FNS26時間テレビ (2009年)

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FNSの日26時間テレビ2009
超笑顔パレード
爆笑!お台場合宿!!
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
番組生放送された
フジテレビ本社「FCGビル
(写真は外観)
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 土曜日 19:00 - 日曜日 20:54(25時間54分/1554分)
放送期間 2009年7月25日 - 7月26日(1回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
フジネットワーク27社
製作総指揮 豊田皓
日枝久(制作代表)
演出 奥村達哉・渡辺琢
神原孝(総合演出)
監修 三宅恵介
プロデューサー 港浩一(GP)
神原孝(総合P)
出演者 島田紳助
出演者の項目を参照
音声 ステレオ放送
字幕 サザエさん』放送時のみ実施
データ放送 番組連動データ放送
オープニング nil「hate beat!」
エンディング ヘキサゴンオールスターズ「泣いてもいいですか」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
番組名の由来・ベース番組は『クイズ!ヘキサゴンII』。
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FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』(FNSのひ26じかんテレビ 2009 ちょうえがおパレード ばくしょう!おだいばがっしゅく!!)は、フジテレビ系列2009年7月25日19:00 - 7月26日20:54(JST)に生放送された通算23回目の『FNS26時間テレビ』。ハイビジョン制作。

概要[編集]

番組テーマは前回の「笑顔」に新たに「感動」が追加された「笑顔と感動」。フジテレビを代表するクイズ番組である『クイズ!ヘキサゴンII』をベース・メインとし、『ヘキサゴンII』から総合司会に島田紳助、進行役に中村仁美が起用された。

例年の27時間ではなく26時間なのは、日曜日21時台に日本テレビ系列にて島田紳助司会の『行列のできる法律相談所』が放送されていたため。

本番組を最後に、島田が野久保直樹が「しばらく旅に出る」との理由で今後の『ヘキサゴンII』の出演及び芸能活動を休止する旨を発表した。これは番組のグランドフィナーレで総合司会の紳助が明らかにした物で、休止の理由の詳細は明らかにされないままテーマソング『泣いてもいいですか』の大合唱に流れ込んだ。野久保本人は号泣し、紳助・つるの剛士上地雄輔、さらには2番の歌詞から登場したPaboのメンバー(里田まいスザンヌ木下優樹菜)に囲まれて番組を締めくくった[1]。なお野久保は翌2010年4月に芸能活動を再開したものの、再開後は舞台中心の活動をし、『ヘキサゴンII』本放送に出演する事は無かった(2011年のヘキサゴンコンサートにはサプライズゲストとして登場した)。

翌2010年も『ヘキサゴンII』主体で『FNSの日 26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 爆笑!お台場合宿!!』が放送された。

出演者[編集]

総合司会[編集]

進行[編集]

出題[編集]

インフォメーションアナウンサー[編集]

いずれもフジテレビアナウンサー

ヘキサゴンファミリー[編集]

○は「FNS各局対抗三輪車12時間耐久レース」クイズ!ヘキサゴンII選抜「チーム板東」参加者。


フジテレビアナウンサー[編集]

新人アナウンサー

ゲスト[編集]

番組ネット局[編集]

FNS加盟28局(放送日時点)中、テレビ大分を除くフルネット局26局、クロスネット局1局が放送した。テレビ宮崎以外は全て25日19:00 - 26日20:54の26時間を生放送した。

  • クロスネット局であるテレビ大分は通常の土曜日・日曜日の編成がNNNNNS中心となっているため放送せず、FNS同時ネットの時間帯には遅れネット番組の放送時間を移動させて対応した。また、26日昼のニュースは放送せず、夕方のニュースは自主制作となった。
  • テレビ宮崎は日本テレビ系・テレビ朝日とのトリプルネットであり、途中『NNNニュース』(25日24:35 - 24:50)および『ANNニュース』(26日11:50 - 12:00)を同時ネットするため一時的に飛び降りた。フジテレビは飛び降り点を設けたが、飛び乗り点は設けなかった。

主な放送企画・コーナー[編集]

メイン企画[編集]

