仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
仮面ライダー×仮面ライダー
ゴースト&ドライブ
超MOVIE大戦ジェネシス
監督 金田治ジャパンアクションエンタープライズ
脚本 林誠人
原作 石ノ森章太郎
製作 高橋一浩
大森敬仁
望月卓(東映)
菅野あゆみ
製作総指揮 佐々木基(テレビ朝日)
出演者 西銘駿
竹内涼真
山本涼介
上遠野太洸
稲葉友
大沢ひかる
内田理央
柳喬之
吉井怜
井俣太良
溝口琢矢
勧修寺玲旺
クリス・ペプラー(声の出演)
悠木碧(声の出演)
シソンヌ(声の出演)
ケンドーコバヤシ(声の出演)
蕨野友也
松島庄汰
馬場ふみか
磯村勇斗
森下能幸
西村和彦
竹中直人
片岡鶴太郎
音楽 坂部剛
鳴瀬シュウヘイ
中川幸太郎
主題歌 1 FINGER「はじまりの日」
撮影 倉田幸治
編集 須永弘志(coolcut)
制作会社 東映テレビ・プロダクション
製作会社 「ゴースト&ドライブ」製作委員会
配給 東映
公開 2015年12月12日
上映時間 84分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 7億3000万円[1]
前作 劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー
(仮面ライダー前作)
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
(MOVIE大戦前作)
次作 仮面ライダー1号
テンプレートを表示

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(かめんライダー かめんライダー ゴーストアンドドライブ ちょうムービーたいせんジェネシス)は、2015年12月12日に公開された映画

概要[編集]

特撮テレビドラマシリーズ『平成仮面ライダーシリーズ』の『仮面ライダーゴースト』と『仮面ライダードライブ』の映画作品であり、放送中の仮面ライダーと前作の仮面ライダーが共演するクロスオーバー作品MOVIE大戦シリーズ』の第7弾[2]でもある。『ゴースト』としては初、『ドライブ』としては4本目の映画作品である。

本作品では、「複数のパートでそれぞれ異なる物語を描く」という『MOVIE大戦シリーズ』の定番要素を廃し、1本のストーリーとして構成している[3][4][2]

劇場版限定・初登場仮面ライダーが登場するほか[4]、『ゴースト』テレビシリーズに先駆けて仮面ライダーネクロムが登場する[注釈 1]

制作[編集]

監督は『仮面ライダードライブ』テレビシリーズの監督を務めた金田治が担当[6]。脚本は『ケータイ刑事 銭形シリーズ』や『TRICK』シリーズや『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズなどを執筆し、本作品がシリーズ初参加となる林誠人が担当する[3][7]。テレビ朝日プロデューサーの佐々木基は林の起用について、仮面ライダーシリーズを何も知らないことが理由であると林本人に告げている[7]

林は脚本執筆にあたり1ヶ月ほどかけて映像や資料で『ドライブ』について勉強したが、プロット打ち合わせ段階では『ドライブ』終盤の脚本や『ゴースト』の内容も定まっていなかった[7]。林は最初に宇宙を舞台にしたストーリーを考えたが、予算がかかりそうだとして佐々木に却下され、その後『ゴースト』第1話の準備稿を元に、天空寺龍が生きている過去の時代へタイムスリップする内容へと定まった[7]。スケジュールや予算の都合などから、最終的には構想の1/3ほどをカットしたものが決定稿となった[7]。タイトルは、ドライブとゴースト双方の「始まり」を描くことから準備稿で『俺たちのジェネシス』というサブタイトルがつけられ、完成作品へ至った[7]

深海マコト / 仮面ライダースペクターについては、脚本段階では変身するマコトの名前が決まっておらず[7]、撮影も『ゴースト』でスペクターが登場したばかりの第5話・第6話と並行していたため、キャラクターを模索しながらの撮影となった[6]。テレビシリーズとのすり合わせを行いつつも、第5話・第6話時点とは異なる立ち位置である為、金田・林・演じた山本涼介のいずれもマコト/スペクターのキャラクター付けに苦労したことを語っている[6][7][8][9]

