蕨市
| わらびし 蕨市 |
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|---|---|---|---|
中仙道蕨宿
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| 国 | |||
| 地方 | 関東地方 | ||
| 都道府県 | 埼玉県 | ||
| 団体コード | 11223-2 | ||
| 法人番号 | 6000020112232 | ||
| 面積 | 5.11km2 |
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| 総人口 | 73,402人 (推計人口、2017年5月1日) |
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| 人口密度 | 14,360人/km2 | ||
| 隣接自治体 | 川口市、戸田市、さいたま市 | ||
| 市の木 | ケヤキ | ||
| 市の花 | サツキ | ||
| 市の草花 | ニチニチソウ | ||
| 蕨市役所 | |||
| 所在地 | 〒335-8501 埼玉県蕨市中央五丁目14番15号 北緯35度49分32.1秒東経139度40分47秒 |
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| 外部リンク | 蕨市 | ||
| ウィキプロジェクト | |||
蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万2千人の市である。
目次
概要[編集]
全国の市の中で最も面積が狭く[1]、区町村を含めても8番目(区は特別区のみ)に狭い。人口密度は全国の市町村で最も高いが、東京23区全体(15,187 人/km²)より高くはなく、市区町村では15番目である(2017年5月1日現在)。2000年代前半時には東京都区部より高かった時期もあった。
主に住宅地からなるが、江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道の宿場町として非常に栄えていた。この地で1946年(昭和21年)から開催されている成年式が成人式のルーツといわれている。
地理[編集]
埼玉県の「中央地域」と呼ばれる県南東部京浜東北線沿線地域の市の一つ。北をさいたま市、西を戸田市、東を川口市に接する。市域は荒川低地に属し、平均海抜4.8メートル[2]。おおむね平坦で、大きな山や川などはない。土地利用は主に住宅地からなる。
蕨駅は川口市に近接する市東部に存在し、この周辺が蕨市街である。蕨駅東口の繁華街は川口市域と一体化する形で市街地が形成されている。
河川[編集]
隣接している自治体・行政区[編集]
歴史[編集]
「蕨(わらび)」という地名がいつごろ生じたのかは不明であるが、文献上の初出は1352年8月17日(観応3年6月29日)付の「賀上家文献」で、「蕨郷上下」と記されている。蕨市役所付近には古来の日本住宅など多く残されており、旧中山道沿いに栄えた当時を偲ばせる建物も多い。
蕨市は同じ中山道沿いの都市である浦和市(現さいたま市)などとの合併構想が度々浮上していたものの実現していなかった。平成の大合併では川口市、旧・鳩ヶ谷市との新設合併協議(武南市構想)が実施され、新市庁舎の位置や合併予定期日も決定していた。しかし、川口市が合併協議会で可決された「武南市」の市名に反発し、法定合併協議会から離脱、協議会は解散した。
- 上蕨村と下蕨村を合して蕨宿を称した。
- 1869年(明治2年)1月28日 (旧暦) - 武蔵知県事・宮原忠治の管轄区域をもって大宮県が発足(県庁は日本橋馬喰町)。
- 1869年(明治2年)9月29日 (旧暦) - 県庁が浦和に移転し、大宮県から浦和県に改称。
- 1871年(明治4年)11月14日 (旧暦) - 浦和県・忍県・岩槻県の3県が合併して埼玉県が誕生。
- 1879年(明治12年) - 足立郡の区域をもって行政区画としての北足立郡が発足。郡役所は浦和宿に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 蕨宿・塚越村が合併し、北足立郡蕨町となる。
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 埼玉県内で23番目に市制施行。現在に至る。
- 1962年(昭和37年) - 浦和市議会が、大宮市・与野市・川口市・蕨市での五市合併を呼びかけ。
- 2002年(平成14年) - 川口市・蕨市・鳩ヶ谷市で合併協議会を設置。
- 2004年(平成16年) - 新市名が武南市に決定するも、協議会解散。
地名の由来[編集]
蕨という名前は歴史が古く地名の由来は文献にも残されていないが、諸説伝わっているうちの主に2つの説が有力とされている。
- 源義経が立ちのぼる煙を見て「藁火村」と名付けた、在原業平が藁をたいてもてなしをうけたところから「藁火」と命名したという「藁火」説。
