ブラタモリ

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ブラタモリ
BURATAMORI
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
【放送媒体:NHK総合テレビ
出演者 タモリ
音声 ステレオ放送
解説放送・ステレオ2音声
2016年4月30日放送分から実施)
字幕 文字多重放送
パイロット版【2008年】
放送時間 日曜日 0:20 - 1:03(43分)
放送期間 2008年12月14日(1回)
プロデューサー 尾関憲一(制作統括)
出演者 久保田祐佳(NHKアナウンサー
ナレーター 池田昌子
オープニング ジャズ音楽(レギュラー放送とは異なる曲)
エンディング 「Blowin' In The Wind」ボブ・ディラン
レギュラー版【第1シリーズ】
放送時間 木曜日 22:00 - 22:43(43分)
放送期間 2009年10月1日 - 2010年3月11日(15回)
プロデューサー 尾関憲一(制作統括)
出演者 久保田祐佳(NHKアナウンサー)
ナレーター 戸田恵子
オープニング 「BLA BLA CHACHACHA」コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
「KICK UP」エリック宮城
エンディング 「MAP」井上陽水
レギュラー版【第2シリーズ】
放送時間 木曜日 22:00 - 22:48(48分)
放送期間 2010年10月7日 - 2011年3月31日(22回)
プロデューサー 尾関憲一(制作統括)
出演者 久保田祐佳(NHKアナウンサー)
ナレーター 戸田恵子
オープニング 「BLA BLA CHACHACHA」コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
「KICK UP」エリック宮城
エンディング 「MAP」井上陽水
レギュラー版【第3シリーズ】
放送時間 木曜日 22:00 - 22:48(48分)
放送期間 2011年11月10日 - 2012年4月5日(19回)
プロデューサー 尾関憲一(制作統括)
出演者 久保田祐佳(NHKアナウンサー)
ナレーター 戸田恵子
オープニング 「BLA BLA CHACHACHA」コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
「KICK UP」エリック宮城
エンディング 「MAP」井上陽水
パイロット版【2015年】
放送時間 火曜日 20:00 - 20:43(43分)
放送期間 2015年1月6日(1回)
プロデューサー 山名啓雄、中村貴志(制作統括)
出演者 首藤奈知子(NHKアナウンサー)
ナレーター 加賀美幸子
オープニング 「BLA BLA CHACHACHA」コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
「KICK UP」エリック宮城
エンディング 「MAP」井上陽水
レギュラー版【第4シリーズ】
放送時間 土曜日 19:30 - 20:15(45分)
放送期間 2015年4月11日 - 現在
プロデューサー 石原謙一郎、垣東大介、山内太郎 /
山名啓雄、中村貴志(制作統括)
出演者 桑子真帆(NHKアナウンサー、2015年4月11日 - 2016年4月2日)
近江友里恵(NHKアナウンサー、2016年4月30日 - 2018年3月24日)
林田理沙(NHKアナウンサー、2018年4月21日- )
ナレーター 草彅剛
オープニング 「女神」井上陽水
エンディング 「瞬き」井上陽水
外部リンク 公式サイト
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ラジオでブラタモリ
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
放送方式 録音放送
放送期間 2010年9月20日
放送時間 月曜日 22:15 - 23:00
放送回数 1
放送局 NHKラジオ第1放送
制作 NHK
パーソナリティ タモリ
出演 久保田祐佳(NHKアナウンサー)
加賀美幸子ナレーターほか
テーマ曲 「BLA BLA CHACHACHA」コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
「KICK UP」(オープニング曲)エリック宮城
「MAP」(エンディング曲)井上陽水
プロデューサー 尾関憲一(制作統括)
公式サイト 公式サイト
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ブラタモリ』(英称BURATAMORI、通称:ブラタモ)は、NHK総合テレビ2008年から断続的に放送されている日本紀行バラエティ番組司会を務めるタモリ冠番組ステレオ放送解説放送・ステレオ2音声2016年4月30日放送分から実施)、文字多重放送ハイビジョン放送を実施[※ 1]

2015年4月11日から放送されている、レギュラー版【第4シリーズ】の放送時間は毎週土曜日の19:30 - 20:15(JST)。

概要[編集]

歩きを趣味とするタモリが、江戸時代明治時代などの古地図を手に、実際に東京都区内横浜市(関東近郊)や日本各地・地方など毎週、散策。その街に古くから残る、建造物神社公園坂道通り・観光スポット・飲食店などをタモリ独自の視点で楽しみながら、現代の街並みに残る《歴史の痕跡》を発見。街の変化のいきさつを空想・推測し、地理学地質学的な側面を掘り下げ、その街のエピソードを探る。その場所の歴史を味わいつつ、独自の視点・目線でユニークな街歩きを展開し、同時にタモリ独特の軽妙なトークも味わうという“探検・散歩番組”。

毎回、各分野の専門家やその土地に詳しい人物が、司会のタモリとNHK女性アナウンサーの到着を待ち伏せる(そして、タモリに対して土地柄のクイズを出す)、というシーンがあり、全体の構成は大方決まっている。しかし、NHKの番組としては珍しく、タモリは台本をあまり気にせずアドリブを交えて収録が進められる[※ 2]。なお、NHKにおいてオールロケーションスタイル撮影による行き当たりばったりで収録する試みは同局の『鶴瓶の家族に乾杯』などでも行われてはいる。

他番組では、聞き役に徹することの多いタモリだが、本番組は自らロケをリードする珍しい番組であり、スタッフは司会であった久保田祐佳(NHKアナウンサー)に事前の下調べを禁じ、ロケについての説明もほとんど行っていないという。そのため回を追うごとに台本が薄くなり、ついにはA4の用紙1枚になっているという[1]。そもそも久保田が起用された理由も、プロデューサーがアナウンス室に「なるべく不慣れでシロウトっぽい感じがするフレッシュな女性アナウンサー」とリクエストしたことが原因である[2]。担当アナウンサーの下調べ禁止についてはその後担当者が変わっても一貫して続いており、2016年4月から担当となった近江友里恵が最初のロケ地である嵐山京都市)に行った際も、集合時間と場所しか知らされず、近江はカメラが回る段階で初めて「嵐山でロケをするんだ」と気づいたほどで、スタッフからは「勉強するよりも、ありのままのリアクションを大切にしてほしい」と伝えられているという[3]

番組の推移[編集]

パイロット版【2008年】 - レギュラー版【第1シリーズ】
NHK総合テレビが実施している、新番組発掘プロジェクト『NHK番組たまごトライアル2008』の一環として、パイロット版が制作される。2008年12月14日の0:20 - 1:03(JST)に初放送。深夜放送でありながら高視聴率を記録し視聴者からの反響も良かったことで、翌年2009年10月1日から毎週木曜日の22:00 - 22:43(JST)のプライムタイムの時間帯で43分番組としてレギュラー放送が開始され[4]、2010年3月11日まで全15回放送された。
レギュラー版【第2シリーズ】
前シリーズ放送終了前から視聴者からの要望や反響が多数寄せられたため、放送終了から間もない2010年5月に復活することが発表され[5][6][7][8]、前シリーズより5分延長した48分番組として2010年10月7日から2011年3月31日まで全22回が放送された。
レギュラー版【第3シリーズ】
前シリーズと同じく48分番組として2011年11月10日から2012年4月5日まで全19回放送された。
パイロット版【2015年】 - レギュラー版【第4シリーズ】
2013年10月、タモリが長年総合司会を務めてきた、フジテレビ系列森田一義アワー 笑っていいとも!』が2014年3月をもって放送を終了することが発表された。この発表後、本番組の復活を望む声が視聴者から多数上がった。NHKの石田研一総局長は定例会見で「『ブラタモリ』は人気のある番組。やれないかという話はしていたことはあったようですが、スケジュール的に来年度(2014年度)は難しいでしょう」と述べた[9]
2015年1月21日、NHKの定例総局長会見で本作のレギュラー放送を開始することが発表された[10][11]。放送時間は、毎週土曜日の19:30 - 20:15(JST)の番組初のゴールデンタイム枠の放送が決定した。新シリーズでは、これまで司会のタモリが平日の昼間に『笑っていいとも!』に生出演していた関係で敢行出来なかった、日本各地への地方ロケも実施されることがアナウンスされた。まず、レギュラー版放送開始に先立って、同年1月3日に「築地」「三田・麻布 完全版」「丸の内」「渋谷」の合計4本がアンコール放送された。同年1月6日には正月スペシャル番組(パイロット版)として、初めて関東地方以外で撮影された「京都編」が20:00 - 20:43(JST)に放送された[12]。同年3月27日には「京都 完全版」が放送され、同年4月11日よりレギュラー放送が開始された[13]。このシリーズから番組タイトルロゴ、OP・EDテーマ曲、ナレーション、テロップ、女性アナウンサー等が一新された。また、放送時間は45分となっている。
2016年5月7日放送分の「#37 京都・伏見 〜伏見は“日本の首都”だった!?〜」は16.0%の高視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)[14]。また、2016年6月4日放送分の「#40 伊勢神宮〜人はなぜ伊勢を目指す?〜」は歴代最高視聴率18.6%の高視聴率を記録[15]。以後、平均視聴率は10%台を維持している。それに伴い地方自治体による番組の誘致、企画の持ち込みが増加し数は『大河ドラマ』『NHKのど自慢』に並ぶものとなっている[16]

