役所広司

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やくしょ こうじ
役所 広司
役所 広司
本名 橋本 広司(はしもと こうじ)[1]
生年月日 (1956-01-01) 1956年1月1日(65歳)
出生地 日本の旗 日本長崎県諫早市
身長 178 cm[2]
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1978年 -
配偶者 河津左衛子(1982年 - )
著名な家族 橋本一郎(長男)
事務所 ワイ・ケイ事務所
主な作品
映画
タンポポ』/『KAMIKAZE TAXI
Shall we ダンス?』/『シャブ極道
眠る男』/『失楽園
うなぎ』/『金融腐蝕列島〔呪縛〕
バウンス ko GALS』/『CURE
THE 有頂天ホテル』/『笑の大学
それでもボクはやってない
十三人の刺客』/『最後の忠臣蔵
聯合艦隊司令長官 山本五十六』/『わが母の記
清須会議』/『蜩ノ記
日本のいちばん長い日
三度目の殺人』/『孤狼の血
海外映画
SAYURI』/『バベル
劇場アニメ
バケモノの子
テレビドラマ
徳川家康』/『宮本武蔵
三匹が斬る!』/『合い言葉は勇気
花の乱』/『陸王
いだてん〜東京オリムピック噺〜
舞台
『恋人たちの短い夜』/『巌流島
終着駅』/『ふたたびの恋』
 
受賞
東京国際映画祭
男優賞
1997年CURE
日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
1996年Shall we ダンス?
1997年うなぎ
2018年孤狼の血
最優秀助演男優賞
2017年三度目の殺人
ブルーリボン賞
主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道
1997年『うなぎ』『CURE』『失楽園』
その他の賞
キネマ旬報ベスト・テン
主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』
1997年『うなぎ』『失楽園』
毎日映画コンクール
男優主演賞
1995年KAMIKAZE TAXI
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』
男優助演賞
2017年『三度目の殺人』
報知映画賞
主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』
1997年『うなぎ』『失楽園』『バウンス Ko GALS
2018年『孤狼の血』
助演男優賞
2017年『関ヶ原』『三度目の殺人』
日刊スポーツ映画大賞
主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』
助演男優賞
2017年『関ヶ原』『三度目の殺人』
ヨコハマ映画祭
主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』
2004年『油断大敵』『東京原発』『笑の大学
2018年『孤狼の血』
高崎映画祭
最優秀主演男優賞
1996年『Shall we ダンス?』
最優秀助演男優賞
1997年『バウンス Ko GALS』
サンディエゴ映画批評家協会賞
アンサンブル演技賞
2006年『バベル
ゴッサム賞
アンサンブル演技賞
2006年『バベル
アジア・フィルム・アワード
主演男優賞
2019年『孤狼の血』
特別賞
2019年
シカゴ国際映画祭
最優秀演技賞
2020年『すばらしき世界
紫綬褒章
2012年
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役所 広司(やくしょ こうじ、1956年1月1日 - )は、日本俳優。本名:橋本 広司(はしもと こうじ)[1]

長崎県諫早市出身。ワイ・ケイ事務所所属。身長178cm。俳優・仲代達矢主宰の無名塾出身。

来歴[編集]

公務員から俳優へ[編集]

長崎県諫早市で生まれる。大村市長崎県立大村工業高等学校卒業後[3]、上京して千代田区役所土木工事課に勤務。友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に感銘を受け俳優への道を志す。200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に合格。芸名は前職が役所勤めだったことに加え、「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名[4]

デビュー後の活躍[編集]

当初は所属する無名塾の舞台公演に出演。1980年NHK連続テレビ小説なっちゃんの写真館』でテレビデビューを果たす。主に時代劇で評価を得ていた。1983年のNHK大河ドラマ徳川家康』の織田信長役で注目を集め、1984年NHK新大型時代劇宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初めて主演に抜擢される。民放の時代劇作品では、『三匹が斬る!』シリーズなどが代表作。

