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桐山漣

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

きりやま れん
桐山 漣
生年月日 (1985-02-02) 1985年2月2日(41歳)
出身地 日本の旗 日本・神奈川県横浜市[1]
身長 175 cm[2]
血液型 O型[2]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ・映画・舞台
活動期間 2006年 -
事務所 ビッグアップル(2006年 - 2008年)
ヒラタオフィス(2008年 - 2023年)
公式サイト 桐山漣オフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
『仮面ライダーW』
『スイッチガール!!』
『コードネームミラージュ』
『いいね!光源氏くん』
『青きヴァンパイアの悩み』
『ラブファントム』
映画
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』
『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』
『群青色の、とおり道』
『曇天に笑う』
舞台
『ミュージカル・テニスの王子様』
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桐山 漣(きりやま れん、1985年〈昭和60年〉2月2日[3][4] - )は、日本の俳優。神奈川県[2]横浜市[1][4]出身。ヒラタオフィスを[3]経て、現在はフリー[5]。

略歴

10代のころからバンドでベースを担当。プロのミュージシャンを目指していたが21歳の時に挫折。その後、バンド時代に経験した人前で自己表現する楽しさや称賛を受ける高揚感を俳優の道で見出したいと決意を固めた[6]。

20代前半はとんかつ屋、カフェ、ティッシュ配りや日雇いのアルバイトなど、多い時には3つのアルバイトを掛け持ちしながら養成所でレッスンを受ける下積みの日々を送る[7]。

2006年、『ミュージカル テニスの王子様』で舞台デビュー。所属していたビッグアップル[8] が2008年10月、ヒラタオフィスに吸収合併となり、ヒラタオフィス所属となる。

連続テレビドラマ初主演は2009年、『仮面ライダーW』の左翔太郎役で、菅田将暉とW主演。同年12月には『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』で映画初主演となった。

2011年、テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』に難波南役で注目を集めた[7]。

2019年2月9日から3月17日までセレクトショップ「パークストア」にて、自身が古着アイテム100点以上をセレクトしたポップアップストア「The park vintage×RENN KIRIYAMA」を開催。自身がデザインしたTシャツとトートバッグも発売された[9]。

2023年10月17日、自身のInstagramで15年間所属していたヒラタオフィスを退所したことを発表。退所後はフリーで活動する[10]。

受賞歴

2010年
  • 東京帽子協会主催・東京帽子倶楽部「Hat GrandPrix 2010」グランプリ(男性部門)[11]
2013年

人物

  • 趣味は音楽鑑賞・スノーボード・ビリヤード・ドライブ。特技はベース・スキー[3]。2級小型船舶操縦士の免許を有しており[3]、クルージングも趣味の1つにあげている[6]。
  • 左利き。「左利きにはミステリアスなイメージがある」と考えており、2017年に出演したテレビドラマ『コードネームミラージュ』では、主人公をあえて左利きの設定にして演じた[15]。
  • 愛犬はミニチュアダックスフントの「ピーチ」[16]。

『仮面ライダーW』関連

  • 小さいころの将来の夢は「仮面ライダーになること」であり、オーディションに合格した際、あまりの嬉しさに泣いてしまったという[7]。特に好きだったライダーは『仮面ライダーBLACK』であると度々語っている[17]。そのため翔太郎が単独変身する仮面ライダージョーカーはBLACKの要素を取り入れて考案した[18]。
  • 『仮面ライダーW』以前にも『仮面ライダーカブト』から『仮面ライダーディケイド』まで四作品の主役オーディションを受けたもののどれも惜しいところで落とされ悔しい思いをしたという[19]。
  • 仮面ライダーダブルが変身するフォームの中で自身が最も気に入っているのはトリガー系統のフォームとのことで、トリガーが初登場する第5話ではそれに合わせて青いシャツ(トリガーの基本カラーと同じ)に衣替えして演じたとDVDの特典映像の対談[信頼性要検証]で語っている。
  • 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ ディレクターズカット版』のオーディオコメンタリーによるとプロデューサーの塚田英明や監督の坂本浩一に桐山は『W RETURNS』の続編として「ジョーカー作品をやりたい」と会う度に要望しているとのことで、そのことについては自身も2013年4月9日のブログで触れている。
  • 『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』では、ジョーカーとしてバロンと共に、BLACK&BLACK RXと戦った。このとき台本では「黒のライダーだったら、俺も負けないぜ」となっていた変身前の台詞を、BLACKに思い入れがあり、昭和11番目vs平成11番目という点に着目した桐山の発案により「あんたらとは何か近いものを感じるぜ」に変更された[20]。

