装着変身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

装着変身(そうちゃくへんしん)は、かつてバンダイから発売されていた玩具アクションフィギュア)。アーマー部分に金属を使用しているため、同社の超合金シリーズとしてもラインアップされている。

本項ではバンダイ・ボーイズトイ事業部のその他仮面ライダーシリーズのフィギュアについても取り扱う。

目次

概要[編集]

仮面ライダーシリーズ宇宙刑事シリーズなど等身大の特撮ヒーローを題材としており、劇中に出てくるキャラクターの造形を再現している。いわゆる「クロスタイプ」のフィギュアで、素体となるアクションフィギュアにアーマーを装着させて変身させる。武器を使うヒーローには、その使用武器も同梱されている。

フィギュアの大きさは平均14cmほど。この大きさはほぼ全てのフィギュアに共通しており、異なる作品のキャラクターを絡ませることも可能である。

ヒーロー以外にも『仮面ライダー龍騎』に登場するミラーモンスターや、ライダーの搭乗バイクを商品化した「装着変身EX」というシリーズも発売されている。

歴史[編集]

2000年の『仮面ライダークウガ』の製作時に商品ラインナップの1つとして、番組担当だった森安信一が企画を考案。数種類の形態に変身するクウガに合わせ、「1つの素体に数種類のアーマーを装着させて変身させる」という玩具が考案され、発売された。『クウガ』の装着変身は大ヒットし、発売当初は売り切れ店が続出。同シリーズの関連商品内でもトップクラスの売り上げを示し、翌年の『仮面ライダーアギト』でも継続された[1]

2001年には同年に放映された『仮面ライダーアギト』以外にも、『V3』や『アマゾン』など旧シリーズのライダーも商品化された。しかしこの時は『百獣戦隊ガオレンジャー』関連商品の大ヒットの影響で『クウガ』時ほどの売れ行きは示さず、翌年の『仮面ライダー龍騎』はライダーのアクションフィギュアとミラーモンスターのフィギュアをセットにした「R&Mシリーズ」(サイズなどは装着変身と同じ)を発売[1]。装着変身シリーズは、しばらく休止される(当時、宇宙刑事シリーズの発売構想もあったが、中止された)。

日本では売り上げが伸びなかった装着変身だったが、バンダイ香港(現:バンダイアジア)が販売するアジア地域では好調だった。日本では商品化されなかったエクシードギルス仮面ライダーG4も商品化され、これらの商品が日本への逆輸入を経て発売された。これが原動力となり、装着変身シリーズは再開された。

2004年、装着変身シリーズの再開第一弾として『仮面ライダー555』のファイズとカイザが発売された。当時は既に『555』の放映は終了しており、バンダイの社内では売上を危惧する声もあったが、結果は良好だった。また、『龍騎』以後は長期シリーズ化が決定し、放送中に発売した『仮面ライダー剣』はさらに好調な売上を出したうえに以降の仮面ライダーシリーズも次々と商品化され、2005年と翌2006年には宇宙刑事シリーズも発売された。2006年4月には装着変身シリーズの歴史をまとめた『装着変身マニアックス』(徳間書店・刊)、2007年1月には『装着変身大全』(ミリオン出版・刊)が刊行された。

2006年10月に発売された『仮面ライダーBLACK』からは商品の仕様が一部変更された。頭部が変身前(人間の顔)と変身後(ヒーローの顔)の2つによる差し替え式となり、胸部アーマーの脇の下の連結部分(ヒンジ)が目立たないように改良された。2007年3月に発売された『仮面ライダー電王』のシリーズからは素体も大きく改良され、可動箇所が大幅に増加された。しかし、『カブト』など『BLACK』の発売以前に商品化されたシリーズに連なる新製品は、過去の商品と並べた際の違和感を無くすため、あえて旧方式のままで発売されている。

2008年4月の事業部の再編成により、従来の男児向け玩具はボーイズトイ事業部に、超合金魂や聖闘士聖衣大系などの大人向け玩具はコレクターズ事業部での開発となった。『仮面ライダーキバ』の玩具は装着変身も含めてボーイズトイ事業部から発売されたが、市販されたのは「キバ」の4形態のみに留まった。

現在は2度目のシリーズ休止状態にあり、コレクターズ事業部が2008年2月に開始した「S.H.Figuarts」が事実上の後継シリーズとして扱われ[2]、ボーイズトイ事業部は仮面ライダーシリーズの放送中に作品ごとのアクションフィギュアシリーズを展開している。

ラインナップ[編集]

超合金 装着変身仮面ライダークウガ[編集]