「泣いてもいいですか」全国縦断弾丸イベント
フレンズ(つるの剛士&崎本大海)・上地雄輔・野久保直樹の4人(上地と野久保の参加で羞恥心、一日歌復活が実現した。)が各都市[3]を回り、そこで番組テーマソング「泣いてもいいですか」を合唱してもらい、それを録音してお台場でそれをまとめ大合唱を行うという企画。カシアス山里・進行役の中野美奈子が付き添いとして参加した。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
FNS27局の代表とTEAMヘキサゴン・海外招待チームを含めた全29チームがル・マン24時間耐久レースを模した三輪車耐久レースを行った。チーム編成は監督1名・選手4名(女性を1名以上・FNS各局の代表はアナウンサーを1名以上含む)・チームスタッフ4名の最大9名。土曜日にタイムトライアル方式の予選が行なわれ、代表者2名の合計タイムで順位を決定(同タイムが複数のチームに現れた場合は速い方のタイムを採用。それでも同タイムの時にはもう一方のタイムを採用)。日曜日の本選では4名の選手が60分以内の時間を交代で走行し、12時間後に最も多くの周回数を稼いだチームの優勝となる。完走チームはレース後のインタビューで思いを披露する事が出来る。ただし優勝チームの周回数の3分の2を走らないと完走と認められない。このルールによって福島テレビテレビ長崎テレビ宮崎は完走しながらリタイア扱いとなった。
優勝したチームには映画『アマルフィ 女神の報酬』のロケ地と4つの世界遺産を巡るイタリア周遊・8日間の旅がチーム全員分に贈られる。
イカダマラソン
ラクダとカッパのメンバーのクリス・山根が挑戦したが、白鬚橋付近でリタイアとなり、完走はならなかった。だが何とか番組終了までに間に合わせるため船でイカダをお台場まで運んでもらい無理矢理ゴールという形を取った。また国土交通省の指導によって、出発は26日朝まで延長され、それまでは事前に準備した材料を使ってイカダ作りに取り組んだ。

土曜日[編集]

グランドオープニング
紳助の約1分間の挨拶・タイトルコールでスタートし、番組の内容や目玉企画等を紹介した。
フレンズ&野久保・上地、中野による「泣いてもいいですか」の全国縦断弾丸イベントのスタート地点となる東京中継が行われた(お台場合衆国のオダイバランド内にあるハッピースタジアム)。
三輪車レース 前夜祭
TEAMヘキサゴンも含めた日本の全28チームの予選結果をカウントダウン形式で伝えた。これ以降、矢口真里・庄司智春・水野裕子・小島よしおの4人は翌日の三輪車・決勝レースの体力準備の為に見学という形での参加となる。
ヘキサゴン 予選ペーパーテスト結果発表
『ヘキサゴンII』の予選ペーパーテストの結果発表をCMを挟んで前半・後半に分けて発表した。なお三輪車チームの4人は飛ばす形で発表した。
クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル
ルールは早押しクイズ。この後の『ネプリーグ』『いいとも』などに参加するメンバーを決めるために行われた。クイズに正解すると「やること決めルーレット」の1 - 23までの数の中から自分の好きな数字を1つだけ選び、その後直ぐにスタートするルーレットでその止まったコーナー(役割)に出演するという物だったが、実際はどの番組に出演するかは事前に決まっていた様である[4]。しかし実際には出演が決まったコーナーのメンバーだけで行うのではなく、知識的・体力的な面を考慮して多数のメンバーで挑んでいた。
なおダンディはヘキサゴン事前スペシャルにて、「警官の格好をして、寝ている人を見つけたらテンカウントをし、起きなかったらゲッツをする」という役割を与えられた(放送中にゲッツをされたのは渡辺のみ)。
ネプリーグVSヘキサゴンスペシャル
ネプチューンチーム:ネプチューン名倉潤原田泰造堀内健)・ゴルゴ松本TIM)・ビビる大木
「やること決め」で決められた田中・元木・山田・辻とサポーターとしてPabo・渡辺・ラサールが参加。結果はネプチューンチームの勝利。ヘキサゴンIIチームは控え室(2リハに布団を敷いただけ)で寝る事(という設定)になった。
ヘキサゴンプレゼンツひょうきんベストテンスペシャル
出演:島崎俊郎
「貴方にとって聴いて見たいヘキサゴンソングは何ですか?」とのテーマで『ヘキサゴンII』で生まれたユニットの曲をベストテン式で紹介。ひょうきんベストテンでのキャラクター乱入・仕掛けを再現し、島崎扮するアダモステなどのオレたちひょうきん族で登場したキャラクターの乱入・『オールスター感謝祭』でもおなじみのローション仕掛けも出た。

