火災調査官・紅蓮次郎

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火災調査官・紅蓮次郎
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜21:00 - 23:06(126分)
放送期間 2003年1月25日 -(15回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 岡本弘(第1作 - 第11作、第13作 - )
原作 鍋島雅治(作)
田中つかさ(画)
脚本 今井詔二
プロデューサー 三輪祐見子(テレビ朝日)
渡辺良介(大映テレビ
八木亜未(大映テレビ)
出演者 船越英一郎
河相我聞
平泉成(第1作 - 第4作、第6作 - )
山下容莉枝(第3作 - )
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング 土曜ワイド劇場」と同じ
外部リンク 土曜ワイド劇場
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火災調査官・紅蓮次郎』(かさいちょうさかん くれないれんじろう)は、テレビ朝日系の2時間ドラマ土曜ワイド劇場」(毎週土曜日21:00 - 23:06)で2003年から放送されているテレビドラマシリーズ。主演は船越英一郎

概要[編集]

漫画『火災調査官』が原案となっているが、主人公の名前と職業以外はほとんど別物になっている。

火事で妻を亡くした火災調査官・紅蓮次郎が「火を弄ぶ人間は許さない」を信念に、放火や殺人の謎を解明していく。

謎が解明できたとき、関係者を集めて当時の状況を再現し、犯人に対して「○○(名前)、火元はお前だ![1]」と言い放つ。その後、犯人に鉄拳制裁を加えることもある[2]

また、犯人以外でも、社会的地位の高い関係者については、別件の犯罪やスキャンダルが発覚して失脚したり何らかの制裁が加わることが多い。(その際、黒崎刑事から、事件解決後に離れようとする、その人を止めるとするのが定番となっている。)

撮影においては神奈川県の小田原市消防本部が協力し、実際に運用中の調査車両や消防車を撮影に提供している(第9作では深谷市消防本部も協力している)。

※現実の消防組織には‘火災調査官’という職種は存在しない。実際の現場には、国の定める消防法に基づき、全国各地にある消防本部が「火災調査規定」を制定し、消防本部の消防長が‘火災調査員’を配置する事になっている。調査員には、消防本部では予防課員が、消防署では所属署員がそれぞれ充てられる。

キャスト[編集]

神奈川県美津原市消防署[編集]

紅 蓮次郎(くれない れんじろう)
演 - 船越英一郎
美津原消防署調査課主任調査官・消防司令補。
原因究明のために走り出したら止まらないタイプ。妻・淳子を火災(タバコの不始末によるもらい火)で亡くす[3]。息子・俊介がこの事件をきっかけに火を怖がるようになり、それまで、先頭に立って消火活動を行う花形の仕事(筒先)をしていたが、自ら志願して内勤に異動。俊介と二人暮しをしてきた。第9作で俊介が北海道の大学に進学したため一人暮らしとなったが、第10作で姪の泉と同居するようになる。第14作で泉はアメリカに帰っているが、ミュージシャンになる夢を抱いた俊介が家に戻り、さらに俊介が所属するバンドのメンバーも紅家に居候することになった[4]
火災現場は「一期一会」と表現し、まったく同じ現場は2度と出会わないため、一つ一つの現場を悔いなく調査するようにと部下に説いている。
白井 勇一(しらい ゆういち)
演 - 河相我聞
美津原消防署調査課火災調査官・消防副士長。
蓮次郎の部下。蓮次郎以外の登場人物の中では、ただ一人すべてのエピソードに登場。
情にもろいところがあるが、紅の信頼を得ている。第9作で、蓮次郎の同期だった消防官の娘である田無梢と結婚[5]。早苗に言い寄られて困っている蓮次郎に、「火元は先輩ですよぉ〜」とちゃかしたりしている。第14作では、「相貌失認」という記憶障害を理由に辞職した同期の元消防官・今泉司と再会するが、その数時間後に遺体となった今泉と対面、大きなショックを受ける。
その他火災調査官(歴代含む)
演 - 恩田括、渡部大輔池田努佐々木崇雄山本康平、諫山幸治、赤木伸輔

