めた当初から一貫して、「疲れた」「大変だ」「眠い」「つらい」という言葉が嫌いであるため、自身も使わないようにしている[29]
  • 仕事で感情的になることはない。(プライベートではいいが)感情や機嫌によって仕事に波のある人が嫌いである[30]

恋愛観[編集]

  • 好きだから一緒にいたいという気持ちが恋愛のすべてであるというしっかりとした恋愛観を持っている[31]。以前はなまるマーケットに出演した際には、「お互いが成長する関係とお互いに刺激を受ける関係とか言うけど。あれ、いらない!」「好きだから一緒にいるわけで、一緒にいたいから一緒にいるという動機しかない。成長を求めることはない」と語気を強めながら語った[17]
  • 結婚については、「結婚することで安定が得られるというのはまやかし。期待しないくらいがちょうどいい。」と語っている[32]。また、結婚する気がないのかと問われた際には、「仕事上、結婚はリスクだ」と答えた[33]

[編集]

  • 本人が主演を務めた映画神様のカルテの深川栄洋監督は、彼の特性を「キレない強さ」だと評し、彼のことを「彼の仕事ぶりはとても筋肉質。筋肉は、鍛えることで傷ついて強い筋肉になろうとする。(彼は)自身が傷つくことを恐れないし、我慢して考え抜けば必ず自分の糧、太い筋肉になると知っていて、そのための努力ができる人。」と語っている[34]
  • ジャニーズ事務所の後輩であるNEWSの小山慶一郎は、「報道の世界にジャニーズ事務所を入れたパイオニア」「線路を作ってくれた先輩」と評し、本当に尊敬していると語った[35]
  • セクシーゾーンの菊池風磨は、事務所入所当初から櫻井を尊敬しており、「憧れのスター」と語っている[36]。菊池の大学入学以降に定期的に連絡を取り合うようになり[36]、櫻井が菊池に仕事と学業の両立のしかたをアドバイスしたり、プライベートの相談にのったりしている[36]
  • ジャニーズの後輩だけでなく、テレビ番組で共演した女性アイドルグループ・ももいろクローバーZのワンマンライブにも足を運んでいる[37]
  • 家族ゲームの稲田秀樹プロデューサーは、櫻井が本作第2話の「なにJ-POPの歌詞みたいなこといってんだよ。」という台詞を気に入っていたことを明かし、「普段からジャーナリスティックな視点で物事を見ているので、彼なりに思うところもあったのかもしれない。」と語った[38]

音楽[編集]

手がけたラップ[編集]

2003年の11枚目のシングル「言葉より大切なもの」以降、ラップ部分の歌詞は全て櫻井自身が手がけている[28]

シングル曲[編集]

カップリング曲[編集]

アルバム曲[編集]

  • HERE WE GO!(2002年7月17日)
    • Theme of ARASHI
    • ALL or NOTHING Ver.1.02
  • How's it going?(2003年7月9日)
    • Crazy groundの王様
    • Lucky Man
    • パレット
    • テ・アゲロ
  • いざッ、Now(2004年7月21日)
    • The Bubble
    • EYES WITH DELIGHT
    • RIGHT BACK TO YOU
  • One(2005年8月3日)
    • Overture
    • 夏の名前
    • 素晴らしき世界
    • Yes?No?
  • ARASHIC(2006年7月5日)
    • ランナウェイ・トレイン
    • Raise Your Hands
    • COOL & SOUL
    • Secret Eyes
  • Time(2007年7月11日)
    • WAVE
    • Firefly
    • 太陽の世界
    • ROCK YOU
    • Cry for you
    • LIFE
    • Can't Let You Go(初回限定盤のみ)
  • Dream "A" live(2008年4月23日)
    • Move your body
    • 虹の彼方へ
    • Flashback
    • My Answer
    • Once Again(通常盤のみ)
    • Hip Pop Boogie(初回限定盤のみ)
  • Beautiful World(2011年7月6日)
    • Rock this
    • まだ見ぬ世界へ
    • Hung up on
    • Joy
    • このままもっと
    • エナジーソング〜絶好調超!!!!〜(セブンネットオリジナル盤のみ収録)
  • Popcorn(2012年10月31日)
    • Welcome to our party
    • 旅は続くよ
    • Fly on Friday
    • Cosmos
    • Up to you
  • LOVE(2013年10月23日)
    • 愛を歌おう
    • P・A・R・A・D・O・X
    • sugar and salt
    • Starlight kiss
  • THE DIGITALIAN(2014年10月22日)
    • Tell me why
    • Asterisk
    • Hey Yeah!
    • Take Off !!!!!(作詞)(BONUS TRACK、通常盤のみ)

CD未収録曲[編集]

JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[39]において、作詞者に「櫻井翔」を含む楽曲の登録内容をもとに記述。

  • UNTI UNTI(ANTI-ANTI)JASRAC作品コード:119-1446-7
  • 俺たちのソング(大野智との共作)JASRAC作品コード:130-6653-6