日曜日[編集]

さんま・中居の今夜も眠れない
出演:明石家さんま中居正広SMAP
総合司会の紳助が4年ぶりにゲスト出演。また、ビートたけしが生中継で出演した。
今回もすぽると!はこのコーナー中に行われ、平井・本田が土曜日のスポーツ結果を交互に伝えた。
めちゃイケVSヘキサゴン 真夜中の大かま騒ぎスペシャル(めちゃ²イケてるッ!スペシャル)
出演:ナインティナイン岡村隆史矢部浩之、矢部はコーナー司会)・加藤浩次よゐこ濱口優有野晋哉)・増田英彦(ますだおかだ)・ブラックマヨネーズ小杉竜一吉田敬)・はんにゃ金田哲川島章良)・フルーツポンチ亘健太郎村上健志
この番組の中で紳助が、交際が報じられているFUJIWARAの藤本・木下について真相を赤裸々に暴露した[5]
終盤でイカダマラソンがスタートし、スターターは紳助が担当した。
F1ハンガリーグランプリ予選ハイライト(録画放送)
解説・片山右京
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース チーム紹介・発走
お台場特設サーキットから生中継。発走前後の3部に分けて出走チームを紹介。
コーナーの途中で「泣いてもいいですか」の全国縦断弾丸イベントの札幌会場(札幌ドーム)から中継があった。
朝食決め!早押しクイズ
1問1答の早押しクイズで正解すれば、早抜け順に朝食を食べる事が出来るが残った3人はペケ×ポンスペシャルに出演。
朝食バイキングはラサール・岡田・原西・渡辺が獲得。
おにぎりセットは田中・藤本・元木・里田・春日が獲得。
食パンは若林・南・スザンヌ・神戸が獲得。
ペケ×ポンペケポン川柳VSヘキサゴン
出演:くりぃむしちゅー有田哲平上田晋也、上田はコーナー司会兼進行)・タカアンドトシタカトシ)・柳原可奈子
ナレーション:平泉成
ペケ×ポンレギュラーチームと「朝食決め!早押しクイズ」で勝ち抜けなかったmisono・山田・辻の3人のヘキサゴンIIチームがペケ×ポン川柳で対決し、勝てば朝食が食べられる。ペケポンチームの勝利で、ヘキサゴンIIチームは朝食抜きとなった。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
モーニング娘。の現役メンバーが最新シングル・記念すべき40枚目の「なんちゃって恋愛」を歌い、三輪車の全参加者を応援した。
曲中・曲後(曲後は実況の三宅アナのアナウンス付)には矢口の腕にカメラが寄ってモーニング娘。のメンバーが矢口の為に作ったミサンガを映し出していた。
いいとも!VSヘキサゴン 笑っていいとも!増刊号生スペシャル
司会:森田一義(タモリ)
アシスタント:いいとも少女隊鈴木凛渡辺直美[6])・斉藤舞子
月曜レギュラー:香取慎吾(SMAP)・石原良純ガレッジセール川田広樹ゴリ)・劇団ひとり
火曜レギュラー:中居正広(SMAP)・さまぁ~ず三村マサカズ大竹一樹)・タカアンドトシ・柳原可奈子
水曜レギュラー:おすぎピーコ千原ジュニア千原兄弟)・マリエDAIGOBREAKERZ
木曜レギュラー:南野陽子山口智充DonDokoDon)・青木さやかチュートリアル徳井義実福田充徳
金曜レギュラー:草彅剛(SMAP)・関根勤久本雅美大島美幸森三中)・オリエンタルラジオ中田敦彦藤森慎吾
Pabo(里田・スザンヌ・木下)・南・岡田・ラサールとサポーターの田中が参加。前年(『FNS27時間テレビ』)総合司会の明石家さんまと同様に総合司会の紳助が当コーナーの「テレフォンショッキング」に生出演した(島田の出演は1987年9月9日以来、約22年振りで前日の明石家さんまからの紹介)。お友達はフレンズを紹介したが、電話がなかなか繋がらず、結果的にCM明けでようやく繋がった。
テレフォンショッキングの他、各曜日レギュラーにヘキサゴンチームを加えての「曜日対抗!いいとも選手権in2009夏」を生放送で実施。なお、ヘキサゴンファミリーでありいいとも!レギュラーでもある南は月曜チーム(当時)、里田(当時火曜レギュラー)はヘキサゴンチームに入った。しかし、里田の行動が火曜日メンバーからブーイングを浴びてしまう。結果は木曜日チームと火曜日チームの一騎討ちだったが、最後は火曜日が一気に木曜日を捲り差しを決めて大逆転優勝を果たした。
「泣いてもいいですか」全国縦断弾丸イベントin大阪
