丸山敦

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丸山 敦
丸山 敦の画像
プロフィール
リングネーム 丸山 敦
イーグルスマスク
無宿の「赤虎」
TEPPEI
平日マスク
タイガースマスク
本名 丸山 敦
ニックネーム 大阪の猛虎
身長 175cm
体重 85kg
誕生日 (1976-06-01) 1976年6月1日(43歳)
出身地 大阪府高槻市
所属 全日本プロレス
スポーツ歴 学生プロレス
レスリング
トレーナー スペル・デルフィン
デビュー 2001年5月19日
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丸山 敦(まるやま あつし、1976年6月1日 - )は、日本プロレスラー全日本プロレス所属。妻は元女子プロレスラーの白鳥智香子

概要[編集]

大阪プロレス時代はプロ野球球団「阪神タイガース」とテレビアニメ「タイガーマスク」を合わせたギミックが特徴の覆面レスラー「タイガースマスク」として活動していた。なお、タイガースマスクは野球に関心がない。

経歴[編集]

桃山学院大学在学中に大阪学院大学のプロレス研究会でアンデレ丸山として学生プロレスを始める。

タイガースマスク[編集]

タイガースマスク(ヒール時代)

2000年9月、大阪プロレスに入門。

2001年5月19日、大阪プロレスMOTHER HALL大会でタイガースマスクとして対スペル・デメキン戦でデビュー。ここから連敗を重ねて実に121連敗することになった。

2002年5月26日、タイガースマスク&高井憲吾組対ビリーケン・キッド&シュウ組戦でシュウを横入りエビ固めでフォールを奪い初勝利を挙げる。

2003年、阪神の好調にともない、引きずられるようにタイガースも良いファイトを繰り返していく。阪神の特集番組等に関連して関西ローカルながらテレビやイベントに多々出演。12月6日、獣神サンダー・ライガー&村浜武洋組に勝利してキッドと共に大阪プロレスタッグ王座を獲得。後についたタッグチーム名は「ザ☆虎ビリー」であった。

2004年5月、肋骨を骨折して欠場。6月、復帰するものの調子は上がらず不振が続いた。12月19日、大阪プロレスタッグ王座の防衛に失敗して自身の不振を理由にザ☆虎ビリーの解散をキッドに申し出る。

2006年6月3日、「大阪タッグフェスティバル」にフラッシュムーンとタッグを組んで出場して優勝。6月25日、アジアン・クーガーに勝利してMWF認定世界ジュニアヘビー級王座を獲得。

2007年2月12日、キッドに勝利して大阪プロレス王座を獲得。9月、みちのくプロレスで開催された「ふく面ワールドリーグ戦」に出場。準決勝でタイガーマスクとの直接対決が実現して結果はタイガーマスクの勝利。12月2日、天王山に出場して優勝。

2008年10月11日、マスクとコスチュームを黒と赤を基調としたものに一新してヒールへ転向。

2009年12月、新日本プロレス主催で開催された「SUPER J-CUP」に出場。

2010年2月16日、タコヤキーダーに勝利して世界タコヤキ級王座を獲得。

2014年4月20日、大阪プロレスを退団。

丸山敦[編集]

4月22日、新木場1stRINGで開催された「魔界錬闘会」に虎炎役で登場した際にマスクを脱いで素顔になる。同日、先駆舎に入社。4月23日、佐野直の自主興行「プロレス佐野魂」で丸山敦として初試合を行った。9月、契約終了で先駆舎を退社。その後、頚椎症性神経根症および頚椎捻挫により、欠場することを発表。10月28日、丸山が中心になってアイスリボンの道場で欠場プロレスの旗揚げ戦を開催。

2017年2月27日、レッスル武闘館で的場プロレスの旗揚げ戦を開催。12月24日、プロレスリング アルカディアの旗揚げ記者会見を行った[1]。会見には秋山準も一般客として姿を見せた。12月25日、アルカディアアリーナでプロレスリング アルカディアの旗揚げ戦を開催。12月29日、アルカディアアリーナ大会を最後にプロレスリング アルカディアが解散。

