菅田俊

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すがた しゅん
菅田 俊
本名 渋谷 昌道
生年月日 (1955-02-17) 1955年2月17日(63歳)
出生地 日本の旗 日本山形県
出身地 日本の旗 日本山梨県富士吉田市
身長 187 cm[1][2]
血液型 O型[1][2]
職業 俳優声優
ジャンル 映画、テレビ、OV、舞台
活動期間 1980年 -
活動内容 1980年東映入社
1984年状況劇場入団、舞台中心に活動
1987年:映像の世界に復帰
2003年ハリウッド映画出演
配偶者 既婚
事務所 ティー・アーティスト
主な作品
テレビドラマ
10号誕生!仮面ライダー全員集合!!
追いかけたいの!
ニュースなあいつ
特捜ロボ ジャンパーソン
輪舞曲
浅田次郎 プリズンホテル
映画
あぶない刑事
事件屋稼業
ラストサムライ
ポチの告白
OV
BE-BOP-HIGHSCHOOL
あ・キレた刑事

菅田 俊(すがた しゅん、1955年2月17日[1][2][3][4][5] - )は、日本俳優。本名、渋谷 昌道(しぶや まさみち)[2][3][4][5]

山梨県富士吉田市出身[3](出生は山形県[6])。山梨県立吉田高等学校[3]東京経済大学卒業[2][3][4][5]ティー・アーティスト所属。

来歴・人物[編集]

山形県に生まれるが、発電所勤務の父の都合で山中湖畔で育つ[6]。高校時代はサッカーに熱中する一方で、高倉健の映画に心酔[6]。大学時代は、コロナ2000GTで土曜夜に走り屋として過ごした。並行して18歳から21歳にかけては、当時流行のヤクザ映画の世界に憧れて的屋の一員としても働いた[7][8]

大学卒業後は不動産会社に就職し、ゴルフ場で働く会社員になるが[8]勝新太郎菅原文太に憧れ、高校時代より師事していた詩人の竹内てるよの口添えで東映プロデューサーの俊藤浩滋を紹介してもらい、東映へ出入りするようになる[7]。当初は本名のまま『電子戦隊デンジマン[9]特捜最前線』などのテレビドラマに端役として出演。

やがて、菅原の付き人となり、菅原文太の「菅」、鶴田浩二の「田」、俊藤浩滋の「俊」を貰い、芸名を「菅田 俊」とする[4][7]

ボディビルダーと腕相撲した際に相手の腕をへし折った強さを誇り、菅原の付き人は用心棒を兼任したものではとの声もあったが[10]、3年目に撮影現場で高倉健に呼ばれて「付き人は一生付き人のままだぞ」と言われ、「菅原のオヤジとケンカして」破門となる[8](その後、破門は解かれており、「今後は畑を作るぞ」と声をかけられたと喜んでいる)。

1980年から放映の『仮面ライダースーパー1』のスーパー1 / 沖一也役のオーディション最終選考まで残っていた[11]のが縁で、1982年に村雨良 / 仮面ライダーZX役に抜擢ばってきされ、児童誌のグラビアとイベントショーの展開に参加することとなる[12][13]。児童誌での展開が終了した後の1984年正月、テレビ特番として映像化された『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』で、テレビドラマとしては初の主役を演じる[7][13]

その後、飲み屋で松田優作らが語っていたアクターズ・スタジオを見るために渡米し、帰国後は東映を離れて27歳で唐十郎率いる劇団・状況劇場に入団し、活動の中心を舞台に移す。演劇時代には唐十郎についていくために大量の読書で演劇理論を学び、読書で得た知識で理論的に役を解釈する。30歳のときに唐とふたりで劇団「唐組」を結成して、下町唐座の舞台に立った後、東京乾電池に所属を移り、ふたたび映像の仕事を始めることとなる[3]1987年長谷部安春監督の映画『あぶない刑事』において屈強な傭兵・豹藤幸次郎役で出演し、この悪役を好演したことで以後、テレビや映画では主に悪役を演じるようになった[8][7][13]

先輩の片桐竜次の誘いで1989年には東映Vシネマに出演するようになり、以後40本以上に出演[13]。ヤクザを多く演じたが、かつて的屋で働いていたときに知り合った人たちを参考にしたという。オリジナルビデオの世界で、黒沢清室賀厚福岡芳穂といった監督との出会いを得る。1992年には『事件屋稼業』で映画初主演を果たす[7][14][13]。この間、テレビドラマでは、『追いかけたいの!』『愛してるよ!先生』『鞍馬天狗』『ニュースなあいつ』『家なき子2』などにレギュラー出演した[2]