1985年には出身地の諫早を舞台としたテレビドラマ「親戚たち」に主演。その後は時代劇以外にも活動の場を広げた。

映画では、伊丹十三監督作品の『タンポポ』などに出演。1988年の日本・スイス合作映画『アナザー・ウェイ ―D機関情報―』(西村京太郎の小説『D機関情報』の映画化作品。山下耕作監督作品)の主人公・関谷海軍中佐役で映画初主演を果たす。『オーロラの下で』で初めて日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を獲得する。1995年、『KAMIKAZE TAXI』(原田眞人監督)で毎日映画コンクール主演男優賞を受賞。

作品の大ヒットから地位確立まで[編集]

1996年公開の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒットとなる。さらに、『シャブ極道』(細野辰興監督作品)、『眠る男』(小栗康平監督作品)の演技が絶賛され、その年度の主演男優賞を総ざらいする。1997年の『失楽園』も大ヒットする。今村昌平監督の映画『うなぎ』が1997年カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞すると、この2年で20以上の映画賞を獲得。(今村の遺作『赤い橋の下のぬるい水』にも共演)以後、黒沢清青山真治らが監督を務める映画へ出演。東京国際映画祭での主演男優賞受賞、1996年から7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞するなど、毎年の映画祭でその名前を挙げられないことはないほど名実共に、日本を代表する映画俳優の一人となった。

世界進出[編集]

2005年にはアジアを代表する俳優、ハリウッドを牽引するスタッフが集結したことで話題を呼んだ『SAYURI』に参加。また、第79回アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネートされた『バベル』では、ブラッド・ピットと共演。2007年には日米伊合作映画『シルク』に中谷美紀、キーラ・ナイトレイとも共演。シカゴ国際映画祭主演男優賞、バレンシエンヌ国際映画祭オマージュ賞、アジア太平洋映画祭主演男優賞、ゴッサム賞アンサンブル演技賞、東京国際映画祭主演男優賞、パームスプリング国際映画祭アンサンブル演技賞、サンディエゴ映画批評家協会アンサンブル演技賞、アメリカ俳優組合賞ノミネートなど海外でもその高い演技力に対し賞が贈られている。

人物[編集]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

*【[清水次郎長物語〕#テレビドラマ】(1995年、フジテレビ系列)-小川の勝五郎

舞台[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

吹き替え[編集]

海外ドラマ[編集]

海外アニメ[編集]

ドキュメンタリー番組[編集]

  • うまいが一番フジテレビ) - 出演、ナレーション
  • ネシアの旅人(テレビ東京系) - ナレーション
  • 日経スペシャル ガイアの夜明けテレビ東京) - 案内人。2009年いっぱいで降板し、江口洋介に交代。
  • 東京日和日本テレビ) - ナレーション
  • イチ流(イチロー特集・テレビ朝日)
  • 課外授業 ようこそ先輩NHK総合) - 語り
  • テレビ東京開局45周年記念番組「封印された 三蔵法師の謎〜シルクロード3万キロに挑んだ男〜」(テレビ東京) - 旅人
  • 世界の美都で発見! 秘宝ミステリーツアー(TBS) - 案内人
  • フォトドキュメント 天涯へ 旅人 沢木耕太郎の世界NHK教育) - 朗読
  • Earth Walker(BSフジ)
    • 二夜連続新春特別企画『Earth Walker(第一章)第一夜 世界一大きい木ジャイアントセコイア』(2012年1月2日、BSフジ) - 地球の案内人(ナビゲーター、声の出演)
    • 二夜連続新春特別企画『Earth Walker(第二章)第二夜 世界一美しい珊瑚の海レディエオット島』(2012年1月3日、BSフジ) - 地球の案内人
    • 『Earth Walker(第三章)第一夜 世界で一番長い火山洞窟に潜る〜火の島ハワイ地球創世物語〜』(2013年12月30日、BSフジ) - 地球の案内人
    • 『Earth Walker(第四章)第二夜 生態系の頂点 幻のオオカミに逢う〜イエローストーン地球再生物語〜』(2013年12月31日、BSフジ) - 地球の案内人
  • 瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル(BSジャパン) - ナイルの声(語り)
    • 第一集 幻の源流を求めて13,000kmの大紀行(2012年8月11日、BSジャパン)
    • 第二集 エチオピア高原に青ナイル幻の源流を求めて(2013年1月12日、BSジャパン)
    • 第三集 ケニア人類発祥の大地にナイルの源流を求めて(2013年3月9日、BSジャパン)
  • 地球イチバン 第4シリーズ(2014年10月9日 - 2015年3月19日、NHK総合) - ナビゲーター