  • マイティフォーム&グローイングフォーム(2000年1月。無可動素体と可動素体のセット)
  • ドラゴンフォーム(2000年3月。無可動素体)
  • ペガサスフォーム(2000年3月。無可動素体)
  • タイタンフォーム(2000年4月。無可動素体)
  • ライジングフォームセット(2000年8月、可動素体と4種類の装備のセット)
  • アルティメットフォーム(2000年10月、敵怪人ゴ・ガドル・バのフィギュアを同梱)
香港版
全て可動素体。ライジングフォームの素体がベースになっており、手甲の処理も同使用。
  • マイティフォーム(グローイングフォームなし)
  • ドラゴンフォーム
  • ペガサスフォーム
  • タイタンフォーム
  • アメイジングマイティフォーム
  • アルティメットフォーム(ガドルなし、塗装が日本版より劇中に近い)

超合金 装着変身仮面ライダーアギト[編集]

  • 装着変身1 仮面ライダーアギト 3フォームセット(2001年2月)
  • 装着変身2 仮面ライダーG3(2001年3月)
  • 装着変身3 仮面ライダーギルス(2001年4月)
  • 装着変身4 仮面ライダーG3-X(2001年7月。香港版は付属品が異なりDXガードチェイサー用パーツも付属しない)
  • 装着変身5 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム(2001年9月。バーニングフォームにも変身可能)
  • 装着変身シリーズ アクション3怪人セット(2001年6月。アギトに登場したジャガーロード、トータスロード、スネークロードのフィギュアセット)
香港版
後に日本でも特定店舗での流通限定品(後述)として正式に販売されている。
  • 仮面ライダーG4
  • 仮面ライダーエクシードギルス
  • 仮面ライダーG3マイルド
また香港での抽選プレゼントとして専用の化粧箱に入った金メッキバージョンも存在する。
  • シャイニングフォーム 香港での抽選プレゼント(100体)

超合金 装着変身SERIES(旧シリーズ)[編集]

上記の宇宙刑事シリーズ、ライダーマン、仮面ライダーX、BLACK(バッタ人間、RX、シャドームーン含む)も企画されていたものの試作段階でストップしている。

  • 仮面ライダークウガ マイティフォーム(2001年3月。マイティ&グローイングのセットからグローイングフォームのパーツを除いたリニューアル品)
  • 仮面ライダー旧1号(2001年3月)
  • 仮面ライダー新2号(2001年3月)
  • 仮面ライダーV3(2001年3月)
  • 仮面ライダーアマゾン(2001年6月)
  • 仮面ライダーストロンガー(2001年6月)

超合金 装着変身SERIES(新シリーズ)[編集]

仮面ライダー龍騎シリーズ
一部の武装はR&Mシリーズと同一造型。
  • 仮面ライダー龍騎(2004年7月)
  • 仮面ライダーシザース(2004年7月)
  • 仮面ライダーナイト(2004年11月)
  • 仮面ライダーライア(2004年11月)
  • 仮面ライダー王蛇(2005年1月)
  • 仮面ライダーガイ(2005年1月)
  • 仮面ライダーゾルダ(2005年3月)
  • 仮面ライダーインペラー(2005年3月)
  • 仮面ライダーオーディン(2005年4月)
  • 仮面ライダーベルデ(2005年4月)
  • 仮面ライダータイガ(2005年10月)
  • オルタナティブ(2005年10月)
  • 仮面ライダーファム&仮面ライダーリュウガ(2005年12月。ファムはシリーズ初の女性素体)
  • 仮面ライダー龍騎サバイブ(2007年6月)
  • 仮面ライダーナイトサバイブ(2007年6月)
仮面ライダー555シリーズ
  • 仮面ライダーファイズ(2004年6月)
  • 仮面ライダーカイザ(2004年6月)
  • 仮面ライダーデルタ(2004年12月)
  • 仮面ライダーサイガ(2004年12月)
  • 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム(2006年6月)
  • 仮面ライダーオーガ(2006年6月)
仮面ライダー剣シリーズ
  • 仮面ライダーブレイド(2004年8月)
  • 仮面ライダーギャレン(2004年8月)
  • 仮面ライダーカリス(2004年9月)
  • 仮面ライダーレンゲル(2004年9月)
  • 仮面ライダーブレイド キングフォーム(2005年6月)
  • 仮面ライダーグレイブ(2005年6月)
仮面ライダー響鬼シリーズ
  • 仮面ライダーヒビキ(2005年3月。アギト以来のCM付きリアルタイム発売)
  • 仮面ライダーイブキ(2005年4月)
  • 仮面ライダートドロキ(2005年6月)
  • 仮面ライダーヒビキクレナイ(2005年8月)
  • 仮面ライダーザンキ(2005年9月)
  • 仮面ライダーアームドヒビキ(2005年10月)
仮面ライダーカブトシリーズ
マスクドフォーム&ライダーフォームの2形態に換装可能なシリーズ。ディスプレイ用の素体が付属。
  • 仮面ライダーカブト(2006年3月)
  • 仮面ライダーザビー(2006年4月)
  • 仮面ライダードレイク(2006年5月)
  • 仮面ライダーサソード(2006年6月)
  • 仮面ライダーガタック(2006年7月)
  • 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム(2006年10月)
仮面ライダー電王シリーズ
このシリーズ以降、素顔の頭部を廃止。ヒジ関節や肩関節の構造はそのままS.H.Figuartsに転用された。
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム(2007年3月)
  • 仮面ライダー電王 アックスフォーム(2007年4月)
  • 仮面ライダー電王 ガンフォーム(2007年4月)
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム(2007年5月)
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム・ベガフォーム(2007年8月)
  • 仮面ライダー電王 プラットフォーム&モモタロスイマジン(2007年9月。モモタロスはヒザ関節を始め、後のS.H.フィギュアーツとの共通部分が更に増えている)
  • 仮面ライダー電王 ライナーフォーム(2007年11月)
  • 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム(2008年2月)
仮面ライダーキバシリーズ
現時点の「装着変身」ブランド最終シリーズ。モモタロスから導入された関節機構がそのまま活かされており、S.H.Figuartsと全く同じ構造の部分が数多く存在する。
  • 仮面ライダーキバ キバフォーム(2008年3月)
  • 仮面ライダーキバ ガルルフォーム(2008年5月)
  • 仮面ライダーキバ バッシャーフォーム(2008年5月)
  • 仮面ライダーキバ ドッガフォーム(2008年6月)
ドガバキフォームは、自己責任による分解改造が雑誌で紹介されている。