1993年、東映のメタルヒーローシリーズ特捜ロボ ジャンパーソン』に敵役であるビルゴルディこと帯刀龍三郎役で準レギュラー出演[13]。他の作品も掛け持ちしていたため、その合間に出られるならとのことでオファーを承諾したという[13]

2001年に役者仲間らを集めて「劇団東京倶楽部」を結成し[8]、年1回の舞台を行っている。

2003年、ハリウッド映画『キル・ビル Vol.1』『ラストサムライ』に出演し、以後海外作品での活躍の場が増える[15]

2005年12月にはひったくり犯の逮捕に協力したとして、翌年の2月に警視庁目白署から表彰を受けた[16]。本人によると自転車での帰宅途中であり、池袋で「ひったくりだ」との声を聞いて巻き込まれないようにしようと思ったが、路地に走る影が見えたので自転車を置いて回り込み、鉢合わせた犯人を取り押さえたという。

太田プロを経て[2][5]2007年よりティー・アーティストに所属し、コワモテのヤクザや刑事からコミカルな役柄まで幅広くこなせる個性派俳優として活躍する。長年、脇役を中心に演じてきたが、2009年には『ポチの告白』『TOCHKA』の2本の主演映画が公開された[17]。特に、『ポチの告白』の主人公の警官は菅田を当て書きしたものである[7]

特技は、殺陣、サッカー[5]大杉漣とはサッカー仲間で「イワシクラブ」というサッカーチームを一緒に結成している[16]

エピソード[編集]

『仮面ライダーZX』関連[編集]

俳優を目指して東映本社を訪れた当時、関係者から東映のスターが載ったカレンダーに載ることを目標に頑張れと言葉をかけられ、そのカレンダーに仮面ライダーも載っていたことから、仮面ライダーには特別な想いを抱いていた[18]

『ZX』の前作品『仮面ライダースーパー1』の最終オーディションまで残り[12][19]、実際に仮面ライダースーパー1 / 沖一也 役を演じた高杉俊价がレンジャー部隊出身でその経験を生かした特技を披露したことに驚き、彼に勝つためには自分も屋上から飛び降りるぐらいのことはしなくちゃいけないだろうという意気込みで挑んだ[20]。当時の東映のプロデューサーだった平山亨から、後年にオーディションで高杉にほぼ決まっていたとのエピソードを聞いたことを明かしている[18]

その後、平山に見込まれて『ZX』の主人公の村雨良 / 仮面ライダーZX 役に選ばれた[4]。しかし、テレビ放送が予定されていない企画のために低予算で、衣裳もバイクも自前だった[4][21]。そのうえ、直前には映画『制覇』に出演していたため、髪型がパンチパーマであった[18]。また、映画での役作りのために太っていたことから、毎日8キロメートルを走ったり、JACの友人と立ち回り練習を行うなどして、15キログラムの減量を行った[12]

ステージ『仮面ライダーZXショー』への出演時、敵役の人たちが手弁当で出演していたのを見て「自分も頑張らねば」と演じていたという[4]。それを見に来ていた平山が、財布から「少ないけど」と3万円を渡してくれた[4][18]。それがうれしかったと後に懐古しており、その小遣いはとても申し訳なく今でもそのままにしているという[18]

インタビューでは「またZXをやりたい」と答えており[13]、後には『仮面ライダーバトル ガンバライド』のZXの声を担当している[22]。2014年3月公開の『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』では、約30年ぶりに村雨 / ZX 役を演じた[23]