CM・広告[編集]

ディスコグラフィ[編集]

  • YAKUSHO(LPアルバム)

受賞歴[編集]

1983年度
1990年度
1992年度
  • 上海ドラマ大賞 最優秀主演男優賞(『雀色時』)
1995年度
1996年度
  • 第21回報知映画賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第9回日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第18回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第51回毎日映画コンクール 男優主演賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第70回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第22回おおさか映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第39回ブルーリボン賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第6回日本映画批評家大賞 男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 東京ジャーナル 男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • シネフロント賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
  • 第11回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
  • 1996年度全国映連賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
  • 第20回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
  • 第14回わかやま市民映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
1997年度
1998年度
1999年度
2000年度
2001年度
2002年度
2003年度
2004年度
2005年度
2006年度
2007年度
2008年度
2010年度
2011年度
2012年度
2014年度
2015年度
2017年度
2018年度

関ヶ原』)

2020年度
2021年度

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c “紫綬褒章に役所広司さん・萩尾望都さんら”. 日本経済新聞. (2012年4月28日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2703K_X20C12A4CR8000/ 2020年8月23日閲覧。 
  2. ^ Kôji Yakusho - Biography - IMDb
  3. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.561
  4. ^ 2012年4月20日放送 あさイチ プレミアムトーク 役所広司”. TVでた蔵. 2018年4月28日閲覧。
  5. ^ 役所広司さんが贈る、オーロラの旅”. Finnair - 日本. フィンランド航空. 2013年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月9日閲覧。
  6. ^ 2012年2月12日「おしゃれイズム」より
  7. ^ 山崎伸子 (2011年12月23日). “山本五十六役の役所広司に瀬戸朝香らが「好きになってしまいそう」と告白”. MOVIE WALKER PRESS. 2020年8月23日閲覧。
  8. ^ 小菅昭彦 (2015年8月14日). “「日本のいちばん長い日」の役所広司さんに聞く”. 時事ドットコム. 2020年8月23日閲覧。
  9. ^ “岡田准一と原田眞人が「関ヶ原」映画化で初タッグ、共演に役所広司と有村架純”. 映画ナタリー. (2016年8月10日). http://natalie.mu/eiga/news/197665 2016年8月10日閲覧。 
  10. ^ “西川美和の「すばらしき世界」で役所広司が元殺人犯に、仲野太賀と長澤まさみも出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2020年7月8日). https://natalie.mu/eiga/news/386589 2020年9月30日閲覧。 
  11. ^ “司馬遼太郎の名著「峠」映画化! 役所広司、松たか子、仲代達矢ら豪華キャスト結集”. 映画.com. (2018年9月4日). https://eiga.com/news/20180904/2/ 2020年3月5日閲覧。 
  12. ^ 《2019年大河ドラマ》出演者発表 第1弾!青年・金栗四三、故郷・熊本から1912年ストックホルム大会へ! いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜”. NHKオンライン. NHK (2017年11月1日). 2019年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月1日閲覧。
