刑事
この項目は著作権侵害が指摘され、現在審議中です。 審議の結果、該当する投稿以降の全ての版またはこのページ全体(すべての版)が削除される可能性があります。問題箇所の適切な差し戻しが行われていれば、削除の範囲は問題版から差し戻し直前の版までとなる可能性もあります。適切な差し戻しが行われていないと考えられる場合は、この版の編集や引用はしないで下さい。著作権上問題のない自分の投稿内容が削除される可能性のある方は、早めに控えを取っておいて下さい(詳しくはこちらの解説をお読み下さい)。 該当する投稿をされた方へ: ウィキペディアでは、著作権上問題のない投稿のみを受け付けることになっています。他人の著作物を使うときをお読み頂いた上で、審議にご協力をお願いします。自分の著作物を投稿されていた場合は削除依頼を出されたらをご覧下さい。 審議が終わるまで、このお知らせを除去しないでください。 (以下、著作権侵害の可能性がある箇所を取り除いた内容を暫定的に表示します。) |
刑事(けいじ)とは、
定義
日本では一般的な事件捜査に従事する警察署刑事課・生活安全課、警察本部刑事部・組織犯罪対策部・生活安全部・公安部などに所属する、管理職でない私服の警察官を指す[2]。特に、警察内部では階級が巡査・巡査長でこれらに所属している者を刑事と呼び、巡査部長でこれらに所属している者は部長刑事と呼ばれ、警部補以上の者は係長など役職で呼ばれる。
また雑誌・書籍などで、公安警察に所属している警察官も公安刑事と呼ばれることがある。ただ、公安警察官は国家安全保障に関する捜査をするため、任務内容は、刑事というよりも情報機関の工作員に近い。
他にも、警察署交通課、警察本部交通部、鉄道警察隊にも私服を着用して事件捜査をする警察官がいる。
狭義の「刑事」は、デカとも俗称される。これは明治時代、刑事が制服を着用せずに角袖の着物を着ていたことから、盗人の間で「かくそで」の倒語である「そでかく」(「くそでか」とも)から一部を抜き取った隠語で「でか」と呼んだのが一般に広まったものである。
関西では「デカ」はあまり使われず、私服で勤務する警察官を指す俗称は「探偵さん」である。同様の例として、犯人や被疑者を指す俗称は「ホシ」ではなく「太夫さん」が主に使われる。
刑事の英語訳としても使用される Detective には私立探偵 (Private detective) などの意味もあるが、アメリカでは “Detective” が警官の正式な役職・階級の名称(例:ニューヨーク市警察#階級)や一般的な呼称としても使用される。
脚注
- ^ 警察官は、警察官の服制に関する規則(昭和31年12月19日国家公安委員会規則第4号)第4条第1項で勤務時に制服を着用することが義務付けられているが、同規則第8条で必要に応じて私服での勤務も認められている。
- ^ 他には地域部の鉄道警察隊員も刑事に含まれる。