2012年1月に行われたトークショーでは、裏話や変身ポーズを披露した[24][25]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 狙撃2 THE SHOOTIST(1990年、東映ビデオ
  • ブロウバック 真夜中のギャングたち(1990年、ジャパンホームビデオ
  • 野獣駆けろ!(1990年、東映ビデオ) - 前川
  • 極道ステーキ(1991年、東映ビデオ)
  • 特命警察 盲目刑事(1991年、パック・イン・ビデオ) - 五朗
  • LONG GOOD-BYE VENUS スウィート・スキャンダル 激射!! ソープランド講座(1992年、ジャパンホームビデオ)
  • けっこう仮面3(1993年、ジャパンホームビデオ)
  • 新書ワル2 挑戦篇(1993年、タキコーポレーション
  • ろくでなし LAST DOWN TEN(1993年、東映ビデオ)
  • 仁義なきイレブン(1993年、ケイエスエス
  • どチンピラ8(1994年、セイヨー)
  • はいすくーる仁義√3 さらば情二(1994年、大映
  • 難波金融伝・ミナミの帝王5 キタの女闇金(1994年、ケイエスエス)
  • 闘龍伝(1995年、SHSプロジェクト)
  • 日本極道史 残侠の盃(1995年、SHSプロジェクト)
  • 特攻! ヤンママ仁義(1995年、東映ビデオ)
  • 女飼い2(1995年、ビームエンタテインメント) - 主演・秋島竜次
  • 仁義6 全面報復戦争(1995年、日本映像) - 横山
  • フェラーリ 最高速バトル(1996年、大映)
  • 監禁逃亡 淫肉狩り(1996年、ジャパンホームビデオ) - 安斎
  • ビー・バップ・ハイスクールシリーズ(東映ビデオ) - 島崎巡査部長(鬼島)
    • BE-BOP-HIGHSCHOOL 3 不良少年人生問答(1996年)
    • BE-BOP-HIGHSCHOOL 武闘派番長・血闘篇(1997年)
    • BE-BOP-HIGHSCHOOL 愛徳・立花死闘篇(1998年)
    • BE-BOP-HIGHSCHOOL 血染めの学ラン・殉愛篇(1998年)
    • BE-BOP-HIGHSCHOOL 頂上作戦・不良狩り篇(1998年)
  • 我が胸に凶器あり(1996年、東映ビデオ)
  • 湘南武闘派高校伝(1997年、ケイエスエス)
  • 平成極道伝 阿修羅が斬る!(1997年、ケイエスエス)
  • あやまり稼業(1997年、ミュージアム
  • 大阪最強伝説 喧嘩の花道3(1997年、ケイエスエス)
  • 新・静かなるドン(ケイエスエス) - 猪首硬四郎
    • 新・静かなるドン(1997年)
    • 新・静かなるドン2(1997年)
    • 新・静かなるドン3(1998年)
    • 新・静かなるドン4(1998年)
    • 新・静かなるドン5(1998年)
    • 新・静かなるドン6(1998年)
  • 極道戦国史 不動2(1997年、タキコーポレーション)
  • 難波金融伝 ミナミの帝王 長編5時間版(1998年、ケイエスエス)
  • 密告 マル暴裏捜査(1998年、東映ビデオ)
  • 俺の空 刑事編(1998年、タキコーポレーション)
  • 平成残侠伝 血刃が吼える!(1998年、、東映ビデオ)
  • 安藤組外伝 群狼の系譜3(1999年、東映ビデオ)
  • 平成残侠伝 血闘(1999年、東映ビデオ)
  • 仁義20 裏切りの報酬(1999年、徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 本気! 13 任侠編(1999年、日本映像)
  • ながれもの 横浜極道戦争(2000年、東映ビデオ)
  • 雀狼伝 必殺! 亜空間殺法(2000年、ミュージアム)
  • ながれもの2 横浜極道戦争(2000年、東映ビデオ)
  • DOG FIGHT 野良犬たちの挽歌(2000年、東映ビデオ)
  • 浪花の雀刺 勝負(2001年、アンカー・ビュジュアルネットワーク)
  • あ・キレた刑事(2001年、東映ビデオ) - 主演・白川甫
  • 侠道6 完結編(2001年、東映ビデオ)
  • 極道任侠道 夜叉の舞い(2001年、レジェンド・ピクチャーズ)
  • あやまり屋稼業(2001年、ミュージアム)
  • 暗黒街 渋谷ミッドナイト・ウォー(2001年、ミュージアム)