その他のシリーズ[編集]

宇宙刑事シリーズ
新規造形で、旧シリーズの試作品とは異なる。
GARO-牙狼-
  • ガロ(2006年3月)
仮面ライダー THE FIRSTシリーズ
  • 仮面ライダー1号(仮面ライダー THE FIRST)(2006年4月)
  • 仮面ライダー2号(仮面ライダー THE FIRST)(2006年4月)
サイズが従来よりも一回り大きくなっている。
仮面ライダーBLACKシリーズ
新規造形で、旧シリーズの試作品とは異なる(旧シリーズで試作されたバッタ人間は発売されなかった)。
素顔の頭部を装着ではなく、付け替えで再現している。

装着変身EXシリーズ[編集]

「仮面ライダー龍騎」に登場したモンスターのアクションフィギュアセットや、ライダーが搭乗したバイクの模型など。超合金シリーズには含まれない。ミラーモンスターのセットは、新規造形された物と、以前R&Mシリーズで発売された物のリペイント品によって構成されている(※がリペイント品)。

  • 装着変身EX ミラーモンスターズ01(2005年7月。ギガゼール、メタルゲラス※、エビルダイバー※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ02(2005年11月。サイコローグ、デストワイルダー※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ03(2006年4月。バイオグリーザ、ダークウイング※、ゴルトフェニックス※)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ04(2006年8月。ドラグレッダー※、マグナギガ※、ボルキャンサー)
  • 装着変身EX バトルホッパー&アクロバッター(2006年11月。換装してバトルホッパーまたはアクロバッターにできる)
  • 装着変身EX ミラーモンスターズ05(2006年12月。ドラグブラッカー※、ベノスネーカー※、ブランウイング)

これ以前にも装着変身と同サイズのアンノウン(『アギト』に登場する敵)が立体化されたことがあった(アギトの項目を参照)。

超合金 装着変身SERIES限定品[編集]

