稲垣吾郎

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いながき ごろう
稲垣 吾郎
生年月日 1973年12月8日(42歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 176cm[1]
血液型 O型
職業 歌手俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > SMAP
主な作品
映画
プライベート・レッスン
催眠
笑の大学
十三人の刺客
ドラマ
青春家族』『二十歳の約束
東京大学物語』『最高の恋人
ソムリエ』『陰陽師
ヨイショの男
稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ
Mの悲劇
ブスの瞳に恋してる
佐々木夫妻の仁義なき戦い
備考
SMAPのメンバー

稲垣 吾郎(いながき ごろう、1973年12月8日 - )は、日本歌手俳優であり、男性グループSMAPのメンバーである。

東京都板橋区出身[2]堀越高等学校卒業[3]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

人物・エピソード[編集]

  • 左利き。
  • 『二十歳の約束』で18歳にして月9ドラマの主演に抜擢される[7]このとき稲垣は18歳10か月で、歴代の月9主演俳優の中では18歳9か月で主演した中山美穂に次ぐの若さである。[要出典]
  • 映画『十三人の刺客』で最凶の暴君として松平斉韶を演じたが[8]、監督の三池崇史は稲垣の「悪役」起用について、SMAPの中でも特殊な存在で屈折した魅力がぴったりだと思ったと語っている[9]
  • 好きな絵本は『馬のゴン太旅日記』(小学館)で、後輩達にもよくプレゼントしているという。この本に出逢ったのは、稲垣が小学校高学年の頃に『馬のゴン太旅日記』が高学年課題図書に指定された為。同じ板橋区在住で親近感が湧き、原作者の島崎保久に読書感想文を送ったと、後に本人が語っている[10]
  • 江戸川乱歩の小説に登場する明智小五郎横溝正史の小説に登場する金田一耕助、日本の有名小説の名探偵を両方演じている。明智小五郎は、1998年からテレビ朝日の土曜ワイド劇場で4代目明智小五郎を演じ、当時24歳で土曜ワイド劇場史上最年少で主演を務めた[11]。金田一耕助はフジテレビの『稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ』として5作品にわたりシリーズ化された。

受賞歴[編集]

出演番組[編集]

バラエティ[編集]

レギュラー[編集]

  • WIN(日本テレビ)
  • 特命リサーチ200X(1997年1月 - 2002年1月、日本テレビ) - 伊達徹 役
  • 稲垣芸術館(2000年4月 - 9月、フジテレビ)
  • SmaSTATION!!(2001年10月 - 、テレビ朝日)※準レギュラー
  • 楽語びより(2003年1月2日、2003年4月 - 9月、フジテレビ)
  • サイエンススペシャル
    • サイエンススペシャル 「記憶の海へ」(2000年3月27日 - 30日、フジテレビ)
    • サイエンススペシャル 「時間の迷宮」(2001年2月12日 - 15日、フジテレビ)
  • 稲垣吾郎の音楽狂時代(2002年3月4日 - 7日、フジテレビ)
  • タモリの未来予測TV(2003年2月24日 - 27日、フジテレビ)
    • タモリの未来予測TV-II(2004年2月21日、フジテレビ)
  • ほんとにあった怖い話(2004年1月 - 3月、フジテレビ)
    • ほんとにあった怖い話 セカンドシーズン(2004年10月 - 2005年3月、フジテレビ)
  • 吾郎の細道(2004年4月 - 6月、TBS)
  • 吾郎のソナタ(2004年7月 - 9月、TBS)
  • Goro's Bar(2004年10月 - 2009年3月、TBS)
  • Goro's Bar プレゼンツ マイ・フェア・レディ(2009年4月 - 2010年3月、TBS)
  • 忘文(2003年10月 - 2010年3月、フジテレビ)
  • G.I.ゴロー(2010年4月5日 - 9月20日、TBS)
  • 哀愁探偵1756(2010年10月14日 - 2011年3月24日、TBS)
  • ゴロウ・デラックス(2011年4月 - 、TBS)

単発[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 聖闘士星矢(1991年) - フェニックス一輝
  • ドラゴンクエスト(1992年)
  • ANOTHER-少年の島編-(1993年)
  • 夜曲-tsutomu-(1996年4月14日 - 4月20日(神戸)、4月24日 - 5月17日(東京))
  • 広島に原爆を落とす日(1997年6月14日 - 6月29日)
    • 広島に原爆を落とす日・再演(1998年4月24日 - 5月2日(大阪)、5月9日 - 5月26日(東京)、5月30 - 5月31日(広島))
  • 月晶島綺譚(1999年6月11日 - 6月27日)
  • 七色インコ(2000年5月14日 - 5月30日)
  • 謎の下宿人〜サンセット・アパート〜(2003年5月4日 - 5月27日(東京)、5月30日 - 6月3日(大阪))
  • ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?(2006年6月5日 - 6月30日)
  • 魔法の万年筆(2007年5月12日 - 6月12日(東京)、6月15日 - 6月18日(大阪))
  • 象(2010年3月5日 - 3月30日)
  • ぼっちゃま(2011年5月7日 - 6月5日(東京)、6月9日 - 6月13日(大阪))
  • 泣き虫なまいき石川啄木(2011年10月7日 - 10月30日)
  • 恋と音楽(2012年12月1日 - 12月28日(東京)、2013年1月11日 - 1月14日(大阪)、1月26日 - 1月27日(仙台))
    • 恋と音楽II 〜僕と彼女はマネージャー〜(2014年6月13日 - 7月3日(東京)、10月31日 - 11月2日(大阪))[17]
    • 恋と音楽FINAL 〜時間劇場の奇跡〜(2016年2月6日 - 2月7日(大阪)、2月13日 - 3月8日(東京)) - 北沢修司 役[18]
  • ヴィーナス・イン・ファー/VENUS IN FUR(2013年6月8日 - 6月23日(東京)、6月27日 - 6月30日(大阪))
  • No.9 -不滅の旋律-(2015年10月10日 - 10月25日(東京)、10月31日 - 11月3日(大阪)、11月13日 - 11月15日(福岡)) - ベートーヴェン[19]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