  • 仁義 序章(2001年、日本映像)
  • 本気!21 悲愁編(2002年、日本映像)
  • 首領の女(2002年、ミュージアム)
  • 紅蓮(2002年、竹書房
  • 極妻仁侠道 夜叉絶叫(2002年、レジェンド・ピクチャーズ)
  • 首領の女2(2002年、GPミュージアム
  • 紅蓮2 大陸からの刺客(2002年、竹書房
  • 野良犬(2002年、GPミュージアム)
  • 首領の女3(2002年、GPミュージアム)
  • 実録・日本極道列伝 極道者(2002年、タキ・コーポレーション)
  • 風魔忍群 血蜘蛛の十蔵(2003年、ケイエスエス)
  • 昭和博徒外伝(2003年、ジーダス)
  • エリ 従姉弟関係(2003年、マックス・エー
  • 仁義41 非情の掟(2004年、日本映像) - 岩倉
  • 極道甲子園(2004年、GPミュージアム)
  • 炎と氷(2004年、GPミュージアム)
  • 修羅の門(2005年、GPミュージアム)
  • 炎と氷2(2005年、GPミュージアム)
  • MURAMASA ムラマサ 六の章 黄龍(2005年、松竹) - 獄堂
  • 若妻探偵 ワイルドハニー(2005年、ビデオメーカー)
  • 最後の侠客(2006年、GPミュージアム)
  • 首領がゆく(2006年、GPミュージアム)
  • 女囚07号 玲奈(2006年、アートポート)
  • 極道忍法帖(2006年、エースデュース)
  • ミックスジュースな物語(2006年、ティーエムシー)
  • ビジネスマン必勝講座 ヤクザに学ぶ経済戦術(2007年、GPミュージアム)
  • 仁義49 極道最終戦争(2007年、松竹)
  • 覇道(2008年、GPミュージアム)
  • 覇道 完結編(2008年、GPミュージアム)
  • 新書ワルvol.2(2008年、GPミュージアム)
  • 実録 無敵道 完結編(2008年、GPミュージアム)
  • 拳 FIST(2009年、エースデュース)
  • 狼の流儀(2012年、アルバトロス) ※プロデューサー兼任
  • 首領の道(オールインエンタテインメント)
    • 首領の道12(2014年)
    • 首領の道13(2014年)
    • 首領の道14(2015年)
    • 首領の道 完結編(2015年)
  • 裏社会の男たち(オールインエンタテインメント)
    • 裏社会の男たち(2015年)
    • 裏社会の男たち 第二章(2016年)
    • 裏社会の男たち 第三章(2016年)
    • 裏社会の男たち 第四章(2016年)
    • 裏社会の男たち 第五章(2016年)
    • 裏社会の男たち 最終章(2016年)
  • 強者(オールインエンタテインメント)
    • 強者(2016年)
    • 強者 第2章(2016年、)
    • 強者 第3章(2017年)
  • 日本統一(オールインエンタテインメント)
    • 日本統一18(2016年)
    • 日本統一19(2016年)
    • 日本統一20(2017年)
    • 日本統一21(2017年)
    • 日本統一22(2017年)
    • 日本統一23(2017年)
    • 日本統一24(2017年)
    • 日本統一25(2017年)
    • 日本統一26(2018年)
    • 日本統一27(2018年)
    • 日本統一28(2018年)
    • 日本統一29(2018年)
    • 日本統一30(2018年)
    • 日本統一31(2018年)
  • 裏切りの仁義(2017年、オールインエンタテインメント)
  • 裏切りの仁義2(2017年、オールインエンタテインメント)
  • 虎狼の群れ(2017年、オールインエンタテインメント) - 主演
  • 虎狼の群れ2(2017年、オールインエンタテインメント) - 主演
  • 極道天下布武 第四幕(2017年、オールインエンタテインメント)
  • 極道天下布武 第五幕(2018年、オールインエンタテインメント)
  • 任侠哀歌(2018年、オールインエンタテインメント)
  • 任侠哀歌2(2018年、オールインエンタテインメント)
  • YOKOHAMA BLACK5(2018年、オールインエンタテインメント) - 蝶野
  • YOKOHAMA BLACK6(2018年、オールインエンタテインメント) - 蝶野[26]

