仮面ライダーリバイス

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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダーリバイス
令和仮面ライダー
第2作 仮面ライダーセイバー 2020年9月
- 2021年8月
第3作 仮面ライダーリバイス 2021年9月
- 2022年8月
第4作 仮面ライダーギーツ 2022年9月
-
仮面ライダーリバイス
ジャンル 特撮テレビドラマ
原作 石ノ森章太郎
脚本 木下半太
監督 柴﨑貴行
出演者 前田拳太郎
日向亘
井本彩花
濱尾ノリタカ
浅倉唯
関隼汰
八条院蔵人
奥智哉
西郷豊
小松準弥
田邊和也
矢柴俊博
橋本じゅん
映美くらら
戸次重幸
声の出演 木村昴
津田健次郎
伊藤美来
藤真秀
井上和彦
音楽 中川幸太郎
オープニング Da-iCE feat. 木村昴
liveDevil
言語 日本語
製作
プロデューサー 井上千尋
水谷圭(テレビ朝日)
望月卓(東映)
製作 テレビ朝日
東映
ADK
放送
放送局テレビ朝日系列
映像形式文字多重放送
データ放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年9月5日 - 2022年8月28日
放送時間日曜 9:00 - 9:30
放送枠スーパーヒーロータイム第1枠
放送分30分
回数50
仮面ライダーリバイス|テレビ朝日
仮面ライダーリバイス|仮面ライダーWEB【公式】|東映

特記事項:
令和仮面ライダー」第3作
仮面ライダー生誕50周年記念作品
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仮面ライダーリバイス』(かめんライダーリバイス、欧文表記:KAMEN RIDER REVICE)は、2021年9月5日から2022年8月28日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜9:00 - 9:30(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ[1]、および作中に登場するヒーローの名称。

キャッチコピーは「ヒーローと悪魔が相棒タッグ…つまり最強!」。

概要

仮面ライダー生誕50周年記念作品。令和仮面ライダー第3弾となる本作品では、悪魔と契約して変身する1人で2人の仮面ライダーが主役となる[1]

制作

新型コロナウイルスの影響を受けて、企画当初は希望的観測として多少は環境が良くなり、ロードムービーのようなアフターコロナの時代を見据えたコンセプトを想定していたが[注釈 1]、一向に収束する気配もなく、状況が状況であったことから、子供たちは特別な行事だけでなく日常も制限されて普通の幸せを奪われているため、高みを目指すというよりは、元のころのような水準の状況に戻せるように、子供たちだけでなくとにかく観てくれる人に楽しんでもらえるよう心がけている[3][4]。感染症流行の影響で家族と過ごす時間が増えた人にとっても、逆に簡単には会えなくなった人にとっても、以前とは異なる家族の景色を見る中で、その大切さに気づいてほしいという思いから家族をテーマとしている[3]

また、他の動物よりも高い知性を持つ人間が社会生活を送る上で、凶暴性や悪性をコントロールする際や、子どもが善悪を自分で判断した際に自分の意思で生きていけるようにサポートする際に大事になる「自分の心の中の善と悪との対話」というマインドを仮面ライダーという作品にするために、我慢を強いられる時代だからこそ、自分の内側に潜む悪魔のささやきが聞こえやすくなり、屈しやすくなるため、それを制御するための力を身につけてほしいという比喩表現として[3][5]、また、単純な勧善懲悪ではなく悪の力で敵を倒すという善悪の曖昧さや表裏一体さを持つ仮面ライダーの原点に立ち返る意味で[6][5]、「自分自身に潜む悪魔との契約」というコンセプトとなり[7]、話し合いの中で主役ライダーが二人に分離する設定となった[2]。また、世の中は善と悪が表裏一体であるということを意識して、本作品では「This is 正義」や「This is 悪の組織」のようなことはやらないという[2]。また、前作『仮面ライダーセイバー』が序盤では何と戦っているのかわかりにくかったことから、分かりやすい構造にするためにフェニックスとデッドマンズという対立する二つの組織を据えたという[4]

50周年記念作品ではあるものの、すでに『仮面ライダーディケイド』や『仮面ライダージオウ』があるため、その差別化として、本作品では大勢のレジェンドライダーが出てくるようなものはイメージしづらいため、直接的に関わるのではなく、レジェンドの力を借りずに大勢のヒーローがいる中で、仮面ライダーがなぜ市民権を得ているのか、仮面ライダーとはどういうヒーローなのか、ということを改めて提示できるものにするということから始まったといい、50周年をフックにしてレジェンドライダーをデザインなどのモチーフにするのに留めており、初期の構想ではレジェンド要素を全面に出すつもりはなかったといい[8][7]、当初はレジェンドライダーの要素は抜くことで動いていたが、諸事情によって方針が変わり、過去の仮面ライダーやスーパー戦隊のアニバーサリー作品とは異なる設定、切り口、見せ方として、仮面ライダーが大好きな狩崎という設定が生まれたといい、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の伊狩鎧のようにすべてのレジェンド要素を背負わせることで、他の登場人物は知らぬ存ぜぬでいけ、ドラマに落ち着いて集中できるものとしている[7][4]

劇中でのレジェンドライダーの描き方についても、明言はしないものの、主人公たちと同じ世界に過去の仮面ライダーが存在する世界観となっている[7]

1人で2人、バディもの、怪人との契約などの要素は、過去の作品のマッシュアップしたもののように見えるが、リサーチ先行ではなく、過去作品とは被らない道筋を、自分のやりたいことを突き詰めて盛り込むことを優先してから探っていくかたちで、過去の同様のコンセプトの作品とは異なるオリジナリティを探す、というフローとなっている[7]

当初は銭湯や家族という設定がなく、主人公を人工島にあるテーマパークで働くそれぞれ異なる出自の3人の男の子とした群像劇であったが、後にその3人を兄妹に変更し、兄は銭湯の経営、弟は政府軍のような組織に所属することとなった[2][注釈 2]

なお、メインライターの木下半太は当初の会議で1号ライダーは女性にしたいと提案したが、国民的ヒーロー番組と謳われる「仮面ライダーシリーズ」はメインターゲットが男子であり、女子にも好きになってもらえる番組でもあることから、すぐに却下された[10][11]。だが、年齢の幼い女子は、カッコいい女性を見て憧れる方が基本であることから、主役に匹敵するほど強い女性ライダーを登場させることとなった[10]

「家族」がテーマの一つとなっているのは、パワーの源泉や枷にもなる表裏一体であることと、ほのぼのとしたホームドラマをやるのではなく、本作品が主人公を取り巻くコミュニティの、主に取り巻く部分が家族であるというニュアンスからであるといい、戦う宿命にある仮面ライダーという文法の中で、本作品らしい家族の描き方をしていくという[7]。また、悪魔とかけ離れたものとして家族を掛け合わせることとなり、悪魔と相反する要素として日常を取り入れ、銭湯を営む普通の家族ということとなった[4]。第1話で母親が怪人に襲われた際に、母親が亡くなるという案もあったが、それでは1年間を通してのテーマが家族ではなく復讐となることから、テーマを家族としているため、家族という存在を「主人公の守るべきものや帰る場所」ということとなり、家族の象徴として第1話ではすき焼きを囲んで食事するシーンが入れられた[2]

主人公が家族で銭湯を営んでいる設定は、家族をテーマとして描く上で、全員が共通で大事にしているものとして、脚本の木下やパイロット監督の柴﨑が銭湯好きであることから自粛要請のかかっていない銭湯が舞台に決まっていった[12][2][13]。また、全国の銭湯を始めとした自営業がコロナ禍で経営が苦しくなっていることから、それを応援したいという想いがあり、木下自身が風呂に入ることで気持ちが復活することから、それを視聴者にも伝えたいと思ったという[2]。前作『セイバー』でも作品舞台として銭湯が取り入れられる予定で、主人公の神山飛羽真が経営する本屋『ファンタジック本屋かみやま』も銭湯を改装したという設定があったが、コロナの影響で理髪店が改装されたという設定に変更となっていた[13][注釈 3]

前作『仮面ライダーセイバー』は、新型コロナの対策としてゲスト中心ではなくレギュラーメンバーのみで回していくストーリーをメインとしていたが、本作品ではゲストを絡めた物語にしていき、街の人々を助ける世直しライダーということとなった[7]。当面の間は、『仮面ライダーW』や『仮面ライダーオーズ/OOO』のようにゲストがエピソードごとに出てきて、そのゲストを中心に物語が進む構成が考えられているとしており[7]、序盤は『W』のように単発のエピソードを重ねて世界観を作っていったという[4]。また、前作で使用していたリアルタイム合成は前作のファンタジーのような背景を持つ作品には有効であるが、本作品はリアルな日常空間の中で展開するため、中々使い所がイメージできないという[7]。また、前作ではコロナ禍でロケが出来なかったが、本作品では万全な感染予防対策をしてロケに臨めるようになり、銭湯のシーンでも実際の銭湯を使用して撮影している[13]。番組序盤では明確に銭湯らしさを見せるため、多めに風呂のシーンを入れているという[13]

あらすじ

1971年、人間の体内にいる悪魔と契約し、分離させることができる謎のスタンプバイスタンプが中南米の古代遺跡で発掘されてから50年の月日が流れ、現代では悪魔崇拝組織デッドマンズが、同じく遺跡で発掘されたギフの棺に納められていたギフを、人間を生贄にすることで復活させようと政府特務機関フェニックスからバイスタンプを強奪する。フェニックスはデッドマンズの野望を阻止すべくリバイスシステムの開発に着手していた。

第1話 - 第4話
両親が営む下町の銭湯しあわせ湯」の跡継ぎである五十嵐一輝は、脳内で響く自分の中にいる悪魔の囁きに悩まされながら日々を過ごしていたが、あるときその悪魔が自分にだけ見えるようになる。後日、フェニックスに所属する一輝の弟五十嵐大二の分隊長任命式典にて、ともに出席した一輝たちはデッドマンズの襲撃を受ける。一輝は家族を守るために悪魔から持ちかけられた契約に応じるが、実体化した悪魔が暴走を始めたため、フェニックスの研究者ジョージ・狩崎の助言で、悪魔をコントロールするためにリバイスドライバーを装着して仮面ライダーに変身し、悪魔とともに敵を一掃。狩崎は一輝のライダーを仮面ライダーリバイ、悪魔および悪魔が変身したライダーをバイス / 仮面ライダーバイスと命名する。
一輝は相棒となったバイスに手を焼きつつライダーとしての戦いに身を投じることになり、当初はあくまで銭湯と家族を守ることを第一としていたが、大二との衝突や和解を経て正式にフェニックスと契約する。
第5話 - 第10話[14]
リバイスの前に謎の戦士仮面ライダーエビルが現れる。その正体は、大二の身体を乗っ取り、密かに狩崎からツーサイドライバーを渡されていた悪魔カゲロウだった。カゲロウが執拗に一輝 / リバイを狙う一方で、フェニックス分隊長の門田ヒロミは狩崎から渡されたデモンズドライバーで変身し、仮面ライダーデモンズとして参戦するようになる。
五十嵐家は、先のデッドマンズの騒動で負傷していた五十嵐幸実の退院祝いに旅行へ行くが、一輝を幸せの頂点から地獄へ突き落とすことを目論んだカゲロウは本性を現して自分がエビルの正体であることを明かし、フェニックスはエビル殲滅の命令を下す。一輝はカゲロウが誕生したのは、大二が一輝に抱いていたコンプレックスが原因であり、一輝の方が仮面ライダーにふさわしいと思ったことが決定打になったと知り心が折れかけるが、大二の脳内に潜入したバイスから、大二がまだ諦めていないことを知らされて奮起する。これまで自分が大二にお節介を焼いてばかりいたことを許して欲しいと一輝から呼びかけを受けた大二は、覚醒してカゲロウから身体の主導権を奪還することに成功し、仮面ライダーライブの力を得る。狩崎がカゲロウにドライバーを渡したのは、エビル=カゲロウのパワーが増すほどライブ=大二のパワーが倍増することを計算したうえでの行動だった。
第11話 - 第12話
一輝と大二の妹である五十嵐さくらの元に、差出人不明のリベラドライバーが届く。兄たちが仮面ライダーとして戦う一方で、アギレラからのアプローチもあって無力感に苛まれていたさくらは変身を試みるが失敗する。だが、自分の弱さを受け入れたことでさらなる強さである仮面ライダージャンヌへの変身に成功する。それと同時にさくらからは過去の弱かった自分と例える悪魔のラブコフが生まれる。
第13話 - 第16話
燃料・物資の補給のため地上に停泊していたフェニックスの基地スカイベースがデッドマンズに襲撃される事件が発生。ドライバーがメンテナンス中で変身できない一輝は、バイスが「人間を襲わず、人間を守るために戦う」という契約を守り続けてきたことを思い出し、デッドマンズを倒すために実体化させ、完成したバリッドレックスバイスタンプ仮面ライダーリバイス バリッドレックスゲノムにパワーアップを遂げる。
狩崎はスカイベース襲撃を手引きした裏切り者はフェニックス司令官若林優次郎だと睨むが、それは大二の分隊長任命式の日に、ギフ復活に必要なギフスタンプをフェニックスから強奪するためスカイベースに侵入して本物の若林を殺害したカメレオン・デッドマンが成りすました偽者であり、意表を突かれた狩崎はヒロミを人質に取られギフスタンプの引き渡しを余儀なくされる。
一輝たちはギフ復活の儀式を始めようとしていたデッドマンズの基地デッドマンズベースに突入して破壊する。
フェニックスによってギフの棺も回収され、若林に成りすましていたカメレオン・デッドマンや他の生贄候補であった2人のギフテクスも倒すが、デッドマンズは幹部のオルテカが離反し、アギレラとフリオは彼と袂を分かつこととなる。
第17話 - 第18話
ギフテクスへと進化したデッドマンズの幹部たちを救うため、一輝とバイスは、ジョージからボルケーノバイスタンプの特訓を受けるも、力を使いこなすことができずにいた。その一方で、オルテカは社会に散らばったデッドマンズの信者を再び集め、組織を再結成させ、ギフスタンプによって新たな悪魔であるギフテリアンを生み出す。一輝とバイスはボルケーノバイスタンプの力で変身し、ギフテリアンを倒すが、ギフテリアンは押印した人間を喰らって生み出されたため、分離することができない。その事実を知った一輝は怒りに任せてオルテカを倒そうとするも、地獄の業火に焼かれて重傷を負う。これ以上変身すれば死ぬかもしれないというリスクを負う中で、一輝はバイスを相棒と認めたことで、力を制御することに成功し、フリオこと玉置豪を悪魔と分離させて普通の人間に戻す。
第19話 - 第21話
司令官に復帰したヒロミは激しい体調不良に悩まされ、デモンズドライバーにその原因があることが判明する。リバイとバイスはデモンズが抑えつけたダイオウイカ・デッドマンに必殺技を見舞うことでオルテカを悪魔と分離させ、同時にデモンズドライバーを弾き飛ばしてヒロミを救う。デモンズドライバーの実験台となっていたことを知ったヒロミはフェニックスに辞表を出すが、長官の赤石英雄がデッドマンズの内通者であることを知る。脱獄したオルテカはデモンズドライバーでデモンズに変身し、五十嵐三兄妹を圧倒する。ヒロミはフェニックスの裏にある陰謀に気付き、その真実の一端を大二に教えた後、デモンズの攻撃を受けて崖下へ転落し、一輝たちはデモンズに敗れる。
第22話 - 第24話
一輝の元に、ギフの鼓動に呼応する形で頭痛に悩まされるバイスを救うために開発したというローリングバイスタンプが届けられる。リバイはローリングバイスタンプを使用して仮面ライダージャックリバイスに変身するが、バイスと一輝の立場が逆転して、一輝は透明化して実体化したバイスの身体に宿る形となった。リベラドライバーやローリングバイスタンプを送ったのは、しあわせ湯の常連の牛島家が所属するフェニックスを危険視する組織ウィークエンドで、そのリーダーは、ジョージ・狩崎の父親である狩崎真澄だった。オルテカはさらなる力を得るために、拉致した狩崎にデモンズドライバーのリミッターを解除させるが、戦闘中に不具合が生じる。一輝とバイスは元に戻るために狩崎の提案を実行するが、今度は一輝の身体に2人の人格が宿った状態に陥る。デモンズの敗北後、デモンズドライバーは我が家へ帰るとオルテカに告げ、ドライバーから光が消える。
第25話 - 第29話
一輝たちの父親である五十嵐元太がギフの細胞を心臓に移植され、デモンズドライバーに宿っていた悪魔ベイルの力で戦う仮面ライダーベイルであったことや、それと同時に五十嵐三兄妹はギフの血が流れるギフの末裔であることが発覚する。そんな中、大二はカゲロウに一輝とバイスのように自身との共存を勧めるが、これを頑なに拒否され、一輝たちが見守る中でカゲロウは大二に最後の戦いを挑み、大二はカゲロウを倒すことで仮面ライダーホーリーライブへと変身する。そして、狩崎が開発したサンダーゲイルバイスタンプの力で一輝は自らの内面世界に足を踏み入れ、自らと同じ顔を持つバイスと対峙することで、一輝とバイスは一体化して仮面ライダーリバイスへと変身し、ギフと合体したオルテカを倒す。だがその直後、オルテカがギフの生贄として吸収されたことでギフは本来の姿となってどこかへと去っていく。五十嵐三兄妹はギフが人間にとって倒さなければならない存在だと感じ、一輝はしあわせ湯を守るために残り、さくらはウィークエンドに加入、大二は組織を中から変えるためにフェニックスに残り、それぞれの戦いへと臨む。
第30話 - 第46話
赤石は人類平和のために人類をギフの下僕へと導こうとし、ギフへの服従を会見を通じて薦める。大二はギフへの服従が人類平和のためになると判断して、一輝やさくらたちとも袂を分かつようになる。その一方で、ギフに対抗するためにウィークエンドは人々の前に姿を現し、戦線に復帰したヒロミ、仮面ライダーオーバーデモンズへと変身した牛島光、悪魔を分離されて過去の罪を償おうと仮面ライダーアギレラへと変身したアギレラ / 夏木花も戦列に加わる。そんな中、過去の記憶を取り戻した元太は仮面ライダーデストリームに変身し、身体が崩壊しつつあったベイルに最後の戦いを挑み、これに勝つ。
一方、赤石はギフに見限られたことで不老不死の力を捨ててギガデモスとなり、世界を消そうとするが、それを大二が止め、赤石を倒す。大二は赤石の代わりにギフと契約しようとするが、ギフは人類を見限り、自らの遺伝子を持つ五十嵐三兄妹以外を消そうとする。大二は自身の体内で生きていたカゲロウと力を合わせて仮面ライダーエビリティライブへと変身し、リバイとバイスの協力を得てギフを異空間へと閉じ込める。
さくらはラブコフのことをペットのように思っていたが、花の言葉を受けてラブコフと真正面から向き合うことで仮面ライダーインビンシブルジャンヌへと強化し、五十嵐三兄妹はついにギフを倒す。
第47・48話
狩崎は家族を捨てて失踪した真澄に対して素直になれず、真正面に向き合うことが出来ずに真澄が亡くなったことで、彼を越えるために悪魔の力に頼らない仮面ライダージュウガに変身し、真澄が開発した仮面ライダーを次々に襲う。一輝は戦い続けることで記憶が欠落するようになるが、家族を守るためにバイスとともに変身してジュウガを倒す。だが、元太や幸実、ひいては大二やさくらの記憶まで忘れてしまう。

登場人物

五十嵐家

下町にある昭和46年から創業している老舗の銭湯『しあわせ湯』を営む一家[15]。住所は東京都渓谷区いずみ元町10-10[15]

銭湯の仕事は、元太が動画投稿に夢中なため、主に一輝が担当している[15]。また、一時は立ち退きの危機に瀕したが、現在はフェニックス公認の銭湯となっており、「元ちゃんの限界ちゃんねる」のスペシャル企画として、住民のお悩み相談を受け付ける「世直し元ちゃん」が開催された[15]