- 僧慈鎮(じちん)の「武蔵野の草葉にまさるわらびをげにむらさきの塵かとぞみる」の歌をもって名付けた近隣の戸田市や川口市にもある地名の青木、笹目、美女木などの植物にならって命名したという「蕨」説。
人口[編集]
| 蕨市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 蕨市の年齢・男女別人口分布(2005年) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 蕨市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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蕨市(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | |||||||||||||||||||||||||||||||
- 人口密度:14,070.5 人/km² (2012年(平成24年)6月1日)
- 古くから中小の町工場が軒を連ねている事から外国人労働者が多く、外国人への偏見が少ない土地柄と言われる。特に中東の民族問題や戦争から逃れたイラン人やクルド人が多く、彼らは第二の故郷として、蕨市をワラビスタンと呼ぶ[3]。また、最近では中国人居住者の比率が埼玉県で最も高い地域になっている。 [4]
行政[編集]
歴代市長[編集]
- 初代:高橋庄次郎(たかはし しょうじろう)(1959年4月 - 6月)
- 2代:岡田徳輔(おかだ とくすけ)(1959年6月 - 1963年6月)
- 3代:広田達雄(ひろた たつお)(1963年6月 - 1967年6月)
- 4代:金子吉衛(かねこ きちえい)(1967年6月 - 1975年6月)
- 5代:田中啓一(たなか けいいち)(1975年6月 - 2007年6月)
- 6代:頼高英雄(よりたか ひでお、正しくは賴髙)(2007年6月 - )
広域行政[編集]
- 戸田競艇企業団(川口市、戸田市とともに戸田競艇開催関連の事務を行っている)
- 蕨戸田衛生センター組合(戸田市とともにごみ処理及びし尿処理を行っている)
- 協議会
- 埼玉県南4市まちづくり協議会:川口市、草加市、戸田市とともに、4市で共通する広域的な行政課題の連絡調整、図書館の相互利用、災害時における避難場所の相互利用、健康づくりをテーマとした各種のスポーツ交歓大会等の各種事業を開催している。
姉妹都市・提携都市[編集]
姉妹都市[編集]
友好都市[編集]
地域[編集]
現行行政町名[編集]
蕨市では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。
| 町名 | 町名の読み | 町の区域新設年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 錦町一丁目 | にしきちょう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | |
| 錦町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 錦町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 錦町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 錦町五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 錦町六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 北町一丁目 | きたまち | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | |
| 北町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 北町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 北町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 北町五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 中央一丁目 | ちゅうおう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨、大字塚越の各一部 | |
| 中央二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨、大字塚越の各一部 | ||
| 中央三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 中央四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 中央五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 中央六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 中央七丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 南町一丁目 | みなみちょう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字塚越、大字蕨の各一部 | |
