清水俊輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
しみず しゅんすけ
清水 俊輔
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大阪府高槻市
生年月日 (1980-03-25) 1980年3月25日(39歳)
血液型 A型
最終学歴 慶應義塾大学文学部人間関係学科
勤務局 テレビ朝日
部署 編成局アナウンス部
活動期間 2002年4月 -
ジャンル スポーツ実況・バラエティ番組
配偶者 あり
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
出演中スーパーベースボール
Qさま!!
TOKYO応援宣言
出演経歴熱闘甲子園
フルタの方程式
中居正広の身になる図書館
ほか

清水 俊輔(しみず しゅんすけ、1980年3月25日 - )は、テレビ朝日アナウンサーである。身長172cm。

来歴・人物[編集]

大阪府高槻市出身。慶應義塾志木高等学校を経て慶應義塾大学文学部人間関係学科を卒業後、2002年に入社した。同期は吉野真治松尾由美子

慶應義塾志木高等学校時代にはボート競技(ポジションはコックス)にて1997年京都インターハイ、大阪国体なみはや国体)に埼玉県代表として出場している(大阪国体は埼玉県選抜)。

大学生の時、ラジオ局のニッポン放送で野球実況のアルバイトをしていた。なお当時のアルバイト仲間にニッポン放送スポーツ部の清水久嗣(元TOKYO FM)がいる。入社1年目で早くも『全日本大学駅伝』の実況を担当。現在もスポーツ実況、バラエティを中心に活躍中である。

既婚者。2008年5月23日付の日刊スポーツに、一般企業勤務の女性と同年1月に結婚したと発表。

プライベートで準1級の漢字検定に挑戦したことを、2008年10月13日放送の『Qさま!!秋の豪華版真剣3時間脳力バトル』の前半「みんなで漢字検定受けちゃうぞ2・漢字問題100問出題SP」内で自ら公表した。結果は合格点160点のところを165点で合格した。

現在の担当番組[編集]

過去の担当番組[編集]

主な実況実績[編集]

  • プロ野球日本シリーズ実況10回(胴上げ実況3回)
  • 全国高校野球選手権大会中継(2007年 - ) ※朝日放送制作
    • 2010年の第92回大会では、テレビ朝日のアナウンサーとしては初めて準々決勝(関東一×成田戦)の実況を担当
  • ワールド・ベースボール・クラシック(2009年、2013年、2017年)
    • 2009年の第2回大会では、1次ラウンドの日本×韓国戦で実況を担当
    • 2013年の第3回大会では、テレビ朝日が地上波中継した全試合[3]で実況を担当。
    • 2017年の第4回大会では、テレビ朝日が地上波中継した4試合のうち3試合[4]で実況を担当。
  • WBSCプレミア12(2015年、2019年)
    • 2015年の第1回大会では、テレビ朝日が地上波中継した3試合(1次ラウンドB組・日本対韓国戦(開幕戦)、日本対アメリカ戦(第4戦)、3位決定戦・日本対メキシコ戦[5])で実況を担当。なお、日本代表(侍ジャパン)が決勝戦まで進出した場合も実況を担当する予定だった。
    • 2019年の第2回大会では、テレビ朝日が地上波中継した2試合(オープニングラウンド・グループB開幕戦・日本対ベネズエラ戦、決勝・日本対韓国戦)で実況を担当。決勝で侍ジャパンは韓国に勝利し、プレミア12初優勝を遂げ、自身にとって初めての国際大会での優勝実況となった。

同期アナウンサー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2015年10月31日、福岡ソフトバンク×東京ヤクルト(ヤフオクドーム)第6戦でも中継を担当する予定だったが、福岡ソフトバンクが第5戦で日本一を決めたため、放送自体がなくなった。
  2. ^ 2019年10月26日、福岡ソフトバンク×巨人(ヤフオクドーム)第6戦でも中継を担当する予定だったが、福岡ソフトバンクが第4戦で日本一を決めたため、放送自体がなくなった。
  3. ^ 1次ラウンド・日本×ブラジル戦、2次ラウンド・日本×チャイニーズタイペイ戦、2次ラウンド・オランダ×チャイニーズタイペイ戦、決勝・ドミニカ×プエルトリコ
  4. ^ 1次ラウンド・日本×中国戦、2次ラウンド・日本×オランダ戦、決勝・アメリカ×プエルトリコ戦(2次ラウンド・日本×イスラエル戦は大西洋平が担当))
  5. ^ 第2戦の日本対メキシコ戦と決勝戦の韓国対アメリカ戦は大西洋平が実況を担当。第3戦の日本対ドミニカ共和国戦、第5戦の日本対ベネズエラ戦、準々決勝の日本対プエルトリコ戦、準決勝の日本対韓国戦の中継はTBSテレビが担当した(実況は第3戦と準決勝が初田啓介、第5戦は佐藤文康、準々決勝は新タ悦男)。

外部リンク[編集]