ShinTsuyo POWER SPLASH

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ShinTsuyo POWER SPLASH
presented by Hirosima Kensetsu Scenario House
ジャンル トーク番組
放送方式 録音
放送期間 1995年4月 -
放送時間 毎週日曜19時00分 - 19時52分
放送局 bayfm
パーソナリティ 草彅剛
香取慎吾
提供 広島建設 セナリオハウスほか[1]
特記事項:
2016年12月25日までは『SMAP POWER SPLASH』として放送。
2017年1月1日から2018年3月25日までは『ShinTsuyo POWER SPLASH』として放送。
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ShinTsuyo POWER SPLASH(しんつよパワースプラッシュ)は、草彅剛香取慎吾がパーソナリティを務めるbayfmラジオ番組で、草彅と香取の冠番組である。略称は、パワスプ[2]

本項目では、前身番組である『SMAP POWER SPLASH』(スマップパワースプラッシュ)についても記述する。

概要[編集]

『ShinTsuyo POWER SPLASH』は、現在、毎週日曜19時00分 - 19時52分に放送されている[3]。番組終了後にPower play、交通情報、天気予報とニュース放送のため、番組本編は19時52分に終了するが、radikoやbayfmのタイムテーブル上では20時00分までの放送となっている。

複数のコーナーは主にファンからのはがきメールをもとに番組が進行される。十代前半からのメッセージも多い。

1995年4月に『SMAP POWER SPLASH』として放送開始[4][5]

2015年4月で当番組は放送20周年となった。

SMAP全活動期後の2017年1月1日をもって番組タイトルは『ShinTsuyo POWER SPLASH』にリニューアル[6]。『ShinTsuyo』とは香取と草彅の2人の事を指しており、番組改題以前から番組メールアドレスで使用されていた。

ジャニーズ事務所の方針によりradikoによる関東以外からのエリアフリー聴取やタイムフリー聴取、LISMO WAVEでの聴取には対応していなかったが、香取と草彅が同事務所を退所したため2017年10月1日放送分よりradikoのエリアフリー聴取とタイムフリー聴取に対応することになった[7]。なお、LISMO WAVEでは引き続き配信停止状態が続いている。

2018年4月1日放送より、広島建設がスポンサーにつき、『ShinTsuyo POWER SPLASH presented by Hirosima Kensetsu Scenario House』として放送[8]。これに伴い、それまで1回しか放送されなかった番組内のコマーシャルも複数回流れ、19時28分頃に放送されていた交通情報も番組終了後の19時54分頃の放送に変更された。なお、広島建設はbayfmの時報スポットも提供しており、週によっては広島建設の時報コマーシャルのあと、当番組が放送される事がある。

主なコーナー[編集]

  • マンスリーテーマ(略してマンテ)
月替わりのテーマメッセージ
  • どうでもいい話
送ってくるほどでもない様なメッセージ(独り言など)を紹介する。
  • 健康つよポン
  • しんつよ即興ソング
リスナーから送られてきた歌詞をもとに、ギター:草彅、歌:香取による即興ソングを行う。
  • フリートーク

過去に放送されていたが、近年は放送されていないコーナー[編集]

  • 普通のメール
  • スマッシュ ヒューマン劇場
  • S30
  • ツヨネム
  • エロロケ姫
  • SMAP NON STOP MIX
  • スマスプステーション
世界で起こったさまざまなニュースを細かく伝える。
  • しんつよ討論会
  • 我らの音楽
僕らの音楽』(フジテレビ系)のパスティーシュ。
  • 音効つよポン
  • 日曜芸能ゼミナール

収録場所[編集]

基本的にはSTUDIO MARIVEスタジオで収録を行うが、ドラマの収録現場などで収録を行うこともある。SMAP全活動期には『SMAP×SMAP』の楽屋で収録を行うこともあった。草彅と香取はスタジオでの収録になると、その利点を生かして、曲中に即興の演技を入れたり、一緒に歌ったり、ハモリを入れたりすることがある。

ごくまれにスタジオでの収録が連続することがある。2007年3月25日の放送では、3週連続スタジオでの収録を行ったことを記念して、草彅が生歌を披露した。

2000年頃までは不定期で生放送が行われていたが、21世紀になってからは行われなくなった。2015年4月5日の放送では番組20周年記念の企画で、21世紀初の生放送を行った。その際、コマーシャルとTRAFFIC UPDATESはその日に限り休止となった。

上記同様の番組20周年記念の企画で、2015年10月25日にも生放送が行われている。その際は原宿駅前にある『Amebaリフレッシュスタジオ』から公開生放送として実施した。会場周辺の混乱を防ぐため、公開生放送の告知は当日の放送時間の数時間前に行われ、事前に配られた整理券を持つ者のみが交代制で間近で見学することができた。放送内では当日の番組開始後にその旨が初めてアナウンスされた。この日もコマーシャルとTRAFFIC UPDATESは休止された。

2017年9月24日の放送では、香取が出演するフジテレビ系列おじゃMAP!!』のスタッフが入り、同番組で香取と共演する山崎弘也もゲスト出演した。2017年10月4日放送の『おじゃMAP!!』にて、当番組の収録風景の一部が放映された[9]。この時の収録場所は、当番組の制作会社の事務所を使っていた。

2017年11月5日にはAbemaTV72時間ホンネテレビ』生配信との同時放送が行われた。番組の最中には2人による録音コメントが差し込まれ、生放送進行として有村昆が出演[10]

2018年4月1日より同じくAbemaTVにて生配信される番組『7.2 新しい別の窓』が第1日曜日に開始され、「新しいベイの窓」と題し、その週はAbemaTVとの同時放送となる。

テーマ曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 番組内の提供クレジットから
  2. ^ bayfmの公式Twitterアカウントでは、パワスプの略称を用いている。
  3. ^ radikoの番組紹介のタイトル画像に記載の終了時刻。これまでに何度か放送時間の枠の移動歴がある
  4. ^ 1998年10月からタイトルを『SMAP POWER GROOVE』に変更。2000年に元のタイトルに戻す。
  5. ^ 一時期FM FUJIRADIO BERRYでも同じスポンサー(NTT)で放送。RADIO BERRYのみ番組名を『SMAP DA SMAP』(ジングルの男声は同じ)に差し替えたため、各局向け部分を除いて草彅は収録中に当番組を「このプログラム」と呼び、番組名を呼ぶことを控えていた。また、放送時間が異なるため、いずれの局も受信できる関東平野中央部(千葉県野田市など)では同じ放送回が3回聴けた。
  6. ^ ““しんつよ”で続投「SMAP POWER SPLASH」が元日リニューアル”. 音楽ナタリー. (2016年12月6日). http://natalie.mu/music/news/212168 2016年12月7日閲覧。 
  7. ^ 【ShinTsuyo POWER SPLASH】10/1(日)放送分より、radikoのタイムフリー聴取&エリアフリー聴取に対応します!聴いてくださいね!
  8. ^ “ShinTsuyo POWER SPLASH presented by 広島建設 セナリオハウス”がスタート!広島建設ホームページ
  9. ^ この回の『おじゃMAP!!』のゲストは草彅で、『おじゃMAP!!』のロケ収録の合間に当番組を収録する形となっていた。
  10. ^ “草ナギ&香取「パワスプ」が“神対応”!有村崑が代役で「72時間TV」ライブを実況放送”. スポーツ報知. (2017年11月5日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171105-OHT1T50204.html 2017年11月5日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]