| 南町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字塚越、大字蕨の各一部 | ||
| 南町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町1の全部と大字塚越、大字蕨の各一部 | ||
| 南町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | ||
| 塚越一丁目 | つかごし | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 塚越末広町の一部 | |
| 塚越二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 塚越末広町の一部 | ||
| 塚越三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町1、東町2の各一部 | ||
| 塚越四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町3の全部 | ||
| 塚越五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町2の全部と東町1、東町2の各一部 | ||
| 塚越六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町1、東町2の各一部 | ||
| 塚越七丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町3の全部 |
旧町名・大字[編集]
住居表示実施以前は下記のような町・大字があった(括弧内は現在の町名)。
- 大字塚越(中央一丁目・二丁目、南町一丁目 - 三丁目)
- 大字蕨(中央一丁目 - 七丁目、錦町一丁目 - 六丁目、北町一丁目 - 五丁目、南町一丁目 - 四丁目)
- 塚越末広町(塚越一丁目・二丁目) - 1958年(昭和33年)に大字蕨、大字塚越の各一部より新設。
- 東町一丁目(塚越三丁目・六丁目) - 1964年(昭和39年)に大字塚越の一部より新設。
- 東町二丁目(塚越三丁目・五丁目・六丁目・七丁目) - 1964年(昭和39年)に大字塚越の一部より新設。
- 東町三丁目(塚越四丁目) - 1964年(昭和39年)に大字塚越の一部より新設。
- 丁張町一丁目(南町三丁目) - 1964年(昭和39年)6月10日に大字蕨、大字仁志町の各一部より新設。
- 丁張町二丁目(塚越五丁目) - 1964年(昭和39年)5月1日に大字塚越、大字仁志町の各一部より新設。
- 丁張町三丁目(塚越七丁目)
大字蕨および大字塚越は範囲が広いため、通称の町名を使用していた。現在も町会名・バス停名に残るものもある。
その他町名には残っていないものもあるが、以下の耕作地名があった。
- 蕨宿 - 前谷(まいや)、松原、赤田、鍛治作、新兵ェ(しんべ)、下高野(しもごや)、宮田、助縄(すけなわ)、仁中歩(にちぶ)、金山、穂保作(ほぼさく)、荒井前(あらいめ)
- 塚越村 - 仁中歩、大荒田、丁張
公共施設[編集]
- 市民体育館
- 蕨市立図書館
- 中央プール
- 塚越プール
- 老人福祉センターけやき荘
- 総合社会福祉センター
- 交流プラザさくら
- 福祉・児童センター
- 保健センター
- 市民会館
- 勤労青少年ホーム
- 家庭児童相談室
- 中央公民館
- 東公民館
- 南公民館
- 北町公民館
- 西公民館
- 下蕨公民館
- 旭町公民館
- 文化ホールくるる
- 塚越児童館
- 歴史民俗資料館
- 学校給食センター
- 蕨市立病院
- 蕨市水道部中央浄水場
- 塚越浄水場
- 富士見公園事務所
- 大荒田交通公園事務所
消防[編集]
- 蕨市消防本部・消防署
- 塚越分署
警察[編集]
- 蕨警察署(蕨市と戸田市を管轄)
- 北町交番
- 蕨駅東口交番
- 蕨駅西口交番
- 南町交番
郵政[編集]
郵便番号は、市内全域が「335-00xx」である。
- 03051 蕨郵便局 - 1893年設置、風景印配備局。当市域に加え戸田市域も集配する。
- 03134 蕨駅前郵便局 - 1935年設置、1974年7月15日現位置へ移転。
- 03207 蕨南町郵便局 - 1943年蕨三和町局として設置、1968年5月1日現局名へ改称。
- 03295 蕨塚越郵便局 - 1965年3月1日設置。
- 03337 蕨中央七郵便局 - 1967年7月16日設置。
- 03472 蕨錦町郵便局 - 1977年3月16日設置。
教育[編集]
- 小学校
- 中学校
- 高等学校
市の象徴[編集]
- 市の木(ケヤキ)
- 市の花(サツキ)
