仮面ライダービルド

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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダービルド
平成仮面ライダーシリーズ
第18作 仮面ライダーエグゼイド 2016年10月
- 2017年8月
第19作 仮面ライダービルド 2017年9月 -
仮面ライダービルド
ジャンル 特撮テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 田崎竜太
原作 石ノ森章太郎
脚本 武藤将吾
プロデューサー 佐々木基・井上千尋・菅野あゆみ(テレビ朝日)
大森敬仁(東映)
出演者 犬飼貴丈
赤楚衛二
高田夏帆
越智友己
滝裕可里
水上剣星
前川泰之
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 地上デジタル放送
オープニング 「Be The One」
歌:PANDORA feat.Beverly
外部リンク 仮面ライダービルド|テレビ朝日
枠移動前
放送時間 日曜 8:00 - 8:30(30分)
放送期間 2017年9月3日 - 9月24日
枠移動後
放送時間 日曜 9:00 - 9:30(30分)
放送期間 2017年10月1日 - (予定)
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仮面ライダービルド』(かめんライダービルド、欧文表記:KAMEN RIDER BUILD)は、2017年9月3日からテレビ朝日系列で放送中の特撮テレビドラマ作品[1]、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

放送時間は2017年9月24日放送分まで毎週日曜8:00 - 8:30、同年10月1日放送分より同9:00 - 9:30[2](いずれもJST)である。

キャッチコピーは、「2つのボトルでベストマッチ!」、「さぁ、実験を始めようか。」。

概要[編集]

平成仮面ライダーシリーズ第19作目であり、放送開始は前年より1か月早い9月第1週からとなる。タイトルにも冠されている「ビルド」は、「創る」「形成する」という意味の英単語 "Build" に由来する。

主人公は平成ライダー史上最高IQを誇る天才物理学者と設定されている。その変身には動物や機械など、さまざまな物の力が封じ込められたアイテム「フルボトル」2本が用いられ、次々と創られていくフルボトルを「実験」と称して戦いの中で組み合わせてビルドの姿(フォーム)を変え、新しいフォームの能力を元に「勝利の法則」を編み出していくという戦闘スタイルが採られている[3]

プロデューサーの大森敬仁は本作品を「『仮面ライダーエグゼイド』での医療やゲームのようにモチーフは無い。『ビルド』は仮面ライダーがモチーフ」とコメントしている[4]。また近年の平成仮面ライダーシリーズは商品展開からドラマを作っていたが本作品はまずドラマから作っているため、近年離れていた大人の視聴者も楽しめる作りになっていると説明している[4]

あらすじ[編集]

10年前、初めて日本の有人探査機が火星に着陸し、謎の箱パンドラボックスを発見し地球に持ち帰った。だが、探査機の帰還セレモニーの最中に、謎の宇宙飛行士がその箱に触れたことで発生した巨大な壁「スカイウォール」により、日本列島は東都西都北都と呼ばれる3つの国家に分断された。この事件は「スカイウォールの惨劇」と呼ばれるようになり、同時期に東都には謎の組織「ファウスト」と、彼らによって生み出された未確認生命体スマッシュが誕生し、人々の平和を脅かし始めた[5]

そして現代。東都では、スマッシュから人々を守る正義の戦士「仮面ライダービルド」が密かに活躍していた。その正体は若き天才物理学者・桐生戦兎[6]。彼は「謎の組織に人体実験をされた」という記憶以外、過去の記憶を失っていた。そんな折に戦兎は、自分と同じ人体実験を受けたという脱獄囚・万丈龍我と出会う。龍我の体験が自分の記憶を取り戻す鍵だと考えた戦兎は、彼が脱獄囚と承知の上で助けたため、仮面ライダーとしては東都から追われる身となってしまう。それでも戦兎は、表向きは東都先端物質学研究所の研究員、そしてまたある時は指名手配犯・仮面ライダービルドとして東都政府から追われながらもスマッシュと戦う。

登場人物[編集]

仮面ライダーの変身者[編集]

桐生 戦兎きりゅう せんと / 仮面ライダービルド
本作品の主人公。26歳[7]。最高のIQと驚異的な身体能力をもつ天才物理学者で、自ら発明した機械やツールによってビルドに変身する[8]。考え事をしている際には、兎の耳のように寝癖が立つ。口癖は「最悪だ…」、「最高だ」、「ベストマッチ、来た~!」。後述の通り指名手配の身でありながらも、人助けのためならば危険を顧みず、誰かの力になれることに喜びを見出す性分の持ち主であり、またそれに対する見返りも、求めてしまったらそれは正義とは言わないという独自の流儀を持ち合わせている。
「黒づくめのコウモリ男やガスマスクの男たちに人体実験を受けている」「自分が物理学者である」という記憶を除く20年以上の記憶を失っており、物語の始まる1年前に雨の中で倒れていたところを惣一に拾われ、それ以降はnascitaの地下秘密基地で暮らしながらスマッシュと戦う日々を過ごしていた[9][5]。その後、惣一の勧めで東都先端物質学研究所の研究員となり、パンドラボックスを解析する仕事を与えられるが、時を同じくして共通の体験を持っていた龍我を匿い、その結果ビルドとしては研究所や国家から指名手配されている[ep 1][10]

