古川雄大

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ふるかわ ゆうた
古川 雄大
生年月日 (1987-07-09) 1987年7月9日(33歳)
出身地 長野県上高井郡高山村
国籍 日本の旗 日本
身長 182 cm
血液型 A型
職業 俳優歌手
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 2007年 -
活動内容 2007年 - トヨタオフィス に所属して芸能活動を開始。
2011年 - トヨタオフィスのタレント部門から分社化したセンスアップに移籍。
2017年3月 - センスアップを退社してフリーとなる。
2018年4月 - 研音に所属[1][2]
事務所 研音
公式サイト 古川雄大オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
風魔の小次郎
下町ロケット ヤタガラス編』
トップナイフ-天才脳外科医の条件-
エール
映画
僕らはあの空の下で
石の降る丘
コンフィデンスマンJP -プリンセス編-
舞台
ミュージカル テニスの王子様
ミュージカル エリザベート
モーツァルト!
マリー・アントワネット
ロミオ&ジュリエット
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古川 雄大(ふるかわ ゆうた、1987年7月9日 - )は、日本俳優歌手

長野県上高井郡高山村出身[3]長野県須坂商業高等学校卒業[要出典]。所属事務所は研音、所属レコード会社はシンコーミュージック・レコーズ[4][5]

来歴[編集]

デビューまで[編集]

テレビの歌番組で踊るバックダンサーの姿に憧れてダンサーを志し、ダンススクールで14歳の時にジャズダンスを、高校進学後にはプロを目指す育成コースに進むためクラシックバレエを習い始める。スクールの先輩には中河内雅貴がいた。一方で高校では軽音部で活動し、文化祭のステージでボーカルを務めることもあった。

ダンスを習う中で次第に俳優に興味を持ち始め、高校3年時にダンサーのオーディションを受けに上京した際に原宿でスカウトされ、芸能事務所に所属。高校卒業後まもなく俳優を目指し上京する[6][7][8][9]。テーマパークのツアーダンサーのオーディションに合格して全国を回った後、テーマパーク・ダンサーとしても1年間働く[10]

俳優活動[編集]

19歳から芸能活動を本格的に開始[9]。2007年10月よりTOKYO MXほかで放送されたテレビドラマ『風魔の小次郎』で俳優としてデビューし、同年12月にミュージカル『テニスの王子様』に不二周助役で出演し初舞台に立つ。『テニスの王子様』のオーディション合格のほうが先だったことから、「自分の中ではテニスが先って感じ」と語っている[6]2008年には『2STEPS!』で主演を務めるなど映画にも進出する[11]

映像作品への出演や音楽活動の中で、2012年にオーディションを経て『エリザベート』のルドルフ役で初めて帝国劇場の舞台に立ち、グランドミュージカルに初出演。同作への出演を機に本格的にミュージカルの道へと進む[8][9]。2013年の『ロミオ&ジュリエット』、2015年の『黒執事』で人気作で主演を務め、2018年に『モーツァルト!』で帝劇初主演[1][2]。「ミュージカル界の次世代エース」[2]「ミュージカル界の新プリンス」[12]として注目を浴びる。

2018年には活躍が期待される若手に贈られる第9回岩谷時子賞奨励賞を、2019年には『モーツァルト!』『マリー・アントワネット』『ロミオ&ジュリエット』での演技が評価を受けて第44回菊田一夫演劇賞演劇賞を受賞した[13]。同年には、憧れでありミュージカルの最終目標としていた念願の『エリザベート』のトート役を務めた[14][12][15]

映像作品では、2018年にTBS日曜劇場下町ロケット』に追加キャストとして第6話よりレギュラー出演[16]

ミュージカルで目標としていた役を得てより視野を広げて活動したいとして[15]、2020年には『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ[17]NHK連続テレビ小説エール[18]、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編[19]などの話題作に出演する[20]

音楽活動[編集]

高校時代より姉のギターを手にして曲作りを始め[21]、2008年10月にミニアルバム『PASTEL GRAFFiTi』をリリースして、俳優活動と並行して音楽活動を開始。

2009年10月に1stフルアルバム『COLOR VARiATiON』をリリースし、翌2010年2月には初のワンマンライブを開催[22][23]

以降も、CDリリース、ライブ活動などを精力的に行っている。

人物[編集]