2018年1月1日、全日本プロレスに入団[2]。1月2日、全日本プロレス後楽園ホール大会で秋山から「プロレスリング アルカディアから移籍の丸山敦」と紹介されて入団挨拶を行った[3]。12月25日、アルカディアアリーナでプロレスリング999を旗揚げ戦を開催。

平日マスク[編集]

1903年7月7日の日曜日に生まれたネパール出身のレジェンドレスラー。

1926年、プロレス団体「全ネパールプロレス」カトマンズ大会の対祝日マスク戦でデビュー。

デビュー以来、401戦無敗の成績を残している。

2010年10月13日、大阪プロレス大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ大会の対小峠篤司戦で日本デビュー。

大阪プロレスの平日興行で引退カウントダウン試合を進めていたが全ネパールプロレスの体勢変更により中断。

2014年7月13日、ユニオンプロレス東成区民ホール大会の対福田洋戦で引退試合が行われた。

TEPPEI[編集]

2014年5月3日、KAIENTAI DOJOBlue Field大会でユニット「Bozz連合」のメンバーとして柏大五郎とタッグを組んで対真霜拳號&タンク永井組戦でデビュー。

リングネームは元KAIENTAI DOJO所属選手の石坂鉄平が由来。石坂を彷彿させるようなマスクを被っている。

無宿の「赤虎」[編集]

2014年5月24日、プロレスリングHEAT-UPBASEMENT MONSTER大会で新井健一郎が率いるヒールユニット「無宿」のメンバーとして新井、CHANGOとタッグを組んで対田村和宏&小仲=ペールワン&スーパー・モスクワ・マシン組戦でデビュー。

イーグルスマスク[編集]

イーグルスマスク

2014年6月8日、みちのくプロレス後楽園ホール大会でプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」非公認レスラーとしてマッチョ☆パンプバンクーバー・キャットとタッグを組んで対ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号&ヤッペーマン3号組戦でデビュー[4]。試合終了後に1号が「1つだけ聞かせてくれ。阪神と楽天どっちが好きなんだ」と聞かれて「そりゃ楽天やろ」と答えたあと、もう1度、1号が「プロレスと野球どっちが好きなんだよ」と聞かれて「そら野球やろ」と答えた。

得意技[編集]

タイガーススープレックス
変形タイガーススープレックス
タイガーススペシャル0号
タイガーススペシャル1号
裏投げ
M5
バズソーキック
仰向けになった相手の上半身を起こして相手の左側頭部を振り抜いた右足の甲で蹴り飛ばす。
トラースキック
各種キック
160kmチョップ
コーナーの相手にオーバースローで放つ袈裟斬りチョップ3連発。右上から左下へと2発放ち、3発目はワインドアップから大きく振りかぶって打ち込む。
ランニングホームラン
リングを野球のグラウンドに見立てリングを1周して放つ低空式ドロップキック。技を決めた後はセーフの動作と声が入る。
ホームスチール
相手をコーナーの下にへたり込ませて自身は反対側のコーナー付近に移動して野球のリードのポーズをとり、そのあと相手目掛けて全力疾走してヘッドスライディングの形で相手に突撃する。
ザトペックホールド
桧山スペシャル
的場落としバージョン2.8
ファイナルカットと同型。
JFK
六甲おろし
不思議な第三惑星
0725
619と同型。0725はスペル・デルフィンの地元大阪府和泉市周辺区域の市外局番のことである。なお、丸山の地元大阪府高槻市周辺区域の市外局番は0726(現在は072)であるが、なぜそうならなかったかは不明。

入場曲[編集]

タイトル歴[編集]

全日本プロレス
大阪プロレス
みちのくプロレス
  • 東北タッグ王座(第8代)(パートナーはフラッシュムーン)
  • 鉄人優勝(2008年)
マッスル
  • IMGP世界ヘビー級王座(第6代、第7代)
DRAGON GATE
DDTプロレスリング
KAIENTAI DOJO
プロレスリングZERO1

脚注[編集]

外部リンク[編集]