仮面ライダーの関係者[編集]

万丈 龍我ばんじょう りゅうが
23歳[5]。恋人である小倉香澄の病気の治療費を稼ぐため、わざと八百長を起こして永久追放されたシステマの元格闘家[11]。自分を追ってきたガーディアンを軽くあしらえたり、戦兎とも互角に渡り合えるほどの戦闘能力を持つ。頭を使うのは苦手だが、ベストマッチとなるフルボトルを言い当てる鋭い第六感と根性を持つ[ep 2][11]
物語の始まる1年前、東都先端物質学研究所の研究員だった葛城巧の殺害容疑で逮捕され有罪判決が下されたのち服役していたが、自分は無罪であると主張している[ep 1]。服役中に突然看守である鍋島に襲われ人体実験を受けるが、刑務所より脱獄し逃亡している途中で戦兎と出会い、彼と共通の体験を持っていたことから戦兎に匿われる[9][ep 1]
逃亡後も当初は戦兎たちに心を開かず、密かに恋人の香澄と連絡を取ろうとするも、彼女もまたスマッシュへ改造された末に命を落とす。しかしこの一件を経て、自分の意思を汲んで行動してくれた戦兎に感謝すると共に[注釈 1]、事件の真相を突き止めるべく彼への協力を決意する[ep 3]
石動 美空いするぎ みそら
本作品のヒロインで、惣一の愛娘。19歳[5]。左腕には金色のバングルを付けている。スマッシュの持つ成分を分解・浄化し、フルボトルを生成する特殊能力を持つ[9]。また、ネットアイドル「みーたん」としての裏の顔を持ち、ファンからの情報収集に努めることもある。普段はけだるそうな言動をしており、フルボトル生成後に発する「疲れたし、眠いし、寝るし」のように語尾に「〜(だ)し」をつけているが、みーたんとしては快活でハイテンションな言動を見せる[ep 2]
フルボトル生成後は体力の低下からすぐに眠ろうとし、その際に睡眠を邪魔されると怒る。
石動 惣一いするぎ そういち
美空の父親で、nascitaのマスター。48歳[5]。本人としては自慢のコーヒーを淹れているが[12]、実際には不味い[5]。カフェ以外にもバイトに出かけている。パスタが苦手で、ウォシュレットも怖いという理由で使うことが出来ない。
戦兎がビルドであることを知る人物の一人で、秘密基地の提供に留まらずハッキングなどの技術を使って彼をサポートしている。またタブレットを孫の手状に変形させることもできるなど、常人離れした側面も持ち合わせている。
滝川 紗羽たきがわ さわ
フリーのジャーナリスト。27歳[5]。パンドラボックスの謎、それに仮面ライダーやスマッシュの存在を追ううちに、ニードルスマッシュとビルドとの戦いに遭遇。そこで戦兎がビルドであることを知り[ep 1]、彼の正体を秘匿すること、そして戦兎と龍我の過去の調査を条件に、情報を提供するようになる[9][ep 3]。また情報提供のほか、密航船の手配[ep 2]や車の運転[ep 4]など、幅広い形で2人をサポートすることもある。

政府の関係者[編集]

氷室 幻徳ひむろ げんとく
東都政府首相補佐官兼東都先端物質学研究所の所長[9]。35歳[5]。東都政府首相・氷室泰山の息子。東都の平和を守るためには軍備増強が必要と考えているが、平和主義を掲げる泰山とは考えがすれ違っている。
研究所の採用試験で満点を取った戦兎を中途採用し、彼にパンドラボックスの解析を依頼するが、戦兎がビルドであることはまだ知らない。
10年前にスカイウォールの惨劇でパンドラボックスからの光を浴びており、脱獄した龍我に対しては彼を助けたビルド共々、特殊部隊に生死を問わず確保せよと命じるなど好戦的な面を覗かせる[ep 1]。その一方で、取材に訪れた紗羽をホテルに誘おうとするなど、女性に対しては軟派な一面を覗かせる。
P/Rのマークが描かれたフルボトルを所持している[ep 2]
内海 成彰うつみ なりあき
氷室の秘書[9]。28歳[13]。常にタブレットを手にする。
氷室 泰山ひむろ たいざん
東都政府首相で、幻徳の父。分断された日本を憂いており、3つの国家の和平を望んでいる。また幻徳が推奨する軍備増強に対しては、自衛できる戦力さえあればいいとして否定的な姿勢をとる[ep 2]
御堂 正邦みどう まさくに
西都政府首相。
多冶見 喜子たじみ よしこ
北都政府首相。
葛城 巧かつらぎ たくみ
龍我によって殺されたとされる被害者。研究所ではパンドラボックスの責任研究者であり、一部の関係者からは「悪魔の科学者」とも呼ばれていた[ep 2]

