松本市

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松本市
Matsumoto Montage.jpg
松本市旗 松本市章
松本市旗 松本市章
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
市町村コード 20202-9
法人番号 2000020202029 ウィキデータを編集
面積 978.47km2
総人口 238,838[編集]
推計人口、2021年9月1日)
人口密度 244人/km2
隣接自治体 塩尻市安曇野市大町市岡谷市上田市諏訪郡下諏訪町東筑摩郡山形村朝日村筑北村小県郡長和町青木村木曽郡木曽町木祖村
岐阜県高山市
市の木 あかまつ
市の花 れんげつつじ
市制施行 1907年5月1日
松本市役所
市長 臥雲義尚
所在地 390-8620
長野県松本市丸の内3番7号
北緯36度14分16.8秒 東経137度58分19.1秒 / 北緯36.238000度 東経137.971972度 / 36.238000; 137.971972座標: 北緯36度14分16.8秒 東経137度58分19.1秒 / 北緯36.238000度 東経137.971972度 / 36.238000; 137.971972
Matsumoto City Office 2018.jpg
松本市役所庁舎
外部リンク 公式ウェブサイト

松本市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 市庁舎位置の標高:592.21m
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松本市(まつもとし)は、長野県中信地方に位置するである。中核市国際会議観光都市に指定されている。

信濃国国府が置かれたと推測されている。

概要[編集]

松本城(国宝・国の史跡)

国宝松本城を中心とする旧城下町である。幸いにも戦災を免れた[注釈 1] ことから、旧開智学校国宝)などの歴史的建造物が多く残る。他に戦災を免れた中規模の旧城下町としては、金沢市川越市などがある。

キャッチフレーズは「文化香るアルプスの城下町」、「三ガク都(楽都、岳都、学都の三つのガク都。音楽、山岳、学問で有名なため)」などがある。市のマスコットはアルプちゃん

日本で最も古い小学校のひとつ開智学校の開校、改正高等学校令に基づく全国9番目の官立旧制高等学校である松本高等学校の招致など、教育に熱心な面があった。国立大学法人が1県1学の県に於いて本部が県庁所在地以外に置かれているのは、信州大学の他は弘前大学青森県弘前市)・広島大学広島県東広島市)・琉球大学沖縄県中頭郡西原町)のみである。

また、小沢征爾ら一流の音楽家が一斉に集う夏のセイジ・オザワ 松本フェスティバルの開催、全国に(一部海外にも)広がるスズキ・メソード花いっぱい運動の発祥、映画テレビドラマなどのロケ支援を市が行うなど、文化を尊重する気風は今も健在である。食品ロス削減の取組み「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」の発祥の地で、「第1回食品ロス削減全国大会」が2017年10月開催された[1][2]

商業販売額は長野市に次いで県内2位である。工業生産額は安曇野市上田市に次いで県内3位であり、県内工業の拠点の1つである。

近年いかに城下町としての景観を守るかが課題になっている。松本市においては2008年4月から「市都市景観条例」が改正され、松本城周辺の建築物の高さ規制が厳しくなることから、マンション建設を前倒しする動きが見られた。これに対し周辺住民の反対意識は強く、既に完成した縄手通りのマンション建設には建設反対運動が起こった。

近代的な駅中心部から市の外側に進むにつれ、昔ながらの田園、果樹園の風景に変わっていく。東側の里山辺を越えると、ワイナリー温泉街などの観光地が広がり、美ヶ原高原へと続く。

地名の由来[編集]

松本市中心部周辺の空中写真。1975年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

現在の市名である松本の由来は諸説あるが、通説では武田氏の侵攻により落ち延びたかつての信濃守護職・小笠原長時の三男小笠原貞慶が1582年に旧領を回復した際に「待つ事久しくして本懐を遂ぐ」と述懐し改名したとされる(小笠原氏は長らく信濃府中奪還という本懐を抱いており、それが叶ったことから、待つ本懐を→松本懐→松本 と略され松本となった)。他に、小笠原宗家(府中)が分家(松尾)とのお家騒動に勝利したことを記念したとする説があるが、内訌は約50年前に片付いており、この説は時代的に合わない。「松本」という氏姓は松本市の「松本」地名よりも遥か昔から存在するが相関はなく、松本市に松本氏が多いということはない。市役所等によって「広報まつもと」のようにひらがなで表記されることもある。

また松本市周辺や松本地域松本平筑摩(つかま/ちくま)(筑摩野(つかまの/ちくまの)とも)などと呼ばれる。旧県名の筑摩県は、前身の松本町が筑摩郡(1879年以降は東筑摩郡)に属していたことに由来する。

古称[編集]

中心市街地は古くは深瀬郷(深志郷)、捧庄(ささげのしょう)または庄内、信濃府中または信府などと呼ばれていた。捧庄、庄内の由来は国衙比定地とされる市東部にあった八条院領の荘園で、現在市内にある本庄、庄内という地名はこの名残であると考えられる。「信府」は国府が置かれたことに由来する「信濃府中」の略称である。 現在、最も知られているのが深志で、太古の松本盆地が湿地帯であったことを示すとされる「深瀬郷」が転訛したものであり、現在でも社名、校名などに使われている。女鳥羽川を挟んで北側が北深志、南側が南深志となる。

外部地域との関係[編集]

日本海側水系の地域であるが、大都市への志向は総じて太平洋側の名古屋東京の両都市への傾斜が大きく、中京圏首都圏との繋がりが見られる。鉄道でも、中央本線を通じて、両地域からの特急列車が乗り入れている。又、東海3県の私立大学も、松本で地方入試を行うものが多い。

一方で、しなの鉄道線(旧信越本線)沿線や、日本海側との繋がりはさほど強くない。特に、県庁所在地の長野は日本海側とのつながりが深く、風土も同じ県内にある松本よりも日本海側に近い部分が多いため、後述の通りで事あるたびに対立して来た。

地理[編集]

日本で三番目の高さの穂高岳
梓川と焼岳(上高地)

松本市は、長野県の中央からやや西の所にあり、県庁所在地長野市から南西へ75km、名古屋市から北東に190km、東京特別区から西北へ240kmに位置している。2005年の合併後の市域は、西の飛騨山脈(北アルプス、西山、3000m級)から、東の筑摩山地美ヶ原、東山、2000m級)までと広大であり、長野県内では最も広い(全国の市では20位)。松本市街地(松本駅周辺など)は、2つの山脈(山地)の間にある松本盆地の中央部、複合扇状地上に位置する(標高約600m)。市域は5000万年前は海底にあった。