  • 五十嵐三兄妹は、数字が名前に入っている[10]。三兄妹の決め台詞はそれぞれの名前から着想を得ている[10]
五十嵐 一輝いがらし いっき / 仮面ライダーリバイ
本作品の主人公[1]。両親が営む銭湯しあわせ湯の跡継ぎで、五十嵐家の長男[16][17][18]。大二から「兄ちゃん」、さくらから「一輝兄」と呼ばれている。22歳[17]。しあわせ湯オリジナルの「HAPPYSPA」の文字が入ったTシャツをいつも着ている[15]。強い正義感を持ち、お節介焼きで熱い性格[18]。決め台詞は「沸いてきたぜ!」「一気に行くぜ!」[19]で、バイスを相棒と認めた後は「一緒に行くぜ!」と言うこともある。
自身の体内に棲息する悪魔が見える特殊体質を持ち、デッドマンズの襲撃を機に、デッドマンズから家族としあわせ湯を守るためにバイスと契約し仮面ライダーリバイの変身者となる[7][16][17][ep 1]サッカーを得意としており[17]、憧れの人物はプロサッカー選手のカズ。過去にプロサッカー選手を目指していたものの、しあわせ湯の跡を継ぐため、その夢を諦めた過去がある[ep 1][16][18]
後述のように18年前にバイスと契約していたが、その代償としてバイスの力を使うことで家族に関する記憶が少しずつ欠落するリスクを抱えるようになる[20]
  • 当初は「一番」という名前であったが、ヒーロー作品ではセリフに使われがちであったことから変更された[10]。ダークヒーローのようにしたバイスに対して、芝居や見た目は「This is 正義」に見えるようにしたという[2]。プロデューサーの望月は、「強い」というのが「負けない」や「失敗しない」という意味ではないと思っており、一見すると成功しているように見えるが、その成功までにどこかで必ず失敗していることを示すために、「失敗から這い上がるヒーロー」を描きたかったという[2][注釈 4]
  • 兄弟に対する接し方や想いは、『ひとつ屋根の下』の江口洋介が演じた「あんちゃん」を参考にしているというが[19]、プロデューサーの望月は一輝はもう少しまじめであるため、「あんちゃん」でやっていると変化がなく、闇を抱えている雰囲気もないが、前田が演じたことで長男やお利口ぶってるようなキャラが生まれたという[4]。人助けをためらわないところやお節介なところはヒーロー繋がりから『僕のヒーローアカデミア』の主人公である緑谷出久を演技の土台にしているという[21]。前田自身は空手の経験者であり、一輝はサッカー経験者で物語序盤は戦いの素人であったため、下手にパンチを打ったり、蹴りも空手のものではなくサッカー選手のように映るようにしていたという[21]
バイス / 仮面ライダーバイス
本作品のもう1人の主人公[1]。一輝に宿る悪魔[7][16][17][18]。常にテンションが高く陽気で騒がしいお調子者で[16]、一人称は「俺っち」だが、真面目な話をする時にはハイテンションではなくなり一人称も「俺」になる[ep 2]。一輝と契約し仮面ライダーになった際に、狩崎からバイスと命名される[ep 1][22]。一輝が胸にレックスバイスタンプを捺したことで契約を交わし、体外に放出されることで実体化が可能となるが、半透明化の状態では基本的に一輝以外の人間にはバイスの姿や声は知覚できず[注釈 5]、実体化前は半透明の状態で一輝の鼻の穴や耳の穴から出現する[16]。口元にはマスクを着けており、普段は外すことはないが外すことも可能。悪戯好きで人間が好物[16]。また、子どものように聞き分けがなく集中力が続かず、気がすぐに散ってしまい、自らの好奇心や本能の赴くままに行動する迷惑千万な性格[17][18]。また、人間の文化に興味を持ち、しあわせ湯の風呂を気に入っている[16]。自身の体を得て一輝から解放されることを願っている[18]
契約を交わした後も幸実や大二を襲おうとしたり、プロゴルファーの荒木に悪魔の解放を促したことで一輝の怒りを買い、宿主と悪魔が一蓮托生の関係であることを利用した一輝の体を張った説得を受けて降参し、「人を襲わず、人を守るために戦い、一輝の言うことを守る」という契約を交わす[ep 3]
実は18年前にベイルが憑依した元太によってしあわせ湯が放火された際、幼かった一輝から誕生したことや家族を守る契約を一輝と交わしていたことが判明する[23]
  • 撮影用スーツは、アップ用・アクション用がそれぞれ制作されており、短編映画では異なるスーツが使用されていたが、テレビシリーズでは熱中症対策を兼ねて薄い生地の軽いスーツに作り直された[22][24]。頭の毛髪を表現した白いパーツは、派生形態ではゲノメットを被ることでその最強生物の牙にも見えるようにデザインされた[22]。クラッシャーはディテールではなく、青いマスクに描かれている[22]。リバイとの差別化から非人間的なシルエットを生むためにアンコ(詰め物)をタイツ生地内に設けている[22]
  • バイスの声を演じる木村は、台本に台詞のない場面でもバイスのスーツアクターを務める永徳がアクティブに動くことから、自分もアドリブの台詞を多く入れており[25]、また、仮面ライダーシリーズで関智一が演じたキャラクターを意識し、そこにガキ大将のイメージやランプの魔人であるジーニーデッドプールヴェノムの要素や木村自身を合わせて演じており、バイスについては木村が演じている『ドラえもん』のジャイアンとスネ夫のハイブリッドのようなものとしている[26][27][2][28]。また脚本の木下も、バイスにデッドプールやヴェノムなど「This is 正義」ではないダークヒーローのような要素を取り入れているという[2]
  • バイスのスーツアクターを務める永徳は、リバイとの差別化を図るために歩き方や構えを変えている[22]。撮影は、キャストとの撮影、変身後の撮影、変身解除後の撮影、現場で撮影できなかった合成用のカットの撮影などがあるという[24]
  • 悪魔をエンタメとして昇華させるために、怖い側面もあるが子供がワクワクするような見た目を意識してデザインされた[5]。脚本の木下は、バイスは悪魔のため、行儀がいいヒーローにはせず、怖すぎても嫌われてしまうことから、ヤンチャかつコミカルなイメージを意識しており、「何をするのか予想がつかない自分の中の5歳児」を引っ張り出したという[2]。また、脚本の木下は第四の壁を取り払って視聴者に語り掛けることも、物語が壊れる可能性があるためリスキーであるが、目が肥えている今の子供たちが付いて来てくれるだろうと思っていると語っている[2]。監督の柴﨑も、悪魔ではあるがあまり怖くないキャラクター像と同時に『オーズ』のアンクのような緊張感を持たせたいとしており[13]、アンクとは異なり、仮面ライダーになるため愛されるものとしてディズニー映画の愛される悪者やジャイアンのようなものにしたかったため、その辺りの狙いも込めて木村を選んだという[4]。「人間の中に潜む悪魔」と当初謳っていたのは、多少大げさにPRしたものであるとしており、別人格のようなものではなく、一輝の内から出ている「負の要素」という設定で、パーソナリティから生まれた何かとしているが、子供たちにそれを分かりやすく「悪魔と契約する」というキャッチ―な表現にしたというが、『ファイトクラブ』などのように自分自身との対話や闘いであるという[4]
  • バイスの表現には、前作『セイバー』から導入された「リアルタイム合成」を使用して撮影されている[13]
五十嵐 大二いがらし だいじ / 仮面ライダーライブ
五十嵐家の次男で、一輝の弟。さくらから「大ちゃん」と呼ばれている。フェニックスの中央方面隊分隊長[17]。プライドは高いが、意固地でシャイな性格[18][29]。プロサッカー選手を目指していた一輝の真意や夢を察している[ep 1]。一輝よりも知能や運動能力が高いが、一輝の才能にコンプレックスを感じており、対抗心からフェニックスに入隊する[18]。甘党であり、ブラックコーヒーが苦手で[29]、さくらの作った激辛カレーも食べられない。
リバイスドライバーの有資格者に指名されたが、自身のフェニックス分隊長任命式の最中に現れたデッドマンズの襲撃の際、門田が無断でドライバーを使おうとしてレックス・デッドマンを解放してしまったのを目の当たりにした恐怖に苛まれてドライバーとレックスバイスタンプの使用をためらったことで変身の機会を逸し、結果的に兄の一輝がドライバーの新たな有資格者となる[ep 1]
一輝が仮面ライダーとして戦う決意を固めたことがきっかけでその劣等感から無自覚に悪魔のカゲロウを生み出し、やがて肉体と精神を支配されるが、一輝の言葉を受けて覚醒し、カゲロウによる支配から逃れて彼を強制的に体内に押さえつけてコントロールすることで主導権を奪還し、新たな戦士仮面ライダーライブとして覚醒する[14]
  • テーマを家族としたため、家族としてのアイデンティティーが必要であると思い、五十嵐家の日常として、「銭湯を経営する」ことが生まれた時から当たり前にあり、兄が銭湯をやるのであれば自らは異なる道を行くものとなった[2]
  • 大二役の日向は、『マイティ・ソー』のロキを芝居の参考にしたという[30]
カゲロウ / 仮面ライダーエビル
大二の体内で生まれた悪魔[31]。バイスとは異なり、大二の精神を押し込めて憑依する形で出現する。その際には黒い爪と服、ウェーブがかったウェットヘア、シルバーアクセサリーといういで立ちとなる。
宿主である大二とは対照的に身勝手で乱暴な性格で、宿主である大二の肉体と精神を支配して、ヒロミに濡れ衣を着せてバイスタンプを盗み出して一般人に配ったり、狩崎から渡されたツーサイドライバーでエビルに変身し、一輝に対する強い憎しみから彼を執拗に攻撃したり、一輝の抹殺を目的に行動している。リバイスの敵としてはデッドマンズと利害関係が一致しているものの、自らの手で一輝を葬ることに執着しているため、アギレラたちを自らの目的を達成するための道具としか見ていない。
大二が仮面ライダーライブとなってからは強制的に体内で押さえつけられて身体の主導権を取り戻されるが[14]、大二が強力な攻撃を受けると、表裏が逆転し、再度強力な衝撃[注釈 6]を受けるまでは身体の主導権を取り戻すことができる。
大二との生存をかけた戦いで一度は消滅するも、実際には大二の中で生きており、ギフとの戦闘で苦戦する大二の前に再び現れた。
五十嵐 さくらいがらし さくら / 仮面ライダージャンヌ
五十嵐家の長女かつ末っ子で、一輝と大二の妹。クールなキャラを装っているが、気が強い負けず嫌いで優しい性格の女子高校生[18]空手を習っているなど心技体すべてに優れており、潜在能力は一輝や大二よりも高い[18]。ジョージから「カラテガール」と呼ばれている。
エビルの正体を知った後も、カゲロウに乗っ取られている大二を心配しており、カゲロウに乗っ取られた大二を倒せないでいる一輝や、エビル=大二を正式に敵として倒そうとするフェニックスの態度や、自分の家族を苦しめて不幸にする仮面ライダーに怒りを募らせる。
その後、自身が通う空手道場の師範代である大森聖子が息子の治療のためにバイスタンプおよびデッドマンを用いて銀行を襲撃して多額の治療費を工面しようとしていたことを知り、彼女を止めようとするが、一輝や大二、ひいては幸実にまで邪険に扱われたため、聖子を止めるために突如として送られてきたドライバーとスタンプを用いて変身しようとするが失敗し、聖子が融合したプラナリア・デッドマン フェーズ2の攻撃から自身を庇った一輝が負傷してしまい、それがきっかけで自身の責任問題から、大二に激怒される。だが、自分自身の弱さを受け入れたことで仮面ライダージャンヌへと変身することに成功する。
  • 名前の由来は、脚本の木下の過去作品のヒロイン「五十嵐桜」がモデルになっており、先に本作品の主人公一家の名字が「五十嵐」と決まっており、3番目の子供であったことから、「さ」が付いた名前として「さくら」となった[10]。性格は、三兄妹の末っ子で可能性と自由奔放が大いにあるポジションであり、一番幼いことから未熟さとこれと決めたら聞かない頑固さが同居しているものが徐々に変化していく様を描くものとなった[10]。強さを求めて口では「私は強い、無敵」と言っているが、潜在意識ではかわいくありたいということから、それがラブコフの特徴やファッションなどの見た目に通じていった[10]
  • 髪型は、序盤のころは意図的なものはなく、衣装に合った井本自身の好みの髪型をしていたが、ウィークエンド加入後はジャンヌの特徴であるポニーテールで統一している[32]。第27話の大きなおにぎりを食べるシーンは、監督の石田の中でのさくら像が「食べない女の子」というものであったため、「意外なことをさくらにさせたい」という演出であったという[32]
  • 空手は、一輝役の前田が14,5年空手を習っていたことから、さくら役の井本に教えているという[16][33]が、道場のシーンなどではアクション監督の渡辺に教わっているという[32]。井本自身もクラシックバレエを習っていたことから、蹴り技などにその経験が活かされているという[33]。アクションシーンは、さくらが強く見えすぎてしまうことから、カットになったものもあったという[33][32]
ラブコフ
さくらから生まれた、コブラをモチーフとした2頭身の悪魔[34]。一人称は「アタイ」[35]。バイスと同様に普段は透明化しているが、ジャンヌへの変身と同時に実体化する。基本的に「ラブ」と「コブ」などの2、3語でしか話せず[注釈 7]、LOVEとコブラを合わせた「ラブコフ」という名前でバイスが命名しており、さくらは「ラブちゃん」と呼んでいる。また可愛いらしい立ち居振る舞いに反して腹黒な面もあり、たまに「クズ!」などバイスたちに暴言を吐くこともある。
バイスが最初にラブコフを感じ取った時には、さくらに物凄く強い悪魔がいると伝えたが、さくら曰く「今までの弱い私」で、さくらの弱さが具現化されているため、戦闘能力は皆無に等しく戦闘時には誰かが守らないといけない存在になっている。しかし、ジャンヌがリバディアップすることで武装に変化し一緒に戦うことになる[37][38]
また、さくらと信頼関係を深めて脱皮し、さくらとともにインビンシブルジャンヌに変身した際には河内弁になり[39]、実体化後も普通に人語をしゃべれるようになった[35]
  • 本作品の悪魔は人間が内に秘めた負の感情が具現化されたものであり、さくらのか弱い本当の自分が具現化されたもので、クールな彼女が表に出せない心の中にある可愛いと思われたい部分であるとしている[4]。本来認めたくなかった自分の嫌な部分であったが、視覚的にそんな存在を認識して仲良くなっていく上で、嫌だった部分も自分の一部であると認められるようになっていき、人を守るために強くありたいと願うさくらが、戦えないラブコフを守ることで自分自身を守ることに繋がっていき、結果的に自分が強くあるために必要であることから自分に返ってくるという他の二組よりも分かりやすい関係性となった[10]
  • スーツは1体が制作され、アミューズメント施設のキャラクターと同様の造形法で表現され、フレームで作成した骨格にウレタンシートで形状を作り、フエルト生地をそこに貼り込んでいる[37]。悪魔の眼、コブラの眼、鼻はメッシュ構造になっているため、視界はそこで得ている[37]。アップ時には同形状のシートが貼り付けられる[37]。底面は通常は穴が空いている状態で撮影され、転倒時などはシートを底面に貼り込んでいる[37]
  • ラブコフのスーツアクターを務める五十嵐はしゃがんだ姿勢で芝居をするが、素早く動き回るシーンでは園芸用の小さな二輪車に跨り、移動している[37]
クジャクゲノム
クジャクバイスタンプとリベラドライバーでリバディアップを行うことによって鋭い刃を備えた鉄扇状のゲノムウェポンにゲノムチェンジした姿[37]
変身時の固有音声は「クジャク!」。
  • 仮面ライダーZXのキーカラーである赤、銀、黒でカラーリングされている[37]。撮影用プロップは、開閉ギミックが仕込まれており、別途で羽根状に分離したパーツも制作された[37]
タートルゲノム
タートルバイスタンプとリベラドライバーでリバディアップを行うことによってバズーカ砲状のゲノムウェポンにゲノムチェンジした姿[37]
変身時の固有音声は「タートル!」。
ハシビロコウゲノム
ハシビロコウバイスタンプとリベラドライバーでリバディアップを行うことによって大鎌状のゲノムウェポンにゲノムチェンジした姿。
変身時の固有音声は「ハシビロコウ!」。
トリケラゲノム
『バトルファミリア』『withガールズリミックス』に登場。トリケラバイスタンプとリベラドライバーでリバディアップを行うことによってゲノムウェポンにゲノムチェンジした姿。
五十嵐 幸実いがらし ゆきみ
しあわせ湯の女将である一輝たち3兄妹の母。
大二のフェニックス分隊長任命式におけるデッドマンズの襲撃時にマンモス・デッドマンの攻撃によって負傷し病院に搬送されて治療のために入院する[ep 1][18]。一輝が仮面ライダーに変身する場面を目撃しており[ep 1]、彼がしあわせ湯の経営を優先するためにフェニックスとの専属契約を断ろうとしているのを知ると、「銭湯は家族で守れるけど、世界は一輝にしか守れない」と諭す[ep 3]。その後、自身の退院祝いの温泉旅行で大二がカゲロウに支配されていることを知り、一輝に「大二を止めて」と懇願する。
さくらが仮面ライダーとして戦うことに関しては、ケガの心配を理由に否定的な立場を取っており、度々ドライバーを隠すなど快く思っていなかったが、ヒロミの説得を受けて三兄妹が戦う姿を見て思い改める。
五十嵐 元太いがらし げんた / 仮面ライダーベイル / 仮面ライダーデストリーム
一輝たち3兄妹の父。一攫千金を狙うために職に就かずに動画投稿サイト「バイチューブ」に動画をアップして人気バイチューバーを目指すいい加減な性格だが、誰よりも家族を思う気持ちは負けない[18]
ギックリ腰となってヒロミの紹介で、フェニックスの病院で治療を受けるも、レントゲン写真には心臓が写っていなかった。ギックリ腰が無事に治って退院したが、前述のレントゲン写真が確認された後に検査入院となるものの虫歯と診断されたことから退院する。
オルテカとアギレラたちに追い詰められていた一輝たちの前に現れ、仮面ライダーベイルに変身。ギフテリアンを撃破した[40]
本名は白波 純平しらなみ じゅんぺいという名前で、ギフの細胞をその心臓に移植されてからはベイルドライバーの適合者となり、政府軍の科学研究組織・ノアに所属して悪魔を軍事利用する実験に駆り出されて悪魔ハンターとしての活動を強制させられ、実験の副産物である悪魔を来る日も来る日も処理し続けたことで心が壊れていき、やがて幸実、伊良部、狩崎真澄の手引きで組織から逃亡を果たした過去を持つ[41]。その時に純平の記憶を失っており、顔と名前を変えて五十嵐元太として生きていくことになる。しかし、自らの身体を乗っ取ったベイルが一輝たちを襲おうとした時に一時的に記憶が蘇り、ベイルの攻撃を阻止しベイルドライバーからベイルを抜け出させた後意識を失う。その後伊良部によって安全な場所に移されるが、ギフの覚醒と同時に純平としての記憶を取り戻し、家族に手紙を残し身を隠すことになる。
  • 元太役の戸次は番組開始前の取材や会見で変身を熱望する旨や「変身できたら役者をやめてもいい」と冗談でコメントしていたが[42]、実際にはクランクイン前の衣装合わせで記憶を失くしていたり、仮面ライダーであったことで三兄妹が変身できたという設定などを聞かされていたという[43]。記憶喪失時には怒りの感情が欠落しているという設定であったことから、大声を出す際には怒りを出さずに喜怒哀楽の怒以外の感情で声を出そうと心掛けていたという[43]
諸元
ベイル
身長 196.9cm
体重 88.5kg
クリムゾンベイル
身長 206.2cm
体重 92.9kg
パンチ力 77.1t
キック力 154.8t
ジャンプ力 ひと跳び89.5m
走力 100mを1.0秒
ベイル
かつて元太(白波純平)から生まれ、彼の相棒だった悪魔。物語前半では実体を失っていたため、デモンズドライバーに幽閉されていたが、ヒロミの生命を吸い上げて力を増し、狩崎がドライバーを調整したことで本来の人格が戻った。
過去に瀕死の状態だった元太を生かすため、狩崎真澄がギフの細胞を元太の心臓に移植したことで彼の体内に宿った[40]。元太(純平)を唯一の相棒とみなしているため、彼に裏切られたことから執拗に五十嵐一家を追い回し、恨みを晴らそうとする。
赤石によってギフの力でバイスに酷似した姿に実体化し、彼が秘かに保存していた複数のバイスタンプの能力も得て完全復活する。純平の息子の一輝の悪魔であるバイスに対しても自身の息子という認識をしている。
クリムゾンベイル
クリムゾンベイルバイスタンプを用いてベイルが強化した姿[36]
変身音声は「クリムゾンアップ! クリムゾンベイル!」。
その姿はジャックリバイスに似ており、クリムゾベイルバイスタンプを武器として用いる[36]。必殺技はクリムゾンインパクトベイリングスタンピングフィニッシュ

フェニックス

欧文表記は「FENIX」。政府直属の特務機関で、デッドマンズに対抗する[7][18]。空に浮かぶ要塞のような基地「フェニックス・スカイベース」を本拠地とする。後に、赤石英雄が自らの野望のために立ち上げたことが判明する。

ジョージ・狩崎ジョージ かりざき / 仮面ライダージュウガ
フェニックス遺伝子工学研究所に所属する科学者で、父の真澄が約30年前に開発した人間の体に棲息する悪魔を分離するスタンプを元に、人間の体内に宿る強力な生物種の遺伝子の記憶を、人間の体内に棲息する悪魔に合わせて能力化するリバイスシステムを開発した[7][18][44]仮面ライダーシリーズの大ファンで、自室にはフィギュアなど数多くのコレクションがあり[18]、自身の趣味をバイスタンプやゲノムチェンジにも反映させている。バイスからは「カリちゃん」、さくらからは「カリさん」と呼ばれている。陽気な性格だが、それによって真意が見えない部分もある。
最強の仮面ライダーを完成させるために新たなスタンプの開発も続けており、自らデモンズに変身したこともある[45]
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』では2071年の世界で年老いた狩崎[注釈 8]が登場する。
  • 脚本の木下は、当初の設定よりも狩崎のキャラクターを狩崎を演じる濱尾に寄せて当て書きしたという[46]
  • 狩崎役の濱尾自身が仮面ライダーファンであることから、仮面ライダーに絡めたアドリブや小ネタを入れているという[46]。濱尾はその役名からハーフであると思ったため、濱尾のハーフの友人にアドバイスをもらいながら台詞の中にアドリブで英語を入れているが、視聴者の子供のためにあまり難しい英語は入れないようにしているという[46]
門田 ヒロミかどた ヒロミ / 仮面ライダーデモンズ
フェニックスの幹部。強い正義感を持つが、デッドマンズ襲撃時にリバイスシステムの変身に失敗するなど、空回りするタイプである[18]。デッドマンズのバイスタンプ研究所襲撃時にバイスタンプの大半を奪われたことや分隊長任命式での醜態により、司令官を解任され、分隊長に降格する[ep 3][18]
エビルが出現した時期と、大二が不審な挙動を取るようになった時期が同じことから、エビルの正体が大二ではないかと疑い、狩崎から渡されたデモンズドライバーで仮面ライダーデモンズとして戦う。
若林がその本性を現して組織を去った後は再び司令官に就任するが、デモンズに変身する度に激しく体力を消耗するようになり[38]、その肉体年齢が80歳相当まで衰退したと診断される。のちにその原因がデモンズドライバーに寿命を食われたことやフェニックスの実験台になっていたことを知る。オルテカの変身するデモンズとの戦闘で生死不明となるが、後に記憶喪失の状態で宮城県の実家に帰郷していたことが判明する[47]
だが実際には記憶喪失は虚言であり、しばらく戦線離脱した後、ギフとの戦いが激化する中で再び一輝たちの前に現れる[48]。そして、ジョージから量産型デモンズドライバーを託されるが、自らは戦えない体であることから、量産型デモンズの戦闘指揮官に任命される。
  • 当初の脚本では、第1話で変身失敗することで死亡して退場する予定であったが、オーディションでの小松の姿勢を受けて変更することとなった[49][50][9]
若林 優次郎わかばやし ゆうじろう
フェニックスの司令官で、リバイスシステムの運用を管理する[18]
実は、分隊長任命式の際に侵入してきたカメレオン・デッドマンに殺害されていることが判明し、それ以降はカメレオン・デッドマンが成りすました偽者である。
赤石 英雄あかいし ひでお
第17話より登場。フェニックスの組織全体を統括する長官。かつては科学研究組織ノアの管理部門に所属しており、真澄の上司でもあった。
ギフの棺を破壊することよりも、逃亡しているデッドマンズの3幹部の抹殺を優先する。
その正体はギフと太古に契約した古代文明の王で、人類平和への道がギフへの服従であると考え、同じ思想を持つ大二を息子として迎え入れようとしている[36]

デッドマンズ

デッドマンを生み出し、人間社会の秩序を壊そうと企む悪魔崇拝組織[7][16]

拠点としているクラゲを彷彿とさせるデッドマンズベースの奥に奉られている中南米で発掘されたギフの棺の中にある悪魔の始祖であるギフの復活のためにバイスタンプを使用してデッドマンを生み出し、その生贄を揃えることを目的とする[7][51][18]。しかし、実際はギフ復活のための狂言回しにすぎなかったことが赤石によって明かされた[52]

世間にもその危険性は広く認知されており、ニュースで怪物(デッドマン)の事件が日常的に取り上げられている[7]

一輝とバイスがリバイスとして活動してからは、一輝 / リバイの弱点を突く(作中では「アキレス腱」と表現)ため変装して潜入・接触など、勢力の内部崩壊を目論んだりもした。

後に一輝たちがデッドマンズベースに潜入、リバイにデッドマンズベースを破壊されてしまう。ギフの棺はフェニックスに回収され、オルテカがアギレラとフリオから決別。その後ギフスタンプを手に入れたオルテカが散り散りになった信者を集め新生デッドマンズを立ち上げるが、オルテカの死によって組織は完全に消滅した[53]

幹部はいずれも何らかの理由があって人類に絶望している[7]

