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寺島進

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
てらじま すすむ
寺島 進
本名 寺島 進
生年月日 (1963-11-12) 1963年11月12日(62歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都江東区[1]
身長 165 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1984年 -
配偶者 既婚(2009年 - )
事務所 オフィス北野(2018年11月30日まで)
ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)(2018年12月1日から)
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
『ソナチネ』
『おかえり』
『キッズ・リターン』
『HANA-BI』
『鮫肌男と桃尻女』
『ワンダフルライフ』
『BROTHER』
『血と骨』
『TAKESHIS'』
『交渉人 真下正義』
『小さき勇者たち〜ガメラ〜』
『アンフェア』シリーズ
『ザ・マジックアワー』
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
『孤狼の血 LEVEL2』
テレビドラマ
『逃亡者 木島丈一郎』
『アンフェア』シリーズ
『八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅』
『流星の絆』
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ
『京都地検の女』シリーズ
『再捜査刑事・片岡悠介』
『南極大陸』
『真田丸』
『動物戦隊ジュウオウジャー』
『バイプレイヤーズ』
『駐在刑事』シリーズ
『どうする家康』
『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』
受賞
日本アカデミー賞
その他の賞
東京スポーツ映画大賞
助演男優賞
2001年『BROTHER』
2005年『交渉人 真下正義』
新人俳優賞
1995年『おかえり』
高崎映画祭
最優秀助演男優賞
1999年『ワンダフルライフ』
特別賞
2006年『花よりもなほ』
日本映画プロフェッショナル大賞
主演男優賞
2002年『空の穴』
毎日映画コンクール
助演男優賞
2001年『みすゞ』『BROTHER』『空の穴』
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寺島 進(てらじま すすむ[2][3]、1963年〈昭和38年〉11月12日[4] - )は、日本の俳優。東京都出身[4]。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。

来歴

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男三兄弟の次男で、実家は江東区深川で畳屋を営んでいた[注釈 1]。父親は日本酒を好み、ユーモアがあって丁寧な仕事をする人だという[6]。江東区立八名川小学校卒業、江東区立深川第二中学校卒業、東京都立葛飾野高等学校卒業[5]。成城にあった三船プロダクションの俳優養成所・三船芸術学院で殺陣やスタントなどを学び[7]、宇仁貫三に師事[4]。同学院卒業後、宇仁率いる剣友会に入門した[8]。

1984年ごろからテレビドラマの端役を務めるようになり、1985年のドラマ『私鉄沿線97分署』の暴走族の杉山役で初めて付き役を演じた[9]。

1986年、松田優作監督の『ア・ホーマンス』でスクリーンデビューを果たす[4]。同年、『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』にて攻撃軍の一員として出演した[10]。

1989年の映画『その男、凶暴につき』への出演を皮切りに、北野作品などの映画に続けて出演し知名度を上げる[4]。

1993年ごろから、ビートたけし所属の『オフィス北野』に所属[11]。

もともと映画中心の俳優活動だったが、2005年の『富豪刑事』に出演してテレビドラマなどへも活躍の場を広げ人気を博す[4]。同年、野狐禅のMVおよび、それらの総集編となる短編映画『遡河魚』(監督:熊切和嘉)に出演。同年5月にはドラマ『踊る大捜査線』シリーズのスピンオフ映画『交渉人 真下正義』で木島丈一郎役を演じた。同年12月、木島を主役に据えた更なるスピンオフ作品『逃亡者 木島丈一郎』に出演。2010年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にも同役で出演している。

2006年からの『アンフェア』シリーズ(連続ドラマ、スペシャルドラマ・映画を含む)などに出演。同年の映画『THE 有頂天ホテル』に出演以降[12]、三谷幸喜作品に複数回起用されている[13]。

2009年11月30日、一般女性(当時28歳)と結婚。2010年6月7日には第1子となる女児が、2015年3月10日に第2子となる男児が誕生[14][15]。

2018年11月30日をもって25年間在籍した[11]オフィス北野を退社、同年12月1日からジャパン・ミュージックエンターテインメントへ移籍[16]。

人物

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子ども時代

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地元の知人らから、“ムーちゃん”のあだ名で呼ばれていた。やんちゃな性格[注釈 2]で目立ちたがり屋だったという。当時は映画『トラック野郎』が好きで、主人公の菅原文太演じる桃さんに憧れていた[5]。