舞台[編集]

  • おちょこの傘持つメリー・ポピンズ(1984年、状況劇場
  • ジャガーの眼 (1985年、状況劇場)
  • 少女都市からの呼び声(1985年、状況劇場 / 1988年、唐組)
  • 手紙(1990年、打打芝居)
  • 偽エカシの筏(1993年、打打芝居)
  • カノン1998(1998年、STRAYDOG)
  • TOKI -地下鉄に風、吹き抜けて-(2001年、|劇団東京倶楽部
  • 黒い雨 死海の義和団(2006年、劇団東京倶楽部)
  • Waiting for the Sun 天気待ち(2007年、キティ プロデュース) - 中西秀和
  • Blue Bottle 蒼蝿(2007年、劇団東京倶楽部)
  • クリフ パーティ(2010年、劇団PATHOS PACK) - 老人

CM[編集]

吹き替え[編集]

ゲーム[編集]

PV[編集]

その他[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b c 菅田 俊”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2018年11月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 『テレビ・タレント人名事典』第5版、日外アソシエーツ2001年、560頁。ISBN 978-4816916779
  3. ^ a b c d e f 『日本映画人名事典』男優編<上巻>、キネマ旬報社1996年、832頁。ISBN 978-4873761886
  4. ^ a b c d e f g h OFM仮面ライダー10 2004, p. 22, 「主演俳優の素顔6 菅田俊」
  5. ^ a b c d e 『日本タレント名鑑2004』 VIPタイムズ社、2004年、196頁。ISBN 978-4990124229
  6. ^ a b c 仮面ライダー伝説 1999, p. 180
  7. ^ a b c d e f g 塚田泉「あの人はいつも映画の中に 菅田俊」、『キネマ旬報』2009年9月下旬号、キネマ旬報社、 150-155頁。
  8. ^ a b c d e 菅田俊. The Greatest person's vibration side-A 菅田俊. インタビュアー:内埜さくら. ドカント.. オリジナルの2011-06-22時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110622213802/http://www.dokant.com/backnumber/mens/75/index.html 2018年6月28日閲覧。 
  9. ^ 『東映スーパー戦隊大全 バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバルカンの世界』 安藤幹夫 編、双葉社2003年、145頁。ISBN 4-575-29520-5
  10. ^ 高瀬将嗣 『技斗番長 活劇映画行進曲 戦後日本アクション映画秘史』 洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2011年、212頁。ISBN 978-4-86248-783-4
  11. ^ 平山亨 『泣き虫プロデューサーの遺言状 TVヒーローと歩んだ50年』 講談社2012年、251頁。ISBN 978-4-06-364900-0
  12. ^ a b c 仮面ライダー大全集 1986, p. 234, 「仮面ライダーSTAFF CASTインタビュー 菅田俊」
  13. ^ a b c d e f g h 「VIP Talk 菅田俊」『東映ヒーローMAX』Vol.2、辰巳出版〈タツミムック〉、2002年、65-67頁。ISBN 4-88641-760-4
  14. ^ 谷岡雅樹 『Vシネ血風録』 河出書房新社2005年、90頁。ISBN 4-309-26818-8
  15. ^ 「激斗!! 無頼派刑事カーニバル」『刑事マガジン プラスワン』 辰巳出版〈タツミムック〉、2006年、76-77頁。ISBN 4-7778-0286-8
  16. ^ a b 菅田俊 (2017年12月19日). ★菅田俊(62)、死の予感…菅原文太の最後の言葉. インタビュアー:津島令子. テレビ朝日 テレ朝芸能&ニュース.. オリジナルの2018-03-24時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180324104729/http://www.tv-asahi.co.jp/smt/f/geinou_tokuho/special/special_page37.html 2018年6月28日閲覧。 
  17. ^ 秋本鉄次「カラダが目当て」、『キネマ旬報』2009年11月下旬号、キネマ旬報社、 82頁。
  18. ^ a b c d e 仮面ライダー1971-1984 2014, pp. 398-401, 「INTERVIEW 菅田俊」
  19. ^ OFM仮面ライダー9 2004, p. 17, 「仮面ライダースーパー1作品解説」.
  20. ^ 『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』菅田俊インタビュー
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  22. ^ ハイパードクトルO (2010年4月10日). “超爆発であ〜る!”. GANBARIDER'Sブログ. バンダイ. 2016年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年6月28日閲覧。
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  24. ^ 村枝賢一 (2012年1月10日). “菅田俊トークイベント”. 村枝賢一のブログ. 楽天ブログ. 2018年6月28日閲覧。
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  26. ^ YOKOHAMA BLACK6”. all-in-ent.com. 2018年12月7日閲覧。
  27. ^ 菅田俊 吉谷彩子 ビズリーチ 「即戦力採用ならビズリーチ」篇”. CM Watch (2016年2月6日). 2016年2月6日閲覧。
  28. ^ 『龍が如く 維新!』キャラクター配役を大公開!”. 『龍が如く 維新!』公式サイト. 2013年8月28日閲覧。
  29. ^ 横山昌義のTwitter”. 2015年12月14日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]