警察関係者[編集]

黒崎 一(くろさき はじめ)
演 - 平泉成(第1作 - 第4作、第6作 - )
美津原警察署刑事。蓮次郎の仕事ぶりを信頼している。上司の灰田と蓮次郎がもめたときには間に入ってとりなす役目をしている。基本的には上司に従順な部下であるが、自らが納得しないときにはとことん拘る。県警の草野警部に容疑者の供述調書を早く取るよう迫られたときも、自暴自棄になり虚偽の自供をしようとする容疑者に、「今、1人の男があなたの無実を証明するために戦っています。私も戦います!人生を諦めた者の投げやりな供述調書など私は作るつもりはありません!!」と言い、草野警部の命令に背き、調書作成を拒んだ。
石橋
演 - 大西武志(第1作 - 第4作、第6作 - )
美津原警察署刑事。黒崎らの部下。
灰田 修(はいだ おさむ)
演 - マギー(第3作 - )
神奈川県警察警部。黒崎の上司。蓮次郎のことを灰かき屋と呼び良く思っていないところがある(ちなみに白井は灰かき屋2号と呼ばれている)。しかし、最終的には、蓮次郎に屈してしまっている。父親は蓮次郎や黒崎も尊敬する名刑事だった。そのことが、灰田にとって、コンプレックスとなってしまい、自身の卑屈な性格の原因となっている。学歴は私立大卒。第6作では痔で入院している。
第14作以降は、蓮次郎たちのことを「灰かき屋」とは言わず、「火災調査班」と呼んでいる。

紅蓮次郎の家族[編集]

紅 俊介(くれない しゅんすけ)
演 - 三觜要介(第1作 - 第9作)、遠藤雄弥(第14作 - )
蓮次郎の息子。初期(円の登場以前)は、気が多くなかなか積極的な男の子であった。それゆえか、友達からは「スケシュン」(円曰く、スケベな俊介の略)と呼ばれていた事もある。第9作では北海道で大学生活を送っていることが判明、護身術のたしなみもある青年に成長した。
大学を卒業してからは北海道の牧場で働いていたが退職し、「DEVILS FOUR[6]という4人組バンドで活動。バンド活動と同時に紅家に戻る。第15作では、ミュージシャンとしての活動の傍ら、着ぐるみのアルバイトをしている。
紅 淳子(くれない じゅんこ)
演 - 牛尾田恭代(第5作 - 第9作)
今は亡き蓮次郎の妻。
キャロライン泉(キャロライン いずみ)
演 - 葵わかな(第10作 - 第13作)
蓮次郎の姪(妹の子)。国際結婚した母親が離婚し仕事の関係で蓮次郎の家に居候する。マセており、アメリカで育ってきたため英語のフレーズが話し言葉の端々に出る。また蓮次郎に対し、「おじさん」ではなく「蓮次郎」と呼ぶ。第14作ではアメリカに帰っている。

その他[編集]

鴇田 早苗(ときた さなえ)
演 - 山下容莉枝(第3作 - )
円の母親。蓮次郎に惚れていて、なにかと世話を焼きたがるところがある。第6作では、逃げ出すほど嫌いだったらっきょうを克服している。
バンド活動を始めた俊介が戻ってきたことや、俊介のバンドのメンバーが紅家に居候を始めたことで賑わいが増したことを喜んでいる。
鴇田 円(ときた まどか)
演 - 福本奈々(第3作 - 第5作)、山口真璃亜(第6作 - 第9作)
早苗の娘で、俊介のガールフレンド。第9作で京都の大学に進学したことが語られる[7]
桜居 貴子(さくらい たかこ)
演 - 小林幸子(第5作)
保険会社調査員。元消防大学校教官で、蓮次郎はかつての教え子。夫とは離婚しており、娘が1人いて父方に引き取られが3年前に事故で死亡している。自損事故だったため、金銭的な問題があり、より給与のよい保険会社へ転職した。
原田 千秋(はらだ ちあき)
演 - 白石美帆(第14作 - )(幼少期:竹中涼乃
湘南文化大学の准教授で、犯罪心理学者。美津原市長直属の火災調査特別補佐官、通称「放火Gメン」に任命される。25年前、放火が原因で発生したデパート火災に巻き込まれ、その火災で両親を亡くしたことから、放火を強く憎んでいる。火災調査に対する考え方の違いから蓮次郎たちと衝突するが、「この街から火災をなくしたい」という志は蓮次郎と同じであり、仲間として認められる。