いいとも終了後に「泣いてもいいですか」の全国縦断弾丸イベントの大阪会場(長居スタジアム・現在のヤンマースタジアム長居)から中継があり、レベルファイブスタジアム博多の森球技場)で予定していた福岡公演が天候悪化に伴い中止となった事が大阪の中野アナと東京の中村アナの同期2人から報告された。これは大阪の長居に居た中野アナの声が途中から聞こえなくなった為に東京のスタジオに居た中村アナが同じ報告をしたからである。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
この時間帯で選手達を容赦無しに太陽が照り付けるシーンが放送。フジテレビアナウンサーズチームの榎並大二郎は痙攣・脱水症状を起こした。起きたタイミング(本編の時間帯)は2つ上の笑っていいとも!増刊号生スペシャルのこの年のメインコーナーとして開催した曜日対抗!いいとも選手権生スペシャルの優勝チームが決定してスタジオに銀の紙吹雪が上がったのと略、同時のタイミングに起きていた。スタジオでは島田紳助・中村仁美・椿原慶子等が泣いて仕舞った。大会実況の三宅アナも放送後に一寸、来ましたね!と6つ下の夕方の時間帯で本音を出していた。
VS嵐VSヘキサゴン
出演:大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤
FUJIWARA・渡辺とサポーターとして岡田・里田・スザンヌ・misono・辻・田中が参加。嵐が負けたら三輪車レースの応援に行くという事で戦った。結果は嵐チームの勝利だったが、CMに入る直前に櫻井の申し出によって嵐の応援が実現した。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
VS嵐でヘキサゴンチームに勝った嵐のメンバー全員が番組特製Tシャツに着替えてお台場サーキットで応援した。尚、2つ上の途中経過で痙攣・脱水症状を起こし出場不可能させ言われていたフジテレビアナウンサーズチームの榎並大二郎アナは鹿児島テレビのチームチェリーボルケーノのスタッフの力も借りつつ戦線に見事、不死鳥の様に復帰して来た。この不死鳥ぶり等が翌年の三輪車リポーターへの大役に一役、かっていた。
HEY!HEY!HEY!VSヘキサゴン
出演:ダウンタウン浜田雅功松本人志
Pabo(里田・スザンヌ・木下)・アンガールズ・FUJIWARA・岡田・misono・南・神戸が参加。この模様は翌27日の『HEY!HEY!HEY!』でも放送された。また「泣いてもいいですか」全国縦断弾丸イベント組のつるの・崎本・野久保・上地・山里・中野の6人がスタジオに登場した。
JRA中央競馬実況中継『第45回函館記念GIII)』(北海道文化放送(uhb)制作)
解説は井崎脩五郎、実況は吉田雅英(uhb)。この年は主開催場の函館競馬場がスタンドの改築工事等により使えず札幌競馬場からの中継。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
クイズ!ヘキサゴンII 番組対抗クイズパレード
はねるのトびらチーム:キングコング西野亮廣梶原雄太)・ロバート山本博秋山竜次馬場裕之)・ドランクドラゴン鈴木拓塚地武雅)・北陽虻川美穂子伊藤さおり)・インパルス堤下敦板倉俊之
爆笑レッドカーペットチーム:今田耕司高橋克実ハイキングウォーキング松田洋昌鈴木Q太郎)・しずる村上純池田一真)・ジャルジャル後藤淳平福徳秀介)・ロッチ中岡創一コカドケンタロウ)・はんにゃ・フルーツポンチ[7]・柳原可奈子・くまだまさしもう中学生
12時間耐久レースの参加者・ラクダ(クリス松村)とカッパ(山根)以外のヘキサゴンファミリーと帰ってきたつるの・崎本・野久保・上地・山里が参加。
全4ステージ(番組対抗2ショットクイズ・番組対抗底抜けドボンクイズ・番組対抗縄跳びクイズ・番組対抗リレークイズ)でステージごとに各チームが代表者を選出して対決。結果はヘキサゴンファミリーの勝利。
尚、最後にヘキサゴンファミリーを優勝へ導いた辻希美は三輪車のクライマックスライブの準備が有る為に終了後は下の「ライトオン」シーンを見る事無くお台場サーキットに逸早く、直行して行った。
FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
つるの・崎本・野久保・上地・山里のライブ組がサインボードをお台場の天空に高々に突き出しながら「ライトオン」と叫んでナイトセッションがスタートした。尚、ボードを高々と上げていたのはつるので、マイクで主音の音頭を取ったのは上地であった。
サザエさん
紳助がゲストキャラクター役(磯野一家が家族旅行で宿泊した「民宿しま田」の主人役)で出演。サザエさんに紳助が声優出演したのは22年ぶり。
スタジオパートはサザエさん終了後のインフォメーション迄で後は全て、お台場サーキットからの中継でフィナーレまで行った。