ファウストの関係者[編集]

ナイトローグ
ファウストのリーダー格で、戦兎の記憶の中にある「黒づくめのコウモリ男」の正体。自ら前線に赴くこともある他、スマッシュ化の人体実験にも直接立ち会うこともある。戦兎たちとの初対面の際には、後述する「ハザードレベル1」のデメリットについても明示している[ep 3]
ブラッドスターク
ファウストの幹部格。胸のマークを初め、随所にコブラの意匠を持つ怪人[ep 2]で、「ゲームメーカー」を自称し、美空の掲示板に素性を隠してスマッシュの目撃情報を投稿するなど、策略家としての側面も持ち合わせる。毒性を持った液体を有するほか、デビルスチームで新しいガスを注入することにより、スマッシュを巨大化させることもできる。

戦士[編集]

仮面ライダービルド[編集]

桐生戦兎が変身する仮面ライダー。決め台詞は、戦闘開始時に「さぁ、実験を始めようか。」、戦闘時に「勝利の法則は決まった。」、フォームチェンジ時に「ビルドアップ!」と発する。

平成仮面ライダーシリーズで初めて、左右で複眼の色が違うオッドアイの主役ライダーである[14]

形態
ベストマッチフォーム
2本のフルボトルの相性が最良である場合の形態。ビルドドライバー装填後に「ベストマッチ!」、そして各ベストマッチフォームの専用音声の後、「イエーイ!」という音声が流れる。
変身時には、プラモデルのランナーのような枠が付いた状態のハーフボディが前後(右側に挿したボトルのハーフボディが前、左側に挿したボトルのハーフボディが後)に現れ、戦兎(またはビルド)を挟み込むように結合されて変身が完了する。枠の部分は変身後に消える。
ラビットタンクフォーム
ラビットフルボトルとタンクフルボトルを用いて変身するビルドの基本形態。兎のような跳躍力と、戦車のような機動力に優れており、バランスの取れたフォームとなっている。
専用音声は「鋼のムーンサルト!ラビットタンク![15]
ゴリラモンドフォーム
ゴリラフルボトルとダイヤモンドフルボトルを用いて変身する形態。
専用音声は「輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド![15]
ホークガトリングフォーム
タカフルボトルとガトリングフルボトルを用いて変身する形態。専用武器・ホークガトリンガーを駆使する。
専用音声は「天空の暴れん坊!ホークガトリング![15]
トライアルフォーム
ベストマッチフォーム以外の組み合わせの形態。各フォームの呼称は「トライアルフォーム(○○〈フォーム名〉)」となっている。
変身時はベストマッチフォームとは異なり、枠のないハーフボディのみが現れ戦兎(またはビルド)に装着される。
ハリネズミタンク
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを用いて変身する形態。
ラビット掃除機
ラビットフルボトルと掃除機フルボトルを用いて変身する形態。
ゴリラ掃除機
ゴリラフルボトルと掃除機フルボトルを用いて変身する形態。
ラビットガトリング
ラビットフルボトルとガトリングフルボトルを用いて変身する形態。地上戦で専用武器・ホークガトリンガーを使用することが可能である。
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
ベストマッチフォーム
ラビットタンクフォーム 196cm 99kg 9.9t(右腕)
17.0t(左腕)
23.7t(右脚)
17.8t(左脚)
55.0m 2.9秒 劇場版エグゼイド
第1話
ゴリラモンドフォーム 189cm 112kg 25.9t(右腕)
15.8t(左腕)
17.3t(右脚)
16.5t(左脚)
32.5m 8.4秒 劇場版エグゼイド
第2話
ホークガトリングフォーム 193cm 107kg 9.7t(右腕)
10t(左腕)
13.5t(右脚)
14.2t(左脚)
41.7m 5.8秒 第3話
トライアルフォーム
ハリネズミタンク 194cm 102.7kg 11.0t(右腕)
13.6t(左腕)
19.0t(右脚)
11.2t(左脚)
28.4m 7.0秒 第1話
ラビット掃除機 196cm 93.7kg 7.9t(右腕)
5.7t(左腕)