過去の出演者[編集]

神奈川県美津原市消防署[編集]

小紫 健二(こむらさき けんじ)
演 - 宇梶剛士(第2作、第3作、第5作 - 第7作)
美津原消防署消防隊中隊長・消防司令。
若い頃、蓮次郎とは消火活動で苦楽を共にした仲。それだけに蓮次郎の気持ちを察して、白井ら調査官に説教をしたことも。第7作で爆発火災の救助にあたった際、瓦礫の下敷きになり、脱出できずに殉職。家族は妻(演:中村綾)と息子がいる。
梨田(なしだ)
演 - 長谷川初範(第4作)
美津原消防署消防隊中隊長・消防司令。
西島 桜(にしじま さくら)
演 - 森下千里(第10作)
美津原消防署調査課火災調査官 ⇒ 緑が丘消防署消防隊・消防士。
蓮次郎らの調査課に配属された新人。14年前、当時大学生だった兄が、たこ足配線が原因の火災を起こして自分の住んでいたアパートを全焼させ、隣室の夫婦の夫を死亡させたことを苦に自殺。両親も事件後体調を崩して病死してしまう。最初は別の仕事をしていたが「兄の出した火災を消す」思いを振り切ることが出来ず、消防士に転職し消火活動を行う筒先の仕事を志望するが蓮次郎らの調査課に配属されてしまう。最初はクサって火災調査官の仕事に不熱心だったが、「炎の声を聴き、被災者の声を聴く」蓮次郎の信念を理解してからは火災調査官の仕事に面白さを感じるようになった矢先に緑が丘署に筒先として異動する。

警察関係者[編集]

繭村 映子(まゆむら えいこ)
演 - 純名りさ(第1作、第2作)
美津原警察署刑事。黒崎の部下。九官鳥みたいなタイプと周囲からは言われている。第1作では刑事になってから7年との設定である。紅ら火災調査官たちに反発するところがあるが、第3作以降に登場する灰田警部や草野警部ほどではなく、概ね協力的である。
草野 稔(くさの みのる)
演 - 羽場裕一(第6作)
神奈川県警察警部。入院中の灰田に変わって捜査の指揮を執る。紅の仕事ぶりは噂に聞いているようで、「警察の捜査をひっくり返す」という認識で、不満げな態度を取る。しかし、第6作の最後では犯人に殴りかかろうとする紅を制止して自ら犯人に鉄拳を加えたあと、紅に敬礼している。

ゲスト[編集]