グランドフィナーレ[編集]

FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
朝のモーニング娘。に加えてドリームモーニング娘。の選抜メンバー(中澤裕子保田圭辻希美吉澤ひとみ小川麻琴紺野あさ美のOG6人を含めた合計15名)に羞恥心とPaboの合体ユニット・アラジンが加わって最後のゴールに華を添えた。披露した曲はモーニング娘。がLOVEマシーンでアラジンが陽がまた、上るであった。
TEAMヘキサゴン「板東JAPAN」のメンバーとして参加していた庄司の妻、藤本美貴が庄司には内緒で応援に駆けつけた。
解説兼サポーターの品川がチェッカーフラッグを振ったのと同時に垂直花火があがり12時間に及ぶ長い戦いが終了した。
レースの完走チームが思いを全披露した。
表彰式では、ゲストの天海が優勝した仙台放送チームに優勝杯(トロフィー)と同副賞のイタリア旅行の小切手を贈呈した。
グランドフィナーレ
今年のフジテレビ新人アナ披露は立本信吾松村未央福井慶仁山中章子の4人がアナウンス局長の福井謙二に紹介され、提供クレジットを読み上げた。BGMは服部克久作曲の『虹』。1997年以来、12年ぶり2回目の外開催となった。
札幌(札幌ドーム)・大阪(長居スタジアム)で録音した音を流し、番組出演者全員で「泣いてもいいですか」を大合唱した。それと同時に野久保の今後の芸能活動休止を発表。
大合唱に入った直後に野久保が泣きつるの・上地がつられての大泣き/2番から参加した里田・スザンヌ・木下も泣きながらの大合唱となり、終わると島田と共に野久保を囲んで労った。
紳助が三輪車参加者に「こんなつまらん三輪車をみんな一生懸命こいでくれました。ありがとうございました。」と深々と一礼をした。
お台場サーキットにいる出演者・三輪車全参加者・スタッフ全員でカウントダウンしてお台場の夜空には銀色に輝くテープが豪快にお台場の夜空を銀色に輝かせて拍手喝采の中で番組は終了。最後は島田が中村に何らかの耳打ちをしている姿で幕を閉じた。

主題歌[編集]

視聴率[編集]

ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯

番組全体の平均視聴率は関東地区で13.8%、関西地区で17.0%だった。時間別最高視聴率は25日 21:00 - 23:00の20.5%で、26日 18:30 - 20:54の17.9%だった。瞬間最高視聴率は25.0%だった。

コーナー別視聴率(下記参照・関東地区)