  • 趣味は、ジャズダンスクラシックバレエギター作詞作曲卓球[24]で、MEN'S DVD内で流れる「Innocent Memories」は、本人が作詞・作曲によるものである。
  • 兄弟は姉が一人で、甥が二人がいる。
  • ミュージカル『テニスの王子様』で共演した中河内雅貴は長野のダンススクールでの先輩。
  • 中学二年のとき、歌番組で観たバックダンサーに憧れてダンサーになることを決意。それまで続けていた野球を辞める。父親は古川が所属していた少年野球チームの監督だった。
  • 当初はヒップホップダンスを学びたいと考え、自ら電話帳で教室を探した。しかし見学に行ったダンススクールはヒップホップを扱っていなかったためにジャズダンス・クラシックバレエのクラスに入会することなった。
  • ダンス経験が豊富。ダンスコンテスト・イベントなどで受賞経験も多数。
  • 高校卒業後の1年間、東京ディズニーシーダンサーとしてステージに立っていた。
  • 所謂天然なキャラクターである。共演者などに指摘をされた際には本人も否定していたが、次第に認めるようになった。

出演[編集]

役名が太字のものは主演

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • AXION - アクション -(2008年3月公開) - 翔 役
  • キズモモ。(2008年9月6日公開) - 斉藤将也 / 安井勇人 役(二役・準主演)
  • 2STEPS!(2009年1月10日公開) - 結城巧(主演)
  • タナトス(2011年9月公開) - 宮本 役
  • 愛を歌うより俺に溺れろ!(2012年8月公開) - 二階堂蘭 役
  • work shop(2013年6月公開) - 司会者(主演)

舞台[編集]

  • 私のダーリン(2013年3月 - シアタークリエ 他 - 便利屋の従業員 役
  • ミュージカル ロミオ&ジュリエット - ロミオ(主演)
  • ミュージカル『黒執事』 - セバスチャン・ミカエリス(主演)
    • ミュージカル『黒執事』 -地に燃えるリコリス2015-(2015年11月 - 12月 梅田芸術劇場メインホール 他 日本及び中国公演あり)
    • ミュージカル『黒執事』 〜NOAH’S ARK CIRCUS〜(2016年11月 - 12月 TOKYO DOME CITY HALL 他)
    • ミュージカル『黒執事』 -Tango on the Campania-(2017年12月 - 2018年2月 赤坂ACTシアター 他)
  • ミュージカル 1789 -バスティーユの恋人たち(2016年4月 - 6月 帝国劇場 他) - マクシミリアン・ロベスピエール 役
  • ミュージカル モーツァルト!(2018年5月 - 8月 帝国劇場 他) - ヴォルフガング・モーツァルト(主演)

(山崎育三郎とダブルキャスト)

  • ミュージカル マリー・アントワネット(2018年9月 - 2019年1月 博多座、帝国劇場 他) - フェルセン伯爵 役 田代万里生(博多座・帝国劇場のみ)とWキャスト
  • 朗読劇「もうラブソングは歌えない」(2020年8月10日 東京国際フォーラム ホールC) - 「Re:」に出演
  • The Musical Concert at Imperial Theatre (2020年8月 帝国劇場) - Program Aに出演
  • 朗読劇「ラヴ・レターズ」(2020年8月22日 PARCO劇場)

テレビアニメ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

配信ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

  • あしたはSUNDAY(2015年10月 - 、FM長野

インターネット[編集]

受賞歴[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 2009年4月1日 SUNDAY MJCD-23060(初回盤)
MJCD-23061(通常盤)
2 2009年8月26日 “I” MJCD-23068(初回盤)
MJCD-23069(通常盤)
3 2010年1月27日 カコノ空、未来ノボク MJCD-23077(初回盤)
MJCD-23078(通常盤)
4 2015年8月19日 Love me SMYF-2001(通常盤)
SMYF-2002(限定盤)

アルバム[編集]

フルアルバム

発売日 タイトル 規格品番
1 2009年10月28日 COLOR VARiATiON MJCD-20171(初回盤)
MJCD-20172(通常盤)
2 2018年2月21日 F coat SMYF-1003(通常盤)
2018年2月26日 SMYF-1004(限定盤)

ミニ・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1 2008年10月29日 PASTEL GRAFFiTi MJCD-20134(初回盤)
MJCD-20135(通常盤)
2 2010年8月25日 SUMMER VACATiON MJCD-20190(初回盤)
MJCD-20191(通常盤)
3 2013年2月5日 STUDIO SUNSHINE HMCH-1085(通常盤)
HMCH-1086(限定盤)
4 2013年12月25日 Reading Book HMCH-1129(通常盤)
HMCH-1130(限定盤)
5
2019年11月13日 Love songs SMYF-1006(限定版)

SMYF-1005(通常版)

ベスト・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1 2014年10月8日 Yuta Furukawa BEST 2008-2014 〜Your Selection〜 SMYF-1001
2 2014年10月8日 Yuta Furukawa BEST 2008-2014 SMYF-1002