第1作(2003年) 「2000度の炎でも溶けなかった硬貨の謎…炎の複合連続殺人!7キロの遠隔操作トリック!」
第2作(2003年) 「連続放火魔の赤い罠 ライターのレントゲン写真を撮る男と2種類の灯油トリック」
第3作(2004年) 「水が燃えるトリック 密室出火の謎!救出できたのか?消防官失格の赤い噂」
第4作(2004年) 「完全密室無人出火のトリック!14年間燃え続けた炎の関係を見た!」
第5作(2005年) 「雪が燃える?工場大爆発トリック!女調査員が見た灰の中の嘘…燃えない死体と求人情報の謎」
第6作(2006年) 「山が三度燃える!? 空飛ぶロウソク発火事件!どうしても消えない花火と女社長の紅い罠」
第7作(2007年) 「全焼のアパートから赤ん坊が消えた!溶けたメロンの謎と4分の1の殺人トリック!」
第8作(2008年) 「この家じゃない…!! 間違えて放火した女?」
第9作(2009年) 「雨が燃やす紫の炎!! 火の海から女マジシャンを救え!!」
第10作(2010年) 「乳母車が突然炎上!キャベツと黒焦げの中の白い足跡、秘密の関係…真犯人と超科学トリック対決!」
中学校教諭で地域の消防団の副分団長を務める。
妻の美咲が自分の同期であり、自分を常に敗北に追い込んだ広川をやたらに持て囃す事に疑問を抱いた事がきっかけで一人息子である貴之が自分の子でないのを知り、信じていた者に初めから裏切られていた事実に絶望する。
母校である大学の物理学の准教授でパイプタバコの愛好者。石田の大学時代の同期だが成績優秀で、石田は常に敗北を強いられていた。
美咲を巡って石田と争った過去があるが、実は美咲が石田と結婚する前から、既に彼女と関係を持っていた。後に美咲との間に産まれた貴之を石田に育てさせ、密かに嘲笑っていた。
石田の妻。だが彼と結婚する以前から既に広川と関係を持っており、尚且つ息子が広川の子である事を秘密にしていた。
石田夫妻の一人息子。上述のように本当は広川と美咲の子であり、晴夫は言わば育ての父に当たる。
興味本位による偶然から自分が晴夫の子でない事を既に知っていた。だが、ずっと側にいてくれた晴夫を父と信じる前向きな性格。
第11作(2010年) 「二度焼かれた死体と燃えないガソリンの謎 消防vs鑑識が全面対決プロフェッショナルな真犯人か!?」
第12作(2012年) 「炎の動きが読める!? 放火魔からの挑戦状!」
かつて、「七色の放火魔」と呼ばれた連続放火犯。服役を終えて出所後、火災に巻き込まれる。
黒崎の姪で東京日報記者。蓮次郎の密着取材のため、紅家を訪れる。
中山建設社長夫人。
佐和子の婿・中山建設社長。
司法試験に挑戦している佐和子の弟。
山室の恋人。冒頭のマンション火災の犠牲者。佐和子の妹で、敦の姉にあたる。
美里が大株主を務める会社の社長。