9.6t(右脚)
14.2t(左脚)
38.4m 3.9秒 第2話
ゴリラ掃除機 189cm 111.7kg 20.7t(右腕)
5.7t(左腕)
9.6t(右脚)
13.2t(左脚)
26.5m 6.2秒 第3話
ラビットガトリング 196cm 95kg 7.9t(右腕)
8t(左腕)
10.8t(右脚)
14.2t(左脚)
37.7m 6.2秒 第4話
ハーフボディ
各ハーフボディには、フルボトルの性質を反映した機能が備わっている。
名称 対応部位[注釈 2] 特徴
ラビットハーフボディ A 脛部分に跳躍強化バネ・ホップスプリンガーを内蔵し、兎のように高いジャンプ力を発揮した軽快なアクロバット攻撃が可能。
タンクハーフボディ B 足に組み込まれた無限軌道装置が付いたバトルシューズ・タンクローラーシューズにより、敵の装甲を削り取る攻撃や、バイクに摑まったまま戦車のように高速移動を駆使できる。
ゴリラハーフボディ 茶色 A 右腕にパンチ力を2倍にまで高める炸裂パワーユニット・サドンデストロイヤーを装備しており、ゴリラのようにパワーを活かした格闘が得意。
ダイヤモンドハーフボディ 水色 B ダイヤモンドのように硬い装甲・シャインチェストアーマーを持つ。BLDプリズムグローブの手甲には特殊変換装置を内蔵しており、弱い敵や周囲の物質をダイヤモンドに変え、砕くことが可能。
ホークハーフボディ A 背中に鷹の翼のような可変飛行ユニット・ソレスタルウィングを装着しており、高速での飛行を得意とする。また、翼を巨大化させ、全身を包むことで敵の攻撃を防ぐ。足先には鋭い爪を有し、キックと共に展開することで敵に痛撃を与える。
ガトリングハーフボディ B 左肩部を保護する重装甲・BLDガンナーショルダーは、銃撃と格闘を組み合わせた高度な連続攻撃を可能とする。アームドチェストアーマーの胸部では特殊弾を生成し、ホークガトリンガーに装填する。また、シューズの表面を特殊火薬で覆うことで爆発を伴うキックを放つ。
ハリネズミハーフボディ A 右腕の球状グローブ・BLDスパインナックルは伸縮自在の棘で覆われており、振り回すことで敵に叩きつけ、その衝撃で敵の装甲と内部機構にダメージを与える。左脚は細かな棘が表面を覆っており、キックと共に敵の装甲を削り取る。
掃除機ハーフボディ 青緑 B 左腕の強化掃除機・ロングレンジクリーナーでスマッシュの攻撃を吸い込みながら回収し、左肩にある分解装置・BLDトラッシュコンバーターで高速分解させた後、稼動エネルギーに変換させ、その衝撃を敵に反射してダメージを与える。手足には殺菌剤を散布する機能が搭載されており、周囲の有害なウイルスを死滅させる。
ツール
ビルドドライバー
ビルドの変身に用いられるベルト。内部にはフルボトル識別機能が備わっている。左側のスロットにフルボトルを2本[注釈 3]装填し、右側のレバーを回してフルボトル内の成分を混ぜることで2つの能力を融合させ、「Are you ready?」という音声と共に、ベストマッチフォームの場合は前後にプラモデルのランナーのような枠と、その枠内にフルボトルに対応したハーフボディがそれぞれ形成され、それらが組み合わさることでビルドに変身する。トライアルフォームの場合はフルボトルに対応したハーフボディのみが形成され、これが装着されることでビルドに変身する。
元々備わっていた変身機能に加え、戦兎の改造によりフルボトルのベストマッチ検査機能も追加されている[ep 2]。また左腰にはフルボトルホルダーが装着されており、フルボトルを3本携帯することが可能。
フルボトル
ビルドの変身やフルボトルチェンジに用いられるボトル型アイテム。ボトルの外装は、各フルボトルの性質を表した形状となっている。
ドライバーや武器・アイテムにセットする際には、ボトルを上下に振ることで中の物質に刺激を与え、その成分を増殖・活性化させる。振った後に上部のキャップを回してセットすることで、特殊能力を使用者や武器やアイテムに対して発動させる[16]
スマッシュの持つ成分を空のフルボトル・エンプティボトル[17]に入れ、秘密基地にあるボトル生成機の中に入れ、美空による分解・浄化のプロセスを経ることで完成する[5][18]
惣一曰く、全組のベストマッチを見つけるととんでもないことが起きるという[ep 2]