DVD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 2009年8月26日 PATi★Night Episode03(オムニバス) MJBD-70829
2 2014年10月8日 1st LIVE「FULL COLOR VARiATiON」 MJBD-70924
3 2016年3月2日 LIVE TOUR 2015 〜 Love me 〜 SMYF-3001
4 2018年9月12日 Yuta Furukawa 30th Birthday Live SMYF-3002

作品[編集]

CD[編集]

歌手活動において発売されているCDはディスコグラフィーに記載

  • 風魔の小次郎 音楽集(2007年12月19日)
  • 映画『2STEPS!』主題歌「NICE TO WALK ON MY WAY」中河内雅貴×古川雄大(2008年12月24日)
  • 東宝ミュージカル「レディ・ベス」ハイライト・ライヴ録音盤CD(2014年7月16日)
  • 東宝ミュージカル「エリザベート」2015年版キャスト 全曲収録ライヴ盤CD(2015年12月20日)
  • 東宝ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」2016年版キャスト ハイライト・ライヴ録音盤CD(2016年10月20日)※ Version de liberte(自由)・Version d'egalite(平等)の両バージョンに参加

DVD[編集]

歌手活動において発売されているDVDはディスコグラフィーに記載、俳優活動において発売されているDVDは舞台作品のみ記載

  • MEN'S DVD 「ROAD」(2008年2月20日)
  • 古川雄大×佐々木喜英 僕たちの地球ロード In AUSTRALIA
    • -世界最古の管楽器ディジュリドゥに触れる!!-(2011年6月24日)
    • -エアーズロックからキングスキャニオン、大地の神秘に触れる!!-(2011年6月24日)
  • 舞台『ライン』公演DVD(2013年4月)
  • ミュージカル「SAMURAI7」DVD(2015年4月28日)
  • 裸の時間 〜若き才能〜 俳優・アーティスト 古川雄大(2015年6月17日)
  • SUPER SOUND THEATRE MARS RED 2015(2016年1月27日)
  • ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015- Blu-ray &DVD(2016年4月27日)
  • 東宝ミュージカル「エリザベート」2016年版キャストDVD(2016年12月16日)※Black ver.・White ver. の両バージョンに参加
  • 年初め!!︎センスアップ祭2016(2017年1月25日)
  • ミュージカル「黒執事」〜NOAH'S ARK CIRCUS〜 Blu-ray & DVD(2017年4月26日)
  • 東宝ミュージカル「レディ・ベス」2017年版キャストDVD Star version(2018年5月)
  • ミュージカル「黒執事」 -Tango on the Campania-Blu-ray & DVD (2018年6月27日)

写真集[編集]