河川では、上高地方面から流れ出す梓川が市の西部を流れ、奈良井川が市を二分するように横断している。また、市街地には清流である女鳥羽川が横断している。女鳥羽川はもとは現在の大門沢川のルートを流れていたと考えられるが、江戸時代はじめに人工的に流路が変えられ今の姿になった。山では、合併に伴い日本百名山の山が多数松本市に編入され、岳都(学都、楽都とならび松本市のキーワードとなっている)の側面が強くなった。松本市には標高第3位の穂高岳や第5位の槍ヶ岳があるが、市街地からは手前の常念山脈に隠れて見えないため、市民には常念岳美ヶ原のほうが親しまれている。中部山岳国立公園八ヶ岳中信高原国定公園が市内にあり、前者には特別天然記念物ライチョウが生息する。また、景勝地の上高地も市内にある。

市内には多数の扇状地が形成されている。また、松本市はフォッサマグナの上にあり、松本盆地東縁に沿う糸魚川静岡構造線が旧市街地の西側を通っている。市内南部の牛伏寺断層も糸魚川静岡構造線を構成する断層の1つとされ、30年以内のマグニチュード6.5以上の地震発生確率が25.21%と全国で最も高い活断層として地震関連のテレビ番組などでもよく紹介されている。2011年6月30日午前8時16分頃、長野県中部を中心とする強い地震が発生し、同市で震度5強を、山形村で震度4を観測した。また、国宝松本城に小さなひびが入るなどの被害が出た。

森林面積は74,000haで、市域全体の約81%を占める。

地形[編集]

代表的な山には標高を掲載した。

ダム

気候[編集]

松本市
雨温図説明
123456789101112
 
 
40
 
5
-5
 
 
39
 
7
-5
 
 
78
 
11
-1
 
 
81
 
18
4
 
 
95
 
24
10
 
 
115
 
26
15
 
 
131
 
30
20
 
 
102
 
31
21
 
 
148
 
26
16
 
 
128
 
20
9
 
 
56
 
14
3
 
 
33
 
8
-2
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁
インペリアル換算
123456789101112
 
 
1.6
 
41
23
 
 
1.5
 
44
24
 
 
3.1
 
52
30
 
 
3.2
 
64
40
 
 
3.7
 
74
51
 
 
4.5
 
80
60
 
 
5.2
 
86
68
 
 
4
 
89
69
 
 
5.8
 
79
61
 
 
5.1
 
68
49
 
 
2.2
 
57
37
 
 
1.3
 
46
28
気温(°F
総降水量(in)

ケッペンの気候区分では、平野部の温暖湿潤気候 (Cfa)と山岳部の亜寒帯湿潤気候 (Df)に分かれる。平野部では降水量が少なく日照時間が長い。上高地乗鞍高原美ヶ原などの山岳地帯は平野部に比較して若干降水量が多く、その分日照時間は短くなる。上高地などの安曇地区は松本盆地とは異なる日本海側気候で、冬季の降雪量が多いこともあり豪雪地帯に指定されている。

松本市中心部では、気温は年較差、日較差とも大きく、降水量は少ないという典型的な中央高地式気候の様相を呈することから、かつて存在した松本測候所は、同気候の代表として直達日射観測も行っていた。また多くの学校教材で、松本は中央高地式気候の都市例として取り上げられている。

