劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダーカブト > 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
劇場版 仮面ライダーカブト
GOD SPEED LOVE
監督 石田秀範
脚本 米村正二
出演者 水嶋ヒロ
佐藤祐基
里中唯
小林且弥
虎牙光揮
武蔵
徳山秀典
加藤和樹
音楽 蓜島邦明
撮影 いのくままさお
配給 東映
公開 2006年
上映時間 66分(劇場公開版)
79分(ディレクターズカット版)
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 9億5000万円[1]
前作 劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
次作 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
テンプレートを表示

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』(げきじょうばん かめんライダーカブト ゴッド スピード ラブ)は、2006年8月5日より東映系で公開された、日本の映画作品。特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』の『仮面ライダーカブト』の劇場版作品にあたる。同時上映は『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』。

キャッチコピーは「この地球〈ほし〉に、未来を。人類の存亡を賭けて、宇宙での死闘が始まる。」。

特徴[編集]

仮面ライダー生誕35周年記念作品。前年までとは異なり夏休み期間へと公開が前倒しされ、以降の夏の劇場版も原則として8月上旬の公開が踏襲されている。

前年までと同様、テレビシリーズの物語とは基本的には関連のないパラレルワールド的作品でもあり[注 1]、テレビシリーズとは世界観・設定から大きく異なるものとなっている。脚本はテレビシリーズのメインライターである米村正二が担当。

本作品の見所として、軌道エレベーターが登場する世界初の実写作品である点を含めた「ライダー初の宇宙戦」や、オリンピックのメダルに準えた金・銀・銅の映画オリジナルライダーの登場が挙げられる。配役面では格闘家・武蔵の映画初出演、『仮面ライダー龍騎』にも出演した森下千里のライダー作品再出演が話題となった。また主役仮面ライダーの最強形態(仮面ライダーカブト ハイパーフォーム)の先行登場も、例年に引き続き盛り込まれている。

公開直前には、テレビシリーズの本編終了後に本作品に関連したショートムービーも放送された。内容は昭和ライダーとの比較により、本作品における仮面ライダーシリーズそのものの成長をピックアップしたものとなっている。

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の公開を記念し、2009年3月には深夜枠で地上波初放送された。それまでも平成仮面ライダーシリーズの劇場版の地上波放送は前例があるが、放送時間の都合上エンディングがカットされているそれらの作品とは異なり、全編ノーカットでの放送となった。

あらすじ[編集]

1999年、地球に衝突した巨大隕石は海の大半を蒸発させ、同時に地球外生命体・ワームが隕石から出現、瞬く間に広範囲を支配した。人類は対ワーム組織・ZECTを設立。マスクドライダーシステムを開発し、戦場に投入した。

それから7年後の2006年。深刻な水不足に陥った地上でワームとライダーの戦いが続く中、ZECTに反旗を翻す一部メンバーが新組織・NEO ZECTを結成。ZECTはNEO ZECTの粛清に乗り出す。ZECTのライダー大和鉄騎=ケタロス、矢車想=ザビー率いる部隊に追いつめられるNEO ZECTの織田秀成=ヘラクス、風間大介=ドレイク、北斗修羅。そこへ天道総司=カブトが乱入し、戦況は新たなる段階を迎える。

折しもZECTでは、巨大彗星が地球に接近する情報を掴んでいた。この彗星を引き寄せれば、地球に莫大な水を獲得でき、ZECTは益々権力を強めることができるのだ。ZECTは「天空の梯子」と呼ばれる軌道エレベータを用いて、「天空の梯子計画」を発令。天道よりこの情報を得たNEO ZECTも、ZECTの支配力増加を抑えるべく、計画の乗っ取りを画策する。

計画実行の当日、NEO ZECTはZECT本部を襲撃。天道は軌道エレベーター上で大和と対決。宇宙空間で二人が激闘する最中、加賀美新=ガタックがクロックアップシステムで彗星を引き寄せるが、彗星と共に巨大隕石も引き寄せてしまっていた。

登場人物[編集]