中学生になると髪型をサイドバックのリーゼントにし、地元で腕っぷしの強い兄弟からけんかを教わった。野球部に所属し、ポジションはセンター5番。江東区の中学1年生が出場する大会では、決勝戦で初ヒットを打つなどして優勝[注釈 3]。当時は勉強嫌いだったが、図工と体育だけは成績が良かった。中学生時代に江東区の美化啓発ポスターで江東区長賞を受賞している[8]。

高校ではハンドボール部の活動の傍ら、空いた時間でバンドを組みボーカルとアコースティックギターを担当した。また16歳のころから地元の神輿保存会「深川祭明会」に所属し、やんちゃな先輩たちに目をかけてもらった。進路を考える時期になり、父親や「深川祭明会」の先輩たちの助言を受けて[注釈 4]役者を目指し始める[5]。

下積み生活

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三船芸術学院の授業は週3日だったが、「自分で決めた道だから自分で学費を払おう」との考えから、授業がない日の昼間に建設現場、夜に歌舞伎町の水商売などでアルバイトして学費を稼いだ[注釈 5]。様々な殺陣や立ち回りを披露する卒業公演では、全体のトリで大立ち回りがある主役を任された。

その後所属した剣友会では、殺陣やスタントのほか、芸能界での挨拶の仕方や先輩との付き合い方、酒の飲み方など様々なことを教わった[9]。大部屋俳優になると、当時宇仁貫三がドラマ『太陽にほえろ!』の殺陣を担当していたことから、同ドラマのチンピラなどで端役をもらえるようになる。また男性にしては低身長なことから、女優のスタントの吹き替えとしてときどき声がかかるようになった[注釈 6]。

アクション重視の俳優活動をしていたため、当時は“演技がしたい”とは考えていなかった。そんな中、殺陣師の先輩・二家本辰己から誘われた四月館の舞台に出演し、演技や表現を意識しはじめる[9]。このころ、舞台稽古中に遊びに来ていた松田優作[注釈 7]に気に入られ映画『ア・ホーマンス』への出演が決まった。同時期(当時23歳)から本格的な役者を目指し始める[9]。

北野武作品への出演

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下積み時代に初対面した北野武から「今売れなくても死ぬ間際に天下取ったら、“あんちゃん”の勝ちだからよ」との言葉をもらった[5]。その後とある2時間ドラマで共演した助監督から、北野の初監督作品である1989年の映画『その男、凶暴につき』のオーディションへの参加を勧められる[9]。同映画のオーディションは、助監督から質問を受け経歴などを話すだけで芝居の審査などはなかった。北野は部屋の隅で下を向き一言も話さず、寺島の方を時折見るだけだった。面接の手応えは一切なかったが、後日電話で白竜演じるヤクザの手下役に決まったという[10]。完成披露試写会で作品を観ると、それまでの作品で“斬られたらお終い”という役だったのが、本作ではアップのシーンもありエンドロールには寺島の名前が流れた。本人は「決して大きい役ではないけど、俺にとっては役者として本当にデカい一歩だった」と述懐している[10]。この経験から、寺島にとって北野は「育ての親」とも言える存在となった[5]。

1991年の映画『あの夏、いちばん静かな海。』のころに剣友会を辞めてフリーとなる。その後もアクションの仕事を依頼されたが、本格的な俳優を目指すためあえてそれらの出演を全て断った。周りから「生意気だ」と言われることもあったが、「ここで踏ん張らないと上には行けない」と自分に言い聞かせたという[17]。

1993年に出演した映画『ソナチネ』が、カンヌ国際映画祭で上映されて日本国内での寺島の知名度も上がり、様々な映像作家に出会うきっかけとなる[18]。

1996年(32歳のころ)の映画『おかえり』(監督:篠崎誠)で初主演を果たし、第5回東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞。本人はこの受賞をおおいに喜び「ようやく役者としてスタートできた」としている[18]。

その後は映画やドラマの仕事が徐々に増えていったが役者だけでは食べていけず、1996年の『キッズ・リターン』のころまで日光市のウェスタン村でアルバイトをしていた[19]。30代半ばでバイト生活を終え、2001年の北野作品『BROTHER』辺りから忙しくなり、ようやく俳優業だけで生活できるようになった[19]。