  • 「陽気な悪」というコンセプトで、ヘラヘラ笑いながら悪事を行うタイプの恐ろしさを描いている[7]。また、50周年作品であることから『仮面ライダー』の要素を入れたいと思い、サボテグロンのいたメキシコ支部を思い出し、メキシコの「死者の祭り」をイメージして、「ラテン」や「メキシカン」というキーワードを元にビジュアル化していき、衣装やラテン系の明るいノリなどにその要素を取り入れており、幹部の名前にテキーラの銘柄の1種である「フリオ」や「アギレラ」を取り入れているが、あくまでもモチーフではなく、デザインコンセプトのひとつとなっているが、中南米の香りは残している[7][2][10]
アギレラ / 夏木 花なつき はな[54] / クイーンビー・デッドマン / 仮面ライダーアギレラ
デッドマンズの女王[51]。自称「ギフの許嫁」で、冷酷ではあるがお茶目な一面を持つ[18]。気が強く、他人から命令されるのを嫌うが、悪魔の力を失ったフリオに対しては、戦いに巻き込ませないためにクビを宣告するなど、ツンデレで心優しい一面を持つ[54]
変装時は本名を用いている。
大二がカゲロウに乗っ取られた件でフェニックスや仮面ライダーに疑問と憤りを抱くさくらに目を付け、ギフ復活のための生贄にしようとする。
デッドマンズには物心ついたころから身を置いており、ギフに対しては自身を求めてくれたことから忠誠を誓い[54]、花嫁になることを夢見ていたが、のちに「穢れなき悪の器」である生贄が自分自身であることをオルテカから知らされ生贄にされかかるが、一輝たちによって未遂に終わる。
デッドマンズ崩壊後はフェニックスに回収されたギフの棺の奪還を目指し、一度は決別したオルテカと手を組むが、デッドマンズの信者たちを平然とギフテリアンに変えるオルテカを見たことで、ギフやこれまでの自分の行動に対し疑問を持つようになる。それでもギフに接触しようとするが自身がフェーズ3になっていたためにギフから拒絶され、存在意義を見失って失意に暮れた後、着ていた赤いドレスを燃やして組織に別れを告げた[54]
その後、覚悟を決めたさくらとの一騎討ちで悪魔を分離され、さくらと和解した後は過去と決別して真人間である花としてウィークエンドに加入し、過去に犯した罪と向き合い、自らの贖罪のために仮面ライダーアギレラに変身する[55]。アギレラのころは「ぴえん」などの若者言葉が多かったが、花になってからはさくらを無言で抱きしめて慰めるなど、大人びた言動が多くなっていった。
  • 「夏木花」という名前の由来は、初期段階からさくらとの展開を想定していたため、さくらのように花が付いた名前にしようと思ったが、そのまま「花」となった。名字は、春を彷彿とさせる名前のさくらに対して、四季を意識して「夏」の字を名字に入れた形となった[10]
  • 五十嵐家という「家族」の対比を意識して、「ギフ様の家族になろうよ!」と語り掛けたという[2]。当初はクールビューティーで高身長な女王様キャラをイメージしていたが、浅倉はオーディションで緊張し、萎縮して怯えているような姿が印象深かったことから、小悪魔なイメージに変更となり、ギフに捨てられて居場所を失って悩むなどの切なく孤独な姿を描写してその成長過程を表現したいと思ったため、序盤はそのギャップを狙ってアイドルのようにキラキラ輝くキャラクターとなった[9][56][57][10]。また、仮面ライダーアギレラに変身することも当初は決まっていなかったが、制作発表会見時点でアギレラの注目度や人気が高かったことから、変身することとなった[10]
  • 第32話以降の真っ黒の衣装は、一度アギレラが死んだというイメージで、葬式や喪服のようになったという[58]
オルテカ / ダイオウイカ・デッドマン / 仮面ライダーデモンズ
デッドマンズの幹部[7]で、アギレラの右腕[18]。強大な邪念を持つ人間に接触して、バイスタンプを使用させてデッドマンを生み出す[18]
本名は初芝 真はつしば まこと[59]で、天才的頭脳を持っていたことから周囲に疎まれるようになり、デッドマンズの一員となってからは心が歪み、他者を平気で犠牲にする残忍さを持つようになる[60]
アギレラのことは内心では信者を集めるための道具と見下しており、ギフを復活させる本当の方法をアギレラとフリオに隠していた。
一輝たちのデッドマンズベース侵入によってギフ復活の儀式が中断されると、どさくさに紛れてギフスタンプを回収し、デッドマンズ崩壊後は単独行動を開始し、社会に散らばった信者を再度集めて組織を再生させ、世界征服の野望を叶えようとする[59]。リバイとバイスとの戦いで悪魔を分離されるが、内通して赤石の協力によってデモンズドライバーを奪取したことでデモンズの力を得る。
だが、デモンズドライバーの中にいた悪魔であるベイルがドライバーから分離し、ギフスタンプを押印してギフと融合するが、リバイスに敗れ、ギフの生贄として捕食されて消滅する[59]。しかし実際には繭に包まれた状態でギフの体内で生存しており、解放された後にヒロミによって拘束される。
  • 当初は闇医者という設定であった[4]
フリオ / 玉置 豪たまき ごう[59] / ウルフ・デッドマン / 仮面ライダーオーバーデモンズ
デッドマンズの幹部[7]で、アギレラのボディーガード[18]
変装時は本名の方を用いており、リバイ / 一輝の妹であるさくらの通う空手道場に体験入門という形で潜入し、カゲロウが本性を表すまで正体を隠して彼女に接近していた。
好戦的な性格で、ギフ復活に非協力的なカゲロウに不満を爆発させたりしている。
ギフ復活に必要な生贄がアギレラであることは知らされず、オルテカが自分とアギレラを騙して儀式を行おうとし、生贄になることを受け入れたアギレラを気に掛けつつ儀式を行う。しかし、一輝たちによって儀式が中断され、デッドマンズ決裂後もアギレラの身を案じて行動を共にする。
元々は内向的な性格であり、かつて同じ高校の同級生の奥田陽介と親友であった。不良グループに命じられた陽介に裏切られ絶望して、アギレラの誘いでデッドマンズに入った[59]過去のトラウマから、裏切ったオルテカに激しい憎悪の念を抱く。
やがて、さくらに救いを求める中で彼女の手引きで陽介と再会し陽介から謝罪を受けるが、オルテカによって目の前で陽介がギフテリアンにされてしまう。その怒りでウルフ・デッドマンライオットへと変貌して暴走するも、新たな力を制御することに成功したリバイとバイスによって倒され、悪魔を分離されたことで悪魔の力を失う。
その後は真人間である玉置としてアギレラを行動を共にするようになり、一輝やさくらとも利害の一致から協力するようになるが、第22話でアギレラから一方的にボディーガードを解雇されてさくらに泣きつき、彼女の相談を受けた一輝の提案を受けて五十嵐家に居候してしあわせ湯を手伝うようになる[ep 4][注釈 9]
花がウィークエンドに加入してからは彼女の助けになるために自らもウィークエンドに加入[61]
第46話では重傷を負って戦線を離脱した光からデモンズドライバーとクワガタバイスタンプを託され、仮面ライダーオーバーデモンズへと変身する。
  • 当初は警察官という設定であった[4]
  • パッツン前髪はフリオを演じる八条院が本作品の前に出演していた舞台で演じた役のもので、その作品の公演期間中に本作品のオーディションを受け、衣装合わせの段階でその髪型で行くように言われたという[62]。圧力を相手に与えるようなキャラクターにするために首を鳴らしたり、椅子に座る際にも両足を机に乗せるなどの立ち居振る舞いに気を付けていたという[63]。目や表情の芝居は、韓国映画『The Witch/魔女』のチェ・ウシクの表現を意識したという[63]。「アギレラ様、スマ〜イル」というセリフは、悪役でありながらも、親しみやすさやアギレラへの忠誠心をエッセンスとして加えることを意識して演じていたことから生まれたものだという[62][63]
工藤 康くどう やすし / サーベルタイガー・デッドマン
第6話から登場した悪徳弁護士。元は冴えない弁護士だったが、デッドマンズからカンガループロトバイスタンプを入手したのを機に頭角を現し始め、自ら生み出したカンガルー・デッドマンやデッドマンズに内通する法曹関係者と手を組んで連続無罪を勝ち取っていた。江口剛志が起こした交通事故の裁判で一輝とバイスと対峙し、敗北した。
第13話で再登場し、カメレオン・デッドマンと灰谷の手引きによってスカイベースから脱獄。サーベルタイガー・デッドマンと上級契約をして、その後ギフからの選別に生き残り、ギフテクスに進化する。
第15話ではフェニックスと共にデッドマンズベースに侵入した五十嵐三兄妹と交戦するも、灰谷 / プラナリア・デッドマンもろとも五十嵐三兄妹の同時ライダーキックを受けて敗北し、人間の姿に戻らないまま肉体が赤い粒子に変化してギフの棺に吸収される。
灰谷 天彦はいたに あまひこ / プラナリア・デッドマン
第11話から登場。デッドマンズの教えに共鳴する心理カウンセラーの男。表向きの職業を悪用して心理的に心を操り、信者たちに共同契約を結ばせていた。第14話でさくらと対峙した際にフリオによって強引に上級契約を結ばされ、後にギフからの選別に生き残ってギフテクスに進化する。
第15話ではフェニックスと共にデッドマンズベースに侵入した五十嵐三兄妹と交戦するも、工藤 / サーベルタイガー・デッドマンもろとも五十嵐三兄妹の同時ライダーキックを受けて敗北し、人間の姿に戻らないまま肉体が赤い粒子に変化してギフの棺に吸収される。
カメレオン・デッドマンの男
第13話から登場。大二の分隊長任命式におけるデッドマンズの襲撃時に、スカイベースに潜入し、若林を殺害したうえで彼に成りすましてフェニックスで暗躍してきた。デッドマンズのスカイベース襲撃後、ギフスタンプを回収しようとした際、狩崎らに嵌められて本性を現し、ギフスタンプを奪うとそのままフェニックスから去る。そしてギフからの選別に生き残りギフテクスに進化。
本来はボブマッシュヘアーの別人の顔だが、その顔にコンプレックスがあり、ギフテクスに進化して以降も若林の顔で過ごしていた。フェニックスのデッドマンズベース制圧を生き延び、デッドマンズベース破壊後はオルテカと共に行動。買い物に訪れた幸実に成りすまして殺害しようとするも、五十嵐三兄妹に阻止されリバイとバイスに敗北。若林の姿から本来の顔を晒したのちに肉体が赤い粒子に変化して消滅し、工藤たちと同様にギフの棺に吸収された。

ウィークエンド

フェニックスを監視する地下組織[23]。牛島家の地下がウィークエンドの基地になっており、軍人から一般市民が参加している。

第46話でギフが倒されたことで組織の目標が達成され、第47話で解散した。

狩崎 真澄かりざき ますみ
狩崎の父親で、ウィークエンドの代表。25年前は政府軍の科学研究組織「ノア」に所属しており、後述のように悪魔を軍事利用するシステムを開発していたが、研究所の爆発で怪我を負ったため、現在は黒い帽子と白黒の仮面を付けている。猫背気味の姿勢が特徴。
リベラドライバーをさくらに送った張本人で、デモンズドライバーやローリングバイスタンプ、ベイルドライバーを開発した。
牛島 光うしじま ひかる / 仮面ライダーオーバーデモンズ
牛島太助の息子。さくらと同じ空手道場に通っている。
その正体はウィークエンドの幹部で、牛島とはかりそめの家族であった。
牛島 太助うしじま たすけ
しあわせ湯の常連。五十嵐家の温泉旅行に光や妻の公子とともに居合わせるが、彼らの部屋に盗聴器を仕掛けるなど謎の行動をとっている。
その正体はウィークエンドの幹部で、真澄の右腕を務める。
作戦のために公子を見捨てるなど非情な面もあったが、最期は赤石が変身したギフデモスの攻撃から光を庇って命を落とす[36]
五十嵐 さくら
#五十嵐さくらを参照。
夏木 花
#夏木花を参照。
玉置 豪
#玉置豪を参照。

その他の人物

伊良部 正造いらぶ しょうぞう
しあわせ湯の常連。一輝たちからは「ぶーさん」と呼ばれている。情報収集能力に長けているが、普段の職業に関しては伏せている。

仮面ライダー

本作品に登場する仮面ライダーは、ギフスタンプを基に開発したバイスタンプをドライバーに押印・装填して変身する。

共通ツール

ガンデフォン50ガンデフォンフィフティ
フェニックスの上級隊員や分隊長に支給される多機能端末[64][65]。多機能携帯電話形態のフォンモードと光弾を発射する銃形態のガンモードの2モードに切り替えることができる[66]。バイスも大二のものを奪って使用した[ep 3]
第6話ではバイスがガンデフォンの内部に入り込み、それ以降は液晶画面を通じて一輝以外の人間との対面・会話が可能となっている。また、ローリングバイスタンプによって一輝が半透明化した際にはバイスと同様にガンデフォンの内部に入り込んでバイス以外の人間と対面・会話した。
  • アップ用プロップはガンデグリップの展開が実際に可能で、通常はブラックアウトした画面だが、アプリなどのデータが表示されたシートを貼り付けることも可能[65]
ツーサイドライバー
ライブおよびエビルが使用する変身ベルト。狩崎曰く「悪魔に相応しいベルト」[67]。キーカラーはメタリックグリーン[68]
Confirmed!」の音声と共にオーインジェクターにバイスタンプを押印してから右側の武器ユニットツーサイドウェポンにあるバイスタンプスロットにセットし、「Eeny meeny miny moe! Eeny meeny miny moe!」の待機音声の後にツーサイドウェポンを引き抜き、「バーサスアップ!」の音声と共にツーサイドトリガーを引くことで仮面ライダーライブおよび仮面ライダーエビルにバーサスアップ(変身)する。
内部に搭載されたプログラムツーサイドエンジンにより、エビルではマイナスエネルギーを増幅させる変身、ライブではエビルシステムの反作用を利用して人のプラスエネルギーを倍増する特殊な変身を可能にする。
デモンズドライバー
デモンズ・オーバーデモンズ・デモンズトルーパーの変身ベルト。
狩崎真澄が開発し、当初はシステムの中枢としてベイルを幽閉していたが、ベイルがオルテカを見限る際にドライバーから抜け出した。以降、真澄の息子のジョージ・狩崎の手でシステム中枢の改良がなされ、新たに人体強化エンジン「O.V.E.R.オーバー」をシステム中枢に組み込むことで使用者に潜む悪魔の力のみを抽出することが可能になり、汎用性の高いものとなった[69][36]。のちに量産化されたものには無反動人体強化エンジン「α・O.V.E.R.アルファオーバー」または「β・O.V.E.R.ベータオーバー」が組み込まれた。
ベルト天面のデモンズレッドパッドにバイスタンプを押印すると「Deal」の音声が鳴り、そこから「Decide up!」の音声と共にベルト前面のオーインジェクターに再押印することで変身する。また、両側の操作装置デモンズノックを押し込むと「Add」の音声が鳴り、別のバイスタンプをデモンズレッドパッドおよびオーインジェクターに押印することで「Dominate up! 〇〇! ゲノミクス!」の音声と共にバイスタンプに秘められた能力を武装化したゲノムモジュールへと身体の一部を変化させるゲノミクスチェンジを行う。
変身中に再起動したバイスタンプを「Charge」の音声と共にオーインジェクターに押印してデモンズノックを押し込むと必殺技デモンズフィニッシュ、ゲノミクスチェンジ後に「More」の音声と共にデモンズノックを2回押し込んで待機状態にしてからさらに押し込むともう一つの必殺技デモンズレクイエムを発動する。
オーインバスター50オーインバスターフィフティ
リバイとバイス、デモンズトルーパーが使用する武器。初使用した際はスタンプ部分オーインスタンプのみだったがリバイが自分の左掌に押印することで召喚した[65]。持ち方を変えることで銃型のガンモードと斧型のアックスモードの2モードに切り替えることができる。本体から分離させたオーインスタンプや各バイスタンプを「スタンプバイ!」の音声と共にスタンプ台オーインジェクターに押印して銃身やバイスタンプスロットにセットし、各形態のトリガーを引くことで必殺技を発動させる。バイスが「押印して敵を倒す」ことからそれをもじって命名したものに「50」を狩崎が付け足した[ep 1][65][44]
  • 刃先50エッジとオーインスタンプは大小2種類制作されており、形態や状況に応じて使い分けている[65]
オストデルハンマー50オストデルハンマーフィフティ
リバイとバイス、デモンズトルーパーが使用するハンマー型武器。「レッツイタダキ!」の音声と共に柄のオストデルノックを押して押印式入力装置である打面イタダキインジェクターで叩いた対象の組成を読み取り、「イタダキ!」の音声と共に再度オストデルノックを押して叩いた対象のデータをロックしてから勢いよく振ることで「○○印! オストデルクラッシュ!」の音声が鳴ってその疑似エネルギー体を生成したイタダキ必殺技を発動する[70][66]
また、劇中では使用されていないものの持ち手のオストデルゴーグリップにはバイスタンプ読み取り装置を内蔵し、逆位置にセットすると「○○! イタダキ!」の音声が鳴り、「オーイン! ゴーイン!」の待機音と共に生物種の力を加えた必殺技オストデルクラッシュを発動することができる。
リバイスラッシャー
オーインバスター50とオストデルハンマー50を合体させた長剣。
オーインスタンプや各バイスタンプを「スタンプバイ!」の音声と共にオーインジェクターへと押印すると「Here we go! Let's go!」の待機音が鳴り、スラッシャーバズトリガーを引くことで必殺技リバイバイスラッシュを発動する。
  • アップ用プロップは実際に展開ギミックを持つため、合体が可能[70]

仮面ライダーリバイ&仮面ライダーバイス

仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスのコンビ。

変身時には、一輝とバイスのSNS風のやりとりの会話が背後に表示される[7][注釈 10]

派生形態は、狩崎の趣味で、平成仮面ライダーと最強生物2つのモチーフを掛け合わせたデザインコンセプトとなっている[7][72]

  • 1人で2人の仮面ライダーという本作品のコンセプトにより、タイトルは真ん中の単語が共通になるようにするというルールを設け、最初に「悪・犯罪」という意味を持ち、バディ感を出すことができる「副」の意味を持ったバイスが決まり、次に「悪を修正する」という意味を込めてリバイスという単語が浮上し、最後に旧約聖書に登場するリヴァイアサンを彷彿とさせ、ヘブライ語で「結びつける」という意味を持つリバイが決まった[12][5]
  • デザインモチーフは生物の遺伝子と過去の仮面ライダーであり、人間の体内に蓄積された遺伝情報をスタンプで取り出し肥大化させるというイメージで、それを特徴として落とし込むにあたって、オーソドックスで個性的な生物としてTレックスが基本形態のモチーフとなった[12]仮面ライダーゼロワンのように色が変わっていくと、同じキャラクターに見えず、本作品ではリバイとバイスの2人の仮面ライダーがいることから、色が変わると、キャラクターはおろか、どっちがどっちかわからなくなるという懸念があったことと、その後に控える強化フォームと明確に差別化するということから、フォームチェンジはカラーリングは変えないこととなった[7]
  • 各派生形態へのフォームチェンジは、レックスゲノムのスーツにアップ・アクション兼用のマスク、ベルト、プロテクターのパーツ換装によって表現される[72][73]
  • また、変身においてもプロデューサーの望月は、シンプルな手数で、明るい雰囲気の短い変身音声というリクエストをしたという[7]。派生形態の変身音声もモチーフのレジェンドライダーの決め台詞をアレンジしたものとなっている[7]
  • フォームチェンジは怪人の能力に合わせた最適なフォームを選択するという基本スタンスではなく、フォームやアイテムに優劣はなく、各々が同列であるからこそ個性が出るということから、ある程度フォーム数が出揃ってきた段階で、フォームを状況に合わせて次々と変えていくという戦闘スタイルを目指していくという[7]。また、前作『セイバー』が剣を使用したアクションであったため、本作品では肉弾戦を中心としたアクションを意識したという[2]
ツール
リバイスドライバー
リバイ・ジャックリバイス・リバイスが使用する変身ベルト。バックルの状態で携行され、腰部に当てるとベルト帯バディバインドが自動で展開して装着されると同時にドライバーにバイスが吸収され、体外に放出することでコントロールが可能となる[16][17]。アルティメットリバイとアルティメットバイスの変身ではバイスももう1基のリバイスドライバーを使用する。
起動したバイスタンプをオーインジェクターに押印し、バイスタンプゴースロットにセットしてバイスタンプを倒すことでオーインジェクターが回転して悪魔を実体化させるバディアップが実行され、変身する。
また、変身中にバイスタンプを倒してオーインジェクターを回転させ、もう一度バイスタンプを倒すと必殺技、バイスタンプのスイッチを押してからもう一度倒すとリミックス変身を行う。
一輝はバイスタンプを押印直前に、印面に呼気を当てる癖があるが、これにはドライバーの反応速度を12%向上させる効果がある。
  • アップ用プロップは回転とスタンプの押印ギミックを内蔵している[74]。押印は内蔵された砂鉄がマグネットの作用に反応して印影を作っているが、アクション時には印影が崩れるのを防ぐために印刷されたシートが別途制作され、差し替えることで対応している[74]
  • 「人間は悪である」というテーマに沿って、クローン技術や遺伝子操作などを深掘りしていた際に、人が神の真似事をしていいのか、という問いから、進化の過程で人間に蓄積された遺伝子を引き出して能力化する、というイメージに辿り着き、さらに加えて悪魔や遺伝子と契約するということから、契約する際に使用されるハンコないしスタンプをモチーフにしたベルトとなった[7]
ギファードレックスバイスタンプ
アルティメットリバイとアルティメットバイスへの変身に使用するバイスタンプ[75]。初期状態からサイドN(上顎側の正の磁極)とサイドS(下顎側の負の磁極)の2つに分離させ、それぞれをリバイとバイスが使用する[75]。超必殺技の発動時には二つを直列に再連結させ、リミックスロッドとして使用する。
狩崎と真澄が共同開発し[75]、本来は朱美(ギフデモス)を利用して作られる予定であったが、赤石によって朱美(ギフデモス)が消されたため、代わりに元太の体内に眠るギフの細胞を利用して作られたが、製作途中で一輝が中断したことで暴走し、ギフの元へと向かっていったところを一輝とバイスが取り押さえて二つに分割させることで使用可能となった。
必殺技
レックススタンピングフィニッシュ[44]
レックスゲノムおよびリバイスレックスの必殺技。二人で同時に急降下してキックを放ち、生成した巨大なスタンプ型のエネルギーをぶつける[18][76]
イーグルスタンピングフィニッシュ[64]
イーグルゲノムおよびリバイスイーグルの必殺技。本編ではリバイスイーグルの状態で発動し、突風を起こして敵を巻き上げ、緑と紫の風を纏いながら体当たりを繰り出す。
マンモススタンピングフィニッシュ[77]
マンモスゲノムの必殺技。リバイがブーメランを高速で投擲すると同時にバイスが両腕を地面に突き立て、12枚のシールド分身体からなるバリケードを敵を取り囲むように生成した後、バリケードの中で乱反射を起こした縦横無尽に飛び回る刃で敵を切り刻み、最後は大量のシールドを相手の頭上に重ねて押しつぶす。
プテラスタンピングフィニッシュ
プテラゲノムおよびリバイスプテラの必殺技。劇中ではリバイスプテラで発動し、バイスのプテラゲノフローターから出力されたフォトンの翼を刃とし、高速回転しながら体当たりして敵を吹き飛ばした後、リバイが超加速で迫り回し蹴りで追撃する。
ライオンスタンピングフィニッシュ
ライオンゲノムおよびリバイスライオンの必殺技。劇中ではリバイスライオンの状態で発動し、敵に組み付いて嚙みつきや引っ掻きで攻撃しながら引きずり回して爆破する。また、第6話では光を纏って体当たりするバージョンも使用した。
メガロドンスタンピングフィニッシュ
メガロドンゲノムの必殺技。
ジャッカルスタンピングフィニッシュ
ジャッカルゲノムおよびリバイスジャッカルの必殺技。劇中ではジャッカルゲノムで発動し、右脚にバイスがくっついた状態でリバイが飛び蹴りを放つ。
コングスタンピングフィニッシュ
コングゲノムの必殺技。前腕に装備されたリバイのコングリバイパンチャーおよびバイスのコングゲノブレイサーを対象目掛けて射出する。
カマキリスタンピングフィニッシュ
カマキリゲノムおよびリバイスカマキリの必殺技。劇中ではリバイスカマキリで使用し、縦横無尽に移動しながら斬撃を繰り出した後、飛び上がると同時にリバイスカマキリフォアレッグを振り下ろして対象を叩き斬り、切断面から高圧エネルギーを注入して爆発させる。
ブラキオスタンピングフィニッシュ
ブラキオゲノムおよびリバイスブラキオの必殺技。ブラキオゲノムでは2人で飛び蹴りを放ち、リバイスブラキオでは首をしならせて相手を空中へ打ち上げた後、自身も飛び上がり首を振り降ろして相手を地面に叩きつける。
ボルケーノフェスティバル
リバイ ボルケーノレックスゲノム&バイス バリッドレックスゲノムの必殺技。空中を飛び回りながら炎と氷のダブルライダーキックを放つ、または炎と氷の力による拳のラッシュを仕掛ける。
バリボルローリングサンダーゲイルギファードレックスファイナルスタンピング
リバイが自身のリバイスドライバーに装填されているギファードレックスバイスタンプ(サイドN)をバイスから受け取ったギファードレックスバイスタンプ(サイドS)と再連結させてリミックスロッドにしてから「ファイナルリミックス!」の音声と共にサイドSのギファードゲノミックスタンパーを押して発動するアルティメットリバイ&アルティメットバイスの超必殺技。
発動時の音声は「超必殺! バリ! ボル! ローリング! サンダーゲイル! ギファードレックス! ファイナルスタンピング!」。
ボール状になったバイスをリバイがオーバーヘッドキックで蹴り飛ばして対象を攻撃する。
カンガルースタンピングフィニッシュ
カンガルーゲノムの必殺技。敵に両足キックでスタンプ型のエネルギーを叩き込む技[78]