ロケーション撮影[編集]

オールロケーションスタイル撮影にて、パイロット放送(2008年)からレギュラー放送「第3シリーズ」までは平日午後から収録を2日間に分け実施されていた[※ 3]。レギュラー放送「第4シリーズ」からは、平日の1〜2日に掛けて収録されている。また、レギュラー放送「第2シリーズ」では収録・撮影を1日で行う回もあった。

本編放送中は、画面の右上に番組タイトルロゴが表示されている。アイキャッチは、番組タイトルロゴと共にタモリが歩いた後に足跡が残るCG。番組冒頭はアイキャッチのあと、番組内容を30秒間紹介。その後のオープニングは、タモリが古地図を持ち登場し、現代の街並みから江戸時代の町並みにタイムスリップをする様子を描いている。番組タイトルコールはタモリが担当している。番組最後のエンドロール直前には、レギュラー放送「第3シリーズ」までは毎回、ナレーター(語り)による「ブラタモリ、楽しんでいただけましたか? それでは、ごきげんよう」の一言で締めていたが、レギュラー放送「第4シリーズ」では、タモリが訪れた町の感想を語るスタイルに改められた。エンディングは、テーマ曲と番組スタッフのエンドロールをバックに、訪れた街の夜景や様子を映し出していたが、レギュラー放送「第4シリーズ」では、ロケの様子を写した写真に改められた。

演出[編集]

毎回、ゲストとして各分野の専門家あるいはその街(土地)に詳しい人物を招いて、歴史の痕跡などを基にしてその街が大きく変化した場所を空想し、番組独自に推理する。古地図や古写真、古資料、その街に詳しい人物や、昔からある店の人々の話などを参考に、CG合成や過去の再現映像をVTR形式にて分かりやすく解説・紹介する。

また、解説とアイキャッチ(または後述のミニコーナー「ブラタモ写真館」「ブラタモふるさとコレクション」)の合間には、CGにより現在の街の様子からその当時の同じ場所の様子に完全に変化させ(この時、CGにより出演者やその周囲の一般人の姿が消される)、浮世絵に描かれた人物を動かすなどして当時の様子を再現しているが、この時、毎週ではないがタモリに模したサングラス姿の男性が様々な職業に扮して登場することがある(第4シリーズからはナレーション担当の草彅剛や桑子アナウンサー、近江アナウンサーをモチーフにしたキャラクターも登場)再現が終わると元の場所の映像に戻され、同時に消去された出演者や一般人の姿が再び現れる。古地図などを見るために、専用の持ち運びができる木製のタモリの顔が描かれているテーブル「タモ机」と椅子(最大4人が座れる)が一緒になった物を使用する。

レギュラー放送「第1シリーズ」からは、CCDカメラの上に、サングラスをしたカメのミニぬいぐるみを乗せた番組特製の「タモカメ」が新たに登場した。ただし、タモリいわく「サンプラザ中野にしか見えない」とのこと。レギュラー放送「第4シリーズ」から、オープニングで毎回「タモカメ」が「玉手箱」ならぬ「タモテバコ」を持って、タモリと女性アナウンサーの下へやってきて、のお題(指令)が言い渡されている。この旅のお題に基づいて、番組が進行されていく。

タモリ自前の小道具

出演者[編集]

レギュラー[編集]

出演者 年度 担当
タモリ 番組開始 - 現在 メイン進行
林田理沙 2018 - 現在 アシスタント
草彅剛 2015 - 現在 ナレーション[17]
久保田祐佳 番組開始 - 2011 アシスタント
首藤奈知子 2015パイロット アシスタント
桑子真帆 2015 アシスタント
近江友里恵 2016 - 2017 アシスタント
池田昌子 2008パイロット ナレーション
戸田恵子 2009 - 2011 ナレーション
加賀美幸子 2015パイロット ラジオ放送、ナレーション
表中の「現在」とは、2018年7月を示す。

ゲスト(専門家)[編集]

毎週、その街に詳しいゲスト専門家)らを招き、タモリ、女性アナウンサーと共に探し歩く。以下は過去に出演した著名な専門家及び複数回登場している専門家記載。

  • 涌井雅之(造園家・景観デザイナー)2008年パイロット版「原宿」、第1シリーズ「早稲田」
  • 陣内秀信法政大学教授・イタリア建築史家)第1シリーズ「三田・麻布」「品川」、第3シリーズ「両国」
  • 岡本哲志(法政大学研究員・都市史家)第1シリーズ「銀座」「本郷台地」「六本木」、第2シリーズ「丸の内」「羽田」「池袋・巣鴨」「第1シリーズ総集編前編」
  • 鈴木博之青山学院大学教授)第1シリーズ「日本橋」
  • 森まゆみ作家)第1シリーズ「本郷台地」
  • ロバート・キャンベル東京大学教授、専門分野は江戸・明治期の日本文学)第1シリーズ「神田」
  • 大石学東京学芸大学教授)第1シリーズ「六本木」
  • 小野田滋(鉄道総合技術研究所)第2シリーズ「江戸城外堀」「渋谷」、第3シリーズ「国分寺後編~鉄道総研~」、第4シリーズ「横浜」
  • 内田青蔵神奈川大学教授建築学科教授)第2シリーズ「住宅の変遷史」、第4シリーズ「軽井沢」
  • 長谷川寿一東京大学教授)第2シリーズ「鷹狩り」
  • 山下和正建築家・地図コレクター)ブラタモリ総集編スペシャル
  • 根崎光男法政大学教授)第2シリーズ「鷹狩り」「江戸のゴミ」、第3シリーズ「江戸の動物・中野」、第4シリーズ「目黒」
  • 千葉達朗[※ 7](測量会社技師長[18]・火山学者)第4シリーズ「富士の樹海」「樹海の神秘」
  • 姫野順一長崎国際大学教授)第4シリーズ「長崎」
  • 梅林秀行(京都高低差崖会崖長)2015年パイロット版「京都」、第4シリーズ「奈良」「京都・嵐山」「京都・伏見」「京都・祇園」「銀閣寺」「京都・東山」
  • 尾方隆幸(琉球大学准教授 地球科学)第4シリーズ「沖縄・首里」「奄美の森」
  • 松田法子(京都府立大学講師)第4シリーズ「熱海」「別府」「有馬温泉」

ゲスト(タレント)[編集]

放送期間[編集]