その他エピソード

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矢沢永吉のファンで、高校時代のバンド活動では彼を真似て素肌に革ジャンを羽織り白いバギーをはいてねじり鉢巻[注釈 8]をしていた。当時は自分の声が嫌いだったが、他バンドの女性ボーカルに「寺島さん、声いいね」と褒められてから好きになったという[5]。

『小さき勇者たち〜ガメラ〜』で寺島を起用した監督の田﨑竜太は、パイロット監督を務めた『仮面ライダー電王』にて、主人公・モモタロスのキャラクターを設定する際に寺島を参考にしたと同作のムック本で発言している[要文献特定詳細情報]。

若いころ、ヒーローショーにおいて女性キャラクター役のスーツアクターを経験している[20]。2014年9月公開の映画『イン・ザ・ヒーロー』では女性キャラクターを演じるスーツアクター役を務めた[20]。2016年、『スーパー戦隊シリーズ』第40作『動物戦隊ジュウオウジャー』にて森真理夫役でレギュラー出演した。同作でジュウオウヒューマンを演じた際は、自ら変身ポーズを考案するなど積極的に役と向き合い、テレビでヒーローを演じられたことが感慨深かったと述べている[4]。

脚本家・太田愛は寺島のファンであり、『ウルトラマンガイア』のゲストキャラクターを寺島で当て書きしたところ、監督の原田昌樹が助監督時代から寺島と交流があったことから寺島の出演が実現した[21]。太田と原田はのちに『ウルトラQ dark fantasy』でも寺島を起用している[21]。

三船芸術学院に通いはじめてからはストイックに役者に取り組んでいたため、恋愛に興味がわかなかった。しかし、あるとき出会った女性に一目惚れし、交際2年目で子どもを授かったのを機に結婚を決意した[22]。

下積み時代だった四月館の舞台稽古中、忍者役の寺島の芝居を見た松田優作から「いいなぁ」と評価された。のちに松田の監督作品である『ア・ホーマンス』にヤクザ役で出演した際も同様に称賛されている。寺島は松田について「芸能界に入って初めて自分を褒めてくれた人」としている[9]。

座右の銘は「継続は力なり」[23]。長男の誕生直後から「愛、恩義、結束力」という言葉を寺島家の家訓にしている[24]。

「芸能界の基礎を教わった剣友会は、俺の原点」「ヤクザ、チンピラ役は俺の原点」としている[25][5]。

長らくチンピラやヤクザ役の依頼が多かったが、いつしか刑事・警察官役を演じる機会が増えてきたという。2019年には、加須警察署(埼玉県)で一日署長を務めている[26]。また以前は、一般人からめったに声はかけられなかったが、警察官を演じるようになり気軽に話しかけられるようになったという[23]。

テレビドラマ『とんぼ』では、ピース(ゆーとぴあ)演じるヤクザの舎弟・直役を演じている。寺島によれば、当初は“チンピラその5”くらいの台詞のない端役だったという。しかし、撮影現場で立っていたところ、ある人(人づてに聞いたため誰なのかは寺島もわからない)から「あのチンピラ役の人、気になるね」と白羽の矢が立ち、急遽台詞を与えられ「直」という役名に変更された[27]。