仮面ライダーリバイ

五十嵐一輝がリバイスドライバーで変身する仮面ライダー。キーカラーはピンクとコーラルブルー、差し色はパープル[7][74]

一輝の肉体そのものが変化したイメージとなっている[17]

  • 足裏には象徴的に「5」の数字レリーフが彫られている[74]
  • 変身ポーズは、仮面ライダーリバイのスーツアクターを務める縄田が基本を考え、前田が流れやアクションを提案する形で完成した[16]
  • 序盤の変身時に心臓が脈打つカットがあったが、これは元太から受け継いだギフの細胞が反応している普通の心臓ではないという、意味が後に分かるカットとして入れたという[71]
  • 戦闘時のアフレコはアニメ『ONE PIECE』を参考にしている[19]
形態
レックスゲノム
レックスバイスタンプで変身するリバイの基本形態[18]。キーカラーはコーラルピンク、ターコイズ、パープル[74][75]
変身音声は「オーイング! ショーニング! ローリング! ゴーイング! 仮面ライダー! リバイ! バイス! リバイス!」。
T-レックスの強靭さを身に着けており、T-レックスのように両脚部を巨大化させることも可能[18][76]
  • ピンクの部分はクリアコートを施している[74]。マスクは主眼の上にレックスの眼が配置されており、アンテナはレックスの鼻面を模している[74]。プロテクター部分のピンクのラインはパターン化されたグラフィックとなっている[74]
メガロドンゲノム
メガロドンバイスタンプで変身するリバイの派生形態[73]。キーカラーはパープルと白[73]。モチーフはメガロドンと仮面ライダーディケイド[79]
変身音声は「潜るドンドン! ヨーイドン! ドボン! メガロドン! 通りすがりのハハハハンター!」。
サメの背びれを彷彿とさせる鋭利なブレードディヴァインソードを両腕に装着し、拘束による切断技を繰り出す[73][76]
  • ディケイドのコンセプトである、胸に交差するXラインやバーコードなどを踏襲しているが、キーカラーや目の形状で敢えてディケイドの要素を薄めている[73]
イーグルゲノム
イーグルバイスタンプで変身するリバイの派生形態[72]。キーカラーはマゼンタとパープル[72]。モチーフはイーグルと仮面ライダーW[7][72][80]
変身音声は「荒ぶる! 高ぶる! 空駆け巡る! イーグル! お前の羽を数えろ!」。
高いジャンプ力と空中攻撃を持つ[66]
マンモスゲノム
マンモスバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはマンモスと仮面ライダー電王[18][81]
変身音声は「巨大なキバ持つ! 陸のボス! マンモス! はなっからクライマックスだぜ!」。
敵を怪力でねじ伏せる[66]。2本のブーメラン・マンモスガッシャーが武器[18][76]
プテラゲノム
プテラバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはプテラノドンと仮面ライダーファイズ[51][65][18][82]
変身音声は「上昇気流! 一流! 翼竜! プテラ! Flying by! Complete!」。
空中戦を得意としており、動きも素早い[66]
  • ボディのモチーフはファイズ アクセルフォームとなっており、実際に換装することで胸プロテクターが解放した状態になるようになっている[65]
ライオンゲノム
ライオンバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはライオンと仮面ライダークウガ[18][83]
変身音声は「ガオーン! ゲットオン! 野獣の王! ライオン! 見ててください! 俺の雄叫び!」。
敵を野獣のような攻撃で撃破する[66]
ジャッカルゲノム
ジャッカルバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはジャッカルと仮面ライダーエグゼイド[18][84]
変身音声は「テクニカル! リズミカル! クリティカル! ジャッカル! ノンストップでクリアしてやるぜ!」。
敵を素早い攻撃で倒す[66]
コングゲノム
コングバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはコングと仮面ライダーフォーゼ[18][85]
変身音声は「アーム! ストロング! 戦いのゴング! 鳴らせ! コング! ドラミングキター!」。
両腕が強化され、強力なパンチ攻撃を繰り出す[76]
カマキリゲノム
カマキリバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはカマキリと仮面ライダー鎧武[38][86]
変身音声は「いざ無双斬り! 俺が横切り! カマキリ! 俺たちオンステージ!」。
光矢を放つアローが武器[66]
ブラキオゲノム
ブラキオバイスタンプで変身するリバイの派生形態。モチーフはブラキオサウルスと仮面ライダージオウ[38][87]
変身音声は「最大! 最古! 最古で最強! ブラキオー! 祝え! 長き王の誕生を!」。
全身の筋肉が強化され、自在に手足が伸縮する[38][66]
バリッドレックスゲノム
バリッドレックスバイスタンプで変身するリバイレックスゲノムの強化形態[38][66]。キーカラーはターコイズ[75]
変身音声は「バリバリィアップ! My name is! 仮面ライダー! リバ! バ! バ! バイ! リバイ! リバイ! リバ! バ! バ! バイ! リバイ!」。
強靭なアーマーを着用し、冷気を全身から放って戦う[38]
  • 曲線を主体としていたレックスゲノムに対してこちらは直線を主体としたスタイリングとなっている[70]。大型化した触角によって、眼リバイアイの形状が変わり、レックスの眼の位置も異なる[70]。また、触角裏の肉抜きやクラッシャーのジグザグ模様などの意匠がメカニカルな印象を強めている[70]。紫のベーススーツとミントグリーンのプロテクターに赤を差し色で入れている[70]。『セイバー』の最光でも採用されていた表現手法である赤のドットを入れている[70]
ボルケーノレックスゲノム
バリッドレックスバイスタンプを合体させたボルケーノレックスバイスタンプで変身するリバイの強化形態[88]。キーカラーはパープル、クリアイエロー[75]
変身音声は「バーストアップ! オニアツーイ! バリヤバーイ! ゴンスゴーイ! パネェツヨイ! リバイス! We are! リバイス!」。
熱を操り、バイス バリッドレックスゲノムの冷気との激しい温度差の連携で敵を猛攻する[38]。高い戦闘力を誇るが扱いが難しく、バイスと出力を合わせないと自分にダメージが返る弱点を持つ[38]
  • 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作され、ビニルレザーの前身と広い可動域のスパンテックスの後半身というハイブリッド縫製となっている[88]。肘や襟、脛にはクリアーパーツに配され、肩、胸、手甲、太腿、脛のプロテクターにはハンドメイドのようなファイヤーパターンがプリントされ、その上から陰影を手塗りで描くことで、炎らしさを演出している[88]。ドット状のモアレは、わざと印刷のようなグラフィックに見せるために入れてあるものである[88]。レックスゲノムとは違って触角ボルケーノレックスリバイフィーラーがアシンメトリーとなり、巨大化している[88]。顎の牙の意匠や顎横のモミアゲのようなパーツの形状以外は、レックスゲノムとほぼそのままの形状であるが、黄色と紫、顎のスカイブルーという配色となっており、ファイヤーパターンが額に描かれている[88]
仮面ライダーアルティメットリバイ
ギファードレックスバイスタンプ(サイドN)で変身するリバイの対ギフ戦闘形態[36]
変身音声は「アルティメットアップ! あふれ出す熱き情熱! Overflowing Hot passion! 一体全体! 表裏一体! 宇宙の力は無限大! 仮面ライダー! リバイ! バイス! Let's go! Come on! ギファー! ギファー! ギファードレックス![89]
正の磁力を操り、地面にギファードレックスバイスタンプを押印することで一定時間活動可能な複製体を大量に生成することが可能。[36]
  • 本来は相容れなかった一輝とバイスが、一緒に戦う中で心を通わせて相棒になり、どちらが善か悪かという区別がつかなくなってきているということを表現するために、アルティメットリバイとアルティメットバイスはほぼ同じデザインとなった[90]
  • スーツはアップ・アクション兼用の1個が制作されている[75]。マスクは新規造形のため、透明フード内部の顔も再度作り直されている[75]
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーリバイ
ネオバッタゲノム
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に登場。テレビシリーズ第22話にも登場。
ネオバッタバイスタンプで変身するリバイの派生形態。
カンガルーゲノム
『超バトルDVD』に登場。
カンガルーバイスタンプで変身するリバイの派生形態[78]。モチーフはカンガルーと仮面ライダービルド[78]
変身音声は「飛び上がる! 舞い上がる! カンガルー! 勝利のパンチが決まった![91]
拳がボクシンググローブのように大きくなり、カンガルーの遺伝子の力で、大幅に脚力が上がる[78]。また、腹部は赤ん坊の姿となったバイス カンガルーゲノムを収納する袋となっている[78]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
レックスゲノム 198.2cm 93.6kg 8.9t 32.1t 28.2m 3.8秒 スーパーヒーロー戦記
第1話
イーグルゲノム 196.9cm 81.1kg 8.0t 25.7t 52.4m 5.3秒 第2話
マンモスゲノム 198.0cm 106.9kg 14.8t 36.8t 16.4m 4.4秒 第3話
プテラゲノム 202.9cm 86.7kg 8.4t 19.1t 43.6m 4.1秒 第4話
ライオンゲノム 196.6cm 91.4kg 12.5t 30.4t 22.9m 3.2秒 第5話
メガロドンゲノム 202.3cm 90.3kg 10.1t 28.3t 36.4m 4.8秒 劇場版リバイス
第6話
ジャッカルゲノム 202.0cm 82.4kg 11.6t 24.3t 48.1m 3.6秒 第7話
コングゲノム 198.9cm 109.7kg 20.4t 19.5t 18.4m 4.3秒 第8話
カマキリゲノム 197.1cm 96.5kg 14.6t 17.2t 19.5m 3.9秒 第9話
ブラキオゲノム 196.9cm 112.8kg 17.5t 44.2t 12.4m 5.8秒 第10話
バリッドレックスゲノム 200.0cm 118.7kg 31.2t 62.5t 56.8m 2.6秒 第13話
ボルケーノレックスゲノム 203.8cm 113.8kg 40.1t 75.1t 61.9m 2.2秒 第17話
ネオバッタゲノム 201.5cm 79.7kg 8.6t 41.2t 68.1m 4.0秒 ビヨンド・ジェネレーションズ
第22話
仮面ライダーアルティメットリバイ 202.3cm 105.0kg 83.7t 308.1t 270.7m 0.8秒 第38話
カンガルーゲノム 207.0cm 92.6kg 18.7t 21.1t 31.2m 4.1秒 超バトルDVD
ツール
バリッドレックスバイスタンプ
バリッドレックスゲノムおよびボルケーノレックスゲノムへの変身に使用するバイスタンプ。右側のアクティベートクラッカーを押して起動した後、「バリバリ!」の音声と共にレックスバイスタンプをバリッドスキャナーで読み込ませてからリバイスドライバーのオーインジェクターに押印し、「バリバリ! Come on! バリッドレックス!」の待機音の後、バイスタンプゴースロットにセットして本体を倒すことで卵型の遺伝子濃縮用特殊容器リボーンシェルが割れるように展開し、変身する。
変身中にバリッドレックスバイスタンプを倒すことで「バ! バ! バリ! バ! バリ! バリ! バリ! バリ!」の待機音が鳴り、そのまま再度バイスタンプを倒すと必殺技フィニフィニフィニッシュ、バリッドスキャナーにバイスタンプを読み込ませてから倒すと「リボーン! ○○! バリバリスタンプフィーバー!」の音声と共にもう一つの必殺技バリバリスタンプフィーバーを発動する。
  • モチーフは卵から孵化したティラノサウルスで、上記の通り変身時には卵が割れるように展開する[70]
ボルケーノバイスタンプ
ボルケーノレックスゲノムへの変身に使用するバイスタンプ。リバイスドライバーのオーインジェクターに押印してからバリッドレックスバイスタンプの左側に合体させ、下部の開栓つまみターンデトネイターを捻ると「Burning fire! Come on! ボルケーノ!」という待機音声が鳴り、合体したバイスタンプをバイスタンプゴースロットにセットして本体を倒すことで変身する。
変身中にバイスタンプを倒すことで「ボ! ボ! ボル! ボ! ボル! ボ! ボルケーノ!」の待機音が鳴り、そのまま再度倒すと必殺技ボルケーノフェスティバル、「バーストリミックス!」の音声と共にボルケーノバイスタンプ上部のアクティベートノックを押してから倒すとリミックス必殺技を発動する。
必殺技
レックススタンピングスラッシュ
レックスゲノムの必殺技。アックスモードのオーインバスター50にレックスバイスタンプを押印することで発動する。
バリバリスタンプフィーバー
バリッドレックスゲノムの必殺技。バリッドレックスバイスタンプのバリッドスキャナーに各バイスタンプを押印することで各ゲノムのリミックス形態の分身を召喚する[38]。分身はバイスタンプの個数に応じて複数のリミックスを同時に実体化させることもでき、バイスタンプは最大10個まで読み込ませることが可能。
ブラキオバイスタンプ
リバイスブラキオの分身を召喚する。
発動時の音声は「オーオー!」。
コング+カマキリ+ジャッカルバイスタンプ
コングの腕力を上乗せしてパワーを増強させ、脚部にリバイスジャッカルのリバイスジャッカルレッグ(スケートボード)を装備させたリバイスカマキリの分身を召喚する。
発動時の音声は「コンコン! カマカマ! ジャカジャカ!
レックス+プテラ+ブラキオバイスタンプ
リバイスプテラの翼を生やしたリバイスレックスの分身を召喚し、リバイスブラキオのエフェクトで空に飛ばして翼で斬りつける。
発動時の音声は「レクレク! プテプテ! オーオー!」。
レックス+イーグル+メガロドン+マンモス+プテラ+ライオン+ジャッカル+コング+カマキリ+ブラキオバイスタンプ
レックス・マンモス・ブラキオ・プテラ、イーグル・メガロドン・カマキリ、ジャッカル・ライオン・コングの3回に分けて発動し、卵を模したカプセルが卵パックから続々と出現し割れてから召喚されて総攻撃を仕掛けた後、全てのリミックス変身形態と共に飛び蹴りを放つ。
発動時の音声は「エブリバディ! マックス!」。
リバイギファードフィニッシュ
アルティメットリバイの必殺技。複数の敵を引き寄せて回し蹴り、または磁力の光線を放つ。

仮面ライダーバイス

バイスがリバイスドライバーのバディアップに伴い、一輝と同時に変身する仮面ライダー。基本カラーはピンクとブラック[7][74]

変身前に実体化している状態やアルティメットバイス時を除いて、リバイがゲノムチェンジを行う合間、あるいは敵の攻撃を受けるなどをして変身が解除されると、バイスは実体化を維持できなくなり変身も解除される。

最終話では、アルティメットバイスに変身した状態でバイス自らがリバイスドライバーにバイスタンプを装填してゲノムチェンジした。

バイスがアーマーを身に着けたようなイメージとなっており、ぬいぐるみのような親しみやすさが特徴[17]

  • 足裏には象徴的に「0」の数字レリーフが彫られている[74]。各派生形態へのフォームチェンジは、ステッチ状のディテールが表現されたパーツを素のバイスに装着させるコンセプトとなっており、バイクのヘルメットのようにゲノメットをかぶるスタイリングとなっている[74][72]
  • バイスが悪魔であることから、本来はヒーローがやらないような、倒れた戦闘員に肘を落として追い討ちをするなどといったアクションをしている[2]
形態
レックスゲノム
レックスバイスタンプで変身するバイスの基本形態。キーカラーはピンク[74]
リバイがバイスタンプを操作することで火炎攻撃を頭部から放つことや尻尾を巨大化させてムチのように振るうことが可能[44][18][76]。また、リバイがバリッドレックスゲノムに変身した際にはバイス自体に形態変化は起きないが[注釈 11]、変身時に飛び散った卵の殻状のアーマーの欠片を糊で貼り合わせて成型した手製の盾バリッドシールドを装備し[70][38]、2回目以降の変身では変身と同時に形成されるようになった。
メガロドンゲノム
メガロドンバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
敵に突進力を活かしてぶつかり、鋭い歯の形のエネルギーを発射して攻撃する[76][66]
  • ディケイドのキーカラーであるマゼンタ地にガンメタのラインを踏襲しつつ、サメのような意匠を押し出したタインリングとなっている[73]
イーグルゲノム
イーグルバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
両手に持つ翼で巻き起こした突風で攻撃する[66]
マンモスゲノム
マンモスバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
武器は両腕のシールド・グレイシャシールド[18][76]
プテラゲノム
プテラバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
リバイレックスゲノムがプテラバイスタンプによってバイスのみを変身させることも可能[76]。人型ではなく、プテラノドンを模したホバーバイクとなっている[51][65][18]
  • マスクは 芝居のしやすさを考慮して、リバイの芝居時には後頭部にハンドルが付いたダミーヘッド、バイスの芝居時にはハンドルが無く実際に演者が被るものの2種類がある[65]
  • ベース車両はXTURISMO[92]
ライオンゲノム
ライオンバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
敵を鋭い爪で引き裂く[66]
諸元
ジャッカルゲノム
全長 91.4cm
体重 3.6kg
ジャッカルゲノム
ジャッカルバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
本来は人型であったが、そのデザインを見たバイスが「ダサッ!」と言ったことで、スケートボード[18]の姿に変更された。敵を高速で地上で走行して追い回す[66]
コングゲノム
コングバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
両腕が強化され、強力なパンチを繰り出す[76]
カマキリゲノム
カマキリバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
両腕に装備した鋭い鎌で攻撃する[66]
ブラキオゲノム
ブラキオバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
バリッドレックスゲノム
リバイボルケーノレックスゲノムのバーストアップによって、リバイバリッドレックスゲノムから外れた装甲がバイスに装着されて変身した形態[93]。第37話では氷の力が強化されたバリッドレックスバイスタンプで変身したリバイバリッドレックスゲノムと伴う形で変身した。
冷気を操る[38]
  • その形状はリバイバリッドレックスゲノムと似通っているが、新規造形によるもの[93]。マスクも従来のゲノムチェンジとは異なり、新たに一体型のものが造形された[93]
仮面ライダーアルティメットバイス
ギファードレックスバイスタンプ(サイドS)とリバイスドライバーで変身するバイスの対ギフ戦闘形態[36]
変身音声は「アルティメットアップ! あふれ出す熱き情熱! 仮面ライダー! バイス! Let's go! Come on! ギファー! ギファードレックス![89]
アルティメットリバイとは対を成す負の磁力を操り、地面にギファードレックスバイスタンプを押印することで一定時間活動可能な複製体を大量に生成することも可能[36]
  • スーツはアップ・アクション兼用の1体が制作されているほか、尻尾トロイゲルタールの軟らかいものがもう1本制作された[75]
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーバイス
ネオバッタゲノム
『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に登場。テレビシリーズ第22話にも登場。
ネオバッタバイスタンプで変身するバイスの派生形態。
カンガルーゲノム
『超バトルDVD』に登場。
カンガルーバイスタンプで変身するバイスの派生形態[94]
カンガルーの赤ん坊を模した姿となり、おしゃぶりを口に装備しているほか、喋る言葉も赤ちゃんのように「~でちゅ」となる[94]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
レックスゲノム 199.8cm 92.2kg 8.5t 29.9t 29.6m 3.7秒 スーパーヒーロー戦記
第1話
イーグルゲノム 200.0cm 84.3kg 7.2t 22.3t 56.1m 5.1秒 第2話
マンモスゲノム 197.5cm 105.8kg 12.9t 33.3t 16.9m 4.3秒 第3話
ライオンゲノム 198.1cm 89.9kg 12.1t 28.7t 23.2m 3.0秒 第5話
メガロドンゲノム 206.5cm 88.7kg 9.7t 26.8t 37.8m 4.7秒 劇場版リバイス
第6話
コングゲノム 207.3cm 121.5kg 20.1t 17.9t 20.1m 4.1秒 第8話
カマキリゲノム 207.6cm 97.2kg 14.0t 15.7t 22.5m 3.8秒 第9話
ブラキオゲノム 209.1cm 127.3kg 16.9t 41.6t 15.9m 5.4秒 第10話
バリッドレックスゲノム 199.8cm 126.3kg 31.8t 58.2t 59.6m 2.4秒 第17話
ネオバッタゲノム 202.0cm 81.3kg 8.3t 39.7t 71.1m 3.9秒 ビヨンド・ジェネレーションズ
第22話
仮面ライダーアルティメットバイス 201.0cm 103.6kg 81.6t 287.0t 284.2m 0.7秒 第38話
カンガルーゲノム 30.7cm 0.9kg 0.01t 0.03t 2m 21秒 超バトルDVD
名称 全高 体重 限界高度
(ひと跳び)
最高速度 初登場
プテラゲノム 175.1cm 93.6kg 150.0m 210.0km/h 劇場版リバイス
第4話
必殺技
悪魔百烈恐竜拳あくまひゃくれっくすけん[64]
レックスゲノムの必殺技。拳で敵を連打して、アッパーで決める。
バイスギファードフィニッシュ
アルティメットバイスの必殺技。基本的にはアルティメットリバイのリバイギファードフィニッシュと同時に発動し、連携攻撃を仕掛ける。

