長野県道25号塩尻鍋割穂高線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
長野県道25号標識
長野県道25号 塩尻鍋割穂高線
主要地方道 塩尻鍋割穂高線
制定年 1966年
起点 塩尻市広丘野村【地図
主な
経由都市
松本市
終点 安曇野市穂高北穂高【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0019.svg 国道19号
Japanese National Route Sign 0158.svg 国道158号
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道57号標識
長野県道57号安曇野インター堀金線
Japanese National Route Sign 0147.svg 国道147号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

長野県道25号塩尻鍋割穂高線(ながのけんどう25ごう しおじりなべわりほたかせん)は、長野県塩尻市から松本市を経て安曇野市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

長野県塩尻市広丘野村から松本市波田鍋割を経由して安曇野市穂高北穂高に至る。

松本盆地西部を半円状に通過し、路線の一部が日本アルプスサラダ街道に指定されている。また、主に安曇野市内の区間は山麓線の愛称で呼ばれている。

路線データ[編集]

  • 路線認定[1]
  • 道路の区域[3]
    • 起点:塩尻市大字広丘野村1569番の1地先(金塚交差点 = 国道19号交点)
    • 終点:安曇野市穂高北穂高2208番の1地先(北穂高交差点=国道147号長野県道307号下木戸有明停車場線交点)
    • 実延長距離:41.2912 km
  • 道路法第7条第1項該当号:1号[4]

歴史[編集]

  • 1964年昭和39年)12月28日
    建設省(当時)が県道鍋割塩尻停車場線の一部、県道鍋割穂高線、県道有明大町線の一部を主要地方道塩尻鍋割穂高線として指定[5]
  • 1966年(昭和41年)1月13日
    長野県が主要地方道塩尻鍋割穂高線を認定[2]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道塩尻鍋割穂高線が塩尻鍋割穂高線として主要地方道に再指定される[6]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

長野県道25号塩尻鍋割穂高線、長野県安曇野市耳塚にて

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 長野県報第2254号 平成23年長野県告示第212号
  2. ^ a b c 昭和41年長野県告示第8号
  3. ^ 長野県道路現況平成23年
  4. ^ 長野県道路現況平成12年
  5. ^ 昭和39年建設省告示第3620号:『官報』号外第105号(1964年12月28日発行)pp.2-29
  6. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]