イベントや特定の店、海外や誌上限定などで販売された商品。基本的に過去の商品のリペイント品だが、新規造形されたパーツが加えられた商品もある。

  • 仮面ライダー桜島1号(2002年10月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーストロンガー チャージアップver.(2002年10月。ハビネットJPオリジナル)
  • ショッカーライダー(2002年10月。ハピネットJPオリジナル)
    • ショッカーライダーNo.2(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
    • ショッカーライダーNo.3(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
    • ショッカーライダーNo.4(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
    • ショッカーライダーNo.5(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
    • ショッカーライダーNo.6(バンダイホンコンのみ、日本未発売)
  • 仮面ライダーG4(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーエクシードギルス(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダーG3マイルド(2003年2月。ハピネットJPオリジナル)
  • 仮面ライダー新1号(2003年9月。トイズドリームプロジェクト限定)
  • 仮面ライダー旧2号(2003年9月。トイズドリームプロジェクト限定)
  • オルタナティブ・ゼロ(2006年9月に発送。模型誌ハイパーホビー限定)
  • オルタナティブ・ゼロ(2006年9月に発送。ハイパーホビー版とパッケージが異なる。ハイパームック誌装着変身マニアックス限定。龍騎ブランク体のボーナスパーツが付属)
  • 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム(2007年8月に発送。装着変身大全限定)
  • 仮面ライダー電王 ウイングフォーム(2007年12月発送。バンダイ魂ウェブストア限定)
  • 仮面ライダー電王 5フォームセット(2007年11月。トイザらス限定。アーマーはメッキ加工で、素体の一部が新規造形)
  • 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム(2008年9月発送。B★SHOP限定)
  • 劇場版仮面ライダーキバ 仮面ライダーアーク&仮面ライダーレイ (2008年12月発送。B★SHOP Yahoo!店限定)

関連フィギュア[編集]

R&M(ライダー&モンスター)シリーズ[編集]

装着変身に変わる仮面ライダー龍騎登場ライダー&契約モンスターのセット。龍騎トイ連動のアドベントカードも付属。

前作『仮面ライダーアギト』での装着変身の売り上げが芳しくなかったことから、それまでとは異なるプレイバリューとして企画された[1]。しかしメインキャラクター以外の売り上げは芳しくなく、ソフトビニール人形「ライダーヒーローシリーズ(RHシリーズ)」の方が好調であった[1]。そのため次作『仮面ライダー555』の可動フィギュアではRHシリーズにサイズを合わせた「S-RHFシリーズ」が展開された[1]

装着変身と同スケールであったものの未発売のライダーもいたため、後にライダーは新規造型で装着変身に、契約モンスターはリペイントされてセット発売された。殆どが装着変身として発売されたが龍騎ブランクはボーナスパーツのみ、ドラグランザー&ダークレイダーは再発売はされていない。

  • R&M1 仮面ライダー龍騎(龍騎&ドラグレッダーのセット)
  • R&M2 仮面ライダーナイト(ナイト&ダークウイングのセット)
  • R&M3 仮面ライダーゾルダ(ゾルダ&マグナギガのセット)
  • R&M4 仮面ライダー王蛇(王蛇&ジェノサイダーのセット)
  • R&MEX 仮面ライダー龍騎ブランクフォーム
  • R&MEX 仮面ライダーリュウガ(リュウガ&ドラグブラッカーのセット)
  • R&M5 仮面ライダーナイトサバイブ(ナイトサバイブ&ダークレイダーのセット)
  • R&M6 仮面ライダー龍騎サバイブ(龍騎サバイブ&ドラグランザーのセット)
    ダークレイダーとドラグランザーは搭乗可能なバイクに変形。ドラグランザーはバンダイホンコンでクリアレッド仕様が限定発売。
  • R&M7 仮面ライダーオーディン(オーディン&のゴルドフェニックスセット)
  • R&M8 仮面ライダータイガ(タイガ&デストワイルダーのセット)

装着変身×キューブリック[編集]

装着変身とメディコム・トイキューブリックとのコラボレーション企画。キャラクターのキューブリック化だけでなく、アーマー着脱の装着変身的遊びも取り入れられている。

装着変身×キューブリック 仮面ライダーVol.1(2007年12月)
  • 仮面ライダー旧1号
  • 仮面ライダー旧2号
  • 蜘蛛男
  • 仮面ライダー響鬼
  • 仮面ライダー斬鬼
  • 仮面ライダー轟鬼(シークレット)
  • 仮面ライダー響鬼紅(シークレット)
  • 仮面ライダー桜島1号(シークレット)

COR(キャストオフライダー)シリーズ[編集]

『仮面ライダーカブト』のタイアップ商品。本体に追加でマスクドフォームの装甲を装着し、起動ボタンとなっているベルトを押すことでシリーズの特徴の1つである「キャストオフ」を再現している。ただし、キャストオフを再現するための内部のギミックの都合上、可動する関節の箇所が限定されており、とくに肩は縦向きにしか回せない。また、本来はマスクドフォームを持たないライダーにも、装甲とキャストオフする機能がついている。なお、COR6のゼクトルーパーには、劇中未登場の蟻型重火器(設定資料では「アントロイド」表記)が付属。

  • COR1 仮面ライダーカブト
  • COR2 仮面ライダーザビー
  • COR3 仮面ライダードレイク
  • COR4 仮面ライダーサソード
  • COR5 仮面ライダーガタック
  • COR6 ゼクトルーパー
  • COR7 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム(ハイパーカブト)
  • COR8 仮面ライダーキックホッパー&仮面ライダーパンチホッパー
  • COREX 仮面ライダーコーカサス&仮面ライダーケタロス&仮面ライダーヘラクス
  • COREX 仮面ライダーダークカブト