リミックス

リバイとバイスが必殺技時に組体操のようなポーズに合体し、各バイスタンプに宿された遺伝子の能力を存分に発揮するために再変身した形態[17][44]

リバイスレックス
第2話から登場。レックスバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 繰り出す! マックス! レックス!」。
敵の体を鋭い牙で噛み砕く[66]
リバイスイーグル
第2話から登場。イーグルバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! ミラクル! グルグル! イーグル!」。
リバイスマンモス
第3話から登場。マンモスバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 倒す! ドスドス! マンモス!」。
リバイスプテラ
第4話から登場。プテラバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 撃ってな! 見てな! プテラ!」。
バイスがリバイを乗せて攻撃する[66]
リバイスライオン
第5話から登場。ライオンバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! チャンピオン! 爆音! ライオン!」。
敵を超高速で襲う[66]
リバイスジャッカル
第7話から登場。ジャッカルバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 軽々! 乗っかる! ジャッカル!」。
リバイがバイスに乗っかって攻撃する[66]
リバイスコング
第8話から登場。コングバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! キング! パンチング! コング!」。
リバイスカマキリ
第8話から登場。カマキリバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! コマ斬り! ブッチギリ! カマキリ!」。
敵を巨大な鎌で切る[66]
リバイスブラキオ
第11話から登場。ブラキオバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 発動! 激闘! ブラキオー!」。
頭突きで敵を攻撃する[66]
リバイスメガロドン
第15話から登場。メガロドンバイスタンプでリバイとバイスがリミックスした形態。
変身音声は「必殺! 何トン? メガトン! メガロドン!」。
敵を突進で倒す[66]

仮面ライダージャックリバイス

諸元
仮面ライダージャックリバイス
身長 204.4cm
体重 94.8kg
パンチ力 58.4t
キック力 117.3t
ジャンプ力 ひと跳び85.1m
走力 100mを1.4秒

第22話から登場。五十嵐一輝とバイスがローリングバイスタンプリバイスドライバーで変身する仮面ライダー[23]。キーカラーは黒[75]

変身音声は「バイスアップ! ガッツリ! ノットリ! クロヌリ! 仮面ライダーリバイス! バイス! バイス! バイス!」。

初変身はリバイが使用して変身したが、変身解除後はバイスが実体化する形で一輝と入れ替わり、以降はバイスの意思で変身したほか、一輝とバイスが一輝の身体を共有した後もこの姿で戦った[23]。実体化したバイスが変身していた際はプロレス技など荒々しい戦法で戦っていた[95][23]

  • マスクはアップ・アクション兼用のものが1個制作された[95]。右側の複眼などにリバイの要素が残っているが、バイスにリバイが乗っ取っられたような形状となっている[95]。スーツはアップ・アクション兼用のものが1着制作され、縄田がジャックリバイスを演じる際にはリバイスのベーススーツを着用している[95]
ツール
ローリングバイスタンプ
狩崎真澄が開発したジャックリバイスの変身に使用するアイテム[95]
攻防一体の武器としても使用可能で、属性を示す絵を描くことで他のライダーの攻撃力を高めるほか、敵の攻撃を塗り潰すように無効化することも可能[23]
持ち手のコントローリングリップにある引き金ローリングアクティベートを引いて「俺っち! スイッチ! ワンパンチ!」の音声と共にアクティブ状態へと移行させ、ドロウローラーを回転させて背後のチャット画面を塗りつぶしてからリバイスドライバーのオーインジェクターに押印すると「Come on! バ! バ! バ! バイス! Rollng! バイ! バイ! バイ! バイス!」という待機音が鳴り、バイスタンプゴースロットに装填してローリングバイスタンプを倒すことで変身する。
また、変身中にローリングバイスタンプを倒すことで「バババ! バイス! ババババババ! バイス!」の待機音が鳴り、そのまま再度ローリングバイスタンプを倒すと必殺技ローリングスタンピングフィニッシュ、ローリングアクティベートを引いてから再度ローリングバイスタンプを倒す、またはローリングバイスタンプをドライバーから抜いてローリングアクティベートを引くことでリミックス必殺技ヌリヌリミックスを発動する。
  • アップ用プロップは、ローラー部分が可動する[95]
必殺技
ローリングスタンピングフィニッシュ
足元から黒いインクを放出しながら自身も潜伏した後、敵を上空に吹き飛ばしてローリングバイスタンプ型のエネルギー体で轢き潰し、自身はエネルギー体の勢いで加速して飛び蹴りを放つ。
ヌリヌリミックス
劇中未使用のリミックス必殺技。
発動時の音声は「ナックルアップ! 必殺! ローリング! ゴーイング! ドローイング!
ローリングスタンピングストライク
ローリングバイスタンプをガンモードのオーインバスター50に押印して発動。ローリングバイスタンプのドロウローラーを回転させてオーインバスター50の50マズルにエネルギーを込め、黒いインクを帯びた巨大なレーザーで対象を貫く。
ローリングライダーパンチ
ドライバーから抜いたローリングバイスタンプのドロウローラーを3回転させて発動。発動時の音声は「ナックルアップ!」。
敵をインクで十字型に塗りつぶすように動きを封じ、高速で接近して連続パンチを叩き込む。第24話では地面でドロウローラーを回転させ、パンチと同時にローラーを当てて轢き潰した。
ペインティングフィニッシュ
ローリングバイスタンプ上部の読み取り装置エナジーバイスキャナーに別のバイスタンプを読み込ませて発動。読み取り時の音声は「○○! エナジー!
レックスバイスタンプ
半透明化した一輝がローリングバイスタンプに憑依した状態で発動し、バイスから一輝へと肉体の主導権を塗りつぶすように交代させた。

仮面ライダーリバイス

諸元
仮面ライダーリバイス
身長 204.3cm
体重 98.9kg
パンチ力 69.8t
キック力 136.3t
ジャンプ力 ひと跳び88.4m
走力 100mを1.2秒

第27話から登場。五十嵐一輝とバイスがサンダーゲイルバイスタンプリバイスドライバーで変身する仮面ライダー[23]。キーカラーはコーラルピンク、ターコイズ、パープル、蛍光イエロー[75]

変身音声は「一心同体! 居心地どうだい? 超ヤバいっす! 轟雷と嵐でニュースタイル 仮面ライダー! リバイス!」。

一輝とバイスが一心同体となった姿で、初変身した際にはジャックリバイスから変身し、その身体を割って誕生した[23]。その名の通り、雷と風を操り、リバイスラッシャーやローリングバイスタンプなどの武器にその力を付加することも可能[23]

  • マスクはアップ・アクション兼用のものが1個制作され、トゲトゲのディテールに加えて、リバイとバイスが融合合体したという設定であるため、マットブラック、ガンメタ、蛍光イエロー、メタリックピンクにメタリックブルーを差し色で入れており、青い角ハイアンゲイラーと眼リバイスアイに設けられた複眼の形状はリバイとバイスそれぞれのディテールとなっている[96]。リバイとバイスの二面性を表したジャックリバイスに対して、2人が融合していることからシンメトリとなっている[96]。プロテクター類はアップ・アクション兼用のものが制作され、靴とベーススーツはジャックリバイスと同一のデザインとなっている[96]
ツール
サンダーゲイルバイスタンプ
リバイスへの変身に使用するバイスタンプ。
ジョージ・狩崎がクロウバイスタンプと共に開発し、印面TGゲノミックスタンパーには強大な力を安全に管理・運用するために契約者を選定するパーソナライズ機能が搭載されている。契約者のみが使用可能となるため、事実上このバイスタンプを使えるのは一輝のみ。
上部のアクティベートプッシュを押すと中央のファンドラドタイフーンが回転し、リバイスドライバーのオーインジェクターに押印して「Come on! サンダーゲイル GO!」の待機音と共にバイスタンプゴースロットに装填してサンダーゲイルバイスタンプを倒すことで融合変身する。
変身中にサンダーゲイルバイスタンプを倒すと「爆風爆雷 GO!」の待機音が鳴り、そのまま再度バイスタンプを倒すと必殺技爆爆リバイストライク、「ビリビリミックス!」の音声と共にアクティベートプッシュを押してから倒すとリミックス必殺技必殺爆風爆雷スタンピングフィニッシュを発動する。
  • アップ用プロップにはファンの回転ギミックが内蔵されている[96]
必殺技
爆爆リバイストライク
通常の必殺技。赤黒い風を纏ったパンチで敵を上空に吹き飛ばし、電撃を纏った飛び蹴りで地面に叩き落とす。第29話では上段蹴りでカウンターを打ち込むパターンを使用した。
必殺爆風爆雷スタンピングフィニッシュ
リミックス必殺技。高速で移動しながらリバイスラッシャーとローリングバイスタンプで攻撃を仕掛ける。
ライトニングトルネード
ドライバーから抜いたサンダーゲイルバイスタンプに別のバイスタンプを「チャージ!」の音声と共に読み込ませて発動する技。
マンモスバイスタンプ
高速で移動し、赤い稲妻を纏ったパンチを放つ。
ローリングライダーパンチ
ローリングバイスタンプを用いた必殺技。リバイスラッシャーの刀身でドロウローラーを3回転させ、電撃を纏ったパンチを放つ。
ペインティングフィニッシュ
ローリングバイスタンプのエナジーバイスキャナーに別のバイスタンプを読み込ませて発動する必殺技。
サンダーゲイルバイスタンプ
ペインティングで描いた物を実体化させて四方八方から攻撃を仕掛け、電撃を纏ったパンチを叩き込む。

仮面ライダーライブ

五十嵐大二がツーサイドライバーで変身する仮面ライダー。

決め台詞は「大事に決めようか![38]

  • 変身ポーズは、左手でバイスタンプを持つことから、一輝の五十嵐ポーズとは左右逆のものとなっている[97]
形態
バットゲノム
バットバイスタンプで変身するライブの基本形態。
変身音声は「Precious! Trust us! Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」。
ツーサイドライバーから分離させたライブガンによる銃撃戦が得意[38]
  • マスクは飛翔するコウモリがモチーフ[98]。エビルと共有のベーススーツに肩や胸などのプロテクターを換装し、腕足のファスナー状パーツを取り外し、腰部の帯を装着している[67]
ジャッカルゲノム
ジャッカルバイスタンプで変身するライブの派生形態。
変身音声は「Over drive! Power dive! 仮面ライダーライブ! ジャッカル!」。
俊敏さが強化される[38]
  • ゲノムチェンジに応じた眼パーツをライブのマスクの目の部分がくり抜かれたところに換装することで表現している[99]
仮面ライダーホーリーライブ
ホーリーウイングバイスタンプで変身するライブの強化形態[23]。キーカラーはメタリックグリーンとメタリックホワイト[68]
変身音声は「ウイングアップ! ホーリーアップ! Wind! Wing! Winning! ホーリー! ホーリー! ホーリー! ホーリー! ホーリーライブ!」。
大幅に戦闘力が上がり、ホーリーウイングバイスタンプの力でライブガンが強化され、背面の翼による高速飛行が可能となる[23]
  • モチーフは山伏装束[68]。マスクはアップ・アクション兼用のものが1個制作され、目パーツのみ別途でアクション用が制作され、換装して使用される[68]。スーツはアップ・アクション兼用のものが1着制作された[68]
仮面ライダーエビリティライブ
パーフェクトウイングバイスタンプで変身するライブの強化形態。
変身音声は「Fry High! パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」。
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーライブ
仮面ライダーライブマーベラス
Vシネクスト『仮面ライダーリバイス(仮)』に登場予定。リバイスドライバーとメガバットバイスタンプで変身するライブの強化形態[100]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
バットゲノム 195.7cm 110.2kg 20.5t 48.6t 42.8m 3.3秒 第10話
ジャッカルゲノム 196.1cm 110.9kg 22.9t 50.3t 47.4m 2.9秒 第16話
仮面ライダーホーリーライブ 197.9cm 108.5kg 66.2t 121.3t 97.5m 1.3秒 第26話
仮面ライダーエビリティライブ 110.0kg 77.3t 141.6t 154.4m 1.0秒 第44話
ツール
ライブガン
仮面ライダーライブが使用する銃。変身時にツーサイドライバーのレバー部リバーサルセレクターを上に跳ね上げて引き抜くことで銃に変化し、戦闘ではエネルギー光弾を発射する武器として使用する[67]
第21話ではヒロミが、第44話ではカゲロウが生身で使用した。
  • ベルトとは別途に銃としてのプロップが制作された[67]
必殺技
ジャスティスフィニッシュ
ホーリージャスティスフィニッシュ
ホーリーライブ時の必殺技。
ウイニングジャスティスフィナーレ
ホーリーライブ時の必殺技。
エビリティパーフェクトフィニッシュ
エビリティライブ時の必殺技。
エビリティパーフェクトフィナーレ
エビリティライブ時の必殺技。

仮面ライダーエビル

カゲロウがツーサイドライバーで変身する仮面ライダー[18][31]

  • 変身ポーズはカゲロウのイメージに合わせて、シンプルであまり動かないものとなった[30]
形態
バットゲノム
バットバイスタンプで変身するエビルの基本形態[18]
変身音声は「Madness! Hopeless! Darkness! バット! 仮面ライダーエビル!」。
ツーサイドライバーから分離させたエビルブレードというダガーで攻撃する[76][66]
  • マスクは翼を畳んで逆さまに佇むコウモリがモチーフ[98]。インクの飛沫のような眼は片目のみが見開かれた、漫符のような表現でパースが剣を構えた際に左目側が大きい[98]
ジャッカルゲノム
ジャッカルバイスタンプで変身するエビルの派生形態。
変身音声は「Feel! a thrill! Spiral! 仮面ライダーエビル! ジャッカル!」。
超スピード攻撃を得意とする[66]
  • ライブと同様に各フォームのマスクと胸のマーク部分のパーツを換装する方式となっており、アクション時にブレないようにベルクロをかなりタイトに裏面に回し込んで固定している[98]。エビルの眼パーツはアップ・アクション兼用のためパンチングメタル仕様となっている[98]
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーエビル
仮面ライダーエビルマーベラス
Vシネクスト『仮面ライダーリバイス(仮)』に登場予定。リバイスドライバーとメガバットバイスタンプで変身するエビルの強化形態[100]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
バットゲノム 207.0cm 106.8kg 15.8t 37.5t 45.1m 3.1秒 第5話
ジャッカルゲノム 197.6cm 108.4kg 18.2t 39.2t 49.7m 2.7秒 第8話
ツール
エビルブレード
仮面ライダーエビルが使用するダガー。下端にリバーサルセレクターを据えた状態でツーサイドライバーから抜刀する際にブレード部分が展開し、戦闘では武器として使用する。
  • ライブガンと併用しているアップ用モデルを展開後にピンで固定している[98]
必殺技
ダークネスフィニッシュ

仮面ライダージャンヌ

五十嵐さくらがリベラドライバーで変身する仮面ライダー。

決め台詞は「サクッと倒すよ![38]

形態
コブラゲノム
コブラバイスタンプで変身するジャンヌの基本形態。
変身音声は「Ah Going my way! 仮面ライダー! 蛇! 蛇! 蛇! ジャンヌ!」。
さくらが得意な空手技を活かして戦うほか、ラブコフを武装に変化させるリバディアップを駆使した武器戦を得意とする[38]
  • カラーリングは。カッコ良さをかわいさよりも重視して青とオレンジの組み合わせとなった[10]
  • マスクはアップ・アクション兼用の1個が制作され、撮影に応じて眼パーツを換装して対応する[101]。フェイス前面にコブラの頭部を配置し、蛇の尾をポニーテールに見立てている[101]。眼はインドコブラの頸部にある紋様となっている[101]。スーツはビニルレザーを多用することでドレープを表現している[101]。コブラの鱗を想起させるドット柄が胸プロテクターの全体に敷かれている[101]。アクション時の可動域を考慮して肩の黄色いラインは面ファスナーによって取り外しが可能[101]
仮面ライダーインビンシブルジャンヌ
キングコブラバイスタンプで変身するジャンヌの強化形態。
変身音声は「ハイパー! リベラルアップ! We are! We are! 仮面ライダー! インビンシブル! 蛇! 蛇! 蛇! 蛇! 蛇! 蛇! ジャンヌ! ハァー! ハーッ!」。
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
コブラゲノム 194.0cm 62.5kg 36.2t 36.5t 27.1m 2.6秒 第12話
仮面ライダーインビンシブルジャンヌ 67.8kg 76.1t 76.7t 88.0m 1.2秒 第46話
ツール
リベラドライバー
ジャンヌの変身ベルト。
ベルト天面のオーインジェクターにバイスタンプを押印することで「What's coming up!?[注釈 12]の待機音声が鳴り、バイスタンプスロットにバイスタンプをセットしてバイスタンプを横に倒すことで、「リベラルアップ!」の音声と共にベルト前面のリフレクターオープナーが開いて、ジャンヌに変身する。
また、ベルト天面のオーインジェクターにバイスタンプを押印することで「What's coming up!?」の待機音声が鳴り、バイスタンプスロットにバイスタンプをセットし「リスタイル!」の音声と共にセットしたバイスタンプのボタンを押して、「ウエポンポンポーン! ポンポン!」の待機音声の後に、バイスタンプを横に倒すことで、「リバディアップ!」の音声と共にベルト前面のリフレクターオープナーが開いて、「Ah 〇〇(使用するバイスタンプ名)! ダダダダーン!」の音声と共にラブコフがゲノムウェポンにリバディアップする。
リバイスドライバーよりも古いタイプで、契約した悪魔が原型のまま実体化してしまうため狩崎によって失敗作としてデータごと処分されていた。
必殺技
コブラスタンピングスマッシュ
コブラゲノム時の必殺技。元の位置にコブラバイスタンプを戻して、再度横に倒すことで発動。コブラ状のエネルギー体になったラブコフを右足に纏わせ、回し蹴りを放つ。
クジャクスタンピングスマッシュ
元の位置にクジャクバイスタンプを戻して、再度横に倒すことで発動。クジャクの羽根状のエネルギー体になったラブコフを背中と右足に纏わせ、飛び蹴りを放つ。
コブラリベラルスマッシュ
キングコブラスタンピングスマッシュ
インビンシブルジャンヌ時の必殺技。
キングコブラリベラルスマッシュ
インビンシブルジャンヌ時の必殺技。

仮面ライダーデモンズ

デモンズドライバーで変身する仮面ライダー。第7話から第20話、第44話は門田ヒロミ、第21話から第26話まではオルテカ、第27話ではジョージ・狩崎が変身する。

ヒロミが変身した際の決め台詞は「我が命をかけて、世界を守る![38][注釈 13][注釈 14]

一輝たちとは異なり悪魔を伴わずに変身する[38]

  • 当初は狩崎が変身するという案もあったという[46]
  • ヒロミが変身した際の右手を高く上げる変身ポーズは、変身に失敗した際に命を落とすという恐怖心もあったが、責任感もあり、大二を止めるための覚悟の表れであるという[50]。狩崎が変身した際の変身ポーズは、『仮面ライダークウガ』の変身ポーズが取り入れられているが、最後に腰に手を当てるポーズを、スタンプをベルトに押すポーズに変更している[46]
形態
スパイダーゲノム
スパイダーバイスタンプで変身するデモンズの基本形態。
変身音声は「Deep. Drop. Danger. Rider. Demons!(深く、落ちる、危機、仮面)」。
空中回転と高いジャンプ力で敵の攻撃をかわし、手から伸ばした強力なクモの糸で敵の体に巻き付けて強く締めて自由を奪い、素早い攻撃で追い詰めていく[66]
バッタゲノミクス
バッタバイスタンプでドミネイトアップするデモンズの派生形態。
変身時の固有音声は「バッタ!」。
モグラゲノミクス
モグラバイスタンプでドミネイトアップするデモンズの派生形態。
変身時の固有音声は「モグラ!」。
右腕前腕部にドリル武器をセットし、敵の体を貫く[66]
コンドルゲノミクス
コンドルバイスタンプでドミネイトアップするデモンズの派生形態。
変身時の固有音声は「コンドル!」。
スコーピオンゲノミクス
スコーピオンバイスタンプでドミネイトアップするデモンズの派生形態。
変身時の固有音声は「スコーピオン!」。
フルゲノミクス[102]
アノマロカリス、バッタ、スコーピオンバイスタンプでドミネイトアップするデモンズの派生形態。
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーデモンズ
仮面ライダーインペリアルデモンズ
Vシネクスト『仮面ライダーリバイス(仮)』に登場予定。ジャイアントスパイダーバイスタンプで変身するデモンズの強化形態[100]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
スパイダーゲノム 202.3cm 109.8kg 19.2t 42.1t 42.5m 3.4秒 第7話
バッタゲノミクス 216.9cm 115.4kg 19.2t 58.4t 71.8m 3.1秒 第8話
モグラゲノミクス 202.3cm 111.5kg 24.8t 42.1t 42.5m 3.6秒 第9話
コンドルゲノミクス 110.7kg 20.6t 44.9t 56.3m 4.5秒 第11話
スコーピオンゲノミクス 114.1kg 19.2t 42.1t 41.8m 3.1秒 第15話
フルゲノミクス 128.8kg 21.3t 42.0m 3.7秒 第26話
必殺技
デモンズフィニッシュ
オーインジェクターにスパイダーバイスタンプを押印し、両サイドのデモンズノックを押し込むことで発動する。
バッタデモンズレクイエム
デモンズノックを1回押し込んだ後にオーインジェクターにバッタバイスタンプを押印することでゲノミクスチェンジし、再度デモンズノックを2回押し込むことで発動する。

仮面ライダーオーバーデモンズ

デモンズドライバーで変身する仮面ライダー。第35話から第43話までは牛島光、第46・47話と『バトルファミリア』では玉置豪が変身する。

形態
クワガタゲノム
クワガタバイスタンプで変身するオーバーデモンズの基本形態[36]
変身音声は「Delete up! Unknown. Unlest. Unlimited… (未知なる混乱が超える) 仮面ライダーオーバーデモンズ!!」。
  • デモンズにベイルの装甲を模した形状を持つ外観で、クワガタの顎のようなスタッグアンテナに、水色が差し色として加えられている[69]
モグラゲノミクス
モグラバイスタンプでドミネイトアップするオーバーデモンズの派生形態。
変身時の固有音声は「モグラ!」。
フルゲノミクス[103]
アノマロカリス、バッタ、スコーピオン、コンドルバイスタンプでドミネイトアップして5つの能力を多重化するオーバーデモンズの派生形態。
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
クワガタゲノム 200.2cm 112.5kg 20.9t 45.3t 49.7m 3.1秒 第35話
モグラゲノミクス 114.2kg 27.0t 第37話
フルゲノミクス 214.8cm 127.6kg 29.8t 78.6t 96.4m 2.7秒 第43話
必殺技
デモンズフィニッシュ
デモンズレクイエム

仮面ライダーデモンズトルーパー

ウィークエンドの構成員がデモンズドライバーで変身する量産型のデモンズ[36]