キャップのマーク 名称 所有者 備考
R/T ラビット ビルド(戦兎)
タンク ラビットフルボトルと同時に登場。
G/D ゴリラ 元になった成分はストロングスマッシュのもの。
ダイヤモンド 水色
T/G タカ 元になった成分はフライングスマッシュのもの。
ガトリング
N/C 忍者 青紫 元になった成分はミラージュスマッシュのもの。
H/S ハリネズミ 元になった成分はニードルスマッシュのもの。
L/S ライオン ビルドフォンと同時に登場。
ビルドフォンをマシンビルダーに変形させる。
掃除機 青緑
P/R 不明 瑠璃色 幻徳
不明 ドラゴン 紺青 龍我 元になった成分はバーンスマッシュのもの。
香澄の形見でもあり、所持者である龍我の身体能力を著しく向上させる。
テレビシリーズ以外の作品・商品展開に登場
E エグゼイド 桃色 ビルド(戦兎) 元になった成分はエグゼイドのもの。
劇場版エグゼイドに登場。
B バット 幼稚園2017年10月号の付録として付属。
S/G サンタクロース 紅赤 クリスマス限定でキャラデコオリジナルに付属する。
ケーキ ガシャポンフルボトルとして発売する。
ドリルクラッシャー
ビルドの専用武器。ドリル型のパーツを着脱し箇所を変えて装着することで、ブレードモードとガンモードの2形態に変形する。また、スロットにフルボトルを装填し、トリガーを引くことで必殺技が発動する。
ブレードモード
メインとなる剣形態。ドリル状の刃で敵に攻撃する。
ガンモード
ドリルパーツを取り外し、先端側を別のジョイントに挿し込むことで完成する銃形態。加速光弾を発射する。変身前でも用いられる。
ホークガトリンガー
ガトリングフルボトルの力を応用した銃型武器で、変身前でも用いられる。
元々はガトリングハーフボディの専用武器として戦兎が開発していたが、龍我がタカとガトリングのベストマッチを見つけてからは鷹の意匠が新たに加えられている。照準センサーで最大100体の敵を同時にロックオンすることができるほか、鳥の形状をした誘導弾を発射することもできる。
また、搭載された回転式リロードユニット・リボルマガジンを手動回転することで、1回につき10発ずつ、最大100発まで殲滅光弾が装填される。100発の装填が完了すると「ワンハンドレッド!」と装填完了を知らせる音声が鳴り、その後にトリガーを引くことで必殺技が発動する。発動時には球状の特殊フィールドを展開し、照準対象のみを隔離することで周囲への被害を防ぐ。
ビルドフォン
スマートフォン型の可変型ツール。通常のスマートフォンとしても使用できるほか、後部のスロットにライオンフルボトルを装填することでマシンビルダーに変形する。
必殺技(括弧内は使用フォーム)
ボルテックフィニッシュ
ベストマッチフォーム時に再度レバーを回すことで、「Ready go!」の音声と共に発動する。フォームによって技が以下のように異なる。
ラビットタンクフォーム
助走を付けて左脚で跳躍し、グラフを模したエネルギーの滑走路に沿って、グラフの軸で拘束した敵に右脚でキックを叩き込む。
ゴリラモンドフォーム
発生させた無数のダイヤモンドを、右腕でパンチを叩き込み相手にぶつける。また攻撃だけでなく拘束に用いられる場合もある。
ボルテックブレイク
専用武器にフルボトルを装填[注釈 4]することで、「Ready go!」の音声と共に発動する。モードと装填するフルボトルによって技が以下のように異なる。
ドリルクラッシャー ブレードモード(ラビットフルボトル)
高速回転させたドリル状の刃で敵を斬りつける。
ドリルクラッシャー ガンモード(ハリネズミフルボトル)
無数の針を連続発射する。
ホークガトリンガー
球状の特殊フィールドに敵を隔離し、最大で100発の銃弾を撃ち込む。
ボルテックアタック 
トライアルフォーム時のみ発動可能。
マシン
マシンビルダー
全長:2.140m / 乾燥重量:134kg / 馬力:142ps (104.4kw) / 最高時速:271km
ビルドの専用バイク。ビルドフォンにライオンフルボトルを装填することで、「ビルドチェンジ!」の音声と共に巨大化・変形する。
液晶コンソールを操作することにより、ヘルメットを取り出す機能も備えている[ep 1]