片岡鶴太郎演じる本願寺純と竹中直人演じる仙人との掛け合いは、脚本では大まかな流れのみを指定しただけで、演じる両名のアドリブで行われた[6][7]。具体的な打ち合わせはなくぶっつけ本番であったが、一発OKであったという[6]

敵キャラクターには、アインシュタインベーブ・ルースなどの案も挙がっていたが、近現代の人物は権利関係の問題から不採用となった[7]。東映プロデューサーの高橋一浩によりアインシュタインに匹敵する天才としてレオナルド・ダ・ヴィンチが挙げられ、それに合わせてラファエロミケランジェロも登場する流れとなった[7]

『ドライブ』テレビシリーズの最終回にて既に対面済であったドライブとゴーストであるが、本作品においてその点は特に反映されていない。また本作品で描写された天空寺龍が殺害される経緯は、『ゴースト』テレビシリーズ終盤で描かれたものとは異なっているが、高橋は本作品の内容は歴史が書き換えられた設定上のものとしており、テレビシリーズでの描写と変えることは当初の予定通りであったと述べている[10]

評価[編集]

丸の内TOEI2他全国292スクリーンで公開され、2015年12月12・13日の初日2日間で興収2億2280万2100円・動員18万1151人を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位を獲得した[11]

ストーリー[編集]

108体のロイミュードを撲滅してから3ヶ月後、頻発する超常現象の極秘捜査を命じられた泊進ノ介 / 仮面ライダードライブ詩島霧子は、大天空寺へと足を運ぶ。超常現象の目撃者の中にいつも確認されている月村アカリ山ノ内御成に接触しようとするが、眼魔スペリオルが天空寺タケル / 仮面ライダーゴーストからムサシ眼魂を盗み出す。タケルは、眼魂を奪還しようと変身して眼魔に立ち向かうが、進ノ介たちには、眼魔が見えない。そのため、大天空寺の器物を誤って破壊してしまうなど1人で暴れているように見えるゴーストを進ノ介と霧子は誤解してしまう。さらに詩島剛 / 仮面ライダーマッハが加わりゴーストに襲い掛かる。そこに深海マコト / 仮面ライダースペクターも乱入。そして、進ノ介は、剛が持ってきたハーレー博士が自分用に作ったマッハドライバー炎とシフトデッドヒートで、仮面ライダーデッドヒートドライブに変身し、2対2の戦いに発展してしまうも、アカリが放射した不知火のおかげで、ようやく眼魔が見えるようになり、4人は眼魔スペリオルを撃破し、タケルはムサシ眼魂を取り返した。

タケルたちと進ノ介たちは協力することになるが、突如モノリスに現れたワームホールによって、進ノ介とタケルは、10年前の過去(2005年)にタイムスリップしてしまう。そこで進ノ介は初めて知り合う前のベルトさん(ドライブドライバー)と、タケルは生前の父・天空寺龍との「再会」を果たすが、龍が眼魔との戦いで亡くなった日が間近に迫っていることを知ったタケルと進ノ介は、それを阻止すべく動き出す。

一方、2人が過去に渡ったことで歴史が変わり、10年後の現在(2015年)には撲滅した筈のロイミュードたちが大挙して現れ、剛とマコトは復活したチェイス / 仮面ライダーチェイサーと共に迎え撃つ。

そして過去(2005年)では、「世紀の大天才」と謳われた偉人・レオナルド・ダ・ヴィンチの力を持つダヴィンチ眼魔の誕生を目論むラファエロ眼魔ミケランジェロ眼魔によってチビアカリ(幼い頃のアカリ)が誘拐される事件が起こり、進ノ介とタケルは、龍とチビタケル(幼い頃のタケル)と共にチビアカリの救出に向かう。

本作品オリジナルの人物[編集]

チビタケル、チビアカリ
それぞれ、2005年時点の天空寺タケル(当時8歳)と月村アカリ(当時9歳)。テレビシリーズにも同一のキャストで登場している。

本作品オリジナルの仮面ライダー[編集]

数値データはボーナスディスクのデータファイル及び『仮面ライダードライブ超全集』より[12]