出演

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テレビドラマ

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映画

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1980年代

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1990年代

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2000年代

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2010年代

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2020年代

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Vシネマ

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  • クライムハンタ- 怒りの銃弾(1989年3月10日) - 赤鼻
  • タフ Part1(誕生篇)(1990年11月22日)
  • トワイライトミステリー 殺しの遊び(1991年12月21日)
  • ザ・ワイルドビート 裏切りの鎮魂歌(1994年8月26日) - キャンディ
  • ピアスの女(1995年12月25日)
  • 痴漢白書3(1996年3月29日)
  • 監禁逃亡 淫らな獲物(1996年4月26日) - アズマサトシ(元神奈川県警刑事)
  • 快楽殺人女捜査官 囮(1996年6月7日)
  • BE-BOP-HIGHSCHOOL 6 ハッタリ野郎暴走篇(1996年11月8日)
  • キタの帝王 闇の咆哮(1997年4月21日)
  • 必殺始末人Ⅲ 地獄に散った花びら二枚(1998年2月25日) - 松永正明
  • 新極道伝説 三匹の竜(1999年7月9日)
  • 熱血!二代目商店街(1999年) - 赤藤鷹雄(エンゼル食品)
    • 熱血!二代目商店街 爆裂編(2000年) - 赤藤鷹雄(エンゼル食品)
  • 侠道3(2000年)
  • 広島やくざ戦争 シリーズ(2000年) - 沖永勲
    • 実録・広島やくざ戦争(2000年) - 打館組組員(山崎英博の舎弟)
    • 広島やくざ戦争・完結編(2000年) - 共雄会山崎組組員(→共雄会十二会幹部→四代目共雄会会長)
    • 続・広島やくざ戦争 流血!第三次抗争勃発!(2001年) - 三代目共雄会幹事長(→四代目共雄会会長)
  • 超極道(2001年) - 村田(刑事)
  • 実録・沖縄やくざ戦争 いくさ世30年・抗争勃発編(2002年)
    • 実録・沖縄やくざ戦争2 いくさ世30年・抗争激化編(2002年)
  • 実録・関東やくざ戦争 修羅の盃(2003年) - 石井組組長 石井昇(全日本源荘田連合会朝原同族会→錦城会錦城一家岸森組)
  • 昭和博徒外伝(2003年)
  • 新・極道三国志 2 伊豆代理戦争勃発(2003年)
  • 北海水滸伝 484ブルース 伝説・枯木のバラ(2004年)
  • 修羅の血(2004年) - 極新会会長 千堂卓也
  • 実録・東組抗争史 閻魔の微笑(2004年)※友情出演
  • 炎と氷(2004年) - 大帝銀行赤坂支店融資課長 赤星光彦
  • 実録・竹中正久の生涯 荒らぶる獅子 外伝(2004年) - 竹中組系組員(ヒットマン)
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 妖怪地獄(2004年) - 神戸組神田組組長
  • 実録 絶縁状(2005年)
  • 玄海組血風録 外道の群れ(2004年)- 永原(ボディーガード)
  • 海賊仁義(2005年)※友情出演
  • 難波金融伝 ミナミの帝王32「金になる経歴」(2005年10月28日)
  • 首領がゆく(2006年) - 刑事 サイトウ(取調室) ※友情出演
  • 実録 新選組(2006年) - 土方歳三
  • 平成清水一家(2007年) - 長田組組員 綱島五郎
  • カジノ(2008年)
  • 実録・大阪 ミナミの顔(2010年) - 八神組ウメモト一家若頭補佐 ヒノテルマサ ※特別出演
  • 外道軍団(2011年) - 啓仁会黒崎組組員 金子
  • 許されざる者(2012年) - 殺し屋
  • 流し屋 鉄平(2015年) - 主演:御法川鉄平[60]
  • KYOTO BLACK 黒のサムライ(2015年) - 探偵 寺尾進(警察OB)
    • KYOTO BLACK2 黒の純情(2015年) - 探偵 寺尾進(警察OB)
  • 帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー お命頂戴!地球王者決定戦(2017年) - 森真理夫
  • 日本統一65(2024年) - 八曲署 黒岩

Webドラマ

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劇場アニメ

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ゲーム

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ラジオ

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PV

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CM

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書籍

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  • 寺島進のアニキに聞けよ! 困ったときはいつでも来い!(2007年2月26日、二見書房)ISBN 978-4-57607-018-6

受賞歴

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 自身も20代のころに実家で畳張りのアルバイトをしていた[5]。
  2. ↑ 小学生のころ、雪の日に友人と清澄庭園に忍び込び、管理人に見つかってしかられたという。
  3. ↑ このときの相手チームのピッチャーは、のちに阪神タイガースの投手となる源五郎丸洋だった[5]。
  4. ↑ 父親は「畳屋は継がなくていいから、好きな道でやったらどうだ」、先輩は「進の余興は面白いし、目立ちたがり屋だからそういう業界がいいんじゃない?」とそれぞれアドバイスをもらった。
  5. ↑ 水商売はクラブの黒服、王城ビルの地下の店(本人いわく「今で言うガールズバーのような店」)でホール係などを務めた[8]。
  6. ↑ 一例として、映画『帝都物語』にて原田美枝子が白馬に二人乗りして槍を持って走るシーンのスタントを担当[9]。
  7. ↑ 劇団主宰者の知人だった。
  8. ↑ 本人によると「深川じゃ皆ノーヘルでバイクに乗る時はねじり鉢巻をしていた」とのこと。

