グランメゾン東京

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グランメゾン★東京
GRAND MAISON TOKYO
ジャンル 連続ドラマ
脚本 黒岩勉
演出 塚原あゆ子
山室大輔
青山貴洋
監修 岸田周三
トーマス・フレベル
服部栄養専門学校
出演者 木村拓哉
鈴木京香
玉森裕太Kis-My-Ft2
寛一郎
朝倉あき
吉谷彩子
石丸幹二
大貫勇輔
尾上菊之助
冨永愛
中村アン
手塚とおる
及川光博
沢村一樹
音楽 木村秀彬
エンディング 山下達郎
RECIPE (レシピ)
時代設定 2015年 - 2020年1月
製作
プロデューサー 伊與田英徳
東仲恵吾
制作 TBS
放送
映像形式 文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年10月20日 - 12月29日
放送時間 日曜 21:00 - 21:54
放送枠 日曜劇場
放送分 54分
回数 11回
公式サイト
グラグラメゾン♥東京
~平古祥平の揺れる思い~
出演者 玉森裕太
朝倉あき
吉谷彩子
かが屋
配信サイト Paravi
配信期間 2019年10月21日 - 12月30日

特記事項:
初回は『SMBC日本シリーズ2019第2戦・ソフトバンク×巨人』中継延長のため50分繰り下げのうえ、25分拡大(21:50 - 23:09)。
第2話は15分拡大(21:00 - 22:09)。
第10話は20分拡大(21:00 - 22:14)。
最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)。
テンプレートを表示

グランメゾン★東京』(グランメゾンとうきょう)は、TBS系「日曜劇場」枠で2019年10月20日から12月29日まで毎週日曜21時 - 21時54分に放送されていたテレビドラマである[1]。主演は木村拓哉(令和最初の主演ドラマ)[1]

2019年8月30日、パリの有名三つ星レストラン「ランブロワジー(L'Ambroisie)」でクランクインした[2]。「ランブロワジー」でドラマ撮影が行われるのは世界初[2]

番組公式サイトにおけるキャッチコピーは「自分だけの星を掴め。」。

あらすじ[編集]

ミシュラン』にて最高峰の三つ星を獲得した、フランスのパリにある一流レストラン「ランブロワジー」で修業を積んだ日本人シェフの尾花夏樹は、同じ店で修業を積んだ京野陸太郎と共に独立し、パリに自分のレストラン「エスコフィユ」をオープン。ミシュランから二つ星を獲得するまでに活躍する。

ところが、2015年の日仏首脳会談の昼食会で提供した料理にアレルギー食材(ナッツ)が混入し、またこれについて追及する仏政府関係者を殴ったために尾花は逮捕。評判を落とした店は倒産し、名声と信用などすべてを失ってしまう。

それから3年後の2018年。パリの片隅で借金取りに追われるまでに落ちぶれていた尾花は、かつて修業を積んでいたランブロワジーの面接に落ちた早見倫子と共に、自分たちの新しいレストラン「グランメゾン東京」を開店させ、三つ星獲得を目指して動き出すのであった。

当初は、エスコフィユ同様の「高級食材を多用するスタイル」でいこうとした尾花だったが、元同僚・相沢瓶人の「日本人の味覚に合う味」が好評だったことなどから、国産食材を主体とした「素材の組み合わせと見えない手間で勝負をする」スタイルへ方向転換し、銀行からの5000万円の融資を獲得してプレオープンに漕ぎ着ける。

プレオープンは上首尾に幕を閉じた。ところが、招待客の一人のリンダ・真知子・リシャールの記事の影響によって、予約が全てキャンセルされる事態に発展する。客足が遠のく窮地の中、尾花はフードフェスへの参加を提案し、口コミにより行列が出来るほどの成果を収めたものの、「gaku」のオーナー江藤不三男の告発により販売中止に追い込まれてしまう。

こうした風評被害に遭いながらも、提供する料理とサービスは高く評価されて常連客もつくようになり、ミシュランの前哨戦となるトップレストラン50では10位にランクインする。しかし、競合店である丹後学がシェフを務めるgakuは、グランメゾン東京を上回る8位に選ばれる。

そんな中で、3年前のナッツ混入事件の犯人が、エスコフィユで見習いをしていた平古祥平の調理ミスであったことが判明する。すべてを告白し、責任をとって料理人を辞めようとする祥平を、グランメゾン東京はスタッフとして受け入れる決断をする。

ミシュランの審査が迫る中、三つ星獲得にこだわる尾花は、フランス料理では難しいとされる「マグロ」を使った料理に挑む。だが倫子はオーナーシェフとして、尾花のマグロ料理ではなく自らの「ハタのロティ」を選択する。その結果、ミシュランの発表会で「三つ星」を獲得するのであった。

