勝村政信

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かつむら まさのぶ
勝村 政信
勝村 政信
生年月日 (1963-07-21) 1963年7月21日(53歳)
出生地 日本の旗 日本埼玉県蕨市
身長 173 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1988年 -
配偶者 既婚
事務所 シス・カンパニー
主な作品
テレビドラマ
HERO
義経

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
ドクターX〜外科医・大門未知子〜

勝村 政信(かつむら まさのぶ、1963年7月21日 - )は、日本俳優埼玉県蕨市出身。身長173cm。血液型A型埼玉県立浦和北高等学校卒業。所属事務所シス・カンパニー

略歴[編集]

父は日本橋にある老舗佃煮日本橋鮒佐の職人で、Gパンも履いてはいけないというルールを持つほど厳格な父親だった。母は店の第一号店員で硫黄島からの疎開者だった。[要出典]

高校時代サッカー部。サッカー部時代に培った先輩後輩上下関係が、礼節を貴ぶ性格を作り上げ、芸能界でも生かされているという。高校卒業後、就職した会社を2年で辞めたが、当時、何もやりたい事がなかったという。ただし格闘技好きが高じて、キックボクシングを習って体を鍛えていた。[要出典]

当時全盛だったファッションモデル業を志すも、身長が足りないと判断した勝村は演劇を志し、蜷川幸雄の下で2年修行する[1]。その後、観劇に来た鴻上尚史に招かれ劇団第三舞台に合流し、得がたいキャラクターという評で人気が出てくる。筧利夫とは第三舞台時代の先輩後輩の間柄である。第三舞台時代に観劇に来た番組プロデューサーの眼に留まったがことがきっかけでオファーを得た『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』への出演[2]をきっかけに知名度を大きく上げるようになったが、出演当初は舞台を知るファンからは「あんな品のない番組に出るならファンをやめる」など、クレームも少なからず来ていたという[3]

その他、映画監督を務めるなど、幅広い分野で活躍。

人物[編集]

  • 体を鍛えるのが元々好きなため筋力トレーニングを欠かさない。体格は結構なものであるという。[要出典]
  • スポーツ観戦が好きで、特にサッカーについては非常に詳しい。俳優仲間や清水圭らなどとシニアのサッカーチームで活動し、テレビ各局のサッカー番組にもしばしばゲストとして出演している。2009年には日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年間表彰式であるJリーグアウォーズにプレゼンターとして登場し、最優秀監督賞のオズワルド・オリヴェイラと得点王の前田遼一に賞を手渡した。[要出典]
  • バイク好きで、普通自動二輪車の免許も所持しておりツーリングが趣味である。ドラマ『HERO』の江上検事役ではバイクに乗るシーンが幾度かある。高橋克典にバイク指導をしたことがあるらしく、親しい間柄である。[要出典]
  • しいたけを食べるのが大の苦手であって、しいたけを見るのも大の苦手である。『ほこ×たて』では、「山のアワビ」と称されるしいたけはおろか、滑りを消し、味を凝縮したしいたけですら食べられなかったほどである。[要出典]
  • 食材選びの自由(好きな食品を好きなだけ購入すること)を主張している。[要出典]
  • また、アワビも2番目に苦手な食べ物にしている。[要出典]
  • 無名時代の古田新太を蕨市の実家に度々泊めていた。[要出典]
  • テレビ番組『世界ウルルン滞在記』において男性ストリッパーに挑戦。裸になることを最初は抵抗していたが、練習をやっていくうちに自身の役者魂が燃え上がって次第に本気になり、最後は地元の女性の目前で裸になってショーを披露した。[要出典]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK総合[編集]

日本テレビ[編集]

TBS[編集]

フジテレビ[編集]

テレビ朝日[編集]

テレビ東京[編集]

WOWOW[編集]

BSジャパン[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 朝日のような夕日をつれて'87
  • モダン・ホラー特別編
  • 大恋愛
  • 天使は瞳を閉じて
  • 宇宙で眠るための方法について・序章
  • ピルグリム
  • ビー・ヒア・ナウ
  • 朝日のような夕日をつれて'91
  • ハッシャ・バイ
  • 天使は瞳を閉じて〜インターナショナル・ヴァージョン〜
  • ウィンド・イン・ザ・ウィロー
  • 授業-ザ・ズゥシアター
  • さよなら騎士(ナイト)たち
  • 滅びかけた人類、その愛の本質とは…
  • 近松心中物語
  • 零れる果実
  • 昭和歌謡大全集
  • ポップコーン
  • 半神
  • パンドラの鐘
  • VOYAGE〜船上の謝肉祭〜
  • マクベス
  • ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ
  • 法王庁の避妊法
  • シブヤから遠く離れて
  • 天保十二年のシェイクスピア
  • 白夜の女騎士
  • コリオレイナス
  • ドラクル
  • キル
  • 表裏源内蛙合戦
  • ちっちゃなエイヨルフ
  • LOVE 30
  • コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ
  • Believer/ビリーバー
  • ファウストの悲劇
  • あゝ、荒野
  • シンベリン
  • ボクの四谷怪談
  • 祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹
  • 冬眠する熊に添い寝してごらん
  • スタンド・バイ・ユー
  • ウーマン・イン・ブラック
  • メルシーおもてなし!~志の輔らくごMIX
  • 朗読劇『ラヴ・レターズ』(2016年8月6日、パルコ劇場) - アンディ 役[9]

バラエティ[編集]

ドキュメンタリー・教養番組[編集]

ナレーション[編集]

CM[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 「ef pin-up Boys 勝村政信」『ef』1991年3月号、主婦の友社
  2. ^ SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE J-WAVE 2015年8月2日
  3. ^ BUAISO 38号 2010年8月25日インタビュー
  4. ^ 創作テレビドラマ大賞 川獺(かわうそ)”. NHK ONLINE. 2016年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月9日閲覧。
  5. ^ “「ドクターX」初のスピンオフドラマ配信決定、勝村政信演じる加地秀樹が主人公”. 映画ナタリー. (2016年9月2日). http://natalie.mu/eiga/news/200329 2016年9月2日閲覧。 
  6. ^ “AKB48島崎遥香、主演連ドラで初の刑事役 “前代未聞”の展開”. モデルプレス. (2016年9月4日). http://mdpr.jp/news/detail/1611463 2016年9月4日閲覧。 
  7. ^ 常盤貴子、東陽一監督作品でストーカー役 『だれかの木琴』映画化”. ORICON STYLE (2016年2月21日). 2016年2月22日閲覧。
  8. ^ 綱本将也×吉原基貴の「U-31」が映画化!”. コミックナタリー (2016年1月17日). 2016年1月17日閲覧。
  9. ^ “リーディングドラマ「ラヴ・レターズ」にTOSHI-LOW出演”. 音楽ナタリー. (2016年7月5日). http://natalie.mu/music/news/193458 2016年7月6日閲覧。 

外部リンク[編集]