この他、劇中で仮面ライダーマッハと仮面ライダースペクターがミケランジェロとダヴィンチの眼魔眼魂を使おうと試みたが、両者に偉人に対する知識がなかったため、眼魂に宿る偉人の魂に応えられず失敗した。

仮面ライダーゼロドライブ[編集]

  • 身長:199センチメートル
  • 体重:99キログラム
  • パンチ力:3.9トン
  • キック力:5.8トン
  • ジャンプ力:ひと跳び27.5メートル
  • 走力:100メートルを6.2秒

泊進ノ介が2005年のベルトさん(ドライブドライバー)を装着し、シフトブレスにシフトスピードプロトタイプを装填して変身する想定外の形態[12]。歴史上初めて現れたドライブである[13][4]。進ノ介とタケルが2005年の世界にいる間に変身する形態。

タイヤ交換機能はなく、戦闘力は通常のドライブはおろかプロトドライブよりも低いが、進ノ介の闘志と経験値でカバーしている[4]。スーツはゴルドドライブのリペイントであり、Ⅴシネマ『仮面ライダーチェイサー』では再びプロトドライブに戻された。

必殺技
キック
通常のドライブと同じ手順で発動。赤い電撃を纏った跳び蹴りを放つ。

仮面ライダーデッドヒートドライブ[編集]

  • 身長:200.0センチメートル
  • 体重:107.1キログラム
  • パンチ力:15.3トン
  • キック力:23.7トン
  • ジャンプ力:ひと跳び36.5メートル
  • 走力:100メートルを3.2秒

泊進ノ介が専用のマッハドライバー炎にシフトデッドヒートを装填して変身する仮面ライダー[12]。物語の序盤で一度だけ変身した。

外見はベルトがマッハドライバー炎であることとシフトブレスがないこと以外は、かつての仮面ライダードライブ タイプデッドヒートと同じである[4]

タイプデッドヒートとほぼ同じ外見をしているだけあって、仮面ライダーとしての力もそれなりにあり、ゴースト オレ魂を押さえつけて身動きを封じた他、マッハ、ゴースト、スペクターと力を合わせて眼魔Aを撃破している。

名称は劇中では呼ばれず、公式サイトやパンフレットなどでは(仮面ライダードライブ)タイプデッドヒート[14][13][4]、東映公式サイトや『仮面ライダードライブ超全集』では仮面ライダーデッドヒートドライブ[12]と記述されている。

ツール
マッハドライバー炎
剛がハーレー博士に頼んで作ってもらった進ノ介専用のマッハドライバー炎。仮面ライダーデッドヒートドライブの変身にも使用される。
進ノ介がデッドヒートドライブに変身する時には「シグナルバイクシフトカー!ライダー!デッドヒート!」の音声が流れる。
小説作品『仮面ライダードライブ マッハサーガ』において、急造品だったことが災いして、『ジェネシス』の後に壊れたことが判明。
シフトデッドヒート
仮面ライダードライブ』にも登場したサイドカー型シフトカー。仮面ライダーデッドヒートドライブの変身にも使用される。
必殺技
デッドヒートドロップ
キックマッハーやチェイサーエンドと同様の手順で発動。オリジナルのタイプデッドヒートと同様の技。

仮面ライダーゴースト トウサン魂[編集]

  • 身長:204cm
  • 体重:111kg
  • パンチ力:8.8t
  • キック力:13t
  • ジャンプ力:ひと跳び43m
  • 走力:100mを5.4秒

天空寺タケルが今まで集めた5つのゴースト眼魂と、天空寺龍の魂が融合したトウサンゴースト眼魂を、ゴーストドライバーに装填して変身した強化形態[4]

外観はテレビシリーズにおける闘魂ブースト魂と同一であり[4]、テレビシリーズの東映公式サイトでも闘魂ブースト魂として紹介している[15]。変身音声も闘魂ブースト魂と同じであるが、ゴースト眼魂を装填した際の音声が「一発トウサン!」、レバー操作時の音声が「トウサン!カイガン!ブースト!」、オメガドライブ時の音声が「トウサン!ダイカイガン!ブースト!」、変身を解除する際の音声が「サンキュー!トウサン!」に変化する。また、変身時にゴーストドライバーに収納されていたトウサンゴースト眼魂が赤く光っていた。闘魂ブースト魂同様、サングラスラッシャーを武器にして戦う。