黒崎 一誠(くろさき いっせい) / 仮面ライダーコーカサス
30歳。屈強な肉体を持つ寡黙かつ優雅な男で、自らが倒した相手に青い薔薇を手向けるという独自の美学を持つ。ZECT本部直属の用心棒兼殺し屋的存在で、大和をはじめとする実働部隊には同行せず、陸または三島からの本部直轄指令により行動する。「天空の梯子計画」に関わった人間の死の背後に見え隠れする、謎の「黄金のライダー」の正体でもあり、その強さは「彼と戦う者は、戦う前にすでに敗北している」と囁かれるほどである。計画の真意については知っているものの、「自分が頂点に君臨していれば良い」という考えからその是非については不干渉を決め込んでいる。
宇宙ステーションから発射されたミサイルの内部でカブトとガタックを迎え撃ち、ハイパークロックアップを駆使して圧倒するも、ガタックにライダーキックを抑え込まれた隙を突かれてカブトにハイパーゼクターを奪われ、宇宙空間に放り出される。その後加賀美の乗った脱出ポッドにしがみつき、これを破壊して殺害するも、ハイパークロックアップの時間逆行で殺害直前に戻され、最期はハイパーフォームになったカブトのハイパーキックを浴び反物質搭載ミサイルに突っ込んで爆発した。
変身ポーズは、黒崎役の武蔵が空手の型の1つ「セイエンチン」をモチーフに考えたもの[3]
織田 秀成(おだ ひでなり) / 仮面ライダーヘラクス
23歳。自由を求めてZECTに反旗を翻したNEO ZECTのリーダーとして、かつての仲間達を相手に激しい戦いに身を投じる。年若く破天荒だが、リーダーとしての器は備えているようで、大和からもZECTに必要な人材であると高く評価されている。
自らの存在を売り込む天道の実力を評価し、一方でその心中に秘めた闇を見透かしながらもNEO ZECTに招き入れる。「天空の梯子計画」を乗っ取るため天道と共にZECTの本部に乱入、迎え撃つザビーを撃破するも、直後に現れたコーカサスには指一本触れられぬまま止めを刺された。
大和 鉄騎(やまと てつき) / 仮面ライダーケタロス
29歳。矢車と共に部隊を率いる。ZECTに対しては狂信的なまでの忠誠心を示しており、また真面目でプライドの高い性格の持ち主でもあるが、一方でかつての仲間である織田に対し、ZECTへの復帰を土下座で頼むなど、評価している相手に対しては節を曲げるだけの度量や冷静さも見せている。
加賀美と共に「天空の梯子計画」を実行するため、軌道エレベーターで宇宙ステーションに向かうも天道と対決。宇宙ステーションの外壁で無重力空間でのバトルを繰り広げるが徐々に追い詰められた末、巨大隕石との衝突で爆発した彗星の衝撃波により、カブトと共に地球へと落下。カブトは助かるも自身は大気圏で燃え尽き、ZECTへの忠誠を絶叫しながら地表に激突し、爆発した。
北斗 修羅(ほくと しゅら)
23歳。NEO ZECTに所属する女性で、織田のサポート的存在。男勝りの性格で一人称は「俺」[注 2]。生粋の武闘派で、マスクドライダーシステムの力無しでワームと渡り合う。NEO ZECTを内部から潰すためにわざと自分らに協力する天道を快く思っておらず、病院で加賀美と一緒にいるのを見た際には敵意をむき出しにし、天道を拘束して執拗な拷問にかけた。
実はZECT側のスパイであり、正体を露わにした後ゼクトルーパーを率いて風間を抹殺するも、織田に仲間を全て倒され追い詰められたことで逃走。その後、陸と三島の会話を偶然耳にし、組織の秘密と「天空の梯子計画」の真意を知ってしまったことで、口封じとして何者かに致命傷を負わされる。最期は天道に組織の秘密を伝え、彼に全てを託して息を引き取った。

マスクドライダー[編集]

テレビシリーズにも登場するマスクドライダーのスペックについては、仮面ライダーカブト#マスクドライダーシステムの項目を参照。劇中における各ライダーの所属は以下の通りである。

  • 無所属:カブト
  • ZECTに所属:ガタック、ザビー、ケタロス、コーカサス
  • NEO ZECTに所属:ドレイク、ヘラクス
  • 不明:サソード

本作品にのみ登場するマスクドライダー[編集]

いずれもモチーフがカブトムシなのは、元々本作品が「カブトムシライダー最強トーナメント」として企画されていたことに起因する[4]

仮面ライダーコーカサス[編集]

  • 身長:199cm / 体重:102kg / パンチ力:4.5t / キック力:8t / 走力:100mを5秒 / ジャンプ力:ひと跳び42m

黒崎一誠が変身する。モチーフはコーカサスオオカブト。基本カラーは金色。複眼の色は。「黄金の仮面ライダー」の異名を持ち、その呼び名に相応しいスペックと戦闘能力を持つ。また、ハイパーゼクターを用いることで「ハイパークロックアップ」などの各種能力を使用でき、ライダービート(パンチ)も使用した。