変身音声は「Rise. Rage. Requiem.(昇る、怒り、悲しみ)仮面ライダー」。

形態
仮面ライダーデモンズトルーパーα
トルーパースパイダーバイスタンプで変身するデモンズ型の頭部を持つ形態[36]
仮面ライダーデモンズトルーパーβ
トルーパークワガタバイスタンプで変身するオーバーデモンズ型の頭部を持つ形態[36]
スペック
名称 身長
(標準体型)
体重
(標準体型)
パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
仮面ライダーデモンズトルーパーα 191.9cm 89.6kg 7.1t 13.1t 14.4m 5.1秒 第41話
仮面ライダーデモンズトルーパーβ 190.0cm 88.9kg 6.0t 15.4t 16.8m 5.5秒
必殺技
デモンズフィニッシュ
デモンズレクイエム

仮面ライダーベイル

諸元
仮面ライダーベイル
身長 202.0cm
体重 96.2kg
パンチ力 72.1t
キック力 141.5t
ジャンプ力 ひと跳び63.4m
走力 100m1.0秒

第25話に登場。五十嵐元太に憑依したベイルがカブトバイスタンプベイルドライバーで変身する仮面ライダー[104][23]

変身音声は「Bane up! 破壊! 世界! 奇々怪々!(Breake Broke Broken) 仮面ライダーベイル!」。

  • 名前は屈服を意味する「VAIL」から来ている[104]
  • マスクはアップ・アクション兼用のものが1個制作された。酸素マスクのような意匠が設けられ、悪魔の力を軍事兵器として利用するという設定のため、ミリタリー的な意匠や、額のカーキグリーン、カッパーやガンメタなどの大人志向の配色やデザインとなっている[104]。カブトムシの角ダイナスティーニーディスターブが頭部左側に奢られ、変身時には『仮面ライダーカブト』のオマージュとして角が起き上がる描写がある[104]。スーツはアップ・アクション兼用のものが1着制作された[104]。デモンズと同様に変身するバイスタンプのモチーフを横半身に入れ込んでいるが、アーミールックなモチーフを持たせており、ボディに走る動力パイプはカブトムシの脚に見立てている[104]
  • 変身ポーズは戸次自身が考え、手を胸に当てて心臓をイメージしたポーズにしたという[43]
ツール
ベイルドライバー
ベイルの変身ベルト。狩崎真澄が開発した初めてバイスタンプ押印による変身システムが採用されたドライバーである[104][23]
ベルト天面のバイスタンプパッドにバイスタンプを押印することで「Deal」の音声が鳴り、「Bane up!」の音声と共にベルト前面のアーキオーインジェクターに押印することで変身する。
ベイルを制御することで凄まじいエネルギーを放出し、使用者は著しく腕力や脚力を始めとする身体能力が向上し、他のライダーを凌駕する戦闘力を発揮するが、その高出力に比例して、変身者への負担も大きく、通常の人間は甚大なダメージを負う[41][23]
必殺技
ベイリングフィニッシュ
ベイリングノヴァ

仮面ライダーデストリーム

五十嵐元太がデストリームドライバーで変身する仮面ライダー[36]

  • 変身ポーズは切腹をイメージしており、腹に組んだ両手をぶつけるような仕草となった[105]
  • 背中に装着された鉤爪状のパーツは、取り外してCGで処理されることを前提に造形されている[106]
形態
ヘラクレスゲノム
ヘラクレスバイスタンプによって変身するデストリームの基本形態[36]
変身音声は「Spirit up! Slash! Sting! Spiral! Strong! 仮面ライダーデストリーム!」。
コモドドラゴンゲノミクス
コモドドラゴンバイスタンプによってドミネイトアップした姿。
変身時の固有音声は「コモドドラゴン!」。
左腕にコモドドラゴンの顎門コモドドラゴニックヒートを現出させる[36]
クロコダイルゲノミクス
クロコダイルバイスタンプによってドミネイトアップした姿。
変身時の固有音声は「クロコダイル!」。
右腕にクロコダイルのドリルクロコウィザーローリングを現出させる[36]
コングゲノミクス
コングバイスタンプによってドミネイトアップした姿。
両腕にコングの拳コングアストロブレイカーを現出させる
変身時の固有音声は「コング!」。
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
ヘラクレスゲノム 205.9cm 102.4kg 85.0t 167.0t 74.8m 0.8秒 第42話
コモドドラゴンゲノミクス 110.1kg 91.0t 70.3m 1.0秒
クロコダイルゲノミクス 108.7kg 93.1t 71.2m 0.9秒
コングゲノミクス 121.2kg 104.4t 63.1m 1.3秒
ツール
デストリームドライバー
デストリームの変身ベルト。狩崎がベイルドライバーを基に徹底改修を施して開発した[106][36]
ベルト天面のバイスタンプパッドにバイスタンプを押印することで「Contract!」の音声が鳴り、「Spirit up!」の音声と共にベルト前面のオーインジェクターに押印することで変身する。ストリームノックを押し込んでからバイスタンプを「next」の音声と共にバイスタンプパッドに押印した後、オーインジェクターに再度押印することで「Dominate up! 〇〇! ネオバースト!」の音声と共に身体の一部をバイスタンプに秘められた能力を発揮するゲノムモジュールへと変化させるゲノミクスチェンジを行う。
必殺技
デストリームフィニッシュ
デストリームノヴァ

仮面ライダーアギレラ

夏木花がウィークエンドライバーで変身する仮面ライダー。

  • 変身ポーズは、仮面ライダーアギレラのスーツアクターを務める林本奈々が考案したものであり、アギレラが着用していたひらひらとしたドレスを彷彿とさせる動きを入れている[57][107]
  • 仮面ライダーアギレラのスーツアクターを務める林本奈々はクイーンビー・デッドマンとの演じ分けについて、相手を上から目線で見ている感じを出していたのに対して、花に見えるように意識しながらも、アギレラと名乗っていることからアギレラのような要素も少し入れているという[107]
形態
クイーンビーゲノム
クイーンビーバイスタンプで変身するアギレラの基本形態[108][36]
変身音声は「Subvert Up! Wow! Just Believe In myself! 仮面ライダー Ah! アギレラ!」。
ニードルクナイという一対の刃であるゲノムウェポンをメイン武器とする[36]
  • スーツはアップ・アクション兼用の1着が制作されている[109]。一つ目のように見える大きく蜂の針が突出したマスクの下には仮面ライダーらしい眼が置かれており、本編では合成によって光らせている[109]
テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーアギレラ
仮面ライダーダークアギレラ
『withガールズリミックス』に登場[110]。夏木花の悪魔が変身する[111]
バッファローゲノム
『withガールズリミックス』に登場。バッファローバイスタンプでゲノムチェンジしたアギレラの派生形態[109][36]
変身時の固有音声は「バッファロー!」。
2対の円型の刃のゲノムウェポンをメイン武器とする[109][36]
スペック
名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力
(ひと跳び)
走力
(100m)
初登場
クイーンビーゲノム 198.7cm 63.1kg 27.8t 31.8t 26.7m 3.3秒 第36話
ツール
ウィークエンドライバー
アギレラの変身ベルト。真澄が考案したリベラドライバーの簡易量産型として花のために開発した汎用型のドライバー[108][109]
ベルト天面のオーインジェクターにバイスタンプを押印することで待機音声が鳴り、バイスタンプスロットにバイスタンプをセットしてバイスタンプを横に倒すことで、「Subvert up!」の音声と共にベルト前面のリフレクターオープナーが開いて、アギレラに変身する。
また、ベルト天面のオーインジェクターにバイスタンプを押印することで待機音声が鳴り、バイスタンプスロットにバイスタンプをセットし「リスタイル!」の音声と共にセットしたバイスタンプのボタンを押して、「Buki! Buki!」の待機音声の後に、バイスタンプを横に倒すことで、「リバディアップ!」の音声と共にベルト前面のリフレクターオープナーが開いて、「Yeah! 〇〇(使用するバイスタンプ名)! Wow! Wow! Wow! Wow!」の音声と共にゲノムウェポンを出現させる。
必殺技
クイーンビースタンピングデストロイ
クイーンビースタンピングブレイク

仮面ライダージュウガ

諸元
仮面ライダージュウガ
身長 204.9cm
体重 120.8kg
パンチ力 92.5t
キック力 240.6t
ジャンプ力 ひと跳び188.6m
走力 100m0.6秒

第47・48話に登場。ジョージ・狩崎がジュウガドライバージュウガバイスタンプで変身する仮面ライダー。

変身音声は「スクランブル! 十種の遺伝子、強き志 爆ぜろ、吠えろ、超越せよ 仮面ライダージュウガ! Go Over…!」。

ツール
ジュウガドライバー
ジュウガの変身ベルト。
ジョージがキメラドライバーを基に完成させた。悪魔の力を用いて戦うほかのドライバーに対して、こちらは生物種の遺伝子を引き出して掛け合わせることに特化している[112]
必殺技
インパルスゲノムエッジ
クラッシュゲノムエッジ
パワードゲノムエッジ
アメイジングフィニッシュ

敵キャラクター

デッドマン

本作品における敵怪人。ドライバーを介さずにバイスタンプを人間に直接押印することによって、人間が宿している生物の遺伝子と悪魔を引き出し、実体化させて生み出す悪魔獣[7]

いずれもスタンプの印面の生物の姿を模しているが、その資質は生み出す人間によって個人差があり、一般の人間はギフジュニアが関の山で、デッドマンを生み出せば上出来とされている[7][18]。個体によっては、分裂能力を持ち、複製したバイスタンプによって宿主以外の第三者との共同契約を行え、悪魔の量産が可能となる。

さらなる上級契約をノーマルのデッドマンと結ぶことで、一体化した人間がギフの生贄になる資格を得る[7]。これをフェーズ2と呼称し、ギフによって選別されると生贄の一角となるフェーズ3であるギフテクスに進化する。フェーズ2の場合は元の人間に姿に戻ることは不可能なものの、仮面ライダーのライダーキックによってデッドマンと分離可能である。だが、ギフテクスに進化すると人間の姿に戻ることは可能なものの、通常の必殺技ではデッドマンと分離することが出来ず、そのまま粒子化して消滅する。

デッドマンが倒された後は、デッドマンを生み出した人間はフェニックスの更生施設で治療を受ける必要がある[ep 3]

  • 第1話では凶悪犯から生み出されたが、今後は普通の人がデッドマンを日常の不満から生み出す展開になるという[2]
  • 「悪魔との契約」というキーワードを元に、畳まれて折り紙のようになった契約書というデザインとなっている[7]
諸元
ギフジュニア
身長 199.2cm
体重 64.1kg
ギフジュニア
デッドマンズの戦闘員[18]、特別な生物種の遺伝子情報を持っていない[66]。敵を集団で攻撃する[66]
  • デッドマンとは異なり、怪人になりきれず、クシャクシャになった契約書が体にくっついているイメージとなっている[7]
諸元
クイーンビー・デッドマン フェーズ3
身長 193.5cm
体重 82.1kg
クイーンビー・デッドマン フェーズ3
アギレラがクイーンビープロトバイスタンプで変身した姿。
諸元
ダイオウイカ・デッドマン
身長 222.7cm
体重 119.1kg
ダイオウイカ・デッドマン
オルテカがダイオウイカプロトバイスタンプで変身した姿。敵を傘形の武器パラネグロと無数の触手で攻撃する[66]
諸元
アノマロカリス・デッドマン
身長 222.7cm
体重 157.6kg
アノマロカリス・デッドマン
オルテカがギフの棺とアノマロカリスプロトバイスタンプに同時押印したことでギフの棺と一体化して変身した姿。ダイオウイカ・デッドマン同様、パラネグロや触手、吸着能力を持つ爆発物を武器とする。また、フェーズ4に達しており、ギフの修復能力も得ている。
諸元
ウルフ・デッドマン
身長 200.7cm
体重 109.3kg
ウルフ・デッドマンライオット
身長 200.7cm
体重 123.6kg
ウルフ・デッドマン
フリオがウルフプロトバイスタンプで変身した姿。強烈な火球を撃ち出す専用の銃を武器とする[66]
ウルフ・デッドマンライオット
怒りの衝動に支配されて暴走したフリオが変貌した姿。
諸元
カメレオン・デッドマン
身長 196.6cm
体重 106.1kg
カメレオン・デッドマン
若林優次郎を殺害した男がカメレオンプロトバイスタンプで変身した姿。
カメレオン・デッドマンと上級契約を結んだことで一体化してフェーズ2に進化し、第14話でギフの選別に生き残ったことでギフテクスに進化する。
体表の色素を変色させて周囲の風景と同化させたり、フェーズ2となったことで触れた相手の容姿や声色に擬態する形態変化能力を得た。
諸元
プラナリア・デッドマン フェーズ2
身長 199.0cm
体重 93.5kg
プラナリア・デッドマン
灰谷天彦がプラナリアプロトバイスタンプで変身した姿。長い杖を武器とする[66]
長らく第三者と共同契約を結ばせていたが、第14話でフリオによって無理矢理上級契約を結ばされたことで一体化してフェーズ2に進化し、同話でギフの選別に生き残ったことでギフテクスに進化する。
第11・12話にではさくらが通っている道場の師範である大森聖子が複製したプラナリアプロトバイスタンプによって共同契約したフェーズ2として登場していた。
諸元
サーベルタイガー・デッドマン
身長 206.9cm
体重 113.5kg
サーベルタイガー・デッドマン
工藤康がサーベルタイガープロトバイスタンプで変身した姿。巨大な牙を武器とする[66]
サーベルタイガー・デッドマンと上級契約を結んだことで一体化してフェーズ2に進化し、第14話でギフの選別に生き残ったことでギフテクスに進化する。

ギフテリアン

諸元
ギフテリアン
身長 214.4cm
体重 109.2kg
ギフテリアン(TRUE)
身長 214.4cm
体重 112.8kg
ヘルギフテリアン
身長 206.1cm
体重 142.4kg

ギフスタンプを人間に押印することで解放される新たな悪魔。

デッドマンとは違い、人間を喰らって成体となるため、押印された人間との分離は不可能。

ギフテリアン(TRUE)
ギフによって生み出された真のギフテリアン。
その戦闘力はフェーズ3のデッドマンに匹敵し、両前腕から突き出した剣フェアクダードを武器とする。
ヘルギフテリアン
複数のギフテリアンをギフが融合させた新たな生物。
高い知性を備え、人語による意思疎通が可能。また、ギフの超修復能力や複数のライダーを同時に一体で対処できるすさまじい戦闘力を有する。

ギフデモス

諸元
ギフデモス(御子柴朱美)
身長 193.7cm
体重 86.3kg
ギフデモス(赤石英雄)
身長 218.0cm
体重 160.9kg
ギガデモス
身長 218.0cm
体重 186.2kg

人間がギフから授かった力によって禍々しく変化した姿。劇中では御子柴朱美と赤石英雄が変身した。

両掌から衝撃波やエネルギー波を放つことで独自の力場を発生させるなど、デッドマンやギフテリアンをも凌ぐ能力を有する。

ギガデモス
赤石英雄が不老不死の力と引き換えに究極の力を得た姿。
両掌からエネルギー波を放ったり、凄まじい破壊力を伴う格闘術など、桁違いに全ての力が強化されている。

アイテム

バイスタンプ
仮面ライダーの変身などに用いられるキーアイテム。50年前に中南米の古代遺跡で発見された謎のスタンプをフェニックスが研究する過程で狩崎の父が発明した、人間の体に棲む悪魔を分離するスタンプを元に、狩崎が開発した悪魔との契約を可能とする強力な生物種の遺伝子の記憶(ゲノム)を保存したスタンプ型アイテム[7][76][44]
資格を持たない者がドライバーを介して使用するとデッドマンを生み出す危険性がある[ep 1]。また、容器にある最強生物のゲノムレリーフの後部にはモチーフとなった過去の仮面ライダーの顔の意匠が彫られている[74]
非生物に対しても使用可能で、バイスタンプを押印することでバイスを憑依させることが可能。
また、『超バトルDVD』ではジョージ・狩崎がキリンニワトリフンコロガシのバイスタンプを開発していることが明かされた[113]
  • スタンプ面には各モチーフがカッティングされたマグネットシートを貼り付けている[74]
  • プロデューサーの望月は、人間の体内にいる悪魔を引き出すという行為を表現できるアイテムについてバンダイと検討し、自分の子供がスタンプで遊んでいたことや、ウェブでスタンプと検索してもLINEスタンプの画像が上位を占め、デジタルでもスタンプを押すという行為が一般的であることを認識してスタンプに決めたことを話している[12][8][2]。仮面ライダーが大好きな狩崎が、隠れミッキーのように少しだけ自己満足やエゴとしてスタンプに歴代ライダーのモチーフを入れ込んだものという設定となった[7]
  • また、アイテムの入手方法も作品の世界観に沿ってアレンジしており、狩崎が開発したものを、どのような過程で入手するのかというのを工夫してドラマに組み込んでいくという[7]
名称 遺伝子情報 初登場 備考
レックス[114] T-レックス 第1話 第1話では門田ヒロミが変身を試みて失敗しレックス・デッドマンを生み出した。
ギフジュニア[114] なし デッドマンズがギフジュニアを生み出すために使用する。
イーグル[114] 第2話
マンモス[114] マンモス 第3話
プテラ[114] プテラノドン
ライオン[114] ライオン 第5話 第5話ではバイスタンプを流出させた人物を誘き出すために狩崎が制作した偽物フェイクライオンバイスタンプ[114]が登場した。
メガロドン[114] メガロドン 第6話
ジャッカル[114] ジャッカル 第7話
スパイダー[114] 蜘蛛
コング[114] ゴリラ 第8話
バッタ[114] バッタ
バット[114] コウモリ
カマキリ[114] カマキリ 第9話
モグラ[114] モグラ
ブラキオ[114] ブラキオサウルス 第10話
コンドル[114] コンドル 第11話
コブラ[114] コブラ 第12話
クジャク[114] クジャク 第13話
バリッドレックス[114] -
タートル[114] カメ 第15話
スコーピオン[114] サソリ
ボルケーノ[114] - 第17話
ネオバッタ[114] ネオバッタ 第22話
ローリング[114] - 第23話
カブト[114] カブトムシ 第25話
ホーリーウイング[114] - 第26話 クロウバイスタンプがカゲロウが消滅したことで変化した[68]
クロウ[114] カラス 使用すれば大二かカゲロウのどちらかが消滅するという欠点を持っていた[68]
アノマロカリス[114] アノマロカリス
サンダーゲイル[114] T-レックス
ハシビロコウ[114] ハシビロコウ 第33話
クワガタ[114] クワガタムシ 第35話
クイーンビー[114] 女王蜂 第36話 クイーンビープロトバイスタンプに真澄が再調整を加えたもの。
ギファードレックス[114] T-レックス
ギフ
第38話
トルーパースパイダー[114] 蜘蛛 第41話
トルーパークワガタ[114] クワガタムシ
トリケラ[114] トリケラトプス
ヘラクレス[114] ヘラクレスオオカブト 第42話
コモドドラゴン[114] コモドドラゴン
クリムゾンベイル[114] -
クロコダイル[114] クロコダイル
ブランク[114] - 第43話
パーフェクトウイング[114] - 第44話
キングコブラ[114] キングコブラ 第46話
ジュウガ[114] T-レックス、メガロドン、イーグル、マンモス、プテラノドン、ライオン、ジャッカル、ゴリラ、カマキリ、ブラキオサウルス 第47話
カンガルー[115][78] カンガルー 超バトルDVD
プロトバイスタンプ
人間に押印することによって悪魔を分離させデッドマンを生み出す。バイスタンプと違ってこちらは後部に過去の仮面ライダーの顔の意匠が彫られていない。
名称 遺伝子情報 デッドマン 初登場 備考
マンモス[114] マンモス マンモス・デッドマン 第1話
カマキリ[114] カマキリ カマキリ・デッドマン 第2話
メガロドン[114] メガロドン メガロドン・デッドマン
コング[114] ゴリラ コング・デッドマン 第3話
ライオン[114] ライオン ライオン・デッドマン 第5話
ダイオウイカ[114] ダイオウイカ ダイオウイカ・デッドマン
ウルフ[114] オオカミ ウルフ・デッドマン
カンガルー[114] カンガルー カンガルー・デッドマン 第6話
チーター[114] チーター チーター・デッドマン フェーズ2 第7話
ブラキオ[114] ブラキオサウルス ブラキオ・デッドマン 第9話
プラナリア[114] プラナリア プラナリア・デッドマン 第11話
カメレオン[114] カメレオン カメレオン・デッドマン 第13話
サーベルタイガー[114] サーベルタイガー サーベルタイガー・デッドマン 第14話
クイーンビー[114] 女王蜂 クイーンビー・デッドマン 第16話
シャーク[114] サメ シャーク・デッドマン 第23話
エレファント[114] ゾウ エレファント・デッドマン
アノマロカリス[115] アノマロカリス アノマロカリス・デッドマン 第28話
ラフレシア[114] ラフレシア ラフレシア・デッドマン 第30話
コアラ[115][116] コアラ コアラ・デッドマン 超バトルDVD
バッタ バッタ バッタ・デッドマン 『セイバー』増刊号
ギフスタンプ[114]
約30年前に真澄の手で解析が進められたオーパーツ。
人間の体に押印することで、悪性を活性化・開放させる力を有しており、解析によって得られた物質や情報を独自転用して、プロトバイスタンプが開発された。
狩崎によってフェニックスの基地であるスカイベースに保管されていたが、第14話で若林に成りすましていたカメレオン・デッドマンがヒロミとの人質交換を狩崎に突きつける形で強奪した。

キャスト

レギュラー・準レギュラー

  • 五十嵐一輝 / 仮面ライダーリバイ / 仮面ライダージャックリバイス / 仮面ライダーリバイス - 前田拳太郎[1]
  • 五十嵐大二 / 仮面ライダーライブ / 仮面ライダーホーリーライブ / 仮面ライダーエビリティライブ / カゲロウ / 仮面ライダーエビル[注釈 15] - 日向亘[1]
  • 五十嵐さくら / 仮面ライダージャンヌ - 井本彩花[1]
  • ジョージ・狩崎 / 仮面ライダーデモンズ / 仮面ライダージュウガ - 濱尾ノリタカ[1]
  • アギレラ / 夏木花 / 仮面ライダーアギレラ - 浅倉唯[117](1 - 28,30 - 50)
  • オルテカ / 仮面ライダーデモンズ - 関隼汰[1] (1 - 28,44,45,50)
  • フリオ / 玉置豪 / 仮面ライダーオーバーデモンズ - 八条院蔵人[117](1 - 24,28 - 37,39,41,43 - 50)
  • 門田ヒロミ / 仮面ライダーデモンズ - 小松準弥(1 - 3,5 - 21,37 - 39,41,43 - 50)[118][注釈 16]
  • 牛島光 / 仮面ライダーオーバーデモンズ - 奥智哉(1,7 - 11,16,19,21,23,24,27,30 - 41,43,44,46 - 48,50)[118]
  • 伊良部正造 - 西郷豊(1,3,5 - 7,9,13,15,17,25,26,28,32,36,38,43,45,49,50)[118]
  • 若林優次郎 / カメレオン・デッドマン - 田邊和也[118] (1 - 7,9 - 16,19,20)
  • 牛島太助 - 矢柴俊博(1,8,11,21,23 - 27,32 - 40)[118]
  • 赤石英雄 - 橋本じゅん(17 - 22,25 - 43)
  • 御子柴朱美 / ギフデモス(声) - 藤岡沙也香(18,20,22,26,30 - 37)
  • 五十嵐幸実 - 映美くらら (1 - 5,8 - 23,25,27,28,30 - 32,34,36,38,40 - 50)[117]
  • 五十嵐元太 / 仮面ライダーデストリーム - 戸次重幸(1 - 6,8 - 16,19 - 25,28,32,36,38 - 43,47 - 50)[117]

