小林且弥

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こばやし かつや
小林 且弥
生年月日 (1981-12-10) 1981年12月10日(35歳)
出生地 日本の旗 日本山口県下関市
身長 188 cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 2001年 -
事務所 enchante

小林 且弥(こばやし かつや、1981年12月10日 - )は、日本俳優である。山口県下関市出身。enchante所属。

来歴[編集]

人物[編集]

  • 身長188cm、体重73kg。
  • 血縁者は松田優作龍平翔太親子とは親戚筋である[注 1]
  • 趣味はキックボクシング、映画鑑賞、散歩、英会話[2]
  • 特技はサッカーフットサルバレーボール(ジュニアオリンピック出場経験有り)。
  • 「なぜ役者になろうと思ったか?」との質問に、「うちが貧乏だったんで。やる前は単純に、有名になりたいとかお金持ちになりたいとか、そういうことですよね。全然違いましたけど。役者になろうと思ったのは、やってみてからです。世の中に意外と蔓延している、“伝わらない”っていうあきらめ感みたいなものってあると思うんです。役者という仕事は、一瞬だけでも、何か込めたりできるじゃないですか。役者をやっていなかったら、そういうものを信じなかったと思うんですけど、伝わるものってあるんだろうなっていうのが、やればやるほどわかるし、できている人をみると羨ましいし、自分もそうなりたいなって思いますから。」と答えている[2]
  • フレンチブルドッグを飼ってみたいと語っている[5]
  • 愛称は「コバカツさん」や「かつにぃ」。

出演[編集]

太字は主演

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

短編映画[編集]

  • girlies(MVクリエーターの末田健監督による『Clubteria』の中の16mm映画)

Vシネマ[編集]

ネットドラマ[編集]

  • まほろば [10]第1・2話(2007年12月22日から配信) - 酒井拓也 役
  • クラフトガールズ 第5話(2012年10月、ユーストリーム編成番組)
  • リアルタイムドラマ〜ジオラマ〜[11](2013年11月1日、ニコニコ動画) - 美術商

舞台[編集]

CM[編集]

  • コカコーラ(2002年)
  • AU 「家族割りサービス編」(2002年)
  • エースコック はるさめヌードル(2004年)
  • 任天堂 「DS えいご漬け編」(2006年)
  • ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒー あのお店でも「レストランアイ編」(2013年12月)

イベント[編集]

  • 大江戸鍋祭忠臣蔵はとバスツアー(2011年11月26日、泉岳寺-皇居-吉良邸跡-明治座)
  • 公開録画&カウントダウンイベント「神話(かみばな)〜日本には八百万の神様がいる〜」(2012年12月31日、赤坂ACTシアター)
  • DA2-DANZIN アジアツアーファイナルトーキョーインライブ(2013年10月12日、ディファ有明) - MC

その他のテレビ番組[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 松田優作の甥[3][4]
  2. ^ 第14回釜山国際映画祭出品作品。
  3. ^ イギリス レインダンス映画祭 最優秀新人賞ノミネート及び、「Japan Filmfest Hamburg(ドイツ)2012」招待作品。

出典[編集]

  1. ^ “仮面ライダーカブト - インタビュー”. 東映ヒーローネット. http://www.toeihero.net/archive/noa/kabuto/interview/09_2.html 2013年3月24日閲覧。 
  2. ^ a b c d インタビュー - 佐向 大(映画監督) & 小林 且弥(俳優)”. intro. 2013年3月24日閲覧。
  3. ^ “映画「シンクロニシティ」大阪限定上映 12/15(土)より。@Theater Seven”. felticoブログ. (2012年12月13日). http://feltico.exblog.jp/16983708/ 
  4. ^ “実は松田龍平&翔太のいとこ!俳優・小林且弥、『凶悪』撮影の苦労を語る”. シネマトゥデイ. (2013年10月19日). http://www.cinematoday.jp/page/N0057326 2013年10月19日閲覧。 
  5. ^ 「弱虫ペダル 箱根学園篇〜眠れる直線鬼〜」パンフレットより。
  6. ^ “相武紗季主演ドラマ『硝子の葦』から裸のポスター公開、追加キャスト9人も判明”. (2015年1月17日). http://www.cinra.net/news/20150117-garasunoashi 2015年1月17日閲覧。 
  7. ^ “坂井真紀、「一目ぼればかりしてます!」と自ら告白!”. シネマトゥデイ. (2008年7月22日). http://www.cinematoday.jp/page/N0014591 
  8. ^ “白石和彌監督デビュー作、小林且弥が「日本で上映できるか心配だった」”. 映画.com. (2010年9月18日). http://eiga.com/news/20100918/7/ 
  9. ^ “ブッチャーズ田渕やモーサム百々も出演、『シンクロニシティ』田中情監督インタビュー「浮遊している、独特な東京のあり方を伝えたい」”. web DiCE. (2011年6月11日). http://www.webdice.jp/dice/detail/3091/ 
  10. ^ まほろば 公式サイト
  11. ^ ジオラマ 公式サイト

外部リンク[編集]