必殺技
オメガシャイン
サングラスラッシャー(ソードモード)にオレ眼魂とムサシ眼魂をセットして発動。刀身に赤いエネルギーの斧を生成し、落下の勢いを乗せて敵を斬り裂く。こちらもサングラス操作時の音声が「トウサン!ダイカイガン!」に変化する。
作中ではオメガドライブも同時に発動し、エネルギー斧に紅い炎を纏わせて威力を上昇させた。

怪人[編集]

ダヴィンチ眼魔
ダヴィンチ眼魂を取り込み変貌した眼魔。ウィトルウィウス的人体図をイメージした4本の手足、胴体にモナ・リザのような女面と組んだ手があり、頭部には髭と空圧ねじ(ヘリコプター)の意匠が施されている。
指先や女面の眼から光弾を放つ、体を回転させて衝撃波や竜巻を発生させる、具現化したモナ・リザの絵画を操るなど、様々な攻撃手段を持つ。また、眼魔コマンドを生み出すことも可能。
自らを「全知全能の神」と称し、人間界を眼魔の理想郷とするために活動する。
ルネサンス眼魔
ダヴィンチ眼魔、ラファエロ眼魔、ミケランジェロ眼魔の3体が融合してパワーアップした姿。上半身が人間で下半身がライオンとユニコーンと鷲で構成された、彫刻のように無機質で超巨大な異形の姿をしている。全体的なシルエットはエゼキエルの幻視を髣髴させるが、林檎を咥えた蛇が意匠されているなど、ルネサンス三大巨匠の芸術品を混ぜ合わせたデザインとなっている。
天を指さすことで召喚した目の紋章から隕石群を降らせて、一帯を絵画の様な風貌に変えるといった凄まじいパワーを誇る。機動力も極めて高く、ライオンとユニコーンの四肢によって大地を駆け回り、鷲の翼によって飛翔できる。
ラファエロ眼魔
ラファエロ眼魂を取り込み変貌した眼魔で、ダヴィンチ眼魔の協力者。若い男の肖像に似た画家のような姿をしており、2人の天使が肩に掴まっている。
天使の翼から羽根型のエネルギー弾を飛ばすことが可能。
ミケランジェロ眼魔
ミケランジェロ眼魂を取り込み変貌した眼魔で、ダヴィンチ眼魔の協力者。ダビデ像を髣髴させる姿をしており、体には林檎を咥えた蛇が巻き付いている。
怪力を活かした肉弾戦の他、自在に伸びる蛇の幻影を操って敵を拘束したり、壁に叩き付けるといった攻撃を行う。
眼魔スペリオル
単体で登場した者と上記の眼魔の素体となった者が登場した。
眼魔A
2015年で盗みを働いていた眼魔。
デッドヒートドライブ・マッハ・ゴースト・スペクターの同時攻撃で倒された。
眼魔コマンド
ダヴィンチ眼魔によって大量に生み出され、その内の2体がラファエロ眼魔とミケランジェロ眼魔を復活させるための素体となった。

アイテム[編集]

ダヴィンチ眼魂
レオナルド・ダ・ヴィンチの魂を宿す金色の眼魔眼魂。アカリの想いを利用して召喚させた。
ラファエロ眼魂
ラファエロ・サンティの魂を宿す赤い眼魔眼魂。
ミケランジェロ眼魂
ミケランジェロ・ブオナローティの魂を宿す白い眼魔眼魂。
トウサンゴースト眼魂
天空寺龍の魂とタケルが所持するムサシ、ロビン、ニュートン、ベートーベン、ビリー・ザ・キッドの眼魂が融合して生まれたトウサンゴーストが変化した眼魂。
テレビシリーズに登場している闘魂ブースト眼魂と同一の形状をしている。
ブースターイグアナゴーストライカー
イグアナゴーストライカーにライドブースターが合体した形態。