シリーズ 回数 開始日 終了日 放送曜日・時刻
パイロット版 1回 2008年12月14日 日曜日 00:20 - 01:03
第1シリーズ 15回 2009年10月1日 2010年3月11日 木曜日 22:00 - 22:43
第2シリーズ 22回 2010年10月7日 2011年3月31日 木曜日 22:00 - 22:48
第3シリーズ 19回 2011年11月10日 2012年4月5日 木曜日 22:00 - 22:48
パイロット版 1回 2015年1月6日 火曜日 20:00 - 20:43
第4シリーズ N/A 2015年4月11日 N/A 土曜日 19:30 - 20:15

放送日程[編集]

パイロット版[編集]

2008年[編集]

放送日 サブタイトル[※ 8] 使用した古地図
2008年12月14日 原宿表参道
  • 江戸後期東都青山絵図

2015年[編集]

放送日 サブタイトル 使用した古地図
2015年1月6日 京都

レギュラー版[編集]

第1シリーズ[編集]

回数 放送日 サブタイトル 使用した古地図
1 2009年
10月1日
早稲田
2 10月8日 上野
3 10月15日 二子玉川
  • 大正13年大日本職業別明細図(川崎市立高津図書館所蔵 / 二子玉川周辺地図)
4 10月22日 銀座
  • 蔓延江戸図
  • 江戸切絵図 近江屋板(嘉永6年改正版)
  • 「京橋南芝口橋築地銕炮洲邊繪圖」
5 11月12日 三田麻布
  • 東都麻布之絵図
  • 芝三田二本榎高輪辺絵図
6 11月19日 秋葉原
7 11月26日 日本橋
  • 万延江戸図
  • 熈代勝覧(きだいしょうらん)〔作者不詳 文化2年頃〕
  • 日本橋北内神田両国浜町明細絵図
8 12月3日 本郷台地
  • 無し(使用したものは地形図)
9 12月10日 品川
  • 芝三田二本榎高輪辺絵図
10 12月17日 横浜
11 2010年
1月21日
浅草
12 1月28日 神田
13 2月4日 新宿・大久保
  • 江戸大絵図
  • 大久保村絵図
  • 大久保元百人大縄組屋敷絵図面
14 3月4日 赤坂
15 3月11日 六本木
  • 東都麻布之繪図
  • 増補改正今井谷六本木赤坂繪図
  • 東京市15区近傍34町村麻布区全図
  • 東京市15区近傍34町村赤坂区全図

第2シリーズ[編集]

回数 放送日 サブタイトル 使用した古地図
1 2010年
10月7日
築地
  • 江戸築地御坊地割絵図 元禄元年
  • 武州豊嶋郡江戸庄図(寛永江戸図)全図
  • 五千分一東京測量原図
2 10月14日 丸の内
  • 大名小路繪圖
3 10月21日 新宿 水道
  • 牛込四ツ谷淀橋周辺江戸切繪図
4 11月18日 住宅の変遷史 日本住宅
5 11月25日 鷹狩り
  • 駒ヶ原絵図
6 12月2日 横浜 港湾
  • 横浜弌覧之真景(横浜中央図書館)
7 12月9日 三田麻布 完全版  
8 12月16日 本郷台地 完全版
9 2011年
1月6日
「第1シリーズ」総集編スペシャル(前編)[※ 9]
  • 江戸大絵図
  • 地図で読む江戸時代(柏書房:山下和正著)
  • 大江戸地図帳(人文社)
10 1月13日 「第1シリーズ」総集編スペシャル(後編)
  • 江戸大絵図
  • 東京今昔散歩(中経出版:原島広至著)
  • 大江戸地図帳(人文社)
11 1月20日 羽田
12 1月27日 池袋巣鴨
  • 武蔵国豊島郡雑司谷村絵図
  • 武蔵国豊島郡池袋村絵図
  • 染井王子巣鴨辺絵図
13 2月3日 江戸城外堀
14 2月10日 赤坂 完全版  
15 2月17日 横浜 完全版
16 2月24日 六本木 完全版
17 3月3日 江戸ゴミ
18 3月10日 東京タワー
19 3月31日 渋谷
  • 東都青山絵図
  • 内藤新宿千駄ヶ谷辺図
SP 8月11日 ブラタモリスペシャル 渋谷編 超拡大版
  • 東都青山絵図
  • 内藤新宿千駄ヶ谷辺図
  • 補足: 完全版 は「第1シリーズ」での放送分に未公開映像を加え再編集し、22:00 - 22:48の5分間延長の拡大版。第19回(最終回)は1分拡大し、22:00 - 22:49の49分放送。 超拡大版 は「第2シリーズ」での放送分に未公開映像を加え再編集し、19:30 - 20:43の25分間延長の拡大版。

第3シリーズ[編集]

回数 放送日 サブタイトル 使用した古地図
1 2011年
11月10日
江戸動物中野〜(前編)
2 11月17日 上野動物園(後編)
  • 花鳥茶屋(「鳥カフェ」の絵)
  • 風俗画報(明治時代の上野動物園の絵)
  • 銅版上野動物園案内(「うをのぞき」の絵)
  • 東都下谷絵図(寛永寺・寒松院が載っている切絵図)
3 11月24日 荒川(前編)
  • 一万分地形図東京近傍二号(国土地理院)
  • 2Dマップ(平成23年度版)(東京地図研究社 オリジナル:大正5年
4 12月1日 荒川・柴又(後編)
  • 一万分一地形図東京近傍四号(昭和12年
  • 2Dマップ(平成23年度版)(東京地図研究社 オリジナル:大正5年)
5 12月8日 地下鉄銀座線」(前編)
  • 地下鉄路線図(地下鉄駅に張ってある東京メトロが作成した路線図)
  • 日本初の地下鉄工事フィルム(当時工事を請け負った大成建設が所有)
  • 地下鉄開通当初の銀座線の映像(NHKアーカイブス)
  • 地下鉄路線案内(江戸東京博物館蔵)
  • 浅草駅神田川工事の古写真いろいろ(東京メトロ所有)
  • 昭和6年 万世橋の写真(千代田区役所所有)
  • ブラタモ写真館で使用した地下鉄マナーポスター(東京メトロ所有)
6 12月15日 地下鉄「銀座線」(後編)
7 12月22日 江戸城外堀 超拡大版
(年末スペシャル)
8 2012年
1月5日
江戸の盛り場〜両国両国国技館
  • 日本橋北之図
9 1月12日 江戸の盛り場〜吉原
  • 東都浅草絵図
  • 今戸箕輪 浅草絵図
  • 名所江戸百景 浅草川首尾の松御厩河岸
  • 江戸名勝図会 真乳山
  • 三浦屋揚巻 岩井菊三郎
  • 江戸名所百景 よし原日本堤
  • 二代広重「東都新吉原一覧」
  • 新吉原三浦屋の高尾 頼兼君身請の図
10 1月19日 国分寺遺跡〜(前編)
11 1月26日 国分寺〜鉄道総研〜(後編)
12 2月2日 東京タワー・芝(アンコール放送)
  • 芝愛宕下絵図(万延2年)
13 2月9日 樹木植物墨田区
14 2月16日 江戸の運河江東区「前編」)
  • 天保14年 御江戸大絵圖
  • 江戸切絵図 本所深川絵圖
  • 関東水流図(江戸中期の関東近郊の河川の流れを纏めた地図)
15 2月23日 江戸の運河(江東区「後編」)
  • 天保14年 御江戸大絵圖
  • 江戸切絵図 本所深川絵圖
16 3月1日 新宿誕生編(前編)
  • 天保14年 御江戸大絵圖
  • 内藤新宿千駄ヶ谷辺図 文久2年
17 3月15日 新宿〜新都心編〜(後編)
  • 明治43年 一万分一地形図 四谷(国土地理院)
  • 平成24年 3Dマップ(東京地図研究社オリジナル)
18 3月29日 ブラタモリスペシャル 神宮外苑
19 4月5日 ブラタモリスペシャル 江戸の食
  • 「天保改正 御江戸大繪圖(天保14年)」人文社所蔵
  • 「富嶽三十六景 武陽佃島」東京都江戸東京博物館所蔵
  • 「江戸名所 佃島住吉の社」広重画 東京都立中央図書館所蔵
  • 徳川家康画像」大阪城天守閣所蔵
  • 「江戸土産 佃白魚網夜景 下」初代廣重画 中央区立京橋図書館所蔵
  • 「東都富士見三十六景 佃沖晴天の不二」歌川国芳画 山口県立萩美術館・浦上記念館所蔵
  • 「六十余州名所図会 淡路 五色浜」広重画 国立国会図書館所蔵
  • 日本橋魚市繁栄図」国安画 国立国会図書館所蔵
  • 「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「名飯部類」 味の素 食の文化センター所蔵
  • 補足: 超拡大版 は「第2シリーズ」での放送分に未公開映像を加え再編集し、22:00 - 23:13の25分間延長の拡大版。 ブラタモリスペシャル は、22:00 - 23:13の25分間延長のスペシャル版。