ラジオ[編集]

ナレーション[編集]

  • 「未来の瞳」(2000年4月 - 2001年3月 TBS系)
  • 感動エクスプレス「篠原勝之ゲタ紀行」(1999年1月15日 フジテレビ系)
  • 「僕たちの出発」(2000年5月4日 NHK
  • スーパーフライデー「乙武洋匡スペシャル!」(2002年9月13日 TBS系)
  • 北極のナヌー(2007年)※日本語版

CM[編集]

CDソロ作品[編集]

  • If You Give Your Heart (1993年2月3日)- ソロデビュー、映画『プライベートレッスン』主題歌
  • Wonderful Life(2004年3月10日)- 「&G」名義、ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』主題歌

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • 週刊プレイボーイ(1995年)
  • COSMOPOLITAN日本版「馬耳東風」(1996年4月 - 2000年11月号)
  • an・an【稲垣吾郎 シネマナビ!】(月1回連載。持ち回り連載だった【movies】(2001年1月 - )にかわり、2009.11.11号よりスタート)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 第15回(2010年)結果 MOVIEAWARDS.JP - インターネットにアクセスできる映画ファンの方ならば、どなたでも投票できる条件下で15票獲得

出典[編集]

  1. ^ Goro Inagaki”. Internet Movie Database. 2016年5月10日閲覧。
  2. ^ 稲垣吾郎TOWER RECORDS ONLINE 2014年12月28日閲覧
  3. ^ 稲垣吾郎 生番組で高校時代の恋愛告白も…高橋由美子にフラれる” (2013年12月24日). 2016年5月10日閲覧。
  4. ^ 『毎日新聞』朝刊 2001年8月25日付
  5. ^ 『朝日新聞』朝刊 2001年8月27日付
  6. ^ 『毎日新聞』朝刊 2001年9月22日付
  7. ^ “SMAP・稲垣吾郎が牧瀬里穂と付き合っていた!?動揺した中居正広が「ヒューヒューだよ!」と絶叫”. e-talentbank. (2016年3月22日). http://e-talentbank.co.jp/news/13974/ 2016年5月8日閲覧。 
  8. ^ 稲垣吾郎のものすごい悪役演技ぶりを三池崇史監督が絶賛!「SMAPの見方が変わるはず!」シネマトゥデイ
  9. ^ 『十三人の刺客』三池監督、稲垣吾郎はSMAPで特殊な立ち位置…でも重要な一員【第67回ヴェネチア国際映画祭シネマトゥデイ
  10. ^ [小学館リクルートマガジン『本と人』内のインタビューにて]
  11. ^ SmaTIMES” (2012年5月5日). 2016年5月8日閲覧。
  12. ^ ““影の薄い男”稲垣吾郎、12年ぶり「世にも奇妙な物語」主演!”. SANSPO.COM. (2015年3月28日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150328/joh15032805030001-n1.html 2016年1月24日閲覧。 
  13. ^ 稲垣吾郎が冷徹な社長役でAKIRAとドラマ初共演”. Smartザテレビジョン (2015年5月27日). 2016年1月24日閲覧。
  14. ^ 稲垣吾郎、潔癖でマザコン“ダメ夫”役に発奮 『不機嫌な果実』出演”. オリコン (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
  15. ^ 南樹里 (2013年). “広末涼子&稲垣吾郎 単独インタビュー 一貫して命が感じられる作品”. シネマトゥデイ. 2014年4月29日閲覧。
  16. ^ “稲垣吾郎、大好き湊ワールド堪能 映画「少女」に出演”. スポニチアネックス. (2016年4月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/28/kiji/K20160428012485630.html 2016年4月27日閲覧。 
  17. ^ 稲垣吾郎、癖毛ゆえの悩みを明かす 「渋谷の人々の笑顔を増やしたい」”. TVfanWeb (2014年6月13日). 2016年1月24日閲覧。
  18. ^ 「オーマイガッ!」稲垣吾郎が未来の自分に悶絶!?「恋と音楽 FINAL」”. ステージナタリー. 2016年2月18日閲覧。
  19. ^ 稲垣吾郎&大島優子出演 白井晃演出×中島かずき脚本×三宅純音楽『No.9-不滅の旋律-』が今秋上演”. シアターガイド (2015年7月7日). 2015年7月8日閲覧。
  20. ^ “稲垣吾郎ラジオ、継続!文化放送「9月いっぱいまで続くことに」”. SANSPO.COM. (2016年1月20日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160120/joh16012005040004-n1.html 2016年1月24日閲覧。 
  21. ^ “当社イメージキャラクターに稲垣吾郎さんを起用” (プレスリリース), カブドットコム証券, (2014年4月8日), http://kabu.com/company/pressrelease/2014/20140408.asp 2014年4月29日閲覧。 

外部リンク[編集]