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

※映画クレジット順

  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 林誠人
  • 音楽 - 坂部剛鳴瀬シュウヘイ中川幸太郎
  • 製作 - 鈴木武幸東映)、平城隆司(テレビ朝日)、間宮登良松(東映ビデオ)、高木智悌(アサツー ディ・ケイ)、木下直哉木下グループ)、垰義孝(バンダイ
  • 企画 - 白倉伸一郎(東映)、林雄一郎(テレビ朝日)、加藤和夫(東映ビデオ)、波多野淳一(アサツー ディ・ケイ)、小助川典子(木下グループ)、小野口征(バンダイ)
  • 撮影 - 倉田幸治
  • 照明 - 斗沢秀
  • 美術 - 大嶋修一
  • 録音 - 堀江二郎
  • 編集 - 須永弘志(coolcut)
  • 整音 - 曽我薫
  • 助監督 - 伊藤良一
  • スクリプター - 國米美子
  • 制作担当 - 中島嘉隆
  • ラインプロデューサー - 道木広志
  • Bカメラ - 宮崎悟郎
  • VE - 小森広美
  • キャラクター管理 - 中村豊
  • カースタント&コーディネート - 西村信宏
  • カースタント - 河村章夫、橋本充吾、伊藤和巳、柳場栄一(タケシレーシングチーム
  • 操演 - 髙木友善(ライズ)
  • クリーチャーデザイン - 島本和彦とビッグバンプロジェクト、竹谷隆之
  • キャラクターデザイン - 田嶋秀樹・伊津野妙子(石森プロ)、小林大祐(PLEX
  • 資料担当 - 山辺浩一、金子しん一(石森プロ)
  • 特殊造型コーディネーター - 蟻川昌宏
  • 造型 - 浅野桂・飯塚陽子・伊藤成昭・井上文人・大畠麻衣・大脇涼・沖雄貴・川手直美・栗原志歩・小林広一・齋藤孝造・坂本孝一郎・佐藤敏夫・島貫翔・鈴木信一・鈴木淳一・高木浩治・辰巳茉莉子・田中孝弘・寺門剛・貫井響・秦啓奈・畑部績宇・原田堅司・平山節・福岡寛・藤波和代・前田澄江・松川翼・三上喜康・山口純一・山口遥・山本誠一・吉田哲弥(ブレンドマスター
  • 助監督 - 作野良輔、平舘銀河、石井千晶、齊藤崇浩
  • 進行主任 - 本間隆廣、斎藤寛
  • 進行助手 - 魚田孝浩
  • プロデューサー補 - 小髙史織・安東健太(東映)
  • 広報AP - 上浦侑奈(東映)
  • ラインプロデューサー補 - 下前明弘
  • 制作デスク - 武中康裕、宮地みどり
  • 絵コンテ - なかの★陽
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • スーパーハイザー - 小野寺章(石森プロ)
  • エグゼクティブプロデューサー - 佐々木基(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 高橋一浩・大森敬仁・望月卓(東映)、菅野あゆみ
  • 特撮監督 - 佛田洋
  • アクション監督 - 宮崎剛石垣広文ジャパンアクションエンタープライズ
  • 制作 - 「ゴースト&ドライブ」製作委員会(東映、テレビ朝日、東映ビデオ、アサツー ディ・ケイ、木下グループ、バンダイ)
  • 監督 - 金田治(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 配給 - 東映

音楽[編集]

主題歌
「はじまりの日」
歌・作詞 - 1 FINGER / 作曲 - 1 FINGER、守尾崇 / 編曲 - 守尾崇
挿入歌
「我ら思う、故に我ら在り」
作詞・作曲 - 綾小路翔 / 編曲 - 木内健 / 歌 - 氣志團

映像ソフト化[編集]

2016年5月11日発売。Blu-ray / DVDでリリース。本作品より『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』まで、通常版はBlu-ray+DVDのセット版と本編DVDのみの2パターンで発売された。