FFR(ファイナルフォームライド)シリーズ[編集]

ボーイズトイ事業部発売。仮面ライダーディケイドにおける装着変身と同スケールのアクションフィギュアシリーズ。ガンバライド対応仮面ライダーカード1枚付属。ディケイドおよびディエンド以外の歴代ライダーは、本編で登場したファイナルフォームライド形態に変形する。武装への変形を行う都合上、他のフィギュアと比べると再現度がやや低く、人型でも余剰パーツが露出したり、オリジナルより塗装が省かれているものがある。

  • FFR00 仮面ライダーディケイド(2009年2月)
  • FFR01 クウガゴウラム(2009年2月)
  • FFR02 リュウキドラグレッダー(2009年3月)
  • FFR03 ブレイドブレード(2009年3月)
  • FFR04 ファイズブラスター(2009年4月)
  • FFR05 キバアロー(2009年4月)
  • FFR06 仮面ライダーディエンド(2009年4月)
  • FFR07 アギトトルネイダー(2009年4月)
  • FFR08 デンオウモモタロス(2009年5月)
  • FFR09 ヒビキオンゲキコ(2009年5月)
  • FFR10 ゼクターカブト(2009年6月)
  • FFR11 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム(2009年6月)

WFC(ダブルフォームチェンジ)シリーズ[編集]

ボーイズトイ事業部発売。仮面ライダーWのアクションフィギュアシリーズ。ボディが左右に分かれる2パーツ構成で、ボディの組み合わせによりフォームチェンジを再現することが出来る。また、アクセルとエクストリームは変形できるようになっている。FFRシリーズとの連動が奨励されているが若干頭身が高く、フィギュアーツとほぼ同スケールとなっている。

  • WFC01 仮面ライダーW サイクロンジョーカー(2009年11月)
  • WFC02 仮面ライダーW ヒートメタル(2009年11月)
  • WFC03 仮面ライダーW ルナトリガー(2009年11月)
  • WFC04 仮面ライダーW ファングジョーカー(2010年1月)
  • WFC05 仮面ライダーアクセル(2010年2月、バイクモードへの変形あり)
  • WFC06 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム(2010年6月。サイクロンジョーカーからエクストリームへの変形あり、ただし分割ギミックはない)

OCC(オーズコンボチェンジ)シリーズ[編集]

仮面ライダーオーズのアクションフィギュアシリーズ。ヘッド、アーム、レッグの3パーツ構成で、ボディの組み合わせにより各コンボを再現、また背中のボタンにより簡単分離も可能となっている。

  • OCC01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ(2010年9月)
  • OCC02 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(2010年10月)
  • OCC03 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(2010年11月)
  • OCC04 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ(2010年12月)
  • OCC05 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(2011年2月)
  • OCC06 仮面ライダーバース(2011年3月)
  • OCC07 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ(2011年3月)
  • OCC08 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(2011年5月)

FMCS(フォーゼモジュールチェンジシリーズ)[編集]

仮面ライダーフォーゼのアクションフィギュアシリーズ。フォーゼモジュールを付け替えることができるのが特徴。

  • FMCS01 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
  • FMCS02 仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ
  • FMCS03 仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
  • FMCSEX 仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ
  • FMCS04 仮面ライダーメテオ
  • FMCS05 仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ
  • FMCS06 仮面ライダーメテオストーム
  • FMCSSP 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ&モジュールSPセット
  • FMCSDX 重塗装版 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ&モジュールコンプリートセット(プレミアムバンダイ限定)
  • FMCS07 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ

WAP!(ウィザードアクションプリーズ!)[編集]

仮面ライダーウィザードのアクションフィギュアシリーズ。フレイム〜ランドまでの基本形態とインフィニティースタイルは胸のスイッチを押すと頭部が発光するのが特徴。

  • WAP!01 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
  • WAP!02 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
  • WAP!03 仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
  • WAP!04 仮面ライダーウィザード ランドスタイル
  • WAP!05 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
  • WAP!06 仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
  • WAP!07 仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
  • WAP!08 仮面ライダービースト&ビーストキマイラ
  • WAP!09 仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
  • WAP!10 仮面ライダービーストハイパー
  • WAP!11 仮面ライダーウィザード インフィニティスタイル
なお、フレイムドラゴン〜ランドドラゴンまでのドラゴン4形態には各フォームで具現化するウィザードラゴンのパーツが付属し、全て合成することでオールドラゴン(本編のフレイムドラゴンだけでなく、他3形態をベースに可能)を再現できる。
プレミアムバンダイ限定販売
  • WAP!SP 仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ(フレイムドラゴンや武器が改良されている)