  13. ^ 番組エピソード 歴史&時代小説をドラマ化!『連続時代劇特集』 -NHKアーカイブス
  14. ^ “池松壮亮、役所広司、荒川良々らが松居大悟のドラマ「バイプレイヤーズ」に出演”. 映画ナタリー. (2017年1月16日). http://natalie.mu/eiga/news/215836 2017年1月7日閲覧。 
  15. ^ “役所広司さん主演「絆~走れ奇跡の子馬~」制作開始!”. (2016年7月14日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/248948.html 2016年10月30日閲覧。 
  16. ^ “役所広司×池井戸潤氏、15年ぶり連ドラ主演作で超豪華タッグ!”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年12月29日). http://www.sanspo.com/geino/news/20161229/geo16122905050016-n1.html 2016年12月29日閲覧。 
  17. ^ 世界名作童話 森は生きている”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。
  18. ^ 細田守監督最新作、役所広司が主演声優に決定!宮崎あおいら豪華キャスト陣が発表”. シネマトゥデイ (2015年4月13日). 2015年4月13日閲覧。
  19. ^ “細田守「未来のミライ」に上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子らが出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年4月11日). http://natalie.mu/eiga/news/277494 2018年4月11日閲覧。 
  20. ^ “「竜とそばかすの姫」役所広司が細田守監督作に3作連続出演、主人公すずの父親演じる”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年5月28日). https://natalie.mu/comic/news/430015 2021年5月28日閲覧。 
  21. ^ “『レイトン教授』新作の主人公は“レイトンの娘” 声優は有村架純”. ORICON STYLE. (2016年7月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2075811/full/ 2016年7月28日閲覧。 
  22. ^ 主演・監督:役所広司 「長崎バス」創立80周年・運転者募集CMが完成”. CM JAPAN (2016年1月6日). 2016年1月20日閲覧。
  23. ^ 長崎バス 80周年CMスペシャルサイト”. 長崎自動車. 2017年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月10日閲覧。
  24. ^ 自動車保険の新CMに、役所広司さん・内田有紀さんを起用~ テーマは「安心を、もっと安く。」、2021年1月20日から放映開始 ~”. ソニー損保T (2021年1月20日). 2021年2月4日閲覧。
  25. ^ 役所広司が涙 サントリー「ボス」新CM「宇宙人ジョーンズ・夢の国」篇”. CINRA.NET (2021年2月2日). 2021年2月4日閲覧。
  26. ^ “役所広司、50年後も俳優活動を!第1回三船敏郎賞受賞に喜びの笑顔!”. シネマトゥデイ. (2014年10月20日). http://www.cinematoday.jp/page/N0067398 
  27. ^ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年1月16日閲覧。
  28. ^ 第39回日本アカデミー賞優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2016年1月19日閲覧。
  29. ^ 役所広司レジェンド賞「残り少ない俳優人生懸命に」日刊スポーツ 2017年12月3日
  30. ^ 関内ホールで「ヨコハマ映画祭」授賞式 役所広司さん、東出昌大さん、松坂桃李さんらが登壇”. ヨコハマ経済新聞 (2019年2月5日). 2019年3月1日閲覧。
  31. ^ 第42回日本アカデミー賞 最優秀賞決定!” (2019年3月1日). 2019年3月1日閲覧。
  32. ^ “役所広司、“アジア版アカデミー賞”でダブル受賞!英語&中国語でスピーチ”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2019年3月18日). https://eiga.com/news/20190318/8/ 2019年3月18日閲覧。 
  33. ^ “役所広司、初タッグの西川美和監督に感謝の意 トロフィー手に「すべて監督のおかげです」”. 映画.com (カカクコム). (2021年1月21日). https://eiga.com/news/20210121/29/ 2021年1月21日閲覧。 
  34. ^ 「第13回TAMA映画賞」役所広司、菅田将暉、尾野真千子、有村架純ら受賞”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年10月7日). 2021年10月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]