その後、相沢は妻子のいるフランスに旅立ち、平古は自身のレストランを立ち上げ、松井萌絵はケーキ屋をオープンするなど、それぞれのスタッフ達が新たなステージへと独り立ちをする中、グランメゾン東京は『世界一のレストラン』を目指して再スタートする。

キャスト[編集]

グランメゾン東京[編集]

尾花と倫子が東京の目黒の一角で開店したフレンチレストラン。後に、芹田、京野、相沢、萌絵、栞奈、祥平が一員に加わる。
最終話終盤で三つ星を獲得し、皆がそれぞれの道に歩み出していった。
尾花夏樹(おばな なつき)〈47〉
演 - 木村拓哉
スーシェフ。自分の腕と舌とセンスに絶対的な自信を持つ、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破りな男。料理に関しては自他ともに厳しく妥協を許さない性格と多くを語らずぶっきらぼうな言動によって対人関係はかなり悪いが、言葉ではなく料理で人を説得する力を持っている。何事にも負けず嫌い。
パリ時代は三つ星レストラン「ランブロワジー」でシェフとして修業を積んでから独立して開業した「エスコフィユ」というレストランで二つ星を獲得し、シェフとして絶大な人気を博していた。パリに自分の店を構える日本人シェフとして初の三つ星を獲れると期待されていたが、ナッツ混入事件[注釈 1]によって「日本人シェフの恥」として尾花の名は地に落ち、それからの尾花は堕落していた人生を送っていた。事件から3年後(2018年)のある日、パリで早見倫子と出会ったことで、彼の料理人としての思いにもう1度炎が灯る。彼女に三つ星を獲らせるべく「グランメゾン東京」をオープンすることを決意する。
日本に住む家が無かったため、しばらくの間倫子の自宅に居候し、最終的には彼女の自宅のガレージに落ち着くこととなったが、第8話終盤から京野のいるアパートに住みこむことになる。
ナッツ混入事件は祥平が原因であると見抜いていたが、二つ星止まりで落胆していた時に彼が作った賄い料理のアッシパルマンティエを食べて「もう一度頑張ろう」と救われたことを告白する。
最終話ではマグロ料理にこだわっていて、メニュー開発に専念するために祥平をスーシェフに昇格させた。
早見倫子(はやみ りんこ)〈49〉
演 - 鈴木京香[1]
オーナーシェフ。食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対味覚の持ち主。
闘病中だった母親に尾花の記事を紹介され、「エスコフィユ」でその料理を食べて衝撃を受ける。
フランスの三つ星レストランで面接を受けているときに、尾花と出会い、ともに「グランメゾン東京」をオープンした。
自宅は母親が愛人からもらったもの。なお「店を広く使いたいから」という理由で自宅はレストラン事務所にも使用されている。
平古祥平(ひらこ しょうへい)〈29〉
演 - 玉森裕太[3]
ブッフェレストラン最年少料理長→「gaku」スーシェフ→ 「グランメゾン東京」 ゴーストシェフ→ 「グランメゾン東京」 スーシェフ。
実家は餃子の工場を営んでいる。
フランスにいた頃は、3年半もの間「エスコフィユ」で尾花の見習い(コミ)として働いていた。その当時は仕事が手早いことから「彼がいると厨房の安定度が上がる」と評されていた。店で提供されない部分の野菜等を使った賄い料理は、「ケチケチ料理」と評されるようになる。
日本で久しぶりに尾花と再会し、「グランメゾン東京」に来るように誘われるが、彼から褒められたことが一度もなかったことや3年前のナッツ混入事件で、彼に不信感を持っている。しかし、美優の父・西堂に融資の口利きをお願いしたり、レストランの名前を貸して良質のジビエを提供させたりして、「グランメゾン東京」のオープンに向けて秘かに協力した。
「グランメゾン東京」のプレオープンに招待され、魚料理の提供が遅いと感じたときに京野から事情を聞いて、急遽ウニの下処理を手伝って窮地を救う。
3年前のナッツ混入事件は、自分の調理中の不手際によるものと尾花に告白する。
ホテルのブッフェレストランの料理長を辞めようとしている際は、尾花に強引に「グランメゾン東京」が参加するフードフェスの手伝いをさせられる。ホテルのブッフェレストランの料理長を辞めたあとは実家に戻ろうとしたが、尾花に「フレンチ辞めんじゃねーぞ!」と言われて心を入れ替える。ホテルのブッフェレストランの料理長を辞め、店を出た時に丹後がやって来て、彼に「gaku」で働くことを伝える。しばらくの間は、スーシェフとして「gaku」をトップレストラン50の8位にランクインさせて貢献したが、リンダにナッツ混入事件の真相を知られてからこれ以上店に迷惑をかけたくない思いで店を辞めた。その後、尾花に「グランメゾン東京」に来るように催促される。
リンダの手によってナッツ混入事件の犯人が祥平であることを公にされる。それを予期した尾花によって相沢らに謝罪するよう説得され「グランメゾン東京」に行くが、そこで新メニューの開発に関わるように言われる。
芹田公一(せりた こういち)
演 - 寛一郎[4]
アルバイト従業員→見習い料理人。かつては居酒屋で半年間働いていた。
「グランメゾン東京」の従業員募集を見てすぐに応募。彼の情熱さを尾花が見抜いて即採用されるが、シェフとしての腕前はまだまだで、フランス料理に関する知識も薄い。
なかなか料理を任せられない葛藤から、江藤に内部情報を流すように依頼されお金を受け取る。お金を受け取ったことに戸惑いはあったが、賄い料理を酷評されたり、自身が勝手に行なった鰆のさばきを尾花に激怒されたりして、一時は「グランメゾン東京」を辞め、今までまとめた勉強ノートを江藤に差し出す。京野の誘いを受けて「グランメゾン東京」に客として来店し、各料理の味に感動するものの魚料理だけは味を疑問視する。その魚料理が自身がさばいたもので、食材としての扱い方を間違えていたから味が悪くなったと尾花に聞かされ、今まで行なってきたスパイ行為を謝罪し、再度雇ってもらうようにお願いし復帰する。今までの努力を尾花に認めてもらい、仕込みを任されるまでになる。その後、江藤から受け取ったスパイ行為のお金を返却する。