AC(アームズチェンジシリーズ)[編集]

仮面ライダー鎧武のアクションフィギュアシリーズ。フィギュアと同サイズのバイク「ロックビークルシリーズ」も発売。最大の特徴はフィギュア素体の上半身に果物などを模した「アーマー」を装着させる機能が備わっていることで、各フィギュアにはアーマーの互換性があり、千差万別に組み合わせを実現できる。なお、極アームズは本編と違い、一部のパーツをパージすると他のアーマーを装着可能。

一般販売
  • AC01 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
  • AC02 仮面ライダーバロン バナナアームズ
  • AC03 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
  • AC04 パインアームズ&イチゴアームズセット
  • AC05 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
  • AC06 マンゴーアームズ&キウイアームズセット
  • 超巨大鎧 DXスイカアームズ
  • ACEX レジェンドライダーアームズセット(ウィザードアームズ、オーズアームズ、Wアームズ、フォーゼアームズ)
  • AC07 仮面ライダーグリドン&ダンデライナーセット
  • AC08 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
  • AC09 仮面ライダー黒影&チューリップホッパーセット
  • AC10 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
  • AC11 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ
  • AC12 仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ
  • AC13 仮面ライダー鎧武 極アームズ
  • ACSP 仮面ライダー鎧武 ドライブアームズ
プレミアムバンダイ限定
  • AC PB01 仮面ライダー武神鎧武 ブラッドオレンジアームズ
  • AC PB02 仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ
  • AC PB03 仮面ライダーシグルド&仮面ライダーマリカ
  • AC PB04 仮面ライダーナックル クルミアームズ
  • AC PB05 仮面ライダーマルス&仮面ライダー冠セット
  • AC PB06 仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ
  • AC PB07 仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズ
  • AC PB08 仮面ライダー斬月&仮面ライダーバロン鎧武外伝セット(ウォーターメロンアームズ及びリンゴアームズ)

TK(タイヤ交換シリーズ)[編集]

仮面ライダードライブのアクションフィギュアシリーズ。作中の「タイヤ交換」を再現しており、どのフィギュアにも身体のどこかにタイヤをセットして回転させるギミックがある。タイヤはDXトライドロンと連動する。

一般販売
  • TK01 仮面ライダードライブ タイプスピード(マックスフレア同梱)
  • TK02 タイヤセットファースト(ファンキースパイク、ジャスティスハンター、マッシブモンスターのセット)
  • TK03 仮面ライダードライブ タイプワイルド(ランブルダンプ同梱)
  • TK04 タイヤセットセカンド(ドリームベガス、スピンミキサー、マッドドクターのセット)
  • TK05 仮面ライダードライブ タイプテクニック(ファイアーブレイバー同梱)
  • TK06 魔進チェイサー
  • TKSP 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
  • TK07 仮面ライダーマッハ
  • TK08 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート(デッドヒートマッハとコンパチ)
  • TK09 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
  • TK10 仮面ライダーチェイサー
  • TK11 仮面ライダードライブ タイプトライドロン(ピーポーセーバー同梱)
プレミアムバンダイ限定
  • TKPB1 仮面ライダープロトドライブ(ディメンションキャブ同梱)
なお、ミッドナイトシャドータイヤは、後述のDXトライドロンに付属。
  • TKPB02 タイヤセットフォーミュラ(マンターンF01タイヤ、ジャッキーF02タイヤ、スパーナF03タイヤ)

GC(ゴーストチェンジシリーズ)[編集]

仮面ライダーゴーストのアクションフィギュアシリーズ。同梱ないし別売セットのパーカーゴーストを装着することでゴーストチェンジを再現する。グレイトフル魂はオレ魂からグレイトフル魂への変形が可能なほか、パーカーゴーストの装着も可能。フードは初期アイテムは固定だったが、闘魂ブースト魂より可動となりグレイトフル魂でフードを下ろしたオレ魂が付属。

一般販売
  • GC01 仮面ライダーゴースト オレ魂
  • GC02 ムサシゴースト&エジソンゴーストセット
  • GC03 仮面ライダースペクター
  • GC04 ロビンゴースト&ビリー・ザ・キッドゴーストセット
  • GC05 ツタンカーメンゴースト&ノブナガゴーストセット
  • GC06 ベートーベンゴースト&ベンケイゴーストセット
  • GC07 仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂
  • GC08 ゴエモンゴースト&リョウマゴーストセット
  • GC09 仮面ライダーネクロム
  • GC10 グリムゴースト&サンゾウゴーストセット
  • GC11 仮面ライダーゴースト グレイトフル魂
  • GC12 仮面ライダーディープスペクター
  • GC13 仮面ライダーゴースト ムゲン魂
プレミアムバンダイ限定販売
  • GCPB01 ニュートンゴースト&ヒミコゴースト&ユルセンセット
  • GCPB02 仮面ライダーダークゴースト&ナポレオンゴースト&ダーウィンゴーストセット