  • MEN'S Photo book 「Lu」(2008年3月19日)
  • 東京自転車物語(2009年4月28日)
  • 30th ANNIVERSARY BOOK 「Free & Easy」 ( 2017年12月15日)
  • 「Gradation」(2020年3月19日)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “古川雄大が唐沢寿明らと同じ研音所属へ「日々精進」”. 日刊スポーツ. (2018年4月1日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803310001462.html 2020年6月25日閲覧。 
  2. ^ a b c ““ミュージカル界の次世代エース”古川雄大「研音」所属に さらなる成長誓う”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年4月1日). https://mdpr.jp/news/detail/1757188 2020年6月25日閲覧。 
  3. ^ “古川雄大さん(高山村出身)主演映画で舞台あいさつ”. 須坂新聞. (2009年11月9日). http://www.suzakanews.co.jp/news/contents/event/event.php?id=1305 
  4. ^ アーティスト情報”. シンコーミュージック・エンタテイメント. 2020年6月25日閲覧。
  5. ^ シンコーミュージック・レコーズ リリース作品”. シンコーミュージック・エンタテイメント. 2018年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月8日閲覧。
  6. ^ a b 古川雄大 (2014年1月31日). 『キャラフルSTARS』ゲスト古川雄大インタビュー①「一番難しい世界に入っちゃったな(笑)」. (インタビュー). 幻冬舎コミックス. スマートボーイズ.. https://sumabo.jp/14283 2020年6月25日閲覧。 
  7. ^ 古川雄大 (2008年10月17日). インタビュー:古川雄大. (インタビュー). ローソンエンタテインメント. HMV&BOOKS onlineニュース.. https://www.hmv.co.jp/news/article/810080070/ 2020年6月25日閲覧。 
  8. ^ a b 古川雄大 (2017年10月14日). 古川雄大、自分を縛らずに【気になる新星vol.22】. インタビュアー:松島まり乃. p. 3. All About.. https://allabout.co.jp/gm/gc/463940/3/ 2020年6月25日閲覧。 
  9. ^ a b c 山内涼子 (2018年8月24日). “ミュージカル界の新星、古川雄大 帝劇初主演で飛躍”. NIKKEI STYLE (日本経済新聞社). https://style.nikkei.com/article/DGXMZO34256950X10C18A8000000/ 2020年6月25日閲覧。 
  10. ^ 古川雄大 (2013年3月26日). 厳選「いい男」大図鑑 ミュージカル「私のダーリン」で黒木瞳と共演 古川雄大. インタビュアー:くれい響. 文藝春秋. CREA.. https://crea.bunshun.jp/articles/-/2945 2020年6月25日閲覧。 
  11. ^ 古川雄大 (2013年3月26日). 厳選「いい男」大図鑑 ミュージカル「私のダーリン」で黒木瞳と共演 古川雄大. インタビュアー:くれい響. 文藝春秋. p. 2. CREA.. https://crea.bunshun.jp/articles/-/2945?page=2 2020年6月25日閲覧。 
  12. ^ a b 山内涼子 (2019年4月9日). “古川雄大、ミュージカル界の新プリンスへ 全力で挑む”. NIKKEI STYLE (日本経済新聞社). https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42822480T20C19A3000000/ 2020年6月25日閲覧。 
  13. ^ a b “古川雄大、菊田一夫演劇賞に「幸せな気持ち」6年間の道のり振り返る”. マイナビニュース (マイナビ). (2019年4月26日). https://news.mynavi.jp/article/20190426-815369/ 2020年6月25日閲覧。 
  14. ^ “古川雄大、ミュージカル『エリザベート』で大役つかむ 念願かない「精進して参ります」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年12月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2125663/full/ 2020年6月25日閲覧。 
  15. ^ a b ““ミュージカル界の次世代エース”古川雄大、ライバルの存在語る<エリザベート>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2019年6月7日). https://mdpr.jp/news/detail/1842791 2020年6月25日閲覧。 
  16. ^ “ミュージカル新プリンス・古川雄大、TBSドラマ初レギュラー「いいスパイスとなれるように精進」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年11月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2123024/full/ 2020年6月25日閲覧。 
  17. ^ “古川雄大が天海祐希主演ドラマでチャラ男を熱演「ヒアウィーゴーは悩みました」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2020年1月28日). https://thetv.jp/news/detail/221252/p2/ 2020年6月25日閲覧。 
  18. ^ “古川雄大が歌の先生に、NHK連続テレビ小説「エール」”. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年10月9日). https://natalie.mu/stage/news/350903 2020年6月25日閲覧。 
  19. ^ “白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵らが「コンフィデンスマンJP」新作に参戦”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年12月3日). https://natalie.mu/eiga/news/357982 2020年6月25日閲覧。 
  20. ^ “朝ドラ、映画、注目の年 古川雄大”. 産経ニュース (産経デジタル). (2020年1月4日). https://www.sankei.com/entertainments/news/200104/ent2001040002-n1.html 2020年6月25日閲覧。 
  21. ^ 古川雄大 (2018年11月16日). 古川雄大さんが語る、アーティストデビュー10周年ライブと音楽活動. (インタビュー). 世界文化社. 家庭画報.com.. https://www.kateigaho.com/love/36961/ 2020年6月25日閲覧。 
  22. ^ “テニミュで注目の俳優・古川雄大が念願の初ワンマンライブに感激”. ORICON NEWS (oricon ME). (2010年2月22日). https://www.oricon.co.jp/news/73626/full/ 2020年6月25日閲覧。 
  23. ^ “古川雄大、初のワンマンライブ大熱狂”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2010年2月23日). https://www.barks.jp/news/?id=1000058596 2020年6月25日閲覧。 
  24. ^ 古川 雄大 | アーティスト | 研音 - KEN ON
  25. ^ ミュージカル界の新プリンス・古川雄大、「下町ロケット」第2章に悪役で出演” (日本語). スポーツ報知 (2018年11月8日). 2018年12月28日閲覧。
  26. ^ Inc, Natasha. “古川雄大が歌の先生に、NHK連続テレビ小説「エール」(コメントあり)” (日本語). ステージナタリー. 2019年12月10日閲覧。
  27. ^ ザテレビジョン. “古川雄大、白濱亜嵐ら新キャスト5人を発表「コンフィデンスマンJP」映画第2弾 | 芸能ニュースならザテレビジョン” (日本語). ザテレビジョン. 2019年12月10日閲覧。
  28. ^ 炬燵猫 - 文化庁メディア芸術データベース

外部リンク[編集]