天気予報区分

市全体が長野県中部(単に中部と呼ばれる)に入り、その下位区分においては旧松本市・四賀・梓川地区は松本地域に、安曇・奈川地区は乗鞍・上高地地域に属する。

松本市(中央高原型 (5d) )の月平均気温・降水量(1991年 - 2020年)
  • 標高 610m(松本特別地域気象観測所:松本市沢村)
  • 北緯36度15分 東経137度58分
松本市沢村(松本特別地域気象観測所、標高610m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 18.8
(65.8)
21.1
(70)
25.9
(78.6)
30.9
(87.6)
33.6
(92.5)
35.9
(96.6)
37.9
(100.2)
38.5
(101.3)
36.1
(97)
31.8
(89.2)
25.6
(78.1)
21.5
(70.7)
38.5
(101.3)
平均最高気温 °C°F 5.1
(41.2)
6.6
(43.9)
11.2
(52.2)
17.9
(64.2)
23.6
(74.5)
26.4
(79.5)
30.0
(86)
31.4
(88.5)
26.2
(79.2)
19.8
(67.6)
13.9
(57)
8.0
(46.4)
18.4
(65.1)
日平均気温 °C°F −0.3
(31.5)
0.6
(33.1)
4.6
(40.3)
10.8
(51.4)
16.5
(61.7)
20.2
(68.4)
24.2
(75.6)
25.1
(77.2)
20.4
(68.7)
13.9
(57)
7.8
(46)
2.5
(36.5)
12.2
(54)
平均最低気温 °C°F −4.9
(23.2)
−4.5
(23.9)
−1.0
(30.2)
4.4
(39.9)
10.4
(50.7)
15.4
(59.7)
19.8
(67.6)
20.5
(68.9)
16.2
(61.2)
9.2
(48.6)
2.6
(36.7)
−2.2
(28)
7.2
(45)
最低気温記録 °C°F −24.8
(−12.6)
−20.4
(−4.7)
−17.9
(−0.2)
−10.1
(13.8)
−2.7
(27.1)
2.3
(36.1)
10.2
(50.4)
8.0
(46.4)
3.0
(37.4)
−3.6
(25.5)
−8.4
(16.9)
−19.2
(−2.6)
−24.8
(−12.6)
降水量 mm (inch) 39.8
(1.567)
38.5
(1.516)
78.0
(3.071)
81.1
(3.193)
94.5
(3.72)
114.9
(4.524)
131.3
(5.169)
101.6
(4)
148.0
(5.827)
128.3
(5.051)
56.3
(2.217)
32.7
(1.287)
1,045.1
(41.146)
降雪量 cm (inch) 33
(13)
22
(8.7)
12
(4.7)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
8
(3.1)
76
(29.9)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 6.0 6.1 9.0 9.1 9.1 11.3 13.0 10.3 10.6 9.2 6.5 6.6 106.9
湿度 67 64 62 58 60 69 71 70 74 75 71 69 68
平均月間日照時間 172.5 171.2 190.9 204.8 215.6 166.3 174.8 202.9 151.0 160.9 163.0 160.9 2,134.7
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1898年-現在)[3][4]
松本(旧松本測候所)1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 4.6
(40.3)
5.4
(41.7)
9.6
(49.3)
17.6
(63.7)
22.7
(72.9)
25.1
(77.2)
28.8
(83.8)
30.4
(86.7)
24.9
(76.8)
18.6
(65.5)
13.2
(55.8)
7.6
(45.7)
17.4
(63.3)
日平均気温 °C°F −1.0
(30.2)
−0.5
(31.1)
3.0
(37.4)
10.4
(50.7)
15.6
(60.1)
19.3
(66.7)
23.1
(73.6)
24.1
(75.4)
19.3
(66.7)
12.3
(54.1)
6.8
(44.2)
1.8
(35.2)
11.2
(52.2)
平均最低気温 °C°F −6.1
(21)
−5.7
(21.7)
−2.6
(27.3)
4.0
(39.2)
9.2
(48.6)
14.4
(57.9)
18.8
(65.8)
19.5
(67.1)
15.1
(59.2)
7.4
(45.3)
1.3
(34.3)
−3.4
(25.9)
6.0
(42.8)
出典:理科年表
松本今井(松本空港)月平均気温・降水量(2003年 - 2010年平均)
  • 標高 658m(松本市大字空港東)
  • 北緯36度10.0分 東経137度55.3分
松本今井(松本空港)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 4.0
(39.2)
6.1
(43)
9.7
(49.5)
16.7
(62.1)
21.8
(71.2)
25.8
(78.4)
28.1
(82.6)
30.3
(86.5)
25.7
(78.3)
18.7
(65.7)
13.0
(55.4)
7.2
(45)
17.2
(63)
日平均気温 °C°F −1.4
(29.5)
0.4
(32.7)
3.5
(38.3)
9.7
(49.5)
15.3
(59.5)
19.7
(67.5)
22.8
(73)
24.1
(75.4)
20.2
(68.4)
13.1
(55.6)
7.0
(44.6)
1.7
(35.1)
11.3
(52.3)
平均最低気温 °C°F −7.3
(18.9)
−5.5
(22.1)
−2.7
(27.1)
2.7
(36.9)
8.8
(47.8)
14.1
(57.4)
18.4
(65.1)
19.3
(66.7)
15.7
(60.3)
8.0
(46.4)
1.3
(34.3)
−3.8
(25.2)
5.8
(42.4)
降水量 mm (inch) 33.8
(1.331)
49.4
(1.945)
82.5
(3.248)
82.8
(3.26)
116.1
(4.571)
115.1
(4.531)
157.4
(6.197)
83.3
(3.28)
123.7
(4.87)
148.4
(5.843)
71.8
(2.827)
42.6
(1.677)
1,106.8
(43.575)
出典:気象庁[5]
冬季

好天の日が多いものの寒さは厳しく、市街地でも放射冷却現象の影響で零下10度以下まで冷え込むことがあるなど、冬日は多い。ただし、日中の気温が5度程度まで上がる日が多いため、真冬日はそれほど多くない。冬型の気圧配置時は、風上に位置する飛騨山脈が雪雲を遮るため豪雪地帯の安曇地区を除い降雪はほとんど見られず、積雪したとしても数センチ程度である。ただし、日本の南岸を低気圧が通過する際には一定量の降雪ならびに積雪を見ることもあり、これを「上雪(かみゆき)」と称する。当地での積雪の大半はこの南岸低気圧に由来し、上雪の際には日本海の影響を受け比較的雪が多い長野県北部地方と、降雪量が逆転することがある。

夏季

輻射熱の影響を受けることもあり、日中は気温が高くなるものの夜間は下がるため、熱帯夜を観測することは稀である。海洋の影響を受けにくいこともあって残暑も短く、秋の訪れは早い。寒候期同様に暖候期も好天の日が多く、結果として日照時間は日本国内の観測点でもトップクラスに位置するほどに長くなる。

風水害

松本盆地は山に囲まれており、日中でも風速7 - 8m/s程度の風が吹くことがある。このうち西側に位置する飛騨山脈から吹いてくる風をアルプス颪(おろし)と呼ぶ。いっぽうで台風に関しては、地形的な特性から風勢が抑えられることが多く、風による被害を受けることは多くない。ただし降水については被害を受けることもあり、中でも1959年の台風7号は大きな被害をもたらした。市中心部を流れる女鳥羽川、薄川は有史以来たびたび氾濫し、市中心部を幾度も浸水させている。

松本市で観測した極値は、最高気温が38.5℃ (1942年8月2日)、最低気温が-24.8℃ (1900年1月27日)、最大の1日の降水量が155.9mm (1911年8月4日)、最深積雪が78cm (1946年3月3日)。

地域[編集]

市の中心市街地活性化基本計画において松本駅を中心とした商業地約190haが中心市街地として捉えられている。

代表的なエリアは、松本パルコ、花時計公園を核に若者向けの店や飲食店の立ち並ぶ中央一丁目(伊勢町など)、大型店を中心に同じく若者向けのスポットの集まる深志一丁目(松本駅前)、縄手通りがあり銀行支店などのオフィスが集まる大手三丁目(大名町など)、再開発により近代的な商店街の立ち並ぶ中央二丁目(本町など)、松本城や市役所のある丸の内等が該当する。

町丁名および大字名
本庁管内(昭和の大合併以前の市域で、旧市とも呼称される)
14出張所管内(昭和の大合併によって編入された市域)
本郷支所管内
  • 大字原
  • 大字水汲
  • 大字大村
  • 大字南浅間
  • 大字惣社
四賀支所管内
  • 殿野入
  • 金山町
  • 保福寺町
  • 中川
安曇支所管内
  • 安曇
奈川支所管内
  • 奈川
梓川支所管内
  • 梓川上野
波田支所管内
  • 波田

住居表示などで公称からは廃止された旧町名や小字が、現在も便宜的に使用されているが、小字名の一部や不動産地番は今でも不動産登記本籍などにおいては正式な住所である。

四賀・梓川・安曇・奈川・波田地区以外で大字がつかない町丁は全て住居表示地区。

人口[編集]