第4シリーズ[編集]

2015年度[編集]
回数 放送日 タイトル 訪問地
1 2015年
4月11日
長崎 〜"坂の町・長崎" の始まりとは?〜 長崎県長崎市
2 4月18日 長崎 〜長崎の近代化は海から?〜
3 4月25日 金沢 〜加賀百万石はどう守られた!?〜 石川県金沢市
4 5月2日 金沢の「美」 〜金沢は美のまち!?〜
5 5月9日 鎌倉 〜800年前の『まちづくり』とは?〜 神奈川県鎌倉市
6 5月23日 鎌倉の観光 〜鎌倉が観光で発展し続ける理由は?〜 神奈川県藤沢市、鎌倉市
7 5月30日 はるばる函館へ 〜レールはどう函館を目指す?〜 青森県青森市
北海道木古内町函館市
8 6月13日 函館の夜景 〜函館の夜景はなぜ美しい?〜 北海道函館市
9 6月20日 小江戸・川越 〜なぜ川越は小江戸と呼ばれる?〜 埼玉県川越市
10 6月27日 奈良 〜奈良発展の秘密は“段差”にあり?〜 奈良県奈良市
11 7月4日 奈良の宝 〜観光地・奈良はどう守られた?〜 奈良県奈良市、生駒市
12 7月11日 仙台 〜伊達政宗は「地形マニア」!?〜 宮城県仙台市
13 7月18日 仙台「杜」と「都」 〜“杜の都”の秘密とは?〜
SP 7月20日[※ 11] ブラタモリスペシャル 東京駅
〜巨大地下空間は歴史の生き証人!?〜
東京都千代田区中央区
東京駅 巨大地下空間
14 8月1日[※ 12] 松江 〜国宝 松江城の城下町は どうつくられた?〜 島根県松江市
SP 8月12日[※ 13] 鎌倉の観光・拡大版 神奈川県藤沢市、鎌倉市
15 8月22日 出雲 〜出雲はなぜ日本有数の観光地となった?〜 島根県出雲市
16 8月29日 軽井沢 〜軽井沢はなぜ日本一の避暑地になった!?〜 長野県軽井沢町
17 9月19日 博多 〜博多誕生のカギは「高低差」にあり!?〜 福岡県福岡市
18 10月3日 福岡と鉄道 〜福岡発展のカギは「鉄道」にあり!?〜 福岡県福岡市、春日市
19 10月10日 富士山 〜富士山はなぜ美しい?〜 静岡県富士宮市
富士宮口五合目〜六合目
20 10月24日 富士山の美 〜富士山はなぜ美しい?〜 富士宮口六合目〜宝永火口
21 10月31日 富士山頂 〜人はなぜ富士山頂を目指す?〜 九合五勺胸突山荘〜山頂〜
山頂火口〜剣ヶ峰
22 11月7日 札幌 〜なぜ札幌は200万都市になった?〜 北海道札幌市
23 11月14日[※ 14] 小樽 〜観光地・小樽発展の秘密は『衰退』にあり?〜 北海道小樽市
24 11月21日 軽井沢への道 〜人はどう峠を越えてきた?〜 碓氷峠(長野県軽井沢町、
群馬県安中市
25 12月12日 日光東照宮 〜日光東照宮は江戸のテーマパーク?〜 栃木県日光市
26 12月19日 日光の絶景 〜日光はなぜ“NIKKO”になった?〜
27 2016年
1月16日
熱海 〜人気温泉地・熱海を支えたものは?〜 静岡県熱海市
28 1月23日 小田原 〜江戸の原点は小田原にあり〜 神奈川県小田原市
29 1月30日 松山 〜四国一の街・松山はどうできた?〜 愛媛県松山市
30 2月6日 道後温泉 〜道後 100万人の湯はどうできた?〜
31 2月13日 真田丸スペシャル・沼田
真田は沼田でどんな城下町をつくった?〜
群馬県沼田市
32 2月27日 沖縄・首里 〜王都・首里はサンゴでできている?〜 沖縄県那覇市
33 3月5日 那覇 〜那覇は2つある!?〜
34 3月19日 熊本城 〜熊本城は“やりすぎ城”?〜 熊本県熊本市
35 4月2日 水の国・熊本 〜“火の国”熊本は“水の国”?〜
2016年度[編集]
回数 放送日 タイトル 訪問地
36 4月30日 京都・嵐山 〜嵐山はナゼ美しい!?〜 京都府京都市
37 5月7日 京都・伏見 〜伏見は“日本の首都”だった!?〜
38 5月14日 横浜 〜横浜の秘密は“ハマ”にあり!?〜 神奈川県横浜市
39 5月21日 志摩 〜志摩の宝は絶景が生んだ!?〜 三重県志摩市
40 6月4日 伊勢神宮 〜人はなぜ伊勢を目指す?〜 三重県伊勢市
41 6月11日 お伊勢参り 〜人はなぜ伊勢を目指す?〜
42 6月18日 横須賀 〜なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?〜 神奈川県横須賀市
43 7月2日[※ 14] 会津 〜会津人はアイデアマン!?〜 福島県会津若松市
44 7月16日[※ 14] 会津磐梯山 〜会津磐梯山は“宝の山”?〜 福島県猪苗代町北塩原村
45 7月30日 新潟 〜新潟は“砂”の町!?〜 新潟県新潟市
46 9月3日 佐渡 〜“黄金の島”佐渡は“キセキの島”!?〜 新潟県佐渡市
47 9月17日 高尾山 〜高尾山はナンバーワンの山!?〜 東京都八王子市
48 9月24日 広島 〜広島はステキなシティ!?〜 広島県広島市
49 10月1日 宮島 〜宮島は“神の島”!?〜 広島県廿日市市宮島町
50 10月15日 富士の樹海 〜日本を支えた?樹海の正体とは!?〜 山梨県富士河口湖町
鳴沢村
51 10月22日 樹海の神秘 〜日本を支えた?樹海の正体とは!?〜
52 10月29日 富士山麓 〜富士山最大の玄関口はどうできた?〜 山梨県忍野村富士吉田市
53 11月5日 大阪 〜大阪はなぜ日本一の商都に?〜 大阪府大阪市
54 11月12日 大坂城真田丸スペシャル
〜大坂城はなぜ難攻不落?〜
55 11月19日 知床 〜世界遺産・知床は“火山”のおかげ!?〜 北海道斜里町羅臼町
56 12月10日 平泉 〜黄金の都・平泉はなぜ栄えた?〜 岩手県平泉町一関市
57 12月17日 東京・目黒 〜目黒は江戸のリゾート!?〜 東京都目黒区及び周辺
58 2017年
1月7日
浦安 〜なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?〜 千葉県浦安市
59 1月14日 さぬきうどん〜なぜ“さぬきうどん”は名物になった?〜 香川県中讃地域(丸亀市
宇多津町綾川町
60 1月21日 こんぴらさん 〜人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?〜 香川県琴平町
61 1月28日 水戸 〜水戸黄門はなぜ人気があるのか?〜 茨城県水戸市
62 2月4日 別府温泉 〜別府はなぜ日本一の温泉に?〜 大分県別府市由布市
63 2月11日 別府 〜巨大温泉都市・別府はどうできた?〜 大分県別府市
64 2月18日 神戸の港 〜神戸はなぜ1300年も良港なのか?〜 兵庫県神戸市
65 2月25日 神戸の街 〜神戸はなぜハイカラなのか?〜
66 3月4日 奄美大島 〜自然をいかした奄美の“宝”とは?〜 鹿児島県龍郷町
67 3月25日 奄美の森 〜なぜ奄美は生き物の楽園!?〜 鹿児島県奄美市、龍郷町
68 4月1日 奄美の海 〜なぜ奄美は生き物の楽園!?〜 鹿児島県奄美市、瀬戸内町
2017年度[編集]
回数 放送日 タイトル 訪問地
69 4月8日 京都・清水寺 〜人はなぜ清水を目指す?〜 京都府京都市
70 4月15日 京都・祇園 〜日本一の花街・祇園はどうできた?〜
71 4月22日 箱根 〜箱根の地獄が極楽を生んだ!?〜 神奈川県箱根町
72 5月13日 箱根関所 〜鉄壁!箱根の関所はなぜ破れない!?〜
73 5月20日 尾道 〜なぜ人は尾道に魅せられるのか?〜 広島県尾道市
74 6月3日 倉敷 〜なぜ美しい町並みが倉敷に?〜 岡山県倉敷市
75 6月10日 名古屋 〜尾張名古屋は家康でもつ?〜 愛知県名古屋市
76 6月17日 名古屋・熱田 〜尾張名古屋は家康でもつ?〜
77 7月1日 大宮 〜なぜ大宮は鉄道の町になったのか?〜 埼玉県さいたま市
78 7月8日 弘前 〜サムライがつくった弘前の宝とは!?〜 青森県弘前市
79 7月15日 秩父 〜秩父はず~っと日本を盛り上げた!?〜 埼玉県秩父市
80 8月19日 夏休みSP 長瀞 〜なぜ長瀞は人々をひきつけるのか??〜 埼玉県長瀞町
皆野町熊谷市
81 9月2日 十和田湖奥入瀬 〜十和田湖はなぜ“神秘の湖”に?〜 秋田県小坂町鹿角市
青森県十和田市
82 9月9日 高野山 〜高野山は空海テーマパーク!?〜 和歌山県高野町
九度山町橋本市
83 9月16日 高野山と空海 〜高野山は空海テーマパーク!?〜 和歌山県高野町
84 9月23日 高野山の町 〜高野山はなぜ“山上の仏教都市”に?〜
85 9月30日 高知 〜高知の町はなぜ龍馬を生んだ?〜 高知県高知市芸西村
86 10月7日 黒部ダム 〜黒部ダムはなぜ秘境につくられた?〜 富山県立山町
長野県大町市
87 10月14日 黒部の奇跡 〜黒部ダムはなぜ秘境につくられた?〜 富山県立山町
88 10月21日 立山北アルプス・立山はなぜ神秘的?〜
89 11月4日 洞爺湖 〜なぜ“世界の洞爺湖”になった?〜 北海道洞爺湖町壮瞥町
90 11月18日 ものづくり名古屋 〜名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?〜 愛知県名古屋市
91 11月25日 室蘭 〜工業都市・室蘭を生んだ奇跡とは!?〜 北海道室蘭市
92 12月2日 岐阜 〜岐阜は信長が夢見た“平和の都”!?〜 岐阜県岐阜市
93 12月9日 彦根 〜なぜ家康は“彦根がイイ”と思った?〜 滋賀県彦根市
94 12月23日 東京・吉祥寺 〜なぜ人は吉祥寺に住みたがるのか?〜 東京都武蔵野市三鷹市
95 2018年
1月13日
宝塚 〜なぜ宝塚は“娯楽の殿堂”になった?〜 兵庫県宝塚市
96 1月20日 田園調布 〜田園調布はどう超高級住宅街になった?〜 東京都大田区
97 2月3日 有馬温泉 〜有馬温泉♨人気はなぜ冷めない?〜 兵庫県神戸市西宮市
98 3月10日 鹿児島 〜なぜ鹿児島は明治維新の主役となれた?〜 鹿児島県鹿児島市
99 3月17日 薩摩の奇跡 〜なぜ鹿児島は明治維新の主役となれた?〜
100 3月24日 宮崎 〜なぜ宮崎は“南国リゾート”になった?〜 宮崎県宮崎市日南市
2018年度[編集]
回数 放送日 タイトル 訪問地
101 4月21日 京都・銀閣寺 〜美しき“ニッポン”の始まりは東山の奥にあり!?〜 京都府京都市
102 4月28日 京都・東山 〜美しき“ニッポン”の始まりは東山の奥にあり!?〜
103 5月5日 京都・宇治 〜なぜ宇治は“天下一の茶どころ”になった?〜 京都府宇治市
104 5月12日 伊豆 〜どうして越えたい天城越え?〜 静岡県伊豆市
105 5月19日 天城越え 〜どうして越えたい天城越え?〜 静岡県伊豆市、河津町
106 5月26日 萩 〜萩はなぜ世界遺産になった?〜 山口県萩市
107 6月2日 伊豆・下田 〜なぜ下田は“開国の地”になった!?〜 静岡県下田市
108 7月14日[19] 関門海峡・下関 〜関門海峡はなぜ“関門”?〜 山口県下関市

