archive.is
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| URL | archive.is |
|---|---|
| 使用言語 | 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮語、ロシア語、中国語、ポーランド語(インターフェース) |
| タイプ | ウェブアーカイブ |
| アレクサ ランキング |
3,214[1] |
| 営利性 | 非営利 |
| 登録 | 不要 |
| 設立日 | 2012年 |
archive.isは、WWW上のウェブサイト(ウェブページ)をキャッシュとして取得保存する、無料のウェブアーカイブサービス。ただし、PDFファイルの保存には対応していない[2]。
アドレスを、archive.isトップページの上段赤枠に入力もしくはペーストすると、短縮URLが生成される[3]。下段青枠では、アドレスから過去に取得保存されたページの検索もできる。
近年[いつ?]、キャッシュページ(snapshotsと称している)の上部には、Linked fromとして、ウィキペディアなどのリンクされているページへのハイパーリンクが表示されるようになっていた(例[4])。
変遷[編集]
発足当時から2014年4月までのサイト名は、Archive.is(頭が大文字)だった。
2014年4月15日頃、archive.todayにサイト名が改名された[5][6]。
2015年春に[7][8]、archive.is(頭は小文字)に名称が戻った。
2016年3月、サブドメインのarchive.liにおいて、ソフォス・Fortinet・Google Safe Browsingでのスキャン結果から悪意のあるサイト判定とマルウェアが発見される[9]。
同年6月頃、archive.foに画像データを移行したため、archive.isでの検索結果には画像が表示されなくなった。
脚注[編集]
- ^ “alexa”. 2017年5月5日閲覧。
- ^ “[ウェブサービスレビュー]ZIPや画像のダウンロードにも対応した魚拓サービス「Archive.today」”. CNET Japan. (2014年6月1日)
- ^ Michael L. Nelson: Archive.is Supports Memento. Web Science and Digital Libraries Research Group, Old Dominion University, 2013-07-09. Abgerufen am 2013-11-06. (en)
- ^ “時代とともに薄くなる、日本人のかつおだし濃度”. archive.is. 2014年3月19日閲覧。
- ^ Archive.is - webpage capture - Google 2014年4月14日 11:21:06 GMT (Peeep.usのキャッシュ)
- ^ archive.today - webpage capture - Google 2014年4月18日 17:40:45 GMT (Peeep.usのキャッシュ)
- ^ 2015年3月22日 22:49 archive.today - webpage capture - ウェブ魚拓
- ^ 2015年5月14日 01:08 archive.is - webpage capture - ウェブ魚拓
- ^ virustotal.comのスキャン結果 - ウェイバックマシン(2016年11月5日アーカイブ分)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- archive.is
- archive.is (@archiveis) - Twitter