第13作(2012年) 「二度も燃えた家族!V字に焼けた水槽と謎の刺殺死体!? 発火装置は人間?12年間燃え続けた炎」
12年前に殉職した消防士・鳴海一郎の後妻。
渚亭店主。12年前の火災の後、容子を渚亭に雇う。
みゆきの娘。「鳴海の殉職が自分のせいでは」という自責の念に駆られ、苦悩し続けている。
茜の夫で小説家。渚亭の火災が大家夫婦の仕業ではないかと疑う。
結婚詐欺師。閉店後、火災が発生した渚亭の店内から刺殺体で発見される。容子も彼の詐欺被害に遭っていたことが判明。
鳴海が前妻との間にもうけた息子。ある理由から蓮次郎に反発している。
かねてから渚亭に立ち退きを迫っていた大家。
飯塚浩介の妻。
西岡の結婚詐欺の諜報員。
拓馬の父で消防官。12年前、須藤親子が巻き込まれた火災で茜を助けようとした際、火災による爆発でベランダから転落し殉職。
第14作(2014年) 「元消防官が謎の焼死!! デパート火災で生還した二人の美女!! 炎に包まれたバルーンが暴く、家族を引き裂いた火事の真相!!」
千秋の友人。25年前のデパート火災によるトラウマから、火に対し強い恐怖心を抱いている。
美津原市副市長。
佐伯の妻で、心療内科医。知美の診察も行っている。
佐伯夫妻の息子で、バイオリニスト。
白井と同期の消防士だったが、1年前の老婆殺害事件を目撃した際、自身も襲撃されて記憶障害を患い退職。知美の婚約者。
かつて知美が勤めていたバルーンアート店の社長。
美津原市長。「火災調査特別補佐官」制度を導入した人物。
第15作(2015年) 「クジラが燃えた!! 炎に消えた二つの命!! クリスマスツリー突然発火の秘密!!」
久慈の後妻。10年前、前の夫を殺害したのではと灰田から疑いをかけられていた[8]
久慈の娘で、美津原高校の生徒。久慈の前妻との間に生まれた。義母の楓とは不仲で反発しているが、楓の自分に対する本当の想いを知ってからは、徐々に考えを改めるようになる。
美津原高校の教師で深雪の担任。担当教科は化学。ボヤ騒ぎが起きたマンションの住人。和歌山県出身である。[9]
久慈の高校時代の友人で、化学工場の経営者。
村山の息子。美津原高校の生徒で、深雪の同級生。
村山が経営する化学工場の従業員だったが、使い込みの発覚により解雇されている。
蓮次郎の知人で、弁当店「くじら家族亭」の経営者。冒頭の火災の犠牲者だが、死因は後頭部を殴打されたことによる脳挫傷と判明する。以前は、ホテルでコックをしていた。
美津原高校の生徒で、深雪の友人。1年前から消息がわからなくなっている。
亜美の父親。冒頭で、「亜美が関西の風俗店で仕事をしている」というデマを流したのが久慈ではないかと疑い、久慈に詰め寄る。
消防隊員。「くじら家族亭」の消火活動中に殉職。千秋に想いを寄せていた。
美津原消防署の消防隊員。山中の上司。

