青柳優馬

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青柳 優馬
青柳 優馬の画像
プロフィール
リングネーム 青柳 優馬
ニックネーム ロックスター
信州の星
身長 186cm
体重 99kg
誕生日 (1995-11-02) 1995年11月2日(21歳)
出身地 長野県松本市
所属 全日本プロレス
スポーツ歴 サッカー
陸上
トレーナー 青木篤志
デビュー 2014年12月14日
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青柳 優馬(あおやぎ ゆうま、1995年11月2日 - )は、日本男性プロレスラー全日本プロレス所属。長野県松本市出身。長野県田川高等学校卒業。

経歴[編集]

中学まではサッカーをしていて、プロレスファンだった父一能と一緒にテレビや会場で観戦した。「好き」からいつしか「自分もプロレスラーになりたい」という憧れに変わり、高校受験を控えた時期にプロになる決意を両親に伝えた。

新人時代[編集]

高校卒業後2014年4月1日に全日本プロレスに入門する。その後、約8ヶ月の練習生期間を経て、12月14日後楽園ホール大会にて宮原健斗とのシングルマッチでデビュー。和田京平レフェリー40周年&還暦記念大会の第一試合がデビュー戦であり、デビュー戦のレフェリーが和田京平、場所が後楽園ホール、コスチュームが青のショートタイツという条件は、全日本プロレスの秋山準社長と奇しくも同じである。ちなみにこの青のショートタイツは秋山からのプレゼントである。

2015年末、世界最強タッグ決定リーグ戦野村直矢とのタッグで出場したが、結果は勝ち点2で予選敗退となった。

2016年2月に中島洋平の持つGAORA TV王座に挑戦したが敗れる。また、4月のチャンピオン・カーニバルには野村、ジェイク・リーが出場したが自分だけ出られず、逆にチャンスと考え、社長の秋山が出場するWRESTLE-18月11日横浜大会での秋山のパートナーに名乗りを上げ、さらに8月新日本プロレスプロレスリング・ノア共催のスーパーJカップへの出場希望もぶち上げた。

5月25日、秋山社長の要請により「AJレンジャー」のブルーになる。

ジュニアヘビー級時代[編集]

7月20日には第6回スーパーJカップに出場したが、一回戦で鈴木軍タイチに敗れた。大舞台に向けて用意したシューティングスター・プレスの目測を誤るなど不甲斐ないファイトが目立ち、タイチからも「あんな小僧当てるな。オレとやるレベルじゃない」と酷評された[1]

9月19日後楽園ホール大会で、宮原&ジェイクのNEXTREAMに野村とのタッグで対戦。三冠王者に強烈に食い下がる等熱戦を展開して会場を熱気で爆発させた。試合には敗れたものの、試合後に宮原から直接勧誘を受け、NEXTREAMに加入する。

11月27日両国国技館大会の世界ジュニアヘビー級選手権試合勝者石井慧介にベルトへの挑戦をアピール。翌年1月3日に同王座挑戦が決定する。また、王座戦に向けて新開発した「ロックスターバスター」を12月20日に披露した。2017年1月3日にタイトル挑戦を迎えるが敗北。

4月13日、新日本の若手興業「LION'S GATE」に参戦。岩本煌史とのタッグで邪道外道組と対戦するが、邪道のグリーンキラーで破れる。

2017年8月27日、全日本プロレス45周年記念両国大会 ~新たなる決意~において、Jカップ以来となるタイチ戦を実現させる[2]。青柳はゴング前に奇襲してドロップキック。ジャーマンスープレックスの3連打などで攻めて何度か2カウントを取ったが、最後はバックドロップ、後頭部へラリアット、ジャンピング・ハイキック、タイチ式ラストライドで仕留められた。記録は13分19秒でエビ固め。しかし試合内容の良さからタイチから「あの若いのだってよ…このバカ団体よりはちょっとぐらいいいんじゃねぇか」と前回の激怒から打って変ったコメントを出した。青柳は「まだまだ自分の力が足りない。負けたままじゃ終わらない」とリベンジを誓った[1]

得意技[編集]

2016年12月20日に初公開。DDT・石井との世界ジュニアヘビー級戦用に開発した、キャプチュードのように足をクラッチする変型フィッシャーマンバスター。命名はすぐにはせず、2017年の1月2日に技名を公開。自身のニックネームでもある「ロックスター」を冠した名前とした。

タイトル歴[編集]

全日本プロレス[編集]

新春バトルロイヤル
優勝(2016年)
根室食堂杯争奪6人タッグトーナメント
優勝(2017年、パートナーは宮原健斗&ジェイク・リー)

人物[編集]

  • プロレスラーを目指すきっかけとなったのは、学生時代に地元長野で観戦した全日本プロレスであり、その時から、全日本プロレスに入門する以外は考えていなかったという。
  • 入場時には入場曲に合わせてタオルをまわしながら入場する。

入場曲[編集]

  • Rockstar/tA2(現テーマ曲)
  • Disillusion(デビュー当時)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 週刊プロレス2017年9月13日号pp.12.
  2. ^ 【2017 SUMMER EXPLOSION [最終戦 全日本プロレス45周年記念両国大会 ~新たなる決意~】 東京・両国国技館 ≪15:00開始≫]”. 全日本プロレス. オールジャパンプロレスリング. 2017年8月19日閲覧。

外部リンク[編集]