出演

太字は主演

テレビドラマ

2006-2010

2011-2015

2016-2020

2021 - 2025

2026 -

配信ドラマ

番組内再現ドラマ

映画

オリジナルビデオ

ネットムービー

舞台

バラエティ

ライブ

CM

ラジオ

ゲーム

PV

ディスコグラフィ

キャラクターソング

発売日商品名歌楽曲備考
2019年5月1日 平成仮面ライダー20作記念ベスト 左翔太郎(桐山漣) × フィリップ(菅田将暉) 「Finger on the Trigger(平成ベスト RE-EDIT ver.)」 テレビドラマ『仮面ライダーW』劇中歌

作品

映像作品

  • Renn kiriyama 1st premium DVD「ROOM N(U)MBER」(2007年3月)
  • MEN's DVD「Humidity 83%」(2007年8月)
  • Renn kiriyama 2nd premium DVD「解放区」(2008年10月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【1巻】ホーチミン編(2009年1月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【2巻】メコン川編(2009年2月)
  • 桐山漣 プライベートジャーニー in ベトナム【3巻】フエ編(2009年3月)

写真集

カバーモデル

  • Melodious Girl -メロディアス・ガール-〈vol.1〉(著:miyu、2012年10月25日、集英社ピンキー文庫)
  • Melodious Girl -メロディアス・ガール-〈vol.2〉(著:miyu、2012年11月22日、集英社ピンキー文庫)