LVUR(レベルアップライダーシリーズ)[編集]

仮面ライダーエグゼイド』のアクションフィギュアシリーズ。エグゼイド付属のレベル1のボディにレベル2のフィギュアを収納する形で2段変身を再現し、更にゲーマを装着することでレベル3やレベル5への変身が可能。

一般販売
  • LVUR01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー
  • LVUR02 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー
  • LVUR03 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー
  • LVUR04 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー
  • LVUR05 ロボットゲーマ
  • LVUR06 ビートゲーマ
  • LVUR07 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー
  • LVUR08 チャンバラゲーマ&スポーツゲーマセット
  • LVUR09 コンバットゲーマ
  • LVUR10 ハンターゲーマ
  • LVUR11 仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX R
  • LVUR12 仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX L
  • LVUR13 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー
  • LVUR14 仮面ライダーパラドクス
  • LVUR15 ファンタジーゲーマ
  • LVUR16 シミュレーションゲーマ
  • LVUR17 仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー
  • LVUR18 仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマー&ムテキゲーマーセット
プレミアムバンダイ限定販売
  • LVUR PB01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー Lv.1 FULL ACTION

BCR(ボトルチェンジライダーシリーズ)[編集]

仮面ライダービルド』のアクションフィギュアシリーズ。腰のボタンを押すことでボディが分かれ、組み換え変身ができる。

  • BCR01 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
  • BCR02 仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
  • BCR03 仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
  • BCR04 仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
  • BCR05 仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
  • BCR06 仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォーム
  • BCR07 仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
プレミアムバンダイ限定販売
  • BCR スナップライドビルダー
変身シーンを再現するベース。

ライダーバイク関連[編集]

他シリーズに分類されるが、装着変身と連動可能な商品(バイク)。当時のホビー雑誌やMOOK本『装着変身大全』において、これらと絡める遊び方が紹介された。

仮面ライダークウガシリーズ[編集]

クウガ&アギトシリーズは装着変身と絡める事を前提に販売されている。

  • ポピニカ DXトライゴウラム(仮面ライダークウガ)
  • ポピニカ DXビートゴウラム(仮面ライダークウガ)
  • ポピニカ DXトライゴウラム 限定ブラックヘッドバージョン(仮面ライダークウガ)
  • ビートチェイサー2000 ブルーラインバージョン(仮面ライダークウガ/仮面ライダーワールド限定)

仮面ライダーアギトシリーズ[編集]

  • ポピニカ DXマシントルネイダー(仮面ライダーアギト)
  • ポピニカ DXガードチェイサー(仮面ライダーG3)
  • ポピニカ DXギルスレイダー(仮面ライダーギルス)

仮面ライダー龍騎シリーズ[編集]

  • R&M DXポピニカ ライドシューター(仮面ライダー 龍騎)
  • ドラグランザー(R&M仮面ライダー龍騎サバイブ 同梱)
  • ダークレイダー(R&M仮面ライダーナイトサバイブ 同梱)

R&Mシリーズは装着変身と同サイズであるため搭乗可能。

仮面ライダー555シリーズ[編集]

  • オートバジン(SUPER RHF-01 仮面ライダーファイズ&オートバジン 同梱)
  • サイドバッシャー(SUPER RHF-03 仮面ライダーカイザ&サイドバッシャー 同梱)
  • RCジェットスライガー(仮面ライダーファイズ、仮面ライダーデルタ)

SRHF用のため一回りサイズが大きいものの、搭乗可能。サイドバッシャーはバトルモード状態でも搭乗可能。ジェットスライガーはプラメカ版も存在するが、装着変身を乗せられるのはRCのみ。

  • 激走!オートバジン(仮面ライダー555)
  • 疾走!サイドバッシャー(仮面ライダーカイザ)

上記2種はSRHFよりも装着変身とスケールが近い。バトルモードへの変形は不可。

仮面ライダー剣シリーズ[編集]

  • ラウズ発光 ブルースペイダー (仮面ライダーブレイド)
  • ラウズ発光 シャドーチェイサー (仮面ライダーカリス)
  • ラウズ発光 レッドランバス (仮面ライダーギャレン)
  • ラウズ発光 グリンクローバー (仮面ライダーレンゲル)

仮面ライダーカブトシリーズ[編集]