声の出演

ゲスト

スーツアクター

  • 仮面ライダーリバイ[18][137]、仮面ライダージャックリバイス(一輝変身時)[95]、仮面ライダーリバイス[23]、仮面ライダーエビル(26)[138] - 縄田雄哉
  • バイス / 仮面ライダーバイス[18][137][139]、仮面ライダージャックリバイス(バイス変身時)[140][95][23] - 永徳
  • 仮面ライダーエビル[18]、仮面ライダーライブ[38]、五十嵐大二(吹き替え / 28)[141][注釈 31]、狩崎真澄[109] - 中田裕士
  • 仮面ライダージャンヌ[38][142][143][144]、五十嵐さくら(吹き替え)[143]、ギフジュニア[143] - 宮澤雪
  • 仮面ライダーデモンズ[38]、仮面ライダーベイル[23]、仮面ライダーデストリーム[36]、仮面ライダージュウガ[112] - 小森拓真
  • クイーンビー・デッドマン[109][107]、仮面ライダーアギレラ[145][36][107] - 林本奈々
  • 仮面ライダーオーバーデモンズ[36] - 米岡孝弘
  • ダイオウイカ・デッドマン[146]、仮面ライダーデモンズ(オルテカ)[146] - 寺本翔悟
  • ラブコフ[38][35] - 五十嵐睦美
  • ウルフ・デッドマン[147]、ベイル[148]、クリムゾンベイル[36]、仮面ライダーオーバーデモンズ(玉置)[149] - 榮男樹
  • 牛島公子(吹き替え)[150] - 五味涼子
  • ギフジュニア[142] - 藤田慧

スタッフ

メインスタッフは望月卓が仮面ライダーシリーズのチーフプロデューサーを初担当[151]。パイロット監督は柴﨑貴行が前作『仮面ライダーセイバー』に引き続き担当[151]。柴﨑は望月が初めてスーパー戦隊シリーズでチーフプロデューサーを務めた『宇宙戦隊キュウレンジャー』を撮影していたことから望月が選んだといい、前作『セイバー』がコロナ対策が出来なかったことからリベンジという意味でも柴﨑に依頼したという[2][13]

メインライターはアニメや特撮などのキャラクター作品は初めてとなる小説家の木下半太が担当[7][151]。脚本に木下を起用したのは、仮面ライダー未経験であり、木下の作品が、あまり人から褒められた人間ではない底辺の人間やアウトローが主人公で、人間の恥部や暗部などの負の部分を隠さずに描くような、実は暗いテーマや陰惨な話である一方で、それを親しみやすく提示できる、生き生きと前向きに明るく生きていたり、何かに抗い、バッドエンドでも希望が感じられる読後感があり、そこはかとなく明るい作風であるため、ストーリーが展開するなかでどうしても暗い方向に進んでしまう仮面ライダーにおいても全体のムードを明るく保ち続けられると考えたからだという[12][2]。また、マンネリ打破の意味も込められており、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の虚淵玄のように未経験の人物を入れて化学反応を期待したとしている[4]

  • 原作 - 石ノ森章太郎[152]
  • スーパーバイザー - 小野寺章
  • プロデューサー - 井上千尋[1]・水谷圭[1](テレビ朝日)、望月卓[1](東映)
  • 脚本 - 木下半太[1]毛利亘宏内田裕基
  • 音楽 - 中川幸太郎[152]
  • 撮影 - 倉田幸治、百瀬修司、植竹篤史
  • 照明 - 佐々木康雄、西田文彦、水本富男
  • 録音 - 堀江二郎 → 遠藤和生 → 村上洋祐
  • 美術 - 大嶋修一
  • 編集 - 若松広大
  • スクリプター - 梅木望帆、坂本希代子、栗原節子、山室佳代、森みどり
  • スケジュール - 作野良輔 (11,12)
  • 助監督 - 作野良輔、荒川史絵、葉山康一郎、宮﨑駿
  • アクション監督補 - 藤田慧(13,14,41)
  • アクション監督代行 - 石井靖見、中田裕士(19)[153]
  • 制作担当 - 東正信、田中耕作、喜多智彦、中島嘉隆
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • VE - 小森広美 → 澤野晃 → 平金聡一郎
  • FO - 二藤部武男 → 植竹篤史、佐藤琢也、関根悠太
  • CA - 中津愛 → 石川友一、武田風太、左部穂歌、長瀬平
  • リアルタイム合成 - 大朝舞紀 (1 - 12,15 - 21,29)、植松美咲(22,23,26 - 28,30 - 38,43 - 46)
  • 照明助手 - 佐々木康雄、西田文彦 / 柴田信弘 / 才田こずえ、権田典之、武藤潤
  • 録音助手 - 宇井みゆき、松澤秀昭
  • 美術助手 - 小林桜
  • 装飾 - 春藤雄、山口康孝、田村康利、権田光典
  • 小道具 - 小山徹(1 - 21)、金森美奈(19 - 25)、富田元(29 - 50)、赤碕冴美(26 - 31)(東京美工)
  • 装置 - 嶋村亮昴(1 - 38,43 - )、井上天見(39 - 42)(紀和美建)
  • 衣装 - 神子島佑佳(1 - 8,24 - 50)、花房奈苗(1 - 23,26 - 28)、松本あずさ(43,44)(東京衣装)
  • ヘアメイク - 松本智菜美・清水亜莉沙、此池祥子、河野絵美、辻真美、唐澤知子、野崎美穂、芋生マミ(ザフェイスメイクオフィス)
  • キャラクター管理 - 小野島泰宏(1 - 46)、中村豊(45 - 50)、太田匠(45,46)
  • 絵コンテ - 伊藤そうあ、持田隼生
  • モニターグラフィック - 遠藤眞一郎
  • オープニングイラスト - 武藤聖馬[154]
  • 原稿担当 - 佐々木智章(1,2,11,16 - )
  • 操演 - 高木友善(ライズ)
  • カースタント&コーディネート - 西村信宏(武士レーシング)
  • 助監督 - 荒川史絵、作野良輔、田渕大倫、塩川純平[155]、平舘銀河、山田敏久、野口健太郎、高畑隆史、佐藤音二郎、杣林翔馬、小畑宣輝、田中祥利、清智史、朝比奈けい、三上拓馬、桑原正史、山﨑直人
  • 進行主任 - 本間隆廣、永井大裕、式守修、喜多智彦、田中耕作、餅田愛里咲
  • 進行 - 式守修、永井大裕、山田理穂、山下梨乃、松川絢之郎、餅田愛里咲、鈴置和己
  • 制作デスク - 山口凛・髙田彩可(1,2) → 藤城ひかる(3 - 12) → 髙田彩可・山口凛・尾形利奈(47 - 50)
  • 制作マネージャー - 青柳夕子(13 - 46)
  • 俳優部担当 - 山口凛・髙田彩可(3 - 46)
  • MA - 曽我薫
  • 選曲 - 金成謙二(ドンカンパニー)
  • 音響効果 - 大野義彦・木下美帆
  • オンライン編集 - 佐伯洋介
  • アシスタント - 加藤大輔
  • テクニカルコーディネーター - 緩鹿秀隆(東映デジタルラボ)
  • 編集助手 - 清水直樹
  • MAオペレーター - 長田歩未(1 - 25) → 伊藤雄一郎(26 - )
  • 技術運営 - 林和哉、川崎秀彦(2 - 18)
  • 仕上担当 - 見立英里(1 - 18,32 - )、川崎秀彦(19 - 31)、川﨑堅斗(47 - )
  • キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ)・PLEX
  • クリーチャーデザイン - 久正人[156]、武藤聖馬(34 - 37)[157]酉澤安施(36 - 39,45)
  • 衣装デザイン - 伊津野妙子、石川彩希(1 - 31,45)
  • 衣装制作 - JAP工房(1 - 31)
  • 衣装スタイリスト - 村瀬昌弘
  • AP - 磯田ゆう
  • プロデューサー補 - 百瀬龍介、笹谷将貴(11,12) → 近松知佳(13 - 50)(東映)
  • 代理店担当 - 古谷大輔、鈴木遼河(19 - )(ADK EM)
  • 資料担当 - 山辺浩一・金子しん一(石森プロ)
  • 編成 - 川崎栞・芝高啓介(テレビ朝日)
  • 宣伝 - 森千明 → 佐々木智世
  • デジタル展開 - 渕勇二(テレビ朝日)
  • インターネットデータ放送 - メディプレ
  • 取材担当 - 平林京子
  • アクション監督 - 渡辺淳、藤田慧(50)[158]ジャパンアクションエンタープライズ[152]
  • 特撮監督 - 佛田洋[152]
  • 監督 - 柴﨑貴行[1]杉原輝昭上堀内佳寿也諸田敏坂本浩一石田秀範、葉山康一郎
  • 制作 - テレビ朝日[152]東映[152]ADK[152]

音楽

主題歌「liveDevil[159]
歌 - Da-iCE feat.木村昴 / 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - MUSOH、STEVEN LEE、SLIPKID、花村想太 / 編曲 - STEVEN LEE / Add Arrangement - Hiroyuki Fujino
オープニング映像は第2話から使用。第1話・第19話・第20話・第48話では挿入歌として使用され、主要スタッフクレジットはアバンタイトル、キャストとその他のスタッフクレジットは本編ラストにそれぞれ表示された。第10話では挿入歌として使用された。第42話・最終話ではアバンタイトルで使用され、キャストとスタッフのクレジットは本編ラストで表示された。
アイドル楽曲
「You U Love U」(3,4)
作詞 - 瀧尾沙 / 作曲 - tatsuo / 歌 - 小悪魔ランデブー(清水香帆・名田紗羅・岩崎愛香)
劇中曲
愛の夢」(14)
作曲 - フランツ・リスト / 編曲 - 中川幸太郎
挿入歌
「Go with the flo」(16)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 中川幸太郎 / 編曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐一輝・大二・さくら(前田拳太郎・日向亘・井本彩花)[134]
  • 「風呂」というキーワードを入れてほしいという要望があり、「流れのままに」を意味する「Go with the flow」というイディオムの「flow」を変えて「flo」となった[160]
「VOLCANO」(17)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐一輝(前田拳太郎)&バイス(CV:木村昴)
「#激ヤバイス」(29)[161]
作詞 - 好良瓶太郎 / 作曲 - tatsuo / 歌 - バイス(CV:木村昴)
「My dream」(42)
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - 五十嵐幸実(映美くらら)
「Mirage Mirror」(44)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - Ryo / 歌 - 五十嵐大二&カゲロウ(日向亘)
「Cherry-ish!」(46)[39]
作詞 - 瀧尾沙 / 作曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐さくら(井本彩花)&ラブコフ(CV:伊藤美来)
「君はそのままで」(50)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐一輝(前田拳太郎)

放送日程

放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 脚本 アクション監督 監督
2021年09月05日 第1話 家族! 契約! 悪魔ささやく![ep 1]
  • マンモス・デッドマン
  • レックス・デッドマン
木下半太 渡辺淳 柴﨑貴行
9月12日 第2話 悪魔はあくまで悪いやつ!?[ep 3]
  • カマキリ・デッドマン
  • メガロドン・デッドマン
9月19日 第3話 人質トラブル、どうする兄弟!?[ep 8]
  • コング・デッドマン
    • コング・デッドマン フェーズ2(声 - 内海誠子 / 第4話)
杉原輝昭
9月26日 第4話 足りない愛情! アブナイ悪魔誕生![ep 9]
10月03日 第5話 世直しライダー! 裏切り者は誰だ!?[ep 5]
  • ライオン・デッドマン
上堀内佳寿也
10月10日 第6話 エビルの正体! 衝撃のショータイム!?[ep 10]
  • カンガルー・デッドマン
10月17日 第7話 窃盗!? スケボー!? 俺はカゲロウ![ep 11]
  • チーター・デッドマン フェーズ2(声 - 橋爪淳)
諸田敏
10月24日 第8話 家族の休息、天国と地獄!?[ep 12] -
10月31日 第9話 カゲロウ暴走! 五十嵐兄弟…崩壊!?[ep 6]
  • ブラキオ・デッドマン(TYPE-A / TYPE-B / TYPE-C)
    • ブラキオ・デッドマン(TYPE-UNION / 第10話)
坂本浩一
[注釈 32]11月14日 第10話 兄と弟、信じる心[ep 13]
11月21日 第11話 無敵のさくら、何のための力[ep 14]
  • クラゲ・デッドマン[66](第11話)
  • プラナリア・デッドマン
    • プラナリア・デッドマン フェーズ2(声 - 小野まりえ)
杉原輝昭
11月28日 第12話 弱さは強さ!? 無敵のジャンヌ![ep 15]
12月05日 第13話 フェニックス危機一髪![ep 16]
  • カメレオン・デッドマン フェーズ2
  • サーベルタイガー・デッドマン フェーズ2(第13・14話)
  • プラナリア・デッドマン フェーズ2(第13・14話)
上堀内佳寿也
12月12日 第14話 司令官は…デッドマン!?[ep 17]
12月19日 第15話 撲滅! 対決! デッドマンズ![ep 18]
  • カメレオン・デッドマン フェーズ3
  • サーベルタイガー・デッドマン フェーズ3(第15話)
  • プラナリア・デッドマン フェーズ3(第15話)
諸田敏
12月26日 第16話 守りたい想い…時代は五十嵐三兄妹![ep 7]
[注釈 33]2022年01月09日 第17話 裏切りの深化、バディの真価[ep 19]
  • ギフテリアン
杉原輝昭
1月16日 第18話 バディの軌跡、炎と氷の奇跡[ep 20]
  • ギフテリアン
  • ウルフ・デッドマン ライオット
1月23日 第19話 デモンズ注意報、ヒロミ包囲網!?[ep 21]
  • ギフテリアン
毛利亘宏 坂本浩一
1月30日 第20話 非情で無常な、変身の代償[ep 22]
2月06日 第21話 我が命をかけて、想いを託して[ep 23] -
2月13日 第22話 ドッタンバッタン…空気階段!?[ep 4]
  • シャーク・デッドマン
  • エレファント・デッドマン
木下半太 柴﨑貴行
2月20日 第23話 バイスが乗っ取り、やっぱり裏切り!?[ep 24]
2月27日 第24話 狩崎博士の戻せ! あべこべ大作戦![ep 25]
  • ギフテリアン
毛利亘宏 上堀内佳寿也
3月06日 第25話 よみがえる! ベイル!? 五十嵐家の記憶[ep 26] 木下半太
3月13日 第26話 対決! 決別!? 闇と光の結末[ep 27] - 石田秀範
3月20日 第27話 止めろ! 暴君の暴挙と暴力の暴走[ep 28]
  • ギフテリアン
3月27日 第28話 怖れを超えて疾風迅雷! 己を信じ一心同体![ep 29]
  • アノマロカリス・デッドマン
  • ギフテリアン
4月03日 第29話 クランクイン! メモリー・オブ・ヒロミー![ep 30]
  • ギフテリアン(TRUE)
内田裕基 葉山康一郎
4月10日 第30話 声優! SAY ME! 青春のあとしまつ[ep 31]
  • ラフレシア・デッドマン
  • サーベルタイガー・デッドマン フェーズ2(第30話)
木下半太 杉原輝昭
4月17日 第31話 幻想の導き、夢のあとさき[ep 2]
4月24日 第32話 失った居場所、女王のプライド[ep 32]
  • ギフテリアン(TRUE)
諸田敏
5月01日 第33話 ラブコフ反抗!? さくらの覚悟[ep 33] -
5月08日 第34話 悪魔が悪魔を呼んでいる[ep 34]
  • ギフテリアン(TRUE)
  • ギフデモス
毛利亘宏 石田秀範
5月15日 第35話 未知なる脅威、人の進むべき道[ep 35]
5月22日 第36話 岐路に立つ人類、それぞれの決意[ep 36]
  • ギフデモス
  • ヘルギフテリアン
木下半太 柴﨑貴行
5月29日 第37話 激戦必至! 決死の悪魔奪還ミッション![ep 37]
6月05日 第38話 父と子が紡ぐ! 究極のリバイス![ep 38]
  • ヘルギフテリアン
  • ギフテリアン(TRUE)
6月12日 第39話 希望と絶望、三兄妹の葛藤[ep 39]
  • ヘルギフテリアン
毛利亘宏 上堀内佳寿也
6月19日 第40話 家族か世界か…魂の兄弟喧嘩![ep 40]
  • ギフテリアン(TRUE)
  • ギフデモス
6月26日 第41話 父の真意、息子の決意![ep 41] 木下半太 杉原輝昭
7月03日 第42話 激バトル! 紅きベイルとデストリーム[ep 42]
  • ギフデモス
7月10日 第43話 永遠の終わり、後悔の向かう先[ep 43]
  • ギガデモス
  • ギフテリアン(TRUE)
柴﨑貴行
7月17日 第44話 全身全霊をかけて、決断の行方[ep 44]
  • ギフテリアン(TRUE)
7月24日 第45話 終わらぬ悪夢、守る者と守られる者[ep 45]
  • ギフテリアン(TRUE)
  • ヘルギフテリアン
  • サーベルタイガー・デッドマン フェーズ2
  • プラナリア・デッドマン フェーズ2
  • カメレオン・デッドマン フェーズ2
  • アノマロカリス・デッドマン
石田秀範
7月31日 第46話 向き合う勇気…真に護るべきものは何?[ep 46]
[注釈 34]8月07日 第47話 狩崎の反乱、変身の代償[ep 47] - 上堀内佳寿也
[注釈 35]8月14日 第48話 覚悟の証明! これが…日本一のお節介![ep 48]
[注釈 36]8月21日 第49話 戦いの果て…残ったのは悪魔だけ[ep 49] 柴﨑貴行
8月28日 最終話 あくまで家族、いつかまた会う日まで[ep 50]

ネット配信

YouTubeの以下のチャンネルにて1・2話の全編無料配信が行われた。

配信対象地域 配信先 更新期間 備考
日本全域|テレビ朝日スーパーヒーロータイム 2021年9月5日(1話)
9月12日(2話)
11月7日(3 - 9話)
2021年12月31日までの期間限定(1・2話)[162]
11月8日までの期間限定(3 - 8話)
11月14日までの期間限定(9話)[163]
東映特撮YouTube Official

他媒体展開

他テレビシリーズ

仮面ライダーセイバー
本作品とコラボレーションしたエピソードとして制作された増刊号(番組最終回)に、五十嵐一輝 / 仮面ライダーリバイとバイス / 仮面ライダーバイス、ジョージ・狩崎が登場[164]

映画

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(2021年7月22日公開)
仮面ライダー50周年×スーパー戦隊45作品記念。テレビシリーズの放送開始に先駆け、仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスが登場。
『劇場版 仮面ライダーリバイス』(2021年7月22日公開)
本作品の単独劇場版の第1弾。『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の同時上映作品が、本作品の23分尺の短編映画であることが、公開当日に発表された[1]。テレビシリーズの放送に先行して映画が公開されたのは、仮面ライダーシリーズでは本作品が初となった[1]。時系列上、同作品にて描かれた物語はテレビシリーズの3.5話として位置付けられている[165][7]
  • 『スーパーヒーロー戦記』の制作陣による発案で、コロナ禍によるイレギュラーな状況の中、従来のように戦隊とライダーの2本立てで公開されていた夏映画をそうではない形式で公開することとなり、新しい試みとして同作品が公開日まで隠されたシークレット公開というサプライズ戦略ということとなった。脚本は木下がテレビシリーズの第1、2話の準備中で負担をかけられないことから、望月が書いた簡単なプロットを、木下が脚本化したものであり、複雑なドラマではなく、本作品を紹介するにあたり、変身シーン、コンビネーションアクション、お風呂といった制作陣が見せたい画をピックアップしたものとなった[7]
キャスト
  • 五十嵐一輝 / 仮面ライダーリバイ - 前田拳太郎
  • バイス / 仮面ライダーバイス(声) - 木村昴
  • 五十嵐大二 - 日向亘
  • 五十嵐さくら - 井本彩花
  • ジョージ・狩崎 - 濱尾ノリタカ
  • オルテカ(声) - 関隼汰
  • 小谷 - しゅはまはるみ
  • 大山 - 濱津隆之
  • サラリーマン - 町田大和
  • 研究員 - 清瀬やえこ、小森拓真
  • パパ - 渡邊りょう
  • ママ - 吉澤美里
  • 男の子 - 鈴木楽
スーツアクター
  • 仮面ライダーリバイ[24] - 縄田雄哉
  • 仮面ライダーバイス[24] - 永徳
スタッフ
  • 製作 - 手塚治(東映)、西新(テレビ朝日)、高木勝裕(東映アニメーション)、與田尚志(東映ビデオ)、野田孝寛(ADKエモーションズ)、相原晃(東映エージエンシー)、桃井信彦(バンダイ)
  • 企画 - 金子保之(東映)、三輪祐見子(テレビ朝日)、鈴木篤志(東映アニメーション)、加藤和夫(東映ビデオ)、志村章(ADKエモーションズ)、清水啓司(東映エージエンシー)、古澤圭亮(バンダイ)
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • スーパーバイザー - 小野寺章
  • プロデューサー - 望月卓(東映)、井上千尋・水谷圭(テレビ朝日)、古谷大輔(ADKエモーションズ)
  • 脚本 - 木下半太
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会(東映、テレビ朝日、東映アニメーション、東映ビデオ、ADKエモーションズ、東映エージエンシー、バンダイ)
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 特撮監督 - 佛田洋
  • 監督 - 柴﨑貴行
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』(2021年12月17日公開)
本作品と前作『仮面ライダーセイバー』をメインとした仮面ライダー50周年記念映画[166]
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(2022年7月22日公開)
本作品の単独劇場版の第2弾。公開時期にあたるテレビシリーズ第43話から第47話(本放送のみ)まで、同作品の映像がOPに使用された。

Vシネクスト

『仮面ライダーリバイス(仮) 』
五十嵐大二 / 仮面ライダーライブと門田ヒロミ / 仮面ライダーデモンズを主役とし、テレビシリーズのその後を描いたVシネクスト作品[167]

スピンオフドラマ

The Mystery

『仮面ライダーリバイス The Mystery(ザ・ミステリー)』
2022年1月30日から2月27日までTELASAで配信されたスピンオフドラマ。全5話。また『au 5Gチャンネル』では一部同作品のドラマ本編とは別視点のマルチアングルムービーを、2月6日から無料配信[168]
キャスト
スーツアクター
スタッフ
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 内田裕基
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • プロデューサー - 井上千尋・水谷圭・渕勇二(テレビ朝日)、望月卓・山田真行(東映)
  • 特撮監督 - 佛田洋
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 「仮面ライダーリバイス スピンオフ The Mystery」製作委員会
  • 監督 - 葉山康一郎
  • 協力 - TELASA
主題歌「Without you」
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲 - 坂部剛 / 編曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐一輝・門田ヒロミ(前田拳太郎・小松準弥)