カバー曲[編集]

受賞歴[編集]

  • 第5回 日刊スポーツ ドラマグランプリ 新人賞 『天国に一番近い男』(2001年)
  • GQ メン・オブ・ザ・イヤー 2009(2009年)
  • 第21回 TVLIFE年間ドラマ大賞 主演男優賞 『謎解きはディナーのあとで』(2012年)
  • 第17回 日刊スポーツ ドラマグランプリ・春ドラマ 主演男優賞 『家族ゲーム』(2013年)
  • 第77回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演男優賞 『家族ゲーム』(2013年)
  • 第23回 TVLIFE年間ドラマ大賞2013 主演男優賞 『家族ゲーム』(2014年)

出演[編集]

※役名が太字のものは主演作品

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

アニメ[編集]

  • 謎解きはおやつのあとで(2013年8月2日、フジテレビ) - 影山[44]

舞台[編集]

  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO(1997年8月29日)
  • ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO プレビュー公演(1998年3月 - 4月)- 「TOKYO浜松町」として出演。
  • WEST SIDE STORY(2004年12月4日 - 2005年1月9日) - トニー
  • ビューティフル・ゲーム(2006年3月27日 - 4月26日) - ジョン・ケリー

報道番組[編集]

  • NEWS ZERO(2006年10月2日 - 、日本テレビ) - 月曜日ニュースキャスター
  • ZERO×選挙(日本テレビ) - 第2部のみの出演 プレゼンター
    • ZERO×選挙2007(2007年7月29日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2009(2009年8月30日)
    • ZERO×選挙2010(2010年7月11日)
    • NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012(2012年12月16日)
    • ZERO×選挙2013(2013年7月21日)「MY VOICE」コーナーを担当
    • ZERO×選挙2014(2014年12月14日)第1部で小泉進次郎と対談、第2部プレゼンター

音楽番組[編集]

スポーツ番組[編集]

バラエティ番組[編集]

特別番組[編集]

  • ルビンの壷(2007年12月28日、フジテレビ) - MC
  • ニッポニア学習帳(2008年1月2日、TBS) - MC
  • 櫻井翔×池上彰のそうか! 思わずうなる特上ニュース(2010年1月21日、TBS) - MC
  • 英国王室ウィリアム王子キャサリン妃 世紀のロイヤルウェディング(2011年4月29日、[日本テレビ金曜スーパープライム) - MC
  • ZERO Culture スピンオフ密着! 俳優・櫻井翔 新境地に挑む(2011年8月26日、日本テレビ)
  • 櫻井翔の“いま そこにいる人々”<命の現場>(2011年9月7日、NHK教育テレビジョン
  • 「復興テレビ」みんなのチカラ 3.11(2012年3月11日、日本テレビ)
  • NEWS ZERO特別版 櫻井翔 世界を、取材する。(2012年11月3日、日本テレビ)[47][48]
  • 原爆の日特別番組「68年目の朝〜next あなたへ〜」(2013年8月6日、広島テレビ)
  • あさイチ「櫻井翔が見る終末期医療の現場〜緩和ケアの今〜」(2014年3月27日、NHK総合) - プレゼンター

コンサート[編集]

  • Extra Storm in Winter '06 THE SHOW(2006年1月14日 - 31日) - 初のソロコンサート:5か所7日間11公演
    • Zepp名古屋(1月14日16:30・19:30)
    • Zepp大阪(1月20日16:30・19:30)
    • Zepp福岡(1月24日19:30)
    • Zepp福岡(1月25日19:00)
    • Zepp仙台(1月28日15:00・18:00)
    • 品川ステラボール(1月31日19:30)
    • 品川ステラボール(2月1日16:30・19:30)
    • Zepp札幌(2月4日14:00・17:00、悪天候のため中止)

ラジオ[編集]

  • ジャニーズJr.の月曜日ロールプレイング探偵団(1996年10月 - 1997年3月、文化放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール女子高生サイコー裁判SHOW!(1996年9月16日 - 1997年4月4日、ニッポン放送
  • ジャニーズJr.アフタースクール恋の青春花吹雪(1997年10月6日 - 1998年3月27日、ニッポン放送)
  • ジャニーズJr.DOKI DOKIアフタースクール(1998年4月 - 1999年10月4日、ニッポン放送)
  • SHO BEAT(2002年10月5日 - 2008年3月30日、FM-FUJI

ラジオドラマ[編集]

いずれも朗読劇

イベント[編集]

  • Johnny's Jr. Summer Concert'98(1998年7月29日 - 8月24日)
  • 第80回全国高等学校野球選手権開会式(1998年8月6日)
  • ジャニーズ大運動会(1998年10月25日)
  • Johnny's Jr. Winter Concert(1998年12月27日 - 1999年1月6日)
  • Johnnys' Senior Junior Fresh Spring Concert'99(1999年5月2日 - 6月20日)

映像作品[編集]