  • 人口規模は長野市に次いで県内第二位。
  • 平成の大合併により山間のと合併したため、人口密度が大幅に低下した(合併前:県内2位→合併後:県内21位)。
  • DID人口比は60.2%(2015年国勢調査)。
年齢構成
Population distribution of Matsumoto, Nagano, Japan.svg
松本市と全国の年齢別人口分布(2005年) 松本市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 松本市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

松本市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

松本市の年齢5歳階級別人口
2020年国勢調査による人口統計
総計(単位:人)

年齢 人口
0 - 4歳 G50.pngG30.pngG10.pngG05.png 9,586
5 - 9 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG03.pngG01.png 10,472
10 - 14 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG10.pngG01.png 11,129
15 - 19 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG10.pngG05.pngG01.png 11,632
20 - 24 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG10.pngG03.pngG01.png 11,402
25 - 29 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG10.pngG03.pngG01.png 11,481
30 - 34 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG10.pngG10.pngG03.png 12,372
35 - 39 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG10.pngG01.png 14,117
40 - 44 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG50.pngG10.pngG10.pngG01.pngG01.png 17,268
45 - 49 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG01.png 19,128
50 - 54 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG50.pngG10.pngG03.png 16,359
55 - 59 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG10.pngG01.png 14,112
60 - 64 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG01.pngG01.png 13,296
65 - 69 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG10.pngG05.pngG01.png 14,674
70 - 74 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG50.pngG03.png 15,337
75 - 79 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG03.png 13,304
80歳以上 G01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.pngG30.pngG01.png 23,166

松本市の年齢5歳階級別人口
2020年国勢調査による人口統計
男女別(単位:人)

年齢
4,899 G30.pngG10.pngG05.pngG03.png 0 - 4歳 R30.pngR10.pngR05.pngR01.png 4,687
5,500 G50.png 5 - 9 R30.pngR10.pngR05.pngR03.pngR01.png 4,972
5,751 G50.pngG05.pngG01.pngG01.png 10 - 14 R50.pngR03.pngR01.png 5,378
6,152 G50.pngG10.pngG01.png 15 - 19 R50.pngR03.pngR01.png 5,480
5,988 G50.pngG05.pngG03.pngG01.png 20 - 24 R50.pngR03.pngR01.png 5,414
5,967 G50.pngG05.pngG03.pngG01.png 25 - 29 R50.pngR05.png 5,514
6,354 G50.pngG10.pngG03.png 30 - 34 R50.pngR10.png 6,018
7,160 G50.pngG10.pngG10.pngG01.png 35 - 39 R50.pngR10.pngR05.pngR03.pngR01.png 6,957
8,720 G50.pngG30.pngG05.pngG01.pngG01.png 40 - 44 R50.pngR30.pngR05.png 8,548
9,838 G50.pngG30.pngG10.pngG05.pngG03.png 45 - 49 R50.pngR30.pngR10.pngR01.pngR01.png 9,290
8,266 G50.pngG30.pngG01.pngG01.png 50 - 54 R50.pngR30.png 8,093
7,095 G50.pngG10.pngG10.png 55 - 59 R50.pngR10.pngR10.png 7,017
6,554 G50.pngG10.pngG05.png 60 - 64 R50.pngR10.pngR05.pngR01.pngR01.png 6,742
7,130 G50.pngG10.pngG10.pngG01.png 65 - 69 R50.pngR10.pngR10.pngR05.png 7,544
7,201 G50.pngG10.pngG10.pngG01.pngG01.png 70 - 74 R50.pngR30.pngR01.png 8,136
5,976 G50.pngG05.pngG03.pngG01.png 75 - 79 R50.pngR10.pngR10.pngR03.png 7,378
8,393 G50.pngG30.pngG03.png 80歳以上 R01.pngR50.pngR30.pngR10.pngR05.pngR03.pngR01.pngR30.pngR10.pngR05.pngR01.pngR01.png 14,773
人口推移

松本市の人口推移
(単位:人)5年おきの人口は太字になっている(近代の人口のはじめである1898年についても同様)。

人口
江戸時代 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.png 2万弱(町人:12,000、武家人:7,000超)
1898年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB01 (1).png 30,743
1900年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB05.pngB01 (1).pngB01 (1).png 37,593
1905年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB03.pngB01 (1).png 34,121
1907年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB01 (1).png 31,866(市制施行)
1910年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB05.png 35,225
1915年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB01 (1).png 41,233
1920年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).png 49,607
1925年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB03.png 63,427(松本村を編入)
1930年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB01 (1).pngB01 (1).png 72,165
1935年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB03.png 73,353
1940年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB01 (1).pngB01 (1).png 72,793
1943年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB03.pngB01 (1).png 74,010(中山村神田区を編入)
1945年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB05.pngB01 (1).png 76,532
1950年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB05.pngB01 (1).png 86,005
1954年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB01 (1).png 141,734(島内村他12か村を編入)
1955年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.png 145,228
1960年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.png 148,709(塩尻市内田、同市崖の湯を編入)
1965年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB03.pngB01 (1).png 154,131
1970年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB10-PD.pngB01 (1).pngB01 (1).png 162,931
1974年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB03.png 183,761(本郷村を編入)
1975年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB05.png 185,577
1980年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.png 190,056
1982年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB03.pngB01 (1).png 194,204(塩尻市洗馬の一部を編入)
1985年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB03.pngB01 (1).png 194,204
1990年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).png 199,453
1995年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB05.png 205,523
2000年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB05.pngB03.png 208,970
2005年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB10-PD.pngB10-PD.pngB05.pngB03.png 228,805(梓川村他3か村を編入)
2010年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB01 (1).pngB01 (1).png 242,541(波田町を編入)
2015年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB03.png 243,293
2020年 B01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB50 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB05.pngB03.pngB01 (1).pngB30.pngB10-PD.pngB01 (1).png 241,337

隣接自治体[編集]