ミニコーナー[編集]

ブラタモ写真館
レギュラー放送「第1シリーズ」から「第3シリーズ」まで放送。収録中にタモリが撮影した何げない1枚の写真を、タモリ独自の目線で面白可笑しく解説するコーナー。タモリが自前のデジタルカメラで撮影した物を、久保田と写真を見て収録現場の内容を振り返ったり、その場所についての秘話を詳しく紹介する。基本的には1回のみだが、拡大放送などの場合は2回挿入されることがある。
英字表記は「"BURATAMO Photograph Collection"」。タモリの顔が画面右側、久保田の顔が画面左側に映っている。中心にタモリが撮った写真が映し出される。
ブラタモふるさとコレクション
レギュラー放送「第4シリーズ」の初期に放送。訪ねた町のちょっと気になるものを掘り起こすコーナー。略して「ブラコレ」。具体的にはその町の昔の映像や写真等を見て、意見や感想をタモリが述べる。不定期で放送されている。
ブラタモリ おまけ
レギュラー放送「第4シリーズ」の途中から放送開始。エンディング時、スタッフロール終了後に本編では放送することができなかった内容を「おまけ映像」として約1分ほど放送する。

番組使用曲[編集]

場面 使用期間 テーマ曲 作詞・作曲・演奏者
オープニング前BGM 第1 - 3シリーズ 「BLA BLA CHACHACHA」 コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ
オープニングテーマ曲 「KICK UP」 エリック宮城
第4シリーズ 「女神」[※ 15] 井上陽水
エンディングテーマ曲 第1 - 3シリーズ 「MAP」[※ 16]
第4シリーズ 「瞬き」[※ 15]
ブラタモ写真館 第1 - 3シリーズ 「Dinah」 セロニアス・モンク

スタッフ[編集]

パイロット版[編集]

2008年[編集]

2015年[編集]

レギュラー版[編集]

第1シリーズ[編集]

第2シリーズ[編集]

第3シリーズ[編集]

第4シリーズ[編集]

特別番組[編集]