  • ジャニーズJr.ワールド(1997年7月2日) - ローソン限定販売
  • 素顔2(1999年9月22日)

CM[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。(『Casa BRUTUS』2011年3月号 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ その連載の中で櫻井は、焼きまんじゅう、七福神あられ、伊勢崎花火大会について語っている。
  2. ^ 同出典に、「習い事 ピアノ、剣道、水泳、サッカー、油絵のほかに、塾にも通っていた。」との記述がある。
  3. ^ その後は応援してくれているという(同出典より)。
  4. ^ 後に松本潤はこのことについて、「あのときの嵐の結束力は印象的だった。」と語っている[51]
  5. ^ 通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増冊して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された[52]
  6. ^ 同番組の後継である、2014年4月放送開始のTBSテレビ『櫻井有吉アブナイ夜会』でも、メインMCを務めている。
  7. ^ 2013年7月27日に行われた、映画『謎解きはディナーのあとで』のインターナショナルプレミアに参加するためシンガポールに滞在した。
  8. ^ ORICON STYLE『恋人にしたい男性有名人ランキング』で2014年から2連覇を達成する[53]、すららネット『勉強を教えてほしい芸能人』に2014年から2年連続1位に選ばれる[54][55]、ORICON STYLE『キスがしたい男子』1位に選ばれる[56]ほか。
  9. ^ 2011年の大晦日に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』では津波被害から半年かけて修復されたピアノで、紅白で生まれた特別企画曲「ふるさと」を演奏した[57][58]。また、2013年8月25日に放送された、第36回『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の企画では、東日本大震災で卒業式が出来なかった中学校生徒たちの合唱をピアノ伴奏した[59][60]。公式の作品では、嵐がシングルとして発売した、「果てない空」を演奏している[61]
  10. ^ 嵐の冠番組である、VS嵐のゲーム、「クリフクライミング」が苦手。本人曰く「登るモチベーションがない。苦手じゃないけどいやだ」とのこと[62]
  11. ^ 2010年8月29日放送
  12. ^ ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 DOME+ Disc 3嵐の強化合宿の中のインタビュー映像でも同じ趣旨の発言をしている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2014年2月5日閲覧。
  2. ^ a b Johnny's net > ARASHI > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2014年2月5日閲覧。
  3. ^ 櫻井翔TOWER RECORDS ONLINE 2014年12月28日閲覧
  4. ^ 上毛新聞「輝き上州人」2009年5月4日。
  5. ^ 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『アラシゴト : まるごと嵐の5年半』 集英社、2005年、22~31頁。
  7. ^ a b 『MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(3段目)。
  8. ^ 『MORE』6月号、集英社、2013年、332頁(2段目)。
  9. ^ a b c ファン少年の死が現在の「仕事観」の原点になる(2014年3月11日)2015年5月23日閲覧。
  10. ^ 櫻井翔のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン. 2012年11月4日閲覧。
  11. ^ “【神様のカルテ特集・2】最期と向き合う覚悟〜 主演・櫻井翔さんインタビュー 〜”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年8月9日). オリジナル2011年11月20日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20111120221959/http://www.asahi.com/health/feature/kamisama_0809_02.html 2012年11月4日閲覧。 
  12. ^ “櫻井翔 慶大合格の後輩菊池に助言”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2013年2月11日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/02/11/0005734071.shtml 2013年3月12日閲覧。 
  13. ^ a b 櫻井翔、就職難にあえぐ学生たちにエール!「自分も20~22歳のころは漠とした不安があった」と意外な告白も(2011年9月27日)2015年5月23日閲覧。
  14. ^ 嵐の櫻井「もう大丈夫です」「人生初」の骨折2008年6月3日16:27 2015年5月21日閲覧。
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  16. ^ a b 『婦人公論』2013年4月22日号、中央公論新社、2013年、92頁。
  17. ^ a b 「互いに成長しあう関係なんていらない!」櫻井翔が意外な恋愛観を熱弁。2013年04月13日 2015年5月21日閲覧。
  18. ^ 時間管理徹底の櫻井翔 外食予定も1か月先まで埋まっている2015年5月6日 2015年5月21日閲覧。
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  20. ^ 櫻井翔イチメン!2015年5月23日閲覧。
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  24. ^ 『MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(2段目)。
  25. ^ 『婦人公論』2013年4月22日号、中央公論新社、2013年、91頁。
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  29. ^ 『婦人公論』2013年4月22日号、中央公論新社、2013年、92頁。
  30. ^ 『MORE』6月号、集英社、2013年、330頁(5段目)。
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  32. ^ 『MORE』6月号、集英社、2013年、332頁(3段目)。
  33. ^ 櫻井翔、ガチで結婚観を語る「自分の仕事にとって結婚はリスク」(2015年4月23日)2015年5月23日閲覧。
  34. ^ 『日経エンターテイメント』9月号、日経BP社、2011年、21頁。
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  36. ^ a b c 『MYOJO』3月号、2015年、、21頁。
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