視聴率 集計時間 コーナー名
15.5% 25日 19:00 - 19:30 グランドオープニング
15.5% 25日 19:30 - 21:00 クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル
20.5% 25日 21:00 - 23:00 ネプリーグVSヘキサゴンスペシャル
15.5% 25日 23:00 - 24:30 ヘキサゴンプレゼンツひょうきんベストテンスペシャル
12.8% 26日 0:30 - 3:00 さんま・中居の今夜も眠れない
07.2% 26日 3:00 - 5:30 めちゃイケVSヘキサゴン 真夜中の大かま騒ぎスペシャル
07.4% 26日 5:30 - 6:00 F1ハンガリーグランプリ予選ハイライト
09.1% 26日 6:00 - 8:00 FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
14.4% 26日 8:00 - 9:00 朝食決め!早押しクイズ
14.4% 26日 9:00 - 12:30 笑っていいとも!VSヘキサゴン 笑っていいとも!増刊号生スペシャル
13.3% 26日 12:30 - 15:00 VS嵐VSヘキサゴン
13.3% 26日 15:00 - 15:50 HEY!HEY!HEY!VSヘキサゴン
15.7% 26日 15:50 - 18:10 クイズ!ヘキサゴンII 番組対抗クイズパレード
15.7% 26日 18:10 - 18:30 FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
17.9% 26日 18:30 - 20:54 サザエさんスペシャル〜グランドフィナーレ

関連番組[編集]

  • 事前番組
    • 本番前㊙リハーサル!? FNS26時間テレビ2009前夜祭!!(2009年7月24日 21:00 - 22:52 『金曜プレステージ』枠) - 非参加局のテレビ大分は放送せず。『金曜プレステージ』非ネット局のテレビ宮崎は、遅れネットで放送。
    一部生放送、2009年7月11日収録のリハーサルの模様も公開。
    一部地域で生放送。司会はFUJIWARAと品川庄司。アシスタントは遠藤玲子宮瀬茉祐子。フレンズ・羞恥心のお台場合衆国イベントを生中継。三輪車耐久レース予選他、リハーサルの裏側公開。FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レースのお台場サーキットでは始球式とも言えるFUJIWARAと品川庄司の3人による始走式が行なわれた。
    • MUSIC FAIR―緊急特集ヘキサゴンファミリー総力コラボ(2009年7月25日 18:00 - 18:30)
    • もしもツアーズ (2009年7月25日 18:30 - 19:00)
  • 事後番組
    • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(2009年7月27日 20:00 - 20:54)
    • クイズ!ヘキサゴンII(2009年7月29日 19:00 - 19:57)
    • VS嵐(2009年8月1日 12:59 - 13:30 『バニラ気分』枠)※一部地域を除く。

スタッフ[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ “「羞恥心」野久保レギュラー降板 島田の涙は何を意味するのか”. J-CASTニュース. (2009年7月27日). http://www.j-cast.com/2009/07/27046125.html 
  2. ^ 当初は出演予定がなかったが本番直前のヘキサゴン内の予告で出演が決定した。
  3. ^ 当初は東京(お台場)・札幌・大阪・福岡の4会場を予定していたが、当日福岡会場周辺地域では平成21年7月中国・九州北部豪雨に見舞われ、観覧客の安全性も考慮し福岡公演は急遽中止となった。崎本によると代替公演を行う予定としていたが、結局行われなかった。
  4. ^ 山根は本来回転するはずのルーレットが回転せず「イカダマラソン」に決定し、クリスもラクダとカッパのメンバーであった事からルーレットが回転せず「イカダマラソン」に決定した。事実イカダの完成予想のイラストはラクダとカッパがイメージして描かれていた。
  5. ^ 「本当は『ヘキサゴン』は恋愛禁止だけど」島田紳助、フジモン&ユッキーナの熱愛“真相”明かす(オリコン)
  6. ^ 渡辺は番組を卒業するが、後に、月曜レギュラーとして番組に復帰。
  7. ^ 翌々年の27時間テレビにはヘキサゴンチームとして出演。

関連項目[編集]

フジテレビ系列 FNS27時間テレビ
前番組 番組名 次番組
FNSの日26時間テレビ2009
超笑顔パレード
爆笑!お台場合宿!!
(2009年)