出典

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  1. ↑ “寺島進 – 株式会社ジャパン・ミュージックエンターテインメント”. 株式会社ジャパン・ミュージックエンターテインメント. 2026年8月5日閲覧。
  2. ↑ “寺島進│TVガイドWeb”. TVガイドWeb. 株式会社東京ニュース通信社. 2026年8月5日閲覧。
  3. ↑ “寺島進のプロフィール”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA CORPORATION. 2026年8月5日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 「Zyuohger Main Cast Interview 08 寺島進」『動物戦隊ジュウオウジャー公式完全読本 野性解放』ホビージャパン、2017年6月24日、30-31頁。ISBN 978-4-7986-1472-4。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “【寺島進インタビュー】下町の畳屋さんの次男坊「深川を忘れたら、寺島進じゃなくなるから」”. 雑誌「散歩の達人」のウェブサイト『さんたつ』のインタビュー (2021年7月9日). 2022年3月1日閲覧。
  6. ↑ INLIFE 男の履歴書 寺島進
  7. ↑ 寺島進“親友”である元俳優のラーメン店主の訃報に「放心状態」 オリコン/河北新報online (2025年9月22日)
  8. 1 2 3 “俺の足跡・第二回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  9. 1 2 3 4 5 6 7 “俺の足跡・第三回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  10. 1 2 3 “俺の足跡・第四回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  11. 1 2 “オフィス北野(「情報ライブミヤネ屋」放送記事)”. 価格ドットコムの「テレビ紹介情報」より (2018年12月3日). 2022年3月24日閲覧。
  12. ↑ “人間ドキュメント | 寺島進の「原動力」は北野武と松田優作さん、惚れた男の大きな背中を追って”. 週刊女性PRIME. 主婦と生活社. p. 4 (2020年5月31日). 2026年8月12日閲覧。
  13. ↑ “三谷幸喜の監督映画"出すぎ"俳優ランキング 1位はなんと皆勤賞”. クランクイン!. ブロードメディア (2024年9月13日). 2026年8月11日閲覧。
  14. ↑ ““51歳”寺島進に第2子男児誕生 家訓発表で「益々最強に」”. ORICON STYLE. オリコン. 2015年3月12日. 2015年3月13日閲覧.
  15. ↑ “51歳の寺島進に第2子となる長男が誕生”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社. 2015年3月12日. 2015年3月13日閲覧.
  16. ↑ “寺島進 事務所退社報告で恩師・たけしから「十分義理は果たした」”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社. 2018年8月5日. 2018年10月26日閲覧.
  17. ↑ “俺の足跡・第五回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  18. 1 2 “俺の足跡・第六回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  19. 1 2 “俺の足跡・第七回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  20. 1 2 福士蒼汰「イン・ザヒーロー」でヒーロー役出演 「仮面ライダー」以来、「戦いたい」と気合十分 | アニメ!アニメ!
  21. 1 2 切通理作、原田昌樹「Interview 寺島進」『少年宇宙人 平成ウルトラマン監督原田昌樹と映像の職人たち』二見書房、2015年3月25日、164-170頁。ISBN 978-4-576-14117-6。
  22. ↑ “俺の足跡・第八回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  23. 1 2 “俺の足跡・第十一回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  24. ↑ “俺の足跡・第九回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  25. ↑ “俺の足跡・第十九回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  26. ↑ “俺の足跡・第十五回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  27. ↑ “俺の足跡・第十七回”. ウェブマガジン「FILT BOOK」. 2022年3月1日閲覧。
  28. ↑ “月曜プレミア8 駐在刑事SP2021”. テレビ東京. 2024年1月7日閲覧。