新松本市は、市域が広いため14市町村が隣接している。

  • 塩尻市安曇野市山形村朝日村とは平地続きになっているため、非常に密接な関係にある。
  • 山を隔てて隣接している岡谷市下諏訪町を含む諏訪地域とは平地続きではないが塩尻市を経由する形で国道や電車が通っているため、松本市内に住み諏訪地域の学校や企業に通勤、通学する人もおり、やや密接な関係にある。
  • 大町市、新高山市、上田市、筑北村長和町青木村とは山を隔てて境界の端同士で隣接しているが、これらの自治体と隣接していることは、市民の間で認知度がさほど高くない。大町市については一部が松本盆地にあり、平地続きになっている。そのため地理的に近く、安曇野市などを経由して往来しやすいために密接な関係にある。上田市とは国道254号を介して接続しており、上田地域佐久地域松本地域の重要な交通網となっている。
  • 木祖村木曽町とは山を隔てて隣接しているため、あまり密接な関係ではないが、塩尻市を経由する形で国道や電車が通っているため、往来は困難ではない。
隣接自治体との位置関係
北西: 安曇野市大町市 北: 東筑摩郡筑北村 北東: 上田市小県郡青木村
西: 東筑摩郡山形村岐阜県高山市 松本市(中心部) 東: 小県郡長和町
南西: 東筑摩郡朝日村木曽郡木祖村木曽町 南: 塩尻市岡谷市 南東: 諏訪郡下諏訪町

都市圏[編集]

2015年国勢調査での昼夜間人口比率は106.6%で、周辺自治体から流入超過となっている。

松本市の都市圏はさまざまな定義があるが、主だったものとしては松本都市雇用圏都市雇用圏)、松本市都市圏(国土交通省)、松本地域松本地域振興局)などがある。圏内には上高地安曇野など 全国的に有名な観光地があり、果樹栽培などの農業のほか精密機器などの工業も非常に発達している。

歴史[編集]

松本と長野との対立関係[編集]

松本が長野に対してアドバンテージを持っていた時代(政治的には明治維新まで、経済的には大正時代まで)には長野側も対抗意識を持っていたが、政経両面で長野が松本を追い抜いたころから次第に長野側の対抗心は薄れていった。松本と長野は対東京の有様も対照的である。長野からは北陸新幹線(以前は信越本線)で上野駅東京駅へ、松本からは中央本線新宿駅へアクセスしているため、東京都区内での宿泊地や居住地でも異なる様相を呈している。

このような地域間の対立はサッカーにおいても反映され、松本市を本拠地とする松本山雅FCと長野市を本拠地とするAC長野パルセイロの対戦は信州ダービーとして大きな盛り上がりを見せる。

元長野県知事の田中康夫(長野県松本深志高等学校の卒業生)は、「長野県」ではなく「信州」と呼称するが、長野県より信州の方がイメージがよいためとしている。

行政[編集]

広域行政[編集]

松本市は松本広域連合の構成員のひとつであり、救急・消防業務、地域開発などの業務を周辺市町村と共同で行っている。現時点では歴代広域連合長をいずれも当時の松本市長が務めている。

松本市、塩尻市山形村朝日村で構成する松塩地区広域施設組合では松本市島内にあるゴミ処理場や併設された温水プール・ラーラ松本を、また松本市山形村朝日村中学校組合では、朝日村内にある鉢盛中学校を、それぞれ共同で運営している。

財政[編集]

機構[編集]

二役
部局
  • 総務部
  • 政策部
  • 財政部
  • 危機管理部
  • 地域づくり部
  • 文化スポーツ部
  • 環境部
  • 健康福祉部
  • こども部
  • 農林部
  • 商工観光部
  • 建設部
  • 教育部
  • 会計管理者
  • 上下水道局(地方公営企業
  • 病院局(地方公営企業)
行政委員会

庁舎[編集]

現市役所庁舎の老朽化により、2025年度の供用開始を目標として、本庁舎 (昭和34年)と東庁舎 (昭和44年)の建て替えを発表している。[7]

  • 松本市役所
    • 本郷支所
    • 四賀支所
    • 安曇支所
    • 奈川支所
    • 梓川支所
    • 波田支所

環境への取組み[編集]

第6回持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテストに参加。

議会[編集]

松本市議会[編集]

  • 定数: 31人
  • 任期: 2019年5月1日 - 2023年4月30日[8]
  • 議長: 村上幸雄 (むらかみ ゆきお、政友会)
  • 副議長: 阿部功祐 (あべ こうすけ、誠の会)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
開明 8 ◎青木崇、土屋眞一、上條敦重、吉村幸代、今井優輔、川久保文良、上條温、芝山稔
政友会 6 ◎上條俊道、牛丸仁志、古沢明子、村上幸雄、中島昌子、柿澤潔
誠の会 5 ◎太田更三、若林真一、小林文、阿部功祐、犬飼信雄
公明党 4 ◎上條美智子、内田麻美、勝野智行、近藤晴彦
日本共産党松本市議団 4 ◎池田国昭、塩原孝子、澤田佐久子、犬飼明美
無所属 4 横内裕治、田口輝子、上條一正、神津ゆかり
31

(2019年5月20日現在[9]

長野県議会[編集]

  • 選挙区:松本市・東筑摩郡選挙区
  • 定数:7人
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:212,935人
  • 投票率:43.93%
候補者名 当落 年齢 所属党派 新旧別 得票数
中川宏昌 48 公明党 14,121票
百瀬智之 36 無所属 12,647票
中川博司 60 無所属 12,341票
本郷一彦 72 自由民主党 11,957票
両角友成 66 日本共産党 11,630票
清沢英男 69 自由民主党 10,793票
萩原清 68 自由民主党 9,447票
下沢順一郎 59 国民民主党 7,337票
小金沢昭秀 62 日本維新の会 2,013票

衆議院[編集]

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
下条みつ 61 希望の党 78,343票
比当 務台俊介 61 自由民主党 67,210票
中川博司 59 社会民主党 41,274票
手塚大輔 34 日本維新の会 34,073票

国家機関[編集]

独立行政法人等[編集]

裁判所[編集]

施設[編集]

警察[編集]

警察署
交番
  • 北部交番
  • 東部交番
  • 大手交番
  • 松本駅前交番
  • 島立交番
  • 高宮交番
  • 庄内交番
  • 惣社交番
  • 浅間温泉交番
  • 村井・寿交番
  • 空港北交番
  • 波田交番

消防[編集]

松本広域消防局 - 丸の内消防署、芳川消防署、渚消防署、本郷消防署(松本地区)、梓川消防署(梓川・安曇・奈川地区)、明科消防署(四賀地区)、山形消防署(波田地区)
丸の内と芳川の2消防署時代は其々、北署・南署と称した(改築前の芳川消防署の備品には、南署と書かれた物も残る)。