松井萌絵(まつい もえ)
演 - 吉谷彩子
ブッフェレストランパティシエ→「グランメゾン東京」パティシエ。
自身で作ったデザートは、すぐにSNSにアップする。「センスのある世界一のパティシエ」と豪語する自信家。カラーコーディネーター検定1級取得。
幼稚園の頃からケーキ屋になることが夢だったが、パティシエの専門学校ではなく、デザートの美しさを極めるために美術大学に進学する。大学を卒業してから、有名店を転々とし、数々のパティシエのコンクール賞を受賞する。
尾花たちがプレオープンメニューに出すモンブランの味で悩んでいるときに、彼から店のパティシエにスカウトされる。自身が作ったモンブランを尾花たちに試食させるが、尾花と倫子に「見た目は良いが味は悪く、うちのメニューのコンセプトに合っていない」と酷評を受けてしまい採用は取りやめとなる。その後、祥平と一緒にモンブランの研究をし、プレオープン前日に「グランメゾン東京」にやって来てモンブランを試食してもらい、尾花たちに味を認めてもらったことでプレオープンのパティシエを任せられる。プレオープンで招待客24人にモンブランを提供し、リンダに称賛される。閉店後、今までの不適切な発言と自分で作ったように言った新しいモンブランの正体が「私じゃなく平古シェフのアイディアなんです」と詫びて、「もっと勉強したい」思いで「グランメゾン東京」に雇ってもらうようにお願いし、倫子に認めてもらったことで正式に採用される。
尾花が提案したフードフェスでの店の名前を「スリースターズ」と名付ける。
岩城淳
演 - 池岡亮介(第7話から出演)
金井勝也
演 - 池田航(第7話から出演)
上記2名は、新スタッフ(見習い)として加わる。
久住栞奈(くずみ かんな)
演 - 中村アン
フリーのフードライター→「グランメゾン東京」ホールスタッフ→「グランメゾン東京」ソムリエール
英語、フランス語を話せる。ソムリエの資格を持っている。
リンダの依頼で、3年前に尾花が起こしたナッツ混入事件の真相を探っている。
尾花たちが参加したジビエコンクールに際して「gaku」にも話を持ってきて、コンクールを両者の対決の場に設ける。
予約の入ってきた「グランメゾン東京」に、ホールスタッフとしてしばらく手伝うこととなるが、先述の語学力と資格によって「即戦力」として歓迎される。
父は2015年の日仏首脳会談の昼食会にいた当時の大臣で、事件後に責任を取らされ寒いところに移り住むようになったことで、リンダからは「私よりもナッツ混入事件の犯人を憎んでいる」と指摘されており、本人も尾花らのいないところでリンダに「エスコフィユの人たちが東京でやり直すのを、私は許さない」と発言している。
ナッツ混入事件の真相を知り「グランメゾン東京」のホールスタッフを辞めようとしたが、尾花に店に有能なソムリエが必要と言われ、ソムリエとして「グランメゾン東京」に残り続ける。
相沢瓶人(あいざわ かめひと)〈47〉
演 - 及川光博[3]
WEB料理研究家→「グランメゾン東京」部門シェフ。
かつてパリのビストロでアルバイトをしたのがきっかけで料理の道に進み、そんな中で尾花と出会い、彼が独立して「エスコフィユ」を立ち上げるのに参加してシェフとして働いていた。
尾花が3年前に起こしたナッツ混入事件をきっかけにフランス人の妻が失踪したため、娘を連れて日本に戻り母の実家で暮らしている。
日本に戻ってから、娘のアメリーの面倒を見るため、家にいながらできるレシピサイトへの動画投稿を始め、ウェブレシピの貴公子と呼ばれて話題になるまでに人気を博すようになる。
「グランメゾン東京」をプレオープン準備までサポートしたあと、レシピサイトへの動画投稿を再開する予定だったが、定時に帰ることを条件に「グランメゾン東京」で働くことを決意する。
妻のエリーゼには三つ星を獲得したらレストランを辞めると言い続けていた。エリーゼが来日した際、トップレストラン50で「グランメゾン東京」が「エスコフィユ」で獲得した10位を超えられなければ、彼女が娘のアメリーを引き取ることを約束される。「グランメゾン東京」が10位にランクインされたことにより、約束通りアメリーをエリーゼに引き取らせ、アメリーと別れることになる。アメリーと別れてからは、フルタイムで働くようになる。
グランメゾン東京が三つ星を獲得したのを機にエリーゼとアメリーが待つフランスへ帰る。
京野陸太郎(きょうの りくたろう)〈49〉
演 - 沢村一樹[3]
「gaku」ギャルソン→「グランメゾン東京」ギャルソン。
かつてはパリで「ランブロワジー」で修業を積んでいたシェフで尾花の先輩だったが、彼が作った料理を口にして「絶対に越えられない壁」を感じ、自分のシェフとしての才能の限界を悟ってギャルソンに転向する。その後、尾花と共に独立して店「エスコフィユ」を立ち上げる際の共同経営者となった。
3年前のナッツ混入事件で「エスコフィユ」を解散したときに借金を背負うことになる。丹後に誘われ、借金を肩代わりしてもらう代わりに「gaku」のギャルソンになるが、倫子に借金を清算してもらったことで「グランメゾン東京」のギャルソンになることを決意する。
運転免許証を持っていない。
倫子に思いを寄せていて、彼女と仲良くしている尾花に嫉妬している。倫子の自宅で彼女と尾花が仲良く料理しているところを我慢しきれず、倫子に告白し尾花に一刻も早く家から出てほしいと口走ってしまう。第8話終盤から尾花と一緒に住み始める。