必殺技はハイパーゼクターのゼクターホーンを倒すことで「Maximum Rider Power」という電子音声の発声とともにチャージアップ、カブティックゼクターを経由して脚部のライダーストンパーにマキシマムライダーパワーが送り込まれ威力を格段に強化した中段回し蹴りを放つ「ライダーキック」。

PS2版『仮面ライダーカブト』では中田譲治が声を担当。PS3Wii Uソフト『仮面ライダー バトライド・ウォーII』では黒崎を演じた武蔵が声を担当。

仮面ライダーヘラクス[編集]

  • 身長:197cm / 体重:100kg / パンチ力:4t / キック力:7t / 走力:100mを5.4秒 / ジャンプ力:ひと跳び37m

織田秀成が変身する。モチーフはヘラクレスオオカブト。基本カラーは銀色。複眼の色は。ゼクトクナイガン・ガンモードとアックスモードを携行し、距離を問わずバランスのとれた戦法を得意とするほか、マシンゼクトロンの操縦にも長ける。必殺技のアバランチブレイクはライダービートで強化して使用される。

仮面ライダーケタロス[編集]

  • 身長:196cm / 体重:96kg / パンチ力:3.7t / キック力:7t / 走力:100mを5.4秒 / ジャンプ力:ひと跳び36m

大和鉄騎が変身するマスクドライダー。モチーフはケンタウルスオオカブト。基本カラーは。複眼の色は。携行武器はゼクトクナイガン・クナイモードで、素早い戦術を得意とする。劇中未使用だが、必殺技のアバランチスラッシュはライダービートで強化して使用される[5]

PS2版『仮面ライダーカブト』では塩野勝美が声を担当。

ツール[編集]

以下のツールは、ハイパーゼクターなどの一部の例外を除き、いずれも本作品に登場するライダー共通のものである。

カブティックゼクター
資格者がマスクドライダーに変身する際に使用する昆虫型のコア。ライダーブレスのジョイントに合体させた後、ゼクターをひねることで変身する(コーカサスのみ、資格者の手を借りずに一連の動作が行われる)。ジョウント移動能力などの機能はテレビシリーズに登場するマスクドライダーのゼクターに準ずる。
本体の大部分は共通のものであり、唯一各ライダーによって異なる頭部パーツは、それぞれモチーフとなった昆虫の頭部を模した形状となっており、各々の基本カラーで塗り分けられている。
ライダーブレス
資格者が右手首に装着する、ブレスレット型の変身ツール。ZECTにより開発された。ザビーの使用するライダーブレスとは、外形および基本構造は共通であるものの、色やキャストオフ発動機能の有無といった差異がある。
ゼクトバックル
変身ツールが武器と兼用されるマスクドライダー共通の、ゼクトのエンブレムが刻まれたバックル。本作品に登場するライダーも基本的にはこのバックルを使用するが、コーカサスのみハイパーゼクターを装着するジョイントが左腰に新設されている。
ゼクトクナイガン
ヘラクスとケタロスが標準携行している、3形態(ガン・アックス・クナイ)に変形する万能武器。ZECTにより開発され、カラーリング以外の外見や機能はカブトクナイガンに準じたものとなっている。
ハイパーゼクター
バックルの左腰に装着するカブトムシ型昆虫コア。時間を自由に操るハイパークロックアップや、時空内のタキオン粒子を無尽蔵に吸収し発動することでキック力を強化するマキシマムライダーパワーの発動を可能とする。劇中ではZECT本部直轄の切り札であるコーカサスにのみ支給されていた。その他の詳細は仮面ライダーカブト#ツールを参照。
マシンゼクトロン
マスクドライダー専用の量産型バイク。劇中ではヘラクスとドレイクが使用する。基本スペックは仮面ライダーカブト#仮面ライダーザビーを参照。
共通必殺技[編集]
ライダービート
カブティックゼクターを180度回転させることで、「Rider Beat」という電子音声の発声とともにゼクター内で生成・貯蔵されたタキオン粒子を開放・チャージアップして腕力を大幅に上昇させる。
ショルダータックル
右肩の装甲より突き出た角にタキオン粒子を送り込み、そのまま体当たりする。劇中では使用されていない。