医療[編集]

医療圏別医師数

長野県人口10万人当たりの医師数を2次医療圏別(県の地方事務所の管轄に同じ)に見ると松本が298.6、長野が162.2、上田小県が141.9、佐久204.2などとなっている。長野県内では松本以外いずれも全国平均の206.3を下回っており、松本医療圏が充実していることがうかがわれる。[10] ただし医師数が多いのは松本地区と梓川地区に集中しており、安曇地区、四賀地区、奈川地区ではそれぞれわずか1 - 2人しかいない。

主な病院

太字は三次救急指定医療機関

福祉施設[編集]

介護保険等事業所
  • 特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)
    • ウイズ村井
    • エリシオン開智
    • エールコート咲楽
    • セントラル・ビオス
    • てまりケアハウスメディタウン
    • ケアハウスメディタウンアベニュー
    • 安寿の里のりくら
  • 地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)
    • サングリーン藤ヶ原
    • エリシオン開智
    • 里山辺の杜
  • 軽費老人ホーム・ケアハウス
    • ケアハウス今井
    • ケアハウスローズガーデン
    • ケアハウスなごみ松本
    • ケア・あずさ
  • 介護老人保健施設
    • 老人保健施設ローズガーデン
    • 介護老人保健施設寿の里
    • 介護老人保健施設山望苑
    • 介護老人保健施設つかまの里
    • 介護老人保健施設のむぎ
    • 介護老人保健施設ハーモニー
    • 介護老人保健施設びおら
    • 城山介護老人保健施設
  • 介護老人福祉施設
    • うつくしの里
    • 特別養護老人ホームヴァルデス・ルー
    • 真寿園
    • 特別養護老人ホーム岡田の里
    • ゆめの里和田
    • 四賀福寿荘
    • 介護老人福祉施設サルビア
    • ちくまの
    • やまびこの里
  • 認知症対応型共同生活介護指定事業者(グループホーム)
    • グループホームおかだ
    • グループホームサンライズ里山辺
    • グループホームなごみ
    • グループホームハーモニー
    • グループホーム波田の家
    • グループホームやすら木の家
    • グループホームりんごの樹
    • グループホームローズガーデン
    • ツクイ松本西ふれあいの家
    • つりがね草
    • ニチイのほほえみ松本寿
    • ニチイのほほえみ松本筑摩
    • ひだまりの里ささが
    • 夢ハウスおおくぼ
    • グループホームすみか
    • グループホームあずさ小町
    • グループホーム稲穂
    • グループホームサルビア

交流施設[編集]

公民館
その他の主な会館

文化施設[編集]

図書館[編集]

  • 松本市図書館 (中央図書館)
    • 南部図書館
    • あがたの森図書館
    • 西部図書館
    • 寿台図書館
    • 本郷図書館
    • 中山文庫
    • 島内図書館
    • 空港図書館
    • 波田図書館
    • 梓川図書館
  • 松本市文書館

郵便局[編集]

集配郵便局

  • 浅間温泉郵便局
  • 梓川郵便局
  • 今井郵便局
  • 里山辺郵便局
  • 波田郵便局
  • 和田町郵便局

無集配郵便局

  • 稲核郵便局
  • 入山辺郵便局
  • 岡田郵便局
  • 片丘郵便局
  • 上高地郵便局
  • 神林郵便局
  • 島内郵便局
  • 島々郵便局
  • 中山郵便局
  • 奈川郵便局
  • 新村郵便局
  • 錦部郵便局
  • 松本あいらんど郵便局
  • 松本蟻ヶ崎郵便局
  • 松本出川郵便局
  • 松本埋橋郵便局
  • 松本駅前郵便局
  • 松本大手郵便局
  • 松本北深志郵便局
  • 松本清水郵便局
  • 松本城西郵便局
  • 松本城東郵便局
  • 松本高宮郵便局
  • 松本筑摩東郵便局
  • 松本渚郵便局
  • 松本巾上郵便局
  • 松本本庄郵便局
  • 松本村井郵便局
  • 松本元原郵便局
  • 南浅間郵便局
  • 南松本駅前郵便局
  • 倭郵便局

簡易郵便局

  • 大久保簡易郵便局
  • 北栗簡易郵便局
  • 寿簡易郵便局
  • 三溝簡易郵便局
  • 島立簡易郵便局
  • 下島簡易郵便局
  • 兎川寺簡易郵便局
  • 松本石芝簡易郵便局
  • 松本笹部簡易郵便局
  • 松本沢村簡易郵便局
  • 松本並柳簡易郵便局
  • 松本東方簡易郵便局
  • 松本松岡簡易郵便局
  • 松本松島簡易郵便局
  • 松本宮渕簡易郵便局
  • 松本流通団地簡易郵便局
  • 横田簡易郵便局

体育施設[編集]

その他テニスコート10箇所、運動広場17箇所、市民プール2箇所などが充実している。

対外関係[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

姉妹・友好都市
交流都市
  • 台湾の旗 高雄市台湾) 
    2015年(平成27年)7月14日 - 「健康・福祉・教育分野の交流に関する覚書」を締結。

国内[編集]

姉妹都市
交流都市

経済[編集]

就業人口割合は第一次産業第二次産業第三次産業= 5.8% : 24.2% : 70.0% となっている。(2015年国勢調査

地方卸売市場

第一次産業[編集]

農業

農業産出額 154億2000万円 (農林水産省「平成17年生産農業所得統計」)

第二次産業[編集]

工業
  • 製造品出荷額等 5,113億1000万円 (経済産業省経済産業政策局調査統計部「平成17年工業統計表」)
  • エレキギター生産量は日本一[11]である。
工場を置く主な企業

第三次産業[編集]

商業[編集]

  • 卸売業年間販売額 9237億700万円(経済産業省経済産業政策局調査統計部「平成16年商業統計表」)
  • 小売業年間販売額 3133億0600万円(同上)
  • 卸売販売額の占めるウェイトが大きい。

主な商業施設[編集]

主なスーパーマーケット[編集]

家電量販店[編集]

ホームセンター、家具店[編集]

スポーツ用品店[編集]

主な商店街[編集]