リバイスレガシー 仮面ライダーベイル

『リバイスレガシー 仮面ライダーベイル』
2022年3月27日から5月22日まで東映特撮ファンクラブで配信されたスピンオフドラマ[169]。五十嵐元太(白波純平)と五十嵐幸実の25年前を描く[170]。全5話。
キャスト
スーツアクター
  • 小森拓真
  • 榮男樹
  • 青木哲也
  • 今井靖彦
  • 富永研司
  • 藤田慧
  • 細川晃弘
  • 神前元
  • 三上真司
  • 森博嗣
  • 掛川将希
  • 鍜治洸太朗
  • 清水麟太郎
  • 齊藤謙也
  • 村上歩夢
  • 米岡孝弘
  • 川島翔太郎
  • 菅野聖
  • 関川正隆
  • 杉森菜摘
  • 小澤日向
  • 尾野透雅
  • 上平田結花
  • 寺本翔悟
スタッフ
  • 製作 - 東映特撮ファンクラブ
  • 原作 - 石ノ森章太郎[172]
  • 脚本 - 毛利亘宏[171][172]
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • 製作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • プロデューサー - 井上千尋・水谷圭(テレビ朝日)、望月卓(東映)
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 監督 - 坂本浩一[171][172]
主題歌「My dream」
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - 五十嵐幸実(映美くらら・大久保桜子)

DEAR GAGA

『DEAR GAGA』
門田ヒロミを主役とした、もう一つの“家族”を描くスピンオフ作品。GAGA(ガガ)は宮城県の方言で「お母さん」を意味する。page.1は2022年4月13日発売の「Blu-ray COLLECTION 1」に、page.2は同年8月3日発売の「Blu-ray COLLECTION 2」に収録[47]
キャスト
スーツアクター
  • 永徳
  • 林本奈々
  • 岡田ひかる
  • 大夢
スタッフ
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 木下半太
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • 撮影 - 倉田幸治
  • 照明 - 佐々木康雄
  • 録音 - 遠藤和生
  • 編集 - 若松広大
  • スクリプター - 栗原節子
  • 助監督 - 作野良輔
  • 制作担当 - 田中耕作
  • 美術 - 大嶋修一
  • 整音 - 曽我薫
  • 音響効果 - 大野義彦、木下美帆(2)
  • 選曲 - 金成謙二
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • プロデューサー補 - 青山慧・宮地美調(東映ビデオ)、百瀬龍介・近松知佳(東映)
  • スーパーバイザー - 小野寺章
  • プロデューサー - 山田真行(東映ビデオ)、望月卓(東映)
  • 監督 - 諸田敏
主題歌「Without you DEAR GAGA Ver.」(2)
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲 - 坂部剛 / 歌 - 門田ヒロミ(小松準弥)

Birth of Chimera

『劇場版 仮面ライダーリバイス』スピンオフ配信ドラマ『Birth of Chimera』
2022年7月22日から東映特撮ファンクラブで配信されたスピンオフドラマ[175]。ストーリーは同日に公開される『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』の前日譚となっている[175]
キャスト
スーツアクター
  • 藤田慧
  • 榮男樹
  • 清水麟太郎
スタッフ
  • 撮影 - 倉田幸治
  • 照明 - 佐々木康雄
  • 録音 - 村上洋佑
  • 編集 - 目見田健
  • スクリプター - 梅木望帆
  • 助監督 - 作野良輔
  • 制作担当 - 田中耕作
  • 美術 - 大嶋修一
  • 整音 - 長谷川真鷹
  • 音響効果 - 桑原秀綱
  • 選曲 - 金成謙二
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 怪人デザイン - 武藤聖馬
  • ビジュアルデザイン - 高石昴・石坂翔(環七グラフィック)
  • メイキング - 端哲良
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • 監督 - 坂本浩一[176]
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 西駿人[176]
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • プロデューサー - 井上千尋・水谷圭(テレビ朝日)、望月卓(東映)
  • プロデューサー補 - 磯田ゆう・百瀬龍介・近松知佳(東映)
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 製作 - 東映特撮ファンクラブ

仮面ライダージャンヌ&アギレラ withガールズリミックス

『仮面ライダージャンヌ&アギレラ withガールズリミックス』
2022年8月7日から9月11日まで東映特撮ファンクラブで配信されたスピンオフドラマ第3弾[179][180]。五十嵐さくらと夏木花を主人公に、『W』から『リバイス』まで歴代の仮面ライダーのヒロインが「ガールズリミックス」のメンバーとして集結する[180]。全3話。
あらすじ
鳴海探偵事務所所長の鳴海亜樹子の呼びかけによって、巷を騒がす「電波人間」の調査のために、仮面ライダーである女性がしあわせ湯に集結する。一方、夏木花は「実の姉」と名乗る人物から「会いたい」と書かれた手紙が届き、探偵と名乗った亜樹子を連れ出してしあわせ湯を出るが、そこに秘密結社ブラックサタンが現れ、花を組織の大首領に迎え入れようとする[180]
登場人物
夏木ユリ子 / 電波人間ブラックタックル
夏木花の姉を名乗る女性[110]。花が幼少時に何者かにさらわれて以来、彼女をずっと探していたという[110]
藤本光子 / ミスタイタン
花の前に現れた一つ目の怪人[110]
ブラックサタン戦闘員
秘密結社ブラックサタンの戦闘員[110]
キャスト
スーツアクター
  • 仮面ライダージャンヌ[186]、仮面ライダーツクヨミ[186] - 宮澤雪
  • 林本奈々
  • 五十嵐睦美
  • 宇佐美紗風
  • 仮面ライダーバルキリー[187] - 藤田慧
  • 坂梨由芽
  • 岡田ひかる
  • 川島翔太郎
  • 青木哲也
  • 神前元
  • 寺本翔悟
  • 伊藤茂騎
  • 鍜治洸太朗
  • 清水麟太郎
  • 酒井和真
  • 米岡孝弘
  • 小泉丞
  • 小澤日向
  • 菅野聖
  • 菅野充
  • 糠信圭祐
  • 小森拓真
  • ミスタイタン[188] - 高嵜百花
  • 安川桃香
スタッフ
  • 製作 - 東映特撮ファンクラブ
  • 原作 - 石ノ森章太郎[179]
  • 脚本 - 内田裕基[179]
  • 音楽 - 中川幸太郎
  • スーパーバイザー - 小野寺章
  • 撮影 - 百瀬修司
  • 照明 - 太田博、石川欣男
  • 美術 - 大嶋修一
  • 録音 - 下代宗太郎
  • 編集 - 金田昌吉
  • スクリプター - 栗原節子
  • 助監督 - 作野良輔
  • 制作担当 - 柿本浩樹
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 製作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • プロデューサー - 井上千尋・水谷圭(テレビ朝日)、望月卓(東映)
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 監督 - 坂本浩一[179]
主題歌「Riot in bloom」[39]
作詞 - 瀧尾沙 / 作曲 - tatsuo / 振付 - 松本寛也 / 歌 - 夏木花(浅倉唯)
挿入歌「Cherry-ish!」(3)
作詞 - 瀧尾沙 / 作曲 - tatsuo / 歌 - 五十嵐さくら(井本彩花)&ラブコフ(CV:伊藤美来)

TTFC産直シアター

『TTFC産直シアター 仮面ライダーリバイス』
2022年5月29日に東映特撮ファンクラブおよびYouTubeで配信[189]
キャスト
配信日 配信回 サブタイトル
2022年5月29日 第1話 ナイスリバイス、イカすマジック!?

超バトルDVD

『てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーリバイス コアラVSカンガルー!!結婚式のチューしんで愛をさけぶ!?』
てれびくん2022年2・3月号(2021年12月25日発売)の応募者全員サービスDVD[190]
あらすじ
一輝の親友でウェディングプランナーの片桐健太から、結婚式を襲撃するコアラ・デッドマンに困っているという相談を受ける。結婚式を逆恨みするお笑い芸人が生み出したコアラ・デッドマンだったが、すでにフェニックスによってお笑い芸人は保護されており、さくらも登校途中にコアラ・デッドマンを倒したと報告したことで事件は無事解決したかに思えた。
だが、再度コアラ・デッドマンが結婚式を襲撃したという報告が大二とヒロミから入り、狩崎の提案で囮捜査の結婚式を行うこととなるが、妹想いの一輝が取り乱すのを防ぐため、大二が新婦となった。そして、そこに現れたコアラ・デッドマンを倒そうとするさくらだったが、コアラ・デッドマンが小さなコアラの姿をした本体によって再生するのを目撃する。バイスは、小さな本体を倒すため、狩崎から調達したカンガルーバイスタンプでカンガルーゲノムにゲノムチェンジしてコアラ・デッドマンを倒す[191]
キャスト
  • 五十嵐一輝 / 仮面ライダーリバイ - 前田拳太郎
  • バイス / 仮面ライダーバイス(声) - 木村昴
  • 五十嵐大二 / カゲロウ - 日向亘
  • 五十嵐さくら / 仮面ライダージャンヌ - 井本彩花
  • ジョージ・狩崎 - 濱尾ノリタカ
  • 門田ヒロミ - 小松準弥
  • ラブコフ(声) - 伊藤美来
  • 片桐健太 - 近藤廉
スーツアクター
  • 縄田雄哉
  • 永徳
  • 宮澤雪
  • 五十嵐睦美
  • 寺本翔悟
  • 村岡弘之
  • 菅野慶太
  • 関川正隆
スタッフ
  • 監督 - 葉山康一郎
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 下亜友美
  • アクション監督 - 渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • プロデュース - 望月卓・紀野良輔(東映)
  • プロデュース補 - 百瀬龍介、近松知佳、杉田林太郎、本庄照正(東映)
  • 撮影 - 岩﨑智之
  • V.E - 平金聡一郎
  • 照明 - 佐々木康雄
  • 録音 - 下元徹
  • 美術 - 大嶋修一
  • 装飾 - 権田光典
  • キャラクターデザイン - PLEX
  • 編集 - 片瀬健太
  • スクリプター - 森みどり
  • 整音 - 長谷川真鷹
  • 音響効果・選曲 - SPOT
  • 助監督 - 宮﨑駿
  • 制作担当 - 中島嘉隆
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • 製作・発行 - 小学館
『てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーリバイス 2号ライダーはじめました~♪』
てれびくん2022年11・12月号(2022年9月30日発売)の応募者全員サービスDVD。
スタッフ
  • 監督 - 作野良輔[192]

オーディオコメンタリー版

テレビシリーズの第1 - 4,25,26,28 - 31,34,35話については、東映特撮ファンクラブでオーディオコメンタリー版が限定配信された。出演は、第1話は木下半太×望月卓、第2話は柴﨑貴行×望月卓、第3話は渡辺淳×百瀬龍介、第4話は杉原輝昭×望月卓[193]、第25・26話は前田拳太郎×日向亘×井本彩花(司会進行は望月卓)[194]、第28・29話は濱尾ノリタカ×小松準弥[195]、第30話は前田拳太郎×木村昴×永徳、第31話は前田拳太郎×木村昴×伊藤美来、第34話は渡辺淳×永徳×木村昴[196]、第35話は渡辺淳×永徳[197]

Webムービー

『生誕50周年!仮面ライダーヒストリー リバイスエディション』
YouTubeバンダイ公式チャンネルと東映特撮YouTube Officialで2021年7月27日より配信の短編動画[198]
『【仮面ライダーリバイス】変身講座』
YouTubeバンダイ公式チャンネルとテレビ朝日スーパーヒーロータイムで2021年9月5日より配信の短編動画[199]
『10分でわかる! 『仮面ライダーリバイス』』
東映特撮YouTube Officialとバンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIALで2021年11月より配信の紹介動画。
  • 2021年11月17日配信 一輝編:第1〜4話まとめ[200]
  • 2021年12月15日配信 大二編:第5~10話まとめ【ヒロミが解説】[201]
  • 2021年12月15日配信 さくら&バリッドレックス編:第11~13話まとめ【ヒロミ・狩崎が解説】[202]
『オロナミンC Web Movie 仮面ライダーリバイス「ワイワイ語ろう!5つのヒミツ」篇』
2022年4月28日にYouTube大塚製薬公式チャンネルで配信の販促紹介ムービー。

Webアニメ

『ゆだって最高!リバイスアニメ 湯けむりパラダイス A GO!GO!』
東映特撮ファンクラブで配信のショートアニメ第3弾。アプリ内では会員限定でネタ募集企画も行われた。第2話では門田ヒロミが実写で出演、アクション監督の渡辺淳と永徳も声を充てている。第3話では望月卓プロデューサーがゲスト出演。
スタッフ
  • 脚本 - 井上テテ
  • キャライラスト - いぬがみ・りと
  • 絵コンテ - りんご
  • カット/イラスト - りんご、いしかわ・かえ
  • 編集 - おおた・ゆうや
  • 制作プロダクション - サンドランチ
  • 製作 - 東映特撮ファンクラブ
各話リスト
話数 エピソード 配信日
第1話 銭湯先生
さくらとラブコフ
チックタック
大二とカゲロウ
さくらとラブコフ
MC一輝 VS MCバイス
さくらの空手道場
24クッキング
さくらとラブコフ
夕暮れ
2022年
4月9日
第2話 THE 1PPATSU DORI 門田ヒロミ/DEAR ラブコフ
銭湯先生
さくらとラブコフ
アギレラ様の『そんなことより〇〇なんですけど』
突然狩崎
大二とカゲロウ
一輝のお悩み相談
グラシアス・デッドマンズ
さくらの空手道場
24クッキング
フリオの帽子
しあわせ湯店番24時
6月26日
第3話 銭湯先生
一輝の挑戦
ヒロミとラブコフ
寝言
グラシアス・デッドマンズ
フリオの帽子
大二とカゲロウ
狩崎のライダー絵描き歌
アギレラ様の『そんなことより〇〇なんですけど』
さくらの空手道場
24クッキング
一輝のお悩み相談
突然狩崎
9月3日

バラエティ

空気階段の空気観察
テレビ朝日で放送されたバラエティ番組。同番組の2022年2月23日放送分にて、空気階段がテレビシリーズ第22・23話に出演した際の撮影の裏側などが紹介された[203]

漫画

『仮面ライダーリバイス オレの兄貴は仮面ライダー』
2021年8月7日より、全国の映画館で配布された『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の入場者特典で、『仮面ライダーリバイス シークレットブック』に収録。漫画はMugi・日野わいま、構成は望月卓[17]

ゲーム

仮面ライダーバトル ガンバライジング
『仮面ライダーあつめ』
『右脳トレ×仮面ライダーリバイス』『ライダーパズル』『倒せ!ライダーキック』
バトルスピリッツ
コラボブースターSP『仮面ライダー 僕らの希望(ヒーローオブジャスティス)』より登場。
ぷよぷよ!!クエスト
2021年11月24日よりコラボイベントが行われる[204]
共闘ことばRPG コトダマン
スマートフォンアプリゲーム。2022年7月27日から仮面ライダーシリーズとコラボ[205]

アプリ

『仮面ライダーリバイス バイストーキング』
2021年8月11日より配信のバイスと遊べるアプリ。バイスがお喋りするトーキングモードやガンバライジングカードやバイスタンプをスキャンするカメラモードがある。

キャンペーン

「仮面ライダーリバイス 大好きキャンペーン」
2021年10月より実施された、視聴者参加型のキャンペーン。番組内でも同年10月17日放送分(第7話)より次回予告の後に、同キャンペーンにて視聴者から応募されたなりきり写真や似顔絵を、登場人物のコメントと共に紹介する10秒前後のミニコーナーが設けられた(一部の回を除く)。
同コーナーについては、2022年4月24日放送分(第32話)にて紹介されたイラストについて、別人による無断での応募であることが、本来の制作者によるツイートで判明しており[206][207]。これを受けて本作品の公式Twitterからもこの件に対する謝罪と[208]、同キャンペーンの一時休止の告知が掲載された[209]
「夏休みコラボドーナツ2022」
2022年7月20日より、ドーナツチェーン店のミスタードーナツにて展開されているキャンペーン。本作品、ならびに『デリシャスパーティ♡プリキュア』とのコラボレーションによる期間限定メニューの他、2ヶ月連続企画として「夏休みコラボキッズセット」を、いずれも数量限定で全国の店舗(一部を除く)にて販売[210][211][212]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ プロデューサーの望月は前作『セイバー』のテーマが「物語の中の世界」ということであったため、仮面ライダーでは「前年とは異なることをする」という天邪鬼のようなアプローチの歴史があると思い、本作品では「ヒーローが僕らの街にいる」というリアル志向を目指したという[2]
  2. ^ 物語初期の構想から三兄妹が3つのコミュニティに分かれていく展開はあったが、最初から3つであると分かりにくくなるため、序盤はフェニックスとデッドマンズが対立するという図式にして、後からウィークエンドを出したという[9]
  3. ^ 飲食店が営業自粛になったことから、飲食店を舞台にすると視聴者が違和感を感じるため、自粛要請のかかっていない場所として、『セイバー』では本屋、本作品では銭湯が舞台となった[13]
  4. ^ 第1話で大二とヒロミが変身に失敗したのは、本作品のオーディションで、無数に仮面ライダーになれなかった人たちがいることに気付いたため、それを表現したという[2]
  5. ^ カメラ目線で視聴者に向かって語り掛けたりすることもある[7][16]
  6. ^ 主には仮面ライダーやデッドマンの必殺技だが、さくらの激辛カレーなどによる刺激でも可能。
  7. ^ ただし、さくらの体内では普通に会話することが可能で、ゴリゴリのヘビメタを好んでいた[36]
  8. ^ バイスからは「(未来の)ジジカリちゃん」と呼ばれている[ep 4]
  9. ^ 居候した当初は折府 環おりふ たまきという名前を用いていた。
  10. ^ スタンプで変身することから、某メッセージアプリの画面風の背景をイメージしており、本来は右側に自分のコメントが表示されるが、悪魔の力を使って変身するため、悪魔であるバイスが主人格側であると面白いという意見からバイスが右側となった[71]
  11. ^ これはジャッカルゲノムのデザインをバイスが酷評したことに対して狩崎がお預けしたことに起因する[70]
  12. ^ インビンシブルジャンヌ時は「'Come with me! Go with me!」。
  13. ^ これはヒロミ役の小松が本作品のオーディションでの意気込みが反映されたものであるという[50]
  14. ^ 第44話では「我が全身全霊をかけて」に変更されている。
  15. ^ 第9,10話でのクレジットは五十嵐大二 / 仮面ライダーエビル。第15話でのクレジットは五十嵐大二 / カゲロウ / 仮面ライダーライブ
  16. ^ 第37話はノンクレジット。
  17. ^ a b c d e f ノンクレジット。
  18. ^ 第7話から18話まではノンクレジット。
  19. ^ 第23話はノンクレジット、第24話はオープニングクレジットでは役名未表記。
  20. ^ 第1話のクレジットでは隊長。
  21. ^ 第4話と第13話のみ、クレジットでは役名未表記。最終話では「リポーター」表記。
  22. ^ 第1話はノンクレジット。
  23. ^ a b 最終話のみ役名未表記で、「友情出演」併記。
  24. ^ a b c d e f g h i j k クレジットでは役名未表記。
  25. ^ 第5話はノンクレジット。
  26. ^ 第30話はサーベルタイガー・デッドマンの声のみの出演。
  27. ^ 最終話のみ「友情出演」併記。
  28. ^ a b 9,10,42話は役名未表記。
  29. ^ 第42話は役名未表記。
  30. ^ 最終話では「ジーコ」と表記。
  31. ^ カゲロウ消滅時の大二役を演じていたという[141]
  32. ^ 11月7日は「長谷工グループスポーツスペシャル 秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」のため、休止。
  33. ^ 1月2日は「ポツンと一軒家 新春傑作選6時間スペシャル」のため、休止。
  34. ^ 朝日放送テレビのみ、「第104回全国高等学校野球選手権大会」中継のため、8月21日の同時間帯に振替放送。
  35. ^ 朝日放送テレビのみ、前述の同大会放送のため、8月21日の10:30 - 11:00に振替放送。
  36. ^ 朝日放送テレビのみ、8月7日放送分の振替放送のため、8月23日の10:25 - 10:55に振替放送。
  37. ^ 第1 - 3話のエンディングクレジットでは「武装部隊隊長」と表記。
  38. ^ エンディングクレジットでは役名未表記。
  39. ^ 藤本光子としては第3話に登場[183]

出典

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  15. ^ 第12話「弱さは強さ!? 無敵のジャンヌ」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2021年11月28日). 2021年11月28日閲覧。
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  41. ^ 第41話「父の真意、息子の決意!」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年6月26日). 2022年6月26日閲覧。
  42. ^ 第42話「激バトル! 紅きベイルとデストリーム」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年7月3日). 2022年7月3日閲覧。
  43. ^ 第43話「永遠の終わり、後悔の向かう先」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年7月10日). 2022年7月10日閲覧。
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  46. ^ 第46話「向き合う勇気…真に護るべきものは何?」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年7月31日). 2022年7月31日閲覧。
  47. ^ 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年8月7日). 2022年8月7日閲覧。
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  49. ^ 第49話「戦いの果て…残ったのは悪魔だけ」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年8月21日). 2022年8月21日閲覧。
  50. ^ 最終話「あくまで家族、いつかまた会う日まで」”. 仮面ライダーリバイス. テレビ朝日 (2022年8月28日). 2022年8月28日閲覧。

参考文献

  • 関連書籍
    • 『全仮面ライダー スーパー大図鑑』講談社〈講談社MOOK〉、2021年10月14日。ISBN 978-4-06-522431-1 
    • 『決定版 オール仮面ライダー&全怪人超百科 平成・令和編 増補改訂』講談社、2022年1月24日。ISBN 978-4-06-525945-0 
    • 『GRACIAS!暗黒本』東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS MOOK 983号〉、2022年4月17日。ISBN 978-4-86701-421-9 
    • 『SUPERてれびくん 仮面ライダーリバイス カードもりもり超パワーアップ号』小学館、2022年5月30日。ASIN B0B1C1PMS1 
    • 『仮面ライダーリバイス オフィシャルキャラクターアルバム Familia Diabolica』廣済堂出版、2022年8月10日。ISBN 978-4-331-80458-2 
    • 『仮面ライダーリバイス キャラクターブック 咲き誇れ! 週末ヒロイン』東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS MOOK 1003号〉、2022年8月12日。ISBN 978-4-86701-470-7 
    • 『てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーリバイス コアラVSカンガルー!!結婚式のチューしんで愛をさけぶ!?超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2022年8月。 
  • フィギュア王ワールドフォトプレス
  • 宇宙船ホビージャパン
  • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 64(2022 SPRING)、辰巳出版、2022年2月15日、 ISBN 978-4-7778-2865-4
  • 『東映ヒロインMAX MARVELOUS』、辰巳出版、2022年9月15日、 ISBN 978-4-7778-2947-7

外部リンク

テレビ朝日系列 日曜9:00 - 9:30
スーパーヒーロータイム第1枠
前番組 番組名 次番組
仮面ライダーセイバー
(2020年9月6日 - 2021年8月29日)
仮面ライダーリバイス
(2021年9月5日 - 2022年8月28日)
仮面ライダーギーツ
(2022年9月4日 - )