  • ラジオでブラタモリ(ラジオ第1、2010年9月20日、22:15 - 23:00)
    • 第1シリーズ第11回「浅草編」(2010年1月21日放送)を基に、NHKラジオ第1で放送された特別番組
    • 視覚的な情報を補足する最低限度のナレーションと未公開トークを織り交ぜて放送した。
    • テレビで放送されたエピソードの音源、ナレーション(戸田恵子)もそのまま放送されたが、戸田のナレーション以外に補足説明のナレーション(解説放送的なもの)を、元NHKアナウンサーの加賀美幸子が担当した。
    • 加賀美は、タモリのNHKでの初レギュラー番組『ばらえてい テレビファソラシド』で司会・進行役を担当していた[20]
  • ブラタモリスペシャル 渋谷編 超拡大版(2011年8月11日、19:30 - 20:43)
    • 第2シリーズ第19回(最終回)「渋谷編」(2011年3月31日放送)に、未公開シーンを加えたものが「夏休みスペシャル版」として、ゴールデンタイムで初放送された。[※ 17]
    • 2011年10月20日 1:10 - 2:26に再放送。
  • ブラタモリスペシャル 江戸城外堀編 超拡大版(2011年12月22日、22:00 - 23:13)
    • 第2シリーズ第13回「江戸城外堀編」(2011年2月3日放送)に、未公開映像を加え25分間延長して放送[※ 17]
  • ブラタモリスペシャル 神宮外苑(2012年3月29日、22:00 - 23:13)
  • ブラタモリスペシャル 江戸の食(2012年4月5日 22:00 - 23:13)
    • 第3シリーズ第19回「江戸の食編」は、番組を通常より25分間延長して放送された[※ 17]
  • ブラタモリスペシャル 京都 完全版(2015年3月27日、22:00 - 23:08)
    • 第4シリーズのパイロット版「京都編」(2015年1月6日放送)に、未公開映像を加え25分間延長したスペシャル版。
    • 2015年4月11日 15:05 - 16:13に再放送。
  • ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル(2016年1月2日、19:30 - 20:43)
  • ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 初詣スペシャル 〜成田山新勝寺(2017年1月2日、19:30 - 20:43)
    • 『鶴瓶の家族に乾杯』とのコラボ第2弾。成田山新勝寺とその周辺を訪れた。
  • ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 2018初夢スペシャル(2018年1月2日、19:30 - 20:49)

備考[編集]

パイロット版[編集]

2008年[編集]

  • パイロット放送版の初回放送日は、2008年11月23日の0:10 - 0:53(JST)の放送予定だったが、放送当日に埼玉県で発生した元厚生事務次官宅連続襲撃事件関連の報道特別番組に差し替えられ、同年12月14日(放送時間は同じ)に放送日が振り替えられた。
  • 第1回目のレギュラー放送が2009年10月1日から開始される直前、パイロット版が2009年9月25日の0:10 - 0:53(JST)に再放送されることになっていた。しかし、日米首脳会談の放送のために0:53 - 1:38(JST)へ急遽変更された。
  • 2008年12月30日には、海外向けの『NHKワールド・プレミアム』でもパイロット放送版が、12:15 - 12:58(JST)に放送された。

2015年[編集]

  • 2014年12月29日の21:00 - 22:30(JST)に放送された正月特別番組「国民総参加クイズSHOW!」内のスペシャルクイズ出題者にタモリがVTR出演をした。その際、京都に関するクイズ出題と番組の見所について紹介した。
  • 2015年1月6日の20:00 - 20:43(JST)に「京都」の正月スペシャル(パイロット版)が放送、2015年4月11日から毎週土曜日の19:30 - 20:15(JST)にレギュラー放送「第4シリーズ」が復活することに先駆けて、2015年1月3日の午前中にレギュラー放送・第2シリーズの「築地」・「三田・麻布 完全版」・「丸の内」・「渋谷」の4本が集中再放送(新春アンコール放送)された。

レギュラー版[編集]

第1シリーズ[編集]

第2シリーズ[編集]

  • 2010年10月7日から放送が開始されるレギュラー放送「第2シリーズ」の放送に先立ってNHKラジオ第1にて、2010年9月20日に『ラジオでブラタモリ』が放送された(詳細についてはこちらを参照)。
  • 2010年10月21日放送分は、鹿児島県奄美大島の記録的豪雨被害(奄美豪雨)に関する報道により、『ニュースウォッチ9』の放送時間が15分間延長されたため、当番組の放送時間が、22:15 - 23:03(JST)に急遽変更された。
  • 2011年2月23日放送の再放送は、1:28 - 2:16(JST)に放送時間が繰り上げされた。
  • 2011年3月17日放送予定だった「第2シリーズ」最終回は3月11日東日本大震災東北地方太平洋沖地震)及び東京電力福島第一原発での事故発生に伴う特別報道体制により放送中止、3月31日放送となった。当日も『ニュースウオッチ9』が地震関連のニュースで20分延長されたこと、当番組が1分間拡大(49分)の放送となったことから、放送時間は22:20 - 23:09(JST)に変更された。
  • 2011年3月31日放送分の最終回では、前シリーズに続き、新聞のテレビ欄やNHK公式サイトの番組表では最終回表示がされなかった。
  • 2011年6月8日、0:15 - 1:03(JST)に、『ブラタモリ・アンコール』として、東京タワーの回が再放送された。3月15日に予定されていた再放送が震災特別報道体制により中止されたためである。
  • 2011年7月24日に地上アナログ放送が停波することにより、2010年7月5日から地上デジタル放送への完全移行を前提に、アナログ放送の全番組が画角16:9のレターボックス放送に移行するため、2010年10月7日放送の「第2シリーズ」より本番組もアナログ放送ではレターボックスで放送していた。
  • 2011年8月11日、19:30 - 20:43(JST)に、『ブラタモリ・スペシャル(渋谷編 超拡大版)』として、渋谷の回に未公開シーンを加え再編集されたものが再放送された。
  • 「第2シリーズ」からは携帯電話で当番組公式サイトにアクセスすることが可能になった。
  • 本番組のプロデューサー(制作統括)を担当している尾関憲一が、朝日新聞日曜版のラテ欄に掲載されている「TVダイアリー」に4週連続(2010年10月17日・24日・31日・11月7日分)に本番組の制作内容の舞台裏などのコラムが特集された。

第3シリーズ[編集]

  • 2011年11月10日から放送が再開されるレギュラー放送・第3シリーズに先駆けて、レギュラー放送・第2シリーズで放送された、2010年10月20日放送分「新宿〜水道編〜」・10月27日放送分「鷹狩り編」・11月3日放送分「横浜〜港湾編〜」の合計3本の未公開シーンを加えたアンコール放送が行われた。
  • 2012年4月5日放送分の最終回では、前シリーズに続き、新聞のテレビ欄やNHK公式サイトの番組表では最終回表示がされなかった。

第4シリーズ[編集]

  • 2015年4月12日から2016年4月3日まで毎週日曜日 13:05 - 13:50(JST)に再放送された[※ 18]
  • 2015年5月31日の再放送は、関西地区のみ、2日前に発生した口永良部島噴火により中止された関西ローカルの特別番組を急遽放送することになったため中止され、6月12日に再放送された。
  • 2015年9月12日放送分は、鬼怒川の堤防決壊による浸水などに関連した『NHKスペシャル 緊急報告 列島大水害』を放送したため9月19日放送となった。
  • 2016年1月2日の7:20 - 11:54(JST。途中ニュースを挟む)にレギュラー放送・第4シリーズの「#1 長崎」・「#4 金沢の美」・「#8 函館の夜景」・「#15 出雲」・「#21 富士山頂」の5本が集中再放送(新春アンコール放送)された。
  • 2016年4月6日より毎週水曜日 1:00 - 1:45(火曜日深夜)に再放送されている。
  • 2016年4月16日放送分は平成28年熊本地震に関連した『NHKスペシャル 緊急報告 熊本地震「震度7 活断層の脅威」』を放送したため、4月30日放送となった。またこの地震のため、直前に放送された「#34 熊本城」・「#35 熊本」は再放送が見送られた。#34のみ視聴者からの要望により7月20日(19日深夜)に再放送され、10月14日(13日深夜)にも熊本地震6カ月の報道の一環として再放送された。
  • 2017年1月2日の7:20 - 11:45(JST。途中、別番組を挟む)にレギュラー放送・第4シリーズの「#36 京都・嵐山」・「伊勢神宮SP」・「#38 横浜」・「#44 会津磐梯山」・「#48 広島」の5本が集中再放送(新春アンコール放送)された。「伊勢神宮SP」は「#40 伊勢神宮」・「#41 お伊勢参り」を69分番組に再編集したもので、この形式では初回放送。
  • 2018年1月2日の8:30 - 11:45(JST。途中、別番組を挟む)にレギュラー放送・第4シリーズの「#21 富士山頂」・「#60 こんぴらさん」・「#70 京都・祇園」・「#71 箱根」の4本が集中再放送(新春アンコール放送)された。
  • 2018年7月7日放送分は、平成30年7月豪雨に関連した『ニュース7』放送時間延長のため中止。翌週の7月14日放送予定。