  • 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス [Blu-ray+DVD]通常版(2枚組)
    • ディスク1:本編Blu-ray
    • ディスク2:本編DVD
      • 映像特典(ディスク1、ディスク2共通)
        • TRAILER
  • 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • TRAILER
  • 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス コレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と共通)
    • ディスク2:特典ディスク(Blu-ray版はBlu-ray、DVD版はDVDで収録)
      • メイキング
      • 完成披露上映会舞台挨拶
      • 公開初日舞台挨拶
      • TV SPOT
      • DATA FILE
      • POSTER GALLERY
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、公開時点では情報公開されておらず、パンフレットでは「謎の仮面ライダー」と紹介していた[5]

出典[編集]

  1. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.42
  2. ^ a b 宇宙船YB 2017, p. 12, 「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」
  3. ^ a b 宇宙船150 2015, pp. 52-53, 「[インタビュー]高橋一浩」
  4. ^ a b c d e f g h 宇宙船151 2015, pp. 42-43
  5. ^ パンフレット 2015, 「仮面ライダーゴースト」.
  6. ^ a b c d e パンフレット 2015, 「INTERVIEW 金田治」
  7. ^ a b c d e f g h i j k パンフレット 2015, 「INTERVIEW 林誠人」
  8. ^ パンフレット 2015, 「INTERVIEW 西銘駿×山本涼介」
  9. ^ 宇宙船151 2015, pp. 36-37, 「[インタビュー]山本涼介」.
  10. ^ 宇宙船154 2016, pp. 52-53, 「[対談]諸田敏×高橋一浩」.
  11. ^ 『orange』若い女性人気で首位デビュー!「まれ」コンビ再びシネマトゥデイ 2015年12月15日
  12. ^ a b c d ドライブ超全集 2015, pp. 5-10, 「映画 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス特集」
  13. ^ a b パンフレット 2015, 「仮面ライダードライブ」
  14. ^ キャラクター”. 2015年11月29日閲覧。
  15. ^ 仮面ライダーゴースト 第14話 絶景!地球の夜明け! | 東映[テレビ]”. 東映. 2016年1月17日閲覧。
  16. ^ a b 丸山典子編「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦 ジェネシス」『フィギュア王 No.214』ワールドフォトプレス、2015年12月30日、ISBN 978-4-8465-3094-5、8頁。
  17. ^ a b シソンヌ、声優初挑戦 『仮面ライダーMOVIE大戦』で敵役”. ORICON STYLE (2015年11月8日). 2015年11月8日閲覧。
  18. ^ ケンコバ、劇場版『仮面ライダー』で敵役声優「てっきりライダー役かと…」”. ORICON STYLE (2015年11月2日). 2015年11月2日閲覧。
  19. ^ a b 高岩成二 公式プロフィール (PDF)
  20. ^ a b パンフレット 2015, 「INTERVIEW 竹内涼真×稲葉友」
  21. ^ 永徳 公式プロフィール (PDF)
  22. ^ 『仮面ライダードライブ公式完全読本』Page.51
  23. ^ おぐらとしひろ 公式プロフィール (PDF)
  24. ^ 神前元 公式プロフィール (PDF)
  25. ^ 喜多川2tom 公式プロフィール (PDF)
  26. ^ 岡田和也 公式プロフィール (PDF)
  27. ^ 蔦宗正人 公式プロフィール (PDF)

参考文献[編集]

  • 『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』パンフレット 2015年12月12日発行 構成・文:用田邦憲 発行所:東映事業推進部
  • 宇宙船ホビージャパン
    • 『宇宙船』VOL.150(2015 autumn)、ホビージャパン、2015年10月1日、 ISBN 978-4-7986-1099-3
    • 『宇宙船』vol.151(2016 WINTER)、ホビージャパン、2015年12月29日、 ISBN 978-4-7986-1147-1
    • 『宇宙船』vol.154(AUTUMN 2016.秋)、ホビージャパン、2016年10月1日、 ISBN 978-4-7986-1312-3
    • 「宇宙船vol.156特別付録 宇宙船YEARBOOK 2017」『宇宙船』vol.156(SPRING 2017.春)、ホビージャパン、2017年4月1日、 ISBN 978-4-7986-1434-2
  • 『仮面ライダードライブ超全集小学館てれびくんデラックス 愛蔵版〉、東京、2015年11月11日、第1版。ISBN 978-4-09-105152-3

外部リンク[編集]