レストラン「gaku」[編集]

東京の南青山にある高級レストラン。第1話においてミシュランより二つ星を獲得することに成功し、さらに客足が伸びる。「トップレストラン50」では、「グランメゾン東京」より上位の8位にランクインする。最終話での三つ星の獲得はできなかった。
丹後学(たんご まなぶ)〈45〉
演 - 尾上菊之助[3]
シェフ → スーシェフ。尾花の宿敵。
かつては尾花や京野と共にパリで「ランブロワジー」でシェフとして修業を積んでいた。尾花に先駆けて独立して店を構えるが、後から尾花と京野が立ち上げた「エスコフィユ」の方が先に星を獲得するに至った。そして、パリで成功掴めぬまま日本へ帰国し、そこで江藤と出会い、「gaku」でシェフとして再起の道を歩む。
レストランで出される素材は最適な温度・湿度を保って管理している。その緻密さは尾花曰く、「科学実験の残骸」。
尾花たちも参加したジビエコンクールで優勝したが、審査員たちに根回しした江藤の姿を見て、実力で優勝を獲得したものでないことにショックを受ける。江藤には今後卑怯な真似をしないように伝える。
第10話では、江藤の人事によりシェフとしてフランスの二つ星レストランでスーシェフをしていた結月が雇われ、シェフの座を失脚させられて「gaku」を出ていく。
最終話で結月が「gaku」のシェフを放棄した後、柿谷から状況を知らされて「gaku」に戻ってきた。「gaku」に戻ってきて柿谷の料理を食べた際、成長ぶりに感心して料理を褒めた。そして、「gaku」を立て直そうと誓った。
最終話で「gaku」に復帰してからは、「グランメゾン東京」に協力的になったり、峰岸から新鮮な食材の仕入れを受けるなど、「グランメゾン東京」と深く繋がりを持つようになった。
結月聡(ゆづき さとし)
演 - 馬場徹(第10話から出演)
丹後の料理では三つ星を取れずにトップレストランからも脱落すると考えた江藤やシェフたちが、丹後に内緒で雇い入れたシェフ。
料理の腕は良く評価も的確に行うが、他のシェフや従業員からは、厳しい労働態勢に嫌がられていた。最終話では柿谷以外のシェフや従業員にボイコットされたため、契約事項違反を理由に退職金と称して大金を「gaku」からせしめて、店を放棄して自主退職した。
柿谷光(かきたに ひかる)
演 - 大貫勇輔[5](第3話EDから出演)
「グランメゾン東京」部門シェフ(食材処理と魚料理の担当)→「gaku」部門シェフ→「gaku」スーシェフ→「gaku」部門シェフ。
実際は江藤が送り込んだスパイであり、「グランメゾン東京」プレオープンでは意図的にウニの下処理を行なわず途中で抜け出したが、自分で起こした行動ではなく、「グランメゾン東京」を潰すための江藤の策略だった。
芹田が江藤に差し出した勉強ノートに書かれているレシピを見ながら「鰆のロースト水晶文旦のソース」を調理したが、江藤から「ただの焼き魚」と酷評を受ける。
第10話では祥平の後を継いでスーシェフに昇進したが、丹後の方針に苛立って一度はフランス料理の業界から辞職することを決めたが、結月を新しくシェフに迎い入れることでフランス料理の料理人として続けていくことを決意した。
最終話では、新しいシェフの結月が店を放棄した後に戻ってきた丹後に料理の腕を褒められ、今までは料理を作る頑張りが足りなかったことを確信する。
江藤不三男(えとう ふみお)
演 - 手塚とおる
オーナー。埼玉県出身。普段はインチキ関西弁を話す。
「オフィス・イーツ」という会社で様々な飲食店をプロデュースし、数軒の店舗を展開している。「gaku」もその中の一つ。
「gaku」を三つ星レストランにすることを目指している。そのために、コンクールで審査員たちに根回ししたり、芹田をスパイとして雇い入れようとしたりして、「グランメゾン東京」を潰すためにあらゆる汚い手段を使う。
終盤で、三つ星になるために丹後も切り捨ててて三つ星レストランに属するシェフの結月を雇うが、店内の不和を助長することになり、営業不能に追い込まれる。