ファウスト[編集]

キャラクターとしての詳細は#ファウストの関係者の節を参照。

スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
ナイトローグ 197.5cm 103kg 17.2t 20.5t 49.0m 4.1秒 第1話
ブラッドスターク 201.5cm 102kg 19t 22.7t 40m 4.7秒 第4話
ツール
以下、特記のない限りはいずれもナイトローグとブラッドスタークが使用。
トランスチームガン
銃型変身武器。
スチームブレード
剣型武器。
ブレードモード
バルブを回し、3種類の能力で必殺技を発動する。
ライフルモード
トランスチームガンとスチームブレードを合体させた形態。バルブを3回回すことで特殊必殺技を発動し、スマッシュを巨大形態に変化させる。
必殺技
スチームブレイク

ガーディアン[編集]

各地域の政府やファウストが所有する機械兵士[5][注釈 5]。複数の機体が合体することで巨大なロボット形態になることも可能[5]

ガーディアン(東都Ver.)
身長:188cm / 体重:103kg
東都政府の特殊部隊に所属するガーディアン。ロケットランチャーを装備したものも存在している。
ガーディアン(ファウストVer.)
身長:188cm / 体重:102.6kg
ファウストの配下にあるガーディアン。頭部と胸部のセーフティパネルの有無、それに自爆装置が搭載されている点を除き、性能は各地域の政府が所有するものに準じる。
ガーディアン(合体状態)
身長:7.44m / 体重:14.5t
数十体のガーディアンが変形・合体したロボット形態。武器として多数のライフルを搭載しており、複数のターゲットを狙い撃つ。
ツール
セーフガードライフル
銃剣型の武器。
マシン
キャピタルローダー
ガーディアンの専用バイク。

用語[編集]

スマッシュ
本作品における敵で、東都に出現した未確認生命体。人間の技術では生み出すのは不可能だが、パンドラボックスなど火星の力を使用することで可能となる[ep 4]。ファウストによる人体実験を受けた人間が変身するが、変身前後の記憶は喪失している[8]。体内の成分を抜き取られることで元の姿に戻るが、重傷を負えば変身前後だけでなくすべての記憶を喪失する場合もある[5]ハザードレベル1と呼ばれる体の弱い人間はガスを注入した時点で死に至り、成分を抜き取られると肉体も消滅してしまう。ただし、ビルドの攻撃で一時的に分離させることも可能[ep 3]。また、ブラッドスタークのデビルスチームを注入することで巨大化させることも出来る[ep 4]
ファウスト
ナイトローグがリーダー格となって、人間にスマッシュの成分を注入する人体実験を繰り返し、次々とスマッシュを生み出している謎の組織[5]。目的の一つとして、究極の生命体をつくることを目論んでおり[ep 4]、戦兎や龍我もその被験者であった。
nascita(ナシタ)
石動惣一が経営する喫茶店。地下には戦兎や美空が住む秘密基地があり、カウンターにある冷蔵庫の扉がその入口になっている。
東都先端物質学研究所 (Touto Institute of Advanced Matter Physics[5])
幻徳が所長を務める研究施設で、戦兎の勤め先でもある。パンドラボックスを保管し、研究している[5]
極プロジェクト
10年前、火星へと有人探査機「極」を派遣した日本の計画を指す。この計画により日本は初めて火星への着陸に成功、搭乗していた1名の宇宙飛行士が遺跡からパンドラボックスを回収し、地球へ帰還した。
パンドラボックス
10年前、火星で発見された謎の箱。ある種の文明が作ったと思われるオブジェクトだが、今なおその詳細の解析には至っていない。その外装は二重構造となっており[ep 4]、内部には核エネルギー以上の強大なエネルギー物質が入っているとされる[5]。東都・北都・西都はこの強大なエネルギーを巡って対立している。
スカイウォールの惨劇以降は、東都先端物質学研究所で厳重に保管されている。
パンドラパネル
nascitaの秘密基地の壁に埋め込まれていたパネルで、最大10本のフルボトルを挿入可能なスロットを備える。また2本のフルボトルの組み合わせがべストマッチだった場合、中心部分が発光する特性を持つ。このパネルと同じものがもう1枚存在し、こちらはファウストの人体実験室の壁に設置されている[ep 4]
元々はパンドラボックスの第一層を構成していた6面の内の2枚であり、「スカイウォールの惨劇」の際に緑色に発光、分離した結果現在の姿となった。3年前の時点でボックス本体と共に東都政府に保管されていたが、その後ファウストによって2枚とも盗み出されたという[ep 4]
スカイウォール
パンドラボックスから放たれた光により、地面が隆起して出現した巨大な壁。壁から上部は相当の高さまでオーロラ状の赤い光が伸びており、これに触れたものを破壊する。
パンドラボックスの光はスカイウォールを形成するのみに留まらず、現在の3つの地域の首脳を始めとする、当時帰還セレモニーに出席していた人々に対しても、好戦的な気質をむき出しにさせるかのような作用を及ぼした。
出現した際には各地域のライフラインも寸断されたが、現在は復旧した上に別地域との郵便などの連絡も可能である。また壁は海上までは伸びておらず、少し沖まで出れば光も途絶えているため、船で沖を迂回することにより各地域間の往来も行われている。ただし渡航許可を得ることは難しくなっているため、密航が横行している。
スカイウォールの惨劇
物語の始まる10年前に発生した現象。「極プロジェクト」の成果報告を兼ねた火星探査機の帰還セレモニーの最中、宇宙飛行士と思われる人物が警備員の制止を振り切り、保管されていたパンドラボックスに接触。その結果謎の光が放出され、その場にいた多数の民間人を犠牲にしながらスカイウォールが隆起、日本を3つの地域に分断した[8]。3つの地域にバラバラになった後、諸外国は今がチャンスとばかりにそれぞれの首都を吸収しようと目論んでいる。
東都とうと
本作品の舞台。スカイウォールによって分断された3つの地域の1つであり、その首都の名称。首相は氷室泰山、首相補佐官は氷室幻徳。東都政府は平和主義を掲げているが、実際には政策を掲げず、特殊部隊を設けているのみである[5]
北都ほくと
スカイウォールによって分断された3つの地域の1つであり、その首都の名称。首相は多治見喜子。政府は社会福祉の充実を目指す政策を掲げている[5]
西都せいと
スカイウォールによって分断された3つの地域の1つであり、その首都の名称。首相は御堂正邦。政府は優れた若者の育成に注力し、それをもって経済の復興を目指す政策を掲げている[5]。治安は劣悪であり、街には監視カメラが設置されている[ep 4]