エピソード[編集]

  • 探し歩く場所は第3シリーズまでは原則として東京都内。唯一東京都でなかった回も横浜と、司会のタモリのスケジュールの関係により遠くへは出かけなかった。しかし『森田一義アワー 笑っていいとも!』の終了によりタモリのスケジュールに余裕が生じたため、第4シリーズからは地方ロケも行われている[25]
  • 本番組の番組専用公式ウェブサイトでは、久保田が毎回コメントを寄せていた「ブラクボタ」において、毎回のロケ(収録)の様子や収録秘話、タモリの名言や言葉、会話などを紹介している。
  • タモリがNHK総合の番組に出演することは、1999年12月18日放送の『土曜特集 驚異の世界 深海大冒険』以来約9年ぶり。2008年4月にNHKワールドTVの『J-MELO』にVTR出演し、それがNHK総合テレビで放送されている。レギュラー番組としては、情報教養番組ウオッチング』(1985年4月3日 - 1989年3月14日放送)以来約20年ぶりのことである。タモリの冠番組は、NHKでは初めてである。
  • 番組公式サイトの久保田による撮影後記「ブラクボタ」によれば、ナレーションを担当している女優の戸田恵子は「秋葉原の回が面白かったです」と、タモリと別番組で共演した際に話していたという。
  • 真田丸における論争として、歴史研究家の井手窪剛曰く「大坂城に接した半円形の簡素な砦と考える説が有力であったのが、近年新たな史料が見つかり、大坂城から独立した巨大な出城だったとする新説が登場した」としていたが、第4シリーズ・第54回「大坂城・真田丸スペシャル」(2016年11月12日放送)において、石垣の跡や地面の高低差のわかる場所を歩きながら次々に跡地と認定し「二つの真田丸問題」に本番組が思わぬ形で決着をつけた[26]
  • 2017年6月10日6月17日に放送の「名古屋」編について、中日新聞がタモリが名古屋を認めたと報道した。エビフリャーに代表される名古屋いじりの芸について「名古屋嫌いではない」と語っている[27]。なお、この名古屋来訪は地元でも話題となり[28]名古屋市長河村たかしもタモリについて「一般的に言うと宿敵のイメージがあった。名古屋の伝統的な文化を崩壊させるようなイメージをつくられた方が、和解にお見えになった」と、タモリの来訪を歓迎する意を表した[29]ほか、Twitterでも「東西冷戦の終結にも匹敵するほどの歴史的事件」ととも呼ばれ話題となった[30]。なお、名古屋地区(東海3県)では10日が17.5%、17日は18.3%(ビデオリサーチ調べ、名古屋地区・世帯・リアルタイム)とそれぞれ高い数字を記録した[31]。また、10日付の東海3県の新聞テレビ欄では「縦読み」が用いられた[28][※ 19]

受賞歴[編集]

2011年5月11日、当番組が団体貢献部門賞として受賞[32]
2015年9月29日、当番組が2015年度を受賞。審査員からは「高いエンターテインメント性を持ちながら、視聴者に新たな視座を提供しうるプログラムデザインであるといえる」との評価を得た[33]
2016年6月2日、テレビ部門奨励賞受賞[34]
2016年6月3日、当番組制作スタッフが受賞[35]。「一般視聴者に対し、地理・地学・地形への関心を高めた功績」により、越智繁雄国土地理院長から感謝状が贈呈された[36][37][38][39]
2016年6月8日、テレビエンターテイメント番組部門奨励賞受賞[40]
  • 第4回ジュニア防災検定(防災教育推進協会)
2017年3月26日、当番組が「特別賞」を受賞[41]
  • 第2回 九州魅力発掘大賞(JR九州)
2017年5月30日、4期第34回・35回放送分が「九州魅力発掘大賞」を受賞[42]
2017年6月16日、当番組制作チームが「地質学の社会への普及」を理由に受賞[43]
  • 平成29年度 地盤工学貢献賞
2018年3月15日、当番組制作チームが「地盤工学の社会的イメージの向上に多大な貢献」を理由に受賞[44]

書籍[編集]

2016年7月より、番組初の書籍化となる『ブラタモリ』シリーズがKADOKAWAより刊行されている[45][46][47]。本シリーズは番組制作班の監修により、第4シーズンの放送分を収録している(1〜6集は2015年度、7集以降は2016年度以降を収録)。

パロディ番組[編集]

2012年7月17日に『カスペ!』枠で放送。同年7月21・22日に放送の『'12FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!』の事前特番。タモリ(同年のFNS27時間テレビの総合司会者)自身が27時間テレビ各コーナーの出演予定者に事前挨拶をすべく放送局内を散策する企画。
自転車で町を散策する「ブラチャモリ」というコーナーがあった。
2014年4月1日より本番組のパロディ企画「ブラモリタ」というコーナーを放送していた。森田洋平(NHKアナウンサー)が大阪の街を散策する。
2016年9月より「ブラリンダ」というコーナーを放送していた。
2014年12月7日放送にて本番組のパロディ企画「GRANROJIO presents ブラロデオ」が行われた。GRANRODEOと本番組にも出演した岡本哲志(法政大学デザイン工学部建築学科教授)が銀座の路地裏を散策した。
日曜午前に放送される将棋番組。アシスタントをつとめる乃木坂46伊藤かりん将棋に関連した場所を訪れる「ブラかりん」が放送されている。
2016年9月23日放送「京都 まぼろし大仏の旅」の回の1コーナーで、「ブラあさひ」というタイトルで井上あさひアナウンサーが「ブラタモリ」京都の回で案内人をつとめた梅林秀行とともに出演。ロゴデザインも当番組のものを流用し、通常はタモリの顔となっているマークは井上アナウンサーの顔に変更された[48]
2016年10月17日19:00 - 19:30に放送された「江ノ島だけじゃない藤沢(レポーター:つるの剛士)」の1コーナーで、江の島が一大観光地になった謎に迫る「ブラツルノ」というタイトルで江ノ島を巡り、ロゴデザインも当番組のものを流用した。

関連番組[編集]