相沢家[編集]

相沢百江(あいざわ ももえ)
演 - 木野花
相沢の母。
相沢アメリー(あいざわ アメリー)
演 - マノン[6]
相沢の娘。日本に来てから、相沢の実家で暮らしている。
日本に来てしばらくは元気がなかったが、尾花が作ったキャラ弁で元気を取り戻す。
フランスで家族と一緒に暮らした時、熱を出した時は必ず母・エリーゼが作ったリオレ(米のプリン)を食べていた。
エリーゼのために、自身が大好物のフランボワーズのゼリーの作り方を尾花から教わり、プレゼントする。
トップレストラン50発表セレモニー後、エリーゼと一緒にフランスに戻る。

その他[編集]

蛯名美優(えびな みゆ)
演 - 朝倉あき[7]
ホテルのコンシェルジュで、祥平の婚約者だった。
祥平と仲良くしている萌絵に嫉妬している。
祥平と別れてからも彼に恋心を抱いており、「gaku」にやって来て父に認めてもらうように伝える。
リンダ・真知子・リシャール(リンダ まちこ リシャール)
演 - 冨永愛[8]
グルメ、料理愛好家で、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長。フランス在住。尾花の元恋人でフランス人とのハーフ女性。
忖度なしで料理の味を評価し、称賛した店は1年先まで予約が埋まり、酷評した店は閉店するほどに影響力のある人物である。
3年前に尾花たちのいる「エスコフィユ」を日仏首脳会談の昼食会としてフランス政府に推薦したが、ナッツ混入事件が起きてしまい自身がダメージを受けることになる。それ以来、その事を根に持っており、事件の真相を探っている。
「グランメゾン東京」プレオープンの1週間前に来日する。プレオープンの招待を希望し、倫子はためらうものの尾花の一声で急遽決定する。プレオープンの料理を食したものを記事にして味を絶賛したが、3年前のナッツ混入事件を付け加えたことで、「グランメゾン東京」を窮地に立たせてしまう。
トップレストラン50が東京で開催されるのに伴い再来日し、発表セレモニーではランキング発表を行う。
栞奈からナッツ混入事件の犯人は祥平と知らされ、彼と事件の真相を隠し続けた「グランメゾン東京」を潰しにかかる。
実は直属の上司が混入事件でメンツをつぶされたことに相当ご立腹であり、その意向を指示していただけだった。

ゲスト[編集]