  • 松本駅前通り商店街
  • 大名町商店街
  • 中町商店街
  • 縄手通り商店街(大手)
  • 本町商店街(中央)
  • 六九商店街(大手)
  • 伊勢町商店街(中央)
  • 緑町商店街(大手)
  • 上土町商店街(大手)
  • 石芝商店街(石芝)
  • 寿台中央商店街(寿台)
  • 西堀商店街(大手)
  • 東町商店街(大手)
  • 裏町商店街(大手)
  • 神明町商店街(中央)
  • 新伊勢町商店街(中央)
  • 松原ショッピングモール(松原)

市内に本社を置く主な企業[編集]

市内に拠点を置く主な企業[編集]

金融機関[編集]

中央銀行

郵便貯金銀行

政策金融機関

都市銀行

地方銀行

第二地方銀行

信用金庫

信用協同組合

労働金庫

信連

証券

情報・通信[編集]

マスメディア[編集]

新聞社[編集]

放送局[編集]

テレビ
ラジオ

電話[編集]

  • 市外局番:松本MA 0263
  • 収容局:松本東館局、村井局、浅間局、信濃今井局、西松本局、入山辺局、南松本局、四賀局、梓川局、奈川局、乗鞍高原局、上高地局、島々局

教育[編集]

大学[編集]

国立
私立

短期大学[編集]

専修学校[編集]

  • 松本調理師製菓師専門学校
  • 松本理容美容専門学校
  • 国際コンピュータビジネス専門学校
  • 松本医療福祉専門学校(国際福祉専門学校)
  • 松本国際工科専門学校
  • いずみ商業専門学校
  • 松本経理ビジネス専門学校
  • 丸の内ビジネス専門学校
  • リバティー洋裁専門学校
  • 国際スズキメソード音楽院
  • 松本蟻ヶ崎学園
  • 学校法人大原学園松本校
    • 大原簿記情報ビジネス医療福祉専門学校松本校
    • 大原スポーツ公務員専門学校松本校

高等学校[編集]

公立

県立高校の通学区は第4通学区

私立

中学校[編集]

市立
学校組合立
国立大学法人立
私立

小学校[編集]

市立
国立大学法人立
私立

保育園[編集]

特別支援教育学校[編集]

インターナショナルスクール[編集]

公共職業能力開発施設[編集]

交通[編集]

JR松本駅東口

空港[編集]

松本空港

鉄道[編集]

公立私立高校や信州大学、様々な企業オフィスが、松本駅前を中心とする松本市街内や市街地付近に位置する為、大糸線・篠ノ井線では通勤通学ラッシュのみならず、帰宅ラッシュ時にも6両または5両編成での運行が行われている。

特急「しなの」(名古屋方面、長野方面)や特急「あずさ」(甲府東京方面)が乗入れする。

いずれも太平洋側の東京名古屋を結ぶ要衝でもあるので、東京と名古屋の両都市への傾斜も目立つ。「あずさ」のうち、大糸線へ直通するものを除くすべての列車は松本駅が始終点となっている。

東京(新宿駅)まであずさで2時間半ほどかかるので、沿線自治体が中心となって、中央東線超高速化実現期成同盟会が結成されている。松本 - 新宿間を2時間以内で結ぶことを目標にしているが、今のところ進展はなく、物理的な見地[注釈 4]からも実現可能性に対する懐疑がある。

東日本旅客鉄道
アルピコ交通

かつて存在した鉄道[編集]

松本電気鉄道(現・アルピコ交通)
  • 上高地線(1985年1月1日廃止)

道路[編集]

高速道路
一般国道

※403号線は松本市内においては全区間19号線と重複しているため、単独区間はない

県道
有料道路
道の駅
その他の主要道路
賑わっている街路
橋梁

バス[編集]

高速バス路線[編集]

観光[編集]

文化財[編集]

