泉政行

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いずみ まさゆき
泉 政行
本名 泉 政行
生年月日 1980年5月12日(33歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都荒川区
血液型 O型
ジャンル 俳優
活動期間 2002年 -
主な作品
仮面ライダー555(2003年)
科捜研の女シリーズ(2004年 - 2011年)

泉 政行(いずみ まさゆき、1980年5月12日 - )は、東京都荒川区出身の俳優である。血液型はO型。 駒込高等学校卒業東海大学第二工学部機械科卒業。ギフト所属。

略歴[編集]

  • 2002年に、『ごくせん』でデビューする。
  • 2003年に、『仮面ライダー555(ファイズ)』で、木場勇治 / ホースオルフェノク(声)役を演じる。なお、同作品の主人公である乾巧 / 仮面ライダーファイズ役の最終選考にも残っており、「絶対ライダーになる」という意気込みで受けたため自身も結果を聞いた際は受かったと思ったと語っている[1][2]。そのため、物語中盤では木場が「555」に変身するシーンが制作・放映されることとなった[3]
  • 2004年に、『新・科捜研の女』第5シリーズでは、『仮面ライダー555』で共演した半田健人溝呂木賢と再び共演することとなった。

人物[編集]

  • 子供の頃に好きだったヒーローは『宇宙刑事ギャバン』、『宇宙刑事シャイダー』、戦隊では『科学戦隊ダイナマン』である。ダイナマンは、主題歌を歌えるほど熱中していたがダイナマンの詳細な姿を知ったのは『555』出演時だったという(東映ヒーローネットのインタビューより)。
  • 兄弟は姉がいる。
  • 小学校時代は地元でも強い野球チームに所属していた。

エピソード[編集]

仮面ライダー555[編集]

  • 撮影時に、一番辛かった思い出は、2話で事故に合う前に自分と恋人だった千恵が付き合っていた頃の自転車を二人乗りしていた幻影を、涙を流しながら追い縋ろうと走るシーンを、20回以上リテイクされた時だったと語っている。その際に泉は「こんなのを1年間やらされるのだろうか」と妙な感慨を覚えたという。
  • また、最初にホースオルフェノクに変身する場面では、季節が冬だった上に極寒の雨の中だったので、周囲のスタッフの人達のレインコートから氷柱が出来ていたほどだった。その上、地面が凍っておりしかも撮影したロケ地が坂道になっていたため、じっとしているスタッフたちもズルズルと坂から滑り落ちており、泉だけは滑らないように後ろから助監督が支えていたという。
  • 21話の撮影中に、オルフェノクに襲われるシーンでの殺陣の最中にあろうことか、俳優の命とも言うべき顔に大きな傷を負ってしまった事があったが、監督はその傷を生かす形で続行したという。なお、現在はその傷は完治している。

出演[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • ビジュアルボーイ 10周年記念イベント シェイクスピア・朗毒パフォーマンス「ベースボーーール ハムレット!」(2012年11月、東京タワー タワーホールA1)- ロミオ 役(Wキャスト)
  • 朗読劇「しっぽのなかまたち」(演出:岡本貴也)(2012年12月、全労済ホールスペース・ゼロ
  • GAKUYA(ラストクリエイターズプロダクション・プロデュース公演)

ゲーム[編集]

作品[編集]

写真集[編集]

DVD[編集]

  • てれびくん全員サービスビデオ「仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ」(2003年) - 木場勇治 役
  • イケメン新選組(2004年、東映太秦映画村) - 沖田総司 役
  • GREEN FLASH(泉政行 初DVD)

CD[編集]

  • 仮面ライダー555 フォトブック CD 5 木場勇治

脚注[編集]

  1. ^ 東映ヒーローネットのインタビューより
  2. ^ 彼のように当初はヒーロー候補だったが、同一作の悪役・敵役で起用されることになった俳優には広瀬裕(『超新星フラッシュマン』レッドフラッシュ候補 → レー・ワンダ役)、俊藤光利(『ウルトラマンネクサス』ネクサス候補 → ダークメフィスト役)らがいる。
  3. ^ 仮面ライダー555 第36話ほか

外部リンク[編集]