第2話
汐瀬智哉(しおせ ともや)
演 - 春風亭昇太 [9]
城西信用金庫の融資担当。料理には全く興味がない。
最初は「グランメゾン東京」に融資することを断ったが、試食で出された味に感銘を受け、倫子の実家を担保に入れることを条件に融資を許可する。結婚記念日の料理を「gaku」で行なう予定だったが、キャンセルして「グランメゾン東京」に変更する。
蛯名西堂(えびな せいどう)
演 - 岩下尚史(第5・第10話・最終話)
都議会議員。美優の父。
東京都知事選挙に出馬予定。
事件を起こした尾花を快く思っておらず、影で尾花と会っている祥平に対して娘・美優と別れるように伝える。
第3話
峰岸剛志(みねぎし つよし)
演 - 石丸幹二[5](第7・第10話・最終話)
伝説のジビエハンターといわれている猟師。ジビエ料理「ミネギシ」店主。
食肉は、臭みを少なくするために、わなで動物を生け捕りし、自宅で血抜きしたものを提供する。
相沢の紹介で尾花たちが鹿肉の調達にやってきて最初は門前払いをしたが、彼の料理に感銘を受けて、「グランメゾン東京」への肉の調達を引き受ける。
峰岸春代(みねぎし はるよ)
演 - 椿鬼奴[10](最終話)
峰岸の妻。
第4話
大宮
演 - 三浦獠太[11](第5話)
並木
演 - 佐藤タダヤス(第5話)
上記2名はプレオープンからホールと仕込みを任される「グランメゾン東京」の新人従業員だったが、将来の店の先行きに不安になり共に辞める。
記者
演 - 坂田聡(第5話・第6話)
リンダの雑誌記事を見て、尾花たちに事件の詳細を取材しようとしている記者。
第5話
フードフェスの客
演 - ドロンズ石本
「グランメゾン東京」から「スリースターズ」に名前を変えた店でカレーを食べに家族で訪れた。その後、「グランメゾン東京」に訪れる。
フードフェスの運営スタッフ
演 - 六角慎司
江藤の告発によって「スリースターズ」に尾花がいるのを耳にして、彼らにフードフェスでの販売中止を伝える。
第6話
魚市場の大将
演 - 六平直政
尾花がを仕入れた魚市場の大将。
魚さばきを勉強したい芹田のアルバイトを受け入れる。
司会者
演 - クリス・ペプラー(第7話)
ミシュランの前哨戦となるトップレストラン50発表セレモニーの司会者。
第7話
エリーゼ
演 - 太田緑ロランス(最終話)
相沢の妻のフランス女性。尾花が自身の友人に手を出し、「エスコフィユ」に怒鳴り込んだのがきっかけで相沢と知り合い結ばれる。「エスコフィユ」が三つ星を狙う前まで、夫婦は円満だった。
相沢が三つ星を獲得するために家族を犠牲にしてレストランで働くことを不満に思っており、3年前のナッツ混入事件をきっかけにして失踪したが、トップレストラン50発表セレモニーの1週間前に来日する。「グランメゾン東京」にやって来て、「エスコフィユ」で獲得した10位を超えられなければ、娘のアメリーを引き取ると伝える。日本にいる間は、倫子の自宅に泊まる。
トップレストラン50発表セレモニー後、アメリーを連れてフランスに戻る。「グランメゾン東京」が三つ星を獲得するまで相沢を待ち続けることを、アメリーを通して彼に伝える。
第8話
潮卓
演 - 木場勝己(最終話)
尾花の料理の師匠。浅草で「浪漫亭」という名のレストランを営んでいる。
3年前に心筋梗塞で倒れ、現在も発作を起こしている。味覚障害の症状も持っている。
遠藤凪子
演 - 伊藤歩(最終話)
潮の娘。結婚している。
尾花のことを「なっちゃん」と呼んでいる。
第9話
フェルナン・文則・ベルナール
演 - マイケル富岡
フランス大使館員。
リンダからの告発によって、ナッツ混入事件の真相を調べるために祥平のいる「gaku」に訪れる。
最終話
寿司屋の大将
演 - 塚地武雅
尾花がマグロ料理の開発の為板場を借りていた寿司屋の大将。尾花が作った料理のレシピを後で教えるように言う。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[15] ラテ欄[16] 演出 視聴率
第1話 10月20日 手長エビのエチュベ 三つ星を掴み取れ!
挫折から這い上がった
奇跡と感動の料理人
塚原あゆ子 12.4%[17]
第2話 10月27日 ナスのプレッセ 覚悟を決めろ!
仲間と作った涙の料理!!
13.2%[18]
第3話 11月03日 鹿肉のロティとコンソメ プレオープン!
肉料理でライバルに勝て
山室大輔 11.8%[19]
第4話 11月10日 モンブランアマファソン 最大の敵現る!
涙の師弟対決!! 料理完成
13.3%[20]
第5話 11月17日 アッシパルマンティエ 犯人は私! 涙の告白
その時食べる感動飯
塚原あゆ子 12.6%[21]
第6話 11月24日 鰆のロースト
水晶文旦のソース
涙の決意!
盗まれたレシピを取り戻せ!!
青山貴洋 11.8%[22]
第7話 12月01日 ガレットシャンピニオン さよならパパ!
娘のため、三ツ星の約束
山室大輔 11.8%[23]
第8話 12月08日 ビーフシチュー ねじれた関係の行方
師匠から受け継ぐ魂
塚原あゆ子 11.0%[24]
第9話 12月15日 白子のポッシェ 裏切り者は誰だ?
涙の復讐に立ち向かえ!
青山貴洋 14.7%[25]
第10話 12月22日 キジバトのドゥミ・アンクルート 最終回前スペシャル
ミシュランの調査が始まった!
涙の料理とは裏切者は敵か味方か
山室大輔 11.1%[26]
最終話 12月29日 マグロ さよなら愛する人よ
三つ星は取れるのか?
料理に命をかけた涙
塚原あゆ子 16.4%[27]
平均視聴率 12.9%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜[編集]

グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』(グラグラメゾンとうきょう ひらこしょうへいのゆれるおもい)は、動画配信サービスParaviにて本編終了後の深夜から毎週配信されているスピンオフドラマ。平古祥平を主人公に、料理人としての成長と苦悩、そして蛯名美優・松井萌絵との三角関係の恋愛模様を描く[28]

TBS・関東ローカルでは、10月24日より毎週木曜日1:28 -1:33(水曜深夜、週によって変動あり)にダイジェスト版が放送[29]TVerでは「グランメゾン東京」本編のおまけとしてダイジェスト版が配信されている。

キャスト
  • 平古祥平 - 玉森裕太
  • 蛯名美優 - 朝倉あき
  • 松井萌絵 - 吉谷彩子
  • 料理人1 - 加賀翔(かが屋
  • 料理人2 - 賀屋壮也(かが屋)
  • ゲストは下記「配信日程」を参照
スタッフ
  • 脚本 - オークラ
  • プロデュース - 東仲恵吾、伊與田英徳
  • 演出 - 山室大輔、青山貴洋
  • 製作著作 - TBS
配信日程
配信回 配信開始日 サブタイトル[30] ゲスト
第一話 10月21日 平古祥平の満たされない思い
第二話 10月28日 平古祥平のきづいてなかった感情 岩下尚史
第三話 11月04日 平古祥平の照れ臭い出会い 藤田秀世、手塚とおる
第四話 11月11日 平古祥平の最悪なタイミング 佐藤弘道、手塚とおる、尾上菊之助
第五話 11月18日 平古祥平の強い決意 藤田秀世、岩下尚史、尾上菊之助
第六話 11月25日 平古祥平の消えない過ち 長井短、江口直人(どぶろっく)、
手塚とおる、尾上菊之助
第七話 12月02日 平古祥平の運命的すぎる再会 クリス・ペプラー、
江口直人(どぶろっく)、
寛一郎、手塚とおる、尾上菊之助
第八話 12月09日 平古祥平とその仲間たち、それぞれの夜 長井短、大貫勇輔、中村アン、及川光博
第九話 12月16日 平古祥平の二つの告白 長井短、寛一郎、大貫勇輔、
中村アン、沢村一樹
第十話 12月23日 平古祥平のほんとうの気持ち 岩下尚史、大貫勇輔、手塚とおる、鈴木京香
最終話 12月30日 平古祥平の旅立ち 椿鬼奴、長井短、休日課長、岩下尚史、
大貫勇輔、手塚とおる、尾上菊之助

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2015年パリで行われた日仏首脳会談の昼食会において、提供した料理に仏首脳がアレルギーとするナッツが混入しており、アレルギーショックで倒れてしまった。管理責任として尾花がフランス官僚に問われた際「この店は移民を半数近く雇っている。テロの可能性があるから従業員全員の就労ビザを出せ」という差別的な見解に激怒し、殴りかかった(京野に「官僚を殴った理由」を問い詰められた際、尾花は「自分の料理を馬鹿にされたから」と嘘をついていた)ことで逮捕された事件。
  2. ^ 本ドラマに使われるグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の名前を提供する[8]

出典[編集]