オールスタッフ[編集]

  • 原作 - 鍋島雅治(作) 田中つかさ(画)「火災調査官」シリーズ(日本文芸社)
  • 脚本 - 今井詔二
  • 音楽 - 櫻井真一
  • 監督 - 岡本弘(第1作 - 第11作、第13作 - )、池添博(第12作)
  • 技術協力 - ビデオフォーカスバル・エンタープライズ
  • 火炎効果 - 小林正巳(テイクワン)
  • CG - マリンポスト、ワイズクラック
  • 消防監修 - 北条未来、永山政広
  • 協力 - 小田原市消防本部、深谷市消防本部、西さがみ連邦共和国フィルムコミッション、フィルムコミッションあしがら
  • 現プロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)、渡辺良介(大映テレビ)
  • 旧プロデューサー - 松本健(テレビ朝日)、塙淳一(テレビ朝日)、佐藤凉一(テレビ朝日)、長坂淳子(大映テレビ)、中村純子(大映テレビ)、八木亜未(大映テレビ)
  • 制作 - テレビ朝日大映テレビ

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
1 2003年01月25日 2000度の炎でも溶けなかった硬貨の謎…
炎の複合連続殺人!7キロの遠隔操作トリック!
今井詔二 岡本弘 20.8%
2 6月07日 連続放火魔の赤い罠 ライターのレントゲン写真を撮る男と2種類の灯油トリック 18.2%
3 2004年02月14日 水が燃えるトリック 密室出火の謎!救出できたのか?消防官失格の赤い噂 18.1%
4 10月09日 完全密室無人出火のトリック!14年間燃え続けた炎の関係を見た! 14.8%
5 2005年11月05日 雪が燃える?工場大爆発トリック!
女調査員が見た灰の中の嘘…燃えない死体と求人情報の謎
17.0%
6 2006年04月22日 山が三度燃える!? 空飛ぶロウソク発火事件!
どうしても消えない花火と女社長の紅い罠
15.2%
7 2007年01月13日 全焼のアパートから赤ん坊が消えた!溶けたメロンの謎と4分の1の殺人トリック! 13.9%
8 2008年01月26日 この家じゃない…!! 間違えて放火した女? 16.2%
9 2009年04月25日 雨が燃やす紫の炎!! 火の海から女マジシャンを救え!! 13.7%
10 2010年02月13日 乳母車が突然炎上!
キャベツと黒焦げの中の白い足跡、秘密の関係…真犯人と超科学トリック対決!
16.5%
11 11月20日 二度焼かれた死体と燃えないガソリンの謎
消防vs鑑識が全面対決プロフェッショナルな真犯人か!?
14.7%
12 2012年01月14日 炎の動きが読める!? 放火魔からの挑戦状![10] 池添博 11.7%
13 11月10日 二度も燃えた家族!V字に焼けた水槽と謎の刺殺死体!?
発火装置は人間?12年間燃え続けた炎[11]
岡本弘 12.8%
14 2014年01月25日 元消防官が謎の焼死!! デパート火災で生還した二人の美女!!
炎に包まれたバルーンが暴く、家族を引き裂いた火事の真相!![12]
12.0%
15 2015年06月06日 クジラが燃えた!! 炎に消えた二つの命!! クリスマスツリー突然発火の秘密!![13]

※視聴率はビデオリサーチ社調べによる関東地区のもの

単行本[編集]

BGM[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第7作のように共犯がいた場合は「○○(主犯の名前)、○○(共犯の名前(共犯者が複数いた場合は人数分言う))、火元はお前らだ!」、第12作のように「火元はお前だ!」と言い放った後に共犯者の存在を指摘した場合は「○○(共犯の名前)、お前も火元だ!」となっていた。一方で、第9作では、紅の妻の友人が犯人であったことから、「火元は、君だ・・・!」と静かにかつ、言いづらそうに口にしている。第14作では、「○○(名前)さん、火元はあなただ!」と言い放っている。
  2. ^ 第14作、第15作では、鉄拳制裁を加えようとするも、ギリギリのところで踏みとどまった。
  3. ^ 第5作の時点では、13年が経過している。また、同作にはこの火災を引き起こした人物、蛯沢辰巳(演:前田耕陽)が登場している。
  4. ^ 第15作では俊介と2人で暮らしている。
  5. ^ 梢の父親は殉職していることが同作で明らかになる。
  6. ^ 第14作・冒頭のライブハウスのシーンで、俊介の所属するバンドのビラが貼られており、そこにバンド名も記載されている。
  7. ^ 第14作では本人の登場はないものの、俊介が紅家に戻ったことを母である早苗に話しており、俊介との関係は続いているものと思われる。
  8. ^ 前夫の死は火災による焼死で、楓自身はその火災とは無関係だった。しかし、当時楓はこの前夫の家庭内暴力に苦しんでいたため、殺害したのではないかと灰田は疑っていた。
  9. ^ そのことがわかる、とあるシーンがあった。
  10. ^ テレビに内蔵されている電子番組ガイドには、上記のサブタイトルの後に「“たこ焼き”が解き明かす遺産3億円をめぐる連続放火事件!」という記述が追加で記載されている。
  11. ^ 電子番組ガイドで紹介されているサブタイトルは、「二度も燃えた家族!V字に焼けた水槽と謎の刺殺死体!? 発火装置は人間?消防士が命綱をはずした理由…!!」になっている。
  12. ^ テレビ朝日の番組表および、電子番組ガイドで紹介されているサブタイトルは、「元消防官が謎の焼死?! 炎に包まれたバルーンが暴く、家族を引き裂いた火事の真相!! デパート火災で生還した二人の美女の秘密!!」
  13. ^ テレビ朝日の番組表および、電子番組ガイドで紹介されているサブタイトルは、「商店街で火災発生!!炎に消えた二つの命!!10分の空白が親娘の絆を引き裂いた!?クリスマスツリーの突然発火にパチパチの秘密!?」

外部リンク[編集]