  29. ↑ Inc, Natasha. “寺島進の主演ドラマ「駐在刑事」シーズン3が1月スタート、新レギュラーに藤井美菜(コメントあり)”. 映画ナタリー. 2021年11月25日閲覧。
  30. ↑ “月曜プレミア8 駐在刑事SP2022”. テレビ東京. 2024年1月7日閲覧。
  31. ↑ “ユン・ソンモ、寺島進は「いろんなことで守ってくれて…」『駐在刑事SP』出演”. マイナビニュース. マイナビ. 2023年8月31日. 2023年8月31日閲覧.
  32. ↑ “観月ありさ、殺人犯役初挑戦 山本耕史と新婚同士共演”. ORICON STYLE (2015年8月30日). 2015年8月30日閲覧。
  33. ↑ “寺島進、役者31年で初の医師役「人相の悪い人こそイイ人だったりするでしょ?」”. テレビドガッチ (2015年9月22日). 2015年9月24日閲覧。
  34. ↑ “「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告”. ニュースウォーカー (2015年11月21日). 2015年12月7日閲覧。
  35. ↑ “動物戦隊ジュウオウジャー”. テレビ朝日. 2016年1月1日閲覧。
  36. ↑ “三遊亭好楽が幽霊に? 土屋太鳳に「もっと触ってみようか?」”. ORICON STYLE (2016年5月21日). 2016年5月22日閲覧。
  37. ↑ “東山紀之主演『必殺仕事人』最新作9・25放送 悪役は安田顕&寺島進”. ORICON STYLE. 2016年8月19日. 2016年8月19日閲覧.
  38. ↑ “名脇役6人がシェアハウスで暮らしたら~テレ東の深夜ドラマで夢の共演”. ORICON STYLE. 2016年11月30日. 2016年11月30日閲覧.
  39. ↑ “佐藤浩市の洗礼を受けた新人俳優出演 『Aではない君と』キャスト追加発表”. ORICON NEWS (2018年8月24日). 2018年8月24日閲覧。
  40. ↑ “道枝駿佑主演「金田一少年の事件簿」白蛇蔵殺人事件に小野武彦やりょうが出演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2022年5月15日. 2022年5月16日閲覧.
  41. ↑ “日本の台所を変えた実在の女性描くSPドラマ「キッチン革命」新キャスト14名解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年2月2日. 2023年2月2日閲覧.
  42. ↑ “「日本統一 関東編」に高石あかり、アキラ100%、岩松了、寺島進らが出演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年3月13日. 2023年3月13日閲覧.
  43. ↑ “『家政夫のミタゾノ』黒木瞳、Travis Japan松倉海斗、山本舞香らゲスト“56人”一挙公開”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年8月25日. 2023年8月25日閲覧.
  44. ↑ “ミタゾノさん、育児でもスーパー家政夫ぶり発揮 赤ちゃんの名演技にも注目『家政夫のミタゾノ』”. マイナビニュース. マイナビ (2023年11月28日). 2023年11月28日閲覧。
  45. ↑ “テレビドラマ『テレビ報道記者〜ニュースをつないだ女たち〜』公式サイト > 相関図”. テレビドラマ『テレビ報道記者〜ニュースをつないだ女たち〜』公式サイト. 日本テレビ放送網. 2024年3月5日閲覧。
  46. ↑ “藤木直人がテレ東ドラマで主演、寺島進と医者×ベテラン刑事の異業種コンビに”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年8月27日). 2024年8月27日閲覧。
  47. ↑ “桐谷健太主演ドラマ『いつか、ヒーロー』第1話ゲストに寺島進 登場人物のキャラクタービジュアルも公開に”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2025年4月2日). 2025年4月7日閲覧。
  48. ↑ “寺島進、“息子役”神山智洋と中村海人をヘッドロックも…「とっても好青年」 『ミッドナイト屋台』第7話あらすじ”. オリコン. 2025年5月25日閲覧。
  49. ↑ “竹内涼真主演ドラマ『看守の流儀』に寺島進、柄本明ら出演 北村一輝が冷酷な刑務官に”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年6月3日). 2025年6月3日閲覧。
  50. ↑ “三谷幸喜の新作に田中圭、寺島進、濱田龍臣、有働由美子ら出演、予告編が解禁に”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2019年5月13日. 2019年5月13日閲覧.
  51. ↑ “藤原竜也が絶望する『ノイズ』新予告&ポスター公開 伊藤歩、寺島進ら追加キャストも”. Real Sound映画部. blueprint. 2021年10月26日. 2022年1月28日閲覧.
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外部リンク

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