脚注

注釈

  1. ↑ 東海テレビ 新春エリアドラマ第2弾。愛知、三重、岐阜の東海3県エリアでの放送。
  2. ↑ 2022年3月9日からParaviで先行配信

出典

  1. 1 2 桐山漣(インタビュアー:鈴木美陽)「桐山 漣が川崎市の銭湯へ!ふろのこだわり&プライベートを告白」『ウォーカープラス』、KADOKAWA、2018年4月2日。2022年6月30日閲覧。
  2. 1 2 3 “桐山漣(出典:VIPタイムズ社)”. ORICON STYLE. オリコン. 2017年1月21日閲覧。
  3. 1 2 3 4 “桐山漣 プロフィール”. ヒラタオフィス. 2015年12月13日閲覧。[リンク切れ]
  4. 1 2 公式読本 2010, pp. 42–44, 「W CAST TALK_01 桐山漣」
  5. ↑ “桐山漣:17年間所属した事務所を退所 今後はフリーで活動「より一層、精進して参ります」”. MANTANWEB (2023年10月17日). 2023年10月27日閲覧。
  6. 1 2 “Room2: 久保田悠来×桐山漣 インタビュー2/6 【僕らの休憩室】”. タウンワークマガジン (2017年6月8日). 2020年5月18日閲覧。
  7. 1 2 3 桐山漣(インタビュー)「俳優・桐山漣、活躍の影に崖っぷち経験 夢は“心の支え”ミスチルとの共演」『ORICON STYLE』、2013年9月28日。2015年12月13日閲覧。
  8. ↑ ビッグ・アップルによる公式プロフィール(2007年5月5日時点のアーカイブ)
  9. ↑ “桐山漣、古着への思いを明かす「僕としては巡り巡って原点回帰」”. ザテレビジョン (2019年2月4日). 2019年2月5日閲覧。
  10. ↑ 俳優・桐山漣、17年間所属した事務所を退所へ 『仮面ライダーW』で主演 - 日テレNEWS2023年10月17日[リンク切れ]
  11. ↑ “Hat GrandPrix 2010”. 東京帽子協会. 2015年12月13日閲覧。
  12. ↑ “韓国で「ソウルドラマアワード」開催-桐山漣さんが「ネチズン人気賞」”. カンナム経済新聞 (2013年9月6日). 2020年5月18日閲覧。
  13. ↑ “ジェジュン、イ・ジュンギ、ノ・ミヌなど!「ソウルドラマアワード2013」表彰式”. ほっとコリア (2017年9月8日). 2020年5月18日閲覧。
  14. ↑ “Archive Winners 2013 Outstanding Asian Star” (英語). Seoul International Drama Awards. Korean Broadcastings Association. 2025年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月21日閲覧。
  15. ↑ “山Pや小栗旬らドラマに登場する「左利き俳優」の努力”. NEWSポストセブン. 小学館 (2017年8月28日). 2018年11月30日閲覧。
  16. ↑ 桐山漣(インタビュアー:宮晶子)「【ペット大好き】桐山漣さんとピーチ 一番優秀な末娘 お手伝い大好き」『TOKYOWeb』、2013年9月19日。オリジナルの2014年7月14日時点におけるアーカイブ。2015年12月13日閲覧。
  17. ↑ 『宇宙船』2009.10月号[要ページ番号]インタビュー
  18. ↑ 仮面ライダーW東映公式サイト・最終話紹介ページや『運命のガイアメモリ』メイキングより
  19. ↑ 『東映ヒーローMAX』2009年、10月号[要ページ番号]インタビュー
  20. ↑ 映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』パンフレットより。
  21. ↑ “桐山漣と菅田将暉が合体で仮面ライダーW”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2009年6月29日. 2022年9月7日閲覧.
  22. ↑ “新・仮面ライダーは"2人で1人"の「仮面ライダーW」”. ORICON NEWS. oricon ME. 2009年6月29日. 2022年9月7日閲覧.
  23. ↑ “『仮面ライダーW』への暖かいご声援ありがとうございました!”. 仮面ライダーW. 東映 (2010年8月29日). 2021年3月7日閲覧。
  24. ↑ 桐山漣(インタビュアー:木下千寿)「【ドラマインタビュー】『空飛ぶ広報室』のイケメンアナウンサー藤枝敏生を演じる桐山漣さんに突撃インタビュー!」『web★1週間』、2013年5月11日。オリジナルの2013年10月9日時点におけるアーカイブ。2015年12月13日閲覧。
  25. ↑ “ドラマ「ぶっせん」ビジュアル公開 吉沢亮、桐山漣らの坊主姿が明らかに”. 映画.com (2013年7月13日). 2013年8月8日閲覧。
  26. ↑ “桐山漣が『花咲舞が黙ってない』第8話に出演!舞が見合いする銀行員・秋本を演じる”. テレビドガッチ (2014年6月4日). 2017年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月5日閲覧。
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  32. ↑ “桐山漣「貴族探偵」で11年ぶりの月9 初出演時の思い出明かす”. モデルプレス (2017年6月11日). 2017年6月11日閲覧。
  33. ↑ “桐山漣、ホームレス&ゲイ役の再現度がすごい!「僕たちがやりました」出演決定”. モデルプレス (2017年8月1日). 2017年8月1日閲覧。
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  36. ↑ “桐山漣、勝村政信と凸凹コンビに!「楽しんで見ていただければ幸いです」”. ザテレビジョン (2018年2月24日). 2018年2月24日閲覧。
  37. ↑ “桐山漣、佐々木希主演ドラマで“やり手営業マン”に<デイジー・ラック>”. モデルプレス (2018年2月26日). 2018年2月26日閲覧。
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  105. ↑ “桐山漣、SEXY肉体美披露で「安心してください、穿いてないです」”. モデルプレス (2015年12月12日). 2015年12月13日閲覧。

参考文献 

外部リンク