  1. ^ a b c “木村拓哉、令和初ドラマで天才シェフ役 12年ぶり共演の鈴木京香と“三つ星”目指す”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年5月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2136404/full/ 2019年8月19日閲覧。 
  2. ^ a b “木村拓哉『グランメゾン』パリで撮入「絶対、面白いものにします!」 三つ星店で世界初のドラマ撮影”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2143349/full/ 2019年8月30日閲覧。 
  3. ^ a b c d “キスマイ玉森、木村拓哉と初共演 日曜劇場キャストに尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2142512/full/ 2019年8月19日閲覧。 
  4. ^ “寛一郎:「日曜劇場」初出演 木村拓哉の“フレンチレストラン”従業員に”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年9月22日). https://mantan-web.jp/article/20190921dog00m200058000c.html 2019年9月22日閲覧。 
  5. ^ a b “石丸幹二&大貫勇輔、『グランメゾン東京』第3話より登場 伝説のジビエ猟師&部門シェフ役”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年11月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2147750/full/ 2019年11月3日閲覧。 
  6. ^ マノン | 麗タレントプロモーション ベビー・キッズ・ジュニア部門”. bkj.ray-pro.com. 2019年11月20日閲覧。
  7. ^ “木村拓哉主演『グランメゾン東京』追加キャスト発表 玉森裕太の婚約者役に朝倉あき”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年9月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2145018/full/ 2019年9月23日閲覧。 
  8. ^ a b “冨永愛:民放G帯連ドラ初出演 木村拓哉主演ドラマでグルメ雑誌の編集長に ファッションも「工夫」”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年10月13日). https://mantan-web.jp/article/20191012dog00m200017000c.html 2019年10月13日閲覧。 
  9. ^ “グランメゾン東京:春風亭昇太が結婚後初ドラマ出演 木村拓哉&鈴木京香に資金融資?”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年10月19日). https://mantan-web.jp/article/20191018dog00m200087000c.html 2019年10月21日閲覧。 
  10. ^ “「グランメゾン東京」椿鬼奴 木村拓哉とドラマ初共演「大変うれしい」も心配は「声がガサガサ」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年11月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/03/kiji/20191103s00041000175000c.html 2019年11月3日閲覧。 
  11. ^ “三浦カズ&りさ子の長男、グランメゾン東京で俳優デビュー”. NEWSポストセブン (小学館). (2019年11月20日). https://www.news-postseven.com/archives/20191120_1491792.html 2019年11月20日閲覧。 
  12. ^ “山下達郎×木村拓哉 16年ぶりタッグ 次期日曜劇場に主題歌「RECIPE」提供”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年9月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2144534/full/ 2019年9月17日閲覧。 
  13. ^ a b お知らせ”. 日曜劇場『グランメゾン東京』 (2019年10月8日). 2019年10月8日閲覧。
  14. ^ “グランメゾン東京:木村拓哉“シェフ”の料理監修を三つ星「カンテサンス」岸田周三さんが担当”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年10月8日). https://mantan-web.jp/article/20191008dog00m200036000c.html 2019年10月8日閲覧。 
  15. ^ Paravi グランメゾン東京
  16. ^ 該当各日 『毎日新聞』 テレビ欄。
  17. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」初回視聴率12.4%でスタート”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年10月21日). https://hochi.news/articles/20191021-OHT1T50081.html 2019年10月28日閲覧。 
  18. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第2話視聴率は13.2%…初回から0.8ポイント上昇”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年10月28日). https://hochi.news/articles/20191028-OHT1T50100.html 2019年10月28日閲覧。 
  19. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第3話視聴率は11.8% 3話連続2ケタ維持”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年11月5日). https://hochi.news/articles/20191105-OHT1T50031.html 2019年11月5日閲覧。 
  20. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第4話視聴率は13.3%で番組最高更新”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年11月11日). https://hochi.news/articles/20191111-OHT1T50097.html 2019年11月11日閲覧。 
  21. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第5話視聴率は12.6% 5話連続2ケタ維持”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年11月18日). https://hochi.news/articles/20191118-OHT1T50065.html 2019年11月18日閲覧。 
  22. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第6話視聴率は11.8% 6話連続2ケタ維持”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年11月25日). https://hochi.news/articles/20191125-OHT1T50080.html 2019年11月25日閲覧。 
  23. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第7話視聴率は11.8% 7話連続2ケタ維持”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年12月2日). https://hochi.news/articles/20191202-OHT1T50040.html 2019年12月2日閲覧。 
  24. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第8話視聴率は11.0% 8話連続2ケタ維持”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年12月9日). https://hochi.news/articles/20191209-OHT1T50053.html 2019年12月10日閲覧。 
  25. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第9話視聴率は14.7%で番組最高更新”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年12月16日). https://hochi.news/articles/20191216-OHT1T50056.html 2019年12月16日閲覧。 
  26. ^ “木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」第10話視聴率は11.1%…次回最終回へ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年12月23日). https://hochi.news/articles/20191223-OHT1T50038.html 2019年12月23日閲覧。 
  27. ^ “木村拓哉主演「グランメゾン東京」最終回が番組最高16.4%で有終の美”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年1月3日). https://hochi.news/articles/20200102-OHT1T50202.html 2020年1月3日閲覧。 
  28. ^ 玉森裕太、仕事に恋愛に“グラグラ”揺れ動く!「グランメゾン東京」オリジナルストーリー配信決定”. ザテレビジョン (2019年10月3日). 2019年10月3日閲覧。
  29. ^ グラグラメゾン東京”. TVer. 2019年10月25日閲覧。
  30. ^ Paravi グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

TBS 日曜劇場
前番組 番組名 次番組
ノーサイド・ゲーム
(2019年7月7日 - 9月15日)
グランメゾン東京
(2019年10月20日 - 12月29日)
テセウスの船
(2020年1月19日 - )