キャスト[編集]

  • 太字は各エピソードにおけるスマッシュへの変貌者を示す。

レギュラー・準レギュラー[編集]

声の出演[編集]

ゲスト[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

メインプロデューサーは、前作『仮面ライダーエグゼイド』から引き続き大森敬仁が務める[19]。メインライターは、『電車男』や『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などを執筆し本作がシリーズ初参加となる武藤将吾が担当する[19]

一方、パイロット監督はテレビシリーズでは『仮面ライダードライブ』以来となる竜太をはじめ、アクション監督に宮崎剛、特撮監督に佛田洋、クリーチャーデザインに篠原保など、武藤以外はシリーズの常連スタッフが中心となっている[19]

音楽[編集]

主題歌「Be The One」
作詞・作曲・編曲:小室哲哉浅倉大介 / 歌:PANDORA feat.Beverly
小室哲哉と浅倉大介のユニット「PANDORA」とBeverlyによる「PANDORA feat. Beverly」が主題歌を担当する[20]
放送開始前の2017年8月31日にYoutubeエイベックス公式チャンネルにて、テレビサイズバージョンのMVが先行して公開された。
通常のオープニング映像は第2話より使用。第1話ではエンディングテーマに相当する形で使用され、キャストクレジットはアバンタイトル中に、スタッフクレジットは本編ラストにそれぞれ表示された。

放送日程[編集]

各回終了時の演出として、その回で主にビルドの変身に使用された2本のフルボトルが画面に2分割され、上下に振られたものが表示される。また、タイトルが表示される際の「第○話」はその回の数字が答えになる数式となっており、その数式が解かれると共にその数字が表示される。

放送日 放送回 サブタイトル 登場スマッシュ 監督 脚本
2017年9月03日 1 ベストマッチな奴ら
  • ニードルスマッシュ
  • ストロングスマッシュ
田崎竜太 武藤将吾
9月10日 2 無実のランナウェイ
  • バーンスマッシュ
9月17日 3 正義のボーダーライン
  • フライングスマッシュ
  • ミラージュスマッシュ
上堀内佳寿也
9月24日 4 証言はゼロになる
  • スクエアスマッシュ

他媒体展開[編集]

映画作品[編集]

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』(2017年8月5日公開)
前番組『仮面ライダーエグゼイド』の単独作品。テレビシリーズに先駆け、ビルド(ラビットタンクフォーム・ゴリラモンドフォーム)が登場。
仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』(2017年12月9日公開予定)

テレビシリーズ[編集]

仮面ライダーエグゼイド
第44話にビルド(ラビットタンクフォーム・ゴリラモンドフォーム)が、第45話(最終話)には仮面ライダービルドガシャットがそれぞれ登場。

その他[編集]

こんなところにあるあるが。土曜・あるある晩餐会
2017年8月5日放送分にて、番組終盤に地上波のバラエティ番組としては初めてビルド(ラビットタンクフォーム)が登場。

ゲーム[編集]