2011年10月8日放送分の「近くへ行きたい」コーナーで本番組とのコラボが実現した。
「第3シリーズ」の「新宿〜新都心編〜」(2012年3月1日・15日放送分)のオープニングで久保田アナが『笑っていいとも!』が放送されているスタジオアルタを訪れ、スタジオやタモリの楽屋を訪ねてからタモリと合流して新宿の街を探索した。
2015年度に不定期で放送されていた、タモリ・笑福亭鶴瓶・他ゲスト1組によるミニドラマ番組。当番組の番宣が行われた。
2015年12月22日22:00 - 22:49に放送。当番組の司会を務める桑子アナと当番組の大ファンである井上陽水が出演し、「ブラヨウスイ」というロケ企画を行い、桑子アナとともに明治神宮外苑を散策した。ロゴデザインも当番組のものを流用し、通常はタモリの顔となっているマークは井上の顔に変更された。また、スタジオライブでは当番組のテーマ曲「女神」「瞬き」を披露した[49]
2016年以降、正月特番として本番組とコラボ。詳細は上述。
2016年5月4日20:15 - 20:43に放送された。サラメシのシーズン6スタート直前スペシャル「京都でランチ!スペシャル」内で本番組とコラボレーション。2016年4月30日に放送された本番組の京都ロケでのランチを紹介[50][51]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ アナログ放送では中間地点に「ブラタモ写真館」(レギュラー版「第1シリーズ」から「第3シリーズまで実施」)のミニコーナーにてレターボックス放送を実施していた。
  2. ^ 一方、現地の専門家側には、ロケ全般の進行に関するのカンペが用意されており、現地の専門家が事実上進行役となって進める(2016年7月2日「#43 会津」放送分より)。
  3. ^ タモリは平日正午から、スタジオアルタより生放送されていた、長寿・帯バラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系列)に生出演しており、番組にかかわる仕事が終了するのは14時ごろなので、15時以降から夜に掛けて当番組を撮影していた。
  4. ^ レギュラー放送「第2シリーズ」の途中から使用。
  5. ^ レギュラー放送「第3シリーズ」の第15回目の放送で登場。
  6. ^ レギュラー放送「第4シリーズ」の途中から使用。
  7. ^ 同氏は番組で使用している「赤色立体地図」の発明者。
  8. ^ 番組サブタイトルは番組公式ウェブサイト内では「○○をブラタモリ」と表記されているが、電子番組表などでは地名のみ表記されている。ここでは、電子番組表におけるタイトルを記載する。
  9. ^ 新春スペシャル放送として「第1シリーズ」の名場面と未公開シーンを蔵出して総集編を放送。
  10. ^ まだ建設中だった明大新中野キャンパス(国際日本学部などが入居)の敷地が、江戸時代にお犬様御囲所であることが分かった。
  11. ^ 19:30 - 20:43(JST)の73分拡大版放送。再放送は、2015年7月26日 0:50 - 2:03(JST)の放送。
  12. ^ 福岡県(北九州福岡の各放送局)では当該時間帯に大濠花火大会中継のため、2015年8月2日 13:05 - 13:50(JST)に放送。
  13. ^ 第6回放送の未公開シーンを含めた60分拡大版。放送時間は22:00 - 23:00(JST)。
  14. ^ a b c NHKニュース7』放送時間拡大のため、19:32 - 20:17(JST)に変更。
  15. ^ a b カバー・アルバムUNITED COVER 2』に収録。
  16. ^ オリジナルアルバム魔力』に収録。
  17. ^ a b c d 放送では、エンディングテーマ曲である、井上陽水「MAP」がフルバージョンで流された。
  18. ^ スポーツ中継等が放送される日は再放送されないこともある。
  19. ^ この手法はTBS系列局ローカル放送のプロ野球中継で多用されたほか、2017年1月9日北海道放送(HBC)制作全国ネット『2017HBCカップジャンプ』でも用いられた。なお、NHKで最初に使用したのは2016年8月22日の『リオデジャネイロオリンピック閉会式』だったが、当時、台風9号および台風11号の影響により、放送予定が総合テレビから全編Eテレでの放送に変更となった。

出典[編集]

  1. ^ QuickJapan』88号「ブラタモ座談会 尾関憲一(チーフプロデューサー)×林幹雄(デスク)×久保田祐佳(NHKアナウンサー)」
  2. ^ 「久保田アナは、なぜあんなにものを知らないのか?」『ブラタモリ』ができるまで - てれびのスキマ・2013年5月6日
  3. ^ アナウンサー仕事の流儀 インタビュー 近江 友里恵 他人事に聞こえてしまわないように、信頼あるアナウンサーに”. NHK. 2017年9月11日閲覧。
  4. ^ 「ちい散歩」に負けないNHK「ブラタモリ」”. 2009年9月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2009年9月4日閲覧。
  5. ^ “タモリのNHK冠番組『ブラタモリ』が終了半年で復活 10月より「シーズン2」”. オリコン. (2010年5月25日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/76571/full/ 2011年2月9日閲覧。 
  6. ^ “ブラタモリ:話題の散歩番組が10月に復活 古地図を片手にタモリが街歩き 再放送も”. まんたんウェブ. (2010年5月29日). オリジナル2012年7月11日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20120711090226/http://mantan-web.jp/2010/05/29/20100529dog00m200002000c.html 2011年2月9日閲覧。 
  7. ^ “ラジオ版「ブラタモリ」で30年ぶりのコンビ復活!”. ザテレビジョン. (2010年9月17日). http://news.walkerplus.com/2010/0917/35/ 2011年2月9日閲覧。 
  8. ^ “「ブラタモリ」第2シリーズは築地から、ラジオ版も放送”. お笑いナタリー. (2010年9月17日). http://natalie.mu/owarai/news/37845 2011年2月9日閲覧。 
  9. ^ 「ブラタモリ」復活に期待の声も…NHK総局長「来年度は難しい」,スポーツニッポン,2013年10月23日
  10. ^ 「ブラタモリ」4月から復活 デイリースポーツ 2015年1月21日閲覧
  11. ^ 「ブラタモリ」がレギュラー復活へ!…ファン歓喜の声 RBB TODAY 2015年1月23日閲覧
  12. ^ (PDF, ブラタモリ) 日本放送協会プレスリリース 2014年11月19日閲覧
  13. ^ “未公開シーンを追加した「ブラタモリ 〜京都・完全版〜」放送決定!! 4月からのレギュラー放送のダイジェストも”. ねとらぼ (アイティメディア). (2015年3月13日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/13/news115.html 2015年3月14日閲覧。 
  14. ^ “「ブラタモリ」番組最高16.0%「真田丸」効果か”. デイリースポーツ. (2016年5月9日). オリジナル2016年5月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160515012232/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000070-dal-ent 2016年5月9日閲覧。 
  15. ^ “NHK「ブラタモリ」サミット効果?歴代最高18.6%”. デイリースポーツ. (2016年6月6日). オリジナル2016年6月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160608234745/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000048-dal-ent 2016年6月7日閲覧。 
  16. ^ [1]地方自治体がタモリを神と崇めるNHK人気番組『ブラタモリ』効果-リアルライブ2017年1月31日閲覧。
  17. ^ 草ナギ「ブラタモリ」ナレーション!“友だちの輪”で白羽 Archived 2015年4月3日, at the Wayback Machine. スポーツ報知 2015年4月3日閲覧
  18. ^ ブラタモリに総合研究所技師長千葉達朗が出演します アジア航測 2017年9月10日閲覧
  19. ^ 元々下関編は7月7日、門司編は同14日に放送予定であったが、7月7日は平成30年7月豪雨気象警報および被害関連報道のためにNHKニュース7を延長放送したことにより同日の放送は中止となり1週間延期、それに伴い14日放送予定分も1週間延期された。
  20. ^ 新感覚の大型バラエティショー『テレビファソラシド』”. NHKオンライン (2014年1月24日). 2015年10月24日閲覧。
  21. ^ ブラタモリ、鶴瓶の家族に乾杯が新春特番でコラボ”. 日刊スポーツ (2015年12月13日). 2015年12月13日閲覧。
  22. ^ ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 2018初夢スペシャル
  23. ^ “クウジットら、「ブラタモリ」とコラボした位置連動型iPhoneアプリを開発”. ITmedia +D モバイル. (2010年1月26日). http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1001/26/news071.html 2011年4月2日閲覧。 
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  49. ^ NHK総合|SONGS|2015/12/22(火)放送 | TVでた蔵
  50. ^ タモリさんの京都ランチはあの有名店!「サラメシ」と「ブラタモリ」がコラボした「京都でランチスペシャル」が5/4に放送されます!”. オタクな息子観察日記. はてなログ (2016年4月9日). 2016年5月5日閲覧。
  51. ^ “「サラメシ」がタモリの京都ランチに密着”. お笑いナタリー (ナタリー). (2016年4月8日). http://natalie.mu/owarai/news/182807 2016年5月5日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK総合 木曜22時台
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地頭クイズ ソクラテスの人事
(2009年4月2日 - 9月17日)
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(2011年7月28日 - 2011年10月13日)
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(2011年11月10日 - 2012年4月5日)
テンペスト
(2012年4月12日 - 6月14日)
NHK総合 土曜19:30 - 20:15枠
伝えてピカッチ
※19:30 - 20:00
(2013年4月6日 - 2015年3月21日)
突撃!アッとホーム
※20:00 - 20:45
(2013年4月6日 - 2015年3月7日)
ブラタモリ【第4シリーズ】
(2015年4月11日 - )
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