恋の片道切符 (テレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

恋の片道切符』(こいのかたみちきっぷ)は、1997年10月15日から同年12月17日まで、日本テレビ系列で放送されていた日本テレビドラマ。主演は江角マキコ。放送時間は、毎週水曜22:00 - 22:54(JST)。全10回。

あらすじ[編集]

南崎鳴海は外国で暮らしていたが、双子の姉・晴海が結婚するという知らせを受け帰国。だが挙式当日。晴海が別の男と駆け落ちしてしまい、大騒動に。しばらく日本に滞在することになった鳴海の前には、様々な恋の相手が現れ姉の同僚・森まで巻き込み、恋の嵐が巻き起こる。

出演者[編集]

南崎 鳴海(29) - 江角マキコ
双子姉妹の妹。高校卒業後、11年半に渡って海外で生活していた。明るくマイペースな性格。リオ・デ・ジャネイロで知り合った日本人の男と恋人になり、東京で雑貨屋を開くはずだったが、そのための資金200万円を男に持ち逃げされ、日本で生活することとなる。
南崎 晴海(29) - 江角マキコ(二役)
双子姉妹の姉。妹とは正反対に、大人しくマイペースな性格。柏村達也の紹介した銀行員と結婚するはずだったが、結婚式当日、バツイチで子持ちの男性と北海道に駆け落ちする。
森 慎一(25) - 稲垣吾郎
大手出版社の編集者。恋人がいながら、鳴海に思いを寄せる。森進一と呼ばれることを激しく嫌う。酒乱で酒癖が悪い。
柏村 達也(40) - 内藤剛志
大学の考古学講師。鳴海・晴海姉妹の父親の教え子で、父親が亡くなった後姉妹の面倒を見ていた。
守山 環(31) - 高島礼子
フリーライター。鳴海・晴海の幼馴染。
柏村 かな子(20) - 辺見えみり
柏村達也の異母妹。美容専門学校の生徒。
水野 舞子 - 古川理科
森慎一の恋人。
山本 - 石井愃一
出版社の編集長。
武藤 - 世良公則(第1回 - 第3回)
アパレルメーカー社長。鳴海をスタイリスト助手として採用する。
えり子 - 増子倭文江( - 第3回)
スタイリスト事務所所長。
中谷 - 羽場裕一(第3回)
守山環の不倫相手。
山田恵一 - 有吉弘行猿岩石)(第4回)
松田 - 森脇和成(猿岩石)(第4回)
鳴海が就職した会社の同僚。
宮城島亘 - 小堺一機(第5回 - 第6回)
大学病院の医師。3年前に妻を亡くし、娘・瞳と二人暮らし。鳴海が瞳の家庭教師になる。
宮城島瞳(8) - 田島穂奈美(第5回 - 第6回)
宮城島亘の娘。
神林八重子 - ひがし由貴(第6回)
女医。宮城島の恋人。
高岩晋二郎(38) - 佐戸井けん太(第9回 - 第10回)
柏村達也の考古学の後輩。
古尾谷雅人
藤崎奈々子
宇梶剛士
逢坂じゅん
伊藤美紀

スタッフ[編集]

サブタイトル[編集]

各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 1997年10月15日 いきなり大失恋!私メゲない 16.2%
第2話 1997年10月22日 ドキッこの気持とまらない 14.5%
第3話 1997年10月29日 悲しいけどサヨナラ…次は危険人物!? 14.6%
第4話 1997年11月5日 大災難アイツはストーカー 14.0%
第5話 1997年11月12日 金で買われた私…最低な男 14.6%
第6話 1997年11月19日 私、ママになる 13.9%
第7話 1997年11月26日 さよなら!リオに帰る朝・愛の告白を 12.3%
第8話 1997年12月3日 悲しいすれ違い…行方不明 13.4%
第9話 1997年12月10日 恋の終わり…故郷へ帰ります 12.9%
最終話 1997年12月17日 別れ、再会旅立ち・波乱と感激の涙…私幸せになる!! 13.9%
平均視聴率 14.1%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

初回は22:00 - 23:09(15分拡大)、最終回は22:00 - 23:24(30分拡大)の放送。

日本テレビ 水曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
デッサン
(1997年7月2日 - 9月17日)
恋の片道切符
(1997年10月15日 - 12月17日)
サービス
(1998年1月7日 - 3月18日)