仮面ライダーバトル ガンバライジング』(アーケード)
ボトルマッチ1弾よりフルボトル、ブットバソウルのメダル連動。
仮面ライダー クライマックスファイターズ』(PlayStation 4
本作品よりビルドが登場[21]
『仮面ライダー シティウォーズ』(アプリ)
本作品よりビルドが登場[22]
『仮面ライダー バトルラッシュ』 (アプリ)
ビルドを始めとする本作品のキャラクターが登場。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ その際に戦兎から、香澄の形見であるドラゴンフルボトルを受け取っている。
  2. ^ Aの場合は左頭部・右胸部・右腕・左脚、Bは右頭部・左胸部・左腕・右脚を構成する。
  3. ^ 左側に生物(有機物)、右側には無機物のフルボトルを装填する。
  4. ^ ホークガトリンガーはフルボトルスロットがないため、リボルマガジンを10回分動かし「フルバレット!」の音声と共に発動する。
  5. ^ 字幕表記では「メカソルジャー」となっている。
  6. ^ 第3話は画像のみの出演。
  7. ^ a b c オープニングテロップでは役名未表記。

参照話数[編集]

  1. ^ a b c d e f 第1話
  2. ^ a b c d e f g h i 第3話
  3. ^ a b c d 第2話
  4. ^ a b c d e f g h 第4話

出典[編集]

  1. ^ “仮面ライダー最新作は『仮面ライダービルド』! 天才物理学者が2つのボトルで変身 - 基本フォームと専用マシンを大公開”. マイナビニュース. (2017年7月26日). http://news.mynavi.jp/articles/2017/07/26/kamenrider/ 2017年7月26日閲覧。 
  2. ^ 仮面ライダービルド|テレビ朝日”. テレビ朝日. 2017年7月26日閲覧。仮面ライダービルド”. 東映. 2017年7月26日閲覧。
  3. ^ 仮面ライダービルド PRE00「仮面ライダービルド」|東映[テレビ]”. 東映 (2017年7月26日). 2017年7月26日閲覧。
  4. ^ a b 東映HM56 2017, pp. 49-53, 「KAMEN RIDER PRODUCER INTERVIEW 大森敬仁
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s フィギュア王235 2017, pp. 6-9, 「「仮面ライダービルド」
  6. ^ 新番組「仮面ライダービルド」9月スタート、主人公は“史上最高IQ”の天才物理学者”. 映画ナタリー (2017年7月26日). 2017年7月27日閲覧。
  7. ^ キャラクターブック0 2017, p. 9.
  8. ^ a b c 仮面ライダービルド PRE02「仮面ライダービルド」|東映[テレビ]”. 東映 (2017年8月20日). 2017年8月20日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m 主な登場人物|仮面ライダービルド|テレビ朝日”. テレビ朝日 (2017年8月2日). 2017年8月2日閲覧。
  10. ^ a b HobbyJAPAN580 2017, p. 220, 「宇宙船H.S.S.」
  11. ^ a b キャラクターブック0 2017, p. 14.
  12. ^ a b c d e f g 第1話 ベストマッチな奴ら”. 仮面ライダービルド. 東映. 2017年8月27日閲覧。
  13. ^ キャラクターブック0 2017, p. 25.
  14. ^ 『ハイパーホビー』Vol.04 8頁より。徳間書店 ISBN 978-4-19-730148-5
  15. ^ a b c 商品情報 仮面ライダーおもちゃウェブ : バンダイ公式サイト”. 2017年8月4日閲覧。
  16. ^ フルボトル”. 仮面ライダービルド|テレビ朝日. 2017年9月3日閲覧。
  17. ^ フルボトル”. 仮面ライダービルド|テレビ朝日. 2017年9月5日閲覧。
  18. ^ 仮面ライダービルド 第3話 正義のボーダーライン|東映[テレビ]”. 東映. 2017年9月10日閲覧。
  19. ^ a b c 東映HM56 2017, pp. 1-3, 「新番組総力特集 仮面ライダービルド」
  20. ^ 主題歌・スタッフ|仮面ライダービルド|テレビ朝日”. テレビ朝日 (2017年8月2日). 2017年8月3日閲覧。
  21. ^ 仮面ライダー クライマックスファイターズ バンダイナムコエンターテイメント公式サイト”. 2017年9月7日閲覧。
  22. ^ 仮面ライダー クライマックスファイターズ バンダイナムコエンターテイメント公式サイト”. 2017年9月7日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 日曜8:00 - 8:30
スーパーヒーロータイム第2枠)
前番組 番組名 次番組
仮面ライダーエグゼイド
(2016年10月2日 - 2017年8月27日)
仮面ライダービルド
(2017年9月3日 - 24日)
※本番組まで仮面ライダーシリーズ
テレビ朝日単独制作
サンデーLIVE!!
(2017年10月1日 - 〈予定〉)
※5:50 - 8:30
※同番組よりテレビ朝日・朝日放送メ〜テレ共同制作
テレビ朝日系列 日曜9:00 - 9:30
(スーパーヒーロータイム第1枠)
題名のない音楽会
※土曜10:00 - 10:30に移動、
ローカルセールス枠に移行
仮面ライダービルド
(2017年10月1日 - )
※本番組より仮面ライダーシリーズ
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