- ツツジ科・ツツジ属。花が陰暦五月に咲くため「皐月」と呼ばれている。市制20年を記念して、1979年11月3日に制定された。
- 市の草花(ニチニチソウ)
- キョウチクトウ科。日々、次々と新しい花が咲くところから「ニチニチソウ」と呼ばれている。市制30年を記念して、1989年11月3日に制定された。
- 市のマスコット(ワラビー) - 市制施行30周年
- 市のマスコット(エンジェルわらぶー) - 市制施行50周年
交通[編集]
市東部を京浜東北線(東北本線)が北西から南東に斜めに縦断、市西部では国道17号が線路の1kmほど西方を平行して走っている。
鉄道[編集]
市内を宇都宮線・高崎線・湘南新宿ラインが京浜東北線と並行して走っているが、駅はない。
バス[編集]
- 国際興業バス
- 蕨市コミュニティバス『ぷらっとわらび』[1]
- 川口市コミュニティバス『みんななかまバス』(運行主体は川口市だが、一部区間は蕨市内にも乗り入れている)
タクシー[編集]
タクシーの営業区域は県南中央交通圏で、川口市・さいたま市・鴻巣市・上尾市・戸田市などと同じエリアとなっている。
道路[編集]
- 主要地方道
- 一般県道
- 埼玉県道110号川口蕨線
- 埼玉県道111号蕨鳩ヶ谷線
- 埼玉県道117号蕨停車場線
- 埼玉県道235号大間木蕨線(蕨市内では蕨鳩ヶ谷線と重複している)
- 埼玉県道236号新倉蕨線
高層建築物[編集]
市内に10階建て以上の高層マンションは24棟ある(2014年現在)。その中で超高層マンションとしては30階建てのシティタワー蕨がある。
観光[編集]
- 旧跡
祭・イベント[編集]
- 塚越稲荷神社初午祭
- 毎年3月の第2土曜・日曜に開催。約10トンもする大神輿を担いで蕨市中心地区(旧・中山道付近から塚越稲荷神社)を威勢のいい太鼓のリズムに合わせて市内を練り歩く。
- 和樂備神社例大祭
- 宿場まつり
- 毎年11月3日に開催。旧・中山道を中心に開催される。
- 機まつり
- 毎年8月初旬に蕨駅西口商店街で開催される。
出身著名人[編集]
- 金子徳衛(浦和画家)
- 金子國義(画家)
- 松島茂(文化放送アナウンサー)
- 町亞聖(元日本テレビアナウンサー、報道局キャスター、現・フリーアナウンサー)
- 河本香織(日本テレビ元・アナウンサー、現・PR局宣伝部社員)
- 小島奈津子(元フジテレビアナウンサー、現・フリーアナウンサー)
- 蓮実一隆(元テレビ朝日チーフプロデューサー、現・ビューン社長)
- 鈴木鼓太郎(プロレスラー、全日本プロレス所属)
- 優華(プロレスラー、アイスリボン所属)
- 坂元弥太郎(プロ野球投手、埼玉西武ライオンズ所属)
- 高見沢俊彦(ミュージシャン・THE ALFEEリーダー)
- 美月優(演歌歌手)
- 松井咲子(タレント・ピアニスト、元AKB48)
- 星野源(シンガーソングライター・俳優・文筆家)*出生はここだが、出身は隣の川口市である。
- ジャンクフジヤマ(ミュージシャン)
- 前田つばさ(俳優)
- 吉岡秀隆(俳優)
- 勝村政信(俳優)
- 佐々木亮仁 (アイドル・ジャニーズJr.)
- 枢やな(漫画家)簗緒(やなお)ろく(BL漫画家)
- 真彩希帆(宝塚歌劇団雪組娘役)
市内在住の有名人[編集]
関連した企業の歴史[編集]
- 1960年 - 株式会社マイクロエース(鉄道模型、プラモデルメーカー。1996年までは「有井製作所」)創業。
- 1962年9月 - 株式会社ツツミ(ジュエリーツツミ)が、蕨市中央で創業(現本社も同じ)。
- 1963年4月 - 株式会社安楽亭が、蕨市塚越に焼肉店安楽亭を創業。
- 1985年2月 - 株式会社オプトエレクトロニクスが、蕨市塚越に本社社屋を建設し本社所在地を移転(現本社も同じ)。
- 1986年4月 - 沖電気工業株式会社が、蕨市中央にソフトウェアの開発拠点となるシステムセンターを建設。
- 1997年7月 - 株式会社キャンドゥが、現在の事業の基幹となった大型路面直営店の第1号店として蕨東口店をオープン。
- 2009年1月 - 有限会社ネオプラスが、女子プロレス団体アイスリボンの同社事業部化にともない、道場兼試合会場のレッスル武闘館を開設。
その他[編集]
- 日本の市町村を「五十音順」に並べると順番が最後になる市町村である。
- タレント・俳優の石原良純が蕨市PR大使を務めている。中井正広のブラックバラエティの企画#良純関連も参照。
脚注[編集]
- ^ 伊藤典俊(2015年4月12日). “0.01平方キロ広がった 全国の市で最も狭い蕨市”. 朝日新聞(朝日新聞社)
- ^ 東京大学空間情報科学研究センター
- ^ 田辺省二 (2013年9月8日). “「ワラビスタン」第二の故郷 クルド人ら埼玉で共生”. 日本経済新聞 2013年9月28日閲覧。
- ^ 埼玉県の中国人比率番付(日本地域番付)
- ^ 蕨市マスコットキャラクター「エンジェルわらぶー」 - 蕨市公式ホームページ
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 行政
- 観光
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