  • C.O.R.M DXカブトエクステンダー(仮面ライダーカブト)
  • C.O.R.M DXマシンゼクトロン(仮面ライダーザビー他)
  • C.O.R.M DXガタックエクステンダー(仮面ライダーガタック)

C.O.R(キャストオフライダー)シリーズのバイクの為、実車とは異なるフィギュア固定軸がつけられている。装着変身に比べややスケールが大きいが、バイクの寸法はほぼ1/12スケール。ライダー自身も劇中のアクターよりスケールが大きいが、データスペックの身長では1/12に近い。各ライダーのパーソナルマークが描かれたマシンゼクトロン用のフードはザビー、ドレイク、カブト(玩具オリジナル)を除き、C.O.R.の各ライダーに付属する(ただしガタック用のフードは存在しない)。

仮面ライダー電王シリーズ[編集]

  • マシンデンバード(バイク&アクション マシンデンバード&仮面ライダー電王 同梱)
  • マシンゼロホーン(バイク&アクション マシンゼロホーン&仮面ライダーゼロノス 同梱)

仮面ライダーオーズシリーズ[編集]

  • OCC DXトライドベンダー(仮面ライダーオーズ)(2010年11月)
    OCCシリーズのフィギュアを搭乗可能。

仮面ライダーフォーゼシリーズ[編集]

  • DX パワーダイザー&マシンマッシグラー

仮面ライダーウィザードシリーズ[編集]

  • DXウィザードラゴン&マシンウィンガー

仮面ライダー鎧武シリーズ[編集]

  • ロックビークル01 サクラハリケーン
  • ロックビークル02 ローズアタッカー

仮面ライダードライブシリーズ[編集]

  • 三段変形DXトライドロン

仮面ライダーゴーストシリーズ[編集]

  • 合体霊獣DXイグアナゴーストストライカー
  • DXマシンフーディー&フーディーニゴーストアイコンセット
GC仮面ライダースペクター用のフーディーニ魂に変形装着する。

仮面ライダービルドシリーズ[編集]

  • バイク変形DXビルドフォン

ポピニカ魂[編集]

  • ポピニカ魂 サイクロン号

旧サイクロン号。装着変身との連動は考慮されていないが搭乗は可能。

プラデラシリーズ[編集]

  • プラデラ バトルホッパー
  • プラデラ ロードセクター
  • プラデラ マシンアクロバッター
  • プラデラ ロボイザー
  • プラデラ マックジャバー

RX関連のプラデラは、作品が『マスクド・ライダー』として海外に輸出された際、仕様の一部を変更してバンダイアメリカからも発売された。国内版が日本製だったのに対し、海外版は中国製となっている。

  • プラデラ マシンライドロン

海外において『Magno』(ライドロンの海外名)という独自の製品も販売された。プラデラよりもサイズが大きく、装着変身が搭乗可能(ただし左ハンドルとなっている)。他の海外版プラデラが中国製なのに対し、Magnoのみタイ王国製となっている。

  • プラデラ Zブリンガー
  • プラデラ Jクロッサー

バンダイ本社以外から発売されたバイク玩具[編集]

バンダイの系列会社から発売された玩具。上記の製品同様、雑誌やMOOKにおいて紹介された。

プラメカシリーズ[編集]

  • プラメカ ブレースペイダー
  • プラメカ シャドーチェイサー
  • プラメカ レッドランバス
  • プラメカ グリンクローバー

ポピー製のバイク玩具。

仮面ライダーフィギュア&バイク[編集]

バンプレスト製のプライズ景品シリーズ。その他にもマシントルネイダー、ライドシューター、イブキ&竜巻、カブトエクステンダー、マシンキバーも展開されたが、装着変身とはスケールが合わない。

  • 旧1号&旧サイクロン号
  • V3&ハリケーン
  • アマゾン&ジャングラー(ノーマルver.&レッドチェストver.)

レッドチェストVer.は番組後期版で、一部ディテールも異なる。

  • クウガ&トライチェイサー2000(ゴールドヘッドver.&ブラックヘッドver.)
  • ファイズ&オートバジン(ノーマルver.&ミッドナイトver.)
  • カイザ&サイドバッシャー(ノーマルver.&ミッドナイトver.)

ミッドナイトVer.は夜間撮影シーンをイメージした彩色となっている。サイドバッシャーは装着変身を乗せるにはサイズが一回り小さい。

  • ブレイド&ブルースペイダー
  • カリス&シャドーチェイサー

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 「3D APPROACH インタビュー森安信一」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 143頁、 雑誌コード:01843-05。
  2. ^ ROBOT魂×S.H.Figuarts 2009/02/13 「兄貴・・・ここにも居たよ、ライダーが・・・」 - ROBOarts日記(archive.is 2012年7月19日キャッシュ)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]