番号 種別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 時代区分
1 建造物(城郭) 松本城天守 5棟 丸の内4-1 国(管理団体:松本市) 1952年3月29日 江戸時代
2 建造物(近代/学校) 旧開智学校校舎 開智2-4-12 松本市 2019年9月30日 明治時代
番号 種別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 備考
1 工芸品(金工) 孔雀文磬 丸の内4-1 松本市 1959年12月18日 鎌倉時代
2 書跡典籍 宋版漢書 中央4-2-22 松本市(松本市美術館) 1980年6月6日 宋時代
3 建造物(神社) 筑摩神社本殿 筑摩2-6 筑摩神社 1930年5月23日 室町時代
4 建造物(民家) 馬場家住宅 内田エリ穴357-6 松本市 1996年12月10日 江戸時代
5 彫刻 木造釈迦如来および両脇侍像 内田2573 牛伏寺 1914年8月25日 平安時代
6 彫刻 木造十一面観音および両脇侍立像 内田2573 牛伏寺 1914年8月25日 平安時代
7 彫刻 木造大威徳明王像 内田2573 牛伏寺 1914年8月25日 平安時代
8 彫刻 木造薬師如来坐像 内田2573 牛伏寺 1914年8月25日 平安時代
9 建造物(神社) 若宮八幡社本殿 筑摩3-6-2 若宮八幡社 1953年8月29日 安土桃山時代
10 建造物(神社) 大宮熱田神社本殿 梓川梓4419 大宮熱田神社 1949年2月18日 室町時代
11 建造物(神社) 大宮熱田神社 若宮八幡宮本殿 梓川梓4419 大宮熱田神社 1949年2月18日 室町時代
12 彫刻 木造阿弥陀如来および両脇侍像 梓川上野1918 真光寺 1937年8月25日 鎌倉時代
13 建造物(近代/学校) 旧松本高等学校本館および講堂 県3-1-1 松本市 2007年6月18日 大正時代
14 建造物(寺院) 田村堂 波田上波田 松本市 1953年8月29日 室町時代
15 建造物(近代/産業・交通・土木) 牛伏川階段工 内田内田山6114-261 長野県 2012年7月9日 大正時代
16 建造物(近代/官公庁舎) 旧松本区裁判所庁舎 島立新切2196 松本市 2017年11月28日 明治時代
番号 種別 名称 所在地 所有者または管理者 登録年月日 時代区分
1 住宅 塩原家住宅主屋 今井上耕地5990 個人 2004年3月29日 大正時代
2 住宅 塩原家住宅米蔵 今井上耕地5990 個人 2004年3月29日 明治時代
3 産業一次 塩原家住宅蚕屋 今井上耕地5990 個人 2004年3月29日 大正時代
4 住宅 塩原家住宅門 今井上耕地5990 個人 2004年3月29日 大正時代
5 住宅 原田家住宅主屋 入山辺南方582 個人 1999年10月28日 明治時代
6 産業三次 松本館旧館 丸の内7-39 松本館 2004年3月29日 昭和時代
7 産業三次 松本館便所棟 丸の内7-39 松本館 2004年3月29日 昭和時代
8 学校 松本深志高等学校管理普通教室棟 蟻ケ崎3-8-1 長野県 2003年4月8日 昭和時代
9 学校 松本深志高等学校講堂 蟻ケ崎3-8-1 長野県 2003年4月8日 昭和時代
10 住宅 山崎歯科医院 丸の内3-12 個人 1996年12月26日 明治時代
11 寺院建築 無量寺本堂 会田岩井堂3111 無量寺 2005年11月10日 江戸時代
12 寺院建築 無量寺鐘楼堂 会田岩井堂3111 無量寺 2005年11月10日 江戸時代
13 寺院建築 無量寺宝物殿 会田岩井堂3111 無量寺 2005年11月10日 江戸時代
14 寺院建築 無量寺土蔵 会田岩井堂3111 無量寺 2005年11月10日 江戸時代
15 寺院建築 無量寺衆寮 会田岩井堂3111 無量寺 2005年11月10日 江戸時代
16 治山治水 釜ヶ渕堰堤 安曇4460付近 国(国土交通省) 2002年9月3日 昭和時代
17 産業三次 第一勧業銀行松本支店 大手3-5-15 法人 2007年10月2日 昭和時代
18 住宅 波多腰家住宅主屋 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
19 住宅 波多腰家住宅米蔵 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
20 住宅 波多腰家住宅味噌蔵 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
21 住宅 波多腰家住宅納屋 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
22 住宅 波多腰家住宅灰屋 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
23 住宅 波多腰家住宅蔵 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
24 住宅 波多腰家住宅文庫蔵 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
25 住宅 波多腰家住宅表門 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
26 住宅 波多腰家住宅門 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
27 住宅 波多腰家住宅中門 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
28 住宅 波多腰家住宅南門 波田6492 個人 2000年4月28日 江戸時代
  • 市内の史跡(国指定)一覧
番号 種別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 時代区分
1 城跡 松本城 丸の内4-1 国(文部科学省) 1930年11月19日 戦国時代
2 古墳 弘法山古墳 並柳2丁目1000ほか 松本市 1976年2月20日 古墳時代
3 城跡 小笠原氏城跡 井川城1丁目4553ほか 松本市・個人 2017年2月9日 室町・戦国時代

名所・旧跡[編集]

主な城郭・砦・屋敷
寺院
神社

観光スポット[編集]

自然景勝地
温泉地
主な公園

主な宿泊施設[編集]

主に松本駅前にあるものを挙げる

スポーツ[編集]

松本山雅FCのホームスタジアムであるサンプロ アルウィン
プロスポーツ

祭事・催事[編集]

名産物[編集]

農産物[編集]

工芸品[編集]

郷土料理[編集]

出身・関連著名人[編集]

(五十音順、wikipediaに項目のある人物

学界・教育界[編集]

政財界・法曹[編集]

旧軍人[編集]

宗教界[編集]

芸術[編集]

音楽(後述するポピュラー音楽を除く)[編集]

美術[編集]

作家・小説家[編集]

映画[編集]

スポーツ[編集]

野球[編集]

サッカー[編集]

その他のスポーツ[編集]

芸能[編集]

マスコミ・出版[編集]

ポピュラー音楽[編集]

俳優・タレント[編集]

その他[編集]

ゆかりのある有名人[編集]

(五十音順)

名誉市民[編集]

  • J・ブラッケン・リー(ソルトレイクシティ市長歴任)
  • アルバート・R・オルピン(ソルトレイクシティ姉妹都市提携委員長)
  • アール・J・グレート(ソルトレイクシティ市長歴任)
  • 笠井喜彦(ソルトレイクシティ在留邦人)
  • 寺沢国子(日刊邦字新聞ユタ日報社長)
  • 金子小一郎(藤沢市長歴任)
  • 戸田康英(松本城主戸田家の直系)
  • 吉田豊信(姫路市長歴任)
  • E・ジャコブ・ガーン(ソルトレイクシティ市長)
  • 鈴木雅次日本大学名誉教授)
  • テッド・L・ウィルソン(ソルトレイクシティ市長)
  • パルマー・A・デポーリス(ソルトレイクシティ市長)
  • 降旗徳弥(松本市長歴任)
  • 元仲辰郎(高山市長歴任)
  • 葉山峻(藤沢市長歴任)
  • 鈴木鎮一(市に才能教育研究会を創立)
  • 戸谷松司(姫路市長)
  • 平田吉郎(高山市長歴任)
  • 和合正治(松本市長歴任)
  • ディーディー・コラディーニ(ソルトレイクシティ市長)
  • P・L・ジン(カトマンズ市長)
  • 日下部尚(高山市長)
  • 堀川和洋(姫路市長)
  • 上條信山(書道家)
  • 小澤征爾(指揮者)
  • 田村一男洋画家
  • 山本捷雄(藤沢市長)
  • 有賀正(前松本市長)
  • 草間彌生(芸術家)
  • 十八世中村勘三郎(歌舞伎役者)

松本市を舞台とした作品[編集]

映像作品[編集]

テレビドラマ
映画
アニメ

漫画[編集]

  • 神様がうそをつく。(尾崎かおり)
  • orange (高野苺)
  • けいさつのおにーさん(からけみ)(出張先のやまびこドーム)
  • ガールズフィスト!!!! (ぼみ)(松本市を舞台に、主人公たちは南松本高校という架空の高校に通っている)

小説[編集]

民話[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、NHKの連続テレビ小説おひさま」では、松本の主人公宅やその周辺の人が、空襲警報のサイレンの後、防空壕に避難中に空爆の爆音が鳴り響いた場面があった。
  2. ^ 日本航空(JAL)とコードシェア。
  3. ^ 運航はジェイエア
  4. ^ 現在のルートでは山間部を走行するため、速度向上が期待出来ない。
  5. ^ 漫画化・アニメ化されている。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光