ZECT / NEO ZECT[編集]

ゼクトルーパー
ZECTの汎用戦闘チームで、隕石落下により荒廃した世界の治安維持にも活躍。スペックや装備はテレビシリーズと同様。
ネオトルーパー
NEO ZECTの汎用戦闘チーム。通常のゼクトルーパーに対し、シルバーに塗り替えられたアーマー部と、所々に入っているブルーのラインが特徴。また右腕のマシンガンブレードに加え、左腕には小型ミサイルの直撃にも耐えられるシールドユニットが装備されている。

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

以下ノンクレジット

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

ONE WORLD
作詞・作曲 - 吉川晃司 / 編曲 - 菅原弘明 / ストリングス編曲 - 斎藤ネコ / 歌 - 吉川晃司(TKCA-73102)

他媒体展開[編集]

映像ソフト化[編集]

  • 天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング(DVD1枚組、2006年8月4日発売)
    • 撮影風景のドキュメンタリー、スタッフやキャストのインタビューを収録。
  • 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE 通常版DVD(1枚組、2007年1月21日発売)
    • 本編:劇場公開版本編を収録
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
      • データファイル
  • 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE コレクターズパックDVD(2枚組、2007年1月21日発売)
    • ディスク1:本編DVD(通常版と同様)
    • ディスク2:特典DVD
      • 天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング 補完版
      • 制作会見
      • 完成披露試写会
      • 公開初日舞台挨拶
      • ポスターギャラリー
    • 初回限定特典
      • 特製ライナーカード(2枚)
      • 特製スリーブケース
  • 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE Blu-ray(1枚組、2009年7月21日発売)
    • 本編:劇場公開版本編を収録
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編
  • 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズカット版DVD(1枚組、2007年5月21日発売)
    • 本編:約13分の未公開エピソードやバトルシーンを追加した他、エンディングロールの新規作成や、エンドロール扱いだった一部のシーンを本編扱いとし再編集した本編を収録
    • 映像特典
      • 特報
      • 劇場予告編
      • TVスポット集
      • 劇場予告編(テロップなしver.)
      • プロモーション映像
      • ポスターアートギャラリー
    • 音声特典
      • オーディオコメンタリー(水嶋ヒロ×佐藤祐基×監督:石田秀範)
    • 初回限定特典
      • オリジナルドッグタグ

テレビシリーズ[編集]

仮面ライダーカブト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダーヘラクスと仮面ライダーケタロスが登場。

他映画作品[編集]

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
仮面ライダー電王』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。仮面ライダーコーカサスが登場。
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
『仮面ライダー電王』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。仮面ライダーコーカサスが登場。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ラストがテレビシリーズに繋がるかのように描かれているが[2]、エンディングにおける別の7年後の世界はテレビシリーズの描写と異なる部分がある。ただしテレビシリーズ終盤の展開にも、本作品を意識した要素が少なからず盛り込まれてはいる。
  2. ^ 織田に銃口を向けた際には、「私」を使った。

出典[編集]

  1. ^ 「2006年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2007年平成19年)2月下旬号、キネマ旬報社2007年、 184頁。
  2. ^ 「2006年邦画公開作品リスト」『宇宙船YEAR BOOK 2007』 朝日ソノラマ〈ソノラマMOOK〉、2007年4月20日、71頁。ISBN 978-4-257-13096-3
  3. ^ 『電撃PlayStation』Vol.565、KADOKAWA、2014年4月、p.57
  4. ^ 超辞典 2011, p. 226.
  5. ^ 超全集 2007, p. 69.
  6. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二.
  7. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 123, LIST OF WORKS 押川善文.
  8. ^ a b c 超全集 2007, p. 66
  9. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 35, LIST OF WORKS 岡元次郎.
  10. ^ 雑誌情報”. 仮面ライダーカブト(東映公式). 東映 (2006年8月6日). 2011年5月2日閲覧。
  11. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 93, LIST OF WORKS 永徳
  12. ^ 人気急上昇?! キックホッパースーツアクター・JAE大岩永徳さんに聞いてみました”. 仮面ライダーカブト(東映公式) (2006年10月8日). 2011年5月2日閲覧。
  13. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 53, LIST OF WORKS 永瀬尚希.
  14. ^ カブト・インタビュー 第10回 虎牙光揮”. 東映ヒーローネット. 東映 (2